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カテゴリ:おでかけ
東京都には古い時代の美しい建物が美術館などとして現存されているものがいくつかあるようだ。
その中の一つに「東京庭園美術館」というのがあって、もとはと言えば旧朝香宮邸なのだそうだ。 今年は9月末頃からここでフランスの有名な宝飾メーカーさんの展覧会があっている。 永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル —— ハイジュエリーが語るアール・デコ このようなタイトルで、特設サイトの概要によると、 「ハイジュエリー メゾン、ヴァン クリーフ&アーペルは、1895年にアルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルの結婚をきっかけに創立されました。1906年、パリのヴァンドーム広場22番地に最初のブティックを構えて以来、詩情あふれるデザインと革新的な技巧で高い評価を得ています。 本展は、1925年に開催された「現代装飾美術・産業美術国際博覧会(通称 アール・デコ博覧会)」から100周年を迎えることを記念した展覧会です。ヴァン クリーフ&アーペルはアール・デコ博覧会の宝飾部門において複数の作品を出品し、グランプリを受賞しました。そのひとつが、本展に出品される《絡み合う花々、赤と白のローズ ブレスレット》(1924年)です。花から着想を得たこの作品は、メゾンがアール・デコ期に抱いていたビジョンを読み解く重要な鍵といえるでしょう。 アール・デコは1910年代から装飾芸術や建築の分野で起こっていた芸術潮流であり、その精華を受け継ぐ旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)が、本展の舞台となっています。 本展では、歴史的価値が認められた作品からなるヴァン クリーフ&アーペルの「パトリモニー コレクション」と、個人蔵の作品から厳選されたジュエリー、時計、工芸品を約250点、さらにメゾンのアーカイブから約60点の資料を展示します。 本館では、1910年代から1930年代にかけて制作されたアール・デコ期の作品を多数展示し、また新館では、現在まで継承され続ける「サヴォアフェール(匠の技)」をご紹介します。 アール・デコ博覧会100周年を記念する祝祭的な本展は、この芸術潮流の多様な側面と、それらがメゾンのジュエリーに与えた影響を新たに発見する機会となるでしょう。」 とのことの様で、旧朝香宮邸もアール・デコの流れを受けている建物であるので、舞台と展示物の共演は素晴らしいものになるのではないかと思った次第。 たまたま12月に東京に行くことになっていたので、寸暇を惜しんで見学に行くことにした。 予約をしなければ入場できない。コロナのせいで少々めんどうな仕組みになってしまったが 芋の子を洗うような状況で見るのはもっと落ち着かないのでそういう意味ではありがたい。 どうやらイブニングドレスなども展示があるようだ。 見るのが楽しみだなあ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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