1564774 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

メシ食う俺もすきずき

PR

X

全134件 (134件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >

Outdoor-扉の外

2021年09月26日
XML
カテゴリ:Outdoor-扉の外
昨日は家でゆっくりさせてもらったが、今日はいつもの場所で床下案件だった。一軒家の畳の間ならば、畳と床板を外せば床下が出てくるが、廊下などの板張りやフローリングは外すことが出来ないというか、外すと新規やり直しになる。

行政のボランティアセンターは、床下の清掃はしなくていいというが、それは床下に断熱材などが入っていない時代の知識で、床下の陽の当たらない場所で断熱材がいつまでも濡れていたら、半年くらいでフローリングにカビが生えてくる。

そういうわけで断熱材を剥がして、床下のカビを除去して消毒してやらなきゃならないが、一日床下に潜ると歩数を稼げない。

俺が言いたかったのは歩数の話ね。一日に歩くノルマの歩数があるのだが、そもそも災ボラの日はノルマを歩くのが厳しいのだが、一日床下だと匍匐前進だけなので、スマホの歩数計も反応してくれない。

そういうわけで、疲労の割にはノルマを歩けなかったが、疲労もありスーパーに寄らずに帰宅する。

昨日使ったウィンナー・ナス・タマネギ・ブナシメジがあるので、今夜はこれを、パスタはないのだが、昨日と同じしょう油ベースのパスタソースで炒める。



味噌汁の具にはナスの一部を借りる。






最終更新日  2021年09月26日 21時10分04秒
コメント(6) | コメントを書く


2021年09月21日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
週末の活動中はポケットに​​VICTORINOXが入っている。本来は釣り用のフィッシャーマンだが、



災害廃棄物の電化製品のコードを切ったり、ビニールシートを必要なサイズに切るのに役に立っている。

そうそう、先週末だったか食器棚の廃棄依頼を受けて、その程度だからと道具箱を持たずに依頼者宅へ行ったら、2年前の水害後に買った最近のものだったので、地震対策だろう上下のセパレートがナットで固定されており、ビクトリの+ドライバーがあったおかげで、ドライバーを取りに帰るという手間も無様もなく助かった。

ナイフは最近はいろいろ規制がうるさいので、一応週末の活動が終わったら車から降ろしている。まあ、のこぎりやクリッパーが入ったメインボックスは積みっぱなしだから、俺はやましいところはないが、職質されたら厄介なことになるだろう。

そしてそのビクトリのメインのラージブレードが、最近切れにくいと感じていた。昨夜ついでの時に研ごうとキッチン脇に置いていたのだが、今朝コーヒーを淹れようとしてナイフと目が合い、目があったら気になって朝6時から研ぐ。

たぶんビクトリには専用のシャープナーがあるのだろうが、使いたいいまいまそれはないので、研ぎ石を使う。ビクトリだけで、ラージとスモールのブレードについでにハサミも研いで、そこまでしたら朝から研ぎ心に火がついて、目の前にあった包丁とキッチンハサミも研ぐ。

その後で、俺の爪はあまり厚くないので、ビクトリの各ツールの出し入れが少し重いなと調整していたが、俺は爪を切ったばかりで、結構ツールを出し入れするのに苦労していた。面倒臭いのでブレードを出したまま、他のツールを出そうとして何度か指が滑り、そんなことをしていたらケガするぞと思いながら、続けていたら案の定指を切る。

すぐに絆創膏を貼ったが、その絆創膏に血が付かないくらいの傷だし、痛いというよりも痒いだけだ。ただ、現場でそんなくだらないケガをしたら、無駄に破傷風リスクを高めるだけなので注意しなければ。

そんな今夜はいろいろ案はあったものの、酒のアテに余った明太スパサラと総菜のおにぎり1個で晩飯は終了。写真を撮るまでのこともなかった。






最終更新日  2021年09月21日 21時30分05秒
コメント(10) | コメントを書く
2021年04月25日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
昨日は、こんな時期だから車中泊はあきらめたと書いたが、引き続きこんな時期だから密にはならないようにと思いながら、立ち止まっていても仕方がないので自分の研究で街を歩く。街を歩くと言っても繁華街ではなく、なんなら田園風景なのですれ違う人もほとんどなく、黙々と目的のものを探す。

