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メシ食う俺もすきずき

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Outdoor-扉の外

2020.07.19
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カテゴリ:Outdoor-扉の外
九州は豪雨災害に遭い、各県の市町村で災害ボランティアセンターが立ち上がったのだが、コロナ下で募集を県内やそれ以下の小さな範囲でしか出来ずにいる。一方支援をしたい県外のボランティアはそれに不服なのだが現状致し方ない。というところまでは前に書いた。

被害が特にひどい球磨川沿いにボランティアに入った熊本の人に聞くと、確かに人は足りなくて、復旧が進んでいないかつ被害に遭われた方の疲労も大きいらしい。来週は東京オリンピック開幕の4連休なので、ここで少し募集範囲が広がるのではないかと思っているのだが、今のところまだ何もアナウンスはない。

俺は相変わらず他県の某町を民間ボランティア団体にもぐりこみ支援しているのだが、当然その県のボランティア希望者は他の県には行けないので、県内でも災害ボランティア活動をしていると伝わるにつれ多くの人が集まってくださるようになった。

さて今日は昨日と同じ現場で、昨日の進行状況を見て今日はボランティアさん10人ほどで十分といったのだが、朝一は他の現場がないので35名ほど行くという。市町村社協の災害ボランティアセンターって、前日に50名募集と発表してあるならば、実際に55とか60名で打ち切り、後の方はお帰りくださいなのだが、この団体の代表はせっかく来た人を帰してはならないという考え方の人で、それゆえに何度も俺らが苦労してきたが、10人の現場に40人も入ると俺は自分が作業することはかなわず、皆さんがやるべき仕事を探すのに専念することになる。

午前中はそれに忙殺されたが、午前中の間にスタッフが昼から作業できるいくつかの現場を見つけてくれたので、半分を他の現場に送り出し昼からは俺も作業に参加する。

いわゆる床下浸水のお宅だが、汚水ではなく山から流れてきた水なので、二週間経って床下に潜って作業してもそれほど苦にはならない。増改築を重ねてあり半分はベタ基礎(コンクリート基礎)で、そちらはあらかた泥を掻きだした後で水で洗い流そうという作戦だったが、水を流すタイミングで俺が床下に潜ることになる。

そんなの作業用つなぎを着ていても何の役にも立たずに、全身が泥水でずぶ濡れになる。さっき35名が急に40名になったけれど員外の5人がおり、ボランティアさんは15時で撤収したが、床下に水を流したので全部を掻きださなければ帰れず、員外の5人は結局17時まで作業をした。

ボランティアセンターというか社協には風呂があるんだよね。昨日は風呂に入ってさっぱりして帰って来たので今日も当然風呂に入れると思っていたら、日曜日は風呂がないと言われて地獄に落ちる。

そういうわけで水道水で体を流して一回着替えて、高速で2時間掛けて家まで帰って来た。当然晩飯の用意はなく、帰りにコンビニに寄った。

キャベツの角切りだけは作り、今日の依頼者さんにいただいたゆで卵で、走ってはいないけれどビールから飲む。


晩飯にはコンビニカルボナーラを買ってきた。


が、食うときになって卵が被っていることに気づく。パスタにおにぎりは頑張った俺へのご褒美だ。






最終更新日  2020.07.19 21:54:36
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2020.07.11
カテゴリ:Outdoor-扉の外
令和2年7月豪雨の被害から初めての週末を迎えた。(正確には球磨川沿いは、先週末にすでに災害が発生していたが。)

コロナ下という特殊な状況でのボランティア活動を強いられることになり、各地に立ち上がった災害ボランティアセンターは、県内のみやさらに狭い同一経済圏からのみ災害ボランティアを募集している。それに対して支援をしたい県外からのボランティアからは不満の声が上がっている。

もちろん俺も、県内といっても一部は被災した地域になるわけだし、その他の県内地域から、あの規模の災害に対するボランティアの参加を期待するのは無理だと思う。

でも、コロナ下という特殊な状況では仕方がないんだよね。俺は営業職でこれまでは日々老若男女・法人個人を訪問してきた。ところが新型コロナウィルス発生以来、仕事はテレワーク中心になった。非常事態宣言が明けてからは、客に対して「このような状況だからこのまま電話で手続きを進めることもできるし、どうしても対面がいいならば訪問する」旨を伝えている。

その結果は言わなくてもわかると思うが、高齢になるほど面会を避けたがる。高齢になれば新型コロナウィルスが重症化するリスクも高まるし、未知のウィルスに対する恐怖心も若い人とは比べ物にならない。そこに全国から人が集まるといわれると、ボランティアを依頼する方も、依頼はしないが町に住んでいる方も不安に思うのは仕方がないことだ。

