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春ちゃんの阪本便り

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2016年04月13日
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カテゴリ:一般

 

阪本の春

 阪本は桜満開!

「春眠暁を覚えず」といいますか、いつも早くお床に入りますので、「春眠、暁まで眠れず」といった方が適切。

日付が変わる頃に目覚め、それからウトウトと浅い眠りの中、色々な夢をみます。

夢は毎日のようにみるのですが、その全てがうなされる夢ばかり!

仕事が終わらず、追い回されたり、大学の卒論が間に合わないとか、空港でパスポートを持ってきていないと慌てふためいているとか、帰る家がどうしても分からないとか~

とにかく焦っている夢ばかりで、私の人生は一体、なんだったのだろうかと考え込んでしまいます。

そんな中、先日、久し振りといいますか、数年振りに楽しい、色気のある夢をみました。

その楽しいひと時を、無情にも、目覚まし時計の音で断ち切られ、慌てて寝直しましたが、続きは見れず。

朝食の時、いつも、こんな夢を見たと話すのですが、その時ばかりは黙々と余韻に浸りながらお食事!

夫婦といえども隠し事が~

今日は、何かいいことあるかも?

 

その日も、道の駅のお掃除で始まりました。

掃除は、この朝のお掃除一回だけなので、結構汚れております。

気持ちよく使っていただく為、汚れのひどい所がどこか見回し、掃除の順番を判断し、とりかかります。

そんな中でも、今日は札束でも落ちていないかという夢を持ちながら~

その時、初老のお方が寄って来られ、ちょっと渡したいものがあるので、ここで待っておくように言われました。

自販機の前では、たまに、「コーヒーどうぞ」といただくこともあるのですが、車の方に戻られて行くのは未だかつてありません。

しかも、すぐに戻って来られないので、おかしいなあ~と思いながら、ひょっとして、一人暮らしで子供もいないので、100万円の束を数束持ってこられ、お掃除のお礼だと渡されたらどうしようかなどと妄想にかられました。

頂くべきか? 辞退すべきか? 寄付すべきか?

などと考えていると、スーパーの袋をぶら下げ、戻ってこられました。

札束にしては、雑な扱いだ!

「いつも、朝早くから綺麗にしていただき、ありがとう」と言いながら渡されたのは~ 

バナナ

少し、高級そうなバナナでした。

こういうのを頂くのは初めて! 

時々、本宮の「わたらせ温泉」に行かれるようで、この天辻と十津川の道の駅を使わせていただいているとお礼を言われました。

いつも、愛想の悪い顔で掃除しているのですが、このように感謝していただいている人がいるのかと思うと、改めないとと思うのですが!

 

 

開通式

 

 3月26日、辻堂バイパス4.1キロの内2.8キロが開通しました。

平成11年から始まった整備、17ほどかかって、やっとの一部開通。

途中、災害があったにしても、時間のかかる大変なものなんですね!

 

開通式2

 式典は結構派手で、地元の「ふれあいの会」や赤十字、お店の方々のご協力のもと、おもてなしも多数あり、結構寒かったのですが、なかなかいいものでした。

その時、いただいたものの中に「168号五條新宮道路全線早期整備を!」というものがありました。

 

高規格道路

 その中に事業化要望箇所として「新天辻工区」なるものが載っていました。

今始まっております「新阪本トンネル?」が完成すれば、すぐにでも、取り掛かるような噂が流れている天辻峠の下を抜けるものです。

図の点線からみて、この阪本の上谷付近から西吉野立川度に抜けるバカでかいトンネルのようです。

今行われている「阪本工区」とこの「天辻工区」が完成すれば、大塔の集落を殆ど見ることなく通り抜けてしまうようになります。

阪本工区は2年ほど前に始まりましたが、未だ具体的な工事は始まっていない状態なので、天辻工区もかなりの時間を要すると思われ、完成を見ることもなく去っていく可能性が高いのが、少し悔しいですが!

阪本工区は、今年の秋ぐらいから先行的に水道の工事が始まり、来年の末ぐらいから本工事が始まるようです。 完成まで、少なくとも、後、5年はかかるのですね!

 

後5年と言えば、昨年度から始めました阪本造林地の作業道事業、最終目標値の大日山付近まで進んでいるかもしれません。

 

作業道

 

今年は、初めての事業ということで、どうなることかと思いましたが、約半年かかって600メートルほどの道が完成しました。

山の景色は、これほどにも変わるのかと思うぐらい一変。

単なる山が、生き生きとした生命溢れる山に生まれかわりました。

これからは、巡回するのも楽しくなります。

今年の事業は、4月末に可否が提示されますが、毎年、600メートルほど進めれたらいいかと思っております。

上の写真の右側に松の丸太が置いてありますが、その辺から右の方向に道を伸ばしていく予定。

 

最後になりますが、新阪本トンネル予定地の真上にある、政吉さんのお墓で例年どおり~

 

政吉

 

過疎化が進む中での、貴重な行事ですので、是非とも多くの方のお参りをお待ちしております。







最終更新日  2016年04月13日 17時05分04秒
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2016年01月24日
カテゴリ:一般

 

雪1

 

今年最強の寒波ということで、今朝の阪本-5℃で、天辻峠は-8℃。

最強という割りには2~3℃低いだけで、雪も、今のところ、先週の大雪よりはかなり少ない。

この寒さ厳しい大寒の頃に行われる「狐の施業」という行事、子供が少なくなる中、継続が危ぶまれますが、役員さんの熱意で、何とか31日に行われるようです。

雪2

 

この雪の影響で作業が止まっている、阪本の造林地での林道といいますか、作業道づくり、約530メートルほどの作業道と約80メートルほどの機械道の掘削等の作業は終了しておりますが、砕石を敷いたり、門を設置したり、間伐材の搬出などが残っており、年度内に手続き等を含め、終わらせるのが微妙な時期になっております。

 

分岐

 

写真は、作業道と機械道が分岐している箇所で、来年からは、写真の右側から新たに奥の方に進む道が造られていく予定です。

山中の光景は、この道で一変し、どこの山かと思うぐらい良くなりました。

この作業を、阪本の住民だけで進めていくことが出来ているのが、感動ものです。

先般、国の途中監察がありましたが、素晴らしい限りだと褒めていただき、是非とも、この技能を若い世代に継いでいただきたいと言われました。

阪本には土木を仕事にしている若手はいるのですが、伐採など、林業の知識を持った人は高齢になり、その技量を誰に継承するのかは難しい感じです。

 

久しぶりに、このブログを書いているのですが、関節リウマチが思うように良くならず、右手指が腫れ、入力もあまりスムーズにできなくなっております。

2ケ月以上も空いているのですが、書くネタもあまりないし、取材など、日常と違う行動をとるとすぐに疲れが出てしまいますので、ついついご無沙汰してしまいます。

でも、Lineのタイムラインというところには、下のキャプチャー画面のようなものをつぶやいたりしております。

 

ライン

 

Lineですので、登録させて貰っております10名ほどの方しか観ることは出来ませんが、今の私には、この程度が気楽でいい感じと思っております。

このブログの目的は、故郷を出た人たちに近況をお知らせするというのが大義名分ですが、裏の背景には、私という存在を示す為でもありました。

ツイッターやフェイスブック、ラインなどを含めたSNSが流行っていますが、この背景には自分の存在を示す「承認欲求」という社会的承認を得ることで、自分もこの世に存在しているのだといいう自己満足が得られるそうです。

ちょっと書いたことに、大きな反応があると、自分が存在していると確信が持て、喜べるわけです。

今の私、もう存在を知ってもらう必要性も感じないし、どちらかというと、ひっそりとノンビリと暮らしたいし、これだけ休んでも、どうなっているのかという励ましの書き込みもないので、自己満足も得ることもないし~

まあ~、こういうことなんですね!

