000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

再出発日記

PR

全48件 (48件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

日本平和大会

2019年11月24日
XML
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会
11月9日(土)晴れ 大会2日目(面倒なので一回で一日分をUPします)

法華ホテルの朝食。








思った以上に郷土料理満載。中味汁やアグニー豚のトンカツ、イリチー各種、チャンプルー各種その他、これで沖縄料理を探して食べ損なったと思わなくて済む。ありがたい。食べてみると、中国の色、東南アジアで色、そして日本食が入り混じった食文化だと思う。


国際通りは県庁前から始まっている。その近くに分科会会場の八汐荘があった。
「日米軍事一体化を止めよう!米軍・自衛隊基地の強化はゆるさない」(第3分科会)に参加。私なりのまとめです。文責は私にあります。


助言者 小泉親司(安保破棄中央実委常任幹事)


⚫︎極めて異常な米軍基地第増強が進められている
・米軍の駐留人数世界第一位
  60万の米軍兵力→20万 しかし、日本だけが増えている。
・内容的には、①海兵隊が世界で唯一海兵隊部隊を展開している国②原子力空母の母港を置いている国③一国の首都の大都市(横田・横須賀)に広大な米軍基地を置いている。
・これが更に異常性を増している。辺野古強行。岩国へアジア最大の海兵隊基地。横田基地に攻撃的なCV 22オスプレイの強行(首都でパラシュート訓練を始めた。読谷では事故多かった、伊江島でも反対した、協定も無しに始まった)。沖縄の属国的状態が全国に拡散している「本土の沖縄化」。
・思いやり予算がその異常を支えている。「思いやり予算」と「米軍再編関係費」「SACO関係費」で最高額に急上している。1974億円+1679億円+256億円。思いやり予算への批判が始まってからは、こんな風に使い道を分けて誤魔化しを行なっている。
⚫︎米軍・自衛隊の軍事一体化
・来年予算防衛費5兆円を突破する。55%のほとんどは借金、累積借金は55兆円。
・この防衛費で米戦争政策と米軍事産業を支える。F35の爆買いーロッキードでは大量生産は未だ。しかも欠陥兵器。それを135機を買うと約束した。F 35は2000キロの射程を持つ。先制攻撃戦力へ。「これを使いこなすようになれば、周辺国は日本を専守防衛の国とは信じなくなるだろう。」(空自幹部)と言われるくらい。つまり海外進出を意味する。米軍戦略に基づくもので、日本の防衛でも何でもない。石垣・宮古島では住民の意見を聞かない強行策。
・対中防衛の考え方ー日米で戦争するやり方を組んでいる。戦争する理由がない。島嶼防衛という理屈ー上陸作戦というとタブーだったが、島嶼防衛といえば国民は納得するだろう(合田司令官)というような意味である。
⚫︎9条改憲と一緒になった闘い
この後討論に入りました。


秋田・自衛隊イージス・アショア配備について(山内千恵子)
・反対候補の圧勝。無党派の6割が投票した。防衛省の根拠のウソが全国ニュースになったからです。弾道ミサイル防衛システムは、更に危険を招く。
米軍にとっては、国土防衛のための10億ドルもの節約になる。ルーマニアの基地は市街地から9キロも離れている。秋田市のそれは隣接する住宅地に1300人、すぐ近くに30万の秋田市。説明会では「核兵器を打ち落とせばどうなるのか?」の質問を無視した。実際は、撃ち落とす直前に自爆して、大規模な電磁波が出て、数年間日本は壊滅的となるだろうと言われている。
・イージス・アショア基地は長期間健康に影響を与える電磁波を出す。
・現在一基3400億円。アメリカから買う。2つ作れば6000億円超を使うことになる。


広島・「かが」空母化について 
森さん(呉地区平和委員会)
・「かが」空母化 ヘリではなく戦闘機を搭載しようとする計画。専守防衛を逸脱しする空母化に反対して、リーフレットを作る準備している。
横田基地の撤去を求める西多摩の会 高橋美枝子
11年目の会。平和委員会で監視行動をしている。米軍の第五空軍司令部、在日米軍司令部がある。オスプレイの管制をしている。首都にこんなのがあるのは日本だけ。いつも「植民地ね」と思っている。
・C 130HからC 130J30になった。四機編隊でぐるぐる飛行している。あちこちで見られるようになった。
・この輸送機でパラシュート降下訓練をしている。12年に100人が展開。戦場のようだった。13、17、18、19年に訓練。18年に中学校校庭にパラシュートがテニスコートに落ちた。
・オスプレイ正式配備。575回離着陸も都も調査をやめた。夜間訓練の騒音が激しい。今度十機になる。去年までの事故45件あった。
自衛隊ミサイル基地いらない




