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BOSSの備忘録。

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2016年11月28日
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昨日は某大学のオーディションの審査員と進路相談の相談員の仕事。

オーディションは35名の俳優、声優、歌手希望の学生さんのパフォーマンスを見て評価するもの。
進路相談は将来、俳優、声優さんに成りたい人へのアドバイス。

オーディションは正直、厳しいかも知れないけれど、35名中1名が、まあ、何とかなるかも…。

進路相談は、数十名(四年制の大学なので、オーディションを受けてない一年生から四年生までの人たちが対象なので、)が入れ代り立ち代りで、ほぼ三時間喋りっぱなし。
が、みんなの熱意が感じられたので、さわやかな疲れ。

プラス、最近、「やり抜く力」と云う本を読んで、どんな人が目標を達成できて、どんな人が達成できないか?
また、どうしたら、達成できるか?
と云うノウハウを手に入れたので、今まで以上にナイスなアドバイスが出来たのではと自負しております。

が、本来の目的は、次回公演「キャプテン★浅草」の宣伝。
コレも多くの学生さんたちに宣伝できたので、ほぼ目的達成。

目指せ観客動員1,800人!!
着々と数字は伸びておりますぞ。
ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

写真は新聞、雑誌用の稽古場写真、年末年始に出回ると思います。
こうご期待ッ!!







最終更新日  2016年11月28日 21時34分10秒
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2016年11月24日
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本日は、雪の中、スタッフ・キャストと共に、
浅草・雷5656ときわホールの下見。
舞台監督渡辺さんの指導の下、舞台の出捌けの確認。
美術プランナー稲田さんとの打ち合せ。
また、セリフの届き具合。
楽屋からの移動距離などなど、稽古場では確認できないことを確認。
帰りは、劇場近所のハンバーグ屋さんでみんなでランチ。
少しずつ、少しずつ、盛り上がってます。
あ、是非、公演情報をシェアしてください。
アナタのお力をお借りして、観客動員目標1,800人を達成させて下さいね。






最終更新日  2016年11月24日 16時33分29秒
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2016年11月20日
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芝居の宣伝のために、
こっそりと、ブログにも戻って参りました。
何と四年四ヶ月も離れていたのですが、
みなさま方は暖かく迎えてくれるのでしょうか?






最終更新日  2016年11月20日 16時02分06秒
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2012年04月06日
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「朝に別れのギムレットを2012」絶賛公演中ですッ!!
昨日までで2ステージ終了。
初日のトークゲスト、野村道子さんに続いて昨日は内海賢二さん、そして、飛び入りで茶風林さんにご出演いただきました。

本日は三日目、中日です。

折り返し地点、さらに気を引き締めて頑張りますッ!!

是非、観に来て下さいねッ!!
元気が出ますよッ!!

そうそう、最近めげそうになると、「パイロットは気分で操縦しない」と云う言葉を思い出します。
気分がよかろうが悪かろうが、やることはやる、と云うことです。
お客様を元気にするのが私たちの仕事。頑張りますよッ!!

詳しくは、http//adclub.web.fc2.com/







最終更新日  2012年04月06日 11時11分25秒
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2011年12月16日
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【送料無料】アーティストのためのハンドブック

「なぜ、多くの人が途中でやめてしまうのか?」
と、裏帯にあった。
私が若い人たちに演技のコーチを始めてからずっと抱いている疑問そのままだ。

よくよく考えれば、古くは私の俳優養成所時代まで遡る。
同期の殆どのメンバーが芝居から離れていった。
後輩達もまた然りである。

続けている人とやめてしまう人の違いは一体何なのだろう?
実力の差でないことは明らかだ。
分かりやすい言葉遣いをすれば、芝居がヘタな人がやめて、うまい人が続けているわけではないからだ。
経済的にだって、お金がある人ばかりが続けているわけではない。

絶対とは云わないがある程度成功するノウハウだって世に出てはいる。
技術的にも最低ここまでクリアすればという基準も分かっているし、それをクリアする方法も分かっている。
なのにである。

そんな私の疑問が解ければと思って買った。

さらにそんな問題に直面している人たちの参考になればとも思った。
が、しかし、そういう人に限ってこの類の本を読まなかったりする。






最終更新日  2011年12月16日 11時20分24秒
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2011年10月24日
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ザ・ロード(BD) ◆20%OFF!