世間ではカレー屋さんの廃棄処分品が転売され問題になっていますが、そんな商品を仕入れて販売していた弁当屋さんなどの名前を公表しろとワメイている今日この頃です。







最終更新日  2016年01月24日 16時56分29秒
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2015年10月29日
カテゴリ:一般

 

雲海

 今年の秋は早く、朝起きも辛くなってきました。

道の駅のお掃除も、真っ暗い内から始まるようになり、何か異様な感じがします。

トップ写真は、掃除の帰路、雲海に浮かぶ唐笠山と行者山の美しさに、思わず車を止め撮影したもの!

毎朝、気温は10度を割り、紅葉の方は、色づいておりますが、極端に綺麗というほどではありません。

次の写真は向中原の景色。

 

紅葉1

 今日、中原に冥加の苗を貰いに行った時撮影したもの!

先日、近畿に木枯らし一号が吹いたので、道中、杉葉で覆われているかと思いましたが、支所の職員さんが吹き飛ばしをしてくださったようで、気持ちよくドライブ出来ました。

写真を撮るのを忘れましたが、中原集落の入り口に小さな掲示板が出来、キッチリと案内文などが多く貼られていました。

1軒のお宅しか無いのに、必要なのかと思いますが、集落が存在しているのだと誇示しているようで、その心意気に感銘を受けました。

次の写真はその中原から少し野迫川村よりの場所で撮影したもの。

 

紅葉2

 景色はいいのですが、例年に比べると少し輝きが無い感じ。

先週、能登の方に旅行に行っておりました。

その時、何十年振りかで、黒部のトロッコ電車に乗ってきました。

黒部というので、標高1000m以上を想像しており、秋の早い今年の紅葉は終わっているのではないかと心配しましたが、何てことは無い、トロッコ電車の終着駅である欅平の標高は550mほど。

天辻峠よりも低いわけで、これなら中原の紅葉の方が良かったのではないかと思ったくらい。

トロッコ1

 景色はあまり映っておりませんが、どうみても、この辺の景色とそんなに変わらない。

都会に暮らしておれば、このような景色に感動するのでしょうが、日常風景と同じ。

裏を返せば、良い所に暮らしているのだと言えなくもない。

帰路に立ち寄った永平寺の紅葉、少し早いようですが、それでも厳粛な中、いいものでした。

 

永平寺

 旅行は能登千里浜の国民休暇村で宿泊し、二日目にバスツアーで黒部に行ってきました。

帰路のバスの中、ガイドさんが、「皆さ~ん、どうでした? 鹿やお猿さんとも出会えましたか~?」

ガイドを聞きながら、思わず苦笑。

猿や鹿は見飽きているが、トロッコ電車に乗っている人間の多さに感動したわ~~と!

 

猿

 写真は我が家横の橋で鎮座するお猿さん。

別に安全ベルト着用有無を調べている訳ではありません。

お猿さんを見るより、通る車の運転手さんがビックリする様子をボンヤリ眺めて楽しんでいました。

動物と言えば、最近、心配している事があります。

西野トンネル出口でくつろいでいる野良犬を時々見かけます。

どうやら、そこに居ると、餌を与える人がいるようなので、通る車をずっと眺めています。

私も、最近、その餌やりに参加。

いつも、車に缶詰を置いています。

 

犬

 最近、しばらく出掛けなかったのですが、久しぶりに出掛けると、その犬の姿を見掛けなくなってしまいました。

歩いているのを見掛けたとか、色々情報は入ってくるのですが、何があったんでしょうか?

民生委員として、一人暮らしの高齢者の方の心配をしなくてはならないのですが、人間はともかく、このような動物の方が心配になります。

動物は憎たらしい事を言わないし!

心配です。

 

このブログ、超久しぶりに書いております。

最近、何か意欲が湧かないので~

阪本に来て10年目、あまりにも阪本の事を知らなかったということで、村外に出た人の為と自分の知識を深める為にブログを書いてきました。

それと、少しでも集落の為、自分の為にとガムシャラに色々頑張ってきました。

でも、いくら頑張っても、集落の崩落傾向を食い止める事は出来ないのと、自らの体調が悪くなると、もう、どうでもいいというような感じ!

自分の思ったように、何もかもうまく行かないし~

サラリーマン時代の目で見る癖がついており、それがイライラの元。

なんやかんやで休養を兼ねて自分一人の世界に浸るのが多くなっております。

暗い話なら一杯書けますが、明るく楽しい話題となると少なくて、ついついと!

そんな訳で、これからもご無沙汰が多くなりますので。

最近の阪本の話題は、いつもの行事だけ!

 

教会1

 18日に佛心寺秋の教会法要がありました。

参拝者も少しづつ減ってき、和尚さんの顔ぶれも変わってきました。

 

教会2

 今は何とかお祀りさせていただいておりますが、私ども団塊の世代が祀られる頃にはして下さる方が居られるのでしょうかね?

先日の旅行、休暇村の夕食時、まわりを見てビックリ、高齢者ばかり。

日本の観光産業は私共高齢者と中国の方に支えられていることを実感。

高齢者は邪魔者扱いにされる傾向がありますが、これからの観光産業、介護事業の発展に貢献出来るのは我ら高齢者なんだ!

 

天神社

 25日は阪本天神社の秋の祭典。

例年、大量のカメムシに悩まされるのですが、今年は涼しいせいなのと、事前にバルサンをたいたそうなので、被害なし。

ゆったりとした気分で参列。

祭典に出られる氏子総代さんらも、高齢化の波で、人数を揃えられるのも大変。

今年は1名少なかったようで!

例年、楽しい抽選会と餅撒、昨年ほど豪華景品はありませんでしたが、盛り上がりました。

我が嫁さん、初めての空くじ。

 

谷越え

 写真は作業中の作業道。

計画より大幅に遅れており、雪が降るまでに完了できるか心配ですが、ようやく計画の半分ほど進みました。

森が開かれ、新たな空間が広がり、明かりが差し込む風景に感動します。

未来を切り開いていっているようで!

その先にはあの世が~、な~んてことは言わないようにしよう!

写真は難関の2ケ処の谷越えと岩肌削りを終えた場所を上の方から撮影したもの。

谷を渡る時、どうするのかといいますと、橋を架けるのでは無く、「洗い越し」という手法で越えます。

 

洗い越し1

 このような鉄の網に岩を詰め込み、谷に置いていきます。

正式名は「フトン籠」といい、中に入れる石のことを「ぐり石」といい、石材店から買ってきます。

 

洗い越し2

 それを谷の端の方に並べ、堤防的なものをつくります。

この作業、結構大変で、クタクタになるそうです。

あとは、山側に岩を落とし込み、整地します。

谷の水はこの岩の間を流れていくわけで、増水しても岩の上を洗うように流れていくことから「洗い越し」という名がついており、表面を流れても、道自体は崩壊しないそうです。

最近、ほとんど雨が降っていませんので、どのようになるのか楽しみ。

上の写真、国の事業なので、色々な作業報告書が必要な為、撮影したもの。

ちゃんと作業したかどうかの証拠となるもの。

世間で話題になっている杭打ち問題、手抜きは良くない。

それにしても報告作業は大変です。

最後に行事のご案内。

 

文化祭

 

例年参加しておりました阪本踊り、今年は中心となるお方が商売を始められ、練習する時間を取れない為、不参加のようです。

私も体調を考え、観覧を見合わせる予定。

先般のCT検査で、関節リウマチ薬の副作用と以前の喫煙により肺に2種類の不具合があるのが判明。

結果、治療効果のある今までの薬を止め、効果は少ないが副作用も少ない薬に変更しました。

来月初め、肺の機能がどれだけ残っているのかを検査しますが、風邪などにかかると一段と悪化するようですので、可能な限り人混みを避けるようにしたいと思っております。

田舎の文化祭、人混みと言えるほどの人はいないと思いますが~







最終更新日  2015年10月29日 18時45分37秒
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2015年09月23日
カテゴリ:一般

 

手帳

 世間では来年の手帳が並びだし、今年も終わりに近づき、何か色々な想いが巡っていく季節になってきました。

シルバーウィークも今日で終わり。

通行止めになっていた十津川桑畑も片側通行が可能になったこともあり、交通量もかなりなものでした。

さすが、最終日の今日は、すこし落ち着いた感じ!

