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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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ラジオ

2012年08月06日
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カテゴリ:ラジオ
午前中、寝たり起きたり。
よく眠れず。結局、昼にまた30分ほど寝直し。

梱包作業。

遅めに外出。
キャリーバッグを持って出る。

朝からずっと雷雨だったが、家を出るときにはすっかり止んだ。
予定変更やむなしとも思ったが、予定通り動く。

クロネコメール便、6点。

天王町から保土ヶ谷。

東戸塚へ。

東戸塚2012年8月

オリンピック。

ブックオフ。
105円本、10冊。渋沢栄一、朝倉喬司、内田樹、三浦展、新井潤美、尾崎真理子、池谷裕二、羽生善治、上杉隆、山田花子。
雑誌、2冊。「atプラス」、花くまゆうさく。

らんぷ亭、親子丼。

マクドナルド。
雑務。

ブックオフ、もう1軒。
105円本、17冊。日野日出志を3冊、佐藤泰志を2冊、ほかは各1冊、サイモン・シン、加藤周一、橋本治、平田オリザ、斉藤孝、三浦展、佐々木俊尚、森光子、佐藤まさあき、泉昌之、秋山亜由子、朝日新聞大阪社会部。

保土ヶ谷から天王町へ。

深夜0時半、帰宅。

アマゾン登録作業。

ラジオ。
いつものように「JUNK」を聴こうとしたら、サッカー中継が始まる。そういえば先週、爆笑問題の日に、場合によってはサッカーになるという説明をしてるのを聴いたけれども、月曜もそうなのか。
サッカー中継になるのはTBSラジオだけで、よそのネット局は放送されるということも爆笑問題のときに説明していた。だから、まるまるつぶれるわけじゃなくて、放送があるのに関東だけ聴けないという妙なことになる。
ツイッターを見たら、吉田豪さんのツイートでABCラジオの「1008」に合わせれば聴けるとわかったので、合わせてみたら聴けた! まさか、こんなにあっさり聴く方法があるとは思わなんだ。しかし、雑音はひどい。中国の放送局だろうか、胡弓の演奏みたいな音が混ざってきて、伊集院のしゃべりに重なって聴こえる。演奏のほうが強くなったりもして、そうなると話の内容はさっぱり聴こえず、ジングルだけは判別がついてCMとの境目だけはかろうじてわかるという具合。
これはまともに聴いてられないと思い、1時半からはラジオ日本の志ら乃さんの番組に切り換えた。関東地方では、AMでサッカーをやってないのはラジオ日本だけだ。
30分経って「JUNK」に戻るが、やっぱりよく聴こえない。聴こえないながらも、放送につきあいたくて最後まで聴いた。ツイッターによると、伊集院は原発問題について語ったりもしていたようだ。

ポッドキャストでラジオ。
「タマフル」、「シネマハスラー」のおおかみこどもの雨と雪」評と、細田守監督ゲストの「映画駄話」前編後編を。
すごく良かったけどなにが良かったのかよくわからない、何度か観てるうちにわかっていったとする宇多丸の、「非言語的な語り口」という解説にはとても納得した。宇多丸のアニメ映画への考察は、並の映画評論家よりもよっぽど信頼に足るものだ。衣装や食による演出なども、言われてみればなるほど。たしかに、特に本の演出に関しては読みとれていたけれども、2週間前のこの日記では書きもらしてしまった。ただ、そんなことは忘れるくらいに、素直に観させられるちからを持った作品だったということでもある。
細田守が影響を受けた日本映画ベスト5、80年代しばりに限定して「台風クラブ」「雪の断章」「ときめきに死す」「マルサの女」「となりのトトロ」。これは記憶しておこう。

splash!!」、けっこう時間をかけておおむね読んだ。
音楽誌やカルチャー誌の手法を“お笑い”に流用したのが「Quick Japan」や「splash!」だと思うのだが、かつての「QJ」の良質な部分を、今は「splash!!」だけががんばって維持しているという状態じゃないか。
しかし、「en-taxi」のコメディエンヌ特集に“お笑い”を語るボキャブラリーが存在しなかったのとは逆に、「splash!!」では、中山涙さんがかろうじてコントの通史を記しているだけで、それ以外のページには“喜劇”を語るボキャブラリーが欠落している。これは語れないということでもあるし、あるいは、“喜劇”を語らなくても“お笑い”は語れるということでもあるだろう。“喜劇”は演劇論で、“お笑い”はポップカルチャー論なのだ。
後半のヒップホップの特集も、骨太でとても面白かった。これに比べると、“お笑い”は文化としてまだまだ浅い。


◇今日はゼロツイートでした。






Last updated  2012年08月08日 05時57分26秒
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2012年06月14日
カテゴリ:ラジオ
午前中、また少し睡眠。

梱包作業。

ラジオ。
「ビバリー昼ズ」、清水ミチコと水道橋博士。
このコンビだとサブカルチャー的な話題にすいすい入っていくところが楽しい。ツイッターで絶賛の映画「サニー」、テレビで共演したエレカシ宮本の話など。「音楽道場破り」のテーマも映画で、思い出話に際限なく、これも面白かった。

ラジオを途中で切りあげて外出。

出掛ける前にコンタクトレンズをつけようとしたら、どういうわけか左目のレンズが破れている。十何年もコンタクトを使っていてこんなことは初めてだ。いつも通りに扱っているのに、何故、こんなことになるのか。
しかたがないから古いレンズを取り出して、左目だけそれを装着する。異物感があるが、やむを得ない。