「妙にあと引く映画だよなあ」

何が起こったのかはハッキリ分からないのですが、多分、地球が終末を迎えます。
主人公の父と息子は南に向かって旅を続けます。
「ザ・ウォーカー」と設定は似ていますが、作品のトーンはだいぶ違います。
こちらのトーンはかなりダークです。
悲愴です。
ヘタすると観ていて暗い気持ちになります。

親子がひたすら歩いている映画です。
もちろん、その時々でいろいろな出来事に遭遇します。
悪い奴にも出会えば、いい人にも出会います。
悪いこともあれば、良いこともあります。
父は息子に「善人として生きて行け」と教え続けます。

観ているウチに二人の道行きが人生をなぞっているように思えてきます。
作者の意図は分かりませんが、人生ってこういうもんだよね、って語っているように見えてくるのです。

ストーリーは淡々と進行していくのですが、いつしか目が離せなくなります。

ラストを語るのはこの作品に関してはルール違反だと思うので語りませんが、私は、希望を感じました。

そして、妙に気になる映画なのです。
見終わって、ハイハイ終わりました、そんな気持ちにはなりません。
うーん、と考え込んでしまいました。
良い意味でですよ。

何年か後にまた観てみたい、そんな映画でした。






最終更新日  2011年10月24日 10時06分16秒
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2011年09月11日
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【送料無料選択可!】MM9 invasion (単行本・ムック) / 山本弘/〔著〕

「MM9」シリーズ第二弾。
簡単に云うと、怪獣小説です。

第一弾がテレビ化になったので、その筋(怪獣ファン)の人の認知度は高いのではないでしょうか。
テレビ版も脚本がガメラの伊藤さんだったので、評判はかなり良かったようです。
私も毎週観ていたのですが、いつの間にか終わってしまいました。

さて、小説版第二弾はこんな話です。
人型怪獣に乗り移った宇宙人が地球侵略を狙う宇宙怪獣と戦うッ!!
その筋の方はもうワクワクしていることでしょう。
で、その人型怪獣が「美少女」なのです。
その上、巨大化するのです。
それもビキニ姿のままで。
あはは。

狙われるのは、「東京スカイツリー」。

ちなみに私が今通っている稽古場は押上にあります。
正に、スカイツリーの真下です。
見る度に思うことはどんな怪獣がこのスカイツリーを破壊するのだろう、ということでした。
いやあ、いやられましたね。
見事に宇宙怪獣に破壊されてしまいました。
その筋の方が考えることはみな同じですな。

次は実写化ですな。
アニメ化の可能性もありますが、怪獣映画は実写に限ります。
美少女怪獣対宇宙怪獣。
かなり対象者を限定するかもしれませんが、ここは根性出して実写化です。
それも日本映画界伝統の「特撮」でお願いしたいですね。

思ったんですけど、演劇界だって、歌舞伎から小劇場までいろいろあるじゃないですか。
芝居たって、歌舞伎を観たい人もいれば、小劇場を観たい人もいる。
「特撮」だって、伝統芸の「特撮」を観たい人もいれば、CGを観たい人もいる。
通人が歌舞伎と小劇場を一緒に語らないように、特撮通人だって、伝統「特撮」とCGを一緒に語るような野暮なことはしませんよ。
大体、CGなんか「トランスフォーマー」にまかせときゃいいんです。
もちろん、あれ以上のことが出来るってんなら話は別ですよ。