春のゴールデンウィークに対し、秋のシルバーウィークという呼び方、何か高齢者のイメージが出てきて暗い感じがします。

老人の日もからんでいるので、これでいいのかとも思いますが、なかなか代案が浮かびません。

「彼岸花ウィーク」、これじゃ~もっと死に近づいた感じになってしまうし~

 

朝のNHK連続ドラマ、今週で終わり、来週から新たに始まります。

終わる時、ものすごく辛い別れのような気がし、寂しくなりますが、新しいのが始まり、数週間もすると、前のドラマがどんなものだったかも思い出せなくなる時があります。

忘却とは忘れ去るものなり。

旦那さんが亡くなっても、1ケ月もすると元気になるという奥様連中、何か同じような感じがし、人間もドラマも同じなんだな~と複雑な感傷にふけっております。

「まれ」に関するネットでの書き込み、意外と8割ぐらいが非難の声らしい。

いかにもおかしい無理な場面設定などに加え、NHKの職業観を非難する声が多いらしい。

夢破れた男が最後は清掃員として働く、女優やモデルの夢破れキャバクラ嬢になる、子供にはデイトレーダーという姿より伝統産業を継ぐ姿を見せたいとか~

郵便配達員、いつもパーマ屋さんでみんなと騒いでいる、そんなに暇な職業なのかとか~

こういう職業感、世間一般的かもしれませんが、そういう職業で生き抜いている人も多く、天下のNHKが偏見的な職業観で放送していいのかということらしい。

ドラマづくりも大変ですな!

 

冥加1

 この辺で、秋の味覚の一番乗りは冥加で阪本の近くの中原という集落が有名な産地です。

先日、今年は全部収穫しないので、欲しかったら採りにおいでという連絡をある方からいただきました。

私は都会っ子、そんなに好きでもありませんが、あるイベントに持っていこうと思い、Sさんを誘い、収穫に行ってきました。

根元に出ているのが、それで、実は花の芽なんです。

咲かない内に収穫しなければなりません。

冥加には夏冥加と秋冥加あり、今の時期は、勿論、秋冥加で、この彼岸頃までが収穫時期。

 

冥加2

最後の収穫の時は、下方へ倒しながら収穫していきます。

こうした方が収穫しやすいし、雑草が生えにくくなる効果などがあるようです。

写真の右の方が倒した部分、プロのお方は、もっと綺麗に倒されますが、そこは素人、少し雑然と~

 

冥加3

 スーパーの袋、2袋に山盛りの冥加を洗う作業が大変でした。

通りがかりの人に「いりますか~?」と聞くと、皆さん、大好物なので、是非とも欲しいと言われ、何か嬉しく、洗い甲斐があるというもの。

この辺では鹿に食べられ(葉の方を)、殆ど収穫出来ないので、皆さん、大層喜ばれます。

冥加が豊作の時は松茸も豊作だという声を聞きました。

今年は残暑が無く、雨も多かったので、もっぱら豊作の噂が飛び交っておりますが、やはり10月にならないと、結果は分かりません。

 

松茸

 写真は、今年初めて見かけたもの。

小指の大きさぐらいで、これじゃ~料理もね~

クーラーボックス2個に大量に入れた冥加の持って行った先は~

 

米寿1

 このブログでいつも「長老」という言葉で書かせていただいております泉井弘一さんの米寿のお祝いの席に持参。

阪本出身の人達が集まるので、喜んでいただこうということで~

私が阪本に来れたのも、長老が居られたお陰!

あれから10年、米寿なんですね!

色々お世話になりました。

 

「還暦」は、暦が還るということで満年齢で数えるそうですが、それ以外のお祝いは満年齢でも、かぞえでもいいそうです。

この米寿のお祝いの席、奈良西大和の「さえき」という料亭で催されました。

そうです、大水害の前まであった西吉野の「さえき」と同じ店です。

絶景の場所と、こだわりの料理、素晴らしかった。

 

米寿2

 一品一品、全てがかなりのこだわり、全てを紹介するのを諦めました。

この部屋の前には能の舞台があり、宴の後は持参した太鼓を鳴らし、その舞台で阪本踊りを楽しみました。

皆さん、踊り大好きで、盆踊りの復活はないのかと残念そうに尋ねられていました。

 

米寿3

 踊りも終盤にさしかかった時、長老の教え子さんで、昭和15年生まれの4名の方々がお祝いに駆けつけてこられお祝いの品を贈呈。

この後、部屋に戻り、昔話で盛り上がりました。

 

この西大和「さえき」に行くとき、新たに、スマホに入れたカーナビの精度・能力を実験。

マップファンというソフト、通常は4000円弱ほどするのですが、キャンペーンで100円から時間とともに上がっていくことをしており、私が気づいた時は300円、すぐに購入。

この地図ソフトは地図データーをスマホに入れてしまう為、電波が通じなくても、通信料もいらずにナビが出来るというもの。

 

ナビ

 私のスマホは高機能なので、固まることも無く、立派に誘導してくれました。

勿論、アナウンス付。

地図も最新だし、市街地の詳細図も表示、愛車のナビよりもはるかに優秀。

これじゃ~、高いお金出して車のナビを付ける必要が無い。

これで安心して、10月の能登旅行に行ける。

 

作業道報告

 最後は作業道のご報告。

現在は115mほど進み、2割ほどの進捗といったところ。

今まで見慣れていた光景とは一変し、素晴らしいものです。

これから難所の谷渡りと岩石割りなどが始まります。

市場への木材の出荷も近々、3台車分出します。

雨の影響で作業も遅れ、当初の12月初旬完工は難しくなってきましたが、少し遅れても安全第一で立派な道を造っていこうとシルバー世代(阪本では青年団)頑張っております。

 

私の病の方、副作用が色々出ており、複雑な段階にきております。

近々、CT検査をし、結果として、治療の見直しがあるかもしれません。







最終更新日  2015年09月23日 16時57分48秒
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2015年09月05日
カテゴリ:一般

朝の気温が20度を割るようになり、老人性早起き症でも、寝床から離れにくくなってきました。

昼飯を食った後、簡易ベッドに横たわるのも、少し寒く感じ、昼寝の楽しい季節も終わったなあ~といった感じ。

ここ数日、関節リウマチが悪化しているのか、痛みを感じたり、指を曲げるとガックン、ガックンと関節が変な状態。

嫁さんは、診察予定日を速めて、病院に行けといいますが、急性病でも無いので、そう急ぐこともないかと、指をさすりながら一人寂しく秋の気配を感じております。

 

9月1日、ドコモの2年縛りが解除される月に入ったので、解約しに行ってきました。

10年前、大阪に居る時はAUだったのですが、この地では電波の状態が悪いということで、ドコモに変更。

ドコモショップ、いつも混雑しており、結構待たされます。

待っている間、この阪本に来ることになった昔といいますか、経緯を思い出していました。

携帯の機種変更などは楽しいものですが、ドコモに切り替える時はそんな心の余裕もなく、住居を売りに出したり大変でした。

この10月10日で10年目に入ります。

早いものですね~

ボ~ッと順番を待っている老人、ドコモのお嬢さん、心配そうに寄ってきて「今だと解約金はかかりませんが、現在のスマホの代金が残っていることをご存知で解約されるのですか?」と。

「はい、知っております」

「解約した時点で、このファブレット(大きいスマホのこと)すぐに使えなくなりますよ?」

「はい、Wi-Fiで使いますので」

この老人、案外ボケていないのだな~といった顔で私を見つめる。

それでも心配なのか、揉めそうな感じをするのか、最後の手続きは男性担当者を割り振ってきました。

「DテレビとDマガジンは契約を継続したいのだが~」

以外な言葉に、男性担当者の手が一瞬止まり、私の顔を見つめる。

モバイル老人、なめんなよ~。

なぜ止めるのかなどしつこく聞くかと思いましたが、アッサリ手続き終了。

ガタガタ揉めたら、嫁さんの分も格安業者に変更してやろうかと構えていましたが、肩透かし。

阪本への移住の歴史でもあったドコモとのお別れ、これも時代の流れ!

