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noahnoah研究所

2014/01/02
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カテゴリ:家作り
洗面化粧台の電気配線を修理
実家の2階には30年以上使っているタカラスタンダードの洗面化粧台があります。
何年も前からコンセントと曇り止めが使えなくなっており、蛍光灯のみが使える状態でした。

鏡を外す
コンセント部分をチェックしても配線などに異常は見られません。
試しに別のコンセントに交換しても直りません。
そこで、鏡を外してみると、原因箇所が見つかりました。

端子台に接続された配線が焦げる
端子台に接続されたケーブルの先が腐食して激しく焦げていました。
すでに1本が切れ落ちていたため、曇り止めとコンセントが使えなくなっていました。
残った1本もかろうじて細い銅線1本でつながっており、触れただけで切れ落ちました。
端子台も一部が焦げており、使用時に火花が出ていたのではないかと思われます。

蛍光灯につながる配線が焦げていた
蛍光灯側につながるケーブルの先端も焼け焦げていていました。
ケーブルは複数の細い銅線を1本にまとめた線の先に半田を付けているタイプです。
このタイプは半田の経年劣化で接触不良となり、配線が発熱したり、火花が出て、発火・発煙の原因となります。
そのため、現在は1本の太い銅線で半田も付けないケーブルが使われます。
全部単銅線のケーブルに交換して、端子台の代わりに差込型電線コネクタを使いたいところですが、そこまでやるなら買い替えた方がいいということで、応急処置のみです。

補修後
ケーブルは使えない部分をカットして剥き直し、端子台はバラして清掃後、綺麗な方に接続しました。
これで曇り止めとコンセントの機能が復活しました。
使用中にケーブルに触れても熱を帯びたりはしていないので、当面は問題ないと思われます。

危険な結束バンド
電源ケーブルは結束バンドで束ねられていましたが、危険な針金入りタイプです。
これは電気配線を束ねるためのものではありませんので、外しておきました。
電気工事屋の施工かタカラスタンダードの設計・製造のいずれか、または両方に問題があると思います。



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Last updated  2014/01/02 09:36:43 PM
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