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ルアー職人&フライ巻師のBLOG

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釣行記

Oct 4, 2019
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カテゴリ:釣行記
最近は定休日がないので、全くの不定休状態。
それでも土日祝が休みのヒトと同じくらいには休日の数は取れているので、今日のボクはお休みなのです。
・・・と、前置きが長くなったけど、今日も朝飯前釣行に出掛けました。

まずは日本海側の温帯低気圧のおかげで、軽く波立ってサーフでベイトを追い回すヤツらがいるのではないかと砂浜へ。
ところが予想以上にウネっていて、写真で分かり辛いけどウェーディングするには波が高過ぎて、頑張ってはみたけど塩水まみれに。

夜明けのウネリ
夜明けのウネリ posted by (C)matsukuni


寄せる白波に獲物がウハウハとチェイスしまくる妄想だけが膨らんでいたのに、ウハウハどころか着水したラインはヨレヨレ、足元はフラフラ・・・

早々にココは諦めて、水の動いていそうなポイントへ。


予想していた通り次のポイントは前回は全く水が動いていなかったのに、今日は良い感じ。

岸際にキラキラ系フライの筆頭格エンジェルミノー#1/0をキャストしてリトリーブしてくると、ロッドまで数メートルのところでフライに身を翻すシーバスの姿。
フックには触らなかったけど、ネットを持っていなかったボクはランディングをどうしようか・・・と、少々悩むくらいのサイズ。
角度を変えて、もう一投したら再度チェイスするものの、イマイチ全力では追っていないみたい。

それならとフライを重たいものに替えて、引く層を下げてやると・・・


『グンッ!』


最初にフライに出た2尾に比べると、かなり小さかったけど、久しぶりにチーバスではない、少しだけ成長したセイゴを釣ることができました。

40センチあるなし
40センチあるなし posted by (C)matsukuni

セイゴ
セイゴ posted by (C)matsukuni


サイズこそ40センチあるなしの小さな子でしたが、#5タックルで遊ぶには充分に楽しい相手。
でもまだ、このロッドならもっと大きなサイズが来ても、充分に渡り合えるね。

先日メッキを釣ったポイントにも移動してみたけど、ちょうど漁師さんが作業していたので今日は早めに切り上げることに。
近い所だし、仕事をしているヒトの邪魔はせず、また出直しましょう。

(kuni)






Last updated  Oct 4, 2019 11:47:01 AM
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Oct 1, 2019
カテゴリ:釣行記
前回の休日に続いて、海の小物を求めて出掛けました。
ただしポイントは違うところで、車でちょっと走った場所へ。
夜明け前に砂浜のポイントを歩いてみるけど、ベイトの気配はあるものの肝心のベイトを追う側の気配はなし。

サーフは出なかった
サーフは出なかった posted by (C)matsukuni


仕方がないの車で場所を移動します。
気になるポイントをひとつ見てみるものの水の動きがイマイチなので、更に違うポイントに移動。
既に太陽が高くなりつつあったので核心スポットを攻めるも、期待していたターゲットからのコンタクトはありません。

前に続いて敗戦気配が濃厚なまま諦め気分でスロープ状のポイントにダンベルアイ付きウーリーバガーをキャストして、インタミラインを少し沈ませてからのファーストリトリーブ。

『グッ・・・グググッ』

少し濁り気味の水面下で、白いシルエットが暴れる姿が見えました。
「おぉ、今年もいたか」

おぉ、いたか
おぉ、いたか posted by (C)matsukuni


サイズこそ15センチ程度ですが、レッキとしたギンガメアジ。
なぜかこのメッキだけは、特別な存在で釣れるとても嬉しい。

数投後、停泊した漁船の影から、もう1尾。

追加
追加 posted by (C)matsukuni


写真のアングルで良い型に見えなくもないけど・・・実はコチラから撮ると分かるように10センチ満たない程度のマメッキ。
でも、やっぱり嬉しいけどね。

実はミニマム
実はミニマム posted by (C)matsukuni


最後に猛然とフライをチェイスして、見えるところでウーリーバガーを引っ手繰っていったチーバスを釣ったところで納竿としよう。

チーバスも追加
チーバスも追加 posted by (C)matsukuni


今日の朝飯前釣行は3尾だけながら、ちょっと満たされた気分で終了。
道中の開店してスグの農協で野菜の買い出しを済ませて、帰宅したのでした。

(kuni)