 

10月、5年に一度の国勢調査が行われます。

全国に配置される80万人ほどの調査員、私もその一人。

簡単に引き受けましたが、先日の説明会に参加し、その大変さを知りました。

9月に入り、受け持ち地域の調査から始まり、番号割り振り、今年から始まるインターネット回答の案内配布などなど、10月末の提出まで、2ケ月に渡る日程がビッシリ。

えらいものを引き受けたものだ。

 

グッズ

 写真は配布されたグッズの一部。

下の方に映っている黄色い物、一体なんだと思いますか?

調査の際、身に危険が迫った時鳴らす笛で助けを呼ぶものだそうです。

世界一安全だと言われる日本も物騒になったものだ。

調査の時、襲われる可能性もあるということなんでしょうが、この辺では、調査に行く途中出会うかもしれないイノシシやサルなどから逃げる時に役立つかもしれません。

これから山に行く時にも活用しよう。

人間の調査をするのに合わせた訳でもないでしょうが、近々、大塔町の鹿の戸籍調査といいますか、生息数調査をするようです。

個別訪問という訳にはいきませんので、数十台のカメラを要所要所に設置し、そこに映った頭数を数えるとか!

どのくらい、お住まいなんでしょうね?

人間と鹿の数、さて、どちらに軍配が上がるのか興味津々。

 

追悼式

 昨日9月4日、紀伊半島大水害五條市追悼式が行われました。

来賓者は多くの方々が参加していただいておりますが、一般参加者が少し減ってきているようで、4年の月日の重さを感じました。

当日配布していただいたのが、大災害の記録。

災害の起こった宇井にお住まいの上田さんが、災害の記憶を忘れず、それから学ぶ教訓を残そうと自費出版されたものを、再度、この式の参加者にも配布されました。

 

出版1

 生々しい写真、自然災害の凄さ、復旧の大変さなど、分かりやすくまとめられております。

その中で、私にとっても大事なものが~

 

自費2

 9月3日の夜、十津川村の要請で自衛隊が出動し、大塔町に入った時の模様。

4日の朝、こんな大きな災害が起こっているなどと知りませんでしたが、これだけ降ったのだから

何かが起こっているのではと道路状況を見に行くことに。

天辻峠に向かうと峠の手前で崩れている。

わあ~どうしょうかと思って見ていると、突然、カーブの先から自衛隊が現れビックリ。

この状況を見ながら、今度は小代下の方を見にいくとトンネルの手前は道路も見えない。

中原方面を確認に行くと、ここも崩れている。

こんな状況だと、天川方面の凄まじさも想像出来る。

阪本は、完全に陸の孤島になっていることを知り、ショックだった。

上の写真には、この時の想いが込められている感じ。

今年は、秋雨前線が早く来ているようで、不順な天気が続いております。

来週からは1ケ月ほど先の気温が続くとか!

異常気象にならなければいいが~

 

この不順な天気のおかげで、先月始まった作業道の開設作業もお休み状態が続いております。

普通の作業なら晴れれば出来るのですが、大雨の後はヌカルンで、作業出来ないこともあり、なかなか進みません。

 

先日、初めて市場に出した杉67本(1本3mの長さ)、完売したようです。

木材は体積で取引されるのですが、10.6㎥、13万円弱でした。

木材の値段など全然知りませんでしたが、1㎥あたり12100円、まあまあいい値段だったのではないかとのこと。

分かりやすくいうと、3mの丸太、1本2000円ほどということですので、こうしてみると、林業も大変だということがわかります。

市場への運賃や市場経費などを引いた残りを、国と半分づつ分けます。

写真は開設前の入り口付近。

 

着工前

 これが、このようになりました。

 

作業後

 どうですか、いいものでしょう!

この道、丸太組み工法というもので造られております。

現在では、この材料になる丸太が入り口付近に積み上げられておりますので、入り口が分かりにくくなっております。

 

路肩2

 写真は進んでいく先の方から撮影したもの。

切り開く先の方向を示しながら、バックフォーという重機で削っていきます。

二人一組の連携プレー。

 

のりどめ1

 写真は法留(ノリドメ)といって、斜面の下の方で、崩れないよう丸太を2~3段組み上げていきます。

 

のりどめ2

 法留を横から撮影したもの。

 

路肩1

 これは路肩を丸太で組んでいるところ。

 

路肩2

 

これが最後の工程、路肩を組んだところを土でかぶせていきます。

この作業を3~4m単位で進めていくのですから大変です。

私ら一般人は、こんな丸太で支えていっても、すぐに腐るのではないかと心配しますが、木というものは埋め込んでしまうと結構長持ちするようです。

遺跡から木片や柱などが出てくるほどですから、結構もつわけ。

でも、本格的な道では無く、安い費用で造っているのですから、20年ほど持てば十分で、補修を加えながら利用していくようです。

この先、2ケ所の谷渡りがあり、洗い越しという手法で越え、その横には大きな岩石があり、それを割る作業など、作業する人にとっては大変ですが、その技を見れるのを楽しみにしております。

以上、為になる林業講座でした。

 

昨夜は松茸の入札がありました。

こう雨が多いと、豊作ではないかと噂しております。

豊作といっても、昔と違い、少ししか採れませんが~ 







最終更新日  2015年09月05日 16時36分40秒
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2015年08月27日
カテゴリ:一般

 

台風15号

 台風15号、この地域への直撃は無く、どちらかと言いますと、少し水不足気味になってきていただけに、恵みの水をもたらしてくれました。

写真は、昨日(26日)早朝の模様。

結構降った為、ダムの水は濁っており、木片ゴミも多数。

でも、上の方をみれば、朝靄漂う美しい景色。

 

先般、新トンネルにからむ飲料水の問題で、小代下トンネル出たところの谷からポンプアップし、30年間、責任を持って安定供給する旨の提案が一部の住民にあったようです。

30年間、保証していただければ、私ら世代にとっては十分ですが、30年後、どうなるんでしょうね!

現在、ポンプアップして水を確保している天辻区、住民が減る中、その維持費で苦労されており、その課題を解決する為に、阪本区などと組み、簡易水道組合設立を模索され、陳情などもされております。

阪本の30年後、住民が殆どいなくなると予想されますが、その時、すぐに直面する水道維持の問題、先の事を考えないか、考えるのか、難しい選択を迫られます。

 

同じような問題で、年初契約変更したものがあります。

阪本区と天辻区が保有する造林地、国との共同事業で昭和37年に60年の契約で始まったもの。

平成34年に契約満了を迎えるにあたり、年初、臨時総会などを開き、更なる30年の契約延長を決議。

木材市場不況の問題解決を、次の世代に持ち越した訳。

新たな契約満了は平成64年、どんな世界なんでしょうね?

将来の世代の方が、この造林地を管理しやすいようにということで、作業道の敷設が24日から始まりました。

大安吉日、素晴らしい秋晴れの中、山入式が~

 

山入

 厳粛な式典かと興味あったのですが、実際に作業される方が米や塩などをまきながら「よろしくお願いします」などと山に話しかけられておられました。

天辻区に住まわれているお二人、作業道づくりの経験豊富な方々で、写真の奥の方のTさんが、重機を操作され、手前のMさんが、伐倒や丸太組みなどを担当されます。

私と言えば、こういう作業を見たことも無いので、どのように作業が進んでいくのか期待と興味で胸が一杯!

経験が無いということで、この2年間、契約に向けての作業が大変でした。

色々ありましたが、やっと、作業開始に漕ぎつけれたかと感無量!