クロネコメール便、12点。
ゆうメール、1点。
昨日の朝からのぶんなので早めに出したかった。点数が多いのもそのため。

スーパーで買い物して、すぐ帰る。

再び、ラジオ。
たまむすび」。間に合わず、オープニングの途中から。
冒頭から伊集院光、15時台に石野卓球が登場。電気グルーヴと伊集院の共演、「電気グルーヴのオールナイトニッポン」のオープニングに「OH!デカ」から残った伊集院が登場することがたびたびあったが、ひさしぶりにその雰囲気を味わった。しかし、瀧と伊集院だけだとそんなに珍しい感じはなく、いたって常識的に進むのだが、卓球が混じると一気にトーンが変わる。この雰囲気を担ってるのは圧倒的に卓球なのだ。
卓球の推薦曲を聴くというのも懐かしい感覚だった。直江喜一「けんか帰り」、Cornershop「What Did the Hippie Have In His Bag?」という2曲、そして最後に卓球の曲も流れる。


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眠くなって少しだらだらする。

再び、外出。

このあいだに入った注文。
クロネコメール便、2点。

ひと駅隣りまで歩く。

アイシティ。
眼医者。前回から3週間後とのことだったが、なかなか都合がつかずに4週間経ってしまった。
今日、ここへ来ることは前から決めていたのだが、たまたま、出掛ける前にレンズが破れているというハプニングあり。なんでこんなにつぎからつぎへと災難が起こるのか。古いレンズをつけてしのいだが、もともとはこのレンズが劣化したから医者にきたわけで、それをつけていれば当然のことながら目が痛くなってくる。ただ診察を受けるだけでよかったものが、説明しなければいけないことがいろいろ増えてややこしくなった。
診察のときにレンズが破れてという話を説明しようとしたのだが、ところが、医者はさほど重要ではないとでも思っているのか、うなずくだけで適当に聞き流す。話を途中でさえぎって、すべて説明させてくれない。なのに、「目ヤニが出てますねー」などと言うので、だからこういうわけで古いレンズをつけてきたんですと言い直すと、「古いのはもうつけないでくださいねー」と言って、こっちの話をわかってるのかわかってないのかよくわからない対応で、あっという間に診察は終わった。
今日はちょっと遅い時間に着いたら前回よりも混んでいたのだが、なんだか流れ作業をこなされてるみたいでかちんときた。医者なんてものはやむを得ず来るもので、望んで来てるわけでもなんでもないのに。
診察代を払ったあと、納得がいかないのですぐに隣りのアイシティでレンズが破れた相談をしたら、処方箋を渡されて再び眼医者に戻された。眼医者に戻ったら、まだ診察券を返してませんという。なにしろかちんときていたので、金を払ったらすぐにおもてへ飛び出してしまった。よく考えたら、もともとレンズを作り直すための診察だ。なんの説明もしてくれないからそんな段取りはすっかり忘れていた。
視力の検査などがあって、そのときにまたレンズが破れてという話をしたのだが、それは臨時で渡した2週間用のレンズだから耐久性が弱いとのことだった。それでようやく破れたわけはわかった。
最後にまたお店のほうで新しいレンズを受け取る。古いレンズはありますかというので、ちょうど持ってきていたので渡したら、これではないですと言われてまた意味がわからない。今朝に破れたレンズを持っていったのだが、新しいレンズは前にここで買ったレンズと交換になるとのことだった。
ここで初めてていねいな説明を受けて、システムを理解した。それまでは、わかっていて当たり前という調子ですべてが進められ、放っておけばおそらくずっと食い違ったままになる。
とりあえず、古いレンズはまた改めてすぐに持ってくるということで勘弁してもらい、新しいレンズを受け取って帰る。

古本市場。
100円本、4冊。山本七平、三田誠広、小倉千加子、ジョージ・オーウェル。

ダイソー、買い物。

立ち読み、「週刊文春」。
坪内祐三「文庫本を狙え!」で横山剣「マイ・スタンダード」を。
本の内容にほとんど触れずに、ただCKBのライブの話などを書いてる。このコラムは、文庫本をきっかけにわりと好き勝手なことを書いてるから面白い。

ドトール。
雑務、2時間弱。
冷房が強くて、つらくなった。

西友、買い物。

ひと駅歩いて帰る。

帰宅。

アマゾン登録作業。
価格調整作業。
メール処理。

今日はラジオを聴きっぱなし。
ニッポン放送「有吉弘行のオールナイトニッポンGOLD」を途中から聴く。
続いて、TBSラジオでアンタッチャブル柴田の「LINDA!」。ビビる大木がゲスト。明日は劇団ひとりが登場する。
このあたりはほぼ同期に近いはずで、ともに過ごした若いころの話が面白い。

そのままTBSラジオ、「おぎやはぎのメガネびいき」には金萬福がゲスト。
昼には電気と伊集院、夜には金萬福と、90年代の先鋭的なバラエティの場にいたひとたちが並ぶ。
裏の「ナインティナインのオールナイトニッポン」では友川カズキが話題になっているようだが、いまいち関心が持てず、まったく聴かなかった。
90年代に金萬福と接点があるのは、おぎやはぎではなくナイナイなのだけどな。

さらにポッドキャストでもラジオ。
せんだみつおのラジカントロプス2.0」。
この番組の人選は、じつにかゆいところに手が届いている。1975年生まれの僕にとって、せんだみつおという存在は体験としてはなにもわからないのだが、なにかとても重要なポイントのような気がずっとしていた。
ぎんざNOW!」という番組について語られることはあまりないような気がするが、お笑いと若者文化の結びつき、または、プロとアマの境目を考えるうえで、存外、ここから始まっていることは多いんじゃないかと思えるのだ。
番組は内容的にもとても面白かったが、せんだみつおのトークのスピードにも驚いた。同世代のたけしやタモリと比べてみても、このテンポの早さは驚異的だろう。そして、きちんと時事ネタを作っていることにも軽い感動があった。このひとは根っからのコメディアンじゃないか。


この番組のことを調べようと、ツイッターで「せんだみつお」で検索したら、今日14日、奥山コーシンの代演で末廣亭に出演していたことを知った。
これは観たかった。あと1日早くこの番組を聴いていれば!