Last updated  Oct 2, 2019 06:20:08 AM
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Sep 27, 2019
カテゴリ:釣行記
かなり久しぶりに近所の海へ、朝の散歩がてら海小物タックルを抱えて出掛けた。
砂地のかけ上がりを狙ってみたり、浅場を叩いてみたりしてみたり・・・と、手替え、品替えしてみたけれどボラと河口のコイの気配しか感じることはできず。

かけ上がりを狙う
かけ上がりを狙う posted by (C)matsukuni


何度か通わないと、魚の行動パターンが掴めないですなぁ。
散歩がてらの釣りのつもりが、ただの散歩になっちゃった。
9時頃には竿を畳んで、農協で野菜の買出しをして帰宅しました。

万能フライも効かず
万能フライも効かず posted by (C)matsukuni


午後からは早めの夕飯の支度を済ませたら、もう一度夕マズメを攻めに出掛けるつもりだったんだけど、思っていたより手間取ってしまって、結局出かけ損なっちゃった。
ま、近所の海だから、また何時でも行けるけどね。

(kuni)






Last updated  Sep 27, 2019 06:14:07 PM
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Sep 19, 2019
カテゴリ:釣行記
昨日は、とんかつ職人とmatsu-kuniコンビの3人で秋の遠足へ。
この3人だけで出掛けるのは、既にもういつが最後だったか忘れるくらいに久しぶりの組み合わせ。

とんかつ職人は仕事が忙しく、7月に入ってマトモな休みは昨日が『2回目』ということで、彼の慰労が一番の目的・・・という名目ながら、実は「3人のココロに栄養補給をしようではないか」という目的の元、ユルーい気分で夜明けには未だ早い中ボクの車でふたつの橋を越えてドライブしたのでした。
夜が明けて少し明るくなった頃に目的の場所に着いて、早速タックルをセットしてお馴染みのポイントに挑みます。
幸先良く、ボクのフライをバラクーダが引っ手繰ってくれました。
足元に落ちてしまったバラクーダは砂にまみれて、天ぷらみたいになってしまったので撮影は諦めてスグにリリース。

01スタートはバラクーダ
写真は昨年のもの posted by (C)matsukuni


ちょうど昨年の土佐で釣ったものと同じくらいの小さな極悪面の魚でしたが、また次の魚を釣ったら改めて写真を撮れば良いかと思ったのですが、最高の時合いのはずなのにその後は反応が薄く殆ど魚からコンタクトを得ることができないまま・・・

ふたりもポツポツとキャッチはしたようですが、朝イチの時合いは不調のまま。
それでもボクたちは『ユルーい空気』を楽しみに来ているので、なんの焦燥感もないまま取り敢えずは朝食タイム。

・・・と言いつつ、呑んだくれ本舗のふたりは地元の小学生の通学タイムには既に、「朝陽に乾杯」です。

01朝陽に乾杯
01朝陽に乾杯 posted by (C)matsukuni

02ボクはコイツで
02ボクはコイツで posted by (C)matsukuni


昨日の朝は風が強くてフライでの釣りは儘ならなくなってきたので、ボクは彼らの釣りを見物しつつ水辺の散歩です。
まぁ、彼らもガツガツ釣ることはなく、それぞれに2本目を『プッチン』

