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講座

2013年08月05日
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カテゴリ:講座

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 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で8月1日、夏休み子ども講座が開かれ、17人が「古代アクセサリー作り」に挑戦しました。

 これは、博物館らしい、ていねいなモノづくり体験をしてもらおうと企画。美濃加茂市内で出土した1,500年前ごろの高蝋石(こうろうせき)の勾玉(まがたま:アクセサリー)を実際に手で持ってみたり、紅滑石(べにかっせき)という石材を使って古代アクセサリーを作ったりしました。

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 この日は、学芸員が特別に常設展示室にある勾玉をケースから取り出すと、参加者は、両手で、やさしく、ゆっくりと手ざわりや重さなどを観察し、「つるつるしていて気持ちいい」「意外と軽かい」、と話しながら次の人へと手渡していました。

 次に行われた「古代アクセサリー作り」では、まず、石材にデザインを描き、鉄やすりやペーパーで成形したり、古代人と同じように川原石で研磨したりしていました。
参加者は「きれいに丸みを作るところが難しい」「川原石で削るときれいになる」と話して、真剣に石を削っていました。






最終更新日  2013年08月05日 12時17分35秒

2013年07月09日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市太田本町にある太田宿中山道会館で6日、華道教室が行われ、市民ら13人が参加しました。

 この教室は、同市と富加町が進める地域総合型スポーツクラブ「MT夢クラブ21」が、市内の文化振興を図るとともに、より多くの人に華道を楽しんでもらうことを目的に企画した、今年初開催の教室です。

 この日は市内で活動をする松月堂古流の指導者、曽我千恵子さん(72歳)の指導で、竹とトルコキキョウを生けて七夕飾りを作りました。流派の一つである松月堂古流を基本に、竹をバックに背の高い順でトルコキキョウを手前から生けるなどして、作品が立体的に見えるように生けました。その後、平安貴族が七夕行事の一つとして飾っていた願い糸を飾りました。参加者らは、願い糸にそれぞれの願いを胸に思いながら丁寧に飾っていました。

 参加した山本詳子さん(9歳)は「お花がきれいに飾れてよかったです。七夕飾りとして家に飾っておきたいです」などと話していました。

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最終更新日  2013年07月09日 07時19分21秒

2012年10月26日
カテゴリ:講座

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 生涯学習のサポート活動をしている生涯学習アシスタント会(安江ちか子代表)が、デジタルカメラの操作を覚えて、楽しんで使ってもらおうと、美濃加茂市太田本町にある中山道会館で23日、「楽しいデジタル写真講座」を開きました。
 
 この日、講座に参加した市民ら10人は、講師のカメラマン東まゆみさんの指導で、室内に配置したぬいぐるみや花などを被写体として写真を撮影。        

 参加者は、撮影場所の明暗に応じて露出補正をかけることや逆光と順光についてなどの講師の説明を聞きながら、思い思いの写真を撮影していました。参加した三品悦子さん(70歳・坂祝町)は「カメラサークルに何度か通ったこともありますが、マクロ撮影などの方法を写真の例などを見せながら分かりやすく教えてくれてよかったです」と話していました。






最終更新日  2012年10月26日 15時03分49秒

2012年09月10日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市北部にある伊深の地域づくりを進めている伊深地区まちづくり協議会が9月8日、野菜づくりの楽しさや喜びを体験してもらおうと「秋冬 野菜づくり講座」を開催しました。

 この日、若い主婦や家族で参加する市民ら15組(約30人)が、同協議会(大矢伸司会長)ら7人のメンバーの指導を受けながら、1区画4m×6m程度の畑に畝を作って、ネギやジャガイモの苗を植えたり、ダイコンやコマツナなどの種をまいたりしました。
 今後は、間引きや草取りなどを行い、12月ごろから収穫できる見込みで、それぞれ収穫した野菜は持ち帰り食べるなど、土の恵みを再確認できる講座となっています。

 家族4人で参加した、市内清水町の北島孝浩さん(38歳)は「スーパーで売っている状態の野菜ではなく、一から作る野菜というものを子どもたちに知ってもらいたいと思い参加してます」と、また北島さんのお子さんで朋佳ちゃん(6歳)は「肥料とハクサイの種をまいたよ。楽しかった」と話してくれました。

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最終更新日  2012年09月10日 14時54分06秒

2012年09月04日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで1日、バイオリン体験教室が行われ、市民4人が参加しました。
 この教室は、同市と富加町が進める地域総合型スポーツクラブ「MT夢クラブ21」が、バイオリンという歴史ある名器を体感してもらう目的に企画し、今年初開催の教室です。

 この日は椋バイオリンクラブの代表者、栗山幸浩さん(75歳)の指導で、最初に栗山さん自作の練習道具を使って、バイオリンを弾くイメージを学習。その後、実際にバイオリンを使い、童謡「チューリップ」の前奏部分を練習しました。

