2341167 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

悠遊自手記@kyoto

悠遊自手記@kyoto

PR

プロフィール

ふろう閑人

ふろう閑人

サイド自由欄

カレンダー

お気に入りブログ

400万アクセス New! けん家持さん

交野山 New! ビッグジョン7777さん

講演をして来た New! meron2006さん

映画 フライト New! maria-さん

ユニクロ造語 New! 柳居子さん

コメント新着

ひろみちゃん8021@ Re:迎え鐘を撞き、お墓参りに その2 完(08/11) New! こんばんは(^^) 人疎らの理由は コロナ…
いつもの後輩@ Re:迎え鐘を撞き、お墓参りに その2 完(08/11) New! 気がついたら熱中症のド真ん中!という前…
やすっぺ09@ Re:迎え鐘を撞き、お墓参りに その2 完(08/11) New! 今年の暑さは異常ですよ。 熱中症で倒れた…
曲まめ子@ Re:迎え鐘を撞き、お墓参りに その2 完(08/11) New! 本当に閑散としていますね。 皆さん最終日…
naomin0203@ Re:迎え鐘を撞き、お墓参りに その2 完(08/11) New! 珍しいことも!! 毎年長蛇の列の六道さん…

フリーページ

第一の青春は遠い昔、 第二の青春も過ぎ・・・今、第三の青春の真っ只中、うれしく、たのしく。
2022.08.11
XML
カテゴリ:散策
昨日の続きです。
昨日のブログは思わせぶりな言葉で終わりまして申し訳けありませんでした。

大したこと無かったのですが、私にとってはこの時期に今まで見たこと無かった光景だったものですからつい大袈裟に書いてしまいました。

それは (日頃閑散としている六道珍皇寺ですが) 六道まいりの時期には多くの人でごった返す境内が・・・・この様に余りに人が少ないのでびっくりの光景だったのです。



最終日、しかも酷暑の時間帯だったからとしか思えない事でした。

迎え鐘も今まで経験したことが無い程のほゞ並ばなくても撞ける状態だったのです。




通常は左に見える門に向かって列が出来て・・・・


この門を越えて・・・


この通りに何十mも列が出来ることがある程の人なのですが・・・


出町柳の豆餅のふたばに行列が無いと買いたくなるように・・・・
今、六波羅蜜寺でお精霊さんをお迎えしたばかりなのに、ここでも鐘を引いて否、撞いて来ました。

そして、歩いてお墓に向かうルートは観光コースです。
八坂の五重塔へ向かい・・・



日頃は着物姿の撮影スポットで人の多い庚申堂も人疎ら。


庚申堂を左へ曲がり少し進むとねねの道です。


四条通や先斗町の電線地中化工事同様に、道路上に設置された電気設備が目につきましたが、四条通りの様に目立つことなく、景色に溶けこんでいました。


ねねの道もこんなに人が少なかったです。


ねねの道を真っすぐ進み、どん突きの祇園閣を右に曲がり、料亭菊乃井を右に見て坂道を上がると・・・


我が家の墓のある大谷祖廟です。
事務所で年間管理料を払い、いざ墓へ・・・

酷暑の中、下の写真の様に市内を見渡せる・・・と言う事は長い石段を登らないといけません。




ここで、我が家の墓、高校同窓の友が眠っているお墓、中学同窓の女性が眠っているお墓をお参りし・・・
いつもの通り次は清水寺の子安の塔近くの高校同窓生のお墓へ参ろうと・・・二年坂、三年坂と登って清水寺を目指したのですが・・・

余りの暑さに三年坂の駐車場の木陰で休憩、水分補給をしたのですが、熱中症も​心配になり清水寺への坂道の参道登りを断念し、五条坂へ下り、友達のお墓ひとつお参り出来ずの終わりました。

ことのほか厳しい暑さの為か、加齢の為か、その両方の為か、お墓参りを途中で断念すると言う事は初めてのことでした。​






最終更新日  2022.08.11 20:21:08
コメント(5) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.