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男と女

2008.08.18
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カテゴリ:男と女
長い間書けなくて、ごめんなさい。
”恋すると不安になる人に” 最終回です。読んでね♪

*****

恋愛中に、彼、彼女が浮気をしても、
文句を言わない人がたまにいます。


普通なら、傷つくような事を彼や彼女に言われたりされても
反論することもなく、怒る事もなく、理解ある態度を取り、
寛大な様子を見せる人がいます。


周りからは素晴らしく心が広い人に見えます。


”凄いね~””優しいね~”などと、人から言われるほどに
ますます、自分に自己犠牲を強いて、
寛大に見える態度を取るようになる人もいます。


人が心のそこから誰かに対して寛大になれる時、
その寛大さが心の底から溢れ出るものであるならば、
幸せを感じるはずだから、100%幸せと言えるなら、
何の問題もないでしょう。


でも、寛大な振りをしている場合は、いつか爆発します。


浮気症の男性や女性を自分の彼や彼女にするために、
策略を練り、そうしているなら、それはそれで目的があるから、
その時は、あまりストレスを感じないかもしれません。


しかし、いったんその人が自分のものになった時に、
チクチク嫌味を言う人がいるのを見ると、心の中に
知らず知らずのうちに、不満を溜め込んでいたのが
わかります。


自分を正当に扱ってくれない相手に対して、
自己犠牲を払いながら、寛大な振りをする人達には
心の奥底に不安を抱えている場合があります。


自分の思いを口に出せば、
愛されないと潜在意識で思っている場合、
寛大である事を自分に強いる場合があるのです。


寛大でなければ、愛される資格がない
と思いこんでいるのです。


何故こんな事が起こるのかと言うと、
子供の頃、大人にとって良い子であれば、
両親に褒められた経験を沢山持っているからです。


両親(又は、大人)にとって、困った行動を取った時、
私達の多くは悪い子と言うレッテルを貼られ、
一番必要とする両親に冷たくあしらわれた経験を
少なからず持っています。


その時、深く傷つけば傷つくほど、
自分のやりたい事や、言いたいことはそっちのけで、
両親や大人が喜ぶ行動しか取らないように
努力するようになります。


そして、そのうち自分の本当の気持ちがわからなくなります。


良い子や、良い人を演じていれば、自分で気がつかないうちに
不満が心の中に蓄積されます。


不満が爆発した時に、事件になるケースはよくあります。
”え?あの人が?信じられない”と言ったニュースを
目にしたり、聞いたりした事があるでしょう?


あなたが、自他共に寛大であると言うレッテルを持ち、
寛大な態度を取りながらも、100%幸せだと言えないとしたら、
あなたは、心の中に愛されない不安を抱いて、そうしている
可能性があります。


寛大であるべきと思う時、その寛大さは何処から来ているのか
注意して、自分の心の中を見てください。


もしかして、寛大でないと愛されない、と思ってはいませんか?






最終更新日  2008.08.19 04:12:42
2008.07.24
カテゴリ:男と女
誰かに恋をして、恋が始まりそうな時、
最初のうちは不安と喜びが交差します。

恋が始まると、自分について相手に話したり、
相手の為に時間を取ったり、
相手が何も言わなくてもどうしたいのか
気を使うようになります。

そして、誰かに自分の恋の話をする時には、
私達はと言うように、自分達がカップルであると
言う事を前提に話す事が多くなってきます。

プレゼントを交換したり、他の人にはわからない
二人だけの合図が出来たり、自分の周りにいる人達に
カップルだと認められる時期が次にやってきます。

お互いに自分のパートナーを
信頼する気持ちも大きくなってくるので、
一緒に住み始める人もいることでしょう。

ところが、この頃と前後して、
自分のパートナーのやる事や、話す事に対して、
なんとなく不満が出て来る時期がやってきます。

この頃になってくると、自分で嫌だと思いながらも
文句ばかり言ってしまう人がいるのです。
文句を言った後に自己嫌悪に陥る人もいます。

相手に対して、文句が出て来るのは、
パワー争いの場合もありますが、
自分で気がつかない不安を感じている場合もあります。

幸せ一杯のはずなのに、この幸せが続くはずがないと
潜在意識で思っていて、文句を利用し、
恋が破局に向かうように、仕掛けてしまう人もいます。
自分では、恋を成熟させたいと思っていてもです。