03既に2本目ロング缶
03既に2本目ロング缶 posted by (C)matsukuni

04こちらも2本目
04こちらも2本目 posted by (C)matsukuni


3人並んで、大したことでもないことを「あーだ、こーだ」と話しているだけで、既に気分はすっかり「良い遠足」状態。
あ、もちろん一応釣りもしてるから。大笑い

05友人たちの背中
05友人たちの背中 posted by (C)matsukuni

06ココロに栄養補給中
06ココロに栄養補給中 posted by (C)matsukuni


宴会の食材を調達するスーパーが開くまでの時間潰しに移動したポイントで、ボクもようやくマメッキを釣って本命ボーズ回避。

07ボクもなんとかメッキボーズ回避
07ボクもなんとかメッキボーズ回避 posted by (C)matsukuni


朝マズメを楽しんだら、次はボクたちの活性が上がる『昼マズメ』に突入です。

08白昼の宴の始まり
08白昼の宴の始まり posted by (C)matsukuni

09カマスの開きと厚揚げ
09カマスの開きと厚揚げ posted by (C)matsukuni

10matsuが食す
10matsuが食す posted by (C)matsukuni

11しいたけをみょうがも炙る
11しいたけとみょうがも炙る posted by (C)matsukuni


お昼を挟んで2時間くらい白昼の宴を楽しんだら、いきなりスイッチの切れるmatsu・・・

12ネタではなく寝た
12ネタではなく寝た posted by (C)matsukuni


「相変わらず、あのヒトええキャラしてるよな」と、とんかつ職人と笑い合いボクたちも夕マズメまでシェスタタイムを楽しみました。

夕マズメも魚からの反応は薄かったけど、いくつかの得物はキャッチして秋の遠足を堪能。

13可愛い最長寸
13可愛い最長寸 posted by (C)matsukuni

14チーバスも
14チーバスも posted by (C)matsukuni

15秋ですな
15秋ですな posted by (C)matsukuni


釣りの後は温泉に浸かって、ラーメン屋で晩飯を食べて帰って来たのでした。
うん、とても楽しい一日だった。

同じ価値観を共有し、楽しい時間を共有できる親友たちに感謝、感謝、感謝。

(kuni)






Last updated  Sep 20, 2019 08:16:53 AM
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Sep 18, 2019
カテゴリ:釣行記
早朝から釣りをして、旨いものを食べて、昼寝する。


至高の時間ですな。


(kuni)






Last updated  Sep 18, 2019 03:58:15 PM
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Sep 11, 2019
カテゴリ:釣行記
まだ暑いし川の水位も相当低いし、イワナの沢はイマイチだろうし・・・
きっとニジマスも駄目だろうけど、家に籠もっていても仕方ないから川原を散歩するつもりで出掛けることにしよう。
ポイントに到着した時は、まだ気温25度で暑さも大したことはなかったけど、水位が今までで一番といって良いほど低い。
手を浸した時には気付いていたけど、計ってみると水温は23度。

「こりゃ、駄目だ」

流れの中でのニンフって苦手なんだけど、到底ドライで出るとは思えないのでルースニングをセットして流し方の練習がてらスタート。

ニンフでいこう
ニンフでいこう posted by (C)matsukuni


ところが案の定アタリはおろか、走る魚の姿さえ見ることは無し。
一度だけ深みに定位するニジマスを見付けてサイトで狙ってみるけど、食い気は完全にない。
元気に突っ走るのは、ニゴイだけでした。

かなりの距離を『散歩』しちゃったもんだから、退渓地点から車までが遠いこと遠いこと・・・
気温はグングン上がって34度なんて数字が出てるし、500mlのスポーツドリンクを1本しか持っていなかったから車まで到着する頃には熱中症寸前。
トランクに積んでいたお茶を一気飲みして、冷房の設定温度を18度にしてしばらく休憩したら、どうやら回復したようでお腹が空いてきました。

