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ルアー職人&フライ巻師のBLOG

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その他諸々、釣りのお話

Mar 6, 2021
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3月に入って第一週が何事もなく過ぎ去っていこうとしているけれど、未だにボクの解禁は迎えられていません。
そろそろ次の休み辺りには、太い流れに大きなフライを打ち込んでスイングさせたいところ。

春の釣りの準備を
春の釣りの準備を posted by (C)matsukuni


昨年はコロナの影響が大きくて自粛したから、日本海側の川には1回きりしか行けずじまい。
今シーズンは例年並みに釣行できたら良いのだけど・・・
もちろんこの釣りだけは、回数を重ねたからと言っても確実に恩恵に与れるものではないんだけどね。

献酒の用意もしておかないと。

(kuni)






Last updated  Mar 6, 2021 06:10:04 PM
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Jan 29, 2021
ボクの釣りの大半はトラウト系を狙うことが多いけど、たまにはこんな釣りも魅力があるよね。



ぶっとい魚が水面を割ってフライをかっさらって、とんでもないトルクでグイグイ引くわ、ガンガン跳ねるわって楽しくない訳がない。
特に冷え込みが厳しくなると、映像だけでも暖を求めたくなるのはボクだけ?

(kuni)






Last updated  Jan 29, 2021 10:31:33 PM
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Dec 23, 2020
今年の最終釣行も残しているけど、来シーズン用のタックルに新しいラインを巻いてみよう。
低番手スイッチロッドに、今まではスカンジヘッドを乗せていたのですが、やっぱりスカジットラインの方がボクには合っている気がする。
いや、これ・・・けっこうマニアックな話なので、サラリと読み飛ばしてください。
あくまでもボクの備忘録。

これを巻こう
これを巻こう posted by (C)matsukuni


今度のラインはヘッドとランニングラインの継ぎ目のないものなので、リトリーブしていてジョイント部がガイドに当たって『アタリか?!』とドキッとしなくて済みそうです。
これは早く試してみたいなぁ。


話は全く変わるけど、昨日あたりから口内炎がふたつも出来てしまって、どうにも憂鬱。
夏前に歯の治療をしてから、被せた奥歯がしっくりこなくて、そこを舌で弄るからか頻繁に奥歯と擦れるあたりが口内炎になり易い。
痛みこそ取れたものの、高い治療費を取っていながらキッチリと治して貰いたかったよ。

ホント、あの歯医者・・・〇ブ。

(kuni)






Last updated  Dec 23, 2020 09:23:52 PM
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Dec 16, 2020
今年のシーズン終盤になって手に入れた#2ロッドに合わせて、今まで#3用で使っていたリールに仮に#2ラインを巻き込んでいました。
元々小さめのリールだったから、全然違和感なく一番手下のラインを巻き込めたので、もうこれはこのまま#2用として使うこととして#3ラインは違うリールにセットしてみたら、アンティーク調になった#3ロッド(オンボロ竿とも言う)にピッタリの雰囲気。

2番用と3番用
2番用と3番用 posted by (C)matsukuni


この#3は、来春の本流アマゴのライズ狙い用に頑張って貰うことにしよう。
絵になる魚を釣りたいものです。

(kuni)






Last updated  Dec 16, 2020 09:37:27 PM
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Nov 14, 2020
今週は講習があったり、会議や打ち合わせがあったりで、久しぶりに土曜日が休み。
と言っても、週末の休みは水辺にも人がいるだろうと、つい釣行は避けてしまいます。
そんな休日はいつもの如く家の食材の買い出しを済ませて、ニジマス用のリールにセットしていたファールドリーダーを交換しよう。
ハイシーズンはドライの釣りをメインに考えるので、リーダーのカラーはラインに近いライトケイヒルをセットしていたけど、これから沈める釣りにシフトするので先端部に蛍光オレンジを配したインジケーターリーダーにチェンジ。

リーダー交換
リーダー交換 posted by (C)matsukuni


そして、こんな時にこそリーダーに固形フロータントをしっかりと擦り込んで、更にドライヤーで温めて繊維の芯までフロータントを染み込ませておきましょう。
もちろん来期に備えてドライ用のリーダーも同様にね。

そろそろ実釣を考えてはいるんだけど、次の(ボクの)2連休と、その翌週には3連休も作っていたのに、どちらもそれぞれ仕事が入りシングルとダブルの休みだけに。
3連休には今は飲めずに夜な夜な釣りに勤しんでいる土佐の弟を襲撃しようと密かに目論んでいたのに、計画は奇しくも崩れ去ってしまいました。

まずは近場で遊ぶ計画だな・・・

(kuni)






Last updated  Nov 14, 2020 01:46:22 PM
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Oct 7, 2020
2020年シーズン、沢用で新たに使い始めた2番ロッドは、結局数回の実践釣行にしか使え得ず仕舞い。

2番ロッド
2番ロッド posted by (C)matsukuni


来シーズンは仕切り直しで、イワナの沢で活躍してくれると嬉しいね。
まずは今年の労をねぎらって、綺麗に洗って陰干しして既にかなり年季の入ったリールとともに春を待って貰うとしましょう。

山は良い
コヒノール posted by (C)matsukuni


今からは某所のニジマス、ライトソルト、管釣りあたりがメインのシーズン。

01夜が明けた
ニジマスタックル posted by (C)matsukuni

尺超えたか
ライトソルトタックル posted by (C)matsukuni


なんて、言いつつ今日の休みは、この後秋の味覚を求めてドライブなんだけどね。

(kuni)






