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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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全1264件 (1264件中 21-30件目)

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家のメンテナンス

2020年09月25日
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カテゴリ:家のメンテナンス




昨日、トステム(トーヨーサッシ)が輸入・販売していたリッチモンド
(Richmond)製ダブルハング・サッシのペアガラスを外しました。

古いペアガラスが内部結露を起して曇っていた為、交換する目的で
ガラスを外したのですが、ガラスは外装のアルミカバーで固定されて
いますから、アルミの板材を全て外さなければペアガラスは外せません。

これが相当厄介な作業で、適切な道具と力仕事の2つが必要でした。

アルミの外装はしっかりと建具の木枠にくっついていますから、そう簡単に
外れるものではありません。

無理に外そうとすれば、アルミの板が曲がって使いものにならなくなります。

トステムでは現在この窓を扱っていませんから、部品の供給もありません。

ですから、部品を壊してしまったら、一巻の終わり。

丁寧に時間を掛けてこの状態にするのに、1日掛かりました。

ペアガラスを外した木枠の周囲には、防水テープの残骸がしぶとく残っています。

黒っぽい跡がそれですが、これも丁寧に剥がしてきれいにしないと、
木枠と新しいペアガラスとの間に隙間が生じてしまいます。

隙間があれば、湿気がある空気がペアガラスの周囲に入り込んでしまいますから、
古い防水テープを残しておいてはいけません。

通常のアルミクラッド・サッシは、このように建具を分解してガラスを
交換するという離れ業は出来ません。

ですから、既に国内でのサービスが受けられないリッチモンドのサッシの
ガラス交換が出来るのは、お客様にとってはラッキーなことだと思います。
(私たち施工者にとっては、相当厄介ですが・・・涙)

因みに、この修理が出来る人は、日本に何人いるんでしょうねぇ?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年09月25日 20時14分52秒
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2020年09月23日
カテゴリ:家のメンテナンス




輸入サッシの技術使ってOEMで樹脂サッシを製造しているクレトイシ。

そのケースメントサッシに使われているクランクハンドルが破損したと
いうことでご相談を頂きました。

写真のようにオペレーターとの接続部分が、完全に破壊されています。

鉄の鋳物で出来ていますから、余程の力を掛けないとこんなことには
なりません。

現状お客様からは、このハンドル部品だけが欲しいというご依頼ですが、
ハンドルを交換した処でオペレーターのギアが回しにくいという状況は
変わらないでしょうから、交換してもすぐに壊れてしまう可能性があります。

まあ、ここまでハンドルが壊れていると、オペレーターの方にも相当ストレスが
加わっているでしょうから、そのうちオペレーターの方も交換することになる
かも知れません。

こういう場合、その原因はサッシの掃除といった手入れが不足している
ことだろうと思われます。

サッシの枠周辺に砂や油汚れが溜まっていると、建具を支えるウィンドウヒンジ
の動きが悪くなります。

特に建具の下側のヒンジの動きが悪くなりますから、上側のスムースな動きに
追随出来なくなります。

そうなると、建具の上下で動きに違いが生じますから、建具が斜めに傾いた
状態でドア枠の方に向かって閉まります。

ただ、建具の上はきれいに納まっても、下側はまだ窓枠まで到達していません。

ですから、窓が十分閉まり切っていない状態となり、ロックも掛けづらい
状況となりますから、それを無理やり閉めようとしてオペレーターやハンドル
を目一杯回そうとします。

これはオペレーターやハンドルの不具合で起きている訳ではありませんから、
そんなことをしても窓が閉まることはありません。

逆に、オペレーターやハンドルにストレスが掛かって、そちらに不具合が
発生するというのがパターンです。

こういう時は、サッシの建て起こし(水平・垂直)や部品を調整する必要が
ありますから、専門家に相談して診てもらうことをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年09月23日 15時37分06秒
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2020年09月22日
カテゴリ:家のメンテナンス




今日、尾張旭市のお客様のおうちに伺って、マーヴィン(Marvin)製
ダブルハングサッシ、2ヶ所のメンテナンスを行ってきました。

主な作業は、バランサーの交換とガラスの防水処理。そして、サッシの
開閉具合の調整です。

長年使っていると、窓の開閉が重くて動かしづらいなんてことが
よくありませんか?