そして災害の被害を受けて支援を求めるのは、いつも悲しいことに高齢の方が中心になる。

例えば熊本県は6月30日に1名の新規感染者が出て以来、今まで感染者が出ていない。そう言われると何となく自分の安全がイメージできるんだよね。

それを、いやいや確率論的には同じだからと無理に説明したって無駄なことだ。だって大みそかに年越しそばを食うことや、お正月にお雑煮を食うことを、何の根拠もない迷信だと言って止めさせることができる? 人の心を支配することは誰にもできないだろう。

今までも県内募集というルールは割とよくあったのだが、今までは、行けば現地のボラセンも受け入れてくれたらしい。俺は受け入れ不可のところに行くのは、ボランティアをしに行くのではなく、現地の災害ボランティアセンターにボランティアしてもらう行為だと思っているから行ったことないけれど。

ところが今回は、人吉市の災ボラは​実際に福岡からの人を断ったらしい​。たぶん、無理を承知で押し掛けたんだと思う。

という話の後で、じゃあお前はどうしていたんだと聞かれたら、県外のボランティアセンターで活動してきた。県外移動制限が解除になって以来、俺はそのボラセンで先週も先々週も活動しているので、ボラセン側は3週間に渡り(週末ごとにだが)俺の健康状態を把握できている。

という事実の後で、令和2年7月豪雨での災害発生のニュースを受けた後、ボランティアセンターから俺をボランティアではなくスタッフとして登録したからという連絡を受けた。

いや俺がいいとか悪いとかという話ではなく、災害ボランティア活動って新たに災害が起こりました活躍したいですではなく、東日本大震災や熊本地震、平成29年7月九州北部豪雨や令和元年8月豪雨に関しても、今でも日々活動を継続してきた人がいるんだよね。

そんな人たちは今回、行くところがないなんて言っていないから。まあ、県内のみではとても片付かないのは目に見えているから、県外から災害ボランティア活動をしたい人は、募集範囲が県外に広がるまでしばらく辛抱するしかない。

ということを、本当は不満の声があふれるSNSに投稿したいが、気弱な俺は匿名でここに投稿した。ぽっ 
(というわけで、いつもコメントをくださる方には、絡みづらいエントリーで済まん。)






最終更新日  2020.07.11 21:53:09
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2020.04.18
カテゴリ:Outdoor-扉の外


もうすぐG.Wなのでアウトドアに適した気候になって来たが、なにせ日本全国緊急事態宣言中だ。そこで自宅の庭に蚊帳付きハンモックを持ち出してくつろぐ。実際は妹とのハンモックの取り合いになる。



家の近くに大きな池があるので、蚊帳付きでないとくつろげない。今の季節ならばギリギリまだ蚊帳なしでもいけるだろうが。

とはいえ、今の時期に蚊帳で外寝にはさすがにまだ早い。夏になって庭のハンモックで寝ても、トイレの度に自室に帰るんじゃ、アウトドアの雰囲気はないね。






最終更新日  2020.04.18 19:01:46
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2019.10.26
カテゴリ:Outdoor-扉の外

今日明日は武雄の災害ボランティアセンターで働くが、今日はいよいよ人が少なかった。災害から二ヶ月が経ち、公営の災害ボランティアセンターは事前登録制になったので、人々の感じからすれば災害はもう終わったと思われても仕方がない上に災害続きで、本州から来られていた方々が、新しい災害に動いてしまったからだろう。

今日は軽トラ一台きりの運行で、助手席には中学生に乗ってもらった。中学生といっても関係者の息子で経験者だけどね。

さて、作業終了後は無料券で武雄温泉に入らせていただき、いつもの宿泊地に来たが若干標高があるので寒い。

昨日走って今日一日作業をすれば、ふくらはぎに疲労があり、車中泊では脚が攣りそうなので、暗くなってからテントを張った。

わざわざ暗くなってと書いたのは、テントを張りながら「便利な時代になったなあ」と思ったから。昔の三角テントならば、暗闇で一人で張るのは至難の技だった。

いまのところ一人なんだよね。明日はもう少し参加者もいるはずなので、今晩中に誰か来るとは思うが、お寺の敷地内だし山中の一人テントも悪くない。



どこまで食うかは別にして、とりあえず買って来たものを全部並べてみた。






最終更新日  2019.10.26 20:11:13
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2019.09.15
カテゴリ:Outdoor-扉の外

