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狂躁的非日常と日常

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マンガ関係

2021年01月12日
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カテゴリ:マンガ関係




ゆうきまさみさんは漫画家さんです。
あきらっくが高校生の頃に読みだして、それからえらい長いおつきあいをしています。

確か増刊サンデーからの付き合いなので、「鉄腕バーディー」が初見だと思うのですけど、「究極超人あ〜る」かもしれません。とはいえ影響は「究極超人あ〜る」が強いかなぁ。

そのあとそこらへんで売ってない「ヤマトタケルの冒険」とかを買いに新宿まで行った記憶があるけど、沼津だったかも。

そこからパトレイバーとかも読み続けて現在は「新九郎、奔る! 」に繋がっています。
そんなゆうきまさみの画業40周年記念として展示会が行われておりました。

場所は東京ドームシティの「Gallery AaMo」さん。

ゆうきまさみの歴史をたどるような作品展で面白かったですけど、メインどころは究極超人あ〜るですね。
光画部の部室が再現されておりました。





ってかこのに写っているさんごの光画部部員募集ポスターの複製が欲しい。






最終更新日  2021年01月17日 18時01分57秒
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2020年08月10日
カテゴリ:マンガ関係




日本橋ヨヲコさんは確かヤンマガの時に知ったんじゃなかったかな?
おそらく「極東学園天国」あたりだったはず。
それから月刊IKKIで「G戦場ヘヴンズドア」を描き、
2006年から「少女ファイト」をイブニングで連載されています。

もう17巻なんですね。
えらい連載長いなぁ。

基本この方の作品は高校を舞台にしておりまして、少女ファイトも同じく。
メインなお話としては春高バレーのお話になります。

とは言え、バレーのことがさっぱりわからんあきらっくにもよくわかるお話です。
誇張があるんだか(あるでしょうけど)、ないんだかもわからんけど、
レセプションとかディグとかはこの作品で知りました。

まあ、そんなことはあんまりどうでもよく、面白いです。

そして重いというか何というか。

話が重いというか、言葉が重い。

青春のもつ言葉の重さがいいんですよ。

おそらくこの時期にしかない言葉なんだろうね。

ってことで、特装版付きを購入したんですけど、ポストイットがついてきた。

そのクオリティの高さで使えない・・・。

Twitterでキャンペーンがあったんですけどね。。。






最終更新日  2020年08月12日 12時58分24秒
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2020年07月14日
カテゴリ:マンガ関係

ぽんこつポン子(1) (ビッグ コミックス) [ 矢寺 圭太 ]

FBのいろんな関係で沼津市戸田の方とお友達になっているのですけど、最近戸田に行ってないなぁと。梅雨も明けそうだから明けたら夜釣りにでも行きたいなぁ。
そんな戸田で熱くなっているマンガのお話。

ちょっと前にウチの師匠といっちいさんにご紹介したんですな。

それが、矢寺 圭太さんの描いた「ぽんこつポン子」です。

【内容情報】(出版社より)
キュート可愛い!ぽんこつメイドロボ登場!

ちょっぴり未来、さびれた海辺の町で繰り広げられる
どたばたスローライフコメディー。

妻を亡くし、静かに余生を送りたいと考える頑固ジジイ、
吉岡の元にメイドロボットが突然現れて…
その人生が大きく変わっていく!?

こんなロボがそばにいたら、
あなたの暮らしも断然、楽しくなる!
『おにでか!』著者・矢寺圭太の新境地。
読めば、マイナスイオン出てきます!!

【編集担当からのおすすめ情報】
「週刊スピリッツ」大好評連載中の本作。連載開始から読者の支持を受け、人気も上位を得ている注目作となります。ロボットなのに人間らしい…じゃあ人間ってなんだろう?…そんな疑問が頭をよぎる、やることなすこと超ぽんこつなポン子の魅力に、あなたもぜひ触れてみてください!