午前中いっぱいで日々のノルマの歩数も稼いだことだし、そこそこ成果もあったので切り上げて、昼飯を買いにスーパーへ寄った。カップラーメンは家から持って行っていたので弁当を買おうと思っていたが、そのスーパーには簡単なベーカーリーが併設されていたので、普段の昼食はパンを食う俺は、パンとカップスープにノンアルを買う。

近隣に、いつも人がいない公園の駐車場があるのを知っていたので、そこまで移動して後ろ窓に網戸(スクリーン)を張り、車の中で昼飯を食う。



折り畳みイスとテーブルを積んでいたので外で食ってもよかったが、そこは頭がつくほどの不便な車中を楽しみたい。公園は火気禁止かもしれないし(車の中の火は自己責任だろう)。

画像の左に大きく写るバケツは、ガスコンロの風防代わりね。これは​しげさんの真似​。

飯を食った後は横になってスマホでニュースを検索していたが、眠くなってそのまま寝てしまう。この時間こそがプレシャスなひと時。風が強くて、網戸越しに車中に入る風の冷たさに何度か目を覚ました末に、1時間ほどで起きて撤収する。

そんな日の晩飯は、在庫の乾麺のそばを90g湯がく。



今日は風が冷たかったので体感も寒く、ざるそばはどうなのよと思いながら、頭の中はざるそばだった。

なんか動物性たんぱく質は必要だなと思い、サラダチキンというの? 加工品の蒸し鶏みたいなのを買って来て、キャベツの角切りとトマトの生野菜に添える。昨日炊いた冷蔵ご飯なので、丼ぶりにしようかとも考えたが、せっかくキムチがあるのでそのまま食う。






最終更新日  2021年04月25日 19時33分31秒
コメント(9) | コメントを書く
2021年04月11日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
今日は今年一回目のタケノコクラブの集会だった。一年前のことなんて覚えていないが、ブログがあってよかったと思えるのはこんな時で、去年の4月を見るとタケノコクラブの活動は、新型コロナの緊急事態宣言で自粛だったようで、代わりに家の隣りの水路でタケノコを掘っていた。

そういうわけで今夜はタケノコがあるのだが、昨日というか一昨日の残りの豚肉の柚子胡椒焼きも一枚残っている。さらには買い物に行っていないので、タケノコと合わせる肉類がない。


今日掘りのタケノコとついでにもぎって来たしいたけを煮込み、これも今日いただいてきた絹サヤを加える。要はいただいてきたオールスター。いや、新タマもいただいたが使わなかった。


ご飯もタケノコで炊き込みたいところだが、今夜は白ご飯を炊く。豚肉の柚子胡椒焼きの下に敷くキャベツは昨日切った残りで、トマト半分を添える。






最終更新日  2021年04月11日 20時09分17秒
コメント(6) | コメントを書く
2021年03月30日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
今日のおかずは昨日作った鶏と里芋の煮物の残りなので、


ブナシメジを買って来て味噌汁を作ったことくらいしか書くことがない。味噌の在庫がなくなったので、明日忘れずに買わなきゃ。

晩飯については以上だが、走っていない今夜は余裕があるので、何かないかと画像ストックを漁る。

まずは漁るつながりで、


見過ごしてしまいそうだけど、釣りは漁の1カテゴリーで、漁を釣ることは出来ない。


そして西暑でも西署でもない不思議な字。署ならば上の四も下の日もおかしい。

どちらも優に10年は経っていそうな看板なんだよね。これまで誰も指摘しなかったんだろうか。

昨日の麦チョコは一日で食ってしまうにはやばいので、半分残っていた。これを書きながら残りを食う。






最終更新日  2021年03月30日 20時33分30秒
コメント(6) | コメントを書く
2021年03月27日
カテゴリ:Outdoor-扉の外

福岡の桜はすでに満開なのだが、今夜は嵐並みの風雨らしいので、花散らしの雨となるだろう。

コロナ禍の折り、多人数で酒を飲む花見は望むべきもないが、夕方の買い物のついでにビール2缶と惣菜の焼き鳥 鶏皮2本を買い、誰もいない近所の公園の、



桜の下のベンチで飲む。



風とともに舞う花びら、近所の家の子どもの声、暮れていく街、なにもかもが平凡だからこそ愛おしい。






最終更新日  2021年03月27日 18時14分57秒
コメント(8) | コメントを書く
2021年01月11日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
本当は今日は日帰りの旅に出ようと思っていて、だからこそ昨日走った。福岡は緊急事態宣言の規制外だが、それでも緊急事態宣言に準じるべき時期だろうから、第3セクター鉄道の一日乗車券で県内旅をしようと考えていた。

