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輸入キッチン・キャビネット

2017年02月04日
XML



大分県で施工するレンガ積み輸入住宅に設置するキッチンをどうしようか
いろいろな輸入キッチン・メーカーのサイトなどをチェックしています。

改めてチェックしてみると、メーカーもトレンドを取り入れてデザインを
変化させてきていますね。

今日は、その一つをご紹介しましょう。

北米のキャビネット・メーカーでは、最も有名で最も品質の高い会社の
一つ、デウィルス(DeWils)。

ここは、目に見えるキャビネット・ドアだけでなく、箱そのものの造りが
素晴らしいですし、引き出しなどの動きなどにもコストが掛かっています。

そんな目に見えない部分への拘りは、まさにマニアックと言えるでしょう。

また、製品自体だけでなく、デザインやドアの材質のバリエーションも
いろいろ取り揃えているメーカーなんです。

写真では、ダーク・ブラウン色の塗装がされたアルミクラッド・サッシに
対して、敢えて真っ白なインテリアを提案しています。

窓にはカーテンがないようにも見えますが、一番上にロール・スクリーン
を目隠しで配してあって、デザインの邪魔にならないような工夫が
されているのでしょう。

そして、恐らく家の外観はビンテージを模したクラシックなデザイン
にして、室内に入ると一転爽やかで明るいインテリアでお客様を
おもてなしするといったサプライズのある家に仕上げたのだと思います。

エプロン・シンクや水栓金具をサテン・クローム色のものにして、
汚れにも強い清潔感をアピールしているかのようです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年02月04日 13時42分42秒
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2016年12月16日



輸入住宅のキッチンで有名どころと言えば、デウィルス(DeWils)
かも知れません。

特に90年代の輸入住宅ブームの際にはよく施工されました。

そんな北米のキッチン・メーカーのサイトでは、今のアメリカの
トレンドをいくつか紹介しています。

その一つが、このネイビー・トーン。

そう、アイビー・スタイルの紺ブレを思い浮かべれば、
分かりやすいと思います。

深いブルーのキャビネット・ドアに金色のキャビネット・ノブ。

窓やドアには、ブラウン・カラーのウォルナットの飾り枠を
配して、キッチン・カウンターにはベージュの石板を用いる
というのが、今の流行なんだそうです。

ネイビーですから、白を基調としたマリン・カラーでキッチンを
コーディネートするのもOKなんですが、クラシックな色調に
ドラマティックなアイデアを加えるのが新しいんでしょうね。

モノトーンが、過去5年続いたトレンドだったと思いますが、
こうした若々しい色遣いが、今後5年のトレンドになるかも
知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2016年12月16日 14時25分36秒
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2016年11月24日



人工大理石カウンターではメジャーなStaron社。

この会社が、イタリアのデザイナーとコラボしてデザインした
キッチン・カウンターが、こちら。

色遣いといい、曲線を多用したデザインといい、70年代のサイケな
雰囲気を感じさせるミニ・キッチンですよね。

子供心ながら、大阪万博にもこんな感じの展示物が多かったように
思います。

日本のキッチンや洗面は、まだまだ保守的なデザインのカウンターが
多いように思いますが、トレンドは徐々に日本にも入ってきますから、
そのうちこんな宇宙的なキッチンが売り出されるかも知れませんね。

このキッチンは、キャビネット状になっていますから、開きの扉を
閉めてしまえば、部屋の片隅にある家具という位置づけになりますから、
リビングや個室の一角に設置していても違和感がないと思います。

ワンルーム・マンションやアパートなんかにあると、お洒落で
人気も出そうですよね。

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Last updated  2016年11月24日 14時52分08秒
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2016年11月20日



名古屋市のお客様からフレンチ・デザインのロジェール社製
ガス・コンロ、TS-40B(写真に記載のTDS-64は間違い)の修理が
出来ないかとの問い合わせを頂きました。

