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GSX-R1000 VTR1000F ファイアーストーム ツーリング & 日記帳

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映画

2021.08.05
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カテゴリ:映画
 先日、行ってきたツーリング。その中の行先のひとつが野麦峠でした。
 今日は久しぶりに在宅メインの同期と会社で会いました。一緒にお昼を食べて、都合話題は夏休みに。自分は夏休み白紙にしたので、ずーっと巣籠することになったと伝えました。
 同期も自分が夏のツーリングを楽しみにしてるのは知っているので、夏に走らないなんてもったいない、と同情してくれましたが、
「まあ、夏休み前借で相当走ったからお腹いっぱい。」
 ということを伝えました。
 行先を聞かれたので、白馬と、景色の良かった野麦峠からの写真を見せました。
 この写真で野麦峠に興味を持ってくれましたが、プチ残念、プレイボーイですが文学等々の興味ナッシン。もちろん、野麦峠は知らなかったんですが、このドールをみて、 
「なんかエロイじゃん。」
 のひとこと。それはドールのクオリティとありえないコス路線のギャップからくるある種の背徳感だと思うんですが、さすが遊び人。思っても口に出さないことをさらり。
 それでも、この雪中行軍のシーンにはお口あんぐり。
 もっともなことを聞いてきます。
「ナンデコンナコトシテルノ。」
 そういう時代があったんです。
「どこまで歩くの?」
 自分も詳しくないけど、岡谷から飛騨、って聞くからざっくり、諏訪から高山くらい?って言ったら、さらに無言に。
 そんな野麦峠。
 今日レンタルDVDが届いていました。今は休み前で爆裂忙しいので見る時間はないんですが、とりあえずパソコンで再生できるか確認してみました。
 ・・・。
 なんか・・・、萌えない・・・。
 えぇ、全然求めるベクトルが違います。わかってます。
 でも、一体全体、ほんとどんなお話なのかー。知識なさ過ぎて興味あり、です。夏休みの自分的読書感想文です。

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最終更新日  2021.08.05 23:48:30
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2021.05.16
カテゴリ:映画
 今日は雨。異例の早い梅雨入りみたい。まあ、せっかくの行楽にはいい季節だけど、どうせ緊急事態宣言下。梅雨も行動規制の助けになるかなー、とGWそこそこ遊んでおいて、どの口が言う、って感じですがやることナッシン。
 で、思い出したのがこの作品。GWのほうが天気が良かったので忙しかったです。今日こそインドアデー。いい加減早く見て返却しないと。

 春は春眠暁を覚えず?自分以外ほかの家族は起きてきそうもない雰囲気だったので、早朝からみてみました。
 さてマヤのほの暗い生贄文化の描写はー・・・。胸糞悪さはいかほどー。
 ・・・。
 見る人によって、また何を期待してみるかによって印象は全く異なるので、参考にもなんにもならないんですが、思ったより悪趣味ではなかったかな、と。
 もちろん、生きたまま心臓をー、とかあります。たぶん浅く広く認識されているマヤの生贄の儀式としては、これなので避けては通れないんだと思いますが・・・。ちょっと最後は万歳テイストをいれないといけないので、捕虜を悪趣味に殺めるシーンは史実なのか演出なのかは不明ではあります。
 捕虜をとって生贄にしていたらしい、というのは今の時代だから知っていること。当時、どこまで情報がいきわたっていたのかわからないけど、やっぱり捕虜を生贄にするために捕えているらしい、ってのがわからなければ、いきなり平和な村を襲われ、捕虜として連行され、生贄にー、なんていう、なんなんだこれは、俺たちどうなるんだー、という意味不明、理不尽さはよく描かれている気はしました。
 うーん、あとは文明が衰退するときの断末魔のようにも思えました、そんな儀式を必要とするのが。
 マヤの都も、臣民も今からすれば、狂気に感じるし、レリーフに残されている画を再現しているような感じなので、マヤ!って感じはするんですが、その異質な温度感、ヘアスタイルは、どこか、
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 みたいな印象です。想像しうる範囲の端には、位置していそうな文明、というか。
 ストーリー説明とアメリカが配給する映画なので、後半すっきりするのは目に見えてます。だから後半は比較的安心してみることができました。
 途中出てきた、破滅の予言をする女児の演技がなかなか秀逸。やっぱ、いつか行ってみたいマヤです。

