大新聞などへのご意見と6日の朝日社説
大手の新聞社(複数)に対して以下のような「ご意見」を送りました。(2月5日) 国政選挙に向けて、有権者の判断材料を積極的に報道していただきたい。このたびは自民党の比例代表名簿に「裏金議員」および「統一教会議員」が上位を占め、とりわけ後者は重要な判断材料となるものです。文藝春秋や赤旗はかなりの根拠を固めた上で、高市総裁など自民党議員と団体との深い繋がりを報じていますが、なぜ報道しないのでしょうか。5日の朝日、毎日の一面は「外国人問題」でした。 前回の衆院選では、非公認の裏金議員に対して自民党本部から2千万円が振り込まれていた事実を赤旗が報じ、大新聞も後追い報道をしました。選挙結果に大きな影響を及ぼすことになりましたが、有権者にとっては重要な判断材料だったはずです。そのときと同様に、判断材料となる情報を提供することは大手マスコミの重要な役割ではないでしょうか。有形無形の圧力も想像できますが、ぜひジャーナリズムの役割を果たしていただきたいと切に願うものです。〈以上〉 それに応えてということではないでしょうが、6日には朝日新聞に以下のような社説が掲載されました。おそらく同趣旨の意見が多数届けられていたのでしょう。(社説)衆院選 語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢:朝日新聞 報道特集(2月7日 衆院選特集)も付け加えました〔高市早苗自民党総裁が、2月1日NHKの「日曜討論〜党首に問う・衆院選の争点は〜」への出演を見送った問題に鋭く切れ込んで報道(当該箇所の文字起こしは長井 暁 が2月7日 22:38 投稿 )〕 以下、関連する拙ブログ記事山上被告控訴と政権政党の問題 | “しょう”のブログ - 楽天ブログ古舘伊知郎の解散裏話解説と報道特集 | “しょう”のブログ - 楽天ブログ 朝日社説で私の意見に直接関わる部分だけ引用しておきます。 全容解明にほど遠い裏金問題は、関与した議員への公認や比例での重複立候補が認められた。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書には、首相の名前が多数回登場する。どちらも率先して説明していない。問題から逃げているようにしか見えない。 1日には、与野党の党首による討論番組の出演を「手を痛めた」として突然欠席し、その後遊説に出かけた。疑問や問いに直接答える、数少ない判断材料の場が失われた。体調が回復したのなら、今からでも首相から討論の設定を呼びかけてもいいはずだ。 〈以上〉 それでも全体的に大手メディアはこの問題に関する報道に及び腰の印象はあります。『週刊女性』に紹介された芸能人などの「呼びかけ」はあるのですが。 「元芸能人山本太郎の最後の訴え」も追加しておきます。2月7日23時すぎ 【衆院選】れいわ山本太郎代表「自民300議席は完全無敵」全身全霊の最後の訴え 涙流す聴衆も にほんブログ村 ← よろしければ一押しお願いします。一日一回が有効教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページに (yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)「しょう」のブログ(2) もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ、『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力 、教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など