文句を言いながら、嫌われるのではないかと
不安で一杯になりながら、それでも文句を
言う事を止める事が出来ない。
そういう人は、過去に自分が傷ついた経験がないか
そして、その経験が現在を左右していないか
一度、自分を振り返ってみてください。

傷ついたのは、昔の恋かもしれないし、
親との関係だったかもしれません。
あるいは、子供の頃先生や、親戚、近所の人に
言われた言葉かもしれません。

過去の自分が傷ついた出来事を思い出す事で、
過去を手放すことが出来るようになる可能性は大きいです。

過去が現在を左右するのは、あなたが過去を
現在に呼び込んだ時だけです。

上手に過去を手放してみてください。

現在あなたの目の前にいる人は
昔あなたを傷つけた人とは別人である事を
しっかりと認識する事が出来れば、
以外と早く過去を手放す事が出来るはずです。







最終更新日  2008.07.25 02:45:08
2008.07.15
カテゴリ:男と女
恋したいと言いながら、自分にかまわず
お洒落もせず、汚い格好で一日過ごしてみたり、
髪の毛もとかさず、男っぽい態度をとる女性がいます。

恋人ができないと言いながら、
やはり、清潔な格好をせず、鏡をみる事もなく、
髪の毛や髭も生えっぱなし、身体を動かす事もほとんどなく、
筋肉を引き締めようとしない男性がいます。

恋人が欲しいのに、自分にかまわない人は、
自分にかまわないことによって、恋人が
できなくてもしょうがないと納得するために
こうしている場合があります。

恋が成熟して、幸せになるのが怖いから
そうしている人もいるし、
(幸せになるのが怖いなんて、
変だと思うかもしれないけれど、
実際にそう言う人は沢山いるんですよ。
あなたも気がついていないだけかも。)
また、自分を磨いてみて、失敗するのが
怖いからそうしている人もいます。

もちろん、自分に自信があって、そうしていることが
心地よいから、そうしている人もいますが、
そういう心持の人は、恋人ができないと悩む事は
少ないようです。

一つ言える事は、
自分で自分が魅力的でないと思ったとたん、
相手を自分の魅力で引き寄せる事は難しくなります。

魅力というのは、見た目だけでなく、
知識や、優しさ、力強さ、お金など、色々な要素がありますが、
見た目以外の魅力をわかってもらえるには、
ある程度、時間がかかりますね。

憧れの人に会うチャンスが何度もある人は
見た目以外の要素で相手をどんどん引きつけて行く事も
できるラッキーな人ですが、そうでない人達にとっては、
最初の出会いで一番大切なのは、やはり、第一印象。

多くの人が、俳優の性格を知らずして、
ハンサムや美人の俳優に憧れ追いかけ続けたり、
髪の毛を赤や青に染めていたり、人と違った格好を
しているだけで、その人達を怖いと感じる人がいるのも
その人達が与える印象のせいでしょう?
だから、印象って大切なんですね。

男性が本能的に求めるのは、自分の子供を生み育ててくれる女性。
女性が本能的に求めるのは、優秀な子供になる精子を提供し、
子供を育てるために守ってくれる男性。

子供なんて欲しくないと思っている人でも、
DNAに刻み込まれた動物の本能なんですね。

いやだ~。いやらしい。
ロマンがないじゃん!と思う人もいるかもしれませんね。
誰かと相手を競っている場合なら、第一印象が大切なら
勝ち目ない~と思う人もいるかもしれませんね。

