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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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あなたなら、どうする? Q&A

2020年09月02日
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昨日、エアコンの屋外排水ホースに取り付ける防虫キャップなるものを
会社のクーラーに取り付けた。

NETで適当に見ていたら発見したのですが、これは確かにあるかも
知れないと思い、購入してきました。

エアコンの排水管は10mmちょっとくらいなんですが、夏にエアコンを
付けている時は水が出てきていますから、ゴキブリなどの虫は入って
こないと思いますが、これから冬を迎えるという季節では、外が寒く
なってきますし、エアコンも動いていませんから、温かな室内へと
虫たちも入ってくると考えられます。

エアコンって、室内の湿気を取って外に放出する訳ですから、水や空気が
流通するなら、外からも入ってこられるというのは当たり前です。

ただ、このキャップも完璧という訳ではないようで、小さな虫は
防げません。それは、穴が詰まってしまうと水が出て行かず逆流して
しまう恐れがあるからです。

でも、取り敢えずある程度の大きさの虫やゴキブリは防いでくれる
のですから、これを考えた人は目の付け所がいいですよね。

これ、アマゾンなどのNETでも売ってますが、100均でも買えます。

2個入って税別100円ですから、コストパフォーマンスは最高です。

ただ、結構多くの主婦が目を付けているようで、売り切れ入荷待ちなんて
処も多いようですから、こまめに探すといいかも知れません。

ゴキブリは、人間と共に玄関や掃出しサッシから入ってくると言われて
いますが、隙間があればどこからでも入ってきますから、注意しましょう。

因みに、1個会社で使いましたから、写真には1個しか写っていません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年09月02日 16時34分16秒
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2020年07月28日




神奈川県藤沢市のお客様から、泥棒に輸入サッシのガラスを割られたので
修理・交換がしたいという相談を頂きました。

このサッシは、マーヴィン(Marvin)製のオーニングサッシ。

サッシの下側が開いていく辷り出し窓ですが、ペアガラスの外側だけに
ヒビが入って割れています。

幸い泥棒の侵入はなかったようですし、特に他に損傷はないようですから、
取り敢えずこの状態でも雨風はしのげる感じですが、このままではやはり
心配ですよね。

こういう場合、マーヴィンのサッシは、建具(障子)ごと交換する形に
なりますが、外壁に装着されている窓枠は交換する必要はありません。

壁を触るといった大事にはなりませんが、建具は受注後に製造される為、
アメリカのメーカーから取り寄せるには3~4ヶ月程度は掛かります。

その間、台風などの風に耐えられるようにテープや粘着シートでガラスを
補強しておく必要はありますが、それまで我慢をして頂かなくては
なりません。

ご不便だとは思いますが、ちゃんと元通りに直せるものですから、
それまでどうぞ十分お気を付け下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年07月28日 13時22分29秒
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2020年07月15日




天白区のお客様から、泥棒が窓から侵入しようとしてガラスが割られた
という相談がありました。

幸い窓が壊されただけで、室内への侵入はなかったということですが、
輸入サッシの修理はしなければなりません。

写真を見る限りでは、網戸のスクリーンが破かれ、ペアガラスも割られた
という感じです。

また、ペアガラスはその周囲を気密スペーサーで接着されている為、
割った周囲のガラスを外すことが出来ず、侵入を妨げたという感じです。
(ガラスを取らないと空き巣も怪我をしますので、下手なことは出来ません。
また、網戸も外側から外すことが出来ない構造になっています)

さて、このサッシは、ペラ(Pella)社製ダブルハングですから、建具から
ガラスだけを外して交換するということは出来ません。

ですから、建具ごと新しいものに交換する必要があるのですが、現在でも
メーカーは古いサッシに適合するものを供給してくれます。

また、グラスファイバー製のスクリーンも私たちは在庫を持っていますから、
問題なく張替えをすることは可能です。

それにしても、泥棒や空き巣は、年末年始の慌ただしいシーズンだけでは
ないみたいですね。

新型コロナなどの影響で仕事が減ったりなくなったりすれば、稼ぐ場所が
なくなりますから、犯罪は当然増えるのかも知れません。

「命あっての物種」ですから、家の中や家族に被害がなかっただけでも
よかったと思うしかないですね。

比較的輸入住宅は防犯性能は高いとは思いますが、それでも絶対に泥棒が
入らないということはありません。

窓の戸締りは元より玄関ドアもガードプレートを装着したり、ダブルロック
にしたりするなどのセキュリティー対策を検討してみて下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年07月15日 14時04分57秒
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2020年02月22日