 

伐倒

 木に白いテープが巻かれているのが、切り倒す木。

倒す方向が決まれば、重機のアームを木に当て、受け口や追い口の切込みを入れた後、重機の力で一気に倒してしまう。

倒した木の枝を払い、重機で土場という広場まで引きずり出し(集材)、玉切という材木に適した3メートルや4メートルの長さで切っていきます(造材)。

 

集材1

写真は引っ張り出しているところ。

下の写真は土場という集材場の模様。

 

集材3

 今まで、木の生長に欠かせない間伐というものをしてきましたが、正しくは切捨て間伐や放置間伐と言って、切ったのを山の中に放置し、腐らせて残った木の肥料となってきました。

今回、搬出しやすいように作業道をつくるわけですので、売り物になるいい木は売りに出します。

写真で積みあがっているのが、造林50年余りで初めてとなる出荷です。

昨日(26日)、初めて木材市場に出荷。

どのくらいの値段で売れるのか?

販売価格から、出荷の運送代、市場経費などを引いたあとの利益を、国と半分づつ分けます。

この事業、昭和37年に始まったのですが、下草刈から始まり、植林などすごい人手がかかっており、村中総出の作業だったようで、先代達の苦労の結果、生み出された木かと思うと感慨無量!

この新植などに携わってきた人も、数人を残すのみで、造林事業の初期の事を知る人も減り、歴史というものを感じます。

当初は雇用の拡大など、猿谷ダムとともに、阪本の歴史に深く残るものだと思います。

 

道づくり

 作業が進んでいく模様ですが、お二人の見事なまでの連携プレー、凄いな~と見とれるばかり。

こういう作業道、殆どは森林組合さんがされるのですが、区の住民だけで造れるということは凄いこと!

勿論、資材調達や、測量その他色々な面で、組合さんのサポートをいただいておりますので、可能なんですが!

この先、二つの谷を越える難所がありますが、それをクリアし、今年度の作業として約600メートル進み、最後には厚さ10センチで砕石を敷き詰め仕上げるのが12月頃、台風など来ないことを願いながら完成を楽しみにしております。

行く道は果てしなく遠い、見知らぬ次世代に向かって~

写真でもわかるように、切り開いていくと明るい光が射し込み、希望の扉を切り開いているような感じ。

 

遠くを見るのはいいのですが、年々、小さな文字が見づらくなってきました。

10インチの2in1パソコン、多くの提出書類や会計管理、段々作業しづらくなってきました。

仕方なく、分割払いでオールインワンPCなるものを購入。

 

パソコン

 手前が従来の10インチ、奥のが新規購入の21.5インチ、どれだけ大きいのかが分かると思います。

さすがに作業はしやすい。

A3書類もどんと来いと言ったところ!

プリンタードライブもwindows10に対応したので、10で運用開始。

10の魅力は何なのか勉強してみよう!

このパソコン、デスクトップなんですが、昔でいうタワーといいますか、大きなボックスがありません。

全て、このディスプレイの中に組み込まれているのでオールインワンと言われる訳。

机回りはスッキリ。

周りにはワイヤレスのキーボードとマウスがあるだけ。

画面が大きいので高そうですが、6万円ちょいの台湾製。

このパソコンと同時にアマゾンから届いたのが、作業仲間のMさんから頼まれた「測量野帳」というもの。

 

野帳

映像の右側が表紙、左が中身、ちょっと分かりにくいですが、罫線が引かれているタイプ。

工事の方が色々な記録をとるものなのですが、表紙の両面が固いので、記録がとりやすいのと、少し高いのであれば、湿気に強い紙を利用しているので、登山をする人などがメモをとるのに便利だとブームになっているらしい。

写真の分はコクヨ製で安い方の1冊160円ほどのもの。

人気が出るだけあって、なかなか便利なものです。

 

最後は村の状況報告。

先般、道の事が奈良新聞に載っていました。

無断転載させていただきます。

 

バイパス

 国道バイパス工事、十津川川津~上野地3.2キロが完了したようです。

辻堂バイパスも来年3キロ開通し、29年には全て完成するようです。

 

9月4日、五條市追悼式のご案内をしましたが、昨年まであった自治連合会の慰霊祭は、今年度より宇井区の慰霊祭として当日9時より、災害現場で行われます。

「大塔復興の灯火」は自治連合主催で3日に行われます。

 

復興

 







最終更新日  2015年08月27日 20時35分29秒
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2015年08月18日
カテゴリ:一般

お盆も終わりましたね!

ハードな草刈も、我が家の庭以外は無事終え、お蔭で関節リウマチの数値が悪化し、薬の影響でヘモグロビンが減少しているらしい。

ヘモグロビンが減少しているということは、貧血気味ということなので、少しの坂で息切れする理由はこれなんだと納得。

結果、薬の量を再度減らし、リウマチの症状がどうなるのか、詳細のレントゲン検査を来月することになりました。

 

最近のテレビニュース、人間同士の争いや、隣国のしつこさなどが目立ち、すぐにチャンネルを変えてしまいますが、この時期、戦後70年や日航ジャンボ機など、少々不謹慎ですが、ウンザリしてしまいます。

日本も隣国並にしつこいな~などと思いながら、昼寝に時間を割くお盆でした。

 

この辺では、お盆が終わると、秋の気配を感じ出すと言われておりますが、明け方などは、涼しいといいますか、寒い感じ。

20度を割ってくると、綿毛布をしっかりと抱き込まないと風邪をひいてしまいます。

 

今年の盆、例年と比べ、大幅に賑やかさが減りました。

過疎化の問題ではなく、7月下旬に崩落した国道168号十津川桑畑の通行規制が影響。

今回は、なぜか現場近くの迂回路を積極的に提示せず、五條市街では国道169号や龍神方面の371号へ迂回せよという警告板がズラリ。

盆に入り、道の駅の掲示板には国道425号を使った迂回路が掲示されていますが、本当に迂回出来るのかもひとつ不明。

あるお兄さんなど、その掲示を見ながら私に「本当に通れるのですか?」「間違いないですか?」などとしつこく聞いてくる人がいました。

短気な私、そのしつこさに、もう少しで切れるところ。

国道425号、酷道425号と言われるぐらいで、狭いところや、カーブが多いので有名。

だから、積極的に迂回路として勧めないようにしているのだと思います。

 

桑畑

 写真は、県土木が公表しているものですが、当初、お盆くらいには片側通行で開通と言われていましたが、写真の丸で囲っている上部の方で亀裂が新たに発見され、早くても10月上旬までかかるとのこと。

この影響で車の量が大幅に減った訳。

商売されている方は、迂回路の件で、土木の対応にかなり不満を持たれているようですが、私としては、道の駅の掃除は少し楽になるし、車の騒音も減り、少し助かっております。

人出は減ったとはいえ、マナーの悪い人はそれなりに~

大変なのは「ぺっぺっ問題」

私がつくった造語。

別に唾を吐くことではありません。

缶飲料より嵩張るペットボトルが大量に増え、処理に困るのと、ペットの糞尿。

せめて、駐車場の奥の方に駐車し、隠れるようにオシッコさせればいいのですが、堂々と人の集まる施設の前まで連れて来て~、しかも大型犬などは耐えられない。

あげくの果ては、トイレ内の洗面台の上で犬のお尻をせっせと洗っている人もいる。

この光景にはショックを受けましたが、それ以上にショックだったのが~

掃除の為、女子トイレに入っていくと、私の前を歩いていたロングスカートのお嬢さん、ブースに入る前に、そのロングスカートをパ~ッと捲りあげ、カラー下着が丸見え。

おばあさんにはよくあることで、見慣れているということもありますが、職業病なのか、歳のせいか、娘さんでも、ドキッとしないのが少々ショック。

村ではまだまだ青年と言われておりますが、れっきとした高齢者なんだ。

桑畑の話が横道にそれましたが、我が一族の墓地も崩落の危機が~

 

