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和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ

2018.05.08
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カテゴリ:アクア
孵化した稚エビ(と取り出すのが面倒なのでそのままの親エビ)を隔離しているサテライトに、なんか生き物が湧いてます。

そのうち老眼が発動しそうな中年の私がよくよく目を凝らすと、お尻のほうが二股に分かれた生き物がサテライトの壁面をシュッシュッと小刻みに跳ねるように移動しているのが確認できました。
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なんじゃあこりゃあと調べてみるとおそらくケンミジンコであることが判明。ビーシュリンプを飼ってる方のブログが検索に多数ヒットします。

ケンミジンコが湧く環境→ケンミジンコのエサとなるインフゾリアが多数いる証拠→生まれたばかりの稚エビのエサであるインフゾリアがちゃんと存在している証拠

てな感じで、ビーの稚エビを無事育てるための一つのバロメーターになってるみたいです。

ウチでは「インフゾリアの素」みたいな物は入れてないし何で湧いたのかと考えてたどり着いた答えは一つ。前回のブログに書いた人間用のクロレラタブレットですね。

オリヒロ 清浄培養クロレラ つめかえ用 900粒

確かにサテライトにも一度投入しました。さらに稚エビの誤吸い込みを警戒するあまり、スポイトで底掃除もあんまりちゃんとやってないんですよね。

モロモロに崩れて底に残ったクロレラの残滓がインフゾリアの餌になったみたいです。

クロレラタブレットの残骸をエサにインフゾリア発生→それをエサにケンミジンコ発生、って流れだと思います。


ケンミジンコはあくまでもインフゾリアの発生を人間が視認するための指標に過ぎないのでどうでもいいんですが、

稚エビや小型の稚魚の初期飼料としてインフゾリアを湧かしたい方は、オリヒロのクロレラタブレットはコスパいいかもしれませんよ。

うちならネオンドワーフレインボーの稚魚がすごい小さいらしいんで、産卵したらこの手を使ってみようかと思ったり。

というか、頭の上に真っ黄色の繁殖色を出して頻繁に産卵してるっぽいんですが卵を見つけられません。

一度だけ、ムニュっとひとかたまりの卵を産んだシーンを視認したんですが、次の瞬間自分で食ってました、、、(笑)


話を戻すと、別にインフゾリアの素やら生きたクロレラ水やらを使わなくても手軽にケンミジンコ(インフゾリア)をゲットできそうです。

まあキャベツひと切れから湧かすこともできるらしいですが。

実験がてら切ったペットボトルに飼育水を入れたものにクロレラタブレットを入れて混ぜ、しばらく屋外放置してみようと思います。

結果はしばしお待ちを。え?実験し終えてから書けって?甘い甘い。同じネタで実験開始しましたと、実験結果のあと二回は書きますよ(笑)
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ではまた!






Last updated  2018.05.08 23:59:00
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