続日本100名城東北の旅(五日目)ー3、男鹿市役所、巨大なまはげ、道の駅てんのう
男鹿駅を後にし、帰路途中にある「秋田城」へ。10月25日(土) 7:55男鹿市役所所在地:〒010-0595 秋田県男鹿市船川港船川泉台66-1男鹿といえば「なまはげの里」と知られ多くの観光客が訪れている。人口は2024年8月1日現在22,418人となっており人口減少が続いている。現在の人口規模は最盛期の1955年(昭和30年)59,955人の4割程になっている。庁舎の前にあったモニュメント。「風に向かって想う」 彫刻家 井田勝巳甲板の「古代遺跡」は過去、「繭」は未来、過去と未来が重力に縛られず、寒風山の風に吹かれクルーたち(男鹿の人々)が共に力を合わせ未来へ航海していくその姿をそれぞれの想いで感じてもらいたい 2007年8月19日 井田のテーマである「時間」の中の1月に向かって進め「(let's sail to the moon)」シリーズの一作この日は土曜日でまた時間も早く閉じられていた。胸像に「中川重春君像」と。中川重春君像台座の裏に、中川重春先生は明治二十三年六月十六日に生れた。祖父順治 父文之助である大正八年に南秋田郡會議員 同十二年秋田縣會議員に選ばれた昭和十一年衆議院議員に當選 爾来四選十二ヶ年に及んだ昭和十二年萬國議員會議に出席のため欧米に旅行昭和二十一年から同二十二年まで逓信次官に就任昭和十五年勲四等瑞宝章を授けられた昭和十二年から同二十一年まで船川町長となり昭和二十九年男鹿七ケ町村合併して男鹿市となるや初代市長に就任 終始一貫港湾行政に 専念 縣国のためと地元船川港の発展のために盡され昭和三十四年藍綬褒章並に市政功労者として功労賞を授けられた 性豪放磊落にして細心 周到 時勢を観るに敏 また計畫性に富み実行力旺盛 一面信義を重じ友情 が厚い茲に同志相謀って胸像を建て先生の功績を永遠に傳えようとする 昭和三十五年六月十二日 中川重春先生顕彰會 主 唱 淡 交 會 會 長 佐藤俊雄 副會長 小坂正治郎 常務理事 目黒周兵衛・秋山東久治・澤木元吉・佐藤喜代松 作 者 佐々木素雲休みの庁舎市役所前から男鹿駅の方向を振り返る。道路は県道59号線(男鹿半島線)。市庁舎の後、県道59号線から国道101号沿いの脇本城下を走り東方向へ。8:15巨大なまはげ所在地:秋田県男鹿市船越一向国道101号沿いに立ち、秋田市内から走ってくるとこの大きさにビックリするのでは。広い駐車場、男鹿総合観光案内所があり男鹿市の玄関口に、案内所の営業は9:00~17:00。国道101号の男鹿市内方向を望む。時間が早くまだ人影も長い。観光客を迎える高さ15mの二体の巨大なまはげである。国道沿いにパネルがあった。「ユネスコ無形文化遺産 来訪神 仮面・仮装の神々」。左から、秋 田 男鹿のナマハゲ沖 縄 宮古島のパーントゥ宮 城 米川の水かぶり岩 手 吉浜のスネカ鹿児島 悪石島のボゼ左から、鹿児島 薩摩・硫黄島のメンドン佐 賀 見島のカセドリ山 形 遊佐の小正月行事石 川 能登のアマメハギ鹿児島 甑島のトシドン 男鹿総合観光案内所広い駐車場があり案内所に隣接して「男鹿ナマハゲ ソーラーパーク」があり、4,620枚の太陽光パネルが設置されており、年間およそ1,300メガワットアワーも発電できる。これは一般家庭 約430世帯分の消費量に相当すると。風力発電の風車も。国道沿いから見上げる。足元には「ユネスコ 無形文化遺産登録 来訪神 仮面・仮装の神々 男鹿のナマハゲ」と。高さ15メートルもある。更にズームアップ。撮影タイムのみで後にした。帰宅後、ネットで調べるとここでもクマが出没したと。”なまはげ” 効果はないのかと。カーナビを「秋田城」にセット、国道101号の棒沼台交差点から県道56号線(秋田天王線)へ入り直ぐにある道の駅へ立ち寄った。8:30道の駅てんのう所在地:秋田県潟上市天王江川上谷地109-2温泉がある道の駅で9:00~21:00入浴できる。朝食をとっていなかったので立ち寄ったが。「夢と神話の里」天王グリーンランド 道の駅 てんのうグリーンランド内にはいろんな施設があった。写真の左から右へ、下段の左へ、・歴史の広場 神話の里「スサノオの村」 古代集落が復元された、「スサノオの村」展示コーナーや住居、物見やぐらに古代の 生活をみることができます。・市民ギャラ― 阿吽 自然に囲まれた、様々なアートの展示を行っています。