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そんなテルアビブ★イスラエル★

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日本:日々のできごと

2010年08月14日
XML

たかがマウスと侮ってはいけないって本当に思う。

去年、楽天ショップで1980円のマウスを買ったのだが、

カチカチ音と持ちずらさ・・・

そのマウスは当時のルームメイトのアサフのプリンセス様にあげた。


それで、4年間使っていた「Logitech」のマウスが調子悪い。

なんとかごまかして使っていたけど、とうとう駄目になってしまった。





日本に戻ってきてからも日本の感覚は札幌にいた感覚のまま、

しかし、ここは人口約25,000人の小さな田舎町。


楽天ショップでマウスを購入しようかどうか迷った。

田舎町の大型家電ショップへ足を運ぶと「Logicool」のマウスがある。


あれ? ゴロマークは同じだけど名前が変更になったの?





マウスはPC付属マウスか去年購入したマウスしか知らないけど、

それらと比較すると4年前に購入した Logitech のマウスが非常に使いやすい!

マウスは絶対に Logicool !!!


地元の大型家電ショップには私が欲しい型番がない。

これから注文だと業者がみなお盆休みで21日の出国まで間に合わないかもしれない。。

しかたがないからショップにあるマウスで我慢することにした。

しかし、購入したマウスよ4年前に買ったマウスのほうがクリック音がとても静か。





それでもやっぱりレシーバーの小ささには驚き!

PCに付けていても邪魔にならない!

またドライバーインストールも不要。

電化製品の世界で4年前の商品は100年くらいまえのモノに感じる。


仕事用とプライベート用に2個のマウスが欲しいので、

マニラに行って欲しかった Logicool マウスを見つけたら買おうと思う。








最終更新日  2010年08月15日 15時31分41秒
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2010年08月09日

2階の私の部屋の片側の網戸が外れていて、

ここ数日間の暑い夜を窓を開け、ブラインドでなんとかしのいでいたが、

腕、足には虫さされのあと、


さぁ、今日は網戸張りでございます。





地元の量販店へ行き、網戸コーナーへ。

丁度網戸をみていた50代の男性がいたので

「網戸の張り替えをしたいのですけど」


男性は一瞬、え?てな顔をした。

女性が網戸の張り替えをするのが珍しいのだろうか?

理論上は誰でもできる網戸の張り替え。

男性は何を購入して、どの網が今の流行なのか説明してくれた。


早速一式を購入して、いざ開始!





私の母は庭で家庭菜園を行っているので、

日本の農家のおばさま達が被っている帽子を持っている。

で、父親がパートから帰って来きて、私の様子をうかがっていた。






なんだよ、簡単じゃない!

余った網は丁度2階の階段部分の小窓とトイレの小窓に十分使える。


ちょっとマニラへ引っ越す前に年老いた両親のため網戸貼り替えにいそしんでみるわ!









最終更新日  2010年08月13日 19時10分50秒
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2010年08月07日

しばらくブログ更新していない間にのコメントに返事ができないままで

申し訳ございませんでした。

イスラエル(テルアビブ)から離れ、時々のブログ更新にもかかわらず、

皆さまにお読みいただきコメントを頂き感謝しております。


テルアビブは半年過ぎると新しいお店、新しい情報へとすぐに変わってしまい、

現在イスラエルに滞在していない私はその最新版を直に入手できません。

それでも旅のお助けにもなっているようで大変嬉しく思います。


また、ブログからのメールのお返事も遅くなったり申し訳ございません。



以前のようにブログを更新しておりませんが、これからもよろしくお願いします。


Bon Bon






最終更新日  2010年08月08日 02時12分43秒
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ひょ~~~ん。

ここ数日の北海道・・・ ひょ~んでございます。

私もTSUKI もベタベタのヘトヘト。

確かにイスラエルも暑い、暑さに慣れているはずなんだけど?

イスラエルの太陽は表面が黒コゲになりそうな皮膚の焼け方と感じ、

日本の太陽は骨のそこから焼けているような照り方をしていると感じる。


・・・・ どうしてだろう?