亀裂

 墓地が年々上から押されてきて、今年は、亀裂が更に大きくなってきました。

下の方に民家があれば、土木の方で対処してくれるか分かりませんが、私有地ではね~~

山の勢いを阻止するのは、そう簡単ではない。

最近、雑草があまり伸びないとよく言われます。

私が、当地に来た頃、少し、草刈をしないと道などは雑草で塞がれ通れなくなったもの。

今では、塞がれることもないほど、勢いが無くなっております。

一説では、鹿のせいだろうとのこと。

鹿が食べた所は、唾液などのせいなのか、あまり草が伸びなくなるそうです。

鹿が集落のそばまで荒らしている結果だと言えます。

雑草は減りましたが、代わりに、道の崩落といいますか、道が土砂で埋まっていくところが増え、この対処も大変。

 

チンドンジャン

 8月8日の山門施餓鬼盂蘭盆会の模様。

お盆には亡くなられた家族を迎えますが、だれにも祀ってもらえない餓鬼の供養。

お三方が鳴り物を鳴らしている、「チンドンジャン」や「チンポンジャン」とか言われているもの。

餓鬼を呼んだり、見送ったりするもの。

葬式の時にも鳴らされますが、これは故人とのお別れ。

もう、この世でウロウロするなということ。

14日のお盆、初盆を迎える2軒、集落としては久し振りの本格的な盆棚といいますか精霊棚が復活したと聞いたので、見物がてらお参りに~

玄関入口で飾られていたのが~

 

がき

 写真は餓鬼様をお迎えするもの。

波多さんの奥さまの実家の地域での伝統らしいです。

この辺では昔、遠慮深い餓鬼さんが、家に入ってきにくいので、縁側にお膳を置いたりしていたそうですが、今ではあまり見かけることも無くなりました。

 

盆棚

 これは波夛さん宅の精霊棚。

普通のお宅では仏壇の前に棚をつくりますが、初盆の時は、このように縁側の外などに設けます。

なぜ、外なのか詳しくは知りませんが、多分、多くの人がお参りしやすいようにとの配慮からだと思います。

私が当地に来て、すぐにお向いのお母様が亡くなられ、田舎の葬式というものを初めて経験しました。

その翌年の初盆に、この棚を集落あげてつくったのを最後に、人出不足などの理由で絶えていました。

この辺は、竹が少ないので、集めてくるのが大変ということもありますが~

久し振りの2軒の棚、表現がおかしいですが、なかなかいいものです。

このお参りの席で、驚きの事が分りました。

お寺さんの棚経を終え、夕方に見学を兼ねお参りに行ったのですが、お参りに来ていないのは私を含めて2軒だけ。

体調でも悪いのかと心配していただいたそうです。

実の所、当地に来て、初盆のお宅にお参りに行ったことはありませんでした。

親族だけで奉るものだと思っており、遠慮していたのです。

どうやら、初盆は阪本市場は勿論、市場以外の阪本にもお参りに行くのが風習だというのを初めて知りました。

知らないということは恐ろしいことで、今まで、どう思われていたんでしょうね?

誰も忠告してくれなかったので~

何かバツ悪いな~


当家では14日、早朝、ご先祖さんを迎えに行き、一泊した翌15日、早々にお帰りいただきます。

14日の夜、ご先祖様への夕食のご霊前を片付けた嫁さん、何を思ったのか、棚を片付けてもいいかとつぶやいている。

どうやら、お先祖様が一泊しているというのを忘れてしまっているようだ。

これじゃ~、ご先祖様も行く末心配で安心していられない。

恐ろしい夫婦です。


盆明けの涼しい中、予約していたWindows10のアップグレードが可能になったとの案内が入ったので、長い時間かけてダウンロード。

無事成功したものの、プリンターなどの周辺機器が動かなくなった。

メーカーのサイトで調べるとドライバーのバージョンアップは10月以降とのこと。

これじゃ~困ってしまう。

元に戻す方法は無いかネットで調べると、1ケ月以内なら元に戻せれるようになっているとのこと。

深夜、目が覚めたので、早速、元の8.1に戻す作業をする。

うまく戻せなかったら、安いパソコンでも買うかと作業しながらアマゾンで物色。

30分ほどで無事、復活。

プリンターも動いたが、メールの設定がおかしくなっている。

これは、すぐに何とかなると、一安心。


来週、24日から造林地の作業道事業が、いよいよ開始する。

パソコンの復活で、この事務処理に影響が出ないのでホッとする。

12月中旬くらいまでの事業、どんな道が出来るのか、期待と不安が入り乱れます。

おいおいご報告しますので、お楽しみに~







最終更新日  2015年08月20日 16時24分00秒
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2015年08月07日
カテゴリ:一般

 

ダム景色

 これは前回載せた写真。

何の木なのか知りませんでしたが、どうやらネムノ木だそうだ。

よく目立つところにあるので気になっておりましたが、これが有名なネムノ木なんだ!

太陽を好む「陽樹」なので、河原などでよく目立つわけ。

名前に似合わず、荒地に最初に侵入するパイオニア的樹木で、名前の由来は夜に葉が閉じる「就眠運動」に由来し、漢字名の「合歓木」は中国で夫婦円満の象徴とされていることから付けられた漢字だそうだ。

「合歓木」、この漢字、じっくり眺めると、何やら意味深な感じ~~

このクソ暑い時、こんなこと、考えている場合ではない。

 

最近、20時には床に入っている。

ふと気が付くと、隣の部屋で、嫁さんが娘と電話で話をしているのがかすかに聞こえる。

どうやら私のことを話しているらしい。

「もう、去年とは全然違う」

「今は、草刈で忙しい時期だけど、午前中だけしか作業しなくなった」

私が弱ってきていることを話しているらしい。

 

石

 この写真、台風11号でやられた裏谷の水道取水槽のもの。

無理して、この大石を槽から排除した時、腰を痛め、それが治まってきたと思えば、骨盤右の関節がおかしくなり、まともに歩けなくなったりする。

関節リウマチなので、激しい運動などはしないように言われているので、ハードな草刈などは午前中で終え、午後には折りたたみベッドを広げ、扇風機の風を浴びながら横たわり、体を労わるようにしている。

このベッドで体を伸ばすのが超気持ちいい!

仕事から帰った嫁さんが、この様子を見て~

「こうして、伏せっていく時間が段々多くなってくるんだよね!」と心を傷付ける言葉を投げかけてくれる。

台風11号の復旧から、造林事業の手続きに追われ、天辻復興住宅横の危険な支障木の除去を3日間~

作業中

  勿論、私はサポートで主役はMさん。

急斜面の現場、住宅に倒れてはいけないので、何本ものロープやワイヤーで引っ張る大変な作業。

特殊作業の為、半日で1本しか伐倒出来ない時もありました。

合計20本弱の伐倒。

私の体は、アブや蚊、それにダニなのか体中刺され、痒い、痒いで大変。

どうやら、今年はアブが多いようだ。

 

この特殊伐倒が終われば、集落あげての道普請。

草刈機などを使って作業出来る人も減り、大変。

その後、4日ほどかけてお寺の草刈、剪定。

今日は、2週間ぶりぐらいの休息日。

休息と言っても、朝5時半から四つの作業をこなし、帰宅したのは9時半。

 

まあ、言い訳は長くなりましたが、これが、ブログをサボっていた理由。

今年に入り、発病から、色々と落ち込むことが続き、暑さと相まり、ついつい疎かに!

 

そうそう、野良猫タマちゃんの問題もありました。

そして我が家の猫、大阪から一緒に移住してきました猫ちゃん。

ある土曜日の夕方、突然まともに歩けなくなった。

脳溢血なのか、何なのか分らないのですが、大きな呻き声。

いづれは訪れると思っていた人間と猫の老々介護。

ついに来たかと、落ち込む。

翌日、シートやオシメ、介護食などを買い求める。

この猫も野良猫で、痩せ細った体で我が家の裏庭から家に入ってきてから15年。

飼っていた室内犬がストレスで病気になってしまったこともあった。

色々な思いでが交差する。

倒れた3日目の早朝、濡れたシートを替え、あまり開かなくなった口元にスポイトで水をあげる。

すると、気持ちよさそうに伸びをし、顔を上に向け、息を2度ユックリと吐き、上を向けた顔が静かに横になっていった。

何かスローモーションを見ているような、感動的で厳粛な最期だった!

