3632764 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ルアー職人&フライ巻師のBLOG

全893件 (893件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 90 >

釣行記

Sep 6, 2021
XML
カテゴリ:釣行記
9月初釣行に踏み切ることにしたけれど、5:30頃に起きて遅駆け。
過去の釣りを振り返ってみると、ホームリバーで9月に良い釣りをした記憶がないから、期待はしていなかったけど、1尾くらいは写真に撮りたかったなぁ。
せっかくのベスト初おろし釣行だったのに、イワナを1尾バラしたのみ・・・

初おろし
初おろし posted by (C)matsukuni


まぁ、ベストが釣果に直結はしないけど、初おろし釣行は良い釣りしたいもんだよねぇ。
とは言え、山の上の空気を吸いながら、外メシを食べて昼寝して帰って来ただけでも気持ち良い休日ではあったけどね。

ちょっと多かった
ちょっと多かった posted by (C)matsukuni


9月は始まったばかりだけど、イワナは釣れるのかな?

(kuni)






Last updated  Sep 6, 2021 09:28:04 PM
コメント(10) | コメントを書く


Jul 27, 2021
カテゴリ:釣行記
昨日は別部隊で出掛けていたBarber K&とんかつ職人に合流しようかと、午後からバイパスを西に走り始めました。
ところがバイパスは渋滞で、このままでは夕方までに到着できそうになかったので、急遽途中で行き先をニジマスの川に変更して夕マズメ1時間勝負に賭けることに。
結局、ニジマスは反応ひとつないままに終わり、たくさんの汗をかいただけに終わりました。
近くの温泉に行って車中泊して、朝マズメもニジマスの川でリベンジと思っていたのですが、陽が落ちても一向に気温は30度を割ることはなく、相当に寝苦しい夜を過ごすことになりそう・・・
せっかく楽しむために出掛けているのに暑い車内で寝るのは嫌だし、そこから一気に移動してイワナの沢の近くまで行ってしまおう。
当初予定していた温泉はイワナの沢とは反対方向になるので、汗を流すのを少々我慢して目的の車中泊スポットまでの途中にある温泉に向かいます・・・閉まるまでに間に合うかな。

幸い温泉は21:30まで開いていたので、無事にさっぱりとお湯に浸かることができました。

01なんとか間に合った
01なんとか間に合った posted by (C)matsukuni


買い物も遅くなったのでメニューの選択肢が殆どなかったものの、昨日アップした通りの晩飯を食べて快適な気温の中、遅めの就寝となったのでした。
朝は夜明け頃に起き出して、目的のイワナの沢へ。

とことが4連休で多くの人に叩かれたのか、かなり反応は悪くて竿抜けスポットを丹念に探ってチビイワナをポツポツ。

02黒っぽい1尾目
02黒っぽい1尾目 posted by (C)matsukuni

03これも黒っぽい
03これも黒っぽい posted by (C)matsukuni


シゲネットで尺っぽく撮ろうとしたら・・・あっさり逃走。

04撮影中に逃走
04撮影中に逃走 posted by (C)matsukuni


それでも偽尺サイズは、なんとか釣れたので再度チャレンジ。

05仕切り直し
05仕切り直し posted by (C)matsukuni


このネットと並べても大きく見えないのが悲しい・・・
そして最後に白っぽいイワナを1尾追加して、暑くなってきたので終了。

06白っぽいイワナ
06白っぽいイワナ posted by (C)matsukuni


どれもこれもちびっ子サイズばかりだったけど、久しぶりに冷たい水の流れる沢に出掛けて遊べただけでも良しとするか。

07ポイント
07ポイント posted by (C)matsukuni


でもやっぱり、もうちょっと大きなイワナを釣りたいね。

(kuni)






Last updated  Jul 27, 2021 05:44:12 PM
コメント(14) | コメントを書く
Jul 19, 2021
カテゴリ:釣行記
春シーズン(いや既に夏真っ盛りって感じだけど)最後のニジマスを狙うべく出掛けたけど、相変わらずの高水位と高水温に拒まれて魚の気配すら感じることなく敗戦。