先日、キーをなくしたというお客様がいらしたという記事を書かせて
頂きましたが、本日その交換のロックシリンダーが入荷してきました。

やはり、キーが悪用されて誰かが家に侵入したら、大変ですもんね。

そこで、今回は普通の鍵を交換するのではなく、防犯強化型のものに
更新することとなりました。

右が、一般的な輸入玄関ドア用のシリンダーです。そして、左が
今回取り付けるシリンダー。

これを装着するデッドロックの台座は同じものを使いますから、
大きさは全く同じです。

違いは、ディンプルキーを差し込む為の穴かどうかとなりますが、
如何でしょうか。

知識のある空き巣や泥棒であれば、これを見ただけで鍵を破壊する
といったことは考えないと思いますが、鍵の次に壊しやすそうな
場所を探しますから、そこへの対策も忘れてはいけません。

ただ、標準的な輸入シリンダーについても、ピッキング等で簡単に
解除されてしまうということはありません。

輸入シリンダーは、マイナスドライバーを鍵穴に突っ込んで壊そう
とすると、シリンダー・ピンが全て飛んでしまってロックバーを
動かせなくなります。

そうなると、鍵が掛かったままになりますから、外側から鍵を
解除することが出来なくなるのです。

そういった機能を持った標準シリンダーの更に上を行くディンプルキー
・シリンダーを装着すれば、鍵自体のセキュリティ対策はほぼ完璧と
考えていいかも知れません。

但し、キーをなくしたら、何にもなりませんのでご注意を。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年02月22日 17時18分22秒
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2020年01月12日




先日、1通の封書が届いた。そこにあったのは、本への有料掲載の案内。

この本に載せてもらうのに、20~30万円程度の掲載費が掛かるのだが、
広告という表現で本が発行されたことは一度もない。

有名著者が、厳選して安心出来る工務店を掲載しているとの触れ込みだが、
実際には出版社の人間が掲載内容をメールや取材でやりとりするだけ。

もう22年も毎年この本を販売しているらしいのだが、私の会社は
一度も掲載をしたことがない。

この書籍は全国安心工務店一覧というのだが、公平公正な観点でこの
工務店なら間違いないと言えるものなんだろうか?

今、NETではステルス・マーケティング(ステマ)と呼ばれる広告
手法が問題になっている。

有名人にお金を払って、使ってもいないのにSNSなどでさもいつも
私は使っていると世間に吹聴して売上げを上げるなどのやり方だが、
住宅産業でも往々にしてこうした手法が行われているようだ。

出版不況で、本を買ってもらう側からお金を稼ぐより、本に掲載したい
側からお金をもらう方が楽なのかも知れないが、本当に安心出来る
建築業者を見つけて家が造りたいと考えている消費者のことを考えたら、
この間違いに誰かが気付かなければいけないと思う。

確かに22年前からこの本に掲載し続けているという工務店があれば、
それだけ事業が成功している証拠かも知れないし、そういった意味で
安心と言えるかも知れない。

確かに、自社を広く宣伝したいという気持ちは痛い程分かるが、
でもやっぱりこれは本ではなく広告ですとはっきり明記した上で
販売してこそ、お客様との信頼関係が生まれるような気がします。

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Last updated  2020年01月12日 12時30分57秒
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2019年12月29日




こちらの写真は、私たち ホームメイドからお送りした大きな樹脂サッシを
千葉のお客様の家に取り付けて頂いている様子です。

この大きな半円窓が付いたコンビネーション・ウィンドウは、台風15号の
際にガラスが割れて私共にご相談頂いたというサッシです。

既存のものは、インシュレート社の輸入サッシであったようですが、
当初はどのメーカーのものかも分からず、大きさや納まりの問題から
お客様は途方に暮れていらっしゃったようです。

半円窓のペアガラスを交換することで対処しようと考えていましたが、
樹脂のフレームまで損傷していた為、これを諦め全交換を選択しました。

施工頂くのは地元の建築業者さんだったので、担当の方に既存の窓の
詳細寸法を計測頂いて、それにピッタリのサイズでサッシを調達。

以前記事に書いた通り、12月の頭にガラスの防水処理を行った上で
千葉に向けて出荷したものが、ようやく先日無事施工を完了した
とのご案内を頂きました。

サッシを交換する場合は、構造や内外の仕上げ面を出来るだけ傷付けない
ようにする為に、既存の大きさと同じか僅かに小さめのサイズで
新しいものを用意するのが鉄則です。

ただ、私が実際に現場を確認した訳ではない、遠隔操作の仕事ですから、
うまく行くかどうかは現場の施工業者さん次第です。

でも、こうやって年末までに完了したとのご案内を頂き、本当に
よかったと思います。

台風による被害は不幸な出来事ではありますが、こうしてご縁を
つなげることが出来たのは、本当に素晴らしいことだと思います。

今後も自然災害は多くなるとは思いますが、それに負けない気持ちが
あれば、きっと明日へとつながるはずです。

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Last updated  2019年12月29日 18時30分44秒
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2019年12月23日




