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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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子育て・教育

2021.11.02
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カテゴリ:子育て・教育

​​みなさん、こんにちは! ネイパル深川です♪

​ ネイパル深川は10月9日(土)~10日(日)と10月23日(土)~24日(日)の4日間、小学校1年生~6年生を対象に、「ハロウィーンパーティー」を開催しました。
 この事業は、体験的な活動をとおして、外国の歴史や文化、伝統行事について学ぶことを目的としたもので、深川市内をはじめ、滝川市、旭川市などの近隣市町村や北広島市、富良野市などから計114名が参加しました。

​​​ 1日目の最初のプログラムは、北海道教育大学旭川校英語科ゼミの協力のもと、学生さんたちが企画したレクリエーションゲームを実施しました。遊びながら外国語に親しむことができるよう内容を工夫し、参加者は歓声をあげながら、英語を用いたじゃんけんやゲームを楽しんでいました。



 次に、ハロウィーンにちなんだ「クイズラリー」を行いました。参加者はそれぞれ思い思いの仮装をして参加し、館内をまわりながらクイズを解き、お菓子をもらうなど楽しそうに活動していました。



 2日目は「ハーバリウム作り」を実施しました。瓶の中に色の付いた砂やドライフラワー、モールなどを入れたあと、専用のオイルで満たします。参加者は模様や飾りの組み合わせなどを考えながら、真剣なまなざしで取り組んでいました。





 参加者からは「たくさん友達ができた」「いろいろなクイズがあって楽しかった」「上手に作ることができてよかった」などの感想が寄せられました。

 ネイパル深川では、今後も季節に合わせたさまざまな体験の場を提供する事業を実施する予定ですので、学校で配られるチラシやホームページなどをチェックして、ぜひ積極的にご参加ください!​​​


​​ネイパル深川HP(​http://neiparufukagawa.ec-net.jp/​)​​







最終更新日  2021.11.02 07:24:51

2021.10.31
カテゴリ:子育て・教育
​​​ネイパル砂川です!​

 コロナ禍で開催が延期されていた主催事業「ネイパルdeパティシエ」を実施しました。当日は13市町村から27名が集い、フェイクスイーツづくりやタルトづくりに挑戦しました。




 初日は午後からフェイクスイーツづくりを行いました。タルトに似せるため、紙粘土でタルト生地や生クリームをつくり、その上にフルーツの飾りやビーズなどを乗せました。中には、クリームに絵の具を混ぜチョコクリームにしたりと、各自が工夫をこらして楽しみながら作っていました。




 夜の部は、フェイクスイーツの入れ物をつくりました。厚紙を折り四角の箱を作り、色ぬりや装飾をしました。初めは緊張していた子も、夜になる頃には友達も増え、会話が弾み、楽しそうに活動していました。




 ​2日目は、アップルパイが有名な「なかや菓子店」から、オーナーパティシエの菅野さんをお招きし、フルーツタルトをつくりました。事前に焼いていただいたタルト生地の上に、シロップを塗り、カスタードクリームを盛りつけ、イチゴ、ブドウ、キューイ、オレンジなど好きなフルーツをトッピングしました。



 「フルーツを盛りつけるのが楽しかった」「クリームを絞るのが面白かった」など​笑顔で話す姿が印象的でした。



 試食のあとは、「オーナーパティシエに質問してみよう」ということで、事前に考えた質問に答えていただきました。その中で、「おいしいスイーツをつくるコツは何ですか」とい
う質問に、「やさしい気持ちでつくることです」と答えていたのが印象的でした。



 参加者の中から、「未来のパティシエが誕生するかもしれない」そんな気持ちを抱くことができた1泊2日でした。参加者はお腹も、気持ちも満たされ笑顔でお帰りになりました。次回の事業は12月4,5日に予定されている「親子でチャレンジ」です。どんな笑顔がみられるか楽しみです。

















​​​​​​






最終更新日  2021.10.31 13:17:28

2021.10.15
カテゴリ:子育て・教育

​こんにちは!​ネイパル森​です。

気持ちの良い秋晴れ晴れ葉の下、およそ1か月半ぶりの主催事業「スポーツフェスタ」を開催しました。

私たちの事業にたくさんの子供たちやボランティアスタッフが集まってくれることに、改めて喜びを感じましたスマイル

 

この事業の目的は、誰もが楽しめるように工夫されたスポーツの体験をとおして、体力をつけたり、参加者同士が交流を深めたりすることです。

​1日目は、先日行われた​東京パラリンピックの競技から3種目​​を取り上げ、その面白さを体験しました野球ボールマラソンバスケットボール

 