んなわけで、ミニチュアワークでモンスタースーツで吊りで、まあ、ミサイルの航跡くらいはCGでも構いませんが、「大特撮映画」を観せて欲しいもんですな。

ああ、そうそう、昨日、「グリーン・ランタン」を観に行ったら、帰りのエレベーターの中で一緒になったアホ観客が物理の法則で映画に突っ込みを入れておりました。
が、「グリーン・ランタン」は神話宇宙の話でビッグバン宇宙の法則、つまり、地球上の物理の法則とは別の法則で機能しているので、その手の突っ込みは通用しないと云うことを覚えておくとイイと思います。

ってなことが、この小説を読むと語れるようになります。

何より怪獣ファンにうれしいのは、ウルトラマンやウルトラQなどからの隠しネタ? が多数登場することです。
これは、ペギラのことだな、これは、ガメラのことだな、何て推測しながら読むのも一興ですな。

日本製の本格的特撮怪獣映画に飢えているあなたには絶対のお勧めですッ!!






最終更新日  2011年09月11日 10時32分31秒
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2010年11月04日
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「カーディガン」
作・演出/田村孝裕
出演/中井貴一、市原隼人、中尾明慶、石橋杏奈、キムラ緑子、他。
2010年11月2日 19時の部
パルコ劇場 A列22番 入場料/7,500円

「演劇的だと自負しているのは、鉛筆を人間の指に見立てて切る場面」
野田さんが語った、演劇的とは何かの具体例だろう。
で、そんな演劇的な演劇とは別に演劇的ではない演劇も存在する。
そんな演劇を否定しているわけではなく、区別しているだけだ。
例えば、三谷さんの演劇は後者だろう。

私は、演劇的演劇派(そんな派があるかどうかは分からないが)である。
だから、自身が作ろうとする芝居は自然にそちらの方向を向く。

前置きが長くなった。
で、この田村孝裕さん作・演出の「カーディガン」は後者である。
作者や演出家の名前を知らないで観に行ったら、多分、三谷さんの芝居かな、と思ったと思う。
事実、観ながら、三谷さんの芝居みたいと思って観ていた。
まあ、つまりは、面白かったのである。
とにかく「台詞」が面白い。
こういう舞台を観ると舞台はやはり「台詞」だな、と思う。
それくらい「台詞」がうまい。

そのうまい「台詞」を語る役者がまたうまい。
中井貴一さんは最早コメディアンだ、と言い切ってもいいかもしれない。
市原隼人くんも好感が持てる。
つまり、感情移入しやすい。
なので、主人公の二人をあっさりと応援したくなる。
てなわけで、あっと言う間に作者の罠に掛かる。
あとは、この二人がどう変化してゆくのかをワクワクドキドキしながら観ていればいい。
まあ、そんな芝居だ。
が、ちょっとした仕掛けもある。
病院モノに慣れた人ならすぐ分かるが、気が付かない人はビックリするだろう。
私は天の邪鬼なので気が付いてしまった。
あらら、残念。
でも、そのインパクトは強い。
これは、観てのお楽しみ。

共演者では中尾明慶くんと石橋杏奈さん、そして、さすがのキムラ緑子さんが印象に残る。

観て損はない。
23日までパルコ劇場。






最終更新日  2010年11月04日 14時49分27秒
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2010年10月22日
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昨日、付き合いで芝居を観に行った。
まだまだ若い集団だし、彼らの名誉のために敢えて集団名はあげない。
が、ここには、「詰まらない芝居のエッセンス」が多分に盛り込まれていて、それは、恐らく、他の「詰まらない芝居」と云われているところと原因は同じところにあるとみた。
つまり、その轍を踏まなければ、少しはマシな芝居になるはずである。