いつものスーパーに行って、いつもの『唐揚げ弁当』とレンコンのはさみ揚げまでカゴに入れて、ノンアルと追加のお茶。

唐揚げ弁当
唐揚げ弁当 posted by (C)matsukuni


早めのランチをペロリと平らげて、正午過ぎには灼熱の川を後にしたのでした。
分かってはいたけど、この残暑の中での川の釣りは厳しいね。

(kuni)






Last updated  Sep 11, 2019 07:26:28 PM
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Sep 6, 2019
カテゴリ:釣行記
夕べは家でシャワーも晩飯も食後のコーヒーまで済ませてから、車中泊スポットへ。
ポイント近くまで前夜の内に走っておけば、朝は2時間くらいゆっくりと眠れるもんね。
昨日も書いたけど、そこそこ標高の高い場所に車を停めたけど、思っていた以上に気温は高くて25度くらいあったから車用網戸を持ってて良かった。
おかげで、快適な夜を過ごすことが出来ました。

01目覚め
01目覚め posted by (C)matsukuni

02持ってて良かった
02持ってて良かった posted by (C)matsukuni


夜が明けてから起きて、ゴソゴソと支度を済ませたら久しぶりのイワナの沢へ。

03シューズと3番ロッド
03シューズと3番ロッド posted by (C)matsukuni


9月に入って何度か雨も降っていたし、適度な水量を期待したけど、どちらかと言うと渇水気味で魚の活性は全然上がらず・・・
そもそも今年は全くイワナ釣りに行っていないので、ポイントの状況が掴めず数回だけグッピーくらいのヤツがフライを突きに来ただけで惨敗。
あまりに反応がないので違う沢に移動してみたけれど、そこは上流で工事を始めたらしく白っぽい濁りが出始めました。

既に釣れる気がしないので、早めのランチにしよう。
手軽にパスタを茹でて・・・

04準備
04準備 posted by (C)matsukuni


このキンキンに冷やしたノンアルを我慢して準備していたので、茹で上がり時間がどれだけ長く感じたことか。

05ランチ
05ランチ posted by (C)matsukuni


既に午前中の釣りでボクの足は悲鳴を上げていたので、ゆっくりとランチを食べたら今日の釣りはおしまいにしよう。
イワナの沢を登る釣りは、午後の部まではできないなぁ。
ま、これが今のボクの実力か。
4~5時間の釣りのために峠を越えて隣県に行くのは・・・と考えると、徐々にイワナの釣りを敬遠してしまっている自分がいる。
向こうに行けば文句なしに、山も川も気持ち良いんだけどね。

今年はいつ以来か分からないくらいの、イワナを1尾も釣れない年になったかな。

(kuni)






Last updated  Sep 6, 2019 06:02:16 PM
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Aug 27, 2019
カテゴリ:釣行記
夕べから車中泊で行く予定だったのですが、結局は早朝から起き出して久しぶりの釣りに。
今年初のイワナを狙いに行くかどうか迷ったけれど、各河川とも渇水が酷いようだったので、恐らくイワナよりは多少は動いているかということでニジマスの川へ。

もうひとつ重要な要素があって、ニジマス用でメインに使っているロッドを折った時から物色していて、最近手に入れた良いモノを使いたかったというのも大きな理由。(笑)

01新しい竿に入魂したいところ
01新しい竿に入魂したいところ posted by (C)matsukuni


朝6時頃に釣り場に到着すると、気温20度と快適。
お昼頃から雨予報だったので、降るまで勝負と決めてタックルをセットします。
いつもの入渓点から川辺に立つと、覚悟はしていたけどかなりの渇水。
水温は辛うじて21度と、なんとかなるギリギリの感じ。
まずは#6スクィレル・マドラーを結んで浅い流れに入って行こうとすると、フラットなヒラキの深みにユラユラと定位している魚を発見。

