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GSX-R1000 VTR1000F ファイアーストーム ツーリング & 日記帳

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バイク・吸気/プラグ系

2021.05.30
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 今日はコロナなのに悲しいほどお天気。こんな天気のいい日は、例年なら国民の皆さんは、ドライブ、スポーツ、旅行、BBQ、ライダーならツーリング。梅雨の終わりごろからは気の早いビアガーデンなんかも始まって、そりゃー、わくわくする季節。
 どうせ早めに梅雨入りしたんなら、しとしと降り続いてくれれば諦めもつくんですが・・・。
 梅雨だけどまさかの土日晴天。
 なので、金曜日にウォッシュしたエアクリーナーエレメントも昨日には乾いていたので、エレメントオイルを塗布して組み戻しておくことにしました。
 この前はどうも塗りすぎたようなボックス内でしたが、いい塗布の仕方もわからないので、相変わらず藤岡ドリップ。
 ひと通りオイルを垂らしたので、朝食中馴染ませるために日光で温めておきます。
 そのあと、ブロワーで余分なオイルを吹きとばしてメンテ終了。
 これを車体に戻します。
 土日天気が良かったので、週を跨がずにメンテ完了できたのはラッキーでした。
 で、ついでに小さな人間ぶりを発揮。この前、オイルへのコンタミ確認でオイル点検窓を写真で撮ったら、砂で汚かったのでここもウォッシュ。
 きれいになりました。
 これで夏のツーリング準備完了。さすがにオリンピックがあるから、あと1回くらい緊急事態宣言の延長はあるかもだけど、建前上は宣言は解除されてるはず。旅行には行けると思いますがー。
 国民にはコロナ慣れ、とか言うけど政府も宣言慣れ。どっちも形骸化。たった数か月先が読めません。

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最終更新日  2021.05.30 18:08:34
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2021.05.29
 昨日はエアクリーナーエレメントのメンテもしました。冬のツーリングの時、吹け上りが重くなった気がしましたが、この春先は少しフィールは回復していました。でもアイドリングがどんどん下がって、1000回転ほど・・・。こういうときはスロットルボディのバタフライバルブも併せて洗浄すると直る気がしてます。
 前回のエアクリーナーエレメントを洗浄してから3000kmちょっと走行。だいたい自分の走行環境で洗浄の目安が4000km毎なんですが、今回はちょっと早目です。
 バタフライバルブの汚れ具合を車両右側から順番にチェック。いつもひとつだけ汚れているんですが、場所は車両の一番左側。今回はどうでしょう。とりあえず、右側1番がこれ。
 続いて右側2番。
 右側3番。
 で、右側4番、というか一番左側。やっぱりちょっと赤いワイン色。どうしてこの気筒だけいつも汚れるんでしょう。
 バタフライバルブが汚れるのは、エンジンからの吹き返しとか、ブローバイガスが原因と言われます。ブローバイガスのほうは、今回なにか変化あったでしょうか。オイルミストキャッチ用のスポンジが入っていますが、それを抜いて確認。
 ・・・。
 珍しい、乳化してる。
 スポンジを取り除いたエアクリーナーボックス内を見ると、乳化したオイルが溜まってました。今まで何回も見てますが、水分がこんなに溜まっているのを見たのは初めてです。
 エアクリーナーボックスの蓋側のほうをみても、水蒸気というか汗びっしょり。今までと違うことといえば、まだエンジンが温かいうちに開けてみたので、冷めかけの途中をみてしまったのかなー、ということにしておきます。
 で、本命のエアクリーナーエレメント。フェンネル側は汚れていないように見えたんですが、裏の吸入口側は羽虫や、綿毛、蜘蛛みたいな足がいっぱいある虫やら詰まってました。
 ボックス内も羽虫とか落ちてました。
 んで、一番おぞましかったのが、吸入ダクト。車体左側はスタンドを立てておくので、傾く側。たぶん、エアクリーナーエレメントのフィルターオイルが滴って、溜まってたんでしょう、そこに砂やら虫やらびっしり吸着されてました。フィルターオイルを塗布しすぎたんでしょうか。藤岡ドリップやりすぎ。
 今時やってる人がいるとは思えないけど、昔はよく、エアクリーナーボックスの裏側にもグリスを塗ると、空気中のゴミをよりキャッチしやすくなる、なんて書いてましたが、もしフィルターオイルがダクトに溜まってなかったら、この分の埃はエレメントに溜まってた、ということ?