(宮古島)
奄美大島含む南西諸島に、自衛隊が配置されている。日本政府アメリカの言う通りにして、作った。「抑止力・災害支援」と防衛省は言っている。離島奪還のイメージ。中国が島を奪う、それを取り戻すらしい。「島の住民は?」防衛省は「住民避難の責任は我々にない。」という。宮古島役所は「そういう計画はない」という。つまり、住民のことは一切考えないで配備している。
佐藤防衛副大臣が宮古島市長に打診したときに、福山地区に全部の施設を一ヶ所にまとめる計画をした。宮古島はサンゴの島なので山もなく川もない、地下水で生活している。地下水の種水源が福山の地下にある。自衛隊は一切想定していなかった。地下水汚染の心配がある、どいうことで福山地区は諦めた。そして千代田地区に。基地の中にある集落の御嶽にも住民は自由に出入りできない。弾薬庫、住民に嘘をついて配備した。
石垣島に軍事基地は作らない市民連絡会 藤井幸子
配備には市長は強行して進めているが、市民を無視して既成事実を積み重ねている。今年造成が始まっている。住民説明会は5回、避難計画を聞くと防衛省は「お答えできません」「防衛上お答えできません」というだけ。環境アセスも大きな不安がある。水を湧くところに埋め立てをしている。県の環境アセス条例にも触れる。弾薬庫つくるが、住宅から150メートルしか離れていない。大きな集落からも400メートル離れている。住民投票しようと頑張っている。住民合意無くして工事強行。
矢臼別平和委員会 高橋
米軍海兵隊矢臼別訓練500名、白燐弾使用、夜間訓練最終日までやった。53回目の平和餅つき会。自分たちの場所で勝利のために頑張る、非暴力を貫き、人間みたっぷりに闘う、これが沖縄と連帯することにもなる。写真集を作っている。
埼玉 所沢平和委員会
所沢通信基地がある。横田基地に直接送信。横田基地の強化施設工事で、土砂がら所沢通信基地に搬入。土砂調査は米軍任せ。基地で煩雑に起きた漏えい事故で不安は尽きない。
長崎 離島奪還で陸上自衛隊から専門部隊。米軍海兵隊で訓練を受けている。第二次安倍政権時の水陸機動団計画通り。海兵隊を送り届ける輸送団としてオスプレイがある。佐世保と佐賀、中国の脅威をしっかり把握したい。
京都福知山平和委員会
丹後にエックバンドレーダー基地
半年に一度は射撃訓練。
福岡 築城基地、新田原基地に弾薬庫など米軍施設を作ることになっている。「自衛隊の基地を米軍が自由に使うことを許すべき」とアーミーテージレポートがある。これは安倍内閣にとっても至上命令。
佐賀 オスプレイ配備反対佐賀県平和委員会。
佐賀で反対集会している。
小泉親司のまとめ
どいう闘いをやるか
国民世論の獲得をどうするか。
・米軍基地・自衛隊基地が政治的闘いになってきている(秋田市)沖縄はずっとそうだったが、本土でそういう運動が拡散しているのが重要。秋田市野党共闘、前回は唯一負けたところ、ところが今回は勝った。イージス・アショアを政策課題に挙げた途端に勝利した。。
・米軍基地拡張はイケイケどんどんではない。辺野古の軟弱地盤問題は、我々の運動で追い込んで来た。防衛省は柔らかいことは知っていた。運動で暴露したのである。岩屋防衛大臣「極めて難工事である」。私は現実問題として勢いによっては決定的なことになると思う。止めるためには何が必要か。結局自民党は、知事を止める必要がある。その展望は今のところない。2012年までの建白書。ここで、沖縄の闘いは大きな転換があった。ここは、我々が有利なことで闘うことができる。
・イージス・アショアも同じ。
・日米地位協定は、日米安保条約の心臓である。地位協定の見直しを知事決議があるのは、心臓に剣を打ち込んでいるようなもの。何故知事が賛成しているのか?全国の基地被害が全国に及んでいるから。知事もなんとか東京知事もオスプレイが飛び始めたから、動き出した。心臓に突き刺さっているということは、安保が揺らぎ始める。翁長知事「日米安保条約は砂上の楼閣だ」とい言った。
・政府の誤魔化しをつく。南西諸島の災害救援どいう誤魔化し。←戦闘機が「災害救援?」これが肝心。
・市民と野党の共闘が必要。この闘いは沖縄の闘いが原点だ。
・自衛隊の軍事増強はいつまでも続かない。国民の支持の元は、災害救援。戦争のための自衛隊増強がいつまでも持つか?それに日本がイージス・アショアを運営できるか?運用するのは、アメリカ軍事産業になる。


