1767891 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

レジャーサービス研究所(東京&上海)

PR

Profile


レジャ研所長

Category

Calendar

Freepage List

Archives

2019/06
2019/05
2019/04
2019/03
2019/02

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

たかが楽天~「あっ… bmjapanさん
顧客心を捉える儲か… 顧客心を捉える儲かる仕組み請負人さん
春にして君を離れ ぽち.さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
■Lifenaviの幸せの法… lifenaviさん

Comments

 マイコ3703@ キーワード検索でたどり着きました☆ ブログを見ていると、時間が経つのも忘れ…
 山本1998@ Re:観光産業の緊急課題は外国人の給与改革!(07/18) アフィリで稼いだ楽天キャッシュはどうし…
 Dr.ヒーリング@ こんにちわ(*^_^*) ここに来たのも何かの縁かな・・・? …

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >

集客

2013/11/10
XML
カテゴリ:集客


30数年ぶりに中学校の同窓会に参加しました。
正確には卒業以来初めて参加した、と言うことです。
高校卒業以来、約10回も引っ越しを繰り返したお陰で、
「同窓会」と呼ばれるものにはほとんど参加したことがなかったわけです。
「あいつどこにいるのかな?」といういわゆる「行方不明リスト」の一員でした。

ところがインターネットのお陰で状況は変わって来ました。
今回も主催者の幼なじみが、ネットで検索したら私の名前を見つけたらしく、
同窓会のFacebookを立ち上げて、そこから私にコンタクトしてくれました。
こんな風にSNSのお陰で再会できた人が急増しているようです。
そう言った意味では、中高年にとっても大変ありがたいツールです。

同窓会の会場となったは中野駅近くのお寿司屋さんでした。
行ってみると、入口にいくつもの同窓会の団体名が表示されているのに驚きました。
それが気になったので、会の途中にトイレに行く振りして離席して、
店の方にお話しを伺ってみました。

以下、概要です。

=====
●店の売上の約50%は同窓会が占めているとのこと。

●忘年会のようなものは年に一度しかチャンスがないが、同窓会は一年中チャンスがある。

●一年中、ほぼ毎週末は同窓会が行われている。

●特にこの2年間はますます盛況になって来ている。

●理由は大きく2つ。
3.11に震災以降、昔の仲間の安否を気遣う風潮と共に
「会えるうちに会おう」ということで同窓会の頻度がUPしている。
それに加えてSNSが大きな武器なっていて、離れ離れの人が見つかったり、
情報の伝達力がUPしたお陰で、同窓会が開催しやすくなった。

●さらに参加人数そのものがUPしてきている。
なので、同窓会しやすい店舗を目指している。
=====

…などなど、ためになるお話しばかりでした。

そもそも同窓会というのはどのくらい大きなマーケットなのか?
正確に検証してみたいとわからりませんが、
極端な話し、何かしらの学校を卒業した人々全員が同窓会の可能性があるということ。
ざっと考えても、20歳以上の人口は約1億人。巨大な市場です。

人によっては(私のように)全く参加してない人もいる。
一方で毎年何かしらの同窓会に参加する人もいる。

「中学の同級生」「高校の同級生」という集まりもあれば、
「◯◯中学1年3組の同窓会」「◯◯小学校5年1組の同窓会」
というより小さな単位で開催されるものもある。
さらに「株式会社◯◯2000年入社同期会」と企業系同窓会もああります。
だから毎年何かしらの同窓会に参加する確率は高くなって来ているわけです。

そうした各種同窓会にうまく対応している店は、繁盛しています。
会場となった寿司屋さんも、一見すると古めで1Fの客席はまばら、、、。
経営は苦しそう…などと勝手に想像してしまいましたが、2F3Fと大広間を拡張して
エレベーターも設置して、同窓会仕様の店舗になってました。

今までの中高年はネット系が弱い人が大多数だったので、
行方不明リストが多く集客が大変だった同窓会も、
これからはFacebookでもLINEでも使う人たちの世代になるわけで、
より集まりやすくなるとも言えます。