そういう調整作業をすると、見違えるように動きがスムースになります。

さて、写真は交換した新旧のバランサー。古いバランサーは、建具を
支えるバランサー・ブリックの部分が劣化して割れています。

これでは、建具がバランサーから外れて、下へ落ちてきてしまいますよね。

新しいものが正しい形状ですから、その破損状況がよく分かります。

バランサーの不具合は、この部分の破損の他に、ヒモ切れやバネの劣化
による吊りヒモの強度不足などがあります。

何れの場合でもバランサーそのものを交換しないことには直りませんから、
10~15年程度経ったら定期的に交換するようにして下さい。

また、バランサーの交換の際は上下の建具を全て外さないといけませんから、
ペアガラスの内部結露を防ぐ為に、ガラスの周囲やアルミ枠のつなぎ目などを
一緒に防水処理してやると、サッシのトラブルを減らすことが可能です。

手間を惜しまず、やれる時にやれることをしてこそ、家は長持ちするんです。
そうそう、交換の時はガラスや窓枠の掃除も忘れずに!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年09月22日 16時18分40秒
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2020年09月19日
カテゴリ:家のメンテナンス




茨城県の建築会社さんから、お客様の家の掃出しサッシのハンドルが
破損したので、相談に乗って欲しいという問い合わせを頂きました。

輸入サッシのメーカーはどこか分からないということでしたので、
この写真をお送り頂きました。

金属で出来たハンドルの台座が千切れて、ハンドルが取れてしまった
という感じですね。

余程強く引かないとドアが開けられなかったという感じなんでしょうね。
何度も強い負荷がハンドルの台座に掛かった為、徐々に割れが入って
最後には脱落したということだと思います。

ハンドル形状からすると、インシュレート(Insulate)のもののデザインに
よく似ていますが、本当にそうかどうかは分かりません。

ただ、同じものが違うメーカーの窓に付いていたとしても、然程不思議な
ことではありません。

こういった部材は、部材メーカーが汎用として製造していますから、
複数のメーカーが同じものを使っているなんてことはよくあることです。

ただ、安易に断定するにはまだ情報が少ないですから、これを装着する
モーティスロックがどのような形状であるかも確認しなければなりません。

恐らくここまで破損するということは、ドアの建て起こしの歪みやロックの
引っ掛かり、戸車の変形やモーティスロックの寿命といった原因があって、
最後にハンドルが破損したというシナリオが考えられます。

単に交換するだけでなく、元々の原因自体を解決するよう調整を
行った上で、ハンドルを新しくして差し上げたいものですね。

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Last updated  2020年09月19日 15時35分38秒
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2020年09月17日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、スパイラルバランサーが使用された輸入樹脂サッシの記事を書かせて
頂きましたが、スパイラルバランサーを建具と連結させる部品である
ピボットシューを取り外している様子が、こちら。

窓枠にある狭いレール空間の中で、ピボットシューが上下して建具を動かします。

ご覧のようにピボットシューは、溝の中に入り込んでしまっていますから、
人力では取り出すことが出来ません。

でも、取り出さなければ、正確な大きさや形状を把握出来ませんから、
修理の時だけでなく現地調査の際にもこれを外に出さなければなりません。

そこで私たちは、フレーム・エキスパンダーというレール拡張工具を使って
レールの開口を広げます。

フレームの下端と比べて、工具辺りの開口幅が広がっているのが分かりますね。

こんなことをすると、樹脂製のフレームが割れてしまうように思われるかも
知れませんが、ゆっくりと広げていきますし、部品が取り出せる幅以上には
広げませんから、割れたことは今までありません。

ただ、フレームの溝を広げる作業は、結構な力を要する仕事ですから、
手作業でたくさんやることは出来ません。

フレームの一部をカットして取り出す方法もありますが、一度カットしたら
もう元には戻せませんし、見た目も美しくありません。

この方法であれば、工具のネジを緩めるだけで、フレームが以前の状態に
戻ってくれますし、一切傷付かないという点で優れています。

スパイラルバランサーやコイルバランサーが装着された輸入樹脂サッシ
でしたら、これはバランサー交換では必修です。

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Last updated  2020年09月17日 16時25分59秒
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2020年09月16日
カテゴリ:家のメンテナンス