北海道、暑い暑いといっても朝晩がとても涼しい、

が、ここ数日間はそんな朝晩もひょ~ん、でございます。

が、本州に比べると比じゃないのだろう。


昨日は家の中、32度の湿度70%。

もちろん実家には冷房なんてございません。


我が家のプリンセス・ブゥ~ちゃんは

「この子、暑くって気が狂ったんじゃない」


やたら最近外に向かって吠え叫んでいるTsukiに対して母が言った言葉。


夏休みで子どもたちが家の迎えにある公園で遊んでいる。

裏の家の黒猫の黒ちゃんが夏はやたらと外を徘徊しているので、その鈴の音に反応。


理由はこれだけなのですけどね。


暑いので気分だけでも写真で涼んでください。





この暑さの中、私が二階に行くと付いてきて、一階に行くと付いてくる。

一日何往復しているんだろう?

「ちょっと待っててよ」といっても、待てないみたい。


それなのに、まったく痩せる気配もなく、

TSUKI には夏バテと言う言葉がないのではないだろうかと思うくらい

食欲だけは旺盛です。


イスラエル人はテルアビブは湿度が高いと言っていたけど。

やっぱり日本と比べると湿度が全く違います。

玉のように流れる汗はイスラエルじゃなかったもん。


しかし、北海道はお盆が過ぎたら・・・もう秋です。









最終更新日  2010年08月08日 00時02分22秒
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2010年08月06日
やっと、

アメリカ、イギリス、フランスの日本駐在大使が広島の平和記念式典に参加しましたね。

そうして国連総長の播さんも。

しかし、長崎に関しては新聞もそんなに報道しないと・・・。


現在のアメリカ駐在大使はアメリカ系ユダヤ人です。


BBCニュースより。
US attends first Hiroshima atomic bomb anniversary




CNNニュースより。
Hiroshima anniversary brings U.N. head's call for disarmament




昨日5日の北海度新聞から、

イスラエルのホロコーストと共通点があるなと思いつつ、読んでいました。


原爆65年「平和」問う。[ヒロシマ発]

広島への原爆投下から65年。全国の被爆者の平均年齢は75歳を超えた。関係者は「あと数年で多くの被爆者が体験を語れなくなる」と危機感を募らせている。地元では被爆の実態を後世に残す模索が続く一方、「広島といえば平和」という構図に抵抗感を持つ声も聞こえる。6日の原爆記念を前にヒロシマを訪ねた。

(東京報道:森貴子)

 4日の広島平和記念公園、35度を超える暑さと日差しが肌に痛い。「こんちくしょう、生きたるぞ」市内の児玉光雄さん(77)は骨張った拳を握り、何度も繰り返した。 65年前、爆心から約800メートルの中学校校舎で被爆、今まで12回も皮膚がんの手術をし、直腸、胃、甲状腺がんを患った。生き残った約20人の同級生も今春には5人に減った。「わしの体はまだ動く。おまえたちの代弁者をやる。」児玉さんは3年前、ホームページを開設。被爆前後の証言や、ジブンと友の病など「知っていること」すべてを、3年かけて書きこんだ。

 「残された時間はあと数年」。児玉さんはつぶやく。「わしらの事をわすれさせん」


 同じ日の平和公園通近く、タクシー運転手:福尾正彦さん(66)は苦々しげに言った。「今年も『夏祭り』じゃ」。 観光バスが何台も公園を訪れ、6日は各地でデモの叫びが聞こえる。「『平和』の連呼に耳をふさぎたくなる。広島=平和。そんな押し付けはうんざり」

 平和公園から広島平和記念資料館を通り、市役所へ。約1.2キロの道のりのあちこちに、原爆や平和に関する催しもののポスターが張ってある。市内の男子大学生(22)は「子どものころから原爆の悲惨さばかり教わった。被害を叫んでも平和と結びつかない。もうやめてほしい」とこぼす。

 被爆者は自分たちの祖父や祖母の時代。その体験を聞いても、実感がわかず、平和や反戦活動に関心をもたない若者が増えている。 記念資料館によると、昨年の入館者は約140万人と、ピークの1991年度から約13%減少。市は全国の小学校などに出張し、来館を呼び掛けてきた。だが、年k何約10億円に上る「平和関連」予算に対し、市への苦情も少ないくない。同市の担当は「『平和』より、『生活』を優先させるべきだという意見は、議会内にもある」と打ち明ける。

 原爆が「奪ったもの」は何だったのか。市内の映像製作会社ナック映像センターの田辺雅章社長(73)は13年前から、原爆投下前の爆心地周辺の街並みをコンピューターグラフィックス(CG)で復元する事業に取り組む。

 家は現在の原爆ドームの隣にあった。爆心から約200メートル。田辺さんは直撃を免れたが、投下後2日で帰宅。その時見た、聞いた、触ったものすべてがいまだに夢に出て来る。
 