昼食は国際通りの「ステーキ88ハウス」で。ステーキは予算がないのでタコライスにした。


城岳公園。学徒動員に参加した中学生を悼む碑があった。





そこから、南国の美しい花に囲まれた中学校が見える。


翁長知事の裁判闘争で集会をした闘いの現場。ここで閉会集会をする。


兵庫「首里城も見たけど、辺野古も見たで」
埼玉「1人でも声あげて」
以上若い方の挨拶


最後の挨拶で「首里城再建カンパは61万集まった。辺野古は完成の見通しはない。二兆円以上かけて完成後に軟弱地盤のせいで陥没する可能性のある基地を作ってはいけないのです。地位協定を改定する歴史的チャンスがおとづれている。日韓関係を克服し、安倍9条改憲を許さず、辺野古返還を勝ち取ろう!」と述べた。


国際通りを通って、県庁前まで1時間15分をデモ行進した。沿道の人たちの声援が、他のデモ行進より遥かに多い。みんな暖かい。沖縄なのだ。これが沖縄なのだ、と思った。








ホテルにチェックインし、ちゅら亭で沖縄料理を満喫した。


この魚はミミジャーというらしい。








酔ったのか、そのあとコンビニで更に夜食。こういうのが太るもと。ファミマには沖縄限定商品がたくさんある。


これを選びました。(お土産含む)
14085歩






最終更新日  2019年11月24日 11時11分58秒
コメント(0) | コメントを書く


2019年11月23日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会





那覇市に戻り、弁当を食べて日本平和大会の開会集会に挑みました。




始まる前にこれらの平和グッズを購入。
首里城炎上の号外と新聞をカンパ200円でゲット!最後のカンパにも千円札を出しました。私としては異例です。遺跡の焼失は、私にとってもショックでした。


集会の目玉は、玉城デニー知事がこの大会に登場したことだ。現職知事が登壇したのは、平和大会史上初めてのことではないか。

「首里城の焼失 県民は喪失感でため息をついている。首里城の姿を復興・復旧に向けて動き出した。昨日、ワーキンググループを立ち上げた。
辺野古新基地建設断念を貫く。住民投票で県民は辺野古新基地反対を選んだ。それでも強行する政府。我が国の民主主義そのものが問われている」


高良参院議員がトレードマークの帽子をかぶって登壇。
「国会は帽子ダメはおかしい。議場は禁止されたが、以外では被っている。憲法改悪を防止(帽子)する。」


赤嶺政賢衆議院議員もやってきた。
「今さっき国会で論戦したばかり。『普天間基地は国際法に違反しているので、返還すべきだ』と言えば安倍さんは『確かに米軍占領はいろんなことがあった。地位協定に則っているから合法』という。これは違う。返還時に返すべきだった。基地は返すべきだ」


伊波洋一参議院議員も登場。
「沖縄問題含めて、今日国会でやり合った。安倍首相が県民市民を置き去りにして、軍拡に進んでいることがわかった。改憲させない。首里城再健させます」


韓国の市民運動家オ・ヒェランさんも発言した。


舞台を見ただけでも、オール沖縄の力を感じるではありませんか。ここでは、我々は与党なのだ。日本国の中では、最も異常なことが行われている地域で、政治的には最も正常になろうとする力が働いた結果である。
各地域からの発言。


幼稚園に米軍機からの落下事故のあと「チーム緑ヶ丘」を結成して闘っている保母さん2人からの発言がありました。
「2017年幼稚園に米軍の二回の落下物事故がありました。それまでは政治には関心なかったのですが、事故が起きて意識はいっぺんしました。無事で良かったでは済まされません。米軍の「自作自演だろ」の驚きの態度、心ない対応がショックでした。思った以上に励ましと署名が届いて、頑張ろうと思いました。」
私たちの要求は3つ「事故の原因究明・再発防止、原因究明までの飛行禁止、幼稚園上の飛行禁止」でも、かえって現状は悪くなっています。皆さんのお知恵を貸してください」
また、もう1人の保母さん。
「私にも大切な家族がいます。生まれも育ちも宜野湾市で、基地があるのが当たり前でした。事故のあと、子どもたちを守るために思いつくことを全てしてきました。米軍が落下を認めなかったために誹謗中傷がありました。暖かいのは県だけ。後の自治体は、みんな冷たい。あれから米軍機は相変わらず上空を飛んでいます。その度ごとに、まるで空襲警報のような避難です。子どもたちはいまだに「怖い」と泣く。年長さんが耳を押さえてあげる。東京の子の命、沖縄の子の命は、重さが違うのか!」


