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狂躁的非日常と日常

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小説関係

2020年05月28日
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カテゴリ:小説関係

スーパーカブ 6/トネ・コーケン

いったいいつアニメになるのかわからん「スーパーカブ」ですが萌え要素がないわけじゃないけど萌えアニメではない。大丈夫かなぁって心配に(勝手に)なってます。

そんなわけで、第6巻は高校生の小熊ちゃんが高校を卒業して山梨県は北杜市を離れるお話です。

天涯孤独な小熊ちゃんは実家がないので、大学に行くために引越しをすると必然的に山梨との地縁がなくなっちゃうんですよね。
それでもカブに乗ってできた絆みたいなもんはあって、それはカブに乗っていれば続いていきます。
みたいな。

どうもやっぱり三人称の使い方がたまに微妙な気分になりますけど、面白く読めました。
5巻の怪我するところは人ごとではなかったのでちょっと身につまされるのでした。

まあ、バイクを乗らなくなったあきらっくですが、流石に今の車に乗っている限りはバイク復活は無理だわな。だってバイク買わない代わりにあの車を買ったんだし。






最終更新日  2020年06月04日 13時25分17秒
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2020年05月07日
カテゴリ:小説関係


あきらっくは乗ったことがほとんどないスーパーカブを扱ったライトノベル。
最近読んでいるやつなんですけど、アニメ化決定してPVできてました。
PV見てもこれでファンがつくのか?
っていうかクオリティは良さそうですけど、絶対円盤売れないだろって思う今日この頃。

ゆるキャン△に続くご当地アニメになるかなーって思ったりもするけど難しいかなぁ?


「私には何もない。と思っていた。」

ひとりぼっちの女の子と、世界で最も優れたバイクが紡ぐ、友情の物語。

山梨県北杜市の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味も無い、何も無い日々を過ごす彼女だが、ふと見かけた中古のスーパーカブを買ったことで、ちょっとずつ短調な毎日が変わり始める。
角川スニーカー文庫にて刊行中のライトノベル『スーパーカブ』はTVアニメ化企画が進行中


アニメ「スーパーカブ
サイトはこちら
https://supercub-anime.com/

「スーパーカブ」のスタッフ・キャスト
■メインキャスト
小熊役:夜道雪 礼子役:七瀬彩夏 恵庭椎役:日岡なつみ

■メインスタッフ
原作:トネ・コーケン/イラスト:博(角川スニーカー文庫 刊)
監督:藤井俊郎
シリーズ構成、脚本:根元歳三
キャラクターデザイン:今西亨

色彩設計:大西峰代/美術監督:須江信人/美術設定:多田周平/ボード制作:横山淳史/背景:草薙/3DCG制作:スタジオKAI/3DCG制作協力:TypeZERO/2Dデザイン・特効効果:チップチューン/撮影監督:浅川茂輝/撮影:Raretrick/編集:齋藤朱里/音楽:石川智久・ZAQ/音楽制作:バンダイナムコアーツ

※ ※ ※

 なお、「スーパーカブ」の協力・監修は本田技研工業株式会社、制作はスタジオKAI/ベアモータースが担当しています。






最終更新日  2020年05月13日 19時35分36秒
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2020年04月23日
カテゴリ:小説関係

スーパーカブ (角川スニーカー文庫) [ トネ・コーケン ]

新型コロナウイルスのおかげ?で散歩をするようになって戸田書店さんに行ったらなんとなく面白そうだったから購入してみました。アニメ化企画進行中!ってことみたい。

スーパーカブ (角川スニーカー文庫)[本/雑誌] / トネ・コーケン/著

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る彼女は、中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学。ガス欠。寄り道。それだけのことでちょっと冒険をした気分。仄かな変化に満足する小熊だが、同級生の礼子に話しかけられー「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」1台のスーパーカブが彼女の世界を小さく輝かせる。ひとりぼっちの女の子と世界で最も優れたバイクが紡ぐ、日常と友情。

舞台は山梨県北杜市。
北杜市かー。なんか山梨が賑わっているなぁ。
とか思いながら北杜市自体はそんなに行ったことはないけど、行ったことがないわけでもない場所ということで若干の親近感を持って読み出しました。

なんというか、三人称小説なんですけど視点がよくわからなくなる時があるのが気になったけど、抑揚を抑えた主人公と著者の書き方が「これでアニメ化できるのか?」って思った今日この頃。
某ゆるいキャンプマンガはヤマハのスクーターだから、本田技研さんが対抗したんじゃね?と思ったり。

とりあえず1巻を読みましたけど、2巻以降読むかは気分次第。

読むと思うけど。






最終更新日  2020年05月06日 17時05分56秒
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2020年04月04日
カテゴリ:小説関係

プロペラオペラ(2) (ガガガ文庫) [ 犬村 小六 ]


美少女艦長+天才参謀、死の淵へダイブ!!

