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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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エクステリア

2020年06月09日
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カテゴリ:エクステリア




名古屋市のお客様から輸入の木製玄関ドアのメンテナンスについて
ご相談を頂きました。

ドアは、シンプソン(Simpson)社のシャトーミッシェル(Chateau Michelle)
というステンドグラスの美しいドアです。

でも、今回は塗装の塗り直しとキックプレートの装着についてご相談を
頂いたということで、ドアの下半分のみの写真となりました。

実際の木の状況を見ないとはっきり言えませんが、ドア表面の化粧単板が
めくれていなければ、少しサンドペーパーを当ててやるだけで、防水塗装を
すれば元のきれいな木目が蘇ると思います。

もし薄い化粧板が下地から剥がれてしまっていたら、元通りとまでは
いきませんが、多少補修などで誤魔化すことである程度再生することは可能です。

まあ、今回は傷んだ部分にキックプレートを入れますから、傷んだ処は
目隠ししてあげられますので、全然問題ないと思います。

単に修理するだけでは、それ程楽しくはありませんが、金色又はブロンズ色の
大きなプレートを付けるという付加価値があれば、その家は更に引き立つ
効果がありますので、正解だと思います。

やはり原状復帰ではなく、リノベーションをしてこそ、長く家を愛せる
のだと私は思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年06月09日 20時06分14秒
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2020年05月04日
カテゴリ:エクステリア


新型コロナでお店や会社が閉まっていますが、誰もいないことを
いいことに空き巣や泥棒が盗みに入るという問題が増えているようです。

物騒な世の中ではありますが、経済が封鎖されて仕事がなくなった
という状況では、犯罪が増えるのはある程度予想されることです。

当然、アメリカでもそういったことは起こっていますから、各家庭でも
防犯対策を強化する傾向にあると思います。

そこで採用され始めているのが、高性能ガラスが入ったサッシです。

写真は、とある輸入サッシ・メーカーがオプション設定している
「ゼロ-E-シールド セーフガード」という名前のペアガラス。

内側のガラスにポリビニルピロリドンで出来た分厚い樹脂膜を挟み込んだ
合わせガラスを採用し、ガラスの破壊防止と騒音の軽減を果たしています。

また、外側のガラスには、遮熱対応の断熱ガラスを採用しています。
(メーカーによっては、強化ガラスや耐熱ガラスにした上で遮熱性を
持たせている場合もあります)

あと、ペアガラスを高性能にしているだけでなく、ガラス内を密閉
する為のスペーサーにウォーム・エッジと呼ばれる熱伝導を抑える
素材が使われたりもしています。

こうした工夫をすることで、防犯・省エネ・防音・耐風・耐紫外線を
実現するのが、今の北米の輸入サッシです。

犯罪だけでなく、自然災害や環境の悪化にも対応出来るような
家づくりをすることこそ、今後の日本のおうちに求められていること
かも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年05月04日 12時03分29秒
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2020年04月30日
カテゴリ:エクステリア




先日、成田市のお客様のところに、玄関ドアの修理メンテナンスにお伺い
したという記事を書かせて頂きました。

その際、ドアハンドルのラッチを受ける側のラッチ・ストライクも
交換したという話を書きましたが、これがそのストライクです。

ドア枠とブリックモールディングとがほぼ同じ面に取り付けられていると、
普通のストライクでは短すぎてブリックモールディングの先まで届きません。

そうなると、ラッチがストライクに当たる前に木で出来たブリック
モールディングの方に当たってしまいます。

これを避ける為にほんの少しブリックモールディングの取付け位置を
ずらしてやればいいのですが、そういう考えが大工さんになかったのだと
思います。

ラッチがブリックモールディングに当たって、どんどん木が傷んできます
から、何か方法を考えなければなりません。

そこで私たちがアメリカから輸入したのが、「奥行きのあるストライク」です。

これなら、ブリックモールディングの先までストライク・プレートが
延びていますから、ラッチの頭がモールディングに当たることなく、
ストライクの穴に滑り込みます。

この問題で長く困っているお客様は多いと思いますので、取付けを希望
される方はご相談下さいませ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2020年04月30日 17時27分56秒
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2020年04月15日
カテゴリ:エクステリア




お客様からテイモア(Taymor)社製の玄関ドア用デッドロックを
交換したいとの相談を頂きました。

随分古いもののようで、何度か塗装された玄関ドアに取り付け
られています。

デッドロックも恐らく新品の時は、金色だったのではないかと
思いますが、ステインのようなもので塗装されているかも知れません。

現在も使用は可能とのことですから、何故交換が必要なのかは
定かではありませんが、古い鍵やシリンダーは破損するリスクも
ありますから、操作や動きに不安を感じたら交換すべきかも知れません。