この後シンガーソングライターから「空から降ってくるのは、しとしと降る雨がいい♪」という唄でチーム緑ヶ丘を励ました。


辺野古ゲート前で話をした新基地建設反対の瀬長さんの報告(沖縄県統一連)もありました。最後はもちろん「共に頑張っていきましょう!」

宮古島にミサイル基地いらない住民連絡会からの発言。
「住民がいくら嫌と言っても、説明を求めても基地を押しつけてきた。誰がこんな生活を求めているのか!大臣は是非宮古島や石垣にも来ていただきたい」
東村、ヘリパッド反対連絡会。
「訓練場で我々のテントを持ち去られた。じゃましない場所に置いていたのに。全国からテントをカンパしてもらい、今も置いている」




秋田市イージスアショアいらない、人たち。
「「最適候補地だ」と防衛省が言う。住宅密集地の外れが候補地。何故設置するのかと聞くと、中国の弾道ミサイルを迎撃するといった。研究者が解明すると、北朝鮮からハワイ(秋田市と同距離)とグアム(山口萩と同距離)を守る要衝の地となっている。更に6月グーグルアースの間違いを追求すると、彼等も認めて陳謝した。候補者も当選させた。自民党ももうやめろと言い出した。16の自治体も中止の決議をした。秋田県民対象に10万人著名をしようとしている。トランプと安倍の裏取引で始まったこのイージスアショアいらない」

東京日野市オスプレイは来るなの人たち。
「日野市は横田基地の飛行ルートの真下。昨年6月の夜間無灯火飛行46回です」


呉市の人たち。
「へり護衛艦「かが」空母化阻止10.6集会350人で成功させた。市民は共存共栄を当たり前にしている」


防衛大のいじめ裁判、原告の母が泣きながら訴えた。
「裁判は事実を認めながらも、大学校の予見は無理だったという。しかし、このいじめという名の犯罪は、伝統的に起きている。息子の他にも144名が同じ被害にあっている。たくさんの証拠、証言は都合の良い方向に持っていかれた」「このような人権意識の低い幹部が20万の部下に向けられる。或いは、日本国民に向けられる。」「この裁判に勝つことだけが意味があるのではなく、皆さんがちゃんと意識して知ることが意味があるのではないか」


最後はいつものように、登壇全員が「勝利を我らに」を歌い、沖縄大会の恒例踊りを踊って閉めた。


ホテルに帰ってさらにオリオンビールで夜食。







最終更新日  2019年11月23日 10時06分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月22日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会







そのあと、辺野古海岸の団結小屋に移動した。「5682日目」の看板こそは、五年前に来た時よりも数字が増えているが、十年ひと昔の如く何も変わらない。海から見える景色もあまり変わらない。辺野古移設が言われて25年近く経った。それでも、ほとんど進んでいない。この数字が、それを押しとどめている。気の遠くなるような努力だ。「プロ市民が沖縄の運動を作っている」とネトウヨは言う。馬鹿を言うな!お前たちにこれができるか?安倍のように毎月機動隊たちに何億と払っているのではない。普通の人たちが情熱だけで、無償でやっているのだ。プロ市民なんていない。運動家がいるのだ。そして我々がいる。


前を辺野古川が流れ、山本さんが説明をする。


奥は実弾射撃編集所、ヘリパッド訓練場所、あれがキャンプシュワブ。


奥は白波が見えている。サンゴ礁があるから白波が見える。しかし、前よりはコバルトブルーの海が見えない気がする。
「アメリカ国防総省では懸念が広がっている。日本政府何がなんでもやろうとしている。10月、機動隊いないと工事ができない。そう言う運動は我々はできている。このまま行くと、工事の申請は県が承認しないだろう。だとすると裁判になる。そして、国が勝利する。それを止めるのは、我々です。国は間違いなく手続きを踏む。それを止め切るのはどうするのか」


帰りのバスの中、京都「頑張ってくださいよりは、一緒に頑張りましょうはとても大切な言葉だと思った」という感想が述べられた。


「安保が見える丘」の後継地と言っていいのか、この「道の駅かでな」は嘉手納市の経営なのか?基地を見せるために建てたらしい。








3階は展示資料館になっていて、基地のことをわりと正面から展示していた。






残念ながら、戦闘機は飛ばなかった。いわゆる兵器オタクは近くにいなかったので、2つ確認した軍用機の正確な名称は不明。後ろのカマボコ型建物は、どんな爆撃にも耐えられる格納庫である。1棟何億するかは忘れた。思いやり予算である。


仲村さんの嘉手納基地説明があった。
「今さっき飛んで行ったのはKC135空中空輸機です(写真には撮れなかった)。ここには、対潜哨戒機ほか100機いる。他に訓練機がある。実弾積んだ訓練、ナパーム弾、劣化ウラン弾、などがあり久米島で訓練する。いろんな小学校の防音施設、この道路の防音壁(あまり役立っていない)、地下シェルターなど全て思いやり予算です。嘉手納基地は20キロ平方キロメートル、他に弾薬庫が26平方キロメートル、ディズニー100個分が入る。元々は民間基地、83%は民間誘致。296億円の地料は税金、9000人が働いている。パラシュート降下訓練は今年4回。トランプ以降、嘉手納には核兵器扱う部隊が存在、居るのは間違いない」