反面、学生時代から携帯もメールアドレスもSNSもLINEもやっているから
卒業後にも簡単に連絡がつくから、今の中高年ほどの懐かしさは体験できないでしょうね。

とは言え卒業以来いきなり30数年後の同窓会に参加すると困ることばかり。
それは「ほとんど記憶が無い」ということ。
受付で「名前と3年何組?クラスを記入して下さい。忘れたら担任の先生でもOKです」
と言われて「3年7組斉藤です!」と張切って言うと
「7組はないですよ。6組までです」とのこと(汗)。
「では、1年の時は何組?担任は?」と聞かれても思い出せない…。

そんなこんなで記憶がない私は会場では、ほとんど幼なじみの近くにいました。
(その再会はたまらなくうれしいものです)

彼ら彼女たちは卒業以来何度も定期的に参加しているらしく、
お互いが徐々に変わっていく様相は見ているので誰が誰かすぐにわかるのです。

「あの青いジャケットの人が◯◯くん、覚えてる?サッカー部にいたよ」
「あのピンクのセーターがテニス部の…」とか教えてもらいながら、
本人の所に行って「いやー元気?」とか声をかけるようにしてました(汗)。

改めて思うことは、記憶は定期的に話してないと忘れる、、、ということ。
極端な例ですが、30年間日本語や英語を全く使わなかったら
話せなくなるのとの同じようなものかもしれません。

だから会場で「そういえば斉藤くんと◯◯したよねぇ」とか話しかけられても、
半分以上はわからなかった次第です。
だから「なるほど。そうだね。懐かしいね」と無難な返事ばかりしてました(笑)。

レジャーサービス研究所のホームページ









Last updated  2013/11/10 03:08:23 PM
コメント(0) | コメントを書く
2009/12/25
カテゴリ:集客


本日の見逃せない番組は、、、
あの小田和正さんが毎年続けてきた「クリスマスの約束」。
TBS 23:59~01:53

個人的には、大晦日のDynamiteと同様に大事な番組です(笑)。

クリスマスは一年で最も音楽を聴きたくなる時期でしょう。
小田さんと友人たちがどんな唄を聞かせてくれるのか?
楽しみです。

===

音楽が施設や店舗の環境に与える影響は大変大きい。

かてつスキーに夢中になっていた時にも、
スキー場選びは、ゲレンデのコンディションとBGMでした。
「○○は、山下達郎ばかりかかるらしいよ」と言えば飛んで行ったものです(笑)。

かつて友人が勤めていた遊園地では、
DJがいて、楽しい話と共に、園内の客のリクエストにも応えてくれて、、、
さらに、ちゃっかり園内のお勧めや案内も、、、
実に見事な運営でした。

「ピンポンパンポンー!お客様にご案内いたします、、、」という
ダサい園内放送ではなく、
しっかり遊園地の環境の一部、コンテンツの一部になってました。

たしか「Beatles day」なんかもあって、
その日は一日中、Beatlesが聴けて楽しかった。

===

近所の居酒屋では、
店員さんたちがじっくり選んだ音楽を聴かせてくれる店があります。

メニューは居酒屋メニューでも、
聴く音楽が単なる有線じゃないので、
楽しく、またはじっくりお酒を楽しめます。

最強のメニューは音楽とのこと。

===

音楽こそは、普遍のコンテンツです。
まだまだ使い方がありそうです。







Last updated  2009/12/25 11:01:13 AM
コメント(42) | コメントを書く
2009/10/11
カテゴリ:集客

シーテック@幕張メッセに行ってきました。

ドコモをはじめ、主要なブースでは、
英語、中国語、韓国語対応がますます充実してきていました。

ドコモのインバウンド対応@シーテック

ある意味で当然でしょう。
電機通信技術で、これ以上、ガラパゴス化させないためにも、
展示会の役割もどんどん変化します。

さらに<説明員>が年々増強されています。
こうした展示会では、どのブースもイベントコンパニオンの女性たちに
過激な衣装を着せて、ナレーションをさせたり接客させていました。