6月14日のツイログ






Last updated  2012年06月16日 01時06分34秒
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2012年05月05日
カテゴリ:ラジオ
午前中、睡眠。

ラジオ。
NHK-FM「今日は一日“爆笑コミックソング”三昧」、始まって1時間ぐらいで思い出して聴き始める。
イモ欽トリオライブ、最初と最後を「ハイスクールララバイ」で挟んだメドレー、それぞれのソロ曲もあったが、全編をテクノポップでそろえたこれのためのアレンジがなかなかかっこよかった。誰が作ったんだろう。


梱包作業。

外出。

とてもいい天気。
半袖で出る。

クロネコメール便、5点。

電車賃かけて、ひと駅隣りへ。

日高屋、W餃子定食。
貧血気味でふらふらだったので、めいっぱい食べた。

イタリアントマト。
雑務、2時間半ほど。

西友、買い物。

古本市場。
100円本、1冊だけ。三遊亭円生。

まだ時間が早いのでもう少し時間つぶし。
マクドナルド。

NHK-FMも引き続きラジコで聴いてたけど、パソコンのバッテリー切れで最後までは聴けなかった。
ピックアップされる曲の大半はそのスジでは有名なものばかりで、手元にCDもあるので聴こうと思えばいつでも聴けるのだけれども、それでもついついラジオを通して聴きたくなってしまう。
むしろ、ひさしぶりに聴くものは、はなわの「佐賀県」など、比較的新しめのもののほうだったりした。改めて聴いたら、ネタとしてきちんと密度が濃いということがわかり、伊達にブレイクしたわけではないと確認する。
番組では嘉門達夫もひさしぶりに聴くことができたのだが、嘉門達夫は完全に「意味」のひと。その後に登場するテツandトモやはなわは、嘉門の模倣のようでありながら、「意味」に依らない「身体感覚」の部分がある。テツトモだったらテツが動きまわるところ、はなわだったら「佐賀県」のあとにやめずにひっぱるスキャットのところなど。意味と身体感覚と、別の角度から同時に攻めていく。意味は古びていくが、身体感覚には普遍性がある。
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小田嶋隆人はなぜ学歴にこだわるのか。」、読了。知恵の森文庫。
一時期、アマゾンでは千円以上の値がついてて、何度も売ってたんだけど、だいぶ値崩れしてきて手元に何冊もダブらせてしまった。
学歴について書かれた本書、個人的にとても身につまされるところが多かった。自分自身のことを思えば、小学校から塾に通わされ、中高一貫の進学校に進み、それなりに名の通った大学に入学するが、ろくに通わずに中退するという、学歴という問題の渦中にいながらそれを避けてきた結果がどうやら現在だということを思い知らされることになった。
特に、「学歴コンプレックスはいかにして相続されるのか」の項の、小田嶋の父が息子の学歴を自慢に思っていたというエピソードはこたえた。そうだったんだ。うちの両親も息子が良い大学に入ったことをおそらく自慢に思っていていろんなひとに語っていたに違いない、ということに、これを読んで初めて気がついたのだ。
人はなぜ学歴にこだわるのか。

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価格:680円(税込、送料別)



ひと駅、歩いて帰る。

途中、エロDVD屋にひさしぶりに寄り道。
めっきりこういうお店に入らなくなったなぁ。
エロ以外のレンタル落ちCDもざっと物色したけど、めぼしいものまったくなし。

帰宅。

ラジオ。
TBSラジオ、「夢★夢engine!」という松尾貴史の番組をぼんやり聴いていたら、なかなか興味を惹かれる話をしていた。
ゲストは認知心理学者の菊池聡というひと。なんでも、鬱のひとというのは、ネガティブに考えてるわけではなくて、ものごとを正しく認識してしまうひとなんじゃないかと。人間にはもともと、ものごとをいいほうに歪めて認知する癖があって、それをポジティブ・イリュージョンというらしい。専門的なことはわからないので正確ではないかもしれないが、だいたいそういう話だった。
この話、あたまのすみに留めておこう。

メールの処理などで簡単に時間が過ぎてしまう。
モチベーションのあがらなさ、金がないから身動きも取れず。
この悪循環をどこかで断ち切らねばいかんです。

5月5日のツイログ






Last updated  2012年05月06日 18時54分51秒
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2012年02月21日
カテゴリ:ラジオ
早めに目覚める。

ツイッター。
スポニチの記事、昨日の平成中村座で、弓子さんがハワイで散骨をしてきたことを志らく師匠が明かしたという内容。
ふむふむと読んだけど、それに対して志らく師匠のツイートでは「散骨というほど大袈裟なものではない。座談会の落語家のトークをまともに受け止めてニュースにするのは如何なものか。会見ではないよ。ギャグだよ。」と。

ラジオ。
「ビバリー昼ズ」。昨日の平成中村座のトークを。
昨日から放送できないんじゃないかという評判を目にしていたが、放送前に、ベン村さ来のツイートで「結構、際どいところも生かしてます」とあったので期待。ダイジェストながら、充分に抱腹絶倒モノだった。
いっぽうでは、それぞれを追ってるファンだったら知る話だろうという評判も目にしていたので、その場での体験はほかに代えられないものであることは百も承知だけれども、今日の「ビバリー」で行けなかった悔しさはだいぶ晴れる。
それにしても、フリートークでの志らく師匠の強さは圧倒的。でも、「散骨」発言は少々飛ばしすぎだったようで、この放送前に高田先生に志らく師から電話があったそうだ。
プレゼント、今日のキーワードは「志らくのバカ」。ひどすぎて爆笑!

