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外壁材

2018年04月23日
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カテゴリ:外壁材




以前、スタッコフレックス・イノセンスという柔軟性のある
アメリカの外壁用塗料を紹介したことがありますが、その際
プラスチックの板にその塗料を塗って折り曲げても、割れが
入らないというのをお見せしたと思います。

柔軟性に富んで割れに強いこうした塗料は、ピュア・アクリルという
100% アクリルで製造されたものなのです。

でも、日本で売られている通常のアクリル塗料は、一般的に他の
塗料と比べて耐久性が劣ると言われています。

それは、アクリル以外の物質が塗料に多く含まれていて、アクリル
100%では製造することが難しいからだと言われています。

欧米では、20年近い高い耐久性を実現するピュア・アクリルの
塗料は、最高級の外装塗料として広く製造・販売されています。

その中の一つ、カナダのパラペイント「ウルトラセミグロス
エクステリア」の折り曲げ実験の写真をご覧に入れましょう。

ミント・ブルーの色のところが、ウルトラセミグロス エクステリア
を塗った表面ですが、グニャグニャ何度折り曲げても全く割れが
生じません。

ジョリパットのような塗り壁の外壁は、下地の施工が悪いと外壁や
サッシの周囲にヘアー・クラックが入ってしまいます。

割れた外壁の補修には、柔軟性に優れた下地材と適切な施工方法が
求められます。それは、安易にコーキング等で割れを補修しても、
すぐにまた割れてきてしまうからです。

適切な下地処理をした後は、パラペイントのようなピュア・アクリルの
塗料で仕上げれば、割れのリスクは相当軽減されるはずです。

因みに、スタッコフレックス・イノセンスとパラペイントの
違いは、パラペイントの方が塗料の粘りが大きいことにあります。

粘りが少ないイノセンスでは、ローラーで塗る場合はローラーの
回転で塗料が飛散しやすく、ハケで塗る場合は液だれしやすい
のですが、パラペイントはそれが極端に少ないですから、
施工が楽で塗料の定着性がいいと言えます。

また、パラペイントは、住宅専用にデザインされた2,400色もの
カラーバリエーションがあるのも魅力ですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年04月23日 15時44分02秒
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2018年03月25日
カテゴリ:外壁材




私たちが施工するレンガ積み外壁と違って、レンガタイルは
建物の外装の表面に薄いタイルを張り付けているだけ。

コンクリート・サイディングの外壁と違い、レンガタイルなら
壁の塗り替えはいらないという考えで、高いお金を掛けて
タイル張りにされた方も多いと思います。

ただ、写真のようにタイルそのものや目地の部分に割れが入って
しまったら、どうでしょうか。

全てのタイルに割れが入っている訳ではありませんが、上から
同じ位置にライン上にヒビが入っています。

こういう場合、割れは上から下まで一直線に連続して入っている
ことが多いのです。そう、表面に出ない割れが、下地材や構造部分に
生じていると考えるべきでしょう。

私たちも表面的なクラックであれば、然程問題にはしませんが、
タイルの奥にある下地に及んでいるのであれば、雨水が構造材を
腐らせる可能性がありますから深刻です。

下地には構造を水から守る為に透湿性防水シートが張ってあって、
それが最後の砦となるのですが、クラックが広範囲に入っている
場合には、そのシート自体にも破れが生じているかも知れません。

そんな時、外壁の塗り替えでタイル外壁にもクリアの塗装を掛ける
業者さんもいるのですが、それでは根本的な原因が解決されて
いませんから、一時しのぎでしかありません。

勿論、レンガタイルは一生塗り替えが必要ないと過信している
人であれば、クラックが入っていても接着剤を塗ってそれ以上
何もしないというケースもあるでしょう。

でも、それは論外のこと。部分的でも一旦タイルを剥がすなどして、
防水下地がうまく機能しているかどうかを確認した上で、
下地の補修や防水塗装を行うことをすべきだと思います。

これから暖かくなって梅雨の時期を迎えます。外装の塗り替え等を
お考えの方は、タイルや塗り壁のクラックにも注意して下さい。

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Last updated  2018年03月25日 12時16分06秒
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2017年12月04日
カテゴリ:外壁材




これは、とある輸入住宅のお客様の家の外壁です。

普通は平らな面であるはずの外壁が、ウネウネ波打っているように
見えませんか?