乗客が少なく赤字で国鉄が見放したから3セクの、かつ県内のみの路線なので、密になりようがなく俺の中では問題ないと思っていたのだが、昨夜というか今朝になって、さすがに今日明日のタイミングではないだろうと思いなおす。

それでも一日の歩くノルマはあるので、自分の研究で市内を2時間ほど歩く。そこそこ成果もあって歩数もクリアしたので、スーパーに寄って昼飯を調達し、近隣の公園の駐車場に車を止める。

鶏の炭火焼きでオールフリーを飲み、


カップラーメンとおにぎりを食ったら、すぐに横になり怠惰な時間を過ごす。

昨日までの気温が頭にあったので、寒ければシュラフに潜り込もうと考えていたが、車中で火を焚いたので後席の窓は両側とも若干開けているが、アウターを脱いでいても快適だった。本当は最後はちょっと寒くなって撤収した。(後ろに写るエマージェンシーシートは、単に積みっぱなしだっただけ。)






最終更新日  2021年01月11日 18時58分58秒
コメント(6) | コメントを書く
2020年07月19日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
九州は豪雨災害に遭い、各県の市町村で災害ボランティアセンターが立ち上がったのだが、コロナ下で募集を県内やそれ以下の小さな範囲でしか出来ずにいる。一方支援をしたい県外のボランティアはそれに不服なのだが現状致し方ない。というところまでは前に書いた。

被害が特にひどい球磨川沿いにボランティアに入った熊本の人に聞くと、確かに人は足りなくて、復旧が進んでいないかつ被害に遭われた方の疲労も大きいらしい。来週は東京オリンピック開幕の4連休なので、ここで少し募集範囲が広がるのではないかと思っているのだが、今のところまだ何もアナウンスはない。

俺は相変わらず他県の某町を民間ボランティア団体にもぐりこみ支援しているのだが、当然その県のボランティア希望者は他の県には行けないので、県内でも災害ボランティア活動をしていると伝わるにつれ多くの人が集まってくださるようになった。

さて今日は昨日と同じ現場で、昨日の進行状況を見て今日はボランティアさん10人ほどで十分といったのだが、朝一は他の現場がないので35名ほど行くという。市町村社協の災害ボランティアセンターって、前日に50名募集と発表してあるならば、実際に55とか60名で打ち切り、後の方はお帰りくださいなのだが、この団体の代表はせっかく来た人を帰してはならないという考え方の人で、それゆえに何度も俺らが苦労してきたが、10人の現場に40人も入ると俺は自分が作業することはかなわず、皆さんがやるべき仕事を探すのに専念することになる。

午前中はそれに忙殺されたが、午前中の間にスタッフが昼から作業できるいくつかの現場を見つけてくれたので、半分を他の現場に送り出し昼からは俺も作業に参加する。

いわゆる床下浸水のお宅だが、汚水ではなく山から流れてきた水なので、二週間経って床下に潜って作業してもそれほど苦にはならない。増改築を重ねてあり半分はベタ基礎(コンクリート基礎)で、そちらはあらかた泥を掻きだした後で水で洗い流そうという作戦だったが、水を流すタイミングで俺が床下に潜ることになる。

そんなの作業用つなぎを着ていても何の役にも立たずに、全身が泥水でずぶ濡れになる。さっき35名が急に40名になったけれど員外の5人がおり、ボランティアさんは15時で撤収したが、床下に水を流したので全部を掻きださなければ帰れず、員外の5人は結局17時まで作業をした。

ボランティアセンターというか社協には風呂があるんだよね。昨日は風呂に入ってさっぱりして帰って来たので今日も当然風呂に入れると思っていたら、日曜日は風呂がないと言われて地獄に落ちる。

そういうわけで水道水で体を流して一回着替えて、高速で2時間掛けて家まで帰って来た。当然晩飯の用意はなく、帰りにコンビニに寄った。

キャベツの角切りだけは作り、今日の依頼者さんにいただいたゆで卵で、走ってはいないけれどビールから飲む。


晩飯にはコンビニカルボナーラを買ってきた。


が、食うときになって卵が被っていることに気づく。パスタにおにぎりは頑張った俺へのご褒美だ。






最終更新日  2020年07月19日 21時54分36秒
コメント(6) | コメントを書く
2020年07月11日
カテゴリ:Outdoor-扉の外
令和2年7月豪雨の被害から初めての週末を迎えた。(正確には球磨川沿いは、先週末にすでに災害が発生していたが。)

