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東京都練馬区 社会保険労務士 中村事務所   (社労士ブログ 代書屋稼業 奮闘記)

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2016年08月11日
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初めての「山の日」。なんの日でもいいが、祭日が増えることは良いこと。この日がなぜ祭日になったかのいきさつは詳しくは知らないが、この日が祭日に指定されると、実質的にこの日からがお盆休みになる可能性が強い。

毎年、お盆休みはいつからかという疑問を持っていたが、これで実質的には8/11からお盆休みになると考えていいと思う。つまり、今年の場合は明日から、8/16日ぐらいまでは夏期休暇になる可能性が高い。ちょっとだけのんびり気分を味わえるってもんだ。

今日は、自宅のベランダ物干し場に屋根を取り付ける工事をした。これも長年の課題だったがようやく実現した。夕方には工事が終わり、自宅に戻ると完成していた。最近、我が家は共働きなので、屋根がないと洗濯に支障がでる。これで、日常の不安材料がひとつ減った。

一昨日、着物を注文した。



そろそろ、我々もいい歳になったので、着物のひとつも必要なのかも知れない。随分と値が張る物なので、妻は一応は気にしていたようだが、こういうのも必要経費だと思っている。仕立て上がりは来月。

俺自身は、最近、また筆記具に凝りだした。



先日、買ったゼブラのポンベッドというボールペン、廃盤なのだが、なかなかの名作で、ほしがっている人がいる。このミニボールペンは、現行の後釜に当たる製品。



ストラップになっていて、携行性はいいのだが、なんだかなぁ~の製品。ゼブラワークダッシュっていう名前のボールペン。



ペン軸を握ると芯が出る。逆に言うと、きちんと握らないと文字が書けない。こんな作りって、いるのか~って感じだ。頭の黒い部分はマイクロUSBアダプタを収納出来るようになっているのだけど、それ、必要か?

なぜこんなボールペンを買ったかというと、このひとつまえの型がやはり廃盤になっており、180円程度のペンに5,800円ほどのプレミア価格がついているから。これは探せば、まだ在庫があるので、一応10個ほど買っておいたけど、まったくばかげた話だ。

お盆休みは特に、旅行とか、出かける予定なし。遅れている仕事のキャッチアップといろいろとおざなりにしてきたことを詰めておこうと思っている。こつこつと小さいことに積み重ねが大事。普段、忘れがちだが、そういう心がけがチャンスを掴むベースになる。

初心忘れるべからず・・・。







Last updated  2016年08月11日 02時18分56秒
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2015年08月16日
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今年も靖国神社を正式参拝。ふだんの何気ない毎日、平和な日々が当たり前になっているが、これは尊い犠牲の上に成り立っていると言うことが、年を行くごとに実感としてわかるようになってきた。英霊に感謝の意を捧げ、平和を祈念する機会が年に一度はあっていいと思う。

靖国神社の説明では、昨日の終戦記念日に参拝された方は19万人とのこと。去年より2万人多いとのことだった。数百人程度のデモを取り上げるマスコミがこの参拝者を報道しないのは本当におかしいことだ。戦争遺族だけでなく、昨今は20代から50代まで若い参拝者が増えているのである。

靖国問題を語るなら、実際に靖国神社へ参拝すべきだ。ここにくれば、平和が如何に尊いものなのか感じることができる。靖国神社を批判している者は行ったことすらなく、わかりもせず批判しているだけだと確信できる。

 

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さすがに8月15日に参拝するのは大変だと思う。今日もかなり参拝者は多いが、団体での参拝なので予約時間通り参拝できた。去年に続いて2回目の参拝だが、自分的には恒例行事になりつつある。ここで参拝すると、なんとなく浄化されたような気持になるから不思議。

 

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今回は、あまり時間がなく遊就館の見学はしなかった。その代わり、遊就館展示物目録の図録を購入。展示物の内容を本でじっくり読めるので、これはいいと思った。

 

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遊就館の喫茶室で海軍カレーを食べた。意外と甘口だった。これに海軍アイスコーヒー。昔はそんなコーヒーはないと思うが、美味しかった。