で、どうやらその集団は「新感線」風な芝居を目指しているらしいのだが………。

1.誰が主人公で何の話か分からない。
芝居が終わった後も私には分からなかった。
2.故に登場人物に感情移入できない。
誰を応援して良いか分からないと云うこと。
傍観者にならざるを得なかった。
3.さらに登場人物の人物関係が不明。
4.シーンの意味が不明。
5.シーンで何が起こっているか分からない。
6.そのシーンが必要なのかどうかも分からない。
7.シーンとシーンの関連性が不明。
8.無駄な説明ゼリフが多い。
9.作者の無知を誤魔化そうとする本編に関係のない理屈っぽい台詞が多い。
基本的に台詞の裏側に感情が流れていない台詞は無駄な台詞だからね。
10.殺陣が感情から生まれていないので感情移入できない。
つまり、せっかく演っているのに盛り上がらない。
11.ジャンルのルール違反。
意外性を狙ったのかもしれないが、タイミングによってはルール違反になるのだよ。
つまり、密室ミステリーだと思って読んでいたら、テレポーテーションで脱出したとか、そりゃあないじゃん、て類です。
12.登場人物に魅力がないので演じている役者の魅力まで削いでしまっている。
役者は結構頑張っていたのだよ。
まとめ。
最大の要因はホンがうまくないのと演出がヘタと云うこと。
さらにコンセプトが不明確。
つまり、自分たちが何がしたいのか不明のまま芝居をしている感がした。
で、集団としてどこへ行きたいのかも同時に不明。
新感線みたいな集団になりたいならなりふり構わず目指して良いような気がするんだけど。
だって、新感線は面白いんだから、まんま真似しても良いような気もするんだけど。
だって、まんま真似しても絶対に同じにはならないしね。

ボクたちが「つかこうへい」のマネをして面白い芝居って何って学習したように若い人たちだって遠慮なくやればいいのに。
自慢じゃないけど、未だに私は演ってます。
まあ、誰も気が付いてくれないんだけどね。

みんなもっともっと勉強しようぜッ!!






最終更新日  2010年10月22日 14時40分30秒
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2010年04月24日
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チェーホフ短篇集

あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010参加作品
チェーホフ生誕150年
「チェーホフ短編集2」
原作/アントン・チェーホフ
飜訳/山下裕
演出/山崎清介
出演/伊沢磨紀、佐藤誓、戸谷昌弘、竹下明子、桂ゆめ、谷畑聡
2010年4月22日木曜日 18時30分開演の部
あうるすぽっと E列17番 入場料5,000円

演出の山崎さんと近寄らず離れずのお付き合いで、多分、30年くらいのお付き合いになる。
それが、まあ、観に行った動機。

シェイクスピアとチェーホフはよく比較される。
日本の映画監督だったら黒澤明と小津安二郎。
演出家の好みだったら、蜷川さんと野田さんがシェイクスピア。平田さんと岩松さんがチェーホフ。
で、私は、シェイクスピア派であり、黒澤派であり、蜷川派であり、野田派である。
故にチェーホフを観るのは結構辛かった。
が、以前、井上ひさしさんの「ロマンス」という芝居を観た時に感じたことなのだが、ひっとしたら、チェーホフはロシアの三谷幸喜さんのポジションにあったのではないか、と云う私の勝手な思い込み。
それ以来私はチェーホフの作品を観る度に三谷さんを思い出すことにしている。
すると、結構、面白いのである。
ストレートに楽しめないのは、やはり、文化の問題や言語の問題がその間にあるから。
が、これは致し方ない。
と、すれば、チェーホフの「人を見る眼」を楽しむしかない。
チェーホフと云う作家が人間をどう見詰めていたのか?
その視線と同等に近い視線を持つことができればチェーホフの芝居は面白くなるのではないだろうか。
まあ、観ながらそんなことを考えた。
この「チェーホフ短編集2」はもともと短編小説だった物を演出の山崎さんが脚本に起こして上演された作品群だ。
「賭け」と云う作品を外枠に五本の作品がその中に構成されている。
チェーホフにしてはドラマチックな、つまり、人間の葛藤が明確な作品が多い。
チェーホフ入門編ということで山崎さんが気を配ったのだろう。
飽きないで楽しめた。
それにしても本当に面白いチェーホフを観てみたいのだが、まあ、いずれ、山崎さんが演ってくれるだろう。
楽しみにしている。






最終更新日  2010年04月24日 14時02分15秒
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