そうなんです、コンクリート製のパネル・サイディングが
何故か押し合っているような状況なんです。

こうなってしまうと外壁のつなぎ目が割れてきたり、押された
パネルが逃げ場を失って外側に押し出されたり、欠けたりしてきます。

そうなれば、当然外壁の防水性や強度が失われてしまいますから、
外壁を修復する必要に迫られますが、単に表面的な補修をするだけでは
何ら問題解決にはなりません。

つまり、対処療法では、また同じことが将来起きてしまうのです。

何故こうなったかは、表からは見えません。お金や手間は掛かりますが、
一旦外壁材を外して中がどのように施工されているかをチェックする
必要があると思います。

はっきりした原因は中を開けるまで分かりませんが、外部通気層を
設ける為の胴縁材の留め方が悪かったり、その位置や数量、間隔が
少なかったりしている可能性も捨てきれません。

また、パネル・サイディングのつなぎ目に設ける遊びが少なくて
壁材が動いた際に逃げ場が全くなかったということも考えられます。

勿論、釘やビスの長さや強度、打ち込む位置や下地材の状態も
気になる処です。

こうした外壁のうねりは、通常は起こらないものですが、何らかの
問題が単独又は複合的に作用して、不具合を発生させているはずです。

多分こうだろうという予断を持たずに調査を行い、正しい復旧修理を
行わなければなりません。

こういう状況に目を瞑って、単純に外壁の塗り直しをするだけ
というのは、一番やってはいけないメンテナンス工事です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2017年12月04日 17時11分07秒
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2017年07月17日
カテゴリ:外壁材



コテ塗り風に扇形の模様を付けて仕上げられた塗り壁の外壁。

地中海のプロバンス風に見えるということで、20年近く前に
流行したデザインですね。

でも、交通量が多い場所や黄砂や酸性雨などが降ってくるような
地域では、そのコテ跡に汚れが沈着してしまいます。

更に追い打ちを掛けるように、温度変化などで外壁が伸び縮みして、
ジョリパットのような塗り壁材にヒビが入ってしまうこともあります。

その原因の多くは、コストを重視した為に下地作りを疎かにした
ことにあるのですが、金額重視の傾向がある日本では仕方ないこと
かも知れませんね。

ジョリパットは、外壁の表面に塗った仕上げ材ですから、単にそれが
割れただけではすぐに防水性に問題が起きる訳ではありません。

ただ、サッシの周囲は、下地の防水紙がカットされる開口部でも
ありますから、弱点となる可能性が比較的高いとも言えます。
(透湿性防水シートは、防水構造の最後の砦です)

私たちのように、下地にサイディングを張ったり、外部通気層を設けたり
することで、雨の侵入にハードルを作ることが出来ますが、それを
するにはコストが必要です。

コストを低くしたいという家で、コストが高くなるような施工を
敢えてやるということは、真逆の考え方が共存することになりますから、
ほぼそうした施工をしていることはないでしょう。

ですから、サッシ周りや外壁の構造用合板のつなぎ目などで雨漏り
しているという不安を感じたら、出来るだけ早めに原因を究明して
正しい施工をすることが大切です。

勿論、それを正すには、相応の費用を覚悟しなければなりませんよ。

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Last updated  2017年07月17日 11時24分48秒
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2017年05月26日
カテゴリ:外壁材



RC造建物のタイル外壁を直しています。

この部分は、2Fと3Fの間くらいの高さなんですが、1Fの壁の
クラックからは白い炭酸カルシウムが吹き出てきていました。

そこで、その上の方の壁タイルに割れがあるのを確認して、
そこのタイルを一旦剥がして状況を確認した様子が、この写真。

窯業系のしっかりした磁器タイルですから、剥がすのにも苦労
するのですが、モルタル目地だけでなく、やはりコンクリートの
構造にも微小な割れが入っていました。

その割れがどこからどこまで入っているのかを確認して、そこに
モルタルをしっかり入れて補修しました。

あまり考えない業者さんなら、タイルの上の割れだけをコーキング
等で埋めてしまうだけでしょうが、それではタイルの下にある割れは
直せません。

今回は、新築した時に余っていたタイルが在庫してあったので、
こうして張り直しをすることが出来たのですが、古いタイル外壁の
場合、同じタイルが今でも生産されているということはまずありません。

