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天野 みよ子

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2008.11.03
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カテゴリ:feeling




   自分ひとりで手に入れたものはない。
   自分が持っているものは、すべて誰かから贈られたもの。
   誰かが引き上げてくれて、誰かが後押ししてくれなければ、
   ひとりではここにはいない。


   自分の仕事や活動で世の中に参加していくこと
   そのものが幸せというものなのではないか。
   参加するということは、そこに居ると認められること、
   そこに居ていい、といわれることでもある。
   大きな事でなくてもいい。
   為す事を為して、周りと分かち合うこと。

   反対に不幸は・・・そこに居ることを認められないこと、
   居なくていい、といわれることがそのひとつ。
   だが、それも普遍的な事態ではない。
   居なくていい、といわれない場所を探し、選ぶこともできるのだ。
   あるいは、ダメな場所を、
   ダメではないようにすることそのものを、幸せと考えることもできる。

   合わない人も含め、出会うことも、自分の幸せなのかもしれない。
   その日そのときの活動に尽くすことこそが幸せなのだ。


   人はこの世に生を享けたときから様々な人たちに支えられる。
   親、兄弟、親戚、先生、友人、等々。
   教えや助けがあればこそ今日ここに生きている。
   言い換えれば、自分を認め、必要としてくれている人が必ずいる。

   お互い繋がって、与え与えられながら成り立っているのが世の中。
   誰一人として必要のない人、何の価値もないという人はいない。

   人生の中で、孤独感にさいなまれ“一人ぼっち”“自分など居ないほうがいい”
   という思いがよぎることもある。
   そんなとき、お互いが誰かのかけがえのない存在として
   生きているということを思い出したい。
   そこからきっと、生きる勇気が湧いたり、
   明日が少しでも澄んで見えるようになったり。

   人間は、他の人たちから必要とされ、
   役に立つことに喜びや生きがいを感じるもの。

   誰かのために・・・生きることも悪いことではない。


   ストレスって・・・正直要求するものが多すぎる・・・
   だから感じるんじゃないかと。
   「幸せになりたい」とばかり思うから、ちょっとした出来事でストレスを感じる。
   無理をしてまで幸せになる必要があるのだろうか。
   60%くらいで満足することも大切なことかもしれない。









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最終更新日  2008.11.07 12:06:16
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