サッシのペアガラス(又はトリプルガラス)は、様々なストレスによって
自然に割れてしまうことがあります。

これは、輸入サッシだから起きるとか、国産サッシなら起きないという
ことではなく、どんなサッシであろうとも起きる可能性があるのです。

以前にも記事に書きましたが、その原因の一つは、熱割れです。

室内と屋外との急激な温度変化、太陽光によるガラスの熱膨張、時には
ガラスに微細な傷があることやガラスフィルムでもそういった熱割れを
助長することがあるようです。

次に、建物そのものの重量がサッシの窓ガラスに与える影響です。

建物は、常に重力によって下方向に力が掛かります。また、外壁に
重いコンクリート・サイディングやタイルを張ることによって、
更に荷重が建物に掛かってしまいます。

通常サッシと構造体との間には、僅かな遊びスペースが設けられて
いるのですが、そのスペースが十分でなかったり、何かの影響で
強い荷重がサッシに掛かるようになってしまうと、ガラスに強い
ストレスが掛かり割れてしまうというケースがあります。
(最近窓が固くて開けられないというのは、要注意かも・・・?)

勿論、地震によって家やサッシに歪みが生じたり、石や鳥が当たって
ガラスに直接強い力が加わることも割れる原因ではありますが、
外的要因ですから自然に起きることとは区別すべきかも知れません。

3番目は、ペアガラス内に封入されているアルゴンガスです。

アルゴンガスは、ペアガラスの断熱性能をアップする効果を期待出来ますが、
ガラスの分子よりも小さい為に徐々にガラスを透過して外へ抜けてしまいます。

そうなると、ペアガラスの中は気体がなくなっていきますから、気圧が
徐々に下がっていきます。その圧力によって、ペアガラスが割れるという
ことがあるのです。(輸入サッシ・メーカーによっては、アルゴンガスを
入れなくなっている窓もあるようです)

最後に、断熱ガラスを間違った地域に設置するケースです。

北米では、冬場の暖かい室内の熱を外に逃がさないようにする
断熱ガラスを採用すべき地域と夏場の暑い外気を室内へ入れないように
する遮熱ガラスを採用すべき地域が分けられています。

そうしたことを無視して、間違った地域に間違ったガラスを採用した
場合、ガラスにストレスが掛かって割れてしまうことがあります。
(日本でも、北海道と沖縄では違う効果のペアガラスを採用すべきです)

こうしたことの多くは、住み手である皆さんでは対処の仕様がない
ことですが、ヒサシを設けて日差しを遮ったり、外壁などにレンガタイル
などの余分な負荷を掛けないように家づくりすることは可能です。

知って何もしないのは、知らないことと同じですから、皆さんの
おうちでもチェックしてみては如何でしょうか。

ただ、家というものはいろいろな素材やデザインのメリット・デメリット
が組み合わさって出来ています。一つの問題に対処したら別の問題が
出てくるかも知れません。

何を優先すれば、どういうことが起るかも考えながら、専門家と一緒に
大局的な家づくりを考えることを忘れてはいけません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2019年12月23日 13時19分39秒
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2019年10月13日




こちらの写真は、巨大な台風の目です。

雲の落とし穴の中に吸い込まれてしまいそうな恐ろしさを感じます。

百年に一度とか何十年にあるかないかの大雨という言葉が、既に常態化
してしまっていることに違和感を感じるようになりましたが、今回の
台風19号もそういった自然災害をもたらしました。

今朝、TVで災害に関するニュースを見ていましたら、サンデーモーニング
のコメンテーターが、「既に人類は文明の転換点を迎えている」という
ことを言っていましたが、まさにその通りだと思います。

石油を売りたいアメリカの政治家は、温暖化自体を否定してどんどん
石油や天然ガスを未だに掘り続けています。

身勝手な文明を謳歌し、大量の石油や石炭を燃やし続けている社会に、
自然は大きなしっぺ返しをするようになりました。

これに対して、国内の大手住宅メーカーや資材メーカーは、洪水が起きても
室内に雨水が侵入してこない密閉された家をテストしているそうです。

つまり、起ったことの原因を解決する取り組みをするのでなく、起きた
ことを如何に対処していくかという点でしか考えていないのです。
(勿論、当面どうしていくかということを否定する訳ではありません)

地球の温暖化を食い止める為に、住宅をどんどん造ってどんどん壊す
という構造の消費社会を止めるということをしないで、更にたくさん
売る為の手段を考えているだけです。