 こんなに埃っぽいところ、走ったかなー・・・。酷道、酷道なのか?
 Anyway、フィルターの洗浄開始。K&Nのフィルタークリーナーをたっぷり吹き付けて30分放置します。
 その間、バタフライバルブの洗浄。本当は裏側のほうが汚れてるんだろうけど、手の届く範囲をやります。割りばしにくっつけたティッシュに灯油を含ませて表面の汚れをふき取ります。
 一番汚れている車体左から。バルブ表面より、境界付近の汚れを落としたいですがちょっと無理。ショップに頼むとキャブクリーナみたいなのを、1本使ってくれるみたい。とりあえず今回はこんな程度で。
 ちょっと磨いたらピンク色に。なんか黒い固形物も。
 ほかの気筒のバルブは磨いても全部こんな感じ。ほとんど汚れが付きません。ほんと、この差はなんなんでしょう。
 汚れていたバルブも少しはきれいになりました。
 エアクリーナーボックス内の、気液分離室もきれいにしておきました。
 次はスポンジを灯油で洗浄します。このスポンジも納車時は触るとぼろぼろに砕けてくるほど、劣化してましたが、まだ使えそう。
 洗ったらうっすら茶色に。吸着されていたオイルは落ちたみたいです。
 じゃあ、もうひとつのスポンジも洗浄します。自分で追加した、オイル吸着スポンジ。
 中を開けてみると、ここも乳化したオイルが。
 このスポンジも灯油で洗います。下部側にはキャッチされたオイルが。
 これを灯油で洗ったら、さらに濁りました。でもさっきと違って、なにか細かな固形物が沈殿してます。エアクリーナー側のほうのスポンジを洗ったときは、固形物はなかったので、固形物はこっちの中間スポンジでキャッチ出来てるよう。それはそれでありがたい効果です。
 こんなことをやっている間に30分以上経過。フィルターを流水で洗浄します。
 なかなか大きな虫がとれなかったけど、何度も流水を浴びせて、きれいになりました。
 フィルターは陰干しして乾かします。
 で、ついでバイクを洗車。今日の酷道はひどかった・・・。アンダーカウルとか、オイルフィルターガードとかに杉の枝葉がびっしり。もう、不快です。今洗っても、梅雨の雨で汚れそうだけど、とりあえずウォッシュ。きれいになりました。
 ついでに車体を立てて、嫁さんにオイルレベルゲージの写真を撮ってもらいました。
 とりあえず乳化、コンタミはなさそうです。オイル、入りすぎ?