でも、ちょっと待って。
確かに見た目も大切かもしれませんが、
それにも勝るものがあるんです。

それは、優しさと豊富な愛情。
だから、自分の容姿が自分で好きでない人は
自分の憧れの人に優しさや愛情ある人だと、
思ってもらえれば良いわけです。

でも、優しさや愛情は、持っていなければ表現することができません。
その場限りの優しさや愛情では、お付き合いが始まれば
すぐに化けの皮が剥がれてしまいますからね。

ですから、普段から、人に接する時に誰にでも、
愛情を持って優しく接している事が大切ですよ。


自分の容姿に自信がない人は、洋服や髪型などで、
清潔感をだし、魅力的に見せる努力をしてください。
そして、優しさと豊富な愛情で相手を魅了してください。
きっと、素晴らしい恋を手に入れる事が出来るでしょう。

PS:自分の容姿に気に入らない所があっても、
自分以外の人にとっては、自分が気にしている部分が
チャーミングポイントの場合もあるんですよ。

*****

メッセージをくださっている皆さん、
本当にありがとうございます。
時間がある時に、必ずお返事書いています。

時々、お返事を書いても、メルアドが間違っていて
書いたお返事が戻ってきてしまいます。
返事がない場合は、いただいたメルアドが
間違っている場合だけですので、ご了承ください。






最終更新日  2008.07.16 03:33:33
2008.07.10
カテゴリ:男と女
自分で気がつかないうちに、嫌われるような態度を
とってしまい、後になって後悔する。
そして、自己嫌悪に陥る。

こんな経験をしたことはないですか?

たまになら、誰にだってあるかもしれないけれど、
こういうことが度々起こり、なんとかしたいと真剣に
思っているとすれば、自分を見つめなおす必要があります。

何故嫌われるような態度をとってしまうようになるのかは
以前書いたので、すこし理屈はわかったかもしれません。
理屈が分った所で、人はすぐに変われませんから、
それでも、嫌われるような行動を取ってしまうと言う人も
いると思います。

甘えたいのに、甘えられずにつっぱってしまったり、
強がりを言ったくせに、後になって理解してくれない相手を
責めてみたり、自分が愛されているのかどうか不安になって、
テキストメッセージを送り続け、返事がないと相手をなじったり、
あるいは、テキストメッセージを送ってしまった自分を嫌になりながらも、
ますます不安になり、相手の都合が悪いとわかっていても
電話をかけて、なかなか電話を切る事が出来ずに最後には
”いったいどうしてほしいんだよ?”と言われた経験がある人も
いることでしょう。
男の人なら、本当は謝らないといけないと思いながらも、
謝る事が出来ない人もいるかもしれませんね。


じゃあ、どうすればいいのでしょう?


人に嫌われる態度をとってしまう人達は
自分の事が好きと言えるかどうか考えてみてください。

嘘だと思うかもしれないけれど、
自分で自分の事が好きでないと、
自分が自分を嫌いになる
要素を引き寄せてしまいやすくないます。
別にスピリチャルな事を話しているのではなく、
私は実際にそういう事を何度も目にして来ました。


だいたい、自分で自分の事が好きでないのに、
相手に自分を好きになって欲しいというのは、
ちょっとおかしいと思いませんか?


例えが悪いかもしれないけれど、
自分がピーマン(何でもいいんですが)が大嫌いなのに、
相手にはピーマンを好きになるべきだと言っているようなものです。


そう言われても、自分の事が好きでないからしょうがない。
そう思っている人もいることでしょう。
誰かがこんな私(僕)でも好きになってくれたら、
自分の事が好きになれるかもしれないけど、、、、
と思っている人もいるかもしれませんね。


確かに、誰かに大切にされ続けると自分の事を好きになることが
少しずつですが、出来る様にはなります。

だけど、大切にされているのにいつまでも気がつかず、
あなたを大切にしてくれる相手に対して、
嫌な態度をとり続ければ、大抵の相手は
あなたが気がつく前に逃げ出してしまいます。

経験のある人もいるでしょう??