しかし、デジタル化、ネットワーク化が進んで来ると、
もうコンパニオンを二週間くらい研修したくらいでは、十分な説明をすることは不可能です。

だから、30-40代の技術に詳しい男性スタッフが
より前面に出て、信頼感と安心感を提供する必要に迫られているようです。

ブースによってはコンパニオンが説明員をしている所もあるけど、
年齢も20代後半から30代前半くらいで、
質問してみると、かなり豊富な知識を持っていることがわかります。
(まだまだオッペケペーな受け答えのコンパニオンもいるけど、、、)

そんなわけで、
混雑はしていたけど、コンパニオンだけ目当てのカメラ小僧&おやじが少ないお陰で、
以前と比べると各展示ブースをよく見ることができるようになってきたのは
大きな変化です。
展示会なんだから、そうあるべきでしょう。

今までが異常だったのです。

商品がみたいのに、きれいな姉ちゃんを並べてしまうから、
違う人種が混ざってしまって、
見たいブースの商品を長時間並んで見なければならない。

コスプレやアニメのイベントならきれいなお姉さんが必要かもしれないけど、
商業的展示会で、喜ぶのは、メーカーの宣伝部のおじさんと、
広告代理店の兄ちゃんとカメラ小僧くらいなものです。

では、なぜ長年こんなことが行われてきたのか?と言えば、
展示会の商品とは関係ない人種も集客して(混ぜちゃって)
イベント全体としての集客人数を増やすことでスポンサーへの体裁を保つためです。

何しろ集客数を稼ぐためです。

しかし、近年は、そういう客をいくら集めても、
商品は全く売れないことがハッキリしてるから、
展示会そのものに出店しない、、、という現象も起きています。

展示ブースが減少するのは寂しい。
だから、効果の出る展示会を企画する人が必要です。
しかし、余計な客が減って、
展示会で商品が見やすくなってくるのは大歓迎です。

展示会本来の目的と姿に近づきつつある気がします。

10月下旬の東京モーターショーはどうだろうか?









Last updated  2009/10/11 02:14:28 PM
コメント(31) | コメントを書く
2009/08/26
カテゴリ:集客


@愛知県のラグーナ蒲郡
その広大なリゾートの中のテーマパーク「ラグナシア」に来ました。

最近、テーマパークや遊園地業界は、集客するためにどんなコンテンツがいいのか?
議論が続いています。
ある意味で、行き詰っているとも言えます。

そういう時代には、
いつまでも予想できない未来予想のデータをこねくり回していて仕方ないので、
あれこれ試してみるしかありません。

当然、昔よりも打率は下がります。
そういう時代ですから。
だけど、試していく中に、「プチヒット」「ロングヒット」があるかもしれません。

夏は、そういうトライアルが色んなところで実施させているから
視察するのはとても楽しいわけです。

そんな中、はまってしまったのは、、、
「ドクター・フィッシュ」です!

ドクターフィッシュ@ラグナシア

この小さなお魚(鯉の仲間)が、
足の角質をつついて食べてくれる、、、というものです。

角質は、本当にきれいになりました。
さらに、つつかれる感覚が癖になりそうで、
気持ち良いわけです。
(現実にマッサージ効果があります)

夏の日差しの中のオープンテントで、ホゲーっとしてしまいました(笑)。
もちろん大人気で、客が切れない。

癒しとか、美容とか、、、いろいろなコンテンツがあるけど、
こういうのもありだな、と。

ちなみに、角質があまりにも豊富?だったせいか、
他の客よりも、私の足は魚たちにとっては大人気でした(笑)。

毎度のことながら、
こういう小さくても粋なコンテンツを探してくるところが
ラグナシアのニクいところですね。







Last updated  2009/08/27 01:12:00 PM
コメント(4) | コメントを書く
2009/08/16
カテゴリ:集客


自宅近くの商業施設にて。
中国の出張中に、「日本人は圧倒的に果物の摂取量が不足している」
という話しを聞いたので、さっそくお買い物に。

大好きな桃を大量に買って、店舗内を一巡していると、
広い化粧品売り場の客の動線が気になりだしました。
(職業病かもしれませんが:笑)

多数ある化粧品メーカーの陳列棚。
だけど、観察しているとある一定のルートを通っていることを発見!