そういった意味でも、このお客様はきれいに元通りにすることが出来て
ラッキーだったかも知れません。

その後、張り直したタイルや目地に再度防水塗装を掛けて、漏水試験を
行います。それがOKであれば、完了となる訳です。

さて、皆さんの輸入住宅では、レンガ・タイルの割れはどうしていますか。
もしそのまま放置しているようなら、構造にも雨漏れしているかも
知れませんよ。

ちゃんと外壁の手入れもしっかりして、長く愛せる輸入住宅を目指して
下さいね。特に、コンクリート製のカルチャード・ブリックは、
雨の浸透性もありますから要注意です。

その点、本物のレンガ積みはいいですよね。

<関連記事>: レンガ・タイルは、将来メンテナンスが必要になる

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Last updated  2017年05月26日 16時06分30秒
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2017年04月18日
カテゴリ:外壁材



先日、ALCサイディングの外壁に割れが入っているという記事を
書かせて頂いた瑞穂区のリフォーム現場。

今日は、実際に雨漏れするかどうかを確かめる為に、屋根や外壁に
水道水を掛けて漏れが発生するかどうかの検査を行いました。

室内の壁は、塗装したドライウォールで仕上げていますから、
穴を明けても塗装さえすれば元通りになります。

ですから、どんなに大きな穴を明けてもキズを付けても平気
なんですね。そこが、ビニール・クロスとは違います。

さて、写真が穴を明けた処です。ALCサイディングの裏側が
見えていますね。ALC板が外断熱ですから、グラスウールなどの
断熱材は入っておらず、空洞になっていました。

ALCサイディングの裏側には、以前の雨漏れで水が伝ったような
染みが付いていました。

そして、実際に外壁のクラックに水を掛けて実験しましたが、
数秒後に見事水が上から流れてきました。

外壁の割れは、そこ以外にも複数ありますから、他の場所も
チェックしましたが、同様に水漏れを起していました。

外壁の全ての割れに対して防水処理を施して、最後に弾性のある
柔軟な塗料を塗れば、当面の雨漏れリスクはなくなります。

ただ、こうしたクラックが今後他の部分でも発生しないとは
限りません。

そういった意味では、10年に一度くらいは外壁の塗り直しを
する際に割れをチェックすることが必要ですね。

外壁塗装完了後、再度水を掛けて漏れないことを確認してから、
内壁をドライウォールで仕上げます。

<関連記事>: ALCコンクリートのクラック

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Last updated  2017年04月18日 16時06分22秒
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2017年04月10日
カテゴリ:外壁材



名古屋市にあるこちらのお宅は、在来工法で建てられた20年前の
おうちです。

設計士がデザインした高級住宅といった印象ですが、メンテナンスに
あまり手を入れてこなかったようで、いろいろな処で不具合が発生
しているようです。

写真は、バルコニーの外壁ですが、至る処にクラック(ヒビ)が
入っているのが分かりますでしょうか。

設計図面を見ると、ラストップを下地にしてジョリパットで仕上げた
と記載があります。

ラストップは、塗り壁材で仕上げる為の下地パネルのようで、
コンクリート・サイディング的な使い方がされているような感じです。

ただ、パネルのような外装材の場合、材料のつなぎ目で水平・垂直
方向に真っ直ぐ割れるというのが一般的で、このように縦横無尽に
割れが入っているのは、不思議です。

もしかしたら、パネル状の材料ではなくモルタルのように練った
状態のものを下地に塗ったのかも知れません。

勿論、パネル状の材料に雨水が浸透して、中からボロボロになって
割れたということも考えられます。

傾斜地にあるような住宅ですから、地盤についても少々怪しい
感じですから、外壁などは地震などの揺れの影響を受けてしまい、
ヒビ割れを加速したのかも知れません。

こうした家の動きに対して、ジョリパットは追随するだけの柔軟性は
あまりないというのが、今まで見てきた印象です。

施工の手順や使う材料の相性などといった問題もあるでしょうが、
窓やドアのコーナーなど力の掛かりやすい場所のクラックは、
なかなか避けることは難しいような気がします。