この3連休は武雄で活動の予定だが、一夜目は車中泊して、二日目の活動後に一旦家に帰り、三日目は日帰りの予定だった。

今日は一日、各お宅から、住民さんやそのお宅に入ったボランティアさんが搬出した廃棄物を、軽トラにピックアップして廃棄場に運び込む仕事をしていた。

まだまだ大量の廃棄物が出てきている状況で、濡れたままなので若干芳ばしい匂いが・・・



佐賀といえば言わずと知れたブラックモンブランの竹下製菓だが、昨日は大量のブラックモンブランがボラセンに差し入れされた。メーカーなのか他の企業からかはお気きしていないが、9月の中旬とは思えない酷暑の中、死ぬほど美味かった。

先にも書いたように車中泊の予定だったが、急に気が変わりテントを張る。
ただここは本来お寺の駐車場なのでバラス敷だ。テントは車中に常備しているが、マットを積んでいなかった。

そこで車中泊用の後席マットを使うが、




これって車の後席に合わせて傾斜がついているんだよね。

そこで地面が傾斜している場所を選び、テントを張った。もちろん地面とマットの厚みがピタリと合うはずはなく、若干斜めの世界で寝る。






最終更新日  2019.09.15 03:51:41
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2019.07.27
カテゴリ:Outdoor-扉の外

今年は3鍋のカレーが出来たが、どれも水が多すぎて、ゆるめのスープカレーになってしまった。



小学生が自分たちで考えて作ったのだから、それはそれでありだろう。

今の時間は22時の子どもの消灯待ち。







最終更新日  2019.07.27 21:48:02
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2019.06.11
カテゴリ:Outdoor-扉の外
日々の食費の支払いは、小銭が面倒くさいのでクレジットカードでしている。もちろん使い過ぎないように年間での枠は管理している。コンビニはそれぞれ電子マネーで決済だし、交通系ICカードも使っているし、国際ブランドのデビットカードも無駄に何枚も財布に入っているので、最近はほぼ現金払いをすることがなくなり、週末の財布に数千円しか入っていなくても気にならない。

ただ、個人商店や「うちは安い代わりに現金決済しかない」と言い張っているドラッグストアチェーンでは現金が必要になるが、そんなことを言っていたら、消費増税のポイント還元に乗り遅れてしまうので、件のドラッグストアもここ数カ月以内には現金以外の決済に対応するだろう。

今使っている決済手段で十分なので、バーコドやQRコードによる決済が出始めた時に、これ以上はキリがないと使う気がなかった。それぞれにチャージしていたら、絶えず死に金を数万円抱えていることになるから。そして俺が死んでしまえば、相続人は現金以外の電子マネー(やポイントカードに貯まったポイント)の全ては把握できない可能性もあるんだよね。案外それが運営会社の最大利益かもしれない。

という長い前置きの後でやっと本題だが、先週の中日戦に続き今夜は阪神戦だった。野球を見に行っているのか、ビールを飲みに行っているのかわからないが、言うまでもなくヤフオクドームは福岡ソフトバンクホークスの所有で、ヤフーオークションがネーミングライツを持っているバリバリのgrandchild系だから、現金以外だとpaypayでしか決済できない。(本当はnanacoでも出来るらしいが。)というか、売り子のおねーさんでもpaypayでなら決済できる。

ということに4月に日ハム戦を観戦した時に気がついたので、簡単に変節して、先週の観戦からpaypayを導入した。

結論を言うと、ビール1杯700円だと一杯飲むごとに英世とお別れなのだが、現金を支払わないので感覚がマヒしてしまう。もちろんお金を払ってお釣りをもらうという手間がないので、すごく楽になった。



という、結局飲み過ぎてしまうって話なんだけれどね。

9回にギリギリ追いついたのはいいが、延長12回までいって、試合終了が23時前はつらい。まだ家までは遠い。目標今日中の帰宅。






最終更新日  2019.06.11 23:21:33
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2019.05.11
カテゴリ:Outdoor-扉の外

昨夜23:45に博多を出港したフェリーは、今朝4:40に小値賀(おぢか)港に着いた。福江港が目的港の船を途中下船するので、時間が中途半端なのは仕方がない。

とりあえず知り合いが迎えに来てくれていて、一旦彼の家に落ち着き、朝飯を食って島内を下見する。



写真でどこまで伝わるかわからないが、海の透明度にびっくり。

昼飯は島内の「おと家」さんという食堂でいただいたが、



考えたら小値賀島は長崎なのでちゃんぽんを食おう。俺が作るちゃんぽんに比べたら上品なこと。

今回のキャンプのメインイベントは、居住者がいなくなった無人島野崎島でのテント泊らしい(企画は俺ではなく、俺はオヤジの思いつきを形にしていく係)。もちろん無人島と言っても、廃校を利用した公共施設ね。