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最終更新日  2021.05.16 17:42:49
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2021.04.29
カテゴリ:映画
 巷はGWになったらしいですが、製造業の自分は今日も出勤。明日から連休に入ります。愛知もコロナ400人越え。
 ニュースで見てると都内は商業施設が閉まってるから、越境買い出しみたいなやつで、近隣の市の大型商業施設が密、みたいな状況。痛し痒し。別に自分は聖人君主じゃないので、たぶん自分もそうすると思います。この連休中、ぼちぼちなにかしらのアクティビティはすると思います。もちろん人気のないところへ、ですが。
 そうは言っても、明らかに数年前よりやることナッシン。連休になればおひとり様映画を楽しんでいましたが、映画館もねぇ・・・。
 ということで映画をレンタルしてみることに。
 もう、ほんと、どこにこの苛立ちをぶつければいいのか分からない感じなので、胸糞悪くなりそうな映画でお口直しすることに。
 なにかグロい作品はないかなー、ということでこれをチョイス。


 自分の好きなマヤ文明を題材にした映画。なんだかんだ、見ることが多いメル・ギブソン監督作品。アポカリプト。マヤと言えばおぞましい?生贄文化。
 球技だったかの勝者から、生きたまま心臓を取り出し神にささげるとか、意味不明。雨乞いの儀式で、多くの子供たちを生贄にささげ、その子供たちの涙が多いほど雨がたくさん降る、とか胸糞悪い極致。いや、信仰なので現在の価値観でジャッジは出来ないものとは存じますがー。
 この映画は生贄にされそうになった捕虜の脱走活劇っぽい。そう、マヤは生贄を得るために他部族から捕虜をとるという。その生皮を剥ぎ・・・、とか。なんという絶望感。
 グロ耐性はたぶん高い方。だいたいマヤがどんなことをしていたか知ってる方。その自分が見て、目を背けてしまうのか、アベレージで終わるのか、はたまた物足りないのかー。
 連休中どっかで見てみたいですが、見るとしたらさすがに子供たちがいない平日?それか深夜??
 パスポート失効してるけど、いつか行ってみたいマヤです。

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最終更新日  2021.04.29 21:16:11
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2019.12.03
カテゴリ:映画
 昨日、タイヤを替えて帰ったらポストに入っていたのが、これ。映画キングダムのレンタル。劇場で見よう、見よう、と思っていたけど長期連休までもたずに終わってました。
 レンタルが開始されたので借りて見ました。
 結論。
 いい・・・。
 長澤まさみが超絶よかった・・・。
イラスト1
 原作、楊端和まんま。惚れぼれします。
 映画は出演者だれをみても原作の雰囲気をよく表しています。いや、原作というよりアニメ版をそのまま実写にしたといったほうが正解かも。ということはアニメ版がよくできている?容姿だけじゃなく、声のイメージ、抑揚なんかもアニメ版は原作のイメージを具現化している気がしました。
 この劇場版はさらにそれを実写具現化したというか。
 何人かは特殊メイクで原作の登場人物を忠実に再現しています。それだけ原作を意識しているんでしょうけど、髪型だけで創作世界特有の美人を体現するだなんて、長澤まさみは美人過ぎです。
 そんなんで、昨日は深夜まで一気見。今日は寝不足です。
 ヤングジャンプをみたら、来年またアニメ版が放送されるよう。どこのエピソードを切り取るかわかりませんが、楽しみすぎ。いやー、いいもの見ました。お腹いっぱいです。