続いて「キラ☆キラ」。
堀井憲一郎も昨日の平成中村座に行っていたとツイッターに書いていたので、その話を期待したけれども、いっさいなし。これはニッポン放送への遠慮なのだろうか。
今週の3時台コラムは西村賢太
落語が好きだという西村賢太、好きな落語家を訊かれて「立川流がいちばん好きなんですけども、やっぱり藤志楼がいちばん好きですね。」
さらに、おすすめの本では、藤沢清造根津権現裏」のつぎに紹介したのがなんと「浅草キッド玉ちゃんのスナック案内」!
「スナックガイドと謳いながらも、完全に読み物なんですよ。だからこう、ラーメンガイドみたいな、ああいう感じの、なんていうんですか、上から案内してやるじゃなく、ほんとに玉袋さんのネタとして読めて。これはもうほんと、一読の価値ありますよ。」

外出。

ゆうメール、1点。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、13点。

天王町から保土ヶ谷。

横須賀線で東戸塚へ。

オリンピック。

封筒を切らしてしまったので買う必要があったのだが、ここにダイソーがあったような気がして、途中で買わずにここまでやってきてしまった。
ダイソーではなくシルクだったが、困ったことに、買う必要のあるサイズの封筒が置いてない。昨日に続いて、またもや空振り。
ここで買えなければ今日はもう買えない。失敗した。

ブックオフ。
105円本、25冊。井伏鱒二、山口瞳、阿川弘之、黒井千次、辻静雄、植村直己、戸部良一、糸井重里、亀和田武、神足裕司、えのきどいちろう、萩原正人、吉田篤弘、池田晶子、池田清彦、大竹文雄、片山洋次郎、古井戸英夫、増田宗昭、内田裕也、桑田佳祐、マルセ太郎、板尾創路、ケンドーコバヤシ、神田瀧夢。
普通の値段で「別冊カドカワ」を2冊。

らんぷ亭、味噌かつ丼。
普通のかつ丼に味噌だれがかかっているだけ、それも、おでんなんかに使うような市販の味噌だれみたいな味。それだけのことで普通のかつ丼よりも50円高くしてある。
しかし、これ、不満じゃないです。それだけのことで不満なく食べられるものにしているのはアイデア。
すき家のトッピング類にしても、自宅で簡単に真似できそうなところ、むしろ利点に思う。

マクドナルド。
雑務。

DOMMUNEで今日は川勝正幸追悼番組。
途中から観始めるが、しかし、ひどい眠気で、観ながらずっと居眠りしてしまった。

ブックオフ、もう1軒。
105円本、13冊。アゴタ・クリストフを2冊、ほかは各1冊、江藤淳、本多勝一、浅田彰、福田和也、原武史、徳川家広、谷岡一郎、竹田米吉、若山正之、古谷三敏、安藤美姫。

東戸塚から横須賀線。

保土ヶ谷から天王町。

ローソンストア100があることがわかったので、封筒が買えないかダメモトで寄ってみたが、やっぱりなかった。
食べ物だけ買っていく。

深夜0時半、帰宅。

アマゾン登録作業、「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら。

続いて、ポッドキャストでラジオ。
玉袋筋太郎のラジカントロプス2.0」を聴く。
浅草キッド玉ちゃんのスナック案内」の出版に合わせて、全編まるまるスナックの話。本に即した内容だろうと思うけれども、玉袋筋太郎のがらっぱちな語り口の可笑しさも相まって、これがとても面白かった。
「生まれ持った嗅覚っつうのが絶対必要だと思うんですけど、いや、今ね、やっぱね、嗅覚もねぇ、あれなんですよ、鈍くなってると思うんですよ。だって自分が美味しいもの食べたいとかなったら、今日、ケータイでナントカランキングとか見て行くじゃないですか。自分がね、ペイしてないんですよね、なんかね。いちばんイイトコドリしかやってないじゃないですか。そういうことばっかやってると、いい店悪い店を、そう、スナックとか、見分ける選球眼が、俺、劣ると思うんですよね。うん。ハズレも当たりだってことですよ。」
「だってさ、そりゃラーメン食べるんだってさぁ、そりゃいちばん美味しいとこでランキングがさぁ、1位んとこ行きゃ美味しいに決まってんだからそんなの。ずるいじゃん。」
「まずね、このね、スナックの案内本、ガイド書いたんですけど、これをね、普通のラーメン本にしたくなかったんすよ、ラーメン屋紹介みたいな。根底に流れるのは。まぁ、そういうふうに思われがちなんですけどね。やっぱりね、自分で探してほしいんですよね。そしたらこういう楽しそうな店って、いくらでもあるっていうことが根底にありましてね。えぇ、まず、それだけはちょっと言わせてもらいたいと思うんですけど。」
これらの発言、先日読んだ久住昌之のインタビューとほとんど同じことを言っているのがじつに興味深い。
ネットで調べずに、失敗したり成功したりしながら店選びをすることが「孤独のグルメ」というマンガなんだと久住は言う。「経済効率と面白いってことは全然違うってことだからね。効率よくおいしいものを食べることはできるかもしれないけど、効率よく面白い体験をすることはできないからね。」
「玉ちゃんのスナック案内」と「孤独のグルメ」は、根底にあるものが似ている。