敗戦
敗戦 posted by (C)matsukuni


少々夏バテ気味なのか、単に仕事で疲れているのか、もう少し早く起きるつもりだったのに現地着は6:30頃になってしまったこともあり、到着時には既に暑い・・・
陽が昇ってくると更に暑さは増して、9:30を回る頃には早くも白旗を挙げてしまいました。
カワゲラの羽化した形跡はあったし、魚の付き場さえ掴めたら水温20度でもなんとか勝負にはなるかと踏んでいたけど、連日のゲリラ豪雨で元の付き場から流されてしまったのかもね。

本物と偽物
本物と偽物 posted by (C)matsukuni


もう流石に山の上の沢にでも行かないと、暑さで釣りどころではないね

(kuni)






Last updated  Jul 19, 2021 10:43:32 PM
コメント(8) | コメントを書く
Jul 2, 2021
カテゴリ:釣行記
先週に続いて、また今週も丸々一週間休みが取れそうにないので、火曜日・水曜日と釣りに行って来たところだけど今日も休みでリベンジ釣行。

と・こ・ろ・が・・・

また、今日も返り討ち。
全く反応がないわけではないし、前回よりは魚の感触が手に残っているんだけど、ドライで2回掛け損ねとニンフで掛けたニジマスはガッツリ走られてリーダーとティペットの結び目でブレイク。

水面のフライに口を開けて出ているし、ニンフも確実に喰っているから狙い方が間違えているわけでないんだろうけどね。
なにが違うのだろうか・・・

今日も3のゼロ
今日も3のゼロ posted by (C)matsukuni


今週はニジマス6尾フライに反応して、2尾掛けて、掛けた魚はどちらもブレイク。
しかも今日は尻餅着いた拍子にウェーダーの背中から浸水して、パンツまでびしょ濡れのオマケ付き。
着替えは常時車に載せていたのが、せめてもの救いか。
梅雨明けまでに1尾くらいはキャッチしたいけど、行けるかな?

(kuni)






Last updated  Jul 2, 2021 04:13:46 PM
コメント(8) | コメントを書く
Jun 30, 2021
カテゴリ:釣行記
先に書いておきます。
今回は久しぶりにニジマスを狙って出掛けましたが、ノーキャッチです。

初日、ウェットを流してアワセ切れ1本。
夕マズメ、真っ暗になる間際にカディスをフラッタリングさせて、激しい流れの中で『ザバッ!』と出たけどフライには触れず。

本日、朝イチにプールのカタから静かに15メートルくらいマドラーパターンをキャストしてドリフトしている時に、目の前7~8メートルの位置で本物の虫(シャックかなにか?)にライズ。
即キャストし直しそうになるのを耐えて流し切ってから、仕切り直したけど時すでに遅し。
その後、割と早い流れの中で6番フックに巻いたカディスに、幅広の良いニジマスがフワリと浮いて口を開けたけどアワセが早かったのか、ドラグが掛かっていたのか、すっぽ抜け・・・

2日で、3本のニジマスをフライに反応させて1本掛けただけ・・・と、良いとこ無しの釣行でした。
う~む、悔しい。

(kuni)






Last updated  Jun 30, 2021 07:54:09 PM
コメント(10) | コメントを書く
Jun 16, 2021
カテゴリ:釣行記
月曜日はボクだけ仕事だったんだけど、早上がりを前提にBarber K&とんかつ職人と車中泊釣行プランを計画。
朝から釣行していたふたりから、「水の感じはええで」とか「夕マズメのウナギ釣りの餌は確保したで」とか「晩の俺たちの餌も確保したで」なんて言う連絡がケータイに入る中、1秒でも早く仕事を上がれるように目を血走らして必死に雑務を片付けます。

