372803 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

笹本敦史のブログ

PR

X

全70件 (70件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

雑感

2021.08.09
XML
カテゴリ:雑感
新型コロナの流行で、外食の機会が減った。特に酒を外で飲むということはまったくなくなった。
それでもたまには外食をすることがある。
ほぼすべての店で求められるのが手の消毒なのだが、手を洗わずに消毒することに気持ち悪さを感じる。意味がないとは言わないが、手の汚れ具合によっては効果がかなり落ちるだろう。手を洗って乾かしたあとにアルコール消毒をするのでなければ、きちんとした効果は得られないはず。
入口に手洗い場所を作るような水回りの変更は簡単ではないから、仕方なくやっているのだろうけど。






最終更新日  2021.08.09 13:35:56
コメント(0) | コメントを書く


2021.08.01
カテゴリ:雑感
賛否両論というより世論の過半数が反対する中で東京オリンピックが始まった。
安倍前首相が雑誌の対談で「反日と言われるような」人たちが反対していると発言していたらしい。しかし開催直前の世論調査でも6割以上が反対していた。安倍さんは事実から物事を判断する能力を持たず、思い込みだけで発言する人なのだろう。
オリンピックが始まれば、それなりに盛り上がる。「反対していたのに盛り上がるのはおかしい」という批判もある。
しかし、多くの国民はオリンピックが嫌いだから反対していたわけではない。オリンピックは見たい。しかしコロナパンデミックが危惧される現状で開催すべきではない、という極めてまともな反応をしていたのだ。
だから反対していた人たちがオリンピックで盛り上がったとしてもおかしなことではない。






最終更新日  2021.08.01 07:52:08
コメント(1) | コメントを書く
2021.07.31
カテゴリ:雑感
以前もリモート会議というのはあったのだが、コロナ禍でZOOMによるリモート会議がすっかり定着してきた感がある。
そこでコロナ禍が終息してもリモートは活用すべきだという意見も出てくる。確かに地理的に離れていても会議に参加できるというのは大きなメリットだと思う。
一方で集まることによって得るものは多いという意見もある。確かに雑談などから大切なことを知ったという経験は少なくない。
おそらくコロナ後には会議の性格や地理的な条件によって使いわけることになるのだろう。

ところで現状のリモート会議は旧来のものをそのままリモートで行なっていることが多いように思う。人数が多くなく、ある程度気心が知れた関係ならそれで構わないとも思うのだが、閉鎖空間で集中せざるを得ない状況で行われる会議とリモート会議ではやはり条件が違う。映像作品に例えると、閉鎖空間である映画館向けと家庭のテレビ向けでは違うものになるはずである。
時間の短縮、議題の整理など検討すべきことが多いと思う。






最終更新日  2021.07.31 21:36:52
コメント(0) | コメントを書く
2021.06.12
カテゴリ:雑感
加藤官房長官が、コロナ禍が憲法に緊急事態条項を創設する論議をすすめる「絶好の契機だと考える」と発言したという報道があった。
国民が苦しんでいる状況を「絶好の契機」と表現するセンスがこの国の政府のレベルを示している。
もとより問題なのは憲法ではなく、政府の能力であることを明らかにしたのが昨年からの事態だ。
新型コロナ感染症が広がり始めた時の安倍首相の狼狽ぶりは、いつもの勇ましい言動がいかに薄っぺらな虚勢によるものであったかを明らかにした。
狼狽したあげく、専門家の意見を聞かずに学校を休校にしたり、布マスクを配ったりしたが、前者は少なくともその時点では百害あって一利なしであったし、後者は「アベノマスク」と揶揄され、発注先への疑惑もある。
政府が適切な対応ができなかったのは緊急事態条項がないからではなく、緊急事態に対応できる能力がないからだろう。
結局、安倍首相は体調を崩して退陣する。体調のことについては同情する気持ちもあるが、体調不良による退陣は二度目でもあり、彼のストレス耐性の弱さを表しているだろう。
今の菅首相にしても、虚ろな態度で、野党やメディアからの質問をはぐらかすことで何とか精神のバランスを保っているように見える。
この人も緊急事態に直面して決断や行動ができる器ではないだろう。
それを憲法のせいにするのは筋が違う。