メイドロボっていうと「まほろまてぃっく」が思い出されます。
「えっちなのはいけないと思います!」っていう名台詞が印象的。
あっちは高性能(高戦闘力)なアンドロイドメイドと中学生のお話でしたが、こっちはどっちかというとゆうきまさみの「究極超人あーる」のようなポンコツロボ。
主人公?というかお仕えしているのはおじいちゃんときたもんだ。

そして戸田を思わせる海沿いの鄙びた街で起こるちょっと不思議な物語。

みたいな感じ??

最初は買うのをどうしようかと思ってたんですけど、単行本の帯でゆうきまさみさんが描いてたのでえいやと買ってしまいました。

当然新刊でな!

物語的な起伏はそんなにないですけど、面白いですよー。

起伏はこれからできると思うけど、そんなに大きいのいらないからね。

元戦闘メイドロボだったとか?!
世界征服を目指すマッドサイエンティストの作ったものとか?!






最終更新日  2020年07月19日 18時15分40秒
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2020年04月12日
カテゴリ:マンガ関係




「さよなら絶望先生」という作品がありまして、久米田康治さんの作品なんですけどシャフトさんでアニメ化したんですね。主人公の糸色望のCVを神谷浩史さんがやってらっしゃって原作共々面白かったのです。

そして、この春から「かくしごと」という作品がアニメ化しまして、主人公?の後藤可久士のCVも神谷浩史さん。ちょっとだけ変えているけどネガティブ主人公が似合うなぁ。
作品中では筧 亜美のCV佐倉綾音さんが結構いい感じ。

そんなことよりも!
エンディングのアニメーションの背景が「わたせせいぞう」のハートカクテルっぽいんだよなぁ。
ハートカクテルにハマる年ではなかったのでぱっと見知識でしかないですけど、妙に似ているというかなんというか。
アニメ表現って色々あって面白いねぇ。
って思った今日この頃でした。







最終更新日  2020年04月12日 16時32分04秒
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2018年02月22日
カテゴリ:マンガ関係




あきらっくさんはもういい加減若くないので死んじゃいますが、若い頃がありました。
なんだその説明文は…。

私が高校生くらいのころというのが西暦で言うところの1980年終わりから1990年はじめくらい。
ちょうどバブル景気が最盛期な頃に高校生で、デロリアンに乗っている大学生なんかを紹介するTV番組を指くわえてみていたころです。

そのあと大学はいったらバブルが崩壊しまして、就職氷河期だわ、ブルセラ女子高生が大流行と、さんざんな学生生活でした。ってあんまり関係ない生活してましたけど。

中学生のころまでお小遣いがなかったのでマンガとか小説を自由に買うことができなかったのですけど、高校生になってバイトをするようになったら買えるようになって、かわりに高校生活をドロップアウトしかけました。

とはいえマンガや小説を読んでいないかというとそういうわけではなく、車田正美は小学生のころから好きだったし(リングにかけろ→風魔の小次郎の頃ね)姉貴が友だちから借りたもの(主に花とゆめコミックス)なんかをよく読んでました。

なので、高校生になってバイトして買えるようになったら白泉社さん系をメインに少年マンガはジャンPにはあまり行かなくて、増刊サンデーとかを読んでましたなぁ。

というかんじの高校時代のあきらっく。

読んでいたマンガの中でも高校モノというのが当たり前ですけどありまして、いろいろ読んだ中でも一番好きというか影響を受けたというか、なんというかな作品が2つありましてそのうちの一つが

「ここはグリーンウッド」(那州雪絵)
白泉社「花とゆめ」に1986年から1991年にかけて連載

で、もうひとつが

「究極超人あ~る」(ゆうきまさみ)
小学館「週刊少年サンデー」に1985年から1987年にかけて連載

でした。

特にグリーンウッドは連載が不定期で最初は見てなくて3巻目くらいからオンタイムで見たのですが、連載が始まったころは光流先輩と忍先輩は先輩だったのに、終了時には追い抜いていたという…。

結構なんでもアリな2作品ですけど面白いです。

ありえないけど、いいなーって思わせるナイスな作品です。

で、その「ここはグリーンウッド」にでてきた?のが入谷の鬼子母神。





ただそれだけですけど、しっかり記憶していて写真を撮っている私…。

おかしいとしか言いようがない。

あとは究極超人あ~るの舞台となった都立板橋高校に行くしかないな!