このまま浪費社会を続けていけば、人類自体が地球で住めなくなる
というのに、それを逆手にお金にしようというのは本末転倒な気がします。

私たちは、安くてすぐにダメになる住宅を大量に供給する時代を
終わりにしなくてはなりません。

いつも言うように、何世代もの人が修理をしながら百年単位で住み続ける
ような家を造る必要があります。

それは、ガス漏れや漏電火災が起きたら窒息死してしまうような家では
ありません。地震が来たら、そんな性能が狂ってしまう家でもありません。

自然の摂理に基づいた自然素材の家であるべきですし、そうした家でも
住みやすい環境を取り戻すことこそ私たちが取り組んべき課題なのです。

今のままの社会を続けていくのであれば、風速100メートル/秒、時間雨量
150mmなんてスーパー台風や豪雨・竜巻・洪水が年に何度もやってくる
日は近いかも知れません。

今回被災した人は大変お気の毒ですが、無事だった人もそろそろ根本を
考えないと大変なことになると思いませんか?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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全国どこでもご相談を受け付けます。

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Last updated  2019年10月13日 11時27分11秒
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2019年10月01日




昔と違い、空き巣や泥棒たちは、手荒に玄関ドアやサッシをこじ開けて
家の中に侵入するようになりました。

ご自身のおうちの近くでも、そういう犯罪が起きているという話を耳に
したことがあると思います。

また、お盆や年末年始のお休みの際に長期間家を空けるような時は、
戸締りをしていても何かしら不安を感じるのではないでしょうか。

そんな時に、比較的簡単に、そして安価にセキュリティをアップさせる
アイテムが、アメリカなどでは多く販売されています。

そういったアイテムの一つが、この写真にある窓の補助ロック。

上側の建具が固定された上げ下げ窓のシングルハング・サッシや
片引きの引き違いサッシであるグライダー用に売られています。

建具が滑る溝の部分に、この部品を差し込んで蝶ネジを回して
固定してしまうと、窓が開けられなくなります。

勿論、サッシに付いているロックの鍵も掛けてあるでしょうから、
ダブルロックになりますし、窓の側面や上側に隠れるように
取り付けることが出来ますから、空き巣もどうして開かないのか
気付くまでに時間が掛かります。

普段でもあまり開けないような窓であれば、これを装着したまま
にしてもいいでしょうし、いつも開け閉めするサッシであれば、
近隣が物騒な時や夜間・外出時だけこの補助ロックで防犯対策を
強化することも可能です。

数百円で安全対策が出来るこうしたアイテムを、いくつか準備
しておくのもいいと思いますよ。欲しいという方は、必要数量を
ご案内の上ご相談下さい。

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Last updated  2019年10月01日 14時52分17秒
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2019年09月20日




今回アメリカに注文していたクイックセット(Kwikset)のドアレバーが
届きましたので、その箱を開けた処です。

金色の空錠(鍵的なものが一切付かないタイプ)のドアレバーを6セット
注文してあったのですが、そのうち2セットは注文と違う商品が到着
しました。

アメリカではクールで都会的な感じがすると人気のサテンニッケル色
(いぶし銀)のキー付きの外部用ドアレバーです。

私が注文したものよりも、値段が高いものではあるのですが、私に注文を
頂いたお客様にとっては全く不要な機能とデザインです。

箱に付いていたラベルには、元々サテンニッケルのドアレバーと記載が
あったのですが、そのラベルの上に金色の空錠レバーの小さなラベルが
もう1枚張ってありました。

アメリカの出荷担当のおじちゃんは、このラベルを見てそのまま出荷
したか、この担当者が異品にも拘わらず違うラベルを適当に張って
出荷したかは定かではありません。

ただ、日本では考えられないこうしたくだらないミスが、結構多く
発生するのがアメリカです。

輸入材に慣れた私たちなら、ラベルだけを信用しないで、ちゃんと
中身まで確認してお客様にお渡しするのですが、そうでない日本人
なら間違ったままお客様の元にお届けしてしまうのでしょうね。

また、こうしたトラブルを解決するには、英語で直接メーカーに
コンタクトしないといけませんから、普通の人だと面倒がって
トラブルを連絡しないで追加で2セット注文したり、もう買わないと
怒ったりするかも知れません。

今回は、この異品出荷に気付いた時点で、すぐにメーカーへ連絡を
しましたから、代替品も比較的早く手に入るように思います。

欧米の人たちの習慣に慣れない人たちは、直接輸入をする際に
トラブルのリスクがあることを意識しなければなりません。

勿論、輸入・注文する際に英語の説明をよく見ないで手配をする
人も多いですから、こちらが間違った注文をした結果そうなって
しまうこともありますので、一概に海外の担当者を責められない
とも思います。

そういったリスクを避けて、安心した商品を手に入れたいなら、
私たちのようなプロに任せておいた方が反っていいかも知れませんね。

だって、間違った商品や破損した製品が来ても、代替品が手に入るまで
何らお客様に面倒はありませんから・・・。

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Last updated  2019年09月20日 12時55分38秒
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