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*モナミ* SMAP・映画・本

2007.03.04
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カテゴリ:SMAPドラマ


自分の出自を、鶴乃屋の女将の手紙で知ってしまった、
鉄平。

その証に、池で手を叩くと、久しぶりの将軍登場!

手の音まで似るもんかね?
あの肖像画は、大目に見るとしても。

血液型で親子関係を検証って、時代だなぁ。
今ならDNA鑑定なのに。

自分がA型で、母がO型で、父はAB型?
で、祖父がA型?

ということは、血液型だけでは、分からない、ってことね。
でもあの肖像画が、何よりも雄弁に語ってると思うけど。


そんな自分の出生の秘密に悩まされる間もなく、
高炉建設の融資の件で、ひと悶着が。

メインバンクである阪神銀行の融資額が、
サブバンクより少なかったことが判明。

そんなハズはないと言う鉄平と大同銀行頭取の三雲に、
融資を撤回し、20億を返還していたと、父は言い張る。

そこで一人泥を被る、阪神特殊製鋼の銭高常務。
これも、父大介の子飼いだからな。

全ては父の陰謀だと、気づく鉄平と三雲。
会社更生法という道をとるしか、ないのか…!


自宅にも戻れない鉄平抜きの、万俵家の食卓。
こんなギクシャクした食事を、毎日してるのかしら…。
消化に悪そう。

そこに、拍手しながら登場、鉄平。
最初から僕の会社を潰すつもりだったんですね、って、
やっと気づいたか。

「お父さんが、僕の本当の父親だったら、
そんな真似はしなかったはずです」

小さい頃から、僕は父さんに愛されてなかったって、
だから、気づくのが遅いって。
あの肖像画見て、分かろうよ。

たった一度でいい、笑いかけて欲しかった、って、
そんな今さら、情に訴えても。

「僕の本当の父親は…!」

とうとう言っちゃった鉄平。

この家族の中で、そのことを誰が知ってて、
誰が知らなかったんだろ?

相子は知らなかったっぽいけど、銀平は?
まぁ普通なら、うすうす気づいてると思うけど。
あの肖像画を見て(しつこい)。

鉄平の言葉を遮る母に、本当のことを教えて欲しいと言う。
「あなたは、私が産んだ子です」
そりゃ分かってるって。

「僕は今、真実を知ることが必要なんです!」

うぉーー。
今までにない、修羅場だ。
やっぱり仕事だの金だのよりも、血の恨みが、一番か。

「僕は、お母さんと、お祖父さんの間に生まれた子なんですね」
「許してください…!」

母の記憶の中の祖父も、拓哉がやってたらいいのに(爆)。

謝る母を叩く父に、怒鳴る鉄平。
父子喧嘩ならぬ、兄弟喧嘩!

「僕はあなたを父親とは認めません」
だから父親じゃないんだって。


阪神特殊製鋼の非常勤取締役という立場でありながら、
自社への背信行為を訴えるという鉄平。

しかし、弟はあっさりしてんなぁ。
美馬は、他人だとしても。

「やっと分かりましたね。この家にとり憑いてる亡霊の正体が」
だから冷静すぎだって銀平くん!


一文無しになるかもしれず、すまないと早苗に謝る鉄平。

息子太郎を連れて実家に帰れという鉄平に、
「私は万俵鉄平の妻です!」
どんなにひもじくても、何があってもついて行くという、妻の愛。
「私の気持ちは、あなたと一緒ですよ」

勢いで、もう一人子供作っちゃわないように気をつけてね。

一方、私はあなたを裏切ったりはしないと、
こちらも愛を確かめ合う、大介と相子。


家族を連れて、家を出る鉄平。
同じ敷地内に住んでる、ってのも、癒着しすぎよねぇ。

兄を見送りにも行けない銀平に、私も出て行くと言う万樹子。
それでもクールな銀平くん。


父を訴えるために、友人の弁護士を訪れる鉄平。
また新キャラ登場だ。
もう覚えられませーん。

しかし、今のままじゃ裁判に勝てる要素はない。
父が銭高常務を使って、阪神特殊製鋼を追い込んだ、
決定的な証拠がないと難しいのだ。
鉄平に、財務資料を徹底的に洗うように指示する。

しかし四々彦は、一従業員に過ぎないのに、
いつも鉄平の傍にいるのな。
ただ工場長の息子、ってだけで。
まぁそれだけこの若者に目をかけてる、ってことかもしらんが。

専務が拓哉で、作業員に成宮くんなんて、いいわぁ♪

…明日会社に行って、がっくりしそうだから、妄想止めとこ。

ついに、銭高が大介の命で経理操作していた証拠を発見!
だめだよー、こういうブツは一番に消さないと。


相子と美馬は、二子の披露宴の件で密談。
「阪神銀行が救われても、君が救われるとは限らないよ」

世間の目が集まれば、一番邪魔になるのは愛人だと,
相子と手を組んで、何をしようとしてるんだろう、美馬は。


いよいよ鉄平は、父の銀行を相手取り、
裁判を起こすことを決意。

家族の恥になるも、
「誰かが万俵大介と戦わなければ、誰も自由にならない」

それを聞いて、銭高一人に罪をおっかぶせる大介。
これで、何人犠牲になったんだ?


その話を聞いていた銀平は、酔っ払って兄の会社へ。
僕は、兄さんの強さが羨ましかった、という弟。

僕が兄さんに勝っていたのは、父に愛されていたことだけ、
でもそれも、僕だけが本当の息子だったからだと、
弟も弟なりに、狭間で苦しんでたんだなぁ。

「お父さんからみんな解放されて、
自由に生きていけると夢見たのに!」

涙にくれる弟を抱きしめ、勝ってみせると鉄平。


一方、この裁判を受けて立つこと、そして綺麗に勝つことを、
祖父の肖像画を見つめて決意する、父大介。


「僕と父の、法廷での戦いが始まった」


発端は、単なる恨みっぽいんだけど。
それが、ここまで大きくなっちゃって、
みんな巻き込んじゃったとは、なんたる横暴(爆)。


苦悩する顔も美しい鉄平さん↓


『華麗なる一族』オリジナルサウンドトラック



『華麗なる一族(上)』

『華麗なる一族(中)』

『華麗なる一族(下)』 著:山崎豊子



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【参考】
 華麗なる一族

映画『華麗なる一族』


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最終更新日  2007.03.04 22:17:31


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