・伝承館 潟上パークセンター 国の重要無形民俗文化財に指定されている。東湖八坂神社祭の統人行事を紹介して います。・鞍掛沼公園多目的広場「秋田県フットボールセンター」 人工芝、夜間照明、クラブハウスが整備されています。営/8:00~21:00・くららの湯(Spas) 和と洋の浴室と高温低温2種類のサウナが魅力 営/9:00~21:00 休/毎月第2月曜(祝日の場合翌日)・遊びの広場 大型遊具やパンダサイクルなどがあり、子供たちが楽しく遊べます。・天王スカイタワー 高さ59.8mの展望塔。無料で展望することができます。 1階・・・ドリームショップくらかけ、そば屋「八兵衛」・てんのうグリーンマーケット 潟上市産の農林水産物、加工品などの買い物やレストランでのお食事が楽しめます。 営/9:00~17:00 なっぱはうす 11:00~15:00・グランパスくらかけ 4コース32ホールでグラウンドゴルフが楽しめます。 営/9:00~17:00(4月~11月) ※6月~9月は19:00まで 料/おとな 200円・こども 100円駐車場から「天王スカイタワー」を望む。道の駅てんのうのシンボルとなっている、高さ59.8mの天王スカイタワー。入場無料の展望台(3F)からは、男鹿半島、日本海、八郎湖などが見え、季節によって変わる景色を大パノラマで楽しむことができると。営業時間は9:00~17:00からで残念。ピクニック広場に「キラ☆星館 みんなの広場」と。研修会、講習会、展示発表会、諸会合、サークル活動などの催事会場としてご利用できる。左奥が、天王スカイタワー入口。モニュメントが立っていた。台座に「風と舞う日 1986」と。てんのうグリーンマーケット(旧食菜館くらら)グリーンマーケットでは、美味しく安心して食べられる地場産の新鮮食材や加工品を良心的なお手頃価格で販売している。5台程のキッチンカーが営業準備をしていた。道の駅てんのう フードストリート ~ 人気のグルメキッチンカー集合! ~ 2025.10/25(土)・26(日) 場所:道の駅てんのう天王グリーンランド潟上(かたがみ)市マンホール蓋。潟上市(旧南秋田郡天王町)で、日本海に沈む夕陽と道の駅てんのう内の展望タワー「天王スカイタワー」が描かれている。タワーの全ての階に窓が描かれているが実際は最上階のみであると。マンホールの周りにひび割れが発生。カネマル水産鮮魚店新鮮な魚介類を提供する鮮魚店と食堂が一体となった店舗。男鹿の椿漁港と地元の江川漁港から直送される魚介類を販売・調理している人気店。既に開店前から行列。朝定食もやっているとのことで立ち寄ったが、営業時間は7:00から9:00で「売切れ」と。店先のポスター、おさかな食堂 漁師の店 朝定やってます!!! 朝の時間限定 7:00~9:00 位 魚が無くなり次第、時間前に終了することもございます。 朝ごはん ¥700 税込、朝から海鮮丼 ¥1,500 税込。昼ご飯どうぞ!!! ランチタイム 11:00~14:00 魚が無くなり次第、時間前に終了することもございます。 海鮮丼 ¥1,500 税込、刺身定食 ¥1,200 税込、気まぐれランチ ¥1,000 税込 どのメニューもリーズナブルな価格で安かった、朝食がとれず残念。カネマル水産の前は、開店9時前5分には長い行列に。9時ちょうどにてんのうグリーンマーケットはオープン。ここでも袋入りのリンゴが販売されていたの一袋購入した。秋田ゆめあかり ¥600、4個入りであったか。米の販売も、「特A評価 サキホコレ 5kg 税込 ¥5,800」と高価。こちらは弁当コーナー手前には「 カオパット タイ・チャーハン」ちょうどタイ人の方が並べられておられたが、税込¥600。各種日本酒も販売していた。リンゴ、太巻きを、1,000円で購入。9:10道の駅てんのうを後にした。10/25(土)・26(日)の両日、フードストリートが開催されキッチンカーが集合。 海岸線の県道56号線(秋田天王線)沿いにある「秋田潟上ウインドファーム発電所」。この発電所は、単基出力3.2MW(出力を3.0MWに制限)のGE製風車が22基も建設され、総出力は65.99MWにもなる巨大ウィンドファームである。秋田港から巨大ナマハゲ像のあるところまで、ずっと200mぐらいの一定間隔で15kmに渡って風力発電の風車が並んでいると。9:30更に県道56号線を走ると信号に「火力発電所」。カーナビはここを左折して港湾通りへ。 ー 続く ー