テイモアのキーシリンダーは、アメリカでも単体で販売されていることは
あまり見たことはないんですが、このデザインのデッドロック本体は
ハンドルセットと一緒であれば入手することは可能です。

ただ、アメリカもカナダもこの新型コロナの影響で製造も出荷も出来ない
状況になっていますから、テイモアの製品も注文不可になっています。

それでも、このデザインのデッドロックやハンドルセットは、他の
ドアノブ・メーカーでも製造しているようですから、まだシャットダウン
していない処を見付けて注文することは出来ると思います。

こんな大変な時代ですが、いろいろ探してみれば資材調達も何とかなる
かも知れませんから、急ぎのトラブルで困っている方は相談して下さいね。

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Last updated  2020年04月15日 17時06分48秒
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2020年03月05日
カテゴリ:エクステリア




少し前に木製の輸入玄関ドアを塗り直したという記事を書かせて
頂きましたが、今回再度塗り直しをすることになりました。

その写真が、こちら。茶色がかった赤となりましたので、
少し落ち着いた感じになりました。

以前の色もお選び頂いた色ではあったのですが、建物の色とは合わず
どうしても気に入らないということで、再度色見本の中から違う色を
選択頂き調合しました。

元々の塗料が無駄になってはもったいないので、その塗料をベース
にしながら、顔料を少しずつ混ぜてこの色に作り直しました。

普通こんなことは出来ない仕事ではありますが、私たちが自分の処で
調色しているということと、残った塗料を廃棄するのがもったいない
ということで特別にやって差し上げた次第です。

お陰でお客様には要望通りの感じになったと喜んで頂きました。

ペンキ屋さんには何度も要らぬ手間を掛けさせてしまい申し訳ないと
思いましたが、お客様の満足が第一の商売ですから最終的にはよかった
のではないでしょうか。

まあ、私としては、前の色も華やかでよかったとは思っていますけどね。

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Last updated  2020年03月05日 14時09分11秒
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2020年02月23日
カテゴリ:エクステリア




昨日、ディンプルキー・シリンダーの鍵について記事に書かせて
頂きましたが、本日それを輸入の玄関ドアに取り付けて参りました。

キーを紛失して心配だったということから、すぐに交換しにお伺い
した訳ですが、ご覧のようになりました。

元々付いていたのは、カナダのワイザー(Weiser)社製ハンドルロック。

ワイザーのものを取り寄せるには、少々時間が掛かります。ですから、
今回はすぐに手に入るものの中で施工計画を考えました。

形状は、クイックセットのオーバル・タイプとピッタリでしたから、
たまたま私共の在庫にあったゴールドの台座金物を使って、ディンプル
キー・シリンダーをそこに入れ込んだのです。

通常、このオーバルの台座は単品では販売されていません。ですから、
ハンドルセットを含めて全て購入しなければ手に入らないのですが、
このお客様は運がいいですね。

あと、このお客様の玄関ドアには、ゴールドの戸当りがドアの屋外側に
付けられていますから、それがガードプレートの役目を果たして
デッドロック・バーを隠しています。

ですから、ドアの隙間隠しとディンプルキーのデッドロックとで、
防犯性能はこの上ない状態と言っても過言ではありません。

とは言え、無茶なことをする空き巣や泥棒が最近増えてきていますから、
ドアを破壊するなどといった暴挙に出ないとも限りません。

ご近所への声掛けや内側からの施錠など、普段の心掛けを忘れずに
して頂きたいと思います。

<関連記事>: すぐに対処は可能です (2020年2月14日)
<関連記事>: これが、防犯強化型ロックシリンダー (2020年2月22日)

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Last updated  2020年02月23日 17時03分50秒
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2020年02月07日
カテゴリ:エクステリア




以前ビルトインガレージのトーションスプリングや電動オープナーの
交換メンテナンスをさせて頂いたお客様から、外壁等の塗り替えが
したいので、見積をしてくれないかとの相談を頂きました。

和風な建物ですが、ガレージ付きなんてなかなか素敵じゃないですか。

勿論、木製ガレージドアですから、こちらもパラペイントで塗り直しを
するつもりです。

外壁は、ALCの発泡コンクリートが使われていますから、厚みもあって
断熱性は結構いいかも知れませんね。

ALCは、材質がコンクリートですから、透水性・透湿性があります。

そういった点で、壁の中の木の構造体の水分量を調節する目的で、湿気を
逃がせる100%アクリルの塗料 パラペイントは向いているのではないか
と思います。

ピュアアクリルの塗料は、目には見えないミクロの穴が無数に空いている為
木の呼吸を止めませんし、水のような分子の大きなものは通しませんから、
防水性もあるんです。

ホームメイドは輸入住宅専門ビルダーですが、屋外にも木を多く使