最終更新日  2019年11月22日 10時53分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月21日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会

日本大会ln沖縄に来た。5年ぶりの沖縄だ。着いたら先ずは空港で昼食ソーキ蕎麦。


チャーターバスで、辺野古に向かう。途中いくつも、基地のそばを通る。バスの中では、岡山、東京、北海道、奈良、京都、宮崎の参加者たちがそれぞれ自己紹介をした。
全労連「来るたびに明るさと不屈に励まされている」。奈良「大会初めて。オール沖縄感じ取りたい」北海道4人家族と友人「2018年に緑ヶ丘保育園に署名届けた」東京町田「2人で来た。オスプレイで騒音、落下物で大変、連帯したい」岡山「報告会聞いて沖縄に行きたいと思っていた」舞鶴「中学生10年以上前から舞鶴基地の職場体験学習してきた。今年10月、学生が掃海艇の模擬掃射をした。教職員組合が抗議の声をあげている。」等々。



これはバスで配られた当日の日程と「沖縄県」が無料で配布している「米軍基地についてのQ&A」である。「沖縄の米軍基地への依存度」とか、いわゆる本渡の人たちが誤解しているようなことを自治体として責任もってかいせつしている。沖縄県のホームページでも見れるようだ。お勧めだ。


辺野古基地ゲート前に着いた。








たくさんの人たちが座っているが、これは平和大会参加者である。


ずっと闘ってきた代表からの挨拶があった。真っ黒い顔。短い時間で、伝えなければならないことがあまりにもあるから、早口になる。運動にかすってきた私だから知っていること、私でも初めて聞いたこと、様々あった。
「今日は工事のためのゲートは閉まっています。何故なら天皇即位パレードのために機動隊は全員いない。これだけ集まったからゲートが閉めた、そう言う事もできる。いつもは8-10人等々で見張っている。1日3回ゲートが開く、その時必ず我々がいる。今進捗は1.4%、まだまだ諦める状況でない。土砂の搬入、赤土混じりの土がダンプスカスカできている。安倍の嘘や改竄が辺野古でも行われている。こんなことに5年も費やしている。目の前の建物、滑走路のために移築予定だ。これも税金で作られる。台風19号被害の時に7億1千万使うと言った。なんて冷たい首相なのかと思った。辺野古での諸々の費用は1か月で5億-6億かかっている。この国の安倍のお金の使い方こんなにも違う!この後の工事、前は1日500-600台、今は150台、それは軟弱地盤のため。今年度中に、工事の承認を取らないといけない。ますます予定は繰り延べられる。政府は日にち、費用を明らかにしない。軟弱地盤だけで13年かかると我々は試算している。忖度するばかりのマスコミのせいで、そのことが全国に伝わらない。みなさんはそれぞれの場で発信してもらいたい。今回平和大会にくる1000名が100人に発信すれば10万人に届く。マスコミは工事は後戻りできない、と言う。それは違う。大量の土砂を何処から持ってきているのか?今は県内土砂だが、直ぐに不足して他県から持ってこなくてはならない。他県の土砂に外来生物がいたら、土砂としては使えない。造成局が言っているのは、「他県の土砂を加熱処理する」という。あの大量の土砂をそんな処理出来るのか?どのくらい、幾らでできるのか?一切言わない。できるはずがない。一緒に頑張りましょう!」
一生懸命メモしました(文責は私にある)。是非、全国に届いて欲しい。






最終更新日  2019年11月21日 09時21分27秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月11日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会
しばらくお休みしていましたが、実は沖縄で開かれていた平和大会に参加してきました。



開会集会には、玉城沖縄県知事や那覇市長、3人の国会議員たちが集まってきました。我々は与党なのだ。そう思える大会でした。


閉会集会の後には国際通りをデモ行進しましたが、その時の沿道の人たちの反応も経験したこ
とないぐらいフレンドリーでした。我々は沖縄では与党なのだと思いました。しかし、それが本土には反対になっている。しかし展望はある。いろいろ学び感じてきました。また詳しくレポートします。

実はそのあと、2日間やはり古代を尋ねる沖縄の旅もしました。これもおいおいまとめていきます。






最終更新日  2019年11月11日 17時38分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月01日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会
日本平和大会in岩国2日目。私は「憲法9条守れ、戦争法廃止、自衛隊を戦場に送るな」分科会に参加した。


記念講演は元山口大学教授・歴史学者・元野党共闘の候補者の纐纈厚(こうけつあつし)氏。講演内容よりも、分科会発言を受けてのまとめのコメントが分かり易かったので、それをそのまま紹介する(文責はもちろん私にある)。そのまま分科会発言全体のまとめにもなっているとも思う。