だから、あなたがまず自分を好きになる事がとっても大切なんですね。

まずは、自分で自分の好きな所を探してみてください。

自分の好きな所など、一つもないと言った人がいましたから、
あなたもそう思っているかもしれませんが、よくよく探してみれば
自分で気に言っているところが必ず見つかるはずです。

それでも、自分でわからない時は仲のいいお友だちに
自分の良い所はなんだと思う?
と聞いてみてください。

きっと、あなたがどれだけ素晴らしいか教えてくれるはずです。







最終更新日  2008.07.11 11:13:39
2008.06.25
カテゴリ:男と女
なるべく1週間に一度を目標に書くようにしているのですが、
ちょっぴり忙しく、書けませんでした。
楽しみにしてくださっている皆さん、ごめんなさい。
では、始めますね。

*****

無価値感や不信感を感じるようになったおおざっぱな
理由はだいたいわかったと思います。


前にも書きましたが、
異性に興味がないような態度を取る。
異性に嫌われるような態度を取る。
自分にかまわなくなる。
相手に文句ばかり言う。
あるいは、その逆で、文句は一つも言わず
自分の気持ちを押し殺してしまう等の
行動は、自分をこれ以上傷つけないために
潜在意識があなたのためにやっている事なのです。


潜在意識は過去のデーターを利用します。
過去に無価値感や不信感を感じたことのある人は
それらの感情を感じたくなくて傷つかないように、
行動したり、あるいは逆に、無価値感や不信感を
知らない間に、増強させるような行動を取りやすいのです。


例えば、異性に興味が無いような態度を取れば、
異性と交際して、傷つくことはありません。

そのうち、本当に自分は、異性に興味が無いと思うようになります。
興味の対象が他の物に移り、それに没頭しすぎ忙しくすぎて、
異性と付き合う時間がなくなったりします。

要するに、興味が無いとか、異性は邪魔になるとか、
時間がないとか、自分に理由をつけ納得する事が出来るのです。

それが悪いとは個人的には思っていませんし、本人が
それで、幸せをいつも感じていられるならそれで良いと思います。

だけど、自然の法則でいけば、異性に興味を持つのが自然の姿です。

だから、興味が無いと思ったり、忙しすぎるから邪魔だと思っていても、
時々ふと寂しくなったり、人恋しくなったりする時があるはずです。
自分の人生に何か足らないような感じを受けたりする時が
あると思うのですが、どうでしょうか?

異性に興味が無いと言いながら、
買い物依存症だったり、常に食べすぎたり、自分でこなせる以上の
仕事をいつも請け負ったり、ゲームやPCに長時間依存したりする
場合、意識的に、”ああ、またやちゃった。嫌だなぁ~”
と思う時がある人は、一度立ち止まって、
自分が望んでいる感情は何なのか、考えてみてください。

そこに、あなたが幸せになれるヒントがあります。

次回につづきます。






最終更新日  2008.06.26 02:02:49
2008.06.09
カテゴリ:男と女
あなたの親は仲が良かったでしょうか?

あなたが親をまだ大好きだった頃、
あなたの目の前で大喧嘩して、あなたの心が
傷ついた経験はありませんか?

どちらかの親がもう一方の親を
あなたの前で馬鹿にしたり、殴ったり、
あるいは、どちらかが浮気をしていたり、
酒乱だったりして、悲しかったり、怖かったりした
経験がある人もいることでしょう。

あるいは、大声での喧嘩がなくても、
お母さんが泣いている姿を何度となく
見た経験があり母親を守れない自分に対して
腹をたて傷ついた人もいるかもしれません。

あなたが幸いにも、両親が喧嘩している姿や、
泣いている姿を見たことがなくても、
片親から、もう一方の親の悪口を聞かされながら
育った場合、やはり小さな心を傷めたことだと思います。