 参加者は「バイオリンを始めて触ったけど、音を出すのがこんなに難しいとは思わなかった」などと話していました。






最終更新日  2012年09月04日 07時36分41秒

2012年08月08日
カテゴリ:講座

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 子育て中の人や子どもとかかわりのある人に子育てが楽しいと感じてもらうため、8月4日(土)に坂祝町黒岩にある坂祝町中央公民館で、定住自立圏図書館講演会として美濃加茂市、坂祝町、八百津町の合同による「ブックドクターあきひろさん講演会」が開かれ、3市町の約100人の親子らが読み聞かせなどに参加しました。
 講師のブックドクターあきひろさん(杉本昌弘さん)は、新聞のコラムの欄で悩みごと相談に絵本で処方する日本初のブックドクターとして活躍しています。
第1部で親子を対象にした読(よ)あそびとして、講師が読み聞かせを行いました。あきひろさんは子どもたちに話しかけながら、本を選んで読み、参加した親子は楽しいひとときを過ごしました。
 また、第2部の親を対象とした「母のわが子への語りかけ」をテーマとした講演を行いました。

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最終更新日  2012年08月08日 07時32分46秒

2012年08月02日
カテゴリ:講座

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 図書館に親しむきっかけをつくってもらおうと、美濃加茂市本郷町にある東図書館で7月30日、似顔絵を描く「イラスト教室」が行われました。
 笑顔を届けたいとの思いから県内外で似顔絵を描く活動などをしている「似GAO笑(にがおえ)屋」の多恵子さんを講師に似顔絵を書くコツなどを教えてもらいました。
 教室は、午前中の小学3年生から中学3年生まで、午後からの幼児から小学2年生までの2回に分けられ、講師の補助をする中学生ボランティアを含め約50人が参加しました。
 参加した子どもたちは二人一組とり、講師の多恵子さんから目の書き方や笑顔の口の書き方などを教えてもらい相手の顔を描きました。描いた顔をプラ板に写してキーホルダーをつくり、相手の子にプレゼントをしました。
 8月7日(土)から21日(火)まで東図書館ロビーでは、「似GAO笑(にがおえ)屋」の多恵子さんの作品展示を行います。

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最終更新日  2012年08月02日 17時45分35秒

2012年07月12日
カテゴリ:講座

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 行政は行政でなければできない仕事を集中的に進めるため、民間企業や地域組織とそれぞれの役割を分担し、協働でサービスを提供する「新しい公共」を目指していこうと、美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで7月10日、みのかも定住自立圏として協定を結ぶ美濃加茂市と加茂郡7町村の首長や担当職員を対象に、自治体経営の改善方法を学ぶ勉強会が始まりました。

 この日、約60人が参加し、地方自治体の政策立案や行政評価などを支援している監査法人で公認会計士の吉村祐二さんの講演を聞きました。

 吉村さんは、行財政運営の有効性や経済性について監査委員以外の第三者が評価する「包括外部監査」を解説するとともに、「監査は自律機能の強化策の一つ。評価から自治体が課題をどのように解決していくかを考えることが必要」と呼び掛けていました。

 勉強会は来年1月までに全5回行われ、全体を通して、自治体の内部統制と、それを補完する監査機能の強化について学びます。






最終更新日  2012年07月12日 07時49分08秒

2012年07月06日
カテゴリ:講座

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 生涯学習のサポート活動をしている生涯学習アシスタント会(安江ちか子代表)が、市民の皆さんに元気で充実した生活をしてもらおうと、美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで7月5日、「パステルアート体験講座」を開きました。

 この日、講座に参加した市民ら15人は、講師の杉山千珠さん(日本パステルホープアート協会認定インストラクター)の指導で、15cm×15cmの画用紙に、チョークに似た18色のパステルをカッターナイフでパウダー状に削り、それを指やコットンを使って自由に絵を描き、30分ほどで完成させていました。

 出来上がったものは、どれも穏やかで温かみのある優しい感じのする作品で、参加者同士で絵を見せ合いながら、お互いの素敵なところを受け入れたり共感したりしていました。

 パステルアートを初めて体験した辻久美子さん(森山町)は「絵を描くことで、心が穏やかになり、希望が湧き気持ちが元気になりました」と話していました。

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最終更新日  2012年07月06日 07時33分49秒

2012年02月20日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市出身の航空科学評論家、野口常夫さんの夢に対する情熱や経験を市民らに伝えようと「~大空への夢~ 野口常夫さんと紙飛行機工作体験」が2月18日、美濃加茂市の中央図書館で行われ、市内外の小学生から大人までの約20人が参加しました。

 野口さんは、1992年にアメリカのスペースシャトル「エンデバー号」で毛利衛さんが宇宙実験に使用したグライダーの設計・制作者で、この時のエピソードや飛行機が飛ぶ仕組みなどを野口さんから学びました。

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 続いて、紙飛行機作りを行い、できあがってから早速飛ばしてみました。すると、真っすぐに飛んだり曲がって飛んだりして、それぞれが飛びぐあいを見ながら紙飛行機の完成度を確かめていました。

 参加した太田小学校3年生の長瀬右京くんは「風力の実験で、垂れている紙の上側に強く息を吹いたら、垂れていた紙が持ち上がったことに驚いた。紙を切り取って作る紙飛行機は初めてだったけど、説明を聞きながら作ったら難しくなかった。98点のできです」と感想を話してくれました。

 野口さんは「どんな紙飛行機でも、できあがってから羽をねじったりして調整するといい。どうしたら真っすぐ飛ぶか、いろいろと工夫して楽しんでください」と話していました。

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最終更新日  2012年02月20日 14時21分52秒

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