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最終更新日  2019.12.03 23:34:58
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2019.11.13
カテゴリ:映画
 最近、秋の夜長に楽しんでいるのが、最近装着したブルーレイの画質チェック?全然セル版を持っていないのですぐにチェックは終わってしまいます。
 艦これ、この世界のー、までチェック。まあ、いい話だなー、って感じです。いけてるカーオーディオアンプで、ガンガン再生するんですが、家族みんなスルー。
 ところが、これだけは違いました。宇宙戦艦ヤマト。やっぱり戦闘シーンのサウンドはかっこいいみたいで、すぐに下の子が見に来ました。
 そのまま飲み込まれるように視聴。
 設定とかはまったくわからないので、荒廃した地球とか、地下基地の描写とかは、なんで?なんで?攻撃。でも、そんな疑問とお構いなく進む見せ場てんこ盛りの演出に、また静かに視聴。
 埋もれていたヤマトが始動するシーンはさすがに興奮していました。でも、波動砲発射のシーンは微妙。まあ、これはすり込まれればネタになるはず?
 波動砲よりワープシーンのほうがお気に入りみたいでしたが、一番好きなのは、戦闘機同士のドッグファイト。思わず指差ししてしまう興奮ぶり。
 いやー、こんなに気に入ってもらえてよかった、よかった。少なくても、ヤマトという言葉は覚えました。あとは・・・、史実のすり込み。大和のトゥルーストーリーを、伝承していきたいと思います。
 その話なくして大和の名前を冠した作品の魅力は伝わりません。
 全米1位を獲得した、映画ミッドウェー。日本公開は来年のようです。PVを見る限り、微妙。ぐいぐい来ない感じ?これも、単なるドンパチ映画として描かれると浅いんだと思います。日本の情報に対する認識の甘さがダメダメなんですが、日本のねらいはここで終戦工作に持ち込むための戦略的一戦。そういう背景が描かれているかどうか気になります。なんか、脳筋チックな作品の匂いがするPVですが・・・。まー、見てみようかな、と思います。

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最終更新日  2019.11.13 22:58:51
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2019.07.29
カテゴリ:映画
 今日は、夕食後軽く仮眠。正直一睡もできませんでしたが、10時半から家を出て、映画を見てきました。平日の23時過ぎの上映。終わるのは1時半過ぎです。夏休みだけどさすがに平日。お盆休みでもないので、ひとはまばら。当然レイトショーなので、1100円っていうのはうれしいです。
 見てきたのは先週から始まった、これ。アルキメデスの大戦。うーん・・・、フィクションだからみないかな、と思ってたけどすげーひさしぶりに、次の日有休をとったので、混む前にさくっと見ておこうと思っていったわけです。
 おー、館内にはこんな迫力の大和。
 上映中なので、内容はあまり書けませんが、期待した大和バリバリの戦闘シーンはあまりありません。お話は大和誕生前の話。
 もちろん史実をもとに構想を得ているので、各所みているとなるほど、こういう話にしたか、というところが満載です。予想以上にヒューマンドラマでした。まー、大和の擬人化は史実の結果を受けての後付けかもしれませんが、ぐっとくるシーンでした。
 そう、軍人といっても戦場で戦うだけじゃなくて、開発に携わる多くの軍人がいたわけです。

 調子にのってマニアックな本の紹介。大学生のころ読んで感銘をうけた本。それまでは戦記物ばかり読んでいましたが、当時の技術者たちは現場でどう格闘していたか、ということを知りたくなって読んでみた本。これが、なかなか。ものにはならなかったものはたくさんあるけど、現場ではこんな苦労をして開発してたんだな、というのが実感できました。
 好きなのは射撃装置開発の話。今でいう諸元をもとに算出するコンピューターです。なんつーか、射撃はシューティングゲームじゃない、いかに有効弾を得るか、という確率の話から仕様を決めていくあたりは、仕事だなー、と変に感心したものです。
 こっちに引っ越してくるときに処分しちゃったけど、古本でまだありそうだから買ってみるかも。
 まー、セルで買うかどうかは微妙な作品ですが、戦争ものだけど万人受けする作品かも。なんだかんだで、上映後みんなクレジットが終わって明るくなるまで退席しなかったので、いい内容だったんだと思います。