個人個人育った家庭環境や、生活環境が違うし、
傷ついた後のフォローがあったか、なかったかによっても、
個人の受け止め方は変わってくるので、
一概に言い切る事は出来ませんが、
どんな形であれ、親が仲良くないと、
ある程度子供の心に、傷がつくことだけは確かです。

そして、子供は親が大好きですから、
自分が傷ついている姿を見せれば、
親をもっと苦しめると傷ついてない振りをしたり、
空想の世界に逃げたりする傾向があるようです。

概して、親の仲良くない姿や、問題行動を目にしたり、
聞いたりしながら育ち、傷ついた経験があると、
異性不信になったり、自己不信になったりします。

この時に芽生えた不信感と言うものが潜在意識に
しっかりと刻み込まれれば、潜在意識はあなたを守ろうとして
結果的にあなたが傷つかない行動を取るように
あなたを応援してしまうのです。

恋をすると不安になったり、
また、恋が決して成熟しない相手を選んだり、
自分の意識と反対の行動をしたりするのは、
すべて潜在意識があなたを守ろうとして
やっている事なんですね。

でも、意識では素晴らしい恋をしたいわけですから、
苦しいし、辛いですよね。

沢山例を出せればいいのですが、時間や文字数の
問題もあるので、一般的に何が不安を感じる
原因となっているかをいくつか書きました。


次回は、恋をつかまえたいのに、
自分から恋を逃がすような事をしてしまう。
恋を実らせたいのに、壊すような事ばかりしてしまう。
相手の事を大好きなのに、信じられない。
異性なんて、自分には必要ないと思いこんでいる。
などなど、何故自分がそんな事をしたり、感じたりするのか
何故潜在意識が意識の邪魔をするのか、書きたいと思います。

恋すると不安になる人には、まだまだ続きます。






最終更新日  2008.06.10 04:29:53
2008.06.04
カテゴリ:男と女
恋をすると不安になるのは、
親との関係で自分を無価値だと思いこんだ場合だけでなく、
過去の恋で傷ついた経験がそうさせる場合もあります。

誠心誠意自分で尽くしていると思った相手が
自分に対して心無い態度を取っていると思う事が続くと
自分に対する価値観が崩れやすくなります。


そして、多くの人は、自分の自信を取り戻すため
相手に好かれようと、ますます自分の心を隠し
相手にとって便利な人間になったり、
あるいは、相手をなじったりしながら、
自分が納得できるまで、
ずるずると関係を続ける傾向があります。


最終的に精神的にずたずたになって、
恋にピリオドをつけた(あるいは相手からピリオドをつけられた)
人達の中には、新しい恋が始まろうとしている時に
とても不安になる人がいます。


意識的には、”この恋を成熟させるぞ”
”今度こそ、幸せになる”と思っていても、
潜在意識で、過去の経験を元に
自分が傷つかないように、行動するのです。


頭では○○したいと思っていても
恐くて出来なかったり、何故か心の中で
やらない理由を見つけたりします。


傷つかない行動とは、
異性に興味がないような態度を取る。
異性に嫌われるような態度を取る。
自分にかまわなくなる。
相手に文句ばかり言う。
あるいは、その逆で、文句は一つも言わず
自分の気持ちを押し殺してしまう、等です。


傷つかない行動と言いましたが、
これは潜在意識がやっていることですから、
意識的には傷がつきます。


傷つかない行動を(潜在意識が)取っているにも関わらず
最終的に、(意識的には)傷つく方向に物事は進みます。


ややこしいですか?
ややこしいですね。


そのうち、どうしてそうなるのか解説しますから、
気になる方は続けて読んでくださいね。










最終更新日  2008.06.05 02:15:53
2008.05.28
カテゴリ:男と女
私達が赤ちゃんだった頃、
私達の両親は愛情を持ってミルクを飲ませ、
おしめを変えてくれました。