2月21日のツイログ






Last updated  2012年02月26日 03時30分25秒
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2011年11月24日
カテゴリ:ラジオ
午前中、早めに起きる。

TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」をつける。
毒蝮三太夫のコーナーを聴かなければと思ったが、毒蝮さんは9時台にも出てしゃべったようだ。レギュラーコーナーは特に変わりなしだったと思う。

11時半、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」に換える。
冒頭、若手落語家たちが談志師匠宅につめかける寝起きどっきりでいきなり始まった。談春師志らく師の声がする。立川ボーイズだ。当時は新潟といった白鳥師も登場する。
寝起きの家元に、昇太師が「師匠は新作落語はお好きでしょうか?」と質問する。うー、という家元のうなり声、たっぷり間をとってから、「あたまの悪いやつがやるんじゃないの?」「古典の良さがわかんないんだもん」
スタジオでげらげら笑う高田センセイ
昇太「わたし、古典の良さはよく理解してるつもりではいるのですが…、ちょっと、上手にできないものですから…(笑)」
家元「できると思うよ。うん、できると思うよ。」
高田「そのへんは師匠、どういった判断で、昇太は古典ができるというのは?」
家元がまじめに語り出すと、そこへ電話が鳴り出した。
家元「おんななら愛してると言ってくれ」

先週から予告していたとおり、今日は清水ミチコの代打で松本明子、さらに仙台から志らく師匠も駆けつける。志らく師の登場が、なんともいえず嬉しい。
高田「われわれはね、志らく、やっぱり明るくなぁ。めそめそすると怒られんだよ。めそめそすんじゃねぇこのバカヤロウって。」
志らく「そうですそうです。泣いたりすると、師匠は『お前、うそ泣きだろう』とか(笑)」
高田「そういう師匠だから、やっぱ俺とか志らくはな、楽しく送んのがいいなと思って」

志らく「わたし、なにが悲しいって、師匠以上にライ坊焼かれちゃったのが…(笑)」「師匠が死んで呆然としましたけど、ライ坊の死を聞いて涙が流れましたね。(笑)」

電話出演で、野末陳平先生山藤章二先生志の輔師匠が登場。

野末陳平「がっくりきちゃって昨日はもうねぇ、大変だったよ、落ち込んでたらねぇ、留守電にしてたらもうマスコミからの電話鳴りっぱなしで、4時ぐらいからねぇ、9時から夜中12時過ぎまでまだ電話鳴ってんの。だけどね、高田くんねぇ、ずーっと長くそばに一緒にいたねぇ、談志さんが亡くなったからってすぐねぇ、気の利いたコメントでも出してねぇ、なんかそんなのありえないよ。語りたくないよ、今ぁ。」「ひとことで言うと談志さんはねぇ、天才と狂気のあいだをねぇ、揺れ動きながらねぇ、談志という人間を生ききったねぇ。」
志らく「立川談志といちばん最後にケンカしたのは陳平先生ですから」
野末陳平「でも、『笠碁』だからな、結局はなぁ。」

山藤章二「やっぱりねぇ、明るく送らなきゃいけないんだけどねぇ、なんかこころのなかのつっかえ棒がなくなっちゃったみたいな感じあるねぇ。」「初対面は忘れもしないね、家元は、小ゑんから談志になって襲名の披露じゃなくてパーティーをね、麻布プリンスホテルっていう今は亡きホテルでね、プロデューサーがひとり立ってやったんですよ。あの若さでワンマンショーやったんですよ。プリンスホテルで。つまり新しいエンターテイナーが出てきたってんで、プロデューサーがひとりいたんですね、目利きのひとがね。そのひとを介して、僕はそのひとを知ってたんで、会わせてくれたんですよ。これがこれから世の中を作っていく立川談志という落語家だって紹介されて、これから世の中をリードするイラストレーターの山藤だってったら、向こうは知らねぇんだよ。ほんとかねぇなんて顔してね。ほんとにそういうね、最初の印象は極めて良くないですよ。」「談志前、談志後という、なんか大きく分けましたね、落語をね。落語のなかでおのれを語れというのは彼の名言でね、談志以後の若手はぜんぶおのれを語ってるでしょ? だからこれは、じつにね、歴史的なキーポイントですよね。彼の出現ていうのはね。」

