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ルアー職人&フライ巻師のBLOG

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フライのお話

Jul 14, 2021
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カテゴリ:フライのお話
せっかくの休みだったのだけど、川の増水が収まっていなかったので自宅でおとなしくタイイング。
ちょっと前にニジマスを狙いに行った時に反応のあったカワゲラパターンを、マドラーヘッドでアレンジして視認性と浮力をアップ。(どうでも良いけど、漢字変換するのにスペースキーをうっかり2回タッチしたら「しにんせいと」が「視認性と」を経て「死人生徒」になった・・・アカンやろ)

視認性と浮力重視
視認性と浮力重視 posted by (C)matsukuni


マドラーヘッドの中のピンクのADWは、なるべく一点集中で巻き留めて、水面に浮かぶフライを水中から見上げたらピンクは見えないように仕上げておきました。
前回ニジマスがガバッと喰ってきたパラシュートパターンは、ADWが丸見えだから、そこまで神経質になる必要もないかな。

マドラーとパラ
マドラーとパラ posted by (C)matsukuni


飛び石で休みの予定だった明後日は、結局仕事になってしまったから次はいつフライを川に浮かべることができるか分からないんだけど。
山の上のイワナも気になって、一昨日娘たちと買い物に行った時にmont-bellで新アイテムも購入しているから、あっちにもこっちにも釣りに行きたいのに叶いませんな。

熊鈴かウサ鈴か
熊鈴かウサ鈴か posted by (C)matsukuni


こんなにオトナシイ猛獣が平気で近寄っているのを見ると、熊に効き目があるのか不安になっちゃうね。
効果のほどを確かめに行かなければ。

(kuni)






Last updated  Jul 14, 2021 08:23:50 PM
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Jul 10, 2021
カテゴリ:フライのお話
先週の四国出張から続いていた連続勤務が、ようやく昨日で終わった。
と言っても、まぁ7日間だけなんだけどね。
今日の土曜日のお休みは、ウサ子さんに癒されたり・・・

ラビットファーとかシールズファーを使って巻いてみたりと、それなりにリラックスした休日を過ごしたのでした。

今夜は娘が帰って来るようなので、今からハンバーグでも作りますかね。

・・・って、ウナギじゃないんかい!!
だって、土用の丑の日は7月28日らしいじゃん。

(kuni)






Last updated  Jul 10, 2021 06:40:53 PM
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Jun 5, 2021
カテゴリ:フライのお話
ちょっと減ってきた本流用のウェットフライボックスに、フライを補充しようと#6のサーモンフックを引っぱり出してバーブを潰したりアイの角度を微調整して下ごしらえ。
まずは既に過去の栄光となりつつある、5年も前にキャッチしたサツキさんが喰ってくれたピーコックソードをウィングに使うウィットグリーンを3本。

ピーコック系
ピーコック系 posted by (C)matsukuni


あとはシールズファーボディに、高麗雉の肩付近に生えているフワフワしたフェザーをハックリングしたソフトハックル系を3本。

ソフトハックル系
ソフトハックル系 posted by (C)matsukuni


背景に使ってる本?
『初めてのソロキャン 完全ガイド』ですが、なにか?

昨日の雨で川の水位は一気に上がっていたけど、これが適水量になるのは果たして何曜日になるのか気になるところ。
そろそろ5年ぶりとなる、筋肉の塊みたいな砲弾ボディトラウトをキャッチしたいですな。

(kuni)






Last updated  Jun 5, 2021 07:22:24 PM
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May 30, 2021
カテゴリ:フライのお話
BE-PAL6月号を、ボツボツと読んでいる。
そんなに文字数の多い雑誌でもないから、一気に読めばあっと言う間なのだろうけど、ちょっとした空き時間にパラパラとページをめくるのが楽しい。
高校生の頃に買った『のんびりいこうぜ』の単行本を書いた野田さんや、『行きあたりばっ旅』の作者斉藤さんが、未だに現役で連載を書かれているのが小さな驚き。

野田さん
野田さん posted by (C)matsukuni

斉藤さん
斉藤さん posted by (C)matsukuni


どちらもそれなりに歳を重ねているけど、文体は然程変わらず懐かしいね。
斉藤さんはお子様も(当然ながら)大人になって、某アウトドアメーカーで働いているみたい。
そりゃそうだよね、ボクもまたひとつ歳を重ねたわけだし。

(kuni)






Last updated  May 30, 2021 07:05:25 PM
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May 15, 2021
カテゴリ:フライのお話
パーツが入ったとのことで、ヘッドライトの交換に行って来た。
「併せてヘッドライトカバーの艶出しもしておきましょうか?」
と言われたけど、6万もの工賃を払った上に1万円くらいの作業まで、簡単に「ついでにお願いします」なんて余裕はない。
これでいつまで浸水することなく持ってくれるのか、楽しみなような恐ろしいような・・・