これを読んでいる方の中には、
“あら、私の両親は生まれるなり、施設に私を預けたから
両親から愛情をもらってないわ!”
と反発したくなる人もいるかもしれません。

でも、両親でなくても、それが施設の保母さんであれ、
祖父母であれ、叔母さん夫婦であれ、
あるいは自分のお姉さんかもしれませんが、
誰かが世話をしてくれたから、乳児期に
命を落とすことなく、生き延びてこれたわけです。

中には、悲しい事に乳児の時から
虐待を受けながらも、命を落とすことなく、育つ子供達もいますが、
ここでは一般的な家庭に育った人の事を書いて行きますから
ご了承くださいね。

自分のお腹が空いたりおしめが濡れたりして不快感を感じた時
泣けば不快感を取りのぞいてくれた人がいた乳児期を経ると
今度はしつけが始まります。

しつけが始まると、自分の思うように物事は進まなくなってきます。
こうしないと駄目、あれをしてはダメなどと言われ始めます。

この頃、子供心にどうすれば、自分が愛する人が喜んでくれるのか
考え行動することを覚えます。

例えば、ちゃんとオモチャを片付けるというようなことです。
オモチャを片付ければ、最初のうちは褒められるけれど、
そのうち子供が一人で片付けるのは、親にとって当たり前に
なってくるので、褒められることは少なくなって来ます。

そのくせ、覚えていかなくてはいけない
世の中のルールは沢山ありますから、
褒められる事よりも、叱られる事の方が多いと子供心に感じます。


褒められる事が少なくなった子供達は、
褒められようといっそう努力します。


そして、そのうち常に頑張ってやっていないと
自分の存在価値は認められないと
いう思考がその子のなかに育って行きます。


ところが、頑張る続けるということはご存知のように
とても難しいですし、まして子供の事ですから
自分なりに頑張っているにも関わらず、
周りの大人の期待に合わせられず、無価値感を
味わい、愛されているのかと不安になる事も
必然的に多くなって来ます。


この無価値感を味わっている時に周りの大人から
フォローがあればいいのですが、子供達の多くは
フォローなしに、そのまま大きくなることが多いように
私個人は感じています。


わかってもらえない。
子供の頃、そういう風に感じた人は
沢山いるのではないでしょうか?


この事に関する弊害は沢山ありますが、
今回は、恋をすると不安になる人達について
書いていますから、その事について書きますね。


実は、気がついていようがいなかろうが、
恋をすると不安になる人達の中に、
この子供の頃の不安感を
そのまま引きずっている人達が多くいるんです。



相手の期待に応じる事が出来ないと無意識に感じている人は
自分の存在感が脅かされないように、無意識に存在感が
脅かされないようにして、自分を守ろうとする場合があります。


自分を守る方法として、最初から存在感を味わえない相手を
恋の相手に選んだり、恋を成熟させるのが、無理な相手を
選んだりする場合もあります。
また、恋が成熟しないようにバリアを作る人もいます。


たとえ、意識では恋人と恋を成熟させたいと願っていてもです!


まだまだ次回に続きます。






最終更新日  2008.05.29 05:14:07
2008.05.22
カテゴリ:男と女
実は、我家にも一人いましたが(笑)
恋をすると不安になる人がいます。


好きな人と会っている時は、楽しいのだけれど、
家に戻ってきた時や、一人で過ごしている時にふと不安になり、
”何故メールの返事がすぐ来ないんだろう?”
”相手は自分のことが本当に好きなんだろうか?”とか
”遊ばれているのじゃないだろうか?”などと思い始めます。


まあ、こうして不安を感じるから、
期待するのをやめようと自分に言い聞かせながらも、
好きな相手に好かれたい気持ちから、
相手に優しく接そう努力したり、自分を磨いたり、
また、相手に優しくされると、楽しくなったり、
嬉しくなったり、幸せを感じられたりするわけだから、
一概に不安が悪いとは言えません。


最近では、なんでもかんでもポジティブに考えれば
すべてうまく行く的な考えがどちらかと言うと
横行しているように感じますが、以前も話したように
ネガティブな感情も生きていく上では必要でしたね。


でも、恋に対する不安症状が酷くなってくると、
相手や自分に恋に落ちるチャンスを作らないようにしたり、
万が一、ちょっと気になる人が出てきても、
自分がその人を好きになるかもしれないと思ったとたん、
その気になる相手に自分を好きになってもらわないように
無意識に行動する人がいます。
要するに、自分で見えない壁を作って、
”どうか私を好きにならないでね”
というオーラーで自分を包んでしまうわけです。
(例え、自分では好かれたいと思っていてもです!)