手前から何度か頭上を流れるようにフライを流すけど、一向に食い気はなく一切反応無し。
ウェイトを巻き込んだニンフに替えて口元に流れるようにドリフトしても、沈下速度が早過ぎるのかこれも反応無し。
ジッと定位しているだけで、観察していても何かを食っているようではないので、目視しやすい黄色のウェットフライに替えて無理やり口の中に流し込むくらいのドリフト勝負。

ラビットファーウェット
02ラビットファーウェット posted by (C)matsukuni


かなり緩い流れの中で、フライの沈下速度と流下速度を計算しながら何度もしつこく流していたら、一瞬魚の口元でフライが消えた気がしたのでアワセを入れると魚が体をくねらせました。
もっと小さな魚に見えていたけど、いざファイトを始めると思っていたより遥かに大きいみたい。

これが適正水温のコンディションであれば苦労したんだろうけど、暑さでグロッキー気味だったのか鋭いファイトはないままに比較的イージーにランディング成功。

03入魂
03入魂 posted by (C)matsukuni


予想外の60レインボーで、出来過ぎのニューロッド入魂完了。
その後は食い気のない40センチくらいのヤツと、かなりの流速の中を一気に上流に走って消えていった60クラスのヤツを1本ずつ目撃しただけで時計の針は既に10:30に。
ポイントを車で移動している内に雨粒が落ちて来て、あっと言う間に土砂降りになってしまったので今日のところは竿を畳もう。
正直まだ川は夏の様相で、今週の雨が続いて水かさが増して、同時に気温も落ちて水温が20度を割ってこないとニジマスの活性は上がってきそうにないね。

いつものスーパーのから揚げ弁当を買って、キンキンに冷やして持って行っていたノンアルコールビールを合わせて雨音を聞きながら車内で早めのランチ。

04早めのランチ
04早めのランチ posted by (C)matsukuni


正午前には食べ終わったので、せっかくだから涼しい車内で昼寝でもしよう。
シートを倒してフラットにしたら、薄手の布団(100均で買った『500円の布団になるクッション』ね)を掛けてゴロリ。

結局目覚めると2時間以上も熟睡していたので、1泊とまではいかなくても1/3泊くらいの車中泊クラブの活動は一応クリアできたかも・・・って駄目?大笑い

05雨天の0.3泊
05雨天の0.3泊 posted by (C)matsukuni


この『布団になるクッション』は思っていた以上に使えるモノで、またダイ○ーで見付けたら即買いしとかないとね。(これが中々入荷しない上に、入ってもスグに売り切れる)
8月とは思えないくらい快適な気温の中、新しい竿で良い魚も掛けたし、いい休日になったなぁ。

(kuni)






Last updated  Aug 27, 2019 07:22:29 PM
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Jul 29, 2019
カテゴリ:釣行記
梅雨が明けて以来、連日の猛暑が続いていますが、今日の休みは一念発起して早朝のみフライを流そうと出掛けることに。
一ヶ月以上、魚を釣り上げていないので、8月になる前に1尾くらいはキャッチしたい・・・
現地の天気予報では一日通して曇りマークが並んでいたけど、釣り人も魚も活動できるのは10時くらいが限界だとして、朝6時くらいに釣り始めたら4時間くらいはチャンスはあるかも。
少し前に降った雨のおかげか、しばらく悪くない水位をキープしているから、巧くいけばニジマスの顔を拝めるかと読んでの釣行です。

予定通り5時半過ぎに到着して、曇り空で気温25度の快適な空気の中タックルをセットして、ウェーダーを履いたら、最も釣れる確率が高いと読んだポイントに直行。

水温は20度なので、まだチャンスはありそう。

比較的川幅の広いポイントで一見単調に見える中に、3本の流れの筋がある実績ポイント。(と言いつつ、1尾はリールがロックして、そしてもう1尾は完全に力負けして、どちらもブレイクしているから『実績』といってもフッキングさせたもののキャッチはしていないんだけどね)
過去は2回とも真ん中の流れの筋から出たので今朝もその筋を丁寧に流すけど、#6に巻いたスティミュレーターは水面下に引っ張り込まれることはありません。
仕方なく次に右のレーンを流すものの反応はなく、最後に左のレーンにフライを浮かべるけど、既に諦めモード。
ポイント最後の沈み石の向こうにキャストして、駄目なら次に移ろうと思った途端に・・・