 「失われたものを知らなければ、残酷さは分からん」。

街並みや行き交かう人々、建物の内部・・・・。 当時の息づかいを残したかった。 被爆者3000人に聞き取り、国内外に残る資料を探し歩いた。復元作業は今も続く。CGはビデオテープに編集し、販売しているが、3500万円の借金が残る。

「なんでそこまでやるんだ」。友人によく問われる。そのたびにこう返す。「わしがせんにゃ、誰がする」






最終更新日  2010年08月06日 22時11分27秒
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2010年07月31日

私、本日で今のお仕事が終了しました。

8月からフィリピン:マニラにお引っ越しです。

昨年12月に日本に戻り、4月から地元で1年ごとの契約社員として働き、

賞味たったの4ヵ月しか今の仕事をしていません。


それでも大半の方は温かく送ってくれました。

市場部の営業担当S部長

「やっぱり日本はつらいか?同年代の女性がいたから大変だっただろう、あれはな~俺も見ていてちょっとなって思っていたんだ・・・・」

そうです、私はお局様になぜか嫌みなことをされていました。


総務部のY部長

「残念だな、でも人生だからな。 辛かっただろう、俺たちもな色々なこと教えてやりたかった、でも忙しくてな・・・。 将来は自分の分身が欲しいと思わないのか? チャンスがあったら結婚して子ども作れよ」

自分はこれといった仕事を任されることもなく、毎日なにをどうやっていいのか?


N調査役

「まだ若いんだから色々なことしなさい。」


このご三方は1~3年後に定年を迎える方たちです。


事務所内で私がマニラに行くと知っていたのは部長と総務の課長たちのみ、

でもぉ~、おしゃべりなN調査役が本日仕事が終わってからみんなの前で、

「寂しいなぁ~、でもフィリピンに行っても頑張れよ!」


あらぁ~~~。


仕事が終わり、机の上を片付けていました。

総務のY部長はお見送りをしたかったらしく、私を最後まで待っていてくれた。

K参事は帰り際に

「頑張ってこいよ」


4月同期入社のFさんとイケ面のK君

「寂しくなります・・・・」


田舎から海外に行くのはどんでもなく遠い世界のように感じられ、

もう一生会えない、そんな勢いです。


そんなFさんとK君は私のために時計を買ってくれた。

Fさんは私をお姉さんのように慕っていてくれて、

札幌から地元に戻ったK君も年が離れているけど身近な友達として思ってくれている。


今朝、朝礼で皆の前で挨拶をした。





たったの4ヵ月だったけど地元の産業に振れたこと、また知らなかったことを学べたこと、

その知識が増えたことはとても嬉しく思う、またいつかどこかで皆さんとお会いすることがあると、その時にはまたよろしくお願いします。

生まれ育った地元の産業に振れたこと、やっぱり良かったと思っている。







最終更新日  2015年01月18日 06時46分00秒
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2010年07月26日

同期入社のイケ面のK君。

事務所内ではKさんと呼んでいる。

年下であっても「君」づけは見下しているように聞こえ、

年がしたと言えども本人は立派な大人ですからね。


なぜかK君、Fさん、二人とも私よりず~~っと年下ですが毎回3人でつるでいる。

そんなK君、本日「bonbonさん、じゃあ今日はテスコボーイ見に行きますか?」


昨日、町のスーパーの2階の展示会場(半分はウマ関連)で

テスコボーイ、なんでこのウマの名前が気になるんだろう?

どうして私このウマの名前知っているんだろう??


私の地元には(種)ウマの公園があります。

それは活躍したウマたちが埋葬されている公園です。


「あしたから雨が降るみたいですから、今日行きませんか?」


特に別に行きたいとも思わなかったが、

だからといって26歳の青年にいたずらしたいので2つ返事でOKをしたわけでもない。

単に、誰かが誘ってくれなければきっと一生そこの公園に行くことはないだろうと、

観光気分も兼ねてそのウマたちが眠る公園に行ったのであります。





そのウマの公園付近にも牧場があります。

どうしようかな~と思いつつTSUKIも一緒に連れて行ってあげた。


新しい場所に行きTSUKIはクンクン臭いを嗅ぎながら、オシッコ、しゅ~ん。

アイヌ語で犬を「セタ」と言います。

K君、前を歩いているTSUKIに向かって「セタ」

・・・・振り返るTSUKI

私も言ってみた、「セタ」

・・・・やっぱり振り返るTSUKI


どうでもいいんかいアンタ!!!!