それで女性客と同じルートを通ってみると、、、
何やら、床に誘導サインが、、、
誘導サイン1@イオン

そのまま歩くと、こちらにも、、、
誘導サイン2

素直にサイン通りに曲がると
赤い美白

ご覧の通り、到着です。
シンプルだけど見事なもんです。

お客の全てがこのサインを認識しているのかどうか?はわからないけど、
間接的には、何かしらの影響があるようで、、、。
それは、実際の客動線が何よりの証拠です。

商業施設は、こうした小さな創意工夫のトライ&エラーの宝庫で
見ていて飽きません。

こういうのは、会議室で話し合って、企画書にして、、、
なーんてやってる間に、現場でバンバンやってみることですな。

うまくいかなかったら、サインの位置を変えてみる。
それの繰り返しでいい。

きれいに飾る、、、という所まではできる人はいるけど、
客を集めて売る、、、ことになると、途端に少ないんですよね、これが。







Last updated  2009/08/18 02:20:37 AM
コメント(32) | コメントを書く
2009/07/12
カテゴリ:集客


我慢できなくなって、、、ついに、、、行ってしまいました。

そう、お台場の“ガンダム!”

ガンダム@お台場

いやー、本当に素晴らしい。
感無量でした。

「大人と子供が楽しめる、、、」どころではなく、
明らかにおじさんたちが興奮してました(笑)。

子供の頃に、誰でも「、、、たら」「もし、、、」を考えます。
「もし、ガンダムが本当に造れたら、、、」をやっちゃうんだから。
とても無視できませんね(笑)。

今にも動き出しそうなガンダム。
左右対称に作れば簡単なのに、少しズラして、
歩き出しそうなリアリティを追求しているあたりがファンを泣かせます。

実際に人々の表情を見ているだけでも飽きません(笑)。
製作者たちも、造った甲斐があるでしょう。
お客さんたち表情を見ていれば、評価はわかります。

海外のブログを見てもファンは大騒ぎの様子。
急遽、日本へ旅行を決めた、、、とか。
次は、きっと本当に動かすはず、、、など。

経済波及効果も相当大きいのでは?と予測してしまいます。
現在、単体でこれ以上集客できるコンテンツってないだろうな、
と考えてしまうほどです。
(実際にないでしょう)

実際の戦闘で世界を救うわけではないけど、
少なくとも、登場から30年を経て、
日本の観光の活性化や、活気とか、、、
影響度がとてつもなく大きい存在に成長していることは確かなようだ。

このガンダムプロジェクトの偉いところは、
通常だったら、こういうアイデアがスタートすると
「せっかくだから、ガンダム博物館にしよう!」
などと言い出すやつがいて、「箱モノ化」してしまう。
(大好きな人たちがたくさんいるから)
すると、、、大変大きな予算になるわけ。

だけど、それをしないで、ガンダムを外に出して、
無料で誰にでも見れるようにしたことには拍手を送りたい。

===

箱モノは、もう要らないからね!







Last updated  2009/07/15 12:07:56 PM
コメント(0) | コメントを書く
2009/04/22
テーマ:中国&台湾(3094)
カテゴリ:集客


いよいよ上海モーターショーが始まりました!
レジャ研では、現地スタッフが視察しています。
↓参考まで!
リンリンのインバウンド日記

東京モーターショーは、どんどん縮小傾向にあります。
ベンツやBMW、アウディまで出展をキャンセルしている、、、
と聞きます。
つまり、ほとんど国内のモーターショーと化してしまっていわけです。

一方、上海モーターショーでは、
自動車メーカーだけでも120社を超える出展規模。
部品メーカーも入れたら、、、
大規模なモーターショーに成長してきました。

特に上海が本当に世界から注目されている、と実感できることは、
F1の開催とモーターショーの開催を
ほぼ同時期に開催できるようになったことでしょう。

金土日でF1を開催して、
月曜日からモーターショーを開催する。
素晴らしいスケジュールです。

現地では、すでに大きな相乗効果があるようです。

日本でも同時期に開催することがありましたが、
F1が富士で、モーターショーが幕張。
その前は、F1は鈴鹿で、モーターショーが晴海。

小さな日本がバラバラなのに対して、
大きな中国では、上海一箇所にまとめている点が
「集客」という面でもうらやましいですね。

しかも、モーターショーが終了すると、
すぐに中国のGWが始まります。

つまり、上海においては、
4月の中旬から5月の中旬までの一ヶ月間を
レジャー観光シーズンに仕立てて、集客を行っているわけです。

大型イベントをしっかりと経済に結びつける力は
学ぶべき点がたくさんあります。

なんだかんだ言っても、
上海は、インバウンド先進都市だからね。










Last updated  2009/04/23 05:32:49 PM
コメント(0) | コメントを書く
2009/04/19
テーマ:中国&台湾(3094)
カテゴリ:集客