 

葬儀

 

長老を導師様に迎え、密葬。 

 

さあ、これからは、直近の集落の動きのご報告!

 

ヨシスト号

 先般、ちょこっと載せました、吉野ストアによる山間部販売。

ヨシスト号ではなく、ゴーカスター号として始まるようです。

区長さんらに配られた資料ですが~

 

ヨシスト説明

 どうやら800もの商品を店と同じ値段で販売し、午後には一旦補充し、品切れのないようにするらしい。

車のそばにテーブルや椅子も用意され、買い物ついでに談笑も出来、地域融和の場にもなる素晴らしい物。

週一回の販売で、5ルートがあり、この阪本は月曜日みたい。

 

ヨシスト日程

 最終的な案内はまだ来ていないのですが、心強い存在になりそう!

 

紀伊半島大水害から4年を迎えようとしております。

 

慰霊祭

 五條市の追悼式が9月4日、ふれあい交流館で行われます。

昨年までの、大塔自治連合会の慰霊祭は無くなり、この追悼式のみになります。

宇井の大崩落現場の復旧も進み、寄付金を使っての慰霊碑も計画されているようです。

 

大災害に備え、バイパス道路を含め、道路の整備が急がれますが、新阪本トンネルも、少し動き始めたようです。

新トンネルの影響で水枯れが心配され、その問題が解決しない限り着工は認められないというのが地元の意見なんですが、先般、一部の住民に対策の説明があったようです。

小代下トンネルのそばの谷からポンプアップし、阪本市場、索道、向阪本、小代下、宇井野に供給する計画だとか!

平成30年に、供給開始するので、先行的に橋の工事を始めたいとのことでしたが、今後の話し合いがどうなることやら。

橋を先に作るということは、この市場側から掘削していく計画なんでしょうね!

このトンネルのガラ捨て場問題を含め、何やら、キナ臭くなってきました。

 

久し振りのブログ、ちょっと書いただけで疲れた。

昼飯食って、ベッドで寝転ぼう!







最終更新日  2015年08月07日 12時53分30秒
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2015年07月17日
カテゴリ:一般

台風11号

 台風11号、今朝の状況です。

かなりの放流をしているようで、水位自体の上昇は見られませんが、濁流を眺めていると、よくも、これだけの水、空から降ってくるのが不思議でしかたありません。

大塔町では昨日(16日)、17時に避難準備情報発令。

早速、長老と障害者の方をロッジ星のくにに避難してもらう。

風はそんなに強くは無いのですが、雨はかなりなもの。

関電の緊急車両2両が我が家の前を走り抜けていく。

どこなんだろう!

22時10分、避難勧告が発令され、雨足も一段と強くなってくる。

2011年の台風12号とよく似た感じで不気味。

避難グッズを枕元に置き、寝ることに~

 

今朝7時頃、風雨がある中、道の駅の掃除に向かう。

道路に木々が散乱している。

雨にも負けず、風にも負けず、関節リウマチには負けながらも1年365日、忠犬ハチ公のようにお掃除に励む。

私の亡き後、駅に忠犬ハル公の碑をつくっていただきたいほど。

掃除を終え、気になる水道施設へ~

 

水道施設

 山のように流れ落ちる谷水、水源地4ケ所の水は一滴も来ていない。

全部土石で埋まってしまっているのだろう!

いつもの事なので驚かないが!

これだけの水がありながらも、この濁流では勢いが強すぎて取水どころでは無い。

台風一過の晴れというわけにはいかず、明日にかけ、まだまだ雨が続くと、復旧活動が当面出来ない。

貯水槽の水が無くなれば断水だ!

家に帰り、集落の家々に連絡する。

飲料水をまず確保し、洗濯・風呂を控えるように要請。

貯水槽は大きいので、2日近くは持つと思われますが、それまでに、裏谷の水を引き込むことを考えないと!

今、17日の15時過ぎ、雨が続いていることもあり、避難勧告は解除されていない。

十津川の栗平の土砂ダム、決壊といいますか、ダムを超えて流れ出したらしい。

大塔赤谷の土砂ダムも完成寸前にやられ、30億円ほどがパア~になったことを思い出しました。

赤谷も、又、被害が出ているのではないのだろうか? 

被害状況が全然伝わってこないのは昔も今も変わらず、災害の教訓が生かされていない。

 

下の写真、台風前のダム風景。

何の木なのか知りませんが、花が咲き、ダムとのコラボが美しかったので、思わず撮影。

 

ダム景色

 そんなノンビリしたことを言っている場合では無い。

10日、車の騒音以外は静かな集落に緊急車両のサイレンが鳴り響く。

 

事故1

 どうやら、ダムに男性が落ちたらしい。

場所は集落のはずれから20メートルほどのダムサイト。

上の花の写真の少し天川より。

男性二人が天川方面にドライブに来て、一人が用をたしたくなったらしい。

ガードレールを超え、小さな岬のようなところで~

 

岬

  用を済ませ、立ち上がったところ、目まいがしたのか、滑ったのかダムに転落。

連れの人が、もがいているのを見て、通りがかりのダンプに助けを求める。

ダンプの運転手は大塔のUさん。

救急隊が駆け付け、岬下横の少しのスペースに引き揚げ人工呼吸。

この模様を撮影したのもありますが、とても載せられません。

道路の真下で措置をしているのですが、道路に引き上げるのが難しいのか、ボートの到着を待つ。

 

ボート

 写真は、人口呼吸をしながら搬送する救急隊。

右の白いボードは猿谷ダム管理事務所のもの。

懸命の措置もむなしく、助からなかったそうです。

人生、いつ、どこでどうなるのか分らないな~と考え込む。

常に身辺、整理しておかないと!

お金だけは、バッチリ整理済といいますか、整理するものが無い。

道の駅のお掃除をしていると、お腹を抱え、悲壮な顔で駆け込んで来られる方が多いのですが、その人達をみる目が、この事故以来何か変わってしまった。

 

話は変わりますが、以前、私が出演しましたNHKのニュースで奈良県南部で活躍している人を紹介するコーナーがありましたが、先般、星のくにの辻本さんが、天文一筋30年とかで、その活躍振りが七夕の7日に紹介されました。

そのニュースの最後に、翌日の正午、道の駅でラジオの公開録音があるのを初めてしりました。

翌日、駅の掃除に行くと駐車場の奥、公開録音の場所になるのか、コーンを置いて一般車両が置けないようになっている。

ラジオ番組とは言え、色々な人が来られるので、少しは綺麗にしておかないと思い、積んできた草払機を取り出し、草刈。

周辺の気になるところも綺麗にし準備万端。

アルバイトの私が、ここまで気にしないといけないとは~

損な性分だ!

10時頃、仲間の人から中継車が来ているよと電話があったので、さっそく駆けつける。

でも、綺麗綺麗に草刈したところに車が無い。

一体どこだろうと仲間に聞くと、掃除をしなかった数少ない場所を指さして~

 

中継車

 どうやら、正午には雨になるので、場所は駅の休憩室に変更になったらしい。

私の努力は一体なんだったのだろうか!

 

ラジオ1

 車の前に写っておられるのが、いつもテレビで拝見するアナウンサーの方。

食道楽の人形みたいな人!