「今日はギョウパ」というメッセージとともに、こんな写真を送られて来たら仕事どころじゃなくなるよね。

買い物済んだでa
買い物済んだで posted by (C)matsukuni


お昼を過ぎて、ようやく仕事を終えて高速を飛ばす頃には、とっくに本流の時合いを過ぎてしまっていたから、せめて宴用に沢でアマゴかイワナをひとり1尾ずつでもキープして行こうと途中でクーラーバッグと保冷剤代わりの冷凍のお茶を買います。
ところが目指した沢付近まで到達する頃には、ポツリポツリと水滴がフロントガラスに弾け始め、あっという間に災害級の豪雨と変わります。
しばらく様子を見たけど止みそうにないので、彼らと待ち合わせた下流域に車を走らせます。
途中雨雲レーダーをチェックすると下流域は雨雲の影響も殆どなさそうなので、合流前に最後の望みを賭けて本流でもフライを流してみたけど宴の材料は手に入らず。
やっぱり「釣らなければならない」と思って、何かと用意した時ほど釣れないというのはお決まりのパターンですな。

既に夕マズメのウナギ釣りを始めていたふたりに合流すると、ビール片手に本命のウナギは釣れないもののナマズ、ギギ、スッポンあたりを釣り上げてご機嫌さんになっています。
やっぱり外遊びは、大のオトナが無邪気になるね。

マズメのナマズa
マズメのナマズ posted by (C)matsukuni


20:00を回ったくらいには、竿先の鈴がリンリン鳴らなくなったので「ギョウパの宴」に突入。
とんかつ職人の指示で『Barber K』改め『蒸ッシーK』が、今やアウトドア調理器具を紹介する記事などでは必ずと言っても良いほど登場するトランギアのメスティンを使って、突き出しのシュウマイを蒸し始めます。

蒸ッシーKa
蒸ッシーK posted by (C)matsukuni

コック長a
コック長 posted by (C)matsukuni


ボクは一番サボっていて、保冷缶ホルダーに納めたオリオンビールで至福の時。

保冷缶ホルダーが活躍a
保冷缶ホルダーが活躍 posted by (C)matsukuni


主役の蒸し餃子や鮎の塩焼きを食べつつ、あーだこーだと喋っていたらあっという間の午前様。

蒸し餃子の宴a
蒸し餃子の宴 posted by (C)matsukuni

鮎の塩焼きa
鮎の塩焼き posted by (C)matsukuni


0:30頃シュラフに包まったんだけど、4:00前にはアラーム無しで目覚めちゃったので、まだ眠っているふたりを起こさないように彼らの車を横目で見つつ、そっとバレないように抜け駆けして目の前の流れでフライを流してみたけど生命反応は得られないまま。
その後起き出してきたふたりも、そのあたりを攻めても宴の翌朝の腑抜けトリオに当たりなし。
ここで各自本流ポイントに散って、釣りをするべく解散します。

前日の夕方にあれだけ上流部で雨が降ったのに川の水量は然程上がらず、とんかつ職人から「どーでも良い内容(失礼(笑))の連絡」が入って小脇にロッドを挟んでウェットフライを10メートルほど下流に真っ直ぐ流していた時にアタリ。

「グググン」

慌ててロッドを跳ね上げちゃったものだから、魚が水面で「バシャバシャ」と暴れて簡単にフックアウト。
中型のアマゴだったけど、あれはキャッチしたかったなぁ。

そうこうしているうちに陽が高くなって、川原に自然に生えていたミントを見付けて「モヒート用に」と戦利品を得たとんかつ職人からの帰るメール。

モヒートの材料a
モヒートの材料 posted by (C)matsukuni


燦々と降り注ぐ太陽と少なめの水量の本流を見て「2匹目のドジョウ・・・いや、アマゴ」を諦めてしまったボクは、調査をしたい川があったので山の上に向かいました。
結果から先に書いてしまうと、調査は期待外れに終わり、必死にボーズを逃れるために頑張って先行者の後追いに苦労しつつ、宴で炙って食べたニギスの干物と同じか寧ろ小さいくらいのイワナをひとつだけ釣って竿を畳んだのでした。

ニギスかa
ニギスか posted by (C)matsukuni

これがニギスの干物a
これがニギスの干物 posted by (C)matsukuni


やっぱりオトナの外遊びは楽しいね。
Barber K&とんかつ職人よ、また遊んでね。
いつも楽しい時間を、ありがとう。

ボクが山の上の人になってから、しばらくmatsuに会っていないなぁ。
おーい、matsuちゃん元気かぁ?