遊就館のお土産コーナーもすごい盛況。ここは、いろいろな日本軍、自衛隊をモチーフにしたグッズがあって見ているだけでも楽しい。今日はここで、榮太郎の飴、海軍カレーのレトルトなどを購入。旭日旗とか欲しいものもあったが切りがないのでやめておいた。

まあ、難しいこと抜きにしても、靖国神社は観光的にも面白い見所も多いので、東京近郊の人はもちろん、上京の折には、

ぜひ参拝して欲しいと思う・・・。







Last updated  2015年08月17日 02時18分55秒
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2015年06月23日
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本日、母が息を引き取った。午前3時7分呼吸停止。病院に駆けつけたとき、既に呼吸が止まっていた。午前3時54分、医師が死亡を最終的に確認。奇しくも父と同じ享年76才であった。

父も母も、俺をかわいがってくれた。ただ、ちょっと俺にはそれが、こどもの頃から感情的にうまく伝わらなかったこともあり、ちょっと距離感のある親子関係だった。だから、父が亡くなった時と同様、泣いたりしないだろうと思っていたのだが、まったく動かなくなってしまった母の亡骸を前に涙が溢れてしまった。

臓器に嚢胞ができる遺伝病のため、気が付くと末期の肝不全で、手の施しようがなかったのである。もし、こんな遺伝病がなければ、本人の希望通り、あと10年は長生きできただろう。

 

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母は、「人生はあっという間だった・・・」と言っていた。

振り返ると、人生の時間は驚くほど短く感じるのだろう。そうでなくても、俺自身、ここまで、あっという間に感じているのだから。

「体が自由に動くうちに、どんどん、いろいろなところへ行きなさい」とも、言っていた。人生の時間は、思っているより、ずっと短い。やりたいことをやる、行きたいところへ行く、そして、嫌なことはしない、くだらない人間とは付き合わない。母の死で、俺自身も貴重な人生の残り時間について決意を新たにした。最後に、おかあさん、

生んでくれてありがとう。また、どこかで会いましょう・・・。







Last updated  2015年06月23日 13時23分06秒
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2014年12月04日
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しばらくの間、大量の免疫抑制剤が必要です。徐々に量は減ってはいくようですが。






Last updated  2014年12月04日 18時42分21秒
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2014年12月03日
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病院の中庭に巨大なクリスマスツリーが出現。






Last updated  2014年12月03日 17時05分52秒
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2014年11月25日
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明日はいよいよ手術日。午前中3回目の透析を終え、午後から手術についての説明を受ける。いわゆるインフォームド・コンセントてやつ。

まぁどんな説明を受けたとしても、医学的専門的な事は分からないので、そういうものかともうしかない。腎臓移植については、 この病院はスペシャリストが揃っているのでまず心配はないと考えている。

夕方、友達がたくさん見舞いに来てくれた。みんな頑張れって言ってくれるんだけれども、何をどう頑張っていいのかよくわからないのでリアクションに困るな。

二日間はICUなのでブログは書けないと思う。今夜はいろいろなことを考えてしまいそう。眠れないといけないので

 睡眠薬をもらった・・・・。

 

 

 







Last updated  2014年11月25日 21時53分18秒
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2013年10月01日
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「グリーンサイト」は、労務・安全衛生に関する管理書類(通称”グリーンファイル”)をインターネットで、簡単に作成・提出・確認できるサービスです。

協力会社は安全書類の作成時間を大幅に短縮することができ、元請会社の現場・作業所・工事事務所担当者は同書類の確認や管理業務を省力化することができることから、大手ゼネコンから導入が始まり、建設業界に急速に普及しつつあります。

グリーンサイトが普及してくると、現場に入れる作業員のうち直接雇用されている者は、社会保険、雇用保険の加入を確認されることになり、それ以外の者は、一人親方として労災保険(特別加入)の加入が確認されることになります。

つまり、現場入場の作業員の身分があらかじめ明確になることから、一人親方を事故が起きたときだけ、正社員に「偽装」するような誤魔化しは今後は一切、通用しなくなります。

作業員データ個人票

作業員のデータは、グリーンファイルの「作業員データ個人票」で管理されることになります。この作業員データ個人票は一度作成されると、データがグリーンサイト内に保存され、現場が変わっても再利用できることから、大幅に書類の作成、確認、管理がしやすくなりました。