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最終更新日  2019.07.30 09:03:18
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2019.07.03
カテゴリ:映画
 今日も帰りは雨。この週末も梅雨らしい雨だったので、特に出かける用事もありませんでした。土曜日の習い事のテーマが日本の伝統的な文化って何?という話題の深堀。
 題材はベタです。例えば富士山、日本庭園、温泉、お米、などなど。ただ問題は、なぜそれが日本人のエッセンスとなっているかをディスカッションするというもの。
 日本人同士だと、こういう話題はつながりにくいです。それが当たり前だと思っているからー、というのと、英語で話す語学力がない・・・。今のネイティブの講師はブロンドのカナダ人。とってもフレンドリーな女性。今回のレッスンもいろいろ日本について知りたくて、次から次へと質問。彼女の大きな瞳が興味の深さを物語ってました。彼女の口から、SAMURAI、Edo era(江戸時代)なんて言葉が出てきました。ネイティブの人も結構家康の名前は知ってます。じゃあ、ノブナガを知ってますか、って聞いたら、
「ノー。」
 という答え。彼は封建社会を壊そうとした改革者みたいなひとだー、と教えてあげたらとっても興味深そうでした。
 で、ふと思った、日本社会に異文化のひとが放り込まれたらどうなるかー。レッスンから帰って無性に見たくなった映画、ラストサムライ。
 この日のレッスンにぴったり。オールドファッション・ジャパン、たどたどしい語学力でコミュニケーション。まさにこの映画にオールインワン。劇場でみたのはすでに16年前?その当時は、日本を曲解、妄想した安いテイストの映画だと思った節が正直あります。
 でも、見直してみたら、いい・・・。すごくいい・・・。確かに誇大妄想はあるけど、こちらが拡大解釈して拾いに行けば、穢れに対する畏れ、その中にも敬いを忘れない美徳がにじみ出てました。
 海外のひとが、こうあってほしい日本、を具現化したんだと思います。忍者を題材にしなかったのが正解。
 なによりトム・クルーズがかっこよすぎという。今も現役バリバリ俳優さんですが、この頃がひとつのピーク?この武者姿には世界中の女性が卒倒したと思います。
 ちょっと幕末過ぎの甲冑にしては、古式すぎ?江戸時代は内戦があまりなかったから武具も進化しなかったかもですが、さすがに近代は機動性を重視する志向に移っていたんじゃないかと思います。
 忠臣蔵だって鎖帷子。新選組も甲冑は着てないし、白虎隊だって衣に見えます。でも、あれか?切り結ぶ時間が短いアサシンみたいな方々だから、スピード重視でいいのかも。相手も軽装だし。まあ、それでもこの映画の甲冑も、西洋のそれに比べたら動きやすそう。
 太陽公園でみた西洋のプレートアーマー。ほんと、思想の違いがはっきり分かります。きれいな映像の映画でしたが、やっぱりDVDは今の時代ではすでに画質は粗い感じがします。ブルーレイでみたら、もっと感動まちがいなし。
 久しぶりのベタ映画でしたが、素直にいい作品でした。

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最終更新日  2019.07.03 22:55:04
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2019.03.07
カテゴリ:映画
 昨日、記事を書いてからついつい、レンタルしたUボートを再生してみました。たぶん間違いないけど、見たいUボートかどうか確認するための軽い感覚での再生でした。
 再生した瞬間、聞き覚えのあるUボートのテーマソング。そうそう、これこれ。
 で、終わるはずが、冒頭からグイグイはまってしまって、3時間半、ぶっ通しで見てしまいました。

 昔、地上波で放送されたのをビデオに録画して、それこそ擦り切れるほどみた記憶がありますが、短い時間に収めるための大幅にカットされていたことがわかりました。
 今回レンタルしたほうは、兵士たちのヒューマンの側面も描写され、それが艦内生活のライブ感とでもいうか、引き込まれてしまいました。
 さすが。潜水艦映画ならではの密閉された艦内でのダメージコントロールのハラハラ感は、トップクラスではないでしょうか。
 ほんと、こっちも息を止めてずーっとサイレントに見守ってしまいます。恐ろしい爆雷攻撃の雨と水圧の恐怖。爆雷の衝撃波で艦が大きく歪む感じがとっても弾性体ライク?おびただしく浸水するシーンはほんとドキドキ。
 こんな面白かったっけ?というのが感想。狭い艦内のシーンの連続だけといえばだけ。古い映画なのでCGなんかも使われてないので、大迫力のシーン、とかはないですが、作りものじゃないリアル感に圧倒的軍配。
 こりゃー完全に失敗。あずみを見てから、こっちを見たほうがお口直しになったはずー。
 原作のあずみは、作中で様々な葛藤を抱きながら大きく成長していく姿を感じられるのですが、映画版は仕方ないけど、2時間ちょっとの尺なので、上戸彩は上戸彩のままで終わる感じ??
 さあ、怖いもの見たさであずみをこれから見てみますが、いい意味で裏切られたいです。んー、そこまでじゃなかった気もします。怖いです・・・。
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最終更新日  2019.03.07 23:43:39
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2018.04.25
カテゴリ:映画
 先日みた、とあるシリーズ物のグロ映画。はじめに2を見て、1があることを知って、後から初作をみた、という経緯のFinal Destinationシリーズ。
 1、2を比較すると、2のほうが各自、ド派手な死に方を迎えるんですが、分かっていても、先が読めずにハラハラします。前作を越えようとするから演出がうまくなるのは必然かもです。
 ということで、よかった2作目。