​1つ目は、​​​​ボッチャ​​​

ペタンクやカーリングと同じく、的を目掛けてボールを投げ、近くに止めた個数を競う競技です。

身体に障がいがあっても楽しめるように、様々なボールの投げ方が認められています。手の代わりに「ランプ」という道具を使い、ボールを滑り落として転がすこともできます。

参加者は様々な投げ方をして高得点を目指しました。会場からはあふれんばかりの歓声が響きました。






​2つ目は、ゴールボール​​

目の不自由な人も楽しめるように考えられた競技です。

全員が目かくしをして、鈴の入ったボールを転がし、相手のゴールを目指します。

子供たちは耳を澄ませ、ボールがある位置を探りました。慣れるに従い、ファインプレーの連続!

観客は息をひそめるように静かに見守りつつ、友達がボールを見事にキャッチする様子に驚いていました。そして、得点が入った瞬間には、大歓声!!オーケー






​3つ目は、​シッティングバレーボール​​

元々は、戦争で怪我をした兵士のリハビリ用に考えられた競技だそうです。

脚が不自由でも楽しめるように、全員が床にお尻を付けてボールをトスします。

お尻を付けて自由に動き回る練習をした後、まずは風船を使ってトスの練習。

参加した小学校3~6年生の、バレーボールの経験量は様々。初めて取り組んだ子供は、トスが100回以上つなげることができて、とても喜んでいました。

友達が受け取りやすいようにゆるやかにボールを上げる様子から、スポーツをみんなで楽しむ雰囲気が生まれているのを感じましたスマイル






​2日目は、小学校でよく行われる​​ドッジボール​​について考えました。

得意不得意や年齢など、実力は人によって様々です。前日に楽しんだ競技からヒントを得て、誰もが楽しめるようにするためにルールを工夫することにしました。

話し合いの結果、子供たちが考えたのは次のようなルールです。

・まだ投げていない人にボールを回す。

・ボールに当たっても外野に出ず、相手に1ポイントが入る点数制。

・予め決めておく「王様」にボールを当てると、点数が倍になる。

・制限時間が半分を切ったら、王様はヘルメットをかぶって分かりやすくする。

・手の小さい人も楽しめるように、ドッジビーを使う。

全員が1回ずつゲームを楽しんだ後、さらに工夫を加えて、誰もが楽しめるルールを目指しましたグッド






参加した子供たちは、

​「ボッチャをやったことがなくて気になっていた。やったら本当に楽しかった

​「シッティングバレーボールは一番走らなかったのに疲れて、おどろいた

​「みんなが考えたドッジボールをやってみたら、​けがをする人もいないし、楽しかった​

などと感想を聞かせてくれましたひらめき

 

今回のことをきっかけに自分たちでルールを工夫し、友達とスポーツを楽しんでくれることを願っていますスマイルスマイルスマイル







最終更新日  2021.10.15 18:20:30

2021.08.20
カテゴリ:子育て・教育
​​​​ネイパル砂川です

 8月5~6日にかけ、主催事業防災キャンプを開催しました。当日は、空知、石狩管内から27名の小中学生が集い、防災についての学びを深めました。



 活動1の「Doはぐ体験」では、講師とて北海道防災マスターの寺川努さんを講師としてお招きし、避難所運営の模擬体験をしました。避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくか、ゲームを通して学ぶことができました。


活動2の「簡単ポリ袋調理」では、ガスが使えない状況下を想定してカセットコンロを使い、ポリ袋を使って鳥めしとポトフを作る活動をしました。

 活動3の「段ボールベッド体験」では、砂川市役所総務部市長公室課防災対策係の職員の方を講師としてお招きしました。初めに講師から災害や避難所生活についての話があり、段ボールベッドを組み立て、寝心地を確認しました。「家のベッドと変わらない寝心地。」「仕切りもあってプライバシーが守られる」といった感想がありました。

​2日目に入り、活動4の「備蓄食体験」では、わかめご飯や野菜ピラフなどのアルファ米や缶詰のパン、羊羹やビスケットなどの備蓄食を体験しました。保存期間が長い備蓄食ではあるが「すごくおいしい。」と食べていました。​


 活動5の「防災SDGsすごろく」では、初めにSDGsについて学びました。最近メディアや学校でSDGsについて取り上げることも多くあり、「学校で習った。」「スーパーでロゴを見た。」とSDGsについて既に知っている参加者も多くいました。マスに止まったSDGsの17の目標に関連する防災についての問題に解答しながらすごろくを進めていきました。参加者はすごろくを通してSDGsと防災について楽しみながら学ぶことができました。