そこでやっとわかった、

「あ~、テスコボーイはトウショウボーイのお父さんよ」


数日前総務のY部長に頼まれて検索していたことがあった。

約40頭の馬を調べていた中に、テスコボーイがいた。





その後、そこからまた奥へ車で10分くらい走ったところに

天皇陛下様の牧場だったところがある。

そこには天皇陛下様がお泊りになっていた屋敷もある。


このお屋敷はゴールデンウイーク期間しか一般開放していない。

四十数年間一度も言ったことがないその場所にも行ってきた。





昨日、今日と地元プチ観光をイケ面系のK君をみち連れに。


※携帯で撮った写真ですが、こうしてアップしてみると、それなりにOKですね!






最終更新日  2010年08月09日 01時31分31秒
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2010年07月25日

私の地元にはアイヌの英雄シャクシャインがいました。

昨日生まれも育ちも、そうして職場も地元のN調査役に

現在のアイヌのことについて多少質問をしてみました。

そこで知ったのは今でもやはりアイヌは差別されていることと、

アイヌということをその人本人に言うべきではないと・・・。


そこで、何十年振りだろうか?

シャクシャインを訪ねに行ってみた。





そこにはアイヌ資料館とシャクシャイン資料館がある。

そこで頂いたのが小学校、中学校用の「アイヌ民族:歴史と現在」という

冊子を頂いて来た。これがまた分かりやすくて大変良い冊子です。

本当にこの冊子を用いて地元や北海道の子どもが学んでいるのか?


自分が年を取ったせいもあるが、やはりアイヌのことを考えるようになったのは

イスラエルの領土、民族問題が影響している。


地元のアイヌ資料館は小さな資料館だ。

そこの女性とちょっと話をするとアイヌの歴史は口伝で伝わっているので不明確だと。

識字率がどのくらいあったのかまでは聞かなかった。

また彼女いわく、ここを尋ねる人の9割は地元外、道外の人だと。

きっと私も地元だけに住んでいたら来なかったかもしれない。





資料館にはエゾオオカミの骨も飾っていた。

エゾオオカミが絶滅してしまったのは、日高の産業でもあるウマを守るためでもあった。 

明治のその時代、ウマ繁殖のため頑張っていたがオオカミの被害がひどかった。

90頭もの仔馬が1日でオオカミに殺されたりしたそうだ。

それを私は今の組合に入ってから知って、ちょっとショックだった。





シャクシャイン像の向こう側には地元を見渡せる展望台がある。

しかし、北海道の指定樹木なのかどうかわからないが、

展望台から写真を撮ろうとするとこれらの樹木が邪魔になり・・・。

天気の良い日にもう一度行ってみようと思う。





日本書紀によれば再明の代(西暦650年代)においてすでに北海道は先住民族が安住し、自らアイヌモシリ(人間世界)と呼ぶ楽天地であり、とりわけ日高地方は文化神アエオイナカムイ降臨の地と伝承されるユーカラ(叙事詩)の郷であった。

今から約300年前、シャクシャインはここシビチヤリのチヤシ(城砦)を中心としてコタンの秩序と平和を守るオツテナ(酋長)であった。

当時自然の宝庫であった此の地お海産物および毛皮資源を求めて来道した和人を心より協力、交易物資獲得の支柱となって和人に多大の利益をもたらしたのであるが松前藩政の非道な圧迫と苛酷な搾取は日増しにつのり、同族の生活は重大脅威にさらされた。

常にシャクシャインは人間平等の理想を貫かんとして民族自衛のため止むなく蜂起したが象寡敵せず戦いに敗れる結果となった。しかし其の志は尊く永く英傑シャクシャインとあがめられるゆえんであり此の戦いを世に寛文9年エゾの乱と言う。

今静かに想起するとき数世紀以前より無人の荒野エゾの地の大自然にいどみ人類永住の郷土をひらき今日の大北海道開基の礎となった同胞の犠牲に瞑目し鎮魂の碑として、ここに英傑シャクシャインの像を建て日本民族の成り立ちを思考する自らの血脈の中に呼び起こしてわが郷土の悠久の平和と弥栄を祈念する。








最終更新日  2010年08月09日 01時32分32秒
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2010年07月24日