志の輔「昨日ずーっと一門の、美弥で、弟子一同…、志らくはね、仙台でこれなかったけど、みんな献杯しながら、ずーっと。あそこの先生もご存じの美弥の師匠の定位置の席があるじゃないですか。あそこに、J&Bと、のボトルと、それからミネラルウォーターと、そして、そこに戒名の書いてある、それがミニサイズのやつが書いてありまして、それが水入れのところに立てかけて、みんなでまわり取り囲んで。それで、『結局これ、誰か水割り作んないと飲めないんじゃない?』っていう、『師匠は自分で作んないよ、むかしから』って言いながら。みんなそうやって、昨日ひと晩ずっと、遅くまでやってました。」「先生もさっきおっしゃってましたけど、しんちゃんとゆみちゃんがねぇ、ほんとに…。でも逆にあれだと、あれですよねぇ、師匠も、これだけ僕らのもの、というか、たくさんのファンのひとたちのものでずーっと人生送ってきて、最後はやっぱり、最後はお前たちのもんだよ、っていうんで、ねぇ。ちょっと外からのいろんなベクトルをね、ちょっと遮断して、お前たちのもんだよっていう…」「昨日が内幸町で三木男の会だったんですよ。それで僕、ゲストに呼んでもらってて、偶然。それでぇ、三木男もお客さまにどう申し上げてよいやらとはもちろん思ったでしょうけども、あの、ほんとに第1回目のゲストが家元で、昨日がわたしで、それで三木男は…」
高田「三木男ってのは要するに、前の三木助さんの孫になるからねぇ。先々代の三木助に世話になったからっつうことでね。」
志の輔「家元から6席も教わってんですよ。」
志らく「へぇーっ、わたし3席しか教わってない。(笑)」
志の輔「俺も4席だよ。(笑)」
最後に志らく師からあいさつ。「志の輔アニさん、疲れすぎてますからあとを追わないように。」
高田「兄弟仲良くな!」

ニッポン放送にある音源から「談志・円鏡歌謡合戦」は当然として、1996年放送「立川談志のオールナイトニッポン」をひっぱり出してきたのは「ビバリー」らしい。これは当時にリアルタイムで聴いたし、録音もしてある。部屋を探せばどこかにあるはずだ。
冒頭の寝起きどっきりは1993年放送と言っていた。1993年は「落語のピン」の年でもある。
もちろん、落語の音源も。1968年、紀伊國屋ホールでの「源平盛衰記」と、2001年、よみうりホールでの「芝浜」。それと、これも珍品、「笑芸人」付録CD「鉄腕アトム」の朗読も。
曲は「笑点音頭」と、家元作詞のミッキー・カーチス「ダンシン・ワルツ」。
【送料無料】笑芸人(vol.16)

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価格:2,500円(税込、送料別)



あっという間の1時間半、じつに素晴らしい放送だった。
だいぶすっきりした。

梱包作業。

午後、外出。

クロネコメール便、9点。
ゆうメール、5点。

駅前に消防車が止まっていてなにごとかと思う。
駅でボヤ騒ぎがあったようだ。エスカレーターが止まっていた。

関内へ。

サンマルクカフェ。
雑務。

ずいぶん前から、今日はシネマジャック&ベティで「監督失格」を観る予定にしていたのだが、とてもじゃないけど、ひとが死ぬ場面があるとわかっている映画を観ることができる気分ではない。
一応、関内まできてぎりぎりまで迷ってみたが、やっぱりやめる。来週に延ばそう。

そうはいっても、商売のことは考えるのだ。
黄金町方面の古本屋をまわる。

なぎさ書房。
落語関連の本に強い店だが、家元の本は珍しく切らしていた。
先に買われてしまったか。

バイアップ。
3冊200円のワゴン。佐野洋子、星野博美、小泉武夫。

紅葉堂書店。
外のワゴン、105円本を2冊。テリー伊藤、小室直樹。

平成屋書店。
この店、三一書房の函入りの「立川談志独り会」がずっと売れずに棚にあったので、それを目当てに行ってみたのだが、なんと、閉店してしまっているので驚いた。
シャッターの貼り紙、御用のあるかたは同じ並びの紅葉堂書店のほうへと書いてある。同じ系列店だったのだな。
しかし、紅葉堂のほうの在庫が増えてた気配はなく、あれだけの在庫はどこへ行ってしまったのだろう。そのうち、紅葉堂の店頭に現れると思っていいのか。

イセザキモール。

伊勢佐木書林の前を通ったら「半額セール」の貼り紙。
これはまた不穏なものを感じて、わけあってめったに入らない店だが、そっと入ってみた。店主とお客との立ち話を聞いてしまったが、どうやらここも年内に閉めるとのことらしい。
驚きはないが、淋しい。また、年内にもう一度訪問したい。

ブックオフ。
ついこないだ来たばかりなので、短時間でまわる。
普通の値段で、「談志が帰ってきた夜」、「落語ファン倶楽部」を買う。

コンビニでスポーツ紙を買う。
「談志が死んだ」という見出しのものもあったけれども、唯一、高田センセイのコメントが載ってる日刊スポーツを。
談志・日刊スポーツ

日ノ出町。

東京チカラめし、ガーリックねぎ牛丼。

日ノ出町から京浜急行。

帰宅。

アマゾン登録作業。
ツイッターを見ながらで、ぜんぜん仕事がはかどらない。

マキタスポーツさんのツイートにリプライしたところから、けっこうたっぷりとしたやりとりになった。
こんな状況下でマキタさんと談志師匠について意見を交わせるとは、ツイッター、不思議なものだ。

この流れで、東京ポッド許可局緊急特番“号外 談志”論」を聴く。
訃報の当日、昨日にすぐ収録してアップしたんだと思うが、これもすぐに聴く気にはならなかった。
「論」の部分よりも、それぞれの個人的な体験の部分のほうが僕には面白かった。1970年生まれの、マキタさん、鹿島さんが国立の「ひとり会」に通っていたというのに対して、1976年生まれのタツオさんが、「ひとり会」はチケットを取るのが難しく、値段も高いので、“ホーム”じゃない会でばかり観ていたという感じはとてもよくわかる。

