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学校裏サイト

2008.06.21
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カテゴリ:学校裏サイト
「携帯インターネットと高校生」

 上記のテーマでPTA研修会を実施しました。1時間ほどパワーポイントのスライドを用いて私が「実態の説明」や「保護者としてどのようにしていくべきか」という問題提起を行い、その後、意見交換を行いました。

 感想や意見をいくつか紹介します。

・私たちが高校生だった時代と今の子どもたちをとりまく環境があまりに違うことに対して唖然としている。自分はインターネットなどは苦手でわけがわからないというのが正直なところだが、本日配布された資料なども参考に、しっかり子どもと向き合って話をしたい。

・アクセスランニングを上げるために、自分の裸の画像を貼り付けるなど、感覚のあまりの違いに愕然とする。

・自分たちが学生時代には 生身の人間同士の関わり合いやぶつかり合いを通して自らを鍛え、人間関係作りの力を体で身につけていくしかなかった。 今の子どもたちは、その力を充分身につけることなく「よりハードルの低いネットでのコミュニケーションや人間関係」へ逃げている面があるのではないか。

・確かにそのとおりで、自分が疎外されていると感じていたり、人間関係を作る力がなくて孤独だと感じている子どもにとってインターネットは「心の居場所を作ることのできるメディア」だと受け止められている面はある。

 しかし、本当の救いにならないということについては水谷修氏も『あおぞらの星』で指摘しているとおり。思いを面と向かって伝え合ったり、現実の人間関係を豊かに体験する中で少しずつ成長していくしかない。

・中学校でPTA活動をする中で「携帯インターネット」の問題について関心を持つようになった。 子どもとの日常的なコミュニケーションをていねいに積み上げていくことの大切さを本日、改めて確認した。 インターネットの問題についても、きちんと話をしていきたい。

・関係作りの難しさについては、昨年度の研修の最後に「一体どうすればいいのでしょうか」という切実な声が出された。それに対して、校長が言われたことを思い出す。

 「なかなか関係作りがうまくいかなかった」という失敗談も話されながら「とにかくできるところからあせらずに(子どもを信頼しつつ)話をするしかない」と述べられたが、そのとおりだと思う・・・等々です。


 さて、結局、一保護者として何ができるのか、ということが参加者の重大な関心事であったわけですが、研修会(問題提起)の最後に紹介した「よたよたあひるさん」のブログが大変よかったと思います。

 「(確かに深刻な実態はあるにしても)決して力みかえるのではなく、保護者として子どもと一緒に考えたり実践していく」という姿勢は研修に参加した保護者にとって参考になると同時に励みになるものだったと思います。

 「ブログの活用」についてご快諾いただきました“よたよたあひる”さん、どうもありがとうございました。

よたよたあひるさんのHPで関連する内容はこちら

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(学校裏サイトの資料も含めてHP“しょう”のページにまとめていますのでよろしければ… また、実際に起こった「いじめ」に関連させながら、クラスで討議した実践事例もアップしました。HPの「教育」をクリックして「水車」の実践の下です) 






Last updated  2009.01.25 18:08:13
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2008.01.07
カテゴリ:学校裏サイト
1月6日 20:00 毎日新聞(毎日jp)

 文部科学省は、いじめの温床にもなっていると指摘されるインターネット上の掲示板「学校裏サイト」の実態調査を始めた。学校裏サイトは子どもたちが情報交換のために立ち上げた掲示板で、匿名性を背景にひぼう中傷の書き込みがエスカレートしがちだ。文科省は「子どもたちのネット利用を見守る体制を作りたい」と実態調査後の対策案の策定も検討しており、3月末までに調査結果をまとめる方針。(→ニュース全文

 「学校裏サイト」をめぐる大変な実態はニュースの全文を読むだけでもその一端がわかりますが、このたびは文部科学省という公的な機関が実態調査に乗り出したということに意義があるでしょうニュース記事の中では、おとな(公的機関)が監視することで「裏サイト」の暴走に多少の歯止めがかかることが期待されています。
そして、このたびの調査が保護者のあいだでもまだ充分共有されていない「実態」を広く共有していく機会になれば、と願っています。