おっ!有楽町線沿線だ!!!






最終更新日  2018年02月22日 22時30分03秒
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2017年01月20日
カテゴリ:マンガ関係

甘々と稲妻(8) [ 雨隠 ギド ]

先日、某ニコニコした動画さんで2016年の夏シーズンに放映していたアニメ「甘々と稲妻」がやってました。見ました。

この作品はお母さんを無くした高校教師のおとさんと、娘さんのお話です。
そこに包丁を持てない料理屋さんの娘さん(高校生)がからんで毎回おいしいご飯を作るという流れになっています。

ちなみに奥様を亡くした犬塚 公平先生の声優さんは中村悠一さん。

包丁の持てない女子高生の飯田 小鳥の声優さんは早見沙織さん。

まて、某劣等生のご兄弟じゃないか。
もしくは、某千葉在住の京介お兄さんと、あやせじゃないか。

という作品です。

片親を亡くして子供が小さいというのは、もう泣ける作品のお約束パターンで、「赤ちゃんと僕」とかね。安心して?うるうる来ます。年取ったなぁ。

なので、アニメを見てからすぐマンガを購入しました。

面白かったです。



それはそうち、1点だけわかんないんですけど誰か知っているかしら?

主人公の犬塚 公平先生のお住まいというか作品舞台は武蔵境。

先生の学生時代からの友人「八木 祐介」さんも近くに住んでいます。

その八木さんの幼馴染が先生の奥様で、知り合ったのは高校時代。

とうことは普通に考えると子供のころからの生活圏は武蔵境であるというのが一番すっきりします。だって、同じ高校の人間が3人とも卒業後も一緒にいるって奥さんは結婚したからとはいえ、先生と八木さんが近くにいる理由が特にない。(変な意味を勘ぐればアレだけど~)

なんですけど、先生のご両親が現在住んでいるのは岡山県。

無くなられた奥様のご両親が現在住んでいるのは北海道。

どういう接点やねんと思ったり~。

可能性としては先生のご両親はおばあさんがいるのでお世話もかねて岡山に先生が高校卒業後に戻ったか?
奥様は八木さんと幼馴染だけど、高校で再開したっぽいから転勤の多い人だったとか?

くらいかなー?

正解知っている人いたら教えてーw






最終更新日  2017年01月20日 12時00分06秒
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2016年11月14日
カテゴリ:マンガ関係


先日?というか、某国営放送さんで「3月のライオン」という将棋?アニメがやっておりまして、漫画原作の羽海野チカさんのほうを読んでいるあきらっくはなんとかしてみている次第でございます。

制作はシャフトさんで某国営放送なだけあって予算もふんだんにあっていいかんじ。

もうすぐ1クール終わりますけど、原作消化的には現在3巻のアタマくらいですからね。

シャフトさんらしいほぼほぼ原作通り(化物語や絶望先生で実績あり)で安心して見れるのですが、ひなちゃんの声優さんが花澤さんなのだけちょっと違和感ありますけど、もうちょっと作品時間が経過すると大丈夫かなぁ。

個人的には幸田香子の声優さんが井上麻里奈さんなのがツボです。似合っているなー。

で、原作3巻付近で零ちゃんが熱出して倒れて川本家に行くのですが、大晦日にひなちゃんがこたつでイラスト?を書いて寝ているシーンがあるんですけど、そこで「さのすけ」という一部の人しか知らないキャラクターが出るんですね。

原作ではそれと若干わからない感じで書かれているのですが、さすがにシャフトさん。
しっかりさのすけを描いておりました。

すげー。

作品終わって(というかラジオが終わって)だいぶたつのにねぇ。

実写の映画もあるのですけど、心配だなーと思いながら神木くんなのでちょっと期待しているようなしていないような。声優で映画化したほうが売れるんじゃね?