 これでアイドリングの低さが解消されるかは不明ですが、まあ、今までにないくらいエアクリーナーのエレメントが汚れていたことは確かです。やっぱ酷道はクリーンじゃないのかな、と少し反省です。

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最終更新日  2021.05.29 21:28:16
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2020.08.15
 今日は凶暴な暑さ。愛知も39度予想。最近分かった、セミが鳴き止む現象。昼間に出歩くとサイレント。朝はうるさいセミもある温度以上だと活動をやめるんでしょうか。
 セミはわかりませんが、蚊は高温だと活動しないそうです。確かに真昼にバイクをちょこちょこいじっても刺されないイメージ。ということで、暑いけど蚊に刺される心配はないので少しだけメンテ。
 印象として真夏にアイドリングが弱くなります。ただの燃調の限界ならいいんですが、FI黎明期のSUZUKIはバタフライバルブなんかが汚れやすくて、アイドリング不調が持病のようです。この前の車検の時にバタフライバルブ周りの洗浄をお願いしていますが、先日アイドリングの元気がなかったので、一応汚れてないか確認。
 エアクリーナーエレメントも洗おうかと思ったら、まだ前回の洗浄から700kmくらい。そっちはまだ大丈夫。ブローバイガス周りの汚れの有無を確認します。久しぶりにタンクを上げてみます。
 ついでに先日上がっていたバッテリーの電圧チェック。12.44V。
 前の自分の記録をみると、素の電圧はこんなもん。また来週測ってみて、落ち込み具合を確認です。あまり下がるのが早ければ寿命です。いや、4年以上だからいい加減、やばいです。
 バッテリーは以上。エアクリーナーボックスの蓋を外して、バタフライバルブの汚れを確認。目視ではどれもまだきれいでした。特に汚れやすい、車両左側のバルブ。これもちょっと茶色が見えるけど、ほかのバルブと目立った差はないので、まだ良さそうです。
 ブローバイのオイルミストキャッチスポンジ?の下部のオイル貯まり具合を確認してみます。
 まあ、オイルもそこまで貯まってない感じ。スポンジ下部にもオイル付着はあまりなし。
 じゃあ、自分で追加したスポンジの状況を確認。
 これもちょうど1年前に開けて確認しているけどまた様子見。
 ちょっと下がオイルで汚れている程度。
 ただ、室内は液状オイルまみれ。
 これだけのオイルをキャッチしたとみるか、ここに留まるオイルは定量で、エンジン内にオイルミストは供給され続けているのかは不明。ただ前回よりはオイルが多そう。この前のオイル交換の明細をみたら、SUZUKI純正オイルではありますが、銘柄がR5000に変わってました。今までがTYPE04。どっちも鉱物油だから差はないと思うけど。
 せっかく開けたので、またバッフルスポンジを新しいのに変えておきます。
 明日で不毛な夏休みが終了。
 こーんな命の洗濯ができなかった夏もない・・・。夏休みはやっぱり特別。なんでもかんでもオンライン、VRで済むと思ってる雰囲気になりつつあるけど、なんつーか、遊びはリアルでお願いします、ってことです。ワクチンは期待通りのができなさそうだから、根治してくれる治療薬のほうがありがたいです。

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最終更新日  2020.08.15 20:25:01
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2019.08.19
 昨日はエアクリーナーエレメントのメンテをしました。ついでに確認したのが、純正のオイルミストキャッチスポンジ。アイドリング不調に悩まされた自分のGSX。FI化が進んだ初期のSUZUKIマシンの持病みたいです。不幸にも、自分のマシンもそれ。
 バタフライバルブがブローバイガスなんかで汚れると、固着したりして動きが悪くなる、流路が妨げられる、などが生じて不具合の原因になるようです。
 毎回ショップに整備を依頼するたびに、キャブクリーナーみたいなのでバタフライバルブの清掃をお願いしています。でも、根本から解消したい思いはずーっとあって、ブローバイガス中のオイルキャッチを促進すれば汚れにくくなるのでは、と考えました。
 でも、オイルキャッチタンクを仕込むスペースがGSXにはありません。で、考えたのが、ブローバイガスブリーザーホースの途中に、さらにスポンジを追加する、というもの。
 以前そこを分解したときは、その新設スポンジもオイルで汚れていたので、そこでのオイルキャッチ能力はありそうです。ということは、エアクリーナーボックス内にある、この純正スポンジは以前より汚れていないはず・・・。
 新設したミストキャッチスポンジの効果をみるために、スポンジの状態を確認してみました。