コロナ下という特殊な状況でのボランティア活動を強いられることになり、各地に立ち上がった災害ボランティアセンターは、県内のみやさらに狭い同一経済圏からのみ災害ボランティアを募集している。それに対して支援をしたい県外からのボランティアからは不満の声が上がっている。

もちろん俺も、県内といっても一部は被災した地域になるわけだし、その他の県内地域から、あの規模の災害に対するボランティアの参加を期待するのは無理だと思う。

でも、コロナ下という特殊な状況では仕方がないんだよね。俺は営業職でこれまでは日々老若男女・法人個人を訪問してきた。ところが新型コロナウィルス発生以来、仕事はテレワーク中心になった。非常事態宣言が明けてからは、客に対して「このような状況だからこのまま電話で手続きを進めることもできるし、どうしても対面がいいならば訪問する」旨を伝えている。

その結果は言わなくてもわかると思うが、高齢になるほど面会を避けたがる。高齢になれば新型コロナウィルスが重症化するリスクも高まるし、未知のウィルスに対する恐怖心も若い人とは比べ物にならない。そこに全国から人が集まるといわれると、ボランティアを依頼する方も、依頼はしないが町に住んでいる方も不安に思うのは仕方がないことだ。

そして災害の被害を受けて支援を求めるのは、いつも悲しいことに高齢の方が中心になる。

例えば熊本県は6月30日に1名の新規感染者が出て以来、今まで感染者が出ていない。そう言われると何となく自分の安全がイメージできるんだよね。

それを、いやいや確率論的には同じだからと無理に説明したって無駄なことだ。だって大みそかに年越しそばを食うことや、お正月にお雑煮を食うことを、何の根拠もない迷信だと言って止めさせることができる? 人の心を支配することは誰にもできないだろう。

今までも県内募集というルールは割とよくあったのだが、今までは、行けば現地のボラセンも受け入れてくれたらしい。俺は受け入れ不可のところに行くのは、ボランティアをしに行くのではなく、現地の災害ボランティアセンターにボランティアしてもらう行為だと思っているから行ったことないけれど。

ところが今回は、人吉市の災ボラは​実際に福岡からの人を断ったらしい​。たぶん、無理を承知で押し掛けたんだと思う。

という話の後で、じゃあお前はどうしていたんだと聞かれたら、県外のボランティアセンターで活動してきた。県外移動制限が解除になって以来、俺はそのボラセンで先週も先々週も活動しているので、ボラセン側は3週間に渡り(週末ごとにだが)俺の健康状態を把握できている。

という事実の後で、令和2年7月豪雨での災害発生のニュースを受けた後、ボランティアセンターから俺をボランティアではなくスタッフとして登録したからという連絡を受けた。

いや俺がいいとか悪いとかという話ではなく、災害ボランティア活動って新たに災害が起こりました活躍したいですではなく、東日本大震災や熊本地震、平成29年7月九州北部豪雨や令和元年8月豪雨に関しても、今でも日々活動を継続してきた人がいるんだよね。

そんな人たちは今回、行くところがないなんて言っていないから。まあ、県内のみではとても片付かないのは目に見えているから、県外から災害ボランティア活動をしたい人は、募集範囲が県外に広がるまでしばらく辛抱するしかない。

ということを、本当は不満の声があふれるSNSに投稿したいが、気弱な俺は匿名でここに投稿した。ぽっ 
(というわけで、いつもコメントをくださる方には、絡みづらいエントリーで済まん。)






最終更新日  2020年07月11日 21時53分09秒
コメント(8) | コメントを書く
2020年04月18日
カテゴリ:Outdoor-扉の外


もうすぐG.Wなのでアウトドアに適した気候になって来たが、なにせ日本全国緊急事態宣言中だ。そこで自宅の庭に蚊帳付きハンモックを持ち出してくつろぐ。実際は妹とのハンモックの取り合いになる。



家の近くに大きな池があるので、蚊帳付きでないとくつろげない。今の季節ならばギリギリまだ蚊帳なしでもいけるだろうが。

とはいえ、今の時期に蚊帳で外寝にはさすがにまだ早い。夏になって庭のハンモックで寝ても、トイレの度に自室に帰るんじゃ、アウトドアの雰囲気はないね。






最終更新日  2020年04月18日 19時01分46秒
コメント(10) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全134件 (134件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >


© Rakuten Group, Inc.