​ 活動6の「被災者語りべ」では命を守る大切さを語りつなぐの代表である三浦浩さんを講師としてお招きし、奥尻島で被災された時の様子や防災についてできることをお話していただきました。普段からの小さな積み重ねが防災につながり、命を守ることにつながるというお話などから参加者からは「普段から防災について意識していきたい。」という感想がありました。


「災害について学校では学べないことを知れた。」「災害がおこったらどうすればよいか分かった。」といった感想からも防災意識を高め、災害が起こった時に自分たちはどのように対処していけばよいか考えることができ、学びの多い防災キャンプになりました。

 







最終更新日  2021.08.20 11:05:02

2021.08.19
カテゴリ:子育て・教育

​「ネイパル深川主催事業 冒険キャンプ」​

 

​みなさん、こんにちは! ネイパル深川です♪​

 

​ネイパル深川では8月9日(月)~11日(水)の3日間、小学校5年生~中学校3年生を対象に、「冒険キャンプ」を開催しました。​

 この事業は、自然の中での活動を中心とし、限られた環境でのいろいろな体験をとおして、柔軟に対応する力を身につけることを目的としたもので、深川市内を中心に、滝川市、旭川市、留萌市から12名が参加しました。



 ​1日目のプログラムは、翌日からの天候の悪化で登山が中止となったため、急遽予定を変更し「ウォークラリー」を実施しました。仲間で力を合わせてコマ図を読んだりクイズを解いたりしながら、参加者は屋外での体験活動を楽しんでいました。​   

​​その後、「水遊び」を行いました。参加者は水風船や水鉄砲を使用したり、ブルーシートを用いた簡易のウォータースライダーを体験したりして、歓声をあげていました。​​

 

2日目は予報通り朝から雨模様だったため、午前中は350ml​のアルミ缶2つを用いての「アルコールストーブ作り」を実施しました。参加者は、アルミ缶をカッターで切る作業に戸惑いながらも、これから食事作りにこのアルコールストーブを使用するということで、真剣なまなざしで取り組んでいました。​

午後からは水に関する環境教育の体験活動を行ったり、メスティンと呼ばれる飯ごうと手作りアルコールストーブを使用した夕食作りを行ったりしました。



 ​3日目は天候が回復したため、屋外でファイヤースターターと呼ばれる道具を用いた「火起こし体験」を行いました。最初は火花を飛ばすことができずに苦労していましたが、回数を重ねるうちに火花を飛ばせるようになり、麻紐や薪に着火できたときは目を輝かせて喜んでいました。​   

その後、ハンモック体験をしたり木にロープをかける活動を行ったりして過ごしました。



 悪天候で予定したとおりの活動とはなりませんでしたが、参加者からは「貴重な体験ができた」「達成感があった」「水の大切さがわかった」などの感想が寄せられました。
  

ネイパル深川では、今後もさまざまな自然体験ができる事業を実施する予定ですので、学校で配られるチラシやホームページなどをチェックして、ぜひ積極的にご参加ください!   

 

ネイパル深川HP(http://neiparufukagawa.ec-net.jp/







最終更新日  2021.08.19 15:27:22

2021.08.11
カテゴリ:子育て・教育
​ネイパル砂川です!​
 
 久々の雨が暑さをかきけし、肌寒さを感じる中、8月10日~11日にかけてジュニアリーダーコースが行われました。まん延防止等重点措置区域からの参加を自粛していただいたため、少数精鋭での研修となりました。

 今回は「ラジオ番組を制作し地域の魅力を発信する」ことをテーマとし、まずは「相手に伝わる話し方」と題して、FMはまなすの松井宙​​​夢氏に講演とグループワークを行っていただきました。



 その後は各自が持ち寄った
「我が町のイチオシ」原稿を発表し、番組を作るためのグルーピングを行いました。合意形成が図られるよう、お互いの考えを尊重しながらグループを決定しました。




 夕食を挟んで夜の部は、グループ別に番組の企画を考え、担当を割り振り、放送原稿の作成を行いました。時間に追われながらの活動となりましたが、作業は順調に進んでいきました。



  2日目は、原稿作成⇒収録練習⇒収録の順に進みました。昨夜のうちにチームで相談しながら原稿作成を進めた班もあり、かけあいの練習などにも時間をさくことができ、質の高い番組をつくることができました。