あなたに恋する人の気持ちが強い場合は、
それでも、諦めずにアタックしてくるでしょう。
そして、恋が始まる場合もあります。


ところが恋が始まっても、恋を楽しむ事が出来ず、
相手の気持ちが自分にあるのかどうか考え不安になったり、
自分が不安になっているのを相手に悟られるのがいやで、
冷静に振舞ったり、不安を相手にぶつけまくる人がいます。


どちらの場合も、おそらく自己嫌悪に陥るはずです。


ああ、私の(僕の)ことだ!と思った人で、
私に話しても良いと思われる人は
どうかメッセージで、あなたの体験を教えてください。


恋をつかまえたいのに、
自分から恋を逃がすような事をしてしまう。
恋を実らせたいのに、壊すような事ばかりしてしまう。
相手の事を大好きなのに、信じられない。
そんな人は、次回も続けて読んでくださいね。


個人によって、色々な問題が絡んでいるから、
一概に”こうです!”とは言えないけれど、
一般的に何が問題なのか、参考になる事を
例と共に書いてみたいと思います。








最終更新日  2008.05.23 03:21:04
2008.05.15
カテゴリ:男と女
愛されていないと感じた時、ふと不安になって、
相手に愛されているかどうか確かめたくなる。

そんな気持ちになった事のある人は
沢山いるのではないでしょうか?

その時、あなたはどうしたでしょう?

確かめたいけれど、怖いから黙っていた人もいれば、
”私(僕)の事愛してる?”と聞いた人もいると思うし、
あるいは、”もう私(僕)のこと好きじゃないんでしょ”
と言った人もいるかもしれませんね。

あるいは、相手が自分に対して
どれだけの事をやってくれているか、
(あるいは、やってくれていないか)を
話題にし、相手の反応を見た人もいるかもしれません。

今、引き寄せの法則がとっても流行しているので、
どうやったら、相手の気持ちを引き寄せられるか
考えながら、色々と試した人もいるかもしれません。
そして、全然効果ないと思った人もいるかもしれませんね。(笑)


どんな方法を使っても個人の自由ですが、
それで、あなたの不安は完全に解消できましたか?


あなたの愛する相手が、あなたの言葉や行動に左右されず、
思いやることの出来る人なら、不安を解消するような
言葉を最初のうちはかけてもらえたかもしれません。

ところが、そんな素晴らしい相手であっても、
何度も何度も不安をぶつけられていると、だんだん
不安というエネルギーの影響を受けるようになるので、
そのうち、二人の間に重苦しい空気が流れるようになるでしょう。

そうならないためにも、不安を解消したくなったら、
自分が言おうとしている言葉が
相手を不愉快にする可能性がないか
口に出す前に、一呼吸おいて考えてみてください。


感情的になって、そんな事できないという人は、
今まで自分が不安を感じた時に発した自分の言葉と
それに対する相手の言葉を思い出してください。

冷静に思い出す事ができれば、ある法則に気がつくはずです。
思い出す事が出来なければ、次回不安になったら、
自分の言葉とそれに対する相手の言葉を観察してみてください。

私がこの法則について書かないのは、
一度、自分でじっくりと考えてもらいたいからです。


やだ~、知りたい!と思う人もいるかもしれませんが
自分で気がつけば、人から言われるより納得できるものです。










最終更新日  2008.05.16 05:06:45

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