(kuni)






Last updated  Jun 16, 2021 02:24:54 PM
コメント(12) | コメントを書く
May 28, 2021
カテゴリ:釣行記
「コツン・・・クリクリクリ・・・」

どうして君は外れない
どうして君は外れない posted by (C)matsukuni


もうアタった瞬間から、「グイウーかぁ」と分かるアタリと引き。
適当に寄せて、浅瀬までそのまま引っ張って行ったのに、どうして君だと外れない?

今週は先日の釣行時の連休以外にも、もう一日休みがあったので朝から食材の買い出しやら、車のエンジンオイルの交換やら用事を済ませ、夕飯の支度も済ませて午後からゆっくりスタートして夕まずめ狙いの本流へ。
タックルの番手を落として、フライの組み合わせは前回同様で。

同じ組み合わせで狙う
同じ組み合わせで狙う posted by (C)matsukuni


そんな努力はしてみたものの、中々狙いの魚は気難しい。
真っ暗になるまで頑張ってみたけど、ウグイさえもこの1尾のみ。
次こそ『銀色の衝撃』を、きっちりと受け止めたいところ。

(kuni)






Last updated  May 28, 2021 10:50:29 PM
コメント(10) | コメントを書く
May 26, 2021
カテゴリ:釣行記
今週は連休だったので、まずは本流筋へ突撃。
ところが昼頃から立っていて煽られるくらいの強風になってきたので、已む無く10年振りくらいの山奥の沢に向かいます。
当時は小さなイワナが多かった記憶があったので、なるべく緩い流れを狙ってフライを打っていきますが反応が悪い。
順番にポイントを打って、少し早い流れに置いたフライに出たのは予想に反してアマゴ。

01久々のアマゴ
01久々のアマゴ posted by (C)matsukuni


沢のアマゴを釣るのは久しぶりだから、これはちょっと嬉しい誤算。
その後も同じようなサイズのアマゴが、飽きない程度にフライに出ます。

02ほぼ同じサイズ
02ほぼ同じサイズ posted by (C)matsukuni


小さな沢だけど、割と釣りやすいところ。

03小規模な沢
03小規模な沢 posted by (C)matsukuni


その後は小さいヤツもいくつか出て、退渓地点まででアマゴを7つキャッチ。

04綺麗な個体
04綺麗な個体 posted by (C)matsukuni

05最後の1尾
05最後の1尾 posted by (C)matsukuni

06白泡の手前で
06白泡の手前で posted by (C)matsukuni


夕方には少し広い流れに降りてイブニングまで狙う予定だったので、ちょっと後ろめたくもあったけど切り上げて一気に一山超えて目的のポイントに。
ところがポイントに近付くにつれフロントガラスに水滴が当たり始め、川沿いの道を走る頃には完全に本降り。
どれくらいの雨かと言うと、車から降りて湧き水を汲みに行き、500mlペットボトルに3本だけ水を汲んだだけでずぶ濡れになるほど。
けっきょく夕マズメの釣りを諦めて、温泉に向かったら定休日だったというオチ。
なので、夕べはヤケ食いの宴だったのです。

07食べ過ぎの宴
07食べ過ぎの宴 posted by (C)matsukuni


ま、ほぼいつも通りの量だけどね。大笑い


早めにシュラフに潜り込んだので、夜明け前に目覚めます。
ゆっくりと準備を整えて、今朝も朝から本流へ。
向かったポイントは水位もちょうど良い感じで、ウェットフライを流すにはちょうどスイングしやすい位置に立ち込める理想の条件。
リードに長めのオレンジ色のボディハックルを巻いたヒゲナガパターン、ドロッパーには#4サーモンフックにマシュマロパターンでボディを巻いたヒゲナガピューパを結んでキャスト開始。