(「学校裏サイト」の実態や教育問題の特集も含めてHP“しょう”のページにまとめていますのでよろしければ…)

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Last updated  2019.03.30 00:42:37
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2007.12.17
カテゴリ:学校裏サイト
女子高校生は1日2時間=携帯電話でネットやメール-内閣府調査
12月16日6時30分配信 時事通信

 携帯電話でインターネットの情報サイトを見たり、メールを作成したりと、通話以外に携帯電話を使う時間が最も長いのは女子高校生で、1日平均2時間4分に達する-。内閣府が16日付で発表した「情報化社会と青少年に関する意識調査」の詳細な分析結果で、こうした実態が初めて分かった。

 調査は10~30歳の青少年男女5000人と保護者2000人を対象に今年3月実施。回収率はそれぞれ49.4%、57.3%。

 「学校裏サイト」の実態と問題点について繰り返し述べてきたましが、このたびの内閣府による調査結果はこの問題の背景にある実態をわかりやすく示しています。携帯インターネットの現状

(現在全国には1 万5000 の学校裏サイトが存在し、43%が裏サイトへ書き込み経験があること、45%が有害サイトを診てしまった経験があることなど)驚くべき状況が浮き彫りになっていますが、背景には日常的に子どもたちが携帯電話を用いてネット利用している(高校生の79%)という現実があるわけです。


 内閣府は「保護者に対する啓発が必要」とコメントしているようですが、お上からの動きを待つのではなく学校・保護者・地域が主体的に研修・対応する必要性については、いくら強調してもし過ぎることはないでしょう。

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Last updated  2019.03.30 00:31:13
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2007.12.08
カテゴリ:学校裏サイト

「学校裏サイト」の実態と対応 10
 
 これまで「学校裏サイト」の深刻な実態を確認し、行政の対応として鳥取県の青少年育成条例の改正案(→9)を紹介してきました。しかし、行政の対応では「小・中学生には一切携帯電話を持たせない」といった規制は不可能です。

 もんだいを根本的に解決するには「小・中学生には携帯電話を持たせない」「もたせてもインターネット機能はつけない」といった対応も考える必要があるでしょう。(フィルタリングソフトがまったく不十分であることはすでに見てきました。「出会い系サイト」だけでなく青少年向けのコミュニティーサイトでも被害はどんどん拡大している実態・・・)

 それができるのは、保護者しかないと考えられます。しかし、ここまで携帯インターネットが普及している状況の中ではそれも難しいでしょう。

 とすれば、携帯電話をまだほとんど持たせていない「小学生」や「幼稚園生」の段階で保護者がPTA研修会などで、実態と問題点、持たせることのリスクをしっかりと学習・共有し、小学校区ぐるみ、さらには地域全体で携帯電話を持たせない取り組みを進めていくことしか方法はないように思われます。

 現実に行われている石川県野々市町の取り組みにも学びつつ、「実行していくことが大切」と私も保護者の一人として思っています。保護者は子どもを危険から守らなければなりません。保護者がそれをせずしていったい誰がするのでしょうか?

 幸い、鳥取県を含む多くの都道府県では携帯インターネットの研修講師が要請されています。ぜひ、研修と取り組みを実行していこうではありませんか。

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Last updated  2019.03.29 23:42:19
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2007.12.06
カテゴリ:学校裏サイト
「学校裏サイト」の実態と対応 9
 
 行政の段階でも鳥取県では国段階での法制化に先立って、「青少年健全育成条例の改正案」が県会に提出されています。
 すでに期間は終わっていますが、作成された条例案改正の骨子に対して意見募集も行われました。その骨子に盛り込まれた内容の一部です
“鳥取県”のページ
 骨子を総括的にまとめたページはこちらです。