数日前に同僚のFさんが、


「N調査役とXX町まで土曜日に一緒に行ってくれませんか?」


FさんはN調査役(来年退職)の目の前に座っている、

どうやら、XX町の牧場の娘さんの個展がXX町であるそうで、

美術にまったく興味のないFさんだけど、ついついお愛想で

「素敵ですねぇ~」

といったのが運のつき、土曜日に見に行こうと誘われたらしい。

20代の女性からすると60に近いN調査役との2人きりのドライブは辛いだろう。

それに上司からのお誘い、新人の彼女としては断りずらい。



そんなことでじゃ、私も参加して行きましょうとなった。

が、

が、

が、

仕事が終わり、

「BonBonさん、彼氏が足を痛がっていて病院に連れ行かなくてはならない」


午後2時に待ち合わせをしていた、それまで来ることができると思ったが、

どうやら、彼氏の足の痛みはどうしようもないらしく、Fさんは来れなかった。



ま~、おばさんの私と2人きっりのドライブとなったけど、

それでもN調査役としては楽しかったようだ。

が、

が、

が、

会社の若い女性をさそって、しかも仕事とはそんなに関係ない、

ましてや楽しい土曜日を奪う上司、、それは良くないと思うのよ。

小さな町だから、それにウマ関係者ばかりの町だから

どこの誰に見られて、どんな噂が経つかわからないのに・・・。





東京でも個展を開いている方だった、

展示されているXX町は彼女の故郷で以前も個展を開いたことがあるらしい、

空間を使った作品。


N調査役

「おれ、アートは全く分からないんだよ」



「大抵の人は分からないと思いますよ。私もそうです。単に自分が好きか嫌いかそんな感じでしかないと思います。言葉にならない、できない部分のモノを音楽にしたり絵にしたり、語りにしたりしているのだと、それに100メートル走のように誰もが見て結果がはっきりわかるものではないので、」


その後、N調査役が先日のウマの競り市で写してもらった写真を写真館に撮りに行き、

帰り道、どっか他に行きたいところはないか?

・・・行きたいところ、、家に帰りたいです。


帰り道、どこかでご飯を食べようとなり、どこが良いと聞かれ、

そんな高校時代から地元に住まず、去年の12月に戻って来たばかりの私に、

お店なんて知らないわよ、、と思いつつ。


あ~、この国道沿いにある食堂の天丼だかが美味しいと聞いていたので、

そこのお店に寄った。


4本のエビが乗った、エビ天丼。

食べながら思った、、エビは3本でもういらない、

タレがくどくてもう食べたくない。

そう思いながら、、やっぱり私も年を取ったのだと思った。








最終更新日  2010年08月08日 22時36分07秒
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2010年07月21日

ブログのタイトルを♪ドナドナにしているのは。

どうしても私にはウマの競り市も ♪ドナドナを連想させる。


ある晴れた昼下がり 市場へ続く道

荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく

可愛い子牛 売られてゆくよ

悲しそうな瞳で見ているよ

ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 子牛を載せて

ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 荷馬車が揺れる


しかも、この歌もユダヤ人の歌だし・・・ドナドナ





今日は今年生まれたばかりの仔馬達のセリです。

遅生まれで今年の6月、生後たったの2ヵ月です。


ウマの年齢はその年の何月に生まれても、翌年はみな1歳になります。

そうして売られた仔馬は来年の3月までは母馬と生活を共にすることもできます。





仔馬のセリの場合は大抵母馬と一緒に登場。

時々みていて、あれ、この母馬はサラブレッドじゃないよな~と

時々ウマの世界でも乳母というのが存在するようです。

母馬が不慮の事故で亡くなったとか、育児放棄をしたとか。


それで人気の母馬は現在も妊娠中。

ウマの世界も辛いわねぇ~と思いながら、

自分のタイプじゃない♂ウマと無理やり、、、で妊娠。

しかも毎年、、、。


また人気の♂ウマもほぼ毎日種付けを1月~6月まで。

それも辛いわよね~、でもウマの世界も相手が代わるとできるんですって(爆笑)





日本では♂ウマが高く売れ、♀ウマは安いんですが米国は逆だと聞いた。

日本はやっぱりウマの世界でも男性優位なのね、

でもよ、結納金入れるのは男だし、ましてや女性はどう頑張っても年に1人しか産めないのに。

は~、せつない女の世界。


最近ウマの血統を探索していたりするけど、面白い。

本日、ひょん、ちょっと可愛いと思った白毛(ウマ用語では芦毛と言います)。

売れなかったのですけどね・・・。きれいだったな。





ウマの顔をみていると、どうもTSUKIを連想し、

そんな私もウマ面(ようは面長)と言われているのですけどね。








最終更新日  2015年01月18日 06時46分19秒
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