 まず、これが何度も登場しますが、新設したオイルミストキャッチスポンジ。大型のガソリンフィルターを購入。中身をバッフルスポンジに換えただけのものです。
 1500kmほど走行したもの。少しオイルをとらえています。
 フィルターケース下部にも液状のオイルが。この分はエアクリーナーボックスに行かなかったことになります。
 このミストキャッチスポンジを新設する前の、純正スポンジはこんな感じになります。オイルがべったりです。ブログの日付と給油記録から推測して、約3300km使用の状態です。
 で、今回外してスポンジをチェック。お?ぱっと見、オイルがべったり付着している感じはありません。約4200km使用。上の写真より走行しているけどオイルが付着していないということは、ここまで到達するオイルが減っているということだと理解します。いえ、そう信じたい・・・。
 スポンジを外した底面もオイルは少ないです。
 以前は、ここにオイルが溜まりました。
 そうは言っても、純正スポンジ、なんか縮んで癖もついてきたようです。もうひとつ買ってあるので次回、交換してもいいかも。ほっておくと、ボロボロになって佃煮状になります。おぞましい写真をアップ。
 こうなる前に定期的に交換したいです。
 スポンジの状態は確認できましたが、バタフライバルブの状態はどうでしょう。確かにこのミストキャッチスポンジを新設してから、ショップにキャブクリーナー洗浄をお願いしているのもありますが、信号待ちでエンジンがストールすることはなくなりました。ただ、この猛暑。アイドリングが不安定、低くなることは何度かありましたが、なんとか耐えてくれました。
 これが、新設前、400km走行後の一番左のバタフライバルブ。ほかの3つはきれいでしたが、ひとつだけ、このくらい汚れていました。
 今回、ショップに洗浄してもらってから960km走行。同じ、一番左のバタフライバルブをみてみると・・・、
 ちょっとピンボケですが、汚れていませんでした。もちろん他の気筒もきれいでした。ということで、オイルミストキャッチスポンジは効果あり、と判断します。
 いろんなバイクの不調はありますが、吸気系の不調が一番面白くないトラブルです。アイドリング不調、もう再発してほしくないです・・・。

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最終更新日  2019.08.19 23:57:51
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2019.08.18
 今日は夏休み最終日。まだまだ日差しが強い日が続くので、是非やってしまいたのがエアクリーナーエレメントのメンテ。
 ツーリングに出た直後から吹けが悪いなー、と思いながら富山方面を巡ってきました。前回のメンテから4500km走行。4000km毎のメンテが自分的目安なので頃合いです。
 まだ涼しい早朝から作業開始。タンクを持ち上げて、エアクリボックスの蓋を外します。
 K&N専用クリーナーをスプレー。
 30分放置します。
 30分後、たっぷりの水で汚れを洗い流します。今気づいた、水をかける向き。逆のほうが汚れが落ちやすかったかも。反省です。次回は注意します。
 ピンクの水が出なくなったところで洗浄は終了。日陰に干しておきます。
 いくら真夏でもそんな短時間で乾くとは思えないので、この間にいろいろ作業します。まず、ウェットティッシュでエアクリーナーボックス内の汚れを拭き取ります。
 あとはー、ジャケットの水洗い。ツーリング中かいた汗、しみ込んだ雨水を洗い流します。
 ついでにグローブも水洗い。ジャケットと一緒に干します。
 あと忘れがちなヘルメットの内装。これも外せるところははずして、洗剤で押し洗いします。
 エレメント、ジャケット、グローブ、ヘルメット内装を乾かしている間に買い物に出ました。夏休み最後なので、近場のデンパークをのぞきにいきました。お目当てはソーセージ。8月中の晩酌のつまみの買い込みです。
 今日は強烈に暑かったです。屋内施設だけ巡って、お土産を買って帰ろうと思ったんですが、改築中みたいで屋内エリアへは入れませんでした。
 しぶしぶ、屋外をさっとめぐることに。そうしたら、園内いたるところに恐竜のオブジェが。
 ここはいろんな企画をやりますが、恐竜は今までなかったかも。別料金を払うと、奥の別アトラクションが見れそうです。茂み奥から、恐竜の雄叫びが聞こえます。まー、今日は暑いからパス。
 秋までやってそうなので、もう少し涼しくなって、下の子が見たいようだったら出直してみます。ここはひと頃、レイヤー様たちの撮影メッカ?になってましたが、今日は暑いからか、禁止でもされたのか、誰も見ませんでした。スタッフ、機材を持ち込んで撮影する本格的なレイヤー様たちを見るのが楽しみだったんですが、残念でした。ソーセージだけ購入して帰りました。
 帰宅すると、干していたものたちはすっかり乾いたようです。