あ、実写映画というと「ReLIFE」も楽しみです。
あれはアニメの円盤はなにも売れませんでしたが作品的にはいい作品です。
おっさんホイホイといっていいでしょう。

実写が合うんじゃないかなーと思っていたので楽しみー。






最終更新日  2016年12月25日 22時16分21秒
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2016年07月21日
カテゴリ:マンガ関係


前回京都に行ったときに行きたいなーと思いながら行けなかった京都国際マンガミュージアムに行ってきました。

なんで行ったかって??

それは「KING OF POP 江口寿史展」をみたかったから!

江口寿史は、漫画家&イラストレータさんで、デビューは1977年のジャンP。

著名な作品というか、あきらっくが一番好きなのは「ストップ!! ひばりくん!」かな。

現在は「リアルワインガイド」というワイン雑誌?で表紙を毎回書かれています。

で、貴重な原画やマンガ原稿が並んでおりました。

すげー。

複製版画ほしいなぁ。

にしても、江口寿史展を見る人が結構さくさく見ていたのが不思議~。
LaLaの原画展のときは私の方が早かったのにねぇ。

やっぱり手書き原稿とか見ると勉強?になるわー。






最終更新日  2016年08月28日 20時56分38秒
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2016年07月02日
カテゴリ:マンガ関係


先日、体調最悪ななか池袋にいたのですけど、LaLaの40周年記念原画展がやっていたので思わず行ってしまいました。
LaLaは白泉社さんの出しているマンガ雑誌で、花とゆめとLaLaの2系統を出しています。
あきらっくさんはもともとが少女マンガ読みなので、読んでました。

あきらっくが幼少のころ、上の姉貴が高校生で同級生からマンガを借りてたのを読まさせてもらったのがマンガ体験のスタートだったりするのです。そのとき読んだのが白泉社さん系統の花とゆめコミックス。LaLaだと成田 美名子さんの「エイリアン通り」を読んだような気がします。

その影響で、アメリカ文化といえば「エイリアン通り」と樹なつみさんの「パッション・パレード」、白泉社さんではありませんけど、渡辺多恵子さんの「ファミリー!」という偏った知識を刷り込まれることになりましたw

あ、あとあきらっく的に少女マンガなラブコメといえば岡野史佳「フルーツ果汁100%」を忘れるわけにはいきません。若干トラウマ。作品がどうのこうのというよりも作品の収縮を図るのに苦労されているなぁというのが痛々しかった作品です。

高校から大学にかけてはLaLaと花とゆめを買っていたので、今回の原画展が面白すぎるというか最近のわかんない。わかつきめぐみさんのカラーイラストとかあっていい感じでございました。
けど、夏目友人帳のがなかったのは版権の問題か?(緑川ゆきさんの他作品のはあったけど)

成田 美名子さんの複製原画が5万円(サイン入り)であったのでほしかったですけど我慢しました。
えらい???

わかつきめぐみさんのSo What?だったら絶対買ってましたけどね。

いやいや、懐かしいでございました。







最終更新日  2016年08月03日 19時04分56秒
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2016年06月13日
カテゴリ:マンガ関係

氷菓 10/米澤穂信/タスクオーナ

米澤穂信さんの小説シリーズのマンガ化されたこの作品。
書いているのはタスクオーナさん。

ちなみに京都アニメーションさんでアニメ化もしておりまして、いい作品です。
チカラ入って作ってます。

ちなみに作品舞台は飛騨高山なのでいつか行きたいなぁと思いながら行ってない。
長良川鉄道とあわせていってみたいんですけどねぇ。

小説からアニメ、マンガと派生しておりますが基本的には小説をしっかりなぞっている作品だったりします。
改編とかはほとんどないはず。

なんですけど、表現は当然変わってきておりまして、今回の10巻なんかを見ていると主人公とヒロインの関係性が近いかな?ってかんじ。ここらへんは扱い方がそれぞれで面白いですね。

もうすぐ原作分は終わってしまうので残念ですがコミカライズ作品としては続いたほうじゃね?って思います。

もうちょっとがんばってください。






最終更新日  2016年07月29日 15時45分25秒
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