トップ付けの4口コンロは、国産のものにはない使いやすさと
デザイン性がありますよね。

でも、生産中止がされてから、相当の期間が経っていますから、
修理用の部品の在庫があるかどうか、少々不安なところです。

今回の不具合は、点火ツマミを回すと「カチカチ」火花の音は
するのですが、実際のガスには火が付かないというものです。

それも、1つでなく4つ共点火しないらしいのです。

バーナー付近の部品を交換すれば直るように思いますが、
一度メンテナンス部品を調達出来るかどうか、確認する必要が
ありますね。

それにしても、ロジェールのコンロやレンジは、今でも人気が
ありますから、皆さん大切になさってますねぇ。

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Last updated  2016年11月21日 11時23分24秒
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2016年02月24日
Mission in Dewils


荒々しい木目とムラのある塗装のキッチン・キャビネット。

まるで、大航海時代の海賊船を思わせるようなデザインは、一種
カントリーな感じをも演出しています。

こちらのキッチンは、日本でも有名なデウィルズ(Dewils)という
キャビネット・メーカーの製品です。

無垢材で出来たドアの樹種は、アルダー。日本では、ハンノキと
呼ばれる堅い広葉樹ですが、通常はそれ程木目が強くないようです。

ただ、ここでは節のある部分の木を多用して、粗い木肌を感じさせる
ようにわざとデザインしているようです。

ベース・キャビネットは、全て引き出しタイプにして、それも出来るだけ
幅のある引き出しになるようにしているところが、荒々しさを更に
感じさせる要因になっているようです。

そして、レンジ・スペースの左隣にあるストッカーらしき大きな
キャビネットがありますが、実はこれは冷蔵庫なんですね。

全体をキャビネットに見えるように覆った上で、冷蔵庫のドアの部分に
アルダーの面材を張り付けています。

これだと、一瞬冷蔵庫には見えないですよね。

こういう細工をやってしまうのが、アメリカやカナダのキッチンメーカー。

そこそこ費用は掛かりますが、オーダーで納まりよく仕上げてしまえる
ところが素晴らしいと思いませんか。

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Last updated  2016年02月24日 09時50分30秒
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2016年01月12日
輸入キッチンの引き出し金物


DewilsやDiamondなど、北米のキッチン・メーカーはいろいろ
ありますが、その品質やデザインは千差万別。

有名どころは、価格的にはいい値段がしますが、箱ものや金具など
の細かな部分ではいいものを使っています。

ですから、いいキッチンにしたいなら、専門家の説明をよく聞いて
ディテールを確認して選ぶことが大切だと思います。

さて、そんなキッチンや洗面のキャビネットですが、今回引き出しの
金物が破損したという相談を受けました。

引き出しの箱もの(サイド・レール)はスチールで出来ていて、
そこに面材の引き出しパネルを固定するという鋳物の金物です。

以前お話ししたことがあると思いますが、鋳物というのは堅い分
衝撃や無理な力に弱く、金属疲労で折れてしまうことがあります。

この輸入住宅でも10年以上お使いになっていて、引き出しの
いくつかで金物の破損が起りました。

将来的にもこの金物が破損することが考えられますから、交換用の
新しい金物を含めて調達したいところですが、この部品を製造
しているメーカーでは既に生産をしていないようです。

国内でこの引き出しに合うような金物を作ることは可能ですが、
オーダー・メイドで少量生産となれば、1個数千円という価格と
なってしまいます。

困っている方のお力になりたいと思いますが、私たちのこうした
努力や調達能力をご理解頂けるお客様はどのくらいいらっしゃる
でしょうか。

新築時は出来るだけ安くという思いは分かりますが、安いには
理由があることを忘れてはいけません。

輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。

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Last updated  2016年01月12日 11時36分29秒
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2015年11月24日
オールインワンの輸入洗面


国産の洗面化粧台では当たり前のことなんですが、輸入の洗面の場合は
キャビネットやボウル、アクリル・カウンターや水栓金具、鏡といった
ものが全てセットになった状態で販売されるということは、それ程
多くありません。

自分の好みに合わせて、一つひとつの部材をチョイスして、それを
現場で組み上げるというのが一般的なんですね。

日本の住宅は、多くのケースが建売りであることから、洗面スペースの
面積や形状が規格サイズになっていて、そこに入る洗面台のサイズも
決まっているということや、一体型にしておけば現場での作業手間も
省くことが可能となって、合理性からくるコストダウンが図られる
という理由なんでしょうね。