 収録後は昼食を挟み振り返りを行いました。全員が今回学んだことをもとに感想を発表し、お互いの努力をたたえ合いました。



 今回収録した音源は、8月下旬から9月にかけ、「FMはまなす」で数回放送される予定です。岩見沢周辺にお住まいの方は、ぜひお聞きいただければと思います。






最終更新日  2021.08.11 17:09:14

2021.08.04
カテゴリ:子育て・教育
​​ネイパル砂川です!​​​

 8月2日~3日にかけ「遊友隊が行く」Part2を開催しました。前回同様、天候に恵ま
れ夏を満喫することができました。




 初日は、魚釣り体験からスタート。風が強く浮きの動きがわかりにくい状況でしたが、魚の活性は高く、入れ食い状態になっている参加者もいました。




 夜の部はナイトハイク。子どもの国公園内の沢まで歩き、淡い光を灯す蛍を観察しました。



 2日目は「なぞときハイク」に挑戦しました。昨日と違うチームのため、不安そうな顔をしている子もいましたが、一つの目標に向かい互いに力を合わせることで、あっという間に打ち解けていました。




 2日間とも暑い中での活動になりましたが、天候に恵まれたことで屋外の全ての活動を実施することができました。明日からは防災キャンプが始まります。違う顔ぶれの元気な子ども達が、再びネイパル砂川に集います。




























最終更新日  2021.08.04 15:20:03

2021.08.03
カテゴリ:子育て・教育
ICT教育推進課では、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」第4号を発行しました。
 
第4号では、伊達市立関内小学校の取組のほか、「深川市におけるICTを活用した取組」についてのコラムを掲載しています。

今後も教育におけるICT活用に関する情報を分かりやすく提供していきますので、積極的に活用願います。

詳しくは、ホームページを御覧ください。

<北海道教育庁ICT教育推進課ホームページURL>
https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ict/index.html


<GIGAワールド通信 第4号>






最終更新日  2021.08.03 17:02:08

カテゴリ:子育て・教育

ネイパル深川「キッズサマーキャンプ」開催

 北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル深川は、小学校1~3年生を対象として、主催事業「キッズサマーキャンプ」を開催しました。参加希望者が多い事業であるため7月28日(水)~29日(木)と8月1日(日)~2日(月)の2回に分けて実施しました。
 本事業は、水遊びや自然体験活動を通して社会性や協調性を育むことをねらいに実施され、深川市をはじめ空知の市町、石狩、後志、上川管内から合わせて小学生56名、サポート役として中高生10名の参加がありました。
 
 1日目は開会式やオリエンテーションを行った後、屋外で水風船や水鉄砲を使い夏ならではの水遊びをしました。


 夕食後は工作を行い、紙コップを利用してランタンを作成。完成後、明かりを消してランタンにろうそく型LEDで光をともすと、参加者から「わぁー、きれい!」などと歓声があがりました。

 2日目は、屋外で虫取り。班ごとに蝶やバッタ、トンボなど様々な虫を捕まえ、その種類や数を競い合いました。


 捕獲した虫をリリースした後は、自由遊びの時間となり、参加者はそれぞれシャボン玉やドッジボール、サッカーなど好きな外遊びを行いました。

 参加者からは、「暑い中、水浸しになるまで水遊びができて楽しかった」「親から離れて泊まることがはじめてで夜はさびしかったが、はじめて会った人とも仲良くなれて楽しかった。」などの感想がありました。







最終更新日  2021.08.05 13:06:00

2021.08.01
カテゴリ:子育て・教育
​​​ネイパル砂川です!​​
 
 夏休みといえば「遊友隊が行く!」。大人気の事業です。今年は、コロナ禍を考慮し、募集人数や宿泊日数を減らし、実施回数を増やしての開催となりました。7月31日~8月1日にかけて実施した、1回目の様子をお伝えします!




 初日は魚釣り体験からスタート。開始早々「釣れた!」という声が上がり、それを合図に連続ヒット。1人5匹の目標を大きく超え、中には50匹も釣る名人も登場。満足のいく釣果となりました。




 気温は30℃を超え、無風状態。過酷な条件でしたが、楽しくてなかなか止められない時間となりました。




 夕食後はナイトハイクに出かけました。途中、子どもの国内の滑り台で遊びながら日が暮れるのを待ち、暗くなるのと同時に遠くから花火の音が。花火を楽しんだ後は、お待ちかねの蛍観賞。蒸し暑い日だったので、蛍が無数に飛び、蛍の中に身を置く貴重な体験をすることができました。




 2日目は、子どもの国内での「なぞときハイク」。チームで力を合わせて謎を解き、4つのチェックポイントを探します。なかなか、謎が解けず苦労しているチームもありましたが、蒸し暑い中、全チームが無事にゴールすることができました。

  2回目の「遊友隊が行く!」は、メンバーが代わり明日から実施します。少し涼しくなってくれればいいのですが・・・














 














最終更新日  2021.08.01 13:55:28

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