#3/0サイズのスペイフライと並んでいるのは、#10の細軸サーモンフックでウィングにヒグマヘアとエゾ鹿ヘアを巻いたマドラーパターン。

ヒグママドラー
ヒグママドラー posted by (C)matsukuni


ボディは下地にターキーバイオットを巻いた上に、シールズファーを疎らにダビング。
スレッド以外は4つのマテリアルだけで、シンプルに仕上げてみました。
ジェル状フロータントを、たっぷりと塗ってやれば、かなりの浮力を持続してくれるはず。

ヘッドライト周りにもジェル状フロータントをしっかりと施してやれば、水を弾いてユニット内に浸水することもなくなる?!

・・・無理だな。

(kuni)






Last updated  May 15, 2021 06:23:51 PM
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May 12, 2021
カテゴリ:フライのお話
今日の休みは雑用を片付ける日として、細々と野暮用を・・・
ただただ用事だけというのもナンなので、フライも少々巻いたけどね。
ボディにピンクのダビング材を使って、ヒグマのアンダーファーをウィングに見立てたパラシュートスペントを5本。(#10を3本と#14を2本)

パラシュートスペント
パラシュートスペント posted by (C)matsukuni


実在する虫には一見似ていなさそうだけど、意外とピンクと言う色は効くこともあるからね。
シルエットと、浮き方と、なんとなくの雰囲気で勝負するフライってことで。


先日の釣行の際に、とんかつ職人に『kuniちゃんヘッドライト切れてるで』と教えて貰っていたので、午後からはバルブ交換のつもりで修理工場へ。
(その前の釣行でポジションランプ切れをBarber Kに教えて貰って、玉替えしたばかりなのに・・・)
ところがバルブ交換だけでは点灯せず、ヘッドランプユニットの内部に水が浸入してディスチャージのコンピューターユニットがダメになっているとのこと。
新品パーツだと10万円を超えるコースになるので、中古パーツを当たって貰ったものの工賃込みで6万円也だって・・・
全く同じ症状で、数年前に交換したばかりなのに。
『どうにか予防策はないの?』と聞いてみたけど、色よい返事はないまま。
古い車だから仕方ないのかもしれないけど、何か良い方法はないのかな?


その後、実家に立ち寄ると妹がカスタードパイを作って持って来ていました。
痛い出費に『うーむ』となっていたけど、旨いものを食べると少々気も晴れるね。

カスタードパイ
カスタードパイ posted by (C)matsukuni


スイーツの力は、偉大だ。

今はパーツ待ち状態の愛車、まだ簡単には手放す気はない。
また両目が開いたら、あっちこっち遊びに連れて行って貰うよ。

(kuni)






Last updated  May 12, 2021 08:12:41 PM
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May 4, 2021
カテゴリ:フライのお話
ウサ子さんに癒されていると、「さて、巻くか」と思った時のマテリアルが、ついラビットファー一択になってしまうという今日この頃。
ボディにボサボサ気味にウサ子ヘアをダビングした、モンカゲパターンのウェットを3本ほど巻いてみたけど、久しぶりにウェットフライを巻くとバランス取るのが難しい。
これはダメダメだなぁ。

モンカゲウェット
モンカゲウェット posted by (C)matsukuni


ひとつだけ言い訳しておくと、このフックはダウンアイなんだけど少々シャンクの曲がる位置と角度が気に入らなくて、そのまま巻くとヘッドの処理が思うようにいかなかった。
2本巻いたところで気付いて、フック形状を弄ってみたのが手前の1本。

違うパターンも巻いてみたかったので、同じ形の大きめのフックを取り出して、まずはバイスでジワリと挟むようにしてアイの角度を調整。
ダウンアイを若干伸ばして、ストレートアイを気持ち曲げた程度まで整形。

ボディはウサ子ヘアと、オレンジ色の化繊(クリスタルシール)を混ぜてダビング。
よくダビング材を掻き出しておいて、コパーワイヤでリビングしたら長めのパートリッジをハックリング。
ピーコッククイルのウィングを巻き留めて、ヘッド周りにエゾリスのファーをセットして、ヒゲナガパターンのウェットも2本完成。

ヒゲナガウェット
ヒゲナガウェット posted by (C)matsukuni


これはちょっと、バランスが良くなったかな。
斑模様のウィングとオレンジ色のボディが、銘鉤『ダンケルド』っぽくて良くない?
ヒゲナガとモンカゲ、魚も人も惑わされる虫たちですな。