皆さんの報告を受けて、自衛隊の防衛戦略は、西日本にシフトしていることが改めて浮き彫りになった。自衛隊幹部は、今増強されている自衛隊の事を「国家価値低下を防ぐ最後の砦」と言っている。私はこれを「自衛隊ナショナリズム」と言っている。そもそも戦後日本は右翼国家として始まった。だから、皆さんが「日本が右翼化した」というのは正確ではない。それを運動で防いできたのが戦後だった。自民党は21世紀戦略で、小選挙区制度など既に対策を打っている。我々は既に立ち遅れている。私は「(今までの平和運動が)憲法にぶら下がっている」とかキツイことを言ったが、実際我々は悠長なことは言っておられない。新しい平和戦略に脱皮しなくてはいけない。
岩国基地の軍民一体利用などは、憲法があるための露骨な軍事化を回避する政権の知恵だった。改憲後にはこれが「露骨な軍事化」になるだろう。
政権の進めるのは、「管理・統制・動員」である。それが露骨になる。こんなこと、今の若者もイヤに決まっている。それに対し、我々は「三反三自(さんぱんさんじ)」で戦略をつくらないとならない。即ち、「反戦・反帝・反ファシズム」そして「自由・自治・自律」である。
今は危機(クライシス)。この語句はギリシャ語のクリシス(分かれ道)から来ている。だから、危機はチャンスなのだ。分かれ道を乗り越えて共闘する。その後に平和が来る。


分科会は、基地問題の報告が八割型だった(120名が参加した大きな分科会だった。改憲反対運動をもっと聞きたかったのに残念だった)。戦争法可決後に、本物の戦争が迫っている情勢が見えて来たとも言える。印象に残ったのをメモする。


小牧市。戦争法で、自衛隊も空中給油ができるようになった。また、名古屋の三菱重工てアメリカ軍隊経由で、F35ステルス戦闘機38機を組み立てることになった。この戦闘機は今年の試運転で早くも緊急着陸をした欠陥機。これが我々の頭上を飛ぶ。

長崎・佐世保。米軍との共同訓練で、今年が水陸両用部隊訓練の仕上げの年だった。これで、米軍と同じ水陸両用部隊を持つことになった。

神戸市。「憲法」という言葉がある企画には一切「後援」を出さなくなった。市長は「平和市長会に入っている」ことさえ知らなかった。非核神戸方式の3.18集会に後援メッセージを出させることはなんとか出来たが、今はこれが「闘い」になっている。

埼玉。オスプレイの飛行ルートを明らかにして、いま自治体と懇談している。無通告の飛行である。自治体は、みんな大きな関心を持って聞いてくれる。我々は「これは移動ではなく、訓練である」ことをルートを示して明らかにした。


岩国。岩国から出撃した戦闘機が、山陰で「フレア」という火の玉を落として敵の戦闘機のレーダーを誤魔化す訓練をした。当局は「危険な行為をしていない」と言っているが。
この前、約束違反の岩国市街地上空を戦闘機が飛び回った。ターゲティングポットというビデオカメラを搭載していたのがわかった。これは市街戦を想定した、データ収集の訓練だと思われる。防衛局は「わからない」という。米軍に問い合わせることさえしない。
欠陥機F35の夜間空中給油訓練をしていることもわかった。
岩国基地は、たいへん様変わりした。激変が起きている。


名護。総選挙、小選挙区で3/4が勝った。毎金スタンディングしている。毎月19日は、名護市長選挙勝利の日であり、大西照雄さんの月命日、この日に行動している。東村のオスプレイ墜落の時は修学旅行の高校生が最初の映像をネットに流した。こういうのが起きると、直ぐに観光に影響する。米軍が観光を阻害していることを、保守も分かって来ている。名護市長選挙、必ず勝利する。人も金もお願いしたい。
私も『参加』するという意味で発言をした。倉敷駅前で、戦争法成立前から54回続けている集会とパレードが「何故続けることができたか、結果何がわかったか」述べた。結論から言うと、「止める理由がなかった。皆さんもっと気軽に初めて続けたらいい。そして、世論は変わらなかったが、定着はしたし、怒りを持続できた」と述べた。
名護の発言者が言った大西照雄さんには思い出がある。2006年の日本平和大会in岩国の時、既にガンに侵されていることを公表していたが、辺野古反対運動のリーダーだった大西照雄さんは、元気に平和大会に来ていた。懇談会の時「秘策があるんだ」と特有の人懐こい笑顔で語っていた。一つは、基地内に遺跡があることがわかった、発掘許可なしに開発出来ない。許可は、我が方の教育委員会の仕事だ。これだけでも何年も遅らせることができる。あれから10年以上、なんやかんやで、辺野古はまだ本格的に変貌していない。