極東の島国・日之雄。その皇家第一王女・銀髪の美少女イザヤは18歳。
同い年で幼なじみのクロトは、10歳の時にイザヤにとんでもない“狼藉”をはたらき皇籍剥奪された曰く付き。
しかしふたりは今、タッグを組んで飛行戦艦「飛廉」を駆る国民的人気の艦隊司令官&超切れ者天才参謀である。互いを意識しているくせに素直になれないイザヤとクロト。イザヤと人気を二分する巨乳艦長リオ。彼女たちのためならいくつでも命を捨てたいファンもとい乗組員たち。その乗組員たちを我が手足として支配するために不謹慎で不埒な策略をこっそりと練るのが策略の天才クロト。
ということで、何も起こらないはずがない南の島のビーチでの休日……の後は、敵国リングランド艦隊との決戦が待っている!!
ファン待望の犬村小六真骨頂「空戦ファンタジー戦記」、スケール&面白さアップの堂々第二幕!!


飛空士シリーズで有名?な犬村小六の空戦ファンタジー。
なんだかんだと面白い。
史実の太平洋戦争を下敷きにしていますけど、色々異なった世界になっています。
完全ファンタジー世界だと入りにくい時があるのですけど、なんとなく想像ができる世界だと世界観に馴染みやすいです。

良質なライトノベルだわな。






最終更新日  2020年04月14日 12時08分18秒
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2019年11月11日
カテゴリ:小説関係




「カフェ エル」さんは浅草の見番裏手にある喫茶店。
雷門的なところからすると結構遠いので行った事はなかったのですが、一度行ってみたいと思っていたところです。

なぜって?
あきらっくの好きな作家さんでもうお亡くなりになってしまいましたが半村良の1988年刊行の小説「小説浅草案内」に出てくる喫茶店です。
両国高校出身、直木賞作家で江戸っ子(正確にはちょっと違う)の半村良が北海道に移住して、戻ってきて新宿ホテルから浅草に引っ越してきた時に見番近くのマンションに住んだとのこと。そしてよく行くお店がエルさんでした。
作品内では虚実混ぜてお店の紹介をしているのですけどエルさんは実在しています。
わたし的には「焼肉 国木屋」(漢字は適当、ひらがなで読んでみると・・・。)とかちゃんこ屋さんの「八勝亭」が好き。





1988年の作品で紹介されている喫茶店ですけど、今もいい感じ。
店内はウッディで落ち着いた雰囲気。
マスターとマダム?も落ち着いた雰囲気です。

オーダーしたのはブレンド。

あの世代の方はコーヒーといえばブレンドでしょう♪

ちゃんと一杯一杯淹れるコーヒーです。

うまうまー。

もうちょっとゆっくりしたかった&パソコン開くわけにはいかんなぁ。


うまうま。






最終更新日  2019年11月11日 12時41分54秒
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2017年05月01日
カテゴリ:小説関係

幼女戦記(1) [ カルロ・ゼン ]

幼女戦記はもともとWEB小説として公開されていたものを角川さんが書籍化してアニメ化した作品です。

アニメのほうを先に見ていたのですけど、冬~春のクールではちゃんと見た作品になります。

お話としては転生ものなんですけど、元が会社の人事部で生産性の低い方の首を切るお仕事をしているような合理的な考え方の持ち主で、切った人に背中をどつかれて電車と仲良くなってしまったという人です。

そんな人が「存在X」と呼ばれるモノによって転生するというお話です。

転生したら第1次大戦のドイツ帝国に近い時代と場所で、魔法が使える世界で魔道適性があるので幼女で士官になってしまったというお話です。しかも性格そのまま。

まあ、あんまり話をするとアレですけど、アニメのおもしろいところは第1話でライン戦線で描かれているのは第1次大戦の塹壕戦でした。格好も帝国時代のドイツ軍な感じで、頭にとんがりが付いているタイプの鉄兜?です。野戦砲も第1次大戦っぽいかんじになっています。
それがアニメの最後の方になると同じライン戦線なのに恰好が第2次大戦のドイツ軍チックになって鉄兜もつるりとしたタイプに。野戦砲も88mmになってしかも3号戦車まで出てくるという。

時間進みすぎって思う今日この頃。

面白いけどね。

さて、小説ですが厚いのが7巻まで出ています。

印象としては余計なことを書いているので読みにくいという印象で、アニメを見ているので補正が入ってちゃんと読めるというかんじかな?とはいえ話自体は面白いので時間をかけつつ7巻まで読んでいます。