これまでは、元請け会社に提出する管理書類の作成が煩雑なことから、一人親方を再下請業者として登録をすることが敬遠されがちでしたが、グリーンサイトでは一人親方を協力会社が比較的容易に代行登録することも可能になっています。

一人親方には特別加入労災保険が必須に

一人親方は個人事業主ですから、本来、労災保険は特別加入しないと適用されません。一人親方が事故に遭ったとき補償がないと困るので労災保険に特別加入は必要なのですが、現況では事実上、一人親方という身分の証明が「一人親方の労災保険に特別加入していること」になりつつあります。

埼玉労災一人親方部会では、このような建設業界の状況、現場労務管理の知識に精通した社会保険労務士が、一人親方の労災保険について、関係会社の方に適切なアドバイスをしております。ご遠慮なくお問い合わせを戴きたいと思います。






Last updated  2013年11月16日 19時08分10秒
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2013年07月25日
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研修のため、京都まで来てる。








Last updated  2013年07月25日 09時31分05秒
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2013年06月26日
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お役人様2名が団体の事務所へ来訪。「あくまでお願いベースの話なんですが・・・」という切り出しで、あることをお願いされる。もちろん、法的に問題があることではなく、そういう指導の根拠も明確ではないのだが、ここは大人の対応というか、一歩引くことにした。

そのことで、俺がなにか具体的に実利を得ている実績もないので、些細なことで意地を張って対立するのは馬鹿らしいと思ったのである。俺もずいぶんと丸くなったと思うよ。

この話はものの5分で終わり。後は、俺が逆にお願いをして話を聞いてもらう時間になった。この2年の間に行政の担当者が変わり、ある意味人間関係というか、信頼関係を構築しておく良い機会だと思ったのである。そして

事実、かなり良いきっかけになったと思う。

俺がこれまで考えてきたことについて、その道筋で良いか、直に行政担当者に意見をしてもらったのであるから、具体的に進めやすくなったと思う。そして今まで疑問に思っていたことについて、かなり具体的に質問できた。

この課題は数年をかけて、じっくり取り組む仕事になるので、ある意味、もの凄い決心がいるのだが、心配していたことについて、その疑念が解けた。構想を持ち始めてからだいぶ時間をロスしてしまったが、これでようやく前に進めそうである。

一応、うちの業務秘密というか、業務上の戦略なので具体的に書かなかったけど、これがなんの話であるか、わかる人にはわかるだろう。25年も社労士をやっているのに、あまりにも気づくのが遅かったと思うが、決心さえしたら人生は何度でも

やり直せると俺は信じている・・・。







Last updated  2013年06月26日 10時51分55秒
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2013年05月05日
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昨日は、地元の神社でお神楽の演奏会。2月から、毎月1日の朔日参りを慣行するようになった。朝、9時から、御祓いを受ける。

久伊豆神社は、岩槻城址の中にあり岩槻城築城の時に、鎮守として重視されたのだが、その歴史は古く創建は1400年前ともいわれている。参道にはうっそうと木々が連なり、また境内の周辺も緑に包まれ、聖域の趣がある。

俺が地元の神社に通うようになったのは信仰心からではなく、マーケティングでニッチとサブカルチュアが重要と学んだからで、地元の歴史、価値観を見直す一環としてである。それでも御祓いを受けると、なんとなく気分がすっきりするではないか。

 

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朔日参りをしてから、偶然かもしれないが、営業的には絶好調で、これは少しは神様にお礼をしなくてはならないと思い、気持ばかり寄進した。この浄財は、境内の整備事業に使われると言うことで、この久伊豆神社の素晴らしい景観に少しでも貢献したいと思う。

朔日参りの後、この神社では朝ご飯として、季節のご飯を無料でご馳走してくれる。昨日のお神楽の演奏会にしても、すべて無料だし、サービス満点なんだが、その一方、神社の経営ってどうなってんのと無粋なことも考えてしまうのだが、神社は他の宗教と違って説教臭くないし、癒やし系だな。

神社は、日本人の心のふるさとであって、脈々と連なる歴史を体感でき、また自然が良く残されているから、何気にお参りして参道や境内を散策するだけで気持が癒やされるように思う。俗っぽいがパワースポットってのは

こういうことかもしれないな・・・。







Last updated  2013年05月05日 13時49分36秒
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