午後から、野外で閉会集会があった。岩国市役所前広場。
岩国の現状について熱い訴え。「岩国市長も議会も米軍再編の岩国基地への米軍移駐を決定した。1万人の米軍が移って来る。これは問題解決しないままの見切り発車だ。岩国市民は、いまだ過半数は『基地強化』に反対している。粘り強く運動して行く」
「岩国基地は沖合が拡大されただけではなく、米軍住宅や米軍施設が、街を侵食して行くように思う」と教師の発言もあった。
そのあと、米軍再編を訴えて、2日間で1100人が参加した平和大会参加者は、岩国駅までパレードした。






最終更新日  2017年11月01日 10時35分51秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月31日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会
日本平和大会in岩国の大会一日目、防府での開会集会。以下、印象に残った発言のみ羅列する。


開会あいさつで長尾ゆり平和委員会代表委員。「核兵器廃絶条約で、世界各国が日本政府を批判した。北朝鮮問題でも「対話」が世界の多数派。孤立しているのは、安倍政権。」




来賓あいさつで井上哲氏(日本共産党)。「野党分断の下にぶれずに戦った。希望についてこう言われた。『野党共闘に対するクーデター的な破壊だった』。その中で築いた信頼の絆は財産である」




海外代表、韓国のパク・ウチョン氏(参与連帯)は「今日は大統領弾劾を求めるロウソク集会を始めて1年目の日。ロウソクの火は平和的なやり方で戦い、勝利した。韓国の人たちを身ぶるいさせるのは、今や北朝鮮だけでなく、米国と安倍政権だ」




ジャーナリストの西谷さんは、自衛隊が撤退した直後の南スーダンに行った時の映像を流す。安倍首相は撤退理由を日報問題とは言わずに「一定の区切りができた」からだと言った。しかし行って見てわかったのは「道路整備も途中投げ出し」でおそらく完成しないだろう、とのこと。地元住民も「区切り」などひとつも感じていなかった。


各地の総選挙の経験も語られた。長野県は、全選挙区で「市民と野党」共闘の候補者を出したらしい。結果、自民党を5から3に減らした。「市民と野党の信頼は広がった」




リラン・バークレー監督の「岩国基地レポート」があった。岩国基地開放日や愛宕山の展望台で、彼は日本人や岩国の軍人に突撃インタビューを決行する。
「貴方は岩国基地が何のためにあると思いますか?岩国基地を危険だと思いますか?安全だと思いますか?」
日本人の若者の多くはナント「私たちを守ってくれる」「ないよりはあった方がいい」という回答だった。岩国の軍人はどうか?日本人を守るという回答は一つもない。「航空隊支援のため」「北朝鮮」「アメリカの国益を守るため」であった。この意識のズレ!


各地域の基地強化反対運動の交流は、やはり感動的。


岩国。愛宕山を一山削って岩国基地の拡張が行われた。待望の小学校建設の約束は反故にされた。岩国市の基地依存が麻薬のように急速に進んでいる。


厚木。艦載機が岩国に移るが、これからも厚木基地は使い続けられることが分かった。その証拠に9月に5日間無通告の爆音の飛行訓練があった。自治体の首長も「国防のためとはいえあまりにもひどい」という。


佐賀。有明海近くの佐賀空港を自衛隊オスプレイ17機の基地にしようとする動き。政府は漁協を説得しようとしたが、諫早湾のこともあり「信用出来ない」と拒否している。選挙でも、小選挙区で勝利した。




埼玉。ナント80人で来た。住民の命を守る闘いをしている。




沖縄。台風なのに、6人も来ていた。去年から名護、高江と事故があった。高江の地権者は「米軍はストロンチウム90の汚染された土壌を持ち帰って証拠隠滅を図った上で、謝りにも来ない」という。「30年かけて育てた土地が使えなくなった」と嘆いている。
来春の名護市長選挙で熱い訴えがあった。「人が暮らしているすぐ上で人殺しの訓練をしている。名護の稲嶺進市長は、今までの市政で基地交付金に頼らないで、却って市の予算を増やすことが出来ることを証明した。財源をオープンにして、市の職員のチカラを最大限引き出す努力をした。その中で中学生までの医療費無料化などを実現している。選挙で自公政権はなりふり構わない事をやってくるだろう。絶対負けるわけにはいかない」少しだけ、名護市長選挙にカンパしました。






最終更新日  2017年10月31日 11時15分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月30日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会
日本平和大会in岩国に行って来ました。