今後実際に外壁を一部剥がすなどして、原因を確認した上で
柔軟性のあるスタッコフレックスなどを使って、割れにくい
外壁になるようリフォームしていきたいと思います。

勿論、単にスタッコフレックスを塗るだけでは、問題は解決
しません。下地の施工を同時に直していかなければ、また同じ
問題が発生するだけですね。

そこには、私たちのようなプロの技術と経験が必要かも知れません。

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Last updated  2017年04月10日 11時12分42秒
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2017年01月04日
カテゴリ:外壁材



RC(コンクリート)造の建物の外装と基礎との接点を写した写真ですが、
外壁に伝った雨だれが基礎にも流れて雨染みが付いています。

そのくらいだったら特に問題はありませんが、基礎と接している部分に
割れが入っているのが分かります。

実は、この建物の室内側から基礎部分を覗いてみると、雨水が入ってきた
跡が見受けられました。

通常、サイディングなどの外壁の下端には水切りと呼ばれる鈑金材が
入れられて、基礎の上端をカバーする施工が行われます。

水切りには、通気水切りというものもあり、サイディングの内側に
通気層を設けて外壁に雨が入り込んでもそこから雨が下へ抜けるように
する機能が存在します。

20年以上経っている住宅ですから、そうした材料がなかったかも
知れませんが、単なる水切り材はあったはずです。

ほんのちょっとした気遣いや工夫ですが、水切りを入れるのと入れない
のとでは大きな違いが生じます。

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Last updated  2017年01月04日 11時36分30秒
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2017年01月03日
カテゴリ:外壁材



RC(コンクリート)造の建物の外装に張られたレンガ・タイル。

築20年以上の建物ですが、建物自体は意外と悪くなった処が
少ないようです。

それでも、それなりの時間が経っていますから、定期的なメンテナンス
をする必要があるのです。

写真は、窯業系のレンガ・タイルが脱落している処ですが、接着剤が
引っ張られて飛び出しています。タイルが外れる際に外れまいと
頑張った様子が見て取れます。

ただ、本物と積みレンガと違いますから、脱落のリスクがない状況
にはなりません。

このレンガ・タイルの脱落が高い場所からであった場合、下に人や物が
存在したら、大きな損傷を受ける可能性があります。

この建物は3階建てですから、それ程大ごとにはならないかも知れませんが、
マンションのような大きな建築物だとしたら、その落下の衝撃は非常に
大きなものとなるでしょう。

何れにしても、定期的に外装をチェックして脱落や割れが発生しそうな
箇所については、早めに補修をするように心掛けることが、タイル張り
の外装には大切です。

何か事故が起こる前に、是非チェックをしてみましょう。

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Last updated  2017年01月03日 14時25分14秒
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2016年10月13日
カテゴリ:外壁材



大府市のお客様の輸入住宅の外装を塗り替えることとなりました。

月曜にご近所の挨拶回りをして足場を組み、火曜に屋根や外壁を洗って
汚れを落としました。

そして、昨日は私自ら、輸入サッシ マーヴィンの周囲の外壁に
外部用のパラペイントを塗りに行きました。

写真で白い塗装をしているのが分かると思いましが、何故こんなことを
すると思いますか?

実は、お客様からのご要望で、窓の周囲に10~15cmくらいの幅でトリムを
回すことになったのです。

コンクリートのサイディングを長細い板状にして、それを窓の周囲に張る
のですが、そのまま張ってしまうと下地は劣化した塗装のままになって
しまいます。

ですから、トリム(モールとも呼ぶ)を施工する前に、ちゃんとした
外装用水性塗料を使って下塗りを行ったという訳です。

普通だったら、トリムを張れば見えなくなってしまうところですし、
そんな手間を掛けなくてもいいじゃないかと思うかも知れませんが、
それをするのがホームメイドのいいところです。

だって、これをするのとしないのとでは、下地の外壁の防水性が
全然違ってくるはずですから・・・。

それにしても、高所恐怖症の私には、結構ストレスの掛かる仕事です。

3階の屋根裏部屋の窓もありましたから、高さ約8~9mもある処まで
ペンキ片手に登っていって塗装するなんてことをしなきゃいけません。

それも窓は全部で20ヶ所近くありました。

手抜きは出来ませんから、3階までちゃんと行きましたが、
やっぱり怖かったですぅ。ペンキ屋さんにやってもらえば簡単かも
知れませんが、学びという点では自からやることも大切なんです。

また、この塗り替えの模様は、順次お伝えしますからね。

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Last updated  2016年10月13日 15時05分50秒
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