今回は道の駅で、日曜日に開かれていますテズカフェについてらしい。

こちらを向いて笑っておられますが、私に対してでは無く、今回の放送テーマに関係のある帝塚山大学の人と話されている。

「気になっているのですが、今日の公開録音、道の駅の職員には話が通っているのですか?」とかいうようなヤリトリ。

どうやら、道の駅とのタイアップ放送では無さそう。

こういう行事があると、防災無線などで事前案内があってもいいのですが、それも無く、地元はあまり関与しないNHKと帝塚山大学の単なるパフォーマンスみたいな感じという印象を受けてしまいました。

私は、この後、事業の打ち合わせがあった為、どんな内容が放送されたのかも知りませんが、地元では何も話題にのぼらず。

 

このブログ、かなり間が開いています。

来月から始まる造林地の作業道づくりの最終の詰めに忙殺されているのと、野良猫タマちゃんの捕獲作業で時間を取られていた為。

子供を産んでしまったので、このままではいけないと、餌をあげている数軒の家と話をし、餌を止め、空腹に耐えかねてどこかにご引っ越ししていただく作戦にでました。

でも、2週間経っても、なかなか出ていかれない。

仕方なく、子猫の捕獲を試みる。

巣を探し出し追い詰めるも、結構大きくなっていて2匹しか捕獲出来ず。

高さ10メートル以上もあるデッキから飛び降り逃げた2匹、子供とは言え、さすがの猫、なんともないらしい。

逃がした子猫と親猫、あるお方の床下に逃げ込んでしまった。

これじゃ~どうしようもないので、檻をしかけ捕獲することに!

でも、過去に経験があるので、そう簡単にはかからない。

でも、ワナのエサが無くなるので、おかしいと隠れて見ていると、なんと、檻の横から手を入れ、餌を爪で引っかけて出し、美味しそうに食べているではないか!

さっそく周囲を板で囲い、更に美味しいカツオのエサをつけて様子をみることに!

しばらくすると設置したお宅から、親猫がかかったのと報告。

次の日、子猫1匹、さらに翌日最後の1匹。 

 

猫

 

写真は最後の一匹、何かシャム猫のような優雅さがある。

どうやら父親は少し離れた集落の屋外で飼っている白猫らしい。

この騒動で、御近所の方々とお話をしたのですが、全てのお宅が、家に入り込んだりするので、窓も開けれないと迷惑そうなお顔。

あれだけ潤沢にエサを上げ、ゴミを漁ったりして迷惑を掛けないようにしていたのに、貪欲な猫だったんですね!

1年以上、悩まされ続けた騒動、取り敢えずは開放される。







最終更新日  2015年07月18日 09時00分07秒
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2015年07月05日
カテゴリ:一般

この辺、やっと梅雨らしくなってきました。

一昨日未明の大雨、ちょっと多く降れば、久し振りの停電。

保示谷水源の水も全滅。

昨日は、水を浴びながらの復旧作業。

取水槽が完全に埋まるほどではありませんでしたが、取水口は完全に埋没。

降らなければ文句を言い、降ったら降ったで文句言い、まるで、どこかのお国みたい。

台風が3ケも続いているようなので、心配だ!

 

この雨の合間をぬって、嫁さんが行きたがっていた明治村に行ってきました。

片道4時間ちょいの日帰り旅行。

軽自動車のNボックス、軽とは言え、長距離ドライブでも疲れない。

でも、これのカーナビ、とんでもない案内を時々し、何度も大変な目に合っている。

今回も、2時間ぐらい余分に走らされた感じ。

距離と高速を優先にしたら、高速を横目に名古屋市内を延々と走り回わされた。

これはオカシイと案内とは違う道を行くと、自動で再検索せずに固まったまま。

この辺のようにどこでも車を停めるわけにはいかない。

事前に地図を見て、しっかり頭に叩き込み、変な方向に案内しだしたら、すぐに修正出来るようにしておかないと大変な事になるということを実感。

10月に能登方面へ2泊の旅に行く予定ですが、気を付けないと~

道が分らなくなると、牢獄でもがき苦しむ感じ~

 

牢獄

 写真は前橋監獄雑居房でもがき苦しむ私。

最近、山にも入らないので、独房同様少々運動不足。

明治村の広大な敷地、少し歩いただけで冷や汗が出て、苦しくなる。

こんなはずでは無かった。

少し歩いてはベンチに座りこむ。

週末3日間は間接リウマチの薬を服用しますが、副作用として心臓に影響があるらしいので、それのせいかも知れない?

スーパーで買い物をするとき、カートを押して歩きますが、これが結構楽に感じることが多くなってきました。

明治村で乳母車を押している親子を眺め、思わず、代わりに押しましょうか?と言いたくなってしまった。

熱中症にくれぐれも注意するよう村内放送が繰り返される。

汗が止まらない。

 

女学校

 写真は北里研究所本館。

NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で、はなが入学した「私立修和女学校」としてロケに使われたところ。

撮影の為につくられた門などは撤去されている。

しっかりと立っているように見える私、実はやっとこさ立っているだけ。

村内の乗り物乗り放題付の券を買った為、蒸気機関車や京都市電、それに村内ボンネットバスを必死に乗り回る。

乗り放題の特典を享受しようと必死になる貧乏人根性。

倒れそうになりながらも、村内を掃除している人達の動きや、村内の管理状態をするどい目で追っている嫌な性格。

 

話は変わりますが、先般、あるグループでケーキがおいしいレストランに行ってきました。

そのグループの一人が私を呼んで、「春ちゃんとして許せないね!」「二度と来る気がしないよね!」と叫びながら玄関先まで続く雑草を指している。

よく、私の性格を御存知で!

雑草まみれの中で育てる自然農法というものがあるくらいなので、こういう自然さがいいのだという経営者の方の思想なのかもしれませんが、どう考えても、客商売の基本が出来ていないとしか思えない。

 

先週、智辯中高校の立派な講堂で催された「加羽沢美濃×12人のヴァイオリニスト」というピアノとヴァイオリンの演奏会に行ってきました。

こういう公演やコンサートなどに行っていつも感心させられるのが、その才能と演出の凄さ。

感動を与えることが出来なければ、プロ生命が絶たれるので、全ての能力を絞り出している姿に感動を受けます。

それに較べ、商売人の必死さが伝わってくるといいますか、感動を受けるお店が少ないような気がします。

プロの演奏家と違い、従業員を使って商売するので難しいとは思いますが、感動を受ける店・施設が少な過ぎる。

 

地域の買い物難民を救済する為に「まわる君」という買い物代行サービスがありましたが、肝心の高齢者にとっては少々使い辛いシステムだった為、近々、この制度が中止になるそうです。

代わりに、吉野ストアによる移動販売をしていただけるようになるとか。

既に、奥吉野で実施されている「ヨシスト号」だと思うのですが、8月頃から半年ほどの実験販売をし、継続するか、中止するか判断するそうです。

非常に便利だと思いますので、始まれば利用したいと思っております。

是非とも感動できる販売車を期待して~

 

ヨシスト

  

閉君トンネル

 写真は貫通した閉君トンネルの五條側。

反対側の十津川側にある工事中の橋、11日から使用開始になります。

 

閉君橋

 写真の右側が橋。

この橋がある辻堂バイパスの2工区は、閉君トンネルを含め来年春には通れるようになるようです。

この時、同時開通するのが第3工区と言われる、辻堂新橋から天の川大橋を通り新猿谷トンネルまでの区間。

災害時、迂回路として使用されていた第1工区は数年先になりますが、2~3工区の春の開通で、かなり便利になると思います。

 

辻堂バイパス

最後の写真は直近の天の川大橋と新猿谷トンネル。

 

 

天の川

余談ですが、最近、久し振りに勉強しております。

昔、エクセルの王とまで言われた私ですが、使う機会が減ると、色々な技も分らなくなってきました。

最近、又、使用する機会が増えてきましたので、再度、頭を整理しようと買ったのが~

 

エクセル

 

単なるエクセルの解説本は多くありますが、この本は、エクセルを使いこなし、仕事にどう生かしているのかをテーマに解説している優れもの。

アマゾンなどネットで探したのですが、どこも品切れ中。

先日、やっとあるサイトで手に入れたのですが、今日、橋本のスーパーオークワにあるツタヤに3冊在庫あるのを見てビックリ。

知らなかった技やちょっとした工夫、なるほどとウンウンと頷きながら頭の活性化に努めております。







最終更新日  2015年07月05日 17時56分01秒
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