 じゃあ、3作目はどうなんだろう、って借りてみた訳です。このシリーズ、パニック、ホラー映画の割りに、あんまりFワードとか出てきません。女優さんはクリーンな感じの方が務める印象なので、汚い言葉は少ないのかもです。だから聞きやすくて、ヒアリングの糧にも少しなります。
 3作目はー・・・。
 1,2,3の中ではとりあえずワーストでした。まだシリーズとしては続きますが、さすがに常に前作越えは難しいのかも。どうしてもマンネリ化します。
 だから、死に方も読めちゃってハラハラ感はありませんでした。
 ただ、女優さんが、またまた良かった・・・。
 どこか日本人にも通じる清楚さがあります。パツキンのようなゴージャス感はありませんが、透明感もあって、きれいなお姉さん風味です。
 名前がまた欲張り?Mary Elizabeth Winstead。いい感じの名前が散りばめられてます。
 でも、ちょうどこのFinal Destination3のインタビュー記事を読んだんですが、結構、言うこと言う系に感じました。決して猫かぶりじゃない感じでした。
 このヒロインが愛用するのがLUMIX。自分も中古でLUMIXを買って使っているので、そこも親近感。
 1,2,3となんとなく登用される女優さんの雰囲気が分かりました。好きか嫌いかなら、全然好きなタイプの女優さんがヒロインです。出来としては前作より下がっていくかもですが、肌色感をチャージするにはいいのかもです。
 連休も近いし・・・、続編いってみます。それにしても、うーん・・・、美人です。


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最終更新日  2018.04.26 00:20:35
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2018.04.19
カテゴリ:映画
 今日は木曜日で、ヤンジャンの発売日でした。コンビニでなかなか発見できず。それは表紙がグラビアじゃなかったから。
 レジまでは気づきませんでしたが、帰宅後見てみると、表紙はキングダムでした。
 へぇー、実写映画化とか・・・。事故らなきゃいいんですけど。実写化するくらいなら、2期で終わったアニメの続編を作って欲しいんですが。
 そうだなぁ、画としてはあんまり好きじゃないんですが、たまに萌える女性を描けたりします。

 羌瘣副長、エロイ・・・。
 偶然ですが、昨日借りて見てたのが、映画「敦煌」。自分が中学生くらいのときに見たんじゃないでしょうか。なんつーか、強烈な印象でした。もちろん、中学くらいなので、全然世界史もまだまだ分からなくて、中国といえば、パソコンで遊んでいた三国志がすべてでした。
 三国志の舞台は主に中華。漢民族主体です。そのゲームの戦略性の高さから逆に、当時の中国の政治、経済がいかに発達していたか分かりました。
 だから、辺境の異民族の話は、高校で世界史になるまで知りませんでした。モンゴル帝国は別にして、歴代の王朝がいかに異民族に苦しめられていたか知り、その精強さを知るんですが、映画敦煌はシルクロード近辺に勃興した国々がたくさん登場します。
 映画は、CGとかない時代なので実写。バブルの頃なのか、とにかくスケールが大きいです。西方でこんな生々しい争いがあったんだな、とリアルに感じられます。
 でも、とにかくかっこいいのが西田敏行。
 漢人部隊の隊長です。最後の李元昊に突撃を試みるシーンは、何度見ても奮い立ちます。CMだったか、敦煌で発見された貴重な書籍、経典の数々。それらを戦乱のなか、石窟寺院に隠すんですが、発見されるのは900年も先の時代。もう、ほんとタイムカプセルです。
 中国は興味ありませんが、敦煌とかは死ぬ前に行ってもいいかも・・・。原作井上靖。すげー。
 こんな傑作と同時に、もう1本借りました。もう、そっちの底辺ぶりが・・・。英語のリスニング用にどうかな、って借りたんですが、シリーズ物なのに、前作よりつまらなくなってる悲哀。また気分が良かったら紹介してみます。


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最終更新日  2018.04.19 23:45:39
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