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研修・セミナーの感想

2013/09/25
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とかく「日本人のサービスは良くて、中国人は悪い」とか、
「長所と短所」を比較してはしゃいでいる人を見かけますが、
それはおかしいと台湾人に教えてもらいました。

どちらにも短所はあるし同じ短所を比較することではじめて「違い」がわかるし、
ユニークさもわかるから、結果現場で役に立つとのこと。
さすがです!

ということで、さっそく日本のサービス現場で働く中国人スタッフの方々に
療法の短所を上げてもらうようになりました。
(最近は毎回やってます:笑

その結果は、大体以下に集約されます。
ということで現在のところのベスト10。

●マナーが悪い中国人、マナーを相手に求める日本人

●自分勝手な中国人、意地悪な日本人

●声が大きい中国人、何言ってるのか聞こえない日本人

●すぐに怒る中国人、後でグズグズ言うネッチーな日本人

●感情がすぐ顔に出る中国人、感情を隠す能面な日本人

●客と喧嘩する中国人、客になると途端に偉そうな日本人

●白黒つけたがる中国人、グレーだからけで結論無き日本人

●すぐに値切る中国人、値切り交渉しないで他店に行く日本人

●面子にこだわる中国人、プライドにこだわる日本人

●他人に関心がない中国人、他人に厳しい日本人

その他、なるほどなぁと思ったのが…
●すぐに弁償を求める中国人、すぐに上司を出せと叫ぶ日本人

これはFacebookで公開したら、
中国人からも日本人からも、やっぱり「なるほど!」「的を得てる!」と評判でした。
何かの参考になれば幸いです。

レジャーサービス研究所のホームページ








Last updated  2013/09/26 01:36:38 AM
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2009/11/08


今回の北京の研修で、チベット自治区を除く、
中国全ての省の人々に研修を実施したことになります。
(現地訪問の研修は15都市)

この3年間くらいは、
内陸へ呼ばれることが多くなり、
また、内陸からの参加者が多くなって来ています。

やはり豊かになりつつあるのでしょう。

研修の中で印象的だったのは、
2日間は黙っていた四川省の人が
3日目になって意を決したかのように手をあげました。

そして、前にでて発表をする際に、
「昨年は、四川の大地震の時に、
日本人の方々は災害救助のために応援に駆けつけてくれました。
本当にありがとうございました!」


、、、というお礼を述べてから発表されたことです。

最初は研修の内容が難しいのかな?おもしろくないのかな?
とこちらも気にしていたので、
思わずジーンと来てしまいました。

その後、休憩時間にお話しを聞くと、
「日本の救助隊員には大変驚きました。
瓦礫の下敷きになった遺体を掘り起こすと、
隊員の人たちが黙祷をしていたことです。
人民解放軍も他国の救助隊員もそんなことしてませんでした。
亡くなった人を敬う姿勢に感動しました
」とのこと。

それ以来、日本に対するイメージが変わって、
今回の研修会も参加するきっかけになったそうです。

現地はいまだ震災の爪あとが残っているらしく、
「現地の販売店の人たちに対して、今回の研修で学習したことを
できるだけ楽しく教えて行きたいと思います」
と話してくれました。

(国際救助隊の時代かもしれませんね。まじめに、、、)

===

最終日には、参加者全員に前に出て研修内容の発表をしてもらいました。
(各自で分担を決めて)

その際に、発表に仕方の良くないところ、悪いところに対して、
こちらから一人ずつフィードバックしました。

「姿勢が悪いので直した方がよい」
「表情がない」
「笑顔で話さないと怖いよ」
、、、などなど。

中国人はプライドが高いので、直接の上司やボスでない人が
短所を指摘するのはヤバイよ
、とアドバイスをくれる人がいました。
(まぁ人によりけりでしょうけど)

しかし、短時間でも時間を共有して、
お互いの仕事における価値観の周波数をある程度合わせることができれば、
たいていのことをフィードバックしても大丈夫です。


それどころか、トイレでも
「あとは、どんな所を直せばいいですか?」と聞いてくるくらいです(笑)。

ポイントは、
相手がフィードバックを受け取る準備が整うまでは待つことです。
キャッチボールと同じですね。
研修の半分は、これに費やすと言っても過言ではありません。

もちろん、そうなるようにガイドしていくのは、
物凄く神経を使うのも確かですが、、、(汗)。

===

レノボ研修の100ドル札
(研修参加者のサイン入りのおもちゃのドル札)

研修は、各省の人々にバラバラにグループになってもらいました。
(多分、ほとんどの人が二度と会えないかもしれないので)

あるグループは、研修で使用した100ドル札にサインを入れて
「先生もサインください」とやってきました。
みると、おなじグループのメンバー全員のサインをしてありました。
人数分サインして各自が故郷に持って帰るわけです。

こういうシーンを見ると、
大勢の人の貴重な時間を使っていることを実感します。
次回は、こちらもさらにバージョンアップしたいと思います。

===

今回の参加者の中から、
また中国人観光客として、何人が訪日してくれるか?
楽しみです!








Last updated  2009/11/09 03:46:48 AM
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