Last updated  Oct 7, 2020 11:20:13 AM
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Sep 30, 2020
なんだか今年も殆どイワナを釣ることなく、渓流シーズンが閉幕してしまいました。
今年は「さてこれから」って時にコロナの波が大きくなって、ベストシーズンは棒に振ってしまったし不完全燃焼の2020渓流シーズンだったのはボクだけではなかったのではないかと。
来シーズンこそは、ロッドを立てると『ずんっ』と止まってくれるようなイワナを釣りたい。

04マクロも強い
かなり前に釣ったイワナ posted by (C)matsukuni


来月はニジマスかな、アジかな・・・

(kuni)






Last updated  Sep 30, 2020 06:17:12 PM
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Jun 8, 2020
釣りをしていてフライを結び替えたり、ティペットを結び直したりする際、ロッドは左脇で挟み込むことで両手が使えるようにしてきました。
・・・が、先週の釣行の時、踝より少しだけ深い所でニンフを結び替えようとしていている時にロッドが脇から落ちそうになって、ロッドに注意がいった次の瞬間に右手で摘まんでいたニンフは消えていました。
水から上がった河原でさえ足元に落としたフライを探すのに難儀するのに、ましてや水中に没したウェイテッドニンフを探すのは至難の業。
結局、必死に目を凝らして探しても見付からず、タイイング後一回もティペットを結ぶこともないままロストという悲劇の結末でした。
釣り人としてフライが勿体ないという意味でも、そして何より自然界に無駄なゴミを増やしたという意味でも・・・

いや前置きが長くなりましたが、若い頃に比べて集中力も反射神経も鈍くなる一方なので、そんなミスを回避するべく一時的にロッドをホールドするアイテムを物色することに。
そしてウサ子さんが見付けてくれたのが・・・

ウサ子(仮名)が見付けた
ウサ子(仮名)が見付けた posted by (C)matsukuni


いや、ホントはボクがネットで見付けたんだけどね。

ロッドクリップ
ロッドクリップ posted by (C)matsukuni


使ってみないことには分からないけど、こんな小さなアイテムのおかげで、せっかくの水辺の時間に舌打ちすることが減ってくれたら良いなと思って。

(kuni)






Last updated  Jun 8, 2020 09:50:21 PM
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May 30, 2020
先日、『ファーストトラウト』をキャッチするに至ったオレンジ色のリールですが、実は『ファーストフィッシュ』はキャッチ済みでした。

03リール入魂
ファーストトラウト posted by (C)matsukuni

ファーストフィッシュは
ファーストフィッシュは posted by (C)matsukuni


掛けてから32秒くらいは心臓バクバクだったけど、あの鈍重な感じの引きで我に返った時のガッカリ感は半端ない・・・

ま、『ファーストトラウト』が癒してくれたから良いけどね。

(kuni)






Last updated  May 30, 2020 06:19:23 PM
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May 28, 2020
昨日の釣りで活躍してくれた自作インジケーターリーダーですが、この赤い先端部が当初は派手過ぎたかと思っていました。

さっそくインジケーターリーダー
さっそくインジケーターリーダー posted by (C)matsukuni


ところが実際にフィールドに持ち出してみると、これくらいで(ボクにとっては)視認性は丁度良いくらいです。
このリーダーの先端に3X、4Xとティペットを継いで重たいニンフを結んで使用していました。
もちろんリーダー自体に浮力はほぼないので、ニンフが沈み切ったらリーダーも沈むのですが、少しくらいなら水面下でも見えるし特に問題はありません。
そしてスチロール製マーカーなどと違って、あくまでリーダーの一部に色が付いているだけなのでシステムを変えることなくドライフライの使用も可能。
シビアな場面で使うには、ちょっと派手過ぎ感は否めないけど、ある程度の流れの中でなら特に食いが渋るということもなさそう。
実際に昨日は、このリーダーでドライフライにも魚は出たしね。(掛け切らなかったけど)

ファールドリーダーに関して、今のところ沈めるフライを使う際にはナイロンリーダーと比較してメリットが多いと感じます。
ドライに関しては頻繁にメンディングを必要とするような釣りには、ナイロンリーダーに軍配が上がるかなぁ。
ファールドリーダーは細いスレッドが多数縒ってある為に表面積が大きくなるからか、水面に張り付く感覚でメンディングしようとすると少々抵抗感があるというか・・・
上手にメンディングができる人には何の問題もないかもしれないけれど、ボクにはその点が少し気になるところ。

ただし投げっ放しでドリフトをする場合は逆にナイロンに比べてバット部分のしなやかさがあるので、ファールドリーダーの方がナチュラルに流れる時間を稼げます。
ケースバイケースで使い分けが理想だけど、今シーズンはもう少しファールドリーダーだけで使い勝手を見続けてみようと思っています。

結局は結果として良い魚が釣れた時に使っていた道具は、『実際以上に』良いものだと感じてしまいがちなのは否定できないけど、やっぱりファールドリーダーはボクにとってはお気に入りアイテムのひとつになってきているのは事実。

良い魚
良い魚 posted by (C)matsukuni


そして昨日は#5タックルの代役で使った#4タックルが思いの外しっくりきたもんだから、ついつい物欲が出てきてリールが外れにくいスクリューロックのロッドを『ぽちっ』としないように注意しておかないと危険かも・・・
危ない、危ない。

(kuni)






Last updated  May 28, 2020 04:01:16 PM
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