流れの頭から徐々にキャスト距離を伸ばし、ステップダウンして丁寧に攻め進めます。
水面に三角波が立つくらいの流れがある範囲が、一応の攻める範囲の目安なのでガンガンと流れる三角波を目安に流れをゆっくりと横切るようにスイングさせます。

もう少しで流れが緩くなるあたりで、流れとともに気が緩んだ頃にロッドを持つ手に衝撃。

『ガツンッ!!ゴンゴンゴン・・・』

数年前に掛けた時と同じような強引に引っ手繰るようなアタリの後、流れの中でグリングリンとローリングする魚。
比較的落ち着いて、ゆっくりと寄せに掛かり、ロッド2本くらいの位置まできたところで痛恨のバラシ。
フックを外した銀色の塊は、足元の激しい流れの中でグリングリンと切りもみしながら深みへと消えて行きました。

滅多とないチャンスを・・・そのまま川原に崩れ落ちて立ち上がれないまま、涙目になりながら反省。
いつもと違う番手の大きなロッドを使ったのが悪かったのか、フックポイントが甘くなっていたのか・・・
どうやらフライのホツレ加減から、ドロッパーのピューパパターンに喰ってきたみたい。(写真右側)

08崩れ落ちた
08崩れ落ちた posted by (C)matsukuni


その後もポイントを車で移動しつつランガンするけど、そう簡単に喰ってくるような魚ではありません。
そうこうするうちに昼頃には田んぼの代掻きの水が流れ込んできたようで、急に白っぽい濁りが入ってきて雰囲気が一気に悪くなりました。
仕方なく涼しい沢筋まで上がってランチにしようと、車を走らせます。
車を停めた横の沢を、数百メートルだけ攻めたら小さな壺からチビイワナが出てきてくれました。

09暗い沢でイワナ
09暗い沢でイワナ posted by (C)matsukuni

10小さな壺で
10小さな壺で posted by (C)matsukuni


すぐにウェーダーを脱いで、手抜きラーメンランチを用意しながら再度ひとり反省会。

11手抜きランチ
11手抜きランチ posted by (C)matsukuni


食後のコーヒーは、湧き水を使って手を抜かずに淹れます。

12豆を挽く
12豆を挽く posted by (C)matsukuni

13コーヒーは手を抜かない
13コーヒーは手を抜かない posted by (C)matsukuni

14湧き水で淹れた
14湧き水で淹れた posted by (C)matsukuni


食後は昼寝したんだけど、『ガツンッ!!』とくる衝撃を手に感じる夢を見て2度目が覚める始末。

夕マズメも狙えばチャンスがあったのかもしれませんが、本流筋に戻っても白い濁りはそのままだったので再びウェーダーを履く気力が湧かず帰路に着いたのでした。

今シーズン、もう一度くらいはあの衝撃に再会したいところ。

(kuni)






Last updated  Jun 16, 2021 07:16:46 PM
コメント(10) | コメントを書く
May 20, 2021
カテゴリ:釣行記
昨日は『外でコーヒーを淹れること』ありきでの釣行。
まずは本流筋に出掛けるのが希望だったけど、さすがに雨の影響でホームリバーは大増水中。
仕方なく少しでも増水の影響が少ないであろう山の上のイワナの棲む沢を目指すことにして、コーヒーセットと「ついでに」タックルも積んで出発。
もし上流も増水で釣りにならなければ、コーヒーを飲んで、読書でもして昼寝して帰れば良いしね。

最初に狙っていた沢は林道の倒木が邪魔をして車で入っていけなかったので、第二候補の川に移動することになったけど気にしない、気にしない。
曇り空の下ウェーダーを履いて、久しぶりの#2タックルをセットしたら車を停めたすぐ下のプールに立ってキャスト開始。