ただね、寝る前に読むとよく寝れるんだわ。

これって面白いのか面白くないのかわからんなぁ。

なので、アニメの方がオススメというか、アニメ見てから小説読むといいかな。






最終更新日  2017年05月09日 12時25分26秒
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2016年06月03日
カテゴリ:小説関係

パパのいうことを聞きなさい! after 1 [ 松智洋 ]

先日も書いたのですけど、ライトノベル作家の松智洋さんがお亡くなりになられまして、遺作となるのかな?『パパのいうことを聞きなさい! after 1』が刊行されました。
集英社ダッシュエックス文庫さんの公式HPでは『松智洋先生を惜しむ』として特設サイトが設置されています。

しみじみ。

作品自体は本編のその後のストーリーとなりますが、最後にこういう〆にされたのもなんか印象深いものがあります。
ネタばれになるので書きませんけど…。

あれだけ多作な方でしたので天国ではゆっくり創作活動しててください。






最終更新日  2016年07月23日 09時13分40秒
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2016年05月16日
カテゴリ:小説関係

『遙か凍土のカナン7 旅の終わり』 [ 芝村裕吏 ]

芝村裕吏の描くマジオペシリーズ。『遙か凍土のカナン』はその前史を描いています。

現代からちょっと先の似たような世界から少しづつ現実から乖離している芝村ワールドなんですけど、実はそのまえ(マジオペ時系列)から変わってますよーということを証明する作品です。

時に、一九一四年。最愛の妻・オレーナを失い、東シベリアの地でひたすら政務に邁進する新田良造に、世界大戦の激動が迫りつつあった──。
物価は乱高下し、大規模な武器需要が東シベリアを急速に成長させるいっぽうで、ロシア帝国は揺らぎはじめる。
そして、大樹のまさに倒れんとする時、歴戦の将軍たちが凍土に集い、遂に新たなる国・シベリア共和国が産声をあげる。だが、その前途には、元首のかつての祖国・大日本帝国が敵として待ち構えていた……。
芝村裕吏×しずまよしのりが贈る『マージナル・オペレーション』前史にして、ユーラシアを股にかけた恋と冒険の旅路──ここに堂々完結!


最後にこれかよ!いいのか?と思わなくもないような感じですが、基本的にはハッピーエンドで終わっているといえそうです。







最終更新日  2016年07月03日 20時44分35秒
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2016年04月27日
カテゴリ:小説関係

パパのいうことを聞きなさい! [ 松智洋 ]
価格:616円(税込、送料無料)




ライトノベル「パパのいうことを聞きなさい!」や「迷い猫オーバーラン!」を書かれていた松智洋さんが、先日お亡くなりになられました。


仕事しすぎ!って思うくらい書きまくっていらっしゃった方ですけど、よく見れば同級生。
2008年デビュー作品を出されていたので、結構遅いデビューとなります。
それまではゲームシナリオとかを書かれていたり、高校生の頃からコミケの関係者だったりされたようです。

働きすぎでお亡くなりになったかと思いましたが、ガンですってね。

「迷い猫オーバーラン!」は読んでおりませんが、「パパのいうことを聞きなさい!」は今回の追悼の意味を込めまして全巻再読させていただきました。

面白かったです。

ご冥福をお祈りいたします。







最終更新日  2016年06月02日 20時00分33秒
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2016年03月29日
カテゴリ:小説関係

マージナル・オペレーション空白の一年(上) [ 芝村裕吏 ]

マージナル・オペレーション空白の一年(下) [ 芝村裕吏 ]

最近好んで購入している芝村裕吏さんのマジオペシリーズです。
芝村裕吏さんは昔はだいぶアレでしたが、読みやすくなりましたです。

ってえらそうなことを言えるようなキャラではないんですけど。

なので最近はよくチェックしております。
なんつーか、拡張未来的な作品があってシリーズは別だけどベースの年表は一緒的な作品が多いので全部読みたくなるというところかしら?

マージナル・オペレーション空白の一年ではジブリールちゃんが主人公というか、視点になって作品を転がしています。本体作品ではアラタの語りになっているのでそこらへんの書き分けというか視点違いになています。一人称系は自分が体験したことを自分の主観を通して語るスタイルですので同じ事象でも人それぞれになるんですね。

時間軸は1巻と2巻の間。シベリア共和国の影響が強くなっているのはその後の作品の都合でしょうけどw

まあ、本体作品を読んでないとわからないですけど、読んでいたら面白いです。







最終更新日  2016年05月04日 15時20分46秒
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