人は住んでいないけれど、野生の鹿はわんさかいた。

施設にビールの自販機があると聞いていたので、小値賀島では買わずに野崎島の300円高級冷え冷えビールを飲む。

この団体のキャンプ初日の晩飯は、俺が小学一年生の時からカレーと決まっているので、



当然カレーを作って、材料費コストや鍋釜食器の確認をしなければならない。







最終更新日  2019.05.11 20:31:30
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2019.05.05
カテゴリ:Outdoor-扉の外
変則2泊3日の旅から無事に帰宅した。実は今回の旅では、余裕があれば晩飯を作ろうと用意していたのだが、時間が押してしまってその暇はなかった。そのために洗米して持っていった米があるので、万が一に備えた手順の確認のためにも、今夜それを使おう。

500mlのビール缶を用意して、缶切りで蓋を切りぬく。無洗米があれば簡単だけど、今回は家にあった米3/4合を洗って持って行っていた。普通は米と水は1:1もしくは1:1.1くらいだろうけれど、焦げ防止に水を1.2倍くらい入れて、アルミホイルで軽く蓋をする。


鍋(缶)が薄いのでごく弱火で炊く。特に噴いてからは一番小さな火にした。

アウトドアを志向する人には言わなくてもわかるだろうが、箸を炊飯器(ビール缶)に当てて、


出来具合を確認している。(水分が残っていれば、グツグツ沸騰の感触が手に伝わる。)

今回はいただきものの高級レトルトカレーを掛けるので、レトルトカレーの鍋を先に一旦沸騰させ、ご飯を炊く間は横に置いて、なんとなくぬるま湯に浸かってもらう。


炊けたご飯をひっくり返して蒸らしている間に、レトルトカレーのルゥをもう一度温める。


家にいるのだから普通の皿でいいのだが、雰囲気を出すためにコッヘルの蓋(そもそもフライパンであり皿)を使い、わざわざ狭いベランダにテーブルと折り畳みイスを持ち出し食う。グリーンリーフも皿ではなく、いかにも外です的なイメージで、保存パック(本来は固有名詞だけど、わかりやすく言えばタッパー)に盛る。ここにレトルトカレーを湯せんしたお湯で作ったカップスープを付ける。

久しぶりにしては今回は上手くいったが、たとえ底のご飯が焦げたってたいしたことないから。ビール缶でご飯が炊けることは知識としては知っていても、災害はないに越したことはないが、手順は時々試した方がいい。そして、缶きりで開けた切り口でケガをしないように。ここでケガをするような人は、そもそもアウトドアに向いていない。

ただ、ビール缶ご飯の難点は、ご飯を作るたびに缶ビール500mlを飲まなければならない。大笑い






最終更新日  2019.05.05 20:17:00
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2019.05.03
カテゴリ:Outdoor-扉の外
昨夜は17時から軽めに酒を飲み、20時にはもう目覚ましをセットせずに寝た。目覚ましで起きると起こされた感があるからね。

目覚めたタイミングで出発しようと思っていたが、目が覚めて時計を見たら、23時59分だった。まだ昨日じゃん。これは話を作ってなくて本当だから。

酒も残っていなかったので、用意をして0時半に出発した。高速は去年の夏、散々本郷・高屋まで通ったルートだし、思ったほどは混雑してなく、逆にトラックが少なくて走りやすかった。

ただサービスエリアはどこも満車で、駐車禁止スペースにまで車があふれていた。休憩を取れずにピットレーンスルーが続いた。本当にやばければ、料金とか言ってる場合じゃなく、一旦高速を降りるが、そこまでのことはなかったし、結局は一回休憩できた。

今治に着いたのが6時前で、今治から西條・新居浜・四国中央と東上していき、途中取りこぼしもありつつ松山市まで戻って来た。

今日中に愛南町まで行き、明日松山まで北上しようかと考えていたが、700Km車で移動して、15,000歩を歩くとさすがにいっぱいいっぱいで、今夜は松山市の東はずれの道の駅に泊まり、明日南下していくことにした。



いい季節になって来たので、久しぶりにイスとテーブルを車外に持ち出して、外で飲んでいる。さっき近隣のスーパーに行ったら、焼酎の呑み切りカップがなかったので、久しぶりに日本酒を買ったよ。

ブログ友というか、兄弟のおすすめブランドがあったものでね。

そうそう、せっかくうどん県の隣りというか四国まで来たので、昼ごはんにうどんを食おうと思いながら、気が焦ってタイミングか合わずに、昼飯は15時前にパンを一個食っただけだった。明日こそ讃岐うどんを食おう。






最終更新日  2019.05.03 20:10:14
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