最終更新日  2021.06.12 13:08:53
コメント(1) | コメントを書く
2021.03.14
カテゴリ:雑感
発酵食品は健康に良いとか、発酵食品だから健康に良いとか、マスメディアでよく言われる。

特定の食品が健康に良いなどあり得ないと前の記事で書いたが、発酵食品は特定の食品ですらない。
納豆、テンペ、ヨーグルト、味噌、醤油、酢、酒、紅茶、烏龍茶、鮒寿司、世界一臭い食べ物と言われるシュールストレミングも発酵食品であるし、味の素(うまみ調味料)も発酵によって作られている。世に発酵食品は数えきれないほど存在するのだ。
「発酵食品は健康に良い」というのはこれらを一括りにして、健康に良いと言っているようなものだ。

その伝でいけば、酒は発酵食品だから健康に良いとか、味の素(うまみ調味料)は発酵食品だから健康に良い、などということもできる。(味の素ほどの企業がそんなバカなことは言うわけはないと思うが)
もし「〇〇は発酵食品だから健康に良い」という宣伝をしていたら、疑った方がいい。

食品で健康を保つ方法は、栄養バランス良く、適量を食べるということにつきる。加えるなら規則正しくということぐらいだろう。
ところが、そんな真っ当なことを言ってもウケない。〇〇が健康に良いと単純化した方が本は売れるし、視聴率は取れる。だからいつまで経っても、怪しげな健康情報は尽きない。

ちなみに僕個人のことで言えば、納豆は20年以上、ほぼ毎日食べている。ヨーグルトを毎日食べるようになったのは2年ほど前からだが、発酵食品だからと思って食べているわけではない。






最終更新日  2021.03.14 07:08:07
コメント(0) | コメントを書く
2021.03.13
カテゴリ:雑感
健康に不安がない人はあまりいないだろう。そのため世の中に「健康に良い」という情報はあふれているし、次々と更新されている。

かつてフジテレビ系列で「あるある大事典」という番組があった。何かが健康に良いとかダイエットに良いとか番組が取り上げるたびに商品が売り切れるという異常事態が起きた。
食品以外にもマイナスイオンが身体に良いというのもこの番組が言い出したこと。鉱石のトルマリンや観葉植物のサンスベリアがマイナスイオンを出すなどと紹介し、宝石的価値のない安物のトルマリンが高値で売れたり、サンスベリアが欠品になったりした。そんなことはあり得ない(そもそもマイナスイオンとは何かも明らかにされていない)のだが、まともに批判する人も多くはなく、今でも滝のそばなどに行くと「マイナスイオンがたっぷりで気持ちいい」などと使われたりする。

食品の話に戻るが、そもそも特定の食品が健康に良いということなどありえないので、ほぼ全部が嘘だと推定できる。
ある食品が健康に良いと注目されて爆発的に売れる状況を、群馬大の高橋久仁子名誉教授はフードファディズムと批判したが、専門家の多くは、こんな現象があまりにアホらしいのでコメントしない。
そのせいでもあると思うのだが、件の番組のインチキが露呈して打ち切りになった後も、テレビ番組が健康に良いと取り上げるたびに、その商品がバカ売れするという現象は起きている。
ある食品が特定の人の健康のために良い、ということはあるだろう。しかし、栄養状態は人によって違うし、血圧が高い人もいれば低い人もいる。血糖値が高い人もいれば低い人もいる。皮膚や腸内の常在細菌などは千差万別だろう。それを無視して、健康に良いなどと言えるわけがない。
今どき「ヘルシー」と言えば低カロリーの食品を示すことが多い。しかし明らかに痩せすぎで栄養失調気味と見える人までが、それをありがたがる現実があることに、僕はぞっとする。