11月24日のツイログ






Last updated  2011年12月04日 04時51分30秒
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2011年05月04日
カテゴリ:ラジオ
朝から睡眠。
昼に一度起きて、注文への返信メールなど。
二度寝、少し。

梱包。

夕方、外出。
家を出るのが17時になってしまった。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、13点。
量は多いけど、額はいまひとつ。いや、そこそこいいのかもしれないけど、目標額に達するだけの巻き返しはもう無理だろう。
連休が憎い。気持ちが暗くなる。

横浜東口へ。

ブックオフ。
単行本、500円均一セール。こんな時間ではもう良い本は残ってない。すべてが後手にまわる。
別冊カドカワ「長渕剛」1冊のみ、あと、105円文庫本を5冊。泉麻人、佐野洋子、山本七平、永井良和&橋爪紳也、ヴィッキー・マイロン。

伊勢佐木町のブックオフのセールにも行くつもりでいたが、やる気が途切れてしまった。

西口。

ダイヤモンド。

ダイソー。
封筒を買う。

東急ハンズ。
プチプチロール、買う。

マクドナルド。
気力が湧かず、やたらと眠くなる。
うたた寝。

帰宅。

アマゾン登録作業。

ラジオ、ポッドキャストで。
桂竹丸&春風亭勢朝のラジカントロプス2.0






(あとで加筆修正します。)






Last updated  2013年10月31日 07時04分27秒
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2011年03月18日
カテゴリ:ラジオ
朝から眠って、正午前に起きる。

ラジオ、あれこれ。
◆「ビバリー昼ズ」。今日も12時からかと思ってつけたら、今日は通常通り、11時半から放送していたようだ。
ゲスト、サンドウィッチマン。被災現場での壮絶な体験談を語るのだが、そこへばんばん茶々を入れてくる高田センセイがすごすぎる。それに対する富沢のリアクションが、声だけだと本当に怒っているように聴こえる場面もあってちょっとひやひやした。そんなことはないのだろうとは思うが、おそらく、リラックスしてないからそう聞こえるのだろう。声のトーンがまだまだ重くて硬く感じる。伊達も一緒になって茶々をかぶせてくるのがなんとか救いになってはいたけれども。
サンドウィッチマンの地震当時の状況は、おととい、「お笑いナタリー」が詳しく伝えていた。とても生々しい。
◆「キラ☆キラ」。ちょうど一週間前の放送のときに、あの地震があった。
町山智浩のリクエストでちょっとだけ流れた、RCサクセションの「サマータイム・ブルース」にぞくぞくする。
当時、松沢呉一が広瀬隆「危険な話」を自腹で何冊も買って、そこらじゅうのロックミュージシャンに配っていて、そこから生まれたのがこの「サマータイム・ブルース」だというのは初めて知る話だった。
今までは励まされるような歌が必要だったけれども、ようやくつぎの段階に入ったような気がする。そろそろ、戦うための歌も歌うときだ。


午後、外出。
最近は「キラ☆キラ」を聴き終えてから出るのでずいぶん遅くなってしまう。

クロネコメール便、5点。

ふた駅隣りへ。

ブックオフ。
105円本、13冊。広瀬隆を2冊、小林信彦を3冊、ほかは各1冊、忌野清志郎、吉田豪、田中康夫、阿川弘之、吉田司、坂篤郎、永島慎二、カート・ヴォネガット・ジュニア。

すき家、牛あいがけカレー。

スーパーに立ち寄る。
パン類はすっかり売り切れていたが、カステラはぜんぜん人気ない。
震災後・売れ残るカステラ

ミスタードーナツ。
大量に買っていくおばさんがいたけれども、これも“買い占め”か。
店内で、子どもが勉強していた。家は節電で暗いのか。

1件、転居により届いてないとのメールあり。
こんな状況のときにいろいろと重なる。

TSUTAYA。
週刊誌は地震前のものと地震後のものが混在している。
エイムック「本屋さんへ行こう」、「TV Bros.」、購入。
【送料無料】本屋さんへ行こう

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価格:780円(税込、送料別)



「TV Bros.」、ぱらぱらと読む。
岡本俊浩というひとが「坂口恭平さんの番組で、原発依存の現実を考えた。」というコラムを書いている。
当然、地震の前に書かれたものだろう。なんというタイミングだ。

電車。
ケータイを叱る老人をひさしぶりに見た。
世の中全体がいらいらしているように思える。

帰宅。

アマゾン登録作業。

ラジオ、あれこれ。
◆「Dig」。マキタスポーツ。
◆「サンドウィッチマンのオールナイトニッポン」。

数日前と逆のことを思い始めている。日常はあっさり取り戻せる。
ほんの数日前までは、日常通りに過ごすことがいかに難しくて尊いことかともがいていたのに、今はむしろ、まったく逆のことを考えている。日常なんてものはあっさり取り戻せるんじゃないか。このまま日常に戻っていいんだろうか。日常が見えてきたら、今度は逆のことが心配になってきた。






(あとで加筆修正します。)






Last updated  2013年09月28日 13時37分58秒
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2011年02月22日
カテゴリ:ラジオ
午前中、睡眠。
昼までぐっすり眠ってしまった。売り上げが伸びないと、気力も落ちる。

テレビ。
「いいとも」テレフォンショキング、スリムクラブ。
タモリにおみやげを持ってきたといって、ラップでくるんだ手作りの卵焼きを渡す真栄田。こんな小細工を用意してくる若手、ひさびさに見た。
真栄田はピン芸人時代、陣内智則が大好きでまったく同じスタイルでやっていたという。1976年生まれとしては珍しい。