我が家の食材の買い出しに近所のスーパーに出掛けると割とガラガラで、地元の人が出払っているような雰囲気。(仕入れた食材が余り気味にみえたから)
気のせいなのかもしれないけど、ホントにそうなら何のための緊急事態宣言なんだかというところ。
出掛けている人が全て、それぞれに人がいない場所を選んで動いているなら良いんだけどね。
そんなことを思いながら食材の買い出しを終えて帰宅していると、交差点で停まった時に周りに並んだ車は他府県ナンバーが5割・・・
うーん、なんだかなぁ。
そもそも緊急事態宣言の出し方自体が、昨年と違ってユルーイ感じだから、こうなるんだろうね。
出すなら出すで厳しい感じでやる、ユルーイ感じのままなら、いっそ緊急事態宣言なんて出さないとどちらかにはっきりして欲しいなぁ。

それぞれが自己責任で動いていることについては、別段トヤカク言うつもりはないけどね。

(kuni)






Last updated  May 4, 2021 09:17:46 PM
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Apr 29, 2021
カテゴリ:フライのお話
緊急事態宣言により出勤が減ったのですが、遊びに出掛けるわけにもいかないので巻くことに。
この時期なのでシーズナブルな稚鮎を模したフライが気になるし、少し前に我が家のウサ子さんの毛を使って#10フックに巻いたパターンをアレンジして#4フックに巻いてみよう。

ちょっとアピール要素を入れたいので光り物系化繊をベースに、ボディにウサ子ダビング、ウィングはマラブーで、ヘッドにスクィレルを使おうか・・・

稚鮎ストリーマー
稚鮎ストリーマー posted by (C)matsukuni


稚鮎にマダラ模様はないけれど、ゼブラマラブーの縞々模様は目の錯覚のせいか、より体をくねらせているように見えるので、あえてのチョイス。
前回#10に巻いた稚鮎より無駄な装飾が増えたかもしれないけど、時間潰しのタイイングなんだから仕方ないよね。

稚鮎系
稚鮎系 posted by (C)matsukuni


バックテールを使ってシルエットをくっきり見せるフライも好きだけど、このフワフワしたマラブーやらウサ子ヘアやらを使ったフライも悪くない。

稚鮎二態
稚鮎二態 posted by (C)matsukuni


ただただ巻くだけの日々って若い頃は平気だったのに、最近は集中力が続かない。
元パティシエの妹お勧めのパンケーキミックスを買ってみたから、甘いものでも作って食べてお家時間を充実させるとしましょうかね。

(kuni)






Last updated  Apr 29, 2021 02:13:12 PM
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Apr 4, 2021
カテゴリ:フライのお話
年度が変わって早々に一日飛ばしていた休みを、雨の日曜日に振りました。
朝から食材の買い出しに行ってしまえば、あとは時間に余裕ができるので久しぶりにタイイングをしよう。
備前さんが紹介されていたヒグマの毛をウィングに使った、スペントパターンをせっせと巻き貯めます。
オオマダラ、オオクママダラ、ナミヒラタあたりに合わせられるようなサイズと、カラーで巻いてみたけど、頑張っても15本くらいが限界になっちゃったね。

スペント各種
スペント各種 posted by (C)matsukuni


まとめて巻いてヒグマの毛の端切れが出たので、ダビング材として使って1本だけスペントパターンに交じってディアヘアカディスも一番奥に鎮座しています。
これも備前さんが紹介されていたタイイング法で巻いてみたけど、このカディスパターンも中々丈夫そうで良い感じですな。
これで春のライズシーズンに使うフライが、ちょっとストックが増えて安心。

次はいつ釣行できるかな。


(kuni)






Last updated  Apr 4, 2021 09:25:43 PM
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Mar 3, 2021
カテゴリ:フライのお話
渓流シーズンが始まって最初の休みは所要のために釣行はなしで、今は家でのんびり。
最近はたくさんフライを巻けてはいないものの、少しずつ巻き足しているフライの写真があるので多少はアップしておきましょう。

本流用の大きなフライのストックは去年コロナの影響で殆ど消費していないこともあって、まだ充分にあるので通年使用頻度の高いニンフをいくつか。
重ためのタングステンビーズヘッドを装着したMSCニンフっぽいヤツは、実際に使って見るとキール気味にフックポイントを上に向けて流れていたので思い切って底付近を攻めることができます。

ビーズヘッドMSC
ビーズヘッドMSC posted by (C)matsukuni


そしてこちらはプロポーションを、ほぼ同じにしてヘッドのみタングステンの3.5㎜、2.5㎜、プラスチックビーズとしたBIZEN氏のニンフパターンのバリエーション。

BIZENパターン
BIZENパターン posted by (C)matsukuni


そして、もうしばらくすると川面を飛翔し始めるであろう、マダラカゲロウ系のドライ群。

ドライフライも
ドライフライも posted by (C)matsukuni


ちょっと陽射しが暖かく感じるようになると、身体が疼いてきますなぁ。
午後からも少し、巻いておこうか。

(kuni)






Last updated  Mar 3, 2021 11:57:58 AM
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