 エレメントにフィルターオイルを塗布。藤岡ドリップ・・・。気温が高いせいか、オイルがドビドビ出ます。塗布し終わったあと、しばらくなじませるために放置していたら、裏にオイルが少し溜まっていました。過剰みたいです。
 ブロワーでフィルターオイルを飛ばしてみたら、さらにオイルが貯まりました。馴染みも促進されて、余剰なオイルも落とせました。繰り返し使えるのでお得、なんて聞きますが、純正の1枚当たりのフィルターの値段を知りません。今回フィルターオイルがかなり減った感じなので、そろそろ買い足しが必要です。
 再利用はできますが、実際のランニングコストはいかほど?パフォーマンスのこともありますが、いつか計算してみたいと思います。
 エレメントを組み戻して終了です。あとは洗車!ウェットな酷道を走ったせいで、全体ドロドロです。いままでで一番泥んこだと思います。
 フェンダーレスだから後方が砂で汚れて仕方がないです。ノーマルフェンダーに戻したいです・・・。
 気合を入れて洗車開始。
 酷道の土産?かわかりませんが、至る所、見たことのない汚れを発見して萎えます。例えば、フロントホイールの変な茶色の筋。洗車用洗剤でも、ホイールクリーナーでも落ちません。なんなんだろう・・・。前の洗車の時には気づきませんでした。
 コンパウンドで磨いたら、汚れを落とすことはできました。ということは汚れですが、なんの汚れでしょう。気になります。ホイールも何かの車種の中古でいいので、黒系のホイールに換えたいです。白は汚れがとにかく目立ちます。
 リアホイールにも似たものがないか確認していたら、リアショックが砂まみれなことに気づきました。狭くて手が届きませんが・・・、できる限り砂を落とします。リアショック、これも外すことができれば、送り付けオーバーホールをしてもらえますが、いつかやりたい作業ではあります。
 今回は汚れが各所とにかくひどかったので、いつも以上に水をかけて砂とか流しました。チェーンもかなり水をかぶったので、一度ウェスで水気を拭って、その上からエンジンオイルを防錆目的で塗っておきました。この方法で延命しているので、次回は洗浄から行いたいです。
 そのあとスクリーンにバリアスコートを塗布して、少々ずれていたGoProの画角を調整しました。
 気になっていた、大まかな汚れを落として、夏のツーリングのメンテ終了です。
 次のツーリング予定は紅葉後?それまではプチ散歩です。ガソリンだけは来週満タンにしたいと思います。マシンもすっきり。これで気持ちよく夏休みを終えることができます。今日あげた、諸々の個所が今後の整備の方向です。

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最終更新日  2019.08.18 23:12:26
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2018.12.17
 昨日はバイクにガソリンタンクを戻しました。そのとき気になっていた、自作のオイルミスト凝集装置の中身を確認することにしました。
 オイルキャッチタンクとか装着するスペースがなかったので、気液分離のために詰めたのはガソリンタンクに入れるバッフルスポンジ。
 耐油性は問題ないと思いましたが、エンジンにより近いところに取り付けたので熱的にはシビアです。スポンジが熱で溶けたり、燃えてカスができていたりしたら大変です。高温なので劣化が早いかも・・・。なんて、不安要素いっぱい。効果としては持病のアイドリング不調も取り付け後は安定しています。なのであとは寿命です。エアクリーナーのメンテタイミングくらいまではボロボロにならないで欲しいです。エアクリーナーに装着されているノーマルのスポンジはこんな佃煮のようにボロボロになってました。
 さすがに佃煮化したスポンジほどは走ってませんが、様子見。取り付けはおよそ、29279km。現在31042km。1763km使用です。お盆と紅葉ツーリングで使用しました。紅葉ツーリングでも渋滞で水温が100℃超え。試験としては十分かと。開けて見ると・・・、お、スポンジの上部はまだきれいです。
 スポンジを引き抜いてみると、まだ強度はあります。佃煮のようにモサモサ崩れません。エンジン側がオイルで濡れていて、エアクリーナー側は液化したオイルはとくに目立ちませんが、それはきちんとエンジン側でオイルミストを凝集している証拠なのか、エンジン停止後に冷えたミストが下がってきて、液化しているのかは不明。
 赤のキャップ裏にも、黒のボディ下部にも液化したオイルが付着しているので、とりあえず付着しているオイル分はエアクリーナーボックス内に行かなかったと思います。
 一番いいのは、エアクリーナーボックスを開けて、ノーマルのスポンジへのオイル凝集加減を確認することです。以前はこれくらいノーマルスポンジの下部にオイルがキャッチされていました。結構べっとりなのでは?