午後、遅めに外出。

クロネコメール便、6点。
少額ばかりだ。

日ノ出町へ。

やよい軒、しょうが焼き定食。

平成。
本谷有希子「」、吉田豪「新・人間コク宝」、大野一雄「」、購入。

シネマジャック&ベティ、「未公開映画祭」。
モーガン・スパーロック監督「ビン・ラディンを探せ!」を観てきたんだけど、かなり眠ってしまった。つまらなかったわけじゃなく、自分の問題。ほんと馬鹿。3回券を買ったので、日を改めてあと2本観に来ます。

それにしても、シネマジャック&ベティの今後のラインナップはすごいよ。3月に「冷たい熱帯魚」「平成ジレンマ」、4月には「GONZO」「YOYOCHU SEXと代々木忠の世界」と、この「未公開映画祭」も含めて水道橋博士が熱烈に薦める映画はだいたいやってくれるということになっている。
「その街のこども」も今週いっぱいまで上映中なのだが、時間的にも金銭的にも体力的にもこれはちょっと難しそうだなぁ。週刊文春で、小林信彦が「シネマハスラー」を聴いて観に行ったと書いていたので、俄然、観たくなってたのだけれども。

イセザキモール。

サンマルクカフェ。

横浜西口。

あおい書店、寄り道。

レコファン。
特価品の中古CD、5枚。桑田佳祐、長渕剛、ACO、前田健、高田純次。

トイレの壁に謎の数式が。
便所に謎の数式

帰宅。

シンガポールから荷物が届いていて、なんだろうと思っていたのだが、先日発注した名刺が届いていたのだった。これ、ぜんぜん放ったらかしのエキサイトブログから、今なら無料で名刺が作れますというメールがあって、ちょうど名刺を作らなきゃと思っていたのでこれ幸いと発注したもの。
無料で作れるといっても送料は取られるわけで、勢いで発注してしまったが、あとで冷静に考えてみるとその送料が880円とやけに高い。どういうわけかと疑問に思っていたのだけれど、シンガポールからで謎が解けた。届いた名刺を見ると、名前が、電話番号やアドレスと同じ大きさで印刷されている。

テレビ。
「爆問学問」に出ていたカレー学の先生の本が売れた。
こっそり30円値上げしといた甲斐あり。


ラジオ、オンタイムで。
「爆笑問題カーボーイ」。「オールナイトニッポン」特集。TBSで「ビター・スウィート・サンバ」だ!
佐藤ろまんさんのメールが読まれる! 高橋洋二が佐藤ろまんさんのこと「優秀なライター」だって!
織田信長のオールナイトニッポン!
西郷隆盛がタニタの社員食堂って!
貴乃花のオールナイトニッポン!
津川雅彦のオールナイトニッポンに若手作家で入ってる西田敏行!

たけしのバイク事故は1994年8月2日。顔面麻痺の記者会見はいつだったか? 初めて一般の客の前に現れたのは、翌年の「みんな~やってるか!」の舞台挨拶だった。僕はその舞台挨拶に行ってました。




ラジオが面白すぎて、仕事がぜんぜん片付かなかった。
朝までかかる。


(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年06月30日 17時41分22秒
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2010年11月07日
カテゴリ:ラジオ
遅番。
食事。ポールボキューズ、パン3個。

最近、気になる新刊がつぎつぎに出るので、買うのに読むのに忙しい。今日は志らく師匠の「立川流鎖国論」と太田光の「マボロシの鳥」を買った。うーむ、どちらから読もうか。とりあえず、「ダ・ヴィンチ」のオードリー特集を読もうか。

昨日と同様、のどの痛みがひどく、声ががらがらになる。
ずっとこらえていた咳も出るようになる。

ひと駅手前下車。

グラッチェガーデンズ、ソーセージと舞茸?のピッツァ。

深夜2時過ぎ、帰宅。

ポッドキャスト。
件の「東京ポッド許可局」“お笑い批評”論前編を聴いた。“お笑い批評”論というか、この前編にかぎれば、ほぼ“おわライター”論。見出しの過激さに反し、語られていることはとても冷静だった。ラリー氏とマキタさんとが旧知の関係であるとか、ラリー氏が東大出身であるとかは初めて知ったこと。
「東京ポッド許可局」“お笑い批評”論。しかし、ラリー氏はともかく、これが事実だとすれば「サイゾー」の対応は本当にひどい。世のなかの裏側を暴こうという雑誌が、自社の盗作問題を隠蔽しようとしていたなんて。いちライターの盗作よりも、こちらのほうが問題は深刻で大きいんじゃないか。
ラリー遠田氏のツイートがお題を出したままで止まってるのがなんとも味わい深いものがある。なぞかけの答えは永遠に回収しない。このまま毎日、18時きっかりにお題を出し続けるだけのアカウントになったら、それはそれで奇妙なアートだ。






(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年02月28日 16時03分53秒
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2010年07月25日
カテゴリ:ラジオ
仕事。
昼食。ポールボキューズ、パン3個。
今朝は書評当番だったのだが、おとといのイベントよりもよっぽどやりづらかった。職場がアウェイってどういうことなんだか。

東神奈川。

マクドナルド、オーロラセット。

帰宅。

テレビ。
「さんま・中居の今夜も眠れない」。

ラジオ。
昨晩放送の「立川こしらのこしら・える時間」。10分過ぎぐらいからゲスト・松本尚久さんが登場!




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年10月31日 19時42分31秒
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