ホテルの前の広場では「マカオ・ウィーク」が開催中!

澳門Weak@上海

マカオに限らず、香港やシンガポールなど
観光地として高い集客力を誇る地域は、
やはり「集客活動」が違います。

メインステージでは、マカオのホテルで行われているショーの一部を
披露するなど、力の入れようは客を圧倒してました。

日本でもディズニーランドは
1983年より、国内外を丁寧に集客活動を繰り返しています。
こういうのはあまり取り上げられないので、
お客が勝手に集まってきて羨ましい、、、イメージがありますが、
実は集客活動も他社の追従を許さないものがあります。

商品広告のような「空中戦(電波系)」の宣伝ではなく、
こうした「接近戦」こそが集客力の「差」ですね。








Last updated  2009/04/20 07:42:41 AM
コメント(0) | コメントを書く
2008/06/21
カテゴリ:集客

おもちゃは子供だけのモノではない、
と実感しました。

=====

各ブースを見て歩くと、
日本の技術力、ソフト力の高さを思い知ることができます。
「よくまぁ、こんなモノを考えるなぁ」と溜息が出っ放しでした。

「ソフト力」という言葉が良く使われますが、
おもちゃはその集合体かもしれません。
どうしたらもっと楽しませることが出来るか?
「おお!」と、驚かすことが出来るのか?
…という執念のようなものを感じることができました。

これは他業界でも学ぶべきことがあるでしょう。
特にレジャー産業では、楽しませることができなければ
何をやっても無駄なんだ、と再確認できます。

一番強く感じたことは、
もちろん子供たちを十分にひき付けながらも、
大人もきちんとターゲットに取り込んでいることです。

大人の中にある<子供心>をくすぐる商品が大変多い。

少子化が叫ばれているから、おもちゃ産業は苦戦するのか?と思いきや、
大人からお年寄りまで楽しめる商品が目白押しで、
「おもちゃ=子供」と考えていること時代、
一周遅れだな、と(汗)。

健康、美容、癒し、料理、学習…と、
すでにしっかり商品開発されていて、
これからの時代が必要とする分野はおもちゃ業界がリードしていくのかも…
と思いました。

その根底には、
少しでも「楽しみながら…」という精神が徹底しているのが素晴らしい。

それにしても、ウルトラマンの人気は凄まじいですね。
写真は、ウルトラマンのショーを一目みたい人たちです。

初代ウルトラマンから見ている者としては
嬉しい限りです(笑)。







Last updated  2008/06/22 01:10:38 AM
コメント(0) | コメントを書く
2008/06/17
カテゴリ:集客
最近の集客策の定番は、
外国人とペット。
デパートも必死です。

=====

かつて、商業施設の運営計画を作成する際には、
家族、カップル、団体、とか、
それに、ベビーカーや車椅子の対応が行き届くようにと
検討したものですが、
現在はそれらにペット同伴のお客さんをどうするのか?
という検討の重要度が増して来ました。

それはペット産業の成長を見れば明らかで、
今後は、さらに同伴で楽しめる工夫が求められていくはずです。

空港周辺にもペットホテルが整いつつあって、
旅館やホテルでもペット同伴可というサービスも増えてきました。

そうなってくると、
新たな採用基準も登場してきます。
そうです。
「ペット好き」「犬、猫が好きな人、大歓迎!」となり、
関連の専門学校を卒業した人たちに注目が集まっています。

…ということで、
近年、ペットショップに立ち寄っては
色々と教えを頂いている今日この頃です(笑)。









Last updated  2008/06/18 03:33:59 AM
コメント(0) | コメントを書く

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.