ぜひご覧ください。

 インターネットに関しては、「保護者や青少年の育成に携わる者(学校関係者など)に対し、専ら青少年が利用する端末機器にフィルタリング機能を活用する義務(保護者は努力義務)を新設」することや、「インターネットカフェに対してフィルタリング機能を付加したインターネット接続機器を提供する義務を新設」などが柱です。
 不十分ながらも、行政として規制すべき点は何か、を考えていく一つのモデルになるでしょう。


私自身が作りました研修用の資料は以下のページです。“しょう”のページへジャンプ

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Last updated  2009.01.25 17:08:49
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2007.12.05
カテゴリ:学校裏サイト
「学校裏サイト」の実態と対応 8

 いわゆる“学校裏サイト”“携帯インターネット”の「とんでもない状況」に対して、行政の段階で、あるいは地域の自主的な活動を通して何ができるのでしょうか。

 まず、国段階の取り組みですが、すでに“携帯三社”に対する要請が行われ、「未成年者が携帯電話を購入する際には、有害情報にアクセスできないようなフィルタリングをつけるかどうか保護者が意思表示する欄を設け、何の意思表示も無い場合はインターネット接続サービスを行わない」という対応がなされています。さらに、未成年者の携帯についてはフィルタリングを義務化する、といった法制化は可能でしょう。

 ただ、それだけでは根本的な解決にはなりません。その理由は
1、すでに携帯電話を所有している未成年者および保護者に対する上記の点の周知が不十分であること(現実にフィルタリングソフトをインストールしている携帯は、1割しかない)
2、いわゆる「出会い系やアダルト関係など未成年者にとっての有害情報」へのアクセスができなくなっても、現実にコミュニティーサイトや「掲示板(学校裏サイト)」などへのアクセスの禁止は困難なため、問題点や被害はやはり発生する可能性が高いこと、 です。

 このような不十分さを補っていくためには教育委員会のみならず、PTAなどの組織を中心とした「携帯インターネット研修会」の開催⇒それを基盤にした取り組み(例えば、小・中学生には携帯電話を持たせない、持たせてもインターネットには接続しないようにする、といった学校ぐるみ・地域ぐるみの取り組み)が必要でしょう。

 行政を中心とした取り組みと、地域の自主的な取り組みは両方が行われて初めて有効なものとなるのです。
 行政の段階でも鳥取県では国段階での法制化に先立って、「青少年健全育成条例の改正案」が県会に提出されています。その内容は、次回ご紹介します。

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Last updated  2019.03.29 23:36:45
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2007.12.04
カテゴリ:学校裏サイト
「学校裏サイト」の実態と対応 7

 「保護者や大人の目に触れず“悪いこと”ができる」危険なメディアであるケータイインターネットが一体どのように使われているのか、実態を共有する方向でコメントを連載してきました。結局、「人としてしてはならないこと」は、携帯電話を使おうが使うまいが変わらないわけですが、「学校裏サイト」の中には「個人に対する言葉による誹謗中傷、有害情報の発信、中傷画像の貼り付け」等「なんでもあり」の状況が“現実にある”ため子どもたちの感覚が麻痺してしまって、「してはならないこと」へのハードルが極めて低くなっていると考えられます。
 
 例えば、大阪の調査では中・高生に対して「他人に成りすまして“掲示板”等への書き込みをしたことがあるか」という問に対して実に二割程度の子どもたちが“ある”と回答しているのです!  この時点ですでに犯罪行為に一歩踏み込んでいるといえるでしょう。さらなる犯罪行為への“心理的障碍”も小さなものになっていることが考えられます。

 まずは、現実を共有し「一緒に対応していくこと」を自ら意思決定すること、が何よりも大切であると考えますが、国や行政の段階で可能なことと困難なこと、地域の自主的な活動だからこそできることがあるでしょう。次回はそのことに触れたいと思います。

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Last updated  2019.03.29 23:37:18
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2007.12.03
カテゴリ:学校裏サイト
「学校裏サイト」の実態 6

“実態1”「親も教師も知らぬ間に」“実態2”「いじめが祭りになる」
(“しょう”のページ右上「学校裏サイト」⇒「学校裏サイト遊びについてご存知ですか?」の3行目と8行目をクリック)