 でも考えてみると、所詮通過するオイル。走行すればするほど、いつかは同じ量だけオイルが付着するだけだと思います。通過するブローバイガスの中のオイル含有量でもリアルタイムでチェックしない限り、還元ガスがきれいになってるかどうかなんて、ただの推察です。でも走行フィールは好調ではあります。あとは、アイドリングの安定度合いとバタフライバルブとプラグの汚れ具合がバロメーターだと思います。
 とりあえず、溶けたり劣化したりしていなかったので、ひと安心できました。

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最終更新日  2018.12.17 21:54:18
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2018.08.22
 GWのツーリングから悩まされていた、アイドリング不調。あれこれ考えて、たどり着いた試行策がブローバイ還元ガス中のオイルミストの除去能力アップ。
 オイルキャッチタンクを設置するようなスペースはなかったので、大き目のガソリンフィルターを利用して、中にスポンジエレメントを詰めて、オイルミストのキャッチ能力を増強させました。
 あとは、純粋にアイドリングの高さを上限値まで上げました。ショップの設定は下限値を若干下回るくらいで、低すぎの気もしました。
 で、この自作オイルミストセパレーター。取り付け後から、エンジンフィールは好調。よく回るし、アクセルのつきも非常によくなりました。
 燃調の感じとしては、ドライになった感じ?
 アイドリングも信号待ち等で若干下がったりしましたが、下がっても下限値辺りでこらえてくれるようになりました。この夏休みのツーリング中、アイドリングを気にすることがなかったので、許容内のコンディションになったということでしょうか。
 フィール向上とアイドリングの安定度アップという結果からすると、今回、自作でつけたパーツは、ジャンクだったのか、きちんと効果があったのか。どちらでしょう。
 燃費は健康のバロメーター。GSX購入後からの燃費推移をグラフにすると下のよう。
 後半2つが怪しい自作パーツ取り付け後のデータ。N数は少ないですが上り調子です。アイドリングも高めにしている割には良好です。最小自乗法で線形を当てると、これも上昇中。走行距離が増せば、燃費がよくなる理由は少ないはずですが、総じて向上している、ということはいろんなケアが効いているのかも。
 今回のツーリング中、一度FI警告灯が点灯してしまいましたが、その後消えたので少し様子見です。
 振り返るとちょうど、GSX購入後1万キロ走行。このツーリングで走行距離3万キロを超えました。そろそろタイヤ以外のいろんな消耗品が使用限度を迎えそうです。

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最終更新日  2018.08.23 12:31:03
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2018.07.29
 今朝は台風一過の快晴。それでも雨雲レーダーを見ると、なんか始終雲はかかってます。晴れてる間にあれをつけるためにクイックにタンクを上げます。
 取り付けるのは、これ。昨日中身をスポンジ化したガソリンフィルター。
 そこまでして、付けたいのか、っていう感じです。この、ねばならぬ感は、某アニメの某父親のようです。
 一見して怪しいですが、また凝りもせず装着。装着が簡単なのが幸いです。
 さて、前回はFI警告灯にはじかれましたが、今回はどうでしょう。キーオン・・・。ここでは、FI警告灯が点灯。これは異常ではありません。
 問題はここから。
 セルを回して、エンジン始動・・・。
 どうか!?
