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noahnoah研究所

2008/10/29
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カテゴリ:家作り
火災報知器
2006年6月から新築住宅への設置が義務付けられている関係で、建築中の我が家にも様々な場所に火災警報器が付いていました(上記写真はリビングの天井)。

台所にある火災警報器
台所だけは熱感知式かと思いきや、すべて煙感知式で、冷蔵庫スペースの壁面に設置されていました。

Nationalで品番はSHJ7025417とSHJ7025427でしたが、メーカーのサイトで調べる限り、けむり当番2種露出型のAC100V端子式の親器SH28417と子器SH28427と同じものと思われます(一条工務店などのハウスメーカー向けの商品?)。

発報中の火災警報器
ちなみに連動式なので、1台が感知すると全ての警報器に伝わります(ドアホンとも連動)。警報を停止させるには赤く点滅しているボタンを押す必要があります。

それにしても警報テスト用のプルコードが邪魔ですね。天井が低いので、もっと短くカットしようと思います。それから、せっかく新築なので、少しでも目立ちにくい埋込式がよかったと思います。

しかも11月下旬から業界最薄サイズの住宅用火災警報器を発売されるそうなので、もう少し早く出して欲しかったと思います(火災警報器のページ)。デザイン的にもPanasonic SH6000Pの方がユニークでいいですね。

 

既存住宅も2008年6月から2011年5月31日までの設置が義務化されていますから、いずれ全ての家庭で付けることになりますが、コンパクトで優れたデザインの火災警報器が増えるといいですね。後付の場合は、電池式やワイヤレス連動式を選ぶことになるでしょう。

FIREX(ファイヤーエックス)社の一酸化炭素警報機6066CLもかっこいいですね。





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Last updated  2008/10/29 10:49:04 PM
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