今日、リッチモンド(Richmond)製の輸入サッシに取付ける
新しいペアガラスが入荷してきました。

ただ、今回は何故か梱包がいい加減で、今までのように段ボールや
プチプチで厳重にくるまれているという感じではなかったのです。

やはり、予想の通りいくつかあるペアガラスの内の1枚が、案の定
角に欠けがありました。

恐らくこの部分は、建具枠やアルミカバーで隠れてしまう部分だと
思いますが、ここから将来割れが広がらないとも限りません。

まあ、輸送途上や出荷の際のトラブルはある程度仕方がないことですが、
今回は明らかに出荷担当の人間のケアレスミスだと思います。

輸入資材の多くは、注文から製作、そして出荷までの時間がある程度
掛かることが多いですから、こういう場合は早めにメーカーへ連絡して
早めに対処してもらうようにすることが大切です。

そう、腹を立てた処で何も解決にはなりません。それより冷静に
手配を進めることの方が大切です。

お客様には少しお時間を頂戴しなければなりませんが、いい加減な
状態で修理をする訳にはいきませんから、その点ご容赦願います。

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Last updated  2020年09月16日 16時55分48秒
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2020年09月15日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、厚みが薄いガラス押えの記事を書かせて頂きましたが、その
ガラス押えが装着されていたサッシの建具が、こちらです。

幅が1.2mもあろうかという大きなダブルハング・サッシの建具(障子)
の下窓ですが、これだけ大きいだけでも建具が撓んでしまうリスクが
あります。

特に軽くて強度が少し劣る樹脂製フレームのサッシであれば、尚更です。

また、写真をよく見ると、下枠に取り付けてあるガラス押えが、
中央部分で大きく欠損しています。

そして、上枠のガラス押えは更に酷くて、端から端まで全くガラス押えが
ない状態です。

こうなると、ペアガラスには雨が入りやすくなりますし、ガラスが枠に
固定出来ず、グラグラ動いてしまいます。

そういう点では、いつガラスが脱落してもおかしくありません。

ガラス押えを軽く見ている人もいるかも知れませんが、ここにトラブルが
生じるとサッシとしての体をなしませんから、注意が必要です。

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Last updated  2020年09月15日 21時24分50秒
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2020年09月14日
カテゴリ:家のメンテナンス




先週木曜に名古屋を出発、本日昼過ぎに戻って参りました。

今回の出張は、佐賀市で玄関ドアや複数の室内ドアの金物交換及び調整を
行った後、大分市で輸入サッシの予防的防水処理を行いました。

今回、写真でご紹介するのは、サッシの防水処理。

この輸入サッシは、マーヴィン(Marvin)が製造しているインテグリティ
(Integrity)・シリーズのグラスファイバークラッド・サッシ。

屋外側のフレームが樹脂を練り込んだグラスファイバーで出来ているので、
サッシの歪みや伸縮が殆どないばかりか、断熱性にも優れているという
お値打ち窓です。

でも、このフレームの外装は、白い塗装でカバーされている為、この塗装が
剥がれたり、ガラスの周囲のコーキングが甘い部分があったりして、昔の
インテグリティでは雨漏れのトラブルが多く見受けられました。

この窓は、施工してから3年程度ですから、製造方法も改善されて、古い
サッシのようなトラブルにはならないとは思いますが、それでもリスクが
ないとは言えません。

そこで、九州に出張したついでにこのおうちにも寄らせて頂いて、予防の
為に建具の防水処理を行うこととなりました。

通常私たちが施工をやってしまうという感じではありますが、今回は
私たちだけでなく、お客様ご夫婦にも作業をやって頂きました。

それは、私たちとお客様が親しいということもありますが、私が行けなくても
ある程度ご自身でやれるようにして差し上げたいという気持ちがあった
からです。

写真のように、建具を雑巾やハケできれいにした後、養生の為のマスキング
テープを外部のガラス面に張って頂き、その上から外装用のコーキングを
自分たちで打って頂きました。