 お?FI警告灯は点いてません。とりあえず、センサーのしきい値的には異常とみなしていないようです。
 ふぅ・・・。とりあえず第一段階はセーフ。300km走ってガソリンも空ですが少し走ってテストをしておきたいです。ある程度回転を上げたら、異常として検知されるかもしれません。
 走りに行く前にチェーンのメンテをしておきます。車検から返ってきて、1000キロは走りましたが、一部に錆が出てきています。そろそろ油切れです。今回も灯油でジャブジャブ洗います。
 今回は、とっても黒いです・・・。
 で、モーターオイルをずいーっと塗布。今回は飛びちりが嫌だったので極少量塗布。お盆のツーリングから戻ったらまた塗布するの1回走行分で十分です。
 すっかりきれいになりました。メンテは細かくしているほうですが、約3万キロ走行。前のオーナーが換えてたかどうかですが、一応チェーンもスプロケも点検上は○。いつ交換が来るでしょうか。来ると大出費なので恐怖ではあります。
 チェーンの油飛ばしとアムロパパ部品の効果確認に試走です。高めに設定したアイドリングも設定をキープしてくれています。
 で、走行開始。
 早速、効果というか、変化を実感。アクセルが重い。これは、ブリーザーホースに詰め物をしたためのクランクケース内圧力上昇によるポンピングロス?起こるとすればそれだったので、少し心配に。
 住宅地を抜ける間に3000回転くらいまでは行きますが、その間FI警告灯は点きません。
 アクセルは重い感じですが、とってもギヤードな感じ。トルクフルで今まで感じたことがない荒々しさ。
 ということで、ガソリンもまったくないし、ポロシャツでしたが近くのICから1区間だけ高速にのって、回転を引っ張って見ました。私のユースでは5000までしかまず使いませんので、合流にかけて、引っ張ります。2速、3速で5000まで回していきますがー、
(うぉー!めちゃくちゃトルーキー!振り落とされる~!!)
 いままでフル加速しても、どこか大人しいGSX。9Rのときのような、周りの景色を一気に置き去りにして加速する、といった感はありませんでした。
 それが、気のせいかと思って、何回か回してみますが、アクセルをあける度に、リアサスが沈む、沈む。トラクションかかる~。久しぶりに、ジェット機が離陸するときのような加速Gを体感できました。
 ただのポンピングロス増なのか、還元ガスの良質化なのかわかりませんが、FI警告灯と、健康のバロメーター、燃費をウォッチします。燃費は、よくならない気もします。アイドリングを上げたし、この加速テイスト、あもわずアクセルを開けたくなります・・・。
 あと、お盆のツーリングから戻ったら、フィルター内のバッフルスポンジの状態も確認してみます。劣化具合を確認して、エアクリーナーエレメントのメンテスパンと同じで良さそうかだけは、ウォッチします。
 走行から戻って、チェーンの洗浄に使った灯油を濾したコーヒーのフィルターを見ると、まだ少し漏斗内に残ってました。濾すのに時間がかかるから、相当目詰まりしてると思って、フィルターをみると、マディー!!