『モコッ』


すかさずアワセを入れますが、フライは何の抵抗もなく空を切りました。
「えぇ?今のは完璧なタイミングだったはずやのに?」

納得はいかないもののフライに触れてはいないので、まだチャンスはあるはずとポイントを休ませがてらフライを#6スクィレルマドラーに結び直して再度チャレンジするも2度目の『モコッ』はありません。
諦め切れないので、マーカーを付けてニンフまで流してみるけど反応なし。

「くそー、半分諦め掛けてた中で、せっかく出たのに」

後ろ髪を引かれる思いで、次のポイントを目指して上流へと移動することにします。
短い区間を釣り上がって同じ区間をウェットフライで再び釣り下るつもりだったので、核心ポイントはなるべく立ち込まないように岸に上がって遠回りしつつ上流へ。

8時くらいになると曇り予報だったのに太陽が出始めて、気温がグングン上昇。
このままではあっと言う間に水温も上がって、タイムアウトになってしまう・・・

01太陽が出始めた
01太陽が出始めた posted by (C)matsukuni


急いでティペットを一旦カットして短めの2Xを繋いだら、ドロッパーに#6ピーコックウェット、リードフライに#8ダンケルドをセット。

02ここからはウェットで釣り下ろう
02ここからはウェットで釣り下ろう posted by (C)matsukuni


今釣り上がってきたポイントを丁寧に攻めつつ、再び下流に向かいます。
いくつか良さそうなポイントも反応はないまま、最初のポイント近くまで下って来ました。

『モコッ』と出たポイントの上に慎重に回り込んで、微かな可能性に賭けつつ流れのすぐ脇のタルミに2本のフライを落として、しばらくナチュラルに流し込みます。
ラインも理想的な形状で流れているのを確認しつつ、軽くテンションを掛けて沈み石のあたりで2本のフライをターンさせます。
沈み石で流れが変わるあたりにフライが来たであろう瞬間、S字を描くように流れていたラインが真っ直ぐになりロッドに重みが掛かりました。


『グッグッグッ』


ゆっくりとロッドのバットに荷重が掛かるようにアワセを入れると、しっかりと魚の重みがロッドを通して手元に伝わりました。
ティペットは結び直したばかりの2Xで力負けはしないはずなので、魚に主導権を握らせないように脇の緩い流れから魚を出さずにロッドでプレッシャーを掛けながら、徐々にボク自身が下流に歩いて間合いを詰めます。
流れに入られると厄介なので、自分がヨタヨタしながら流れの側に立ってファイト。

今日は巧く緩い流れの中で魚が水面に浮いたので、インスタネットを広げつつこちらから魚に近付き一気にネットイン。

03リードのダンケルドに
03リードのダンケルドに posted by (C)matsukuni


1ヶ月振りにキャッチしたニジマスは、リードのダンケルドを喰っていました。

04また会った
04また会った posted by (C)matsukuni


よく見ると、この子は6月末にボクが釣ったのと同じ個体
鼻の辺りが幼魚の頃の外傷かなにかで凹んでいる子だったので、前回釣ったところから数百メートルほど離れた所だったけど恐らく間違いはないでしょう。

前回の釣行での反応の悪さからして全くの無反応かもしれないと覚悟の上だった中で、貴重なファイトを楽しませてくれて、本当にありがとう。
何枚か写真を撮らせて貰ったら、弱らないように急いでリリース。
幸い、元気に早い流れを物ともせず上流に疾走していきました。
前回の釣行でロッドティップを折った時は、このロッドと新しいリールの組み合わせで魚を釣ることはないかもと諦め掛けていたのにね。ぽっ