台風が近づいている中、28日午前中、岩国平和委員会の案内をもらって岩国基地の見学をした。



残念ながら戦闘機の飛行どころか、格納されている飛行機もよく見えない状況だったが、微かにFAホーネットらしき機影が格納庫に入っているのが見えた。


1980年代の「トマホーク来るな」運動以来、もう何度も岩国基地には来ているが、基地見学は2005年の人間の鎖以来かもしれない。2010年から、大幅な基地拡張強化を行い、基地面積は嘉手納、三沢に次いで全国三位、二つの「なぐりこみ部隊」が融合する極東最大の航空基地に変貌していた。米軍機120機以上。オスプレイの普天間基地からの中継基地にもなっている。赤白の印があるところが、増設された滑走路らしい。


この島影は、沖合から見える世界遺産の宮島である。雨が降っているので、こんな感じだが、正に目の前。今まで市街地を飛んで飛行訓練していた米軍機は、今は宮島の上を飛んで飛行訓練するらしい。日本の空を我が物顔にしている。


基地内にある豪華な米軍住宅も見に行ったが、雨の車の中からなので良く見えなかった。今回の基地建設には、騒音・事故低減を名目に血税が湯水のように使われた。沖合移設事業2500億円。米軍再編関連経費5487億円。あと少しで1兆円だ。その一方でお金がないからと言って、福祉予算を削って来たのである。






最終更新日  2017年10月30日 14時30分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月28日
カテゴリ:日本平和大会

今日から始まった日本平和大会in岩国。私も朝早くから参加しているので、予約でブログをUPします。大会パンフは、大会が終わっても各地平和委員会でお分けしているので、お問い合わせください。

第七章『ストップ!基地の大増強(2)沖縄・全国から欠陥機オスプレイは出ていけ!』




事故を繰り返す「空飛ぶ棺おけ」。沖縄でも、全国でも、米軍だけでなく自衛隊もオスプレイの飛行訓練を各地で強行しています。長野県では、21議会が訓練の中止や情報開示を求め意見書を可決しました。




横田基地には、MV22より事故率が高い米空軍特殊作戦用CV22オスプレイ10機が2019年10月〜2020年9月に配備予定。陸上自衛隊はオスプレイ17機を購入し、佐賀空港をその基地にしようとしています。



第八章『ストップ!基地の大増強(3)岩国がアジア最大の「なぐりこみ」の航空基地に』




全国の在日米軍基地の大増強の中でも、岩国基地の大増強は重大です。

基地沖合の海を埋め立てて1.4倍化。2017年7月厚木基地から米空母艦載機61機を移転させるなど、米軍機が130機も常駐する東アジア最大の米軍航空基地に大増強されるのです(自衛隊機も合わせると約160機)。これに約6500億円もの血税がすでに使われています。

こうした基地が攻撃の標的になるのは必至です。市民に不安が広がり、市は「弾道ミサイルを想定した防災行政無線放送訓練」などを実施しています(←私はあまり意味ないと思う)。しかし、市民の安全を守るならば、危険な基地強化こそ止めさせるべきです。










岩国だけでありません。全国で、様々な基地強化が進んでいます。パンフにも載っていますが、29日の日本平和大会in岩国でも具体的に報告があることでしょう

今日から始まった日本平和大会in岩国、今からでも参加しませんか?
詳しくは​日本平和大会in岩国​へ。









最終更新日  2017年10月28日 10時00分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月27日
テーマ:ニュース(87513)
カテゴリ:日本平和大会

10月28・29日に岩国で行われる日本平和大会のパンフの紹介の第三弾です。これは、現代日本で最も詳しく分かり易い、日本の基地問題と平和情勢を解説した学習パンフであるからだ。因みに、興味持った方は買って読むのが1番です。一冊200円で超格安。お求めは、お近くの平和委員会へ。わからない場合は、日本平和委員会TEL03-3451-6377へお問い合わせを。岡山県の方は、県平和委員会(谷口)TEL086-224-3787まで。


第五章は『戦争無反省の人々が「戦争する国」の人づくり︎子どもたちがターゲット︎』

森友学園で明らかになった「愛国心」教育や教育反動化の数々を解説しています。




軍事研究助成予算の37倍化も、報道されませんが、とても危険な状況です。




第六章『ストップ!基地の大増強(1)沖縄の美ら海は壊させない!』





アメリカと共に海外で戦争する国づくりと一体に、全国の米軍基地の大増強も進められています。特に辺野古に基地を作ろうとする沖縄は重大な局面を迎えています。




4月から安倍政権は、海の埋めたてのための護岸工事に着手している。翁長県知事の許可はとっていません。それでも国は漁協から同意を取り付けたから良いのだとこれまでの見解と180度違う理屈をつけて強行している。




戦いはこれから。来年1月の名護市長選と11月の知事選挙で、稲垣進市長と翁長県知事を再選させることが決定的に重要です。







最終更新日  2017年10月27日 11時25分24秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全48件 (48件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.