 これだけチェーンから汚れが落とせたということで、メンテのし甲斐があります。
 そのあと、通り雨とかにわか雨が降るような不安定な天気のなか、買い物に出かけて、雨も落ち着いた夕方、クイックに洗車。飛散したチェーンの油も拭き取っておきます。
 これで、あとは給油すればお盆のツーリングに出かけられます。
 お盆ツーリング、宿と最終目的地だけ決まってますが、行きと帰りのルートが未定。面白スポット、まだ残ってるでしょうか。雨でゆっくり見学できなかった、兵庫の太陽公園はリベンジしたいですが、前回より、遠方に泊まるので困難かも・・・。あと2週間の宿題です。

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最終更新日  2018.07.30 02:20:12
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2018.07.28
 またとんでもない下痢を発症。自分以外の家族みんなが患ってたんですが、ついに自分にも。この症状、7月頭にもあったような・・・。そのときは、上の子からもらったと思いますが、2ターン目でしょうか。
 今回は自分は最後だったので、幸い家には薬がありました。飲んでみると、効果てき面。ぴたりと症状が治まりました。今回は発熱はありませんでしたが、薬が効いたということは、嫁さんと同じ胃腸炎だったかと・・・。
 金曜の朝からどうも、体調が悪くて、定時前には全身倦怠感。帰宅後は、薬が効くまで寝たきりでした。今朝は起きてみると、幾分体調がよくなっていたので、習い事に行く前にお遊び。
 買っておいて、出番のなかったバッフルスポンジをガソリンフィルターに詰めてみます。
 本当は丸型なら都合はいいんですが、直方体にしか切り出せません。
 長さも径も適当ですが、中にぎゅっと詰め込みました。
 大体いい感じで詰め込めましたが、このスポンジも早々に劣化が予想されます。ガスが通る真ん中だけ佃煮化して穴が空きそうです。
 エアクリーナーエレメントのメンテナンス頻度が4000km毎くらいのペースなので、そのときに新しいバッフルスポンジに換えるのがいいかもです。
 それにしても、このガソリンフィルター。装着して1kmも走ってないのに、分解したらとんでない異臭。ブローバイガスって相当臭いです。
 FI警告灯、今回はだませるでしょうか。台風は今夜通過するので、明日日曜の午後、装着してエンジンくらいかけてみたいです。それにしても、脱水症状気味。体が渇きますが、水も口にしたくないような体調。胃腸風邪は辛いです。

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最終更新日  2018.07.28 23:07:55
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2018.07.26
 この前の土日に衝動的にツーリングに出かけましたが、天気も良く、宿も良くて、総じて大満足の夏ツーリングでした。
 でも、1点残念だったのが、アイドリングが安定しなかった件。正直、ショップのアイドリング設定が下限ギリギリなだけなんじゃないか、とも思います。
 それで少し高めにアイドリングを設定しなおしたんですが、もともと疑っていたブローバイガスの悪さ。それを調べていくうちに、リッチなオイルミストをそのまま吸気系に還元させるのは、百害あって一利なし、ということがわかりました。
 ということで、オイルミスト凝集を促進するために、わざわざ中華からガソリンフィルターを取り寄せたわけです。でも、そのフィルターがメタル。
 密すぎたのか、FI異常の警告ランプが点いてしまいました。息を吹きかけると、通気はするので大丈夫だと思ったんですが・・・。
 一旦は外してツーリングに出かけたんですが、やっぱり諦めきれないわけです。
 中のエレメントを変えたら、抵抗も減って、異常検知されないんじゃないか、とわずかな期待が残ります。やっぱりこれを試してみようかと思います。バッフルスポンジ。
 GSXのエアクリーナーボックスに標準で装着されているスポンジより目が細かいので、またFI異常として検知されてしまうかもしれませんが、耐油性は抜群では?
 もともとガソリンタンクに入れて使うもの。ガソリンに漬けても溶けません、は伊達でしょうか?
 ただ、耐油性はあっても、耐熱性はどうでしょう?エンジンに近いので心配です。何度くらいのガスが噴き出るんでしょう。
 とりあえず、装着して試してみたかったんですが、週末は台風がヒットするみたいです。バイク、いじれない?1週間飛ばすと、もう夏休みが近いです。悪天でも強行整備するかもです。

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最終更新日  2018.07.26 22:26:25
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