面白味という点では、国産の一体型は多少我慢が必要ですが、選ぶのが
面倒という人たちにとっては楽なことかも知れません。

そういう人が、アメリカにもきっと存在しているのでしょう。
メーカーによっては、写真のようなオールインワン・タイプの洗面を
販売しているところもあるんです。

写真に写っているものの中で含まれていないのは、照明器具と
水栓金具(香水などの小物は当然含まれませんが・・・)だけで
あとは写っているもの全部が含まれます。

幅は42インチですから、107cm。キャビネットは木製で塗装仕上げ。
アクリル・カウンターにアンダーマウントの陶器のシンクが付いています。

価格は約40万円程(税別・送料別)ですが、なかなかお洒落な洗面でしょ。

こうしたデザインの洗面や輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

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Last updated  2015年11月24日 13時24分27秒
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2015年11月07日
White Kitchen


アメリカのサイトで見つけた真っ白なキッチン。

北米のキッチンは、料理するキッチンというよりは、見せるキッチン
という意味合いが強かったりするので、換気扇のカバーも
キッチン・メーカーのオプションでオーダー出来るんです。

オーブン・レンジも国産のものより随分大きいですよね。
日本なら業務用と言ってもおかしくないくらいです。

アメリカやカナダの人たちは、友だちを呼んでしばしばパーティを
しますから、奥様たちがレンジに複数立つということも珍しく
ありません。

ですから、これだけ大きなレンジを設置したり、多くの人が
行き来出来るように、通路の幅を広く取るというのがステータス
なんですね。

レンジ側のキッチン・カウンターは、どうやら本物の大理石を
使っているようです。石のカウンターは、食材を冷やすには
もってこいですから、ケーキなどを作る時にその役割を果たします。

また、アイランド側のカウンターは、木を張り合わせた集成材の
ようですが、こちらも食材や料理を並べたり、計量等の準備に
使われるのでしょうね。

これくらい広くて充実したキッチン・スペースでしたら、きっと
食事を作るのも楽しいと思います。

皆さんもオーダーで、こんな輸入キッチンを造ってみませんか?
大きなオーブン・レンジも私たちなら輸入出来ますし、
洗面やリビングのキャビネットをお揃いにすることも可能です。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

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Last updated  2015年11月07日 10時56分30秒
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2015年10月12日
カウンター・アイランド・キッチン


ブレックファースト・カウンターのあるアイランド・キッチン。

このキッチンは、先日リノベーションした日本家屋、名古屋市緑区
のT邸です。

このアイランドには、キッチン・シンクが付いていますから、
このカウンターに子供が座れば洗い物をしながらお話しするなんて
ことも可能です。

また、2人並んで座れますから、夜にご夫婦2人で並んで
くつろぐなんて風景もいいですね。

勿論、忙しい朝には、ブレックファースト・カウンターとしても
お使い頂けます。

普段の食事は、ダイニング・テーブルが落ち着きますが、
こういうカウンタースペースがあるといろいろ便利ですよね。

こうしたデザインの輸入住宅やリフォームをご希望の方は、ご相談下さい。






Last updated  2015年10月12日 11時38分29秒
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2015年09月29日
クリーム色の輸入キッチン


真っ白なキッチンが輸入住宅ではよく施工されますが、今回名古屋市緑区
の日本家屋 T邸のリノベーションでは、この薄いクリーム色の輸入
キッチンを使ってみました。

白いカウンターにクリーム色のキャビネットという組み合わせは、
上品で落ち着いた雰囲気を感じませんか。

そして、ドアの取っ手には、ポリッシュド・クローム(輝く銀色)の
ハンドル・タイプとクリスタルのノブを使いました。

引き出しにはハンドル、開きドアにはノブというデザインです。

キッチンや洗面ドアの取っ手は、通常全て同じものを使うというのが
日本では一般的ですが、北米ではこのように使い分けるということを
よくします。

こうしたドアの取っ手だけでなく、キャビネット自体もオーダーで
組み合わせることが可能な輸入のキャビネットは、国産キッチンには
ない楽しさを感じさせてくれますね。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2015年09月29日 11時23分09秒
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