そして、そのコーキングが十分サッシ枠の中まで入り込んでいることを
確認してテーピングを外し、暫く乾かした後で滑りをよくした窓枠の方に
装着しました。(当然、窓枠側も予め掃除をしましたよ)

家1軒分の窓全部ですから、建具は40本近くありましたが、2日間で
全てやり切ることが出来ました。

恐らくお客様もこうしてサッシの建具と向き合うことはなかったでしょうから、
様々家づくりというものを感じて頂けたのではないかと思います。

勿論、サッシだけでなく、いろいろな部分も調整・メンテナンスを
しましたから、新築時以上に調子がよくなったのではないでしょうか。

大分も佐賀も遠いけど、料理や魚はうまいなぁ~。ヒラマサ最高!

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Last updated  2020年09月14日 17時44分32秒
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2020年09月10日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、藤枝市の輸入住宅でスパイラルバランサーの修理調査へお伺いした
という記事を書かせて頂きましたが、今回はそのサッシのガラス押え。

押し縁とも呼ばれる部品ですが、ペアガラスを建具枠に固定しておく為の
パーツで、これがないとガラスが外れてしまいます。

形状や大きさは、輸入サッシ・メーカーによって様々で、適合するタイプを
装着しないと使えません。

写真のものは、形状こそよくあるタイプのものなんですが、特殊なのは
その厚み。

通常よく出回っている同型のものと比べると、厚みが半分しかありません。

薄いものなんだから、何とか無理やり装着出来そうなものなんですが、
実際にはそういう訳にはいかないというのが実情です。

無理に押し込もうとすると、材料が薄すぎて割れてしまう恐れがあります。

昔このタイプのものを探して欲しいということで、調達した経験が
ありますが、結局ほんの少し厚みがあって装着が難しかったとういう
ことがありました。

さて、今回はどのようになるか、再度北米のメーカーを当たらなければ
なりません。

何とか装着可能なものが見付かるといいのですが・・・。

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Last updated  2020年09月10日 10時45分42秒
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2020年09月09日
カテゴリ:家のメンテナンス




昨日、浜松市のお客様の処で、玄関ドアのハンドルセットを交換してきました。

20年近く経っているハンドルセットは、全体的に錆びが酷く、元々の
ゴールド色が茶色に変色しています。

どこのメーカーの製品か、どのように交換したらいいのか、といったことも
地元のサッシ屋さんでは皆目見当が付かなかったようで、私共にご相談を
頂きました。

このハンドル金物は、鍵を掛けることは出来たのですが、ドアラッチが
全く掛からず、デッドロックバーをドア枠側に差してロックしない限り、
ドアが前後に動く状態でした。

今回調達したのは、クイックセット(Kwikset)社のチェルシーと呼ばれる
ハンドルセットで、室内側のレバーはリドという洒落たデザインのものに
してみました。

ご覧の通り、ビフォア・アフターでこれ程違ってきますから、交換した
だけのことはありますよね。

で、この製品はライフタイム・フィニッシュという仕上げになっていて、
金メッキが10年以上剥がれることはなく、長くこのゴールドの輝きが
続くというスグレモノです。

今回このハンドルを取り付けた際に、ドアの建て起こしをチェックした処、
ドアが重みで少し下がってきておりました。

その為、ラッチを受けるストライクの穴に位置が、ラッチの位置とずれて
しまい、ラッチが穴に差さらなくなっていました。

本来であれば、ドアの摩耗したヒンジを交換して、建て起こしを元の
状態に戻してあげるのがいいのですが、ヒンジについては見積外という
ことで、ストライクの金物の位置を少し下げてやりました。

当然、これで嘘のようにきれいにドアの開閉が出来るようになったのですが、
今までのことを知っているお客様としては、あまりのスムースさに
ビックリしておられたようです。

鍵もスマートキーと呼ばれる機能が付いたものになりましたから、
万一キーを落としてしまっても、シリンダーを交換することなく、キーだけ
を新しくすれば、古いキーが使えなくなるシステムになりました。

錆びて動きが悪くなってきたり、室内レバーが戻らなくなってきたり
しているおうちなら、防犯対策としてもそろそろ新しいものに交換して
みては如何でしょうか?

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Last updated  2020年09月09日 15時15分53秒
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