その後、緩い流れの中で定位する40センチくらいのニジマスを発見して、何度かダンケルドに反応させることに成功したのですが喰うには至らず。
時計の針は10:30を差し、日差しも強くなってきたので今日のところは、この辺にしよう。
水温を計ってみると、25度まで上昇しています。
さすがに、もう食い気はないだろう・・・

あとは車に戻って、最後のお楽しみ。

05堪らなく旨かった
05堪らなく旨かった posted by (C)matsukuni


もうね、これが堪らなく旨かった。
この幸せのためだけに保冷材と一緒にタオルで包んで、100均の保冷バッグに入れた上に、ボク秘蔵のクーラーボックスにまで入れて持って来た甲斐があった。

うーん、なんとか久しぶりに結果を出せて良かった、良かった。
これでトラウトは秋まで、お休みかな。

(kuni)






Last updated  Sep 20, 2019 08:43:09 AM
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Jul 18, 2019
カテゴリ:釣行記
昨日は午前中からお昼過ぎに掛けて用事を済ませてから、釣具と寝具を積み込んでドライブ。
そろそろこのタックルで良いニジマスを掛けたいところなんだけど、夕方の川は水温24度とトラウトには相当厳しい条件。

01この組み合わせで釣りたい
01この組み合わせで釣りたい posted by (C)matsukuni

02ここにはいると思うけど
02ここにはいると思うけど posted by (C)matsukuni


結局19時半過ぎまで川に浸かっていたけど、魚の姿すら拝むことはできませんでした。
真っ暗な中ウェーダーを脱いで晩飯の買い出しにスーパーに行くと、食べたかった寿司は既に『サーモンの裏巻き』しか残っていなくて、2夜連続となる『アジの刺身』と定番『鶏から』とビール、デザートを購入。
よく見ていなかったけど、たぶん鮮魚コーナーにパックとは別にして醤油なんかが並んでいたのだろうけど、お腹が空いていたから見落としたのか食べる時になって慌てました・・・
幸い車の調理用クーラーバッグに醤油を持っていたから事なきを得たけど、せっかくの刺身を醤油なしで食べるという残念なことになるところでした。

03持ってて良かった
03持ってて良かった posted by (C)matsukuni


夜の予想最低気温は23度となっていたから安心していたけど、晩飯やデザートを食べる頃は少々蒸し暑かったなぁ。

04ちょっと蒸し暑い夜
04ちょっと蒸し暑い夜 posted by (C)matsukuni

05デザート
05デザート posted by (C)matsukuni


日付が変わる頃になって気温が下がってくれたけど、うっかり車のウィンドウ用の網戸を忘れていったので、それまでは寝苦しい車内でした。

夜が明ける少し前くらいから雨が降り、6時頃まで降っていたからか水温はやや下がって20度。
これでなんとかキャッチなるかと頑張ったものの、今日もトラウトの姿は見えません。
それでもポイントを移動しつつ頑張っていたけど、10時を過ぎた頃にふと気付くと・・・

06また折れた
06また折れた posted by (C)matsukuni


これで、すっかりやる気が削がれてしまいました。
なんだか今年はウェーダー、ウェーディングシューズ、リールと駄目になって、ついにはロッドかぁ。
一度穂先を折ってしまって修理したロッドだったので、もう一度修理して使うつもりでトップガイドの位置を調整したけどね。

07一応修理完了
07一応修理完了 posted by (C)matsukuni


元々は8.6ftのロッドなのに、これできっと8.1ftくらいになっちゃったなぁ。
キャストはシャープになるだろうけど、ティップの繊細さがなくなっちゃっただろうね。

いよいよ、あの川のニジマスは秋までお預けの季節かも。

(kuni)






Last updated  Jul 18, 2019 05:06:49 PM
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