 群馬大学の下田教授によれば「携帯インターネット」は子どもにとって“天狗の隠れ蓑”だということです。「大人に隠れていくらでも悪いことができる」メディアなのです。
 あまりにも知られていない「とんでもない実態」を共有するために、文部科学省・都道府県教育委員会だけでなくマスコミも動き始め、今年度に入ってから何度も下田教授が登場しています。
 実態を知ることで多くの保護者は驚き、「何とかしなければ」と思うのですが、その思いをつなげていって「地域の教育力」の回復に成功した例が、石川県野々市町です。そしてまた一般論としても深刻な実態を共有していくことは、取り組みによっては「地域の教育力」の回復につなげていくことができます。
 すでに起こってしまった問題についてないものにすることはできないわけですが、何とかこれをプラスに逆転させていきたいものです。その鍵を握るのは、行政や学校と連携したPTA活動です。研修⇒実態の共有⇒共同の取り組み を進めていくことが大切でしょう

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Last updated  2019.03.29 23:38:03
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2007.11.30
カテゴリ:学校裏サイト
「学校裏サイト」の実態 5

 「学校裏サイト」の実態については、さまざまな団体から報告がまとめられています。
 セキュリティー特集へジャンプ
 が、何よりも私たちは、「携帯インターネット」というきわめて強力なメディアを与えながら、子どもたちに好き勝手に使わせた結果生まれている実態について認識を共有すること、それに対する学校ぐるみ地域ぐるみの対応を具体化していくことが必要でしょう。
 
 鳥取県でもそのような実態への危機意識を背景に、県教育委員会を中心とする実行委員会主催の「メディアとの接し方フォーラム」の開催、小・中・高等学校PTAによる研修会、さらに中学校区単位の研修会などが、進められています。また、実際にいくつかの学校では中学生や高校生を対象とした講演なども開催されてます。

 PTA活動の重要な役割のひとつに研修会(子どもたちの教育や将来にかかわる重要なテーマについての研修会)の開催があります。上記のような社会環境(情報メディアに関する)の共有と対応は当然重要なテーマとなりますが、「人生や家庭にとって大切なことは何か」「食(あるいは食教育)の大切さ」「資源・エネルギー問題さらに環境問題(現状の中で次世代のために何ができるのか)」等も重要なテーマとなってくるのではないかと思います。

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2007.11.29
カテゴリ:学校裏サイト
「学校裏サイト」の実態 4 
 
 群馬大学の下田教授(「携帯インターネット」の問題について研究・実践を進めておられる)が、数年前アメリカの知人(学者)から「日本は携帯電話にインターネット機能をのせたりして大丈夫か? 大変なことになるぞ!」といわれたのだそうです。

 日本でさまざまな事件が起こってしまった背景として「さまざまな有害情報や問題のあるメディアから子どもたちを守っていこう」という大人たちの意識や協力体制が弱かったことが挙げられます。
 1980年代から氾濫していったテレクラ、手っ取り早く「ナンパ」する道具として普及したポケベル、さらにインターネットに接続できる携帯電話(世界で唯一)を普及させ、中学生や高校生にも好き勝手に使用させてきたこと…。さまざまな情報メディアの問題点や危険性について、大人たちがしっかりした論議をすることなく、それらの普及を野放しにしてきたことが決定的であったと考えられます。
 
 アメリカではクリントン前大統領が「インターネット教育を」と提案した時に「判断力のついていない子どもにインターネットを使わせることは非常に危険だ」という大論議が起こり、(携帯インターネットの販売などは論外!)家庭でも学校でもしっかりと見守りながら教育していくべきであるという「社会的合意」が形成されていったのだそうです。

 問題が起こる以前から論議されていた点は「さすがだな」と思いますが、遅まきながら日本でも教育委員会・PTA組織などを中心に論議がかなり進んでいます。それを、いかにして有効な対応につなげていくか、ということが課題だと思うのです。

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