「食べもの神話」の落とし穴 巷にはびこるフードファディズム






最終更新日  2021.03.13 12:48:29
コメント(0) | コメントを書く
2020.11.21
カテゴリ:雑感
このブログのコメント欄は承認制にはしていません。
管理人が不快に感じるコメントがあったとしても、削除することは"今のところ"していません。
ご承知おきください。






最終更新日  2020.11.21 10:41:07
コメント(0) | コメントを書く
2020.11.13
カテゴリ:雑感
美人で才能があるのに、おとなしくて控えめな女の子。若い頃、自意識過剰な僕はそんな女の子には声をかけられなかった。年をとって少し恥知らずなことができるようになっても、やはり意識してしまってうまく話せない。旭爪あかねさんはそういう人だった。
僕が民主主義文学会に加入した頃、若手グループには渥美二郎さんや横田昌則さんといった才能のある人たちがいて、旭爪さんは浅尾大輔さんとともにそのトップランナーだった。
その後、僕が「まがね」に発表した「瓦解」という民主文学にしては変わった作品を評価して、「民主文学」に転載してくれたり、全国研究集会の分科会で取り上げたりしてくれたのが旭爪さんだった。
倉敷で開催した中国地区研究集会に講師として来てもらったこともある。
いろいろお世話になったのに、きちんとお礼を言ってなかったような気がする。訃報から一週間近くたってそんなことを思っている。

ありがとうございました。
そして、さよなら。






最終更新日  2020.11.13 22:20:18
コメント(2) | コメントを書く
2020.11.09
カテゴリ:雑感
ようやく次のアメリカ大統領が決まった。トランプ大統領は開票作業に難癖をつけ続けているが、騒げば騒ぐだけアメリカ合衆国を貶めているのだと気がつかないのだろうか? 「馬鹿につける薬はない」と日本流に言っておこう。
4年前の大統領選挙でトランプが勝つとは思わなかった。トランプを選ぶことは彼の国の利益にならないのは明らかだからだ。トランプが大統領になって経済は良くなった(経済は様々な要因が絡むのでトランプのおかげかどうかはわからない)かも知れない。しかし差別と分断が進み、人権と地球環境を軽視したアメリカの国際的な地位は後退した。
バイデンには独自性が見えない。副大統領になるハリスの方が魅力的にも思えたりもする。それでも常識的な選択であることは間違いない。






最終更新日  2020.11.09 07:27:56
コメント(0) | コメントを書く
2020.10.25
カテゴリ:雑感
コロナ禍の緊急経済対策で配られた10万円の定額給付金について、麻生財務大臣が、多くは貯蓄にまわったと発言した。つまり、やれと言われたのでやったが、効果は少なかったと言いたいのだろう。
コロナ禍で収入が急減した世帯もあり、個々の事情を精査する時間的猶予はないことから、一律に給付するという判断は正しいと思う。それによって救われた人も多かっただろう。
僕は幸い収入が減るということはなかったが、経済対策だから意識的に使うようにしたつもりだ。ただまとまった大きな買い物をしたわけではないので何を買ったのか判然としない(わが家で軽乗用車を1台購入したが、時期的に必要になったためで給付金とは関係ない)。
僕が加入している民主主義文学会では毎年の地方研究集会と2年に1度の全国研究集会があるのだが、今年はどちらも中止になった。両方に参加すれば参加費と交通費で10万円ほど必要になるが、それがなくなったのである。1月下旬以降は飲み会もなく、もともと出不精なせいもあるが、遠出もほとんどしていない。それだけ需要が減っているのだから、予定外のお金をもらっても行き先がない。定額給付金は意識的に使ったが、生活全体を見れば支出はむしろ減っていると思う。同じような人は結構多いはずだ。一方で老後を考えると不安しかない。通常ではない収入があったとしても貯蓄にまわるということは必然的に起きる、
せめて老後は心配いらないという保証があれば、経済はまわるようになるのではないかと思う。






最終更新日  2020.10.27 06:25:11
コメント(0) | コメントを書く

全70件 (70件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.