ショーンフィールド:ピアノ三重奏曲「カフェ・ミュージック」
「Cafe, veloce」 今日はLさんとEさんとともにピアノ三重奏の練習/勉強会。 なんと、超難曲、Paul Schoenfieldさんの代表曲と言って過言ではない「Café Music」に取り組みました。こちら北米のトリオ好きにとってはよく知られている曲で、みんなが憧れる夢のような大曲。作曲家のポールさんご自身は2024年に亡くなったもよう。 ぼくがこの曲を最後に弾いたのは2008年5月。懐かしい。難しくもすごく楽しかった記憶があり、いつか再挑戦と思い続けていて、ついに再会。 ジャズを弾く人ならより楽しく弾けるのかもしれないけど、ぼくが感じたのは、この曲に取り組む前に、ピアソラの曲を弾いておいたほうがいいということ。←Tonos社から出版されてるやつで、Jose Bragatoさんがピアノ三重奏編曲したものがいくつもある。旋律を歌うときに嫌味にならない程度にクセをつけるとか、つまずき系のリズムを誇張して弾くとか。 終楽章(第三楽章)プレストは、指定されたテンポで弾くのは不可能だけれど、やっぱり速ければ速いほどかっこよい。昔のアニメ、例えばトムとジェリーが追いかけっこしてる場面とかで使われそうな音楽というか。