近年イワナを殆ど釣っていないから釣れるイメージを忘れかけていたけど2投目から水面が弾けて、嬉しい誤算のファーストキャッチ。

01すぐに
01すぐに posted by (C)matsukuni


手前の開きから出てくれたので、同じポイントを徐々に奥に向かって攻めていくと核心ポイントでスペントパラシュートが水面から消えました。
「おぉ、嘘みたいに幸先良いねぇ♪」

ご機嫌で寄せに掛かったところで、予想外の引きでグイグイと底付近をズンズン走るイワナは、思っていたよりも大きくロッドはバットから絞られます。
「尺はないけど・・・」なんて思った瞬間にバラシ。

キャッチできなかったけど、連続ヒットなんていつ以来か忘れちゃったから、釣りに関しては既に及第点を得た気分。
とは言えまだコーヒーを淹れるには早いから、更に釣り上がります。
ちょっと多めの水量のおかげかイワナは高活性で、型こそ大きくないものの順調に数は伸びます。

02順調に
02順調に posted by (C)matsukuni

03少しサイズアップ
03少しサイズアップ posted by (C)matsukuni

04ピンボケ
04ピンボケ posted by (C)matsukuni


ちょっと余裕が出てきて、シゲネットを使って『偽尺越えイワナ写真』を捏造。

05シゲネットで偽尺越え
05シゲネットで偽尺越え posted by (C)matsukuni


これが普通サイズのネットなら、尺どころか40センチオーバーってところなんだけど、ホントは・・・

06ホントはこのサイズ
06ホントはこのサイズ posted by (C)matsukuni


この後、少し魚の反応がなくなったので、違う沢筋に移動します。
ちょっと浅めの流れだから出が悪いかなと思っていたけど、ここでもイワナはボクに優しかった。

07違う沢筋で
07違う沢筋で posted by (C)matsukuni

08教科書通りのポイント
08教科書通りのポイント posted by (C)matsukuni


この後、型は小さいもの反応が続くもんだから、中々釣りを切り上げることができません。
あとひとつで『ツ抜け』だから、1尾キャッチしたら切り上げよう・・・

09あと1匹
09あと1匹 posted by (C)matsukuni


いつもなら、こう思うと中々釣れなくなるのが常なんだけど、昨日はすぐに課題クリア。
そして幸福なランチタイムを迎えたのでした。

10充実のランチタイム
10充実のランチタイム posted by (C)matsukuni


待ち切れずに前の日の晩にリハーサルした甲斐もあって、コーヒーは難なく淹れることもできたし。

11家でリハーサル
11家でリハーサル posted by (C)matsukuni


元々は釣りがオプションだったんだけど、なんだか久しぶりに楽しいイワナ釣りだったなぁ。

(kuni)






Last updated  May 20, 2021 10:18:32 PM
コメント(10) | コメントを書く
May 7, 2021
カテゴリ:釣行記
ソーシャルディスタンスを充分に取るために、水辺に出掛けて車中泊クラブの活動も併せてこなしてきた。
前日は雨が降ったので「これで渇水も解消されて、ウハウハかぁ・・・」なんて思っていたら、思いの外雨量は多過ぎて川は一気に大増水。
天気の良い休みの日に家で籠っているのも、なんとなく寧ろ体に悪そうなので出掛けることに。

水量増え過ぎの川に出掛けようと思ったのは、この人も出掛けると聞いていたからなんだけど。

とんかつ職人
とんかつ職人 posted by (C)matsukuni


と言っても、一緒に各ポイントを巡るわけでもなく、今回は食事も車中泊スポットもバラバラで密とは無縁の関係だったんだけどね。
まぁ、この人とは考えることが似通っているから、何の打ち合わせもなく川原で落ち合えるから、短時間の近況報告くらいはできちゃうし。

こんな空の下で、気の合う仲間と会えたら、ウィルスにも負けない気になってきたよ。

空は綺麗だ
空は綺麗だ posted by (C)matsukuni


最近、毎度のことになってきた気もするものの、また生命反応を感じることなくウェーダーを脱ぐことにはなったということは触れないでおこう。

(kuni)






Last updated  May 7, 2021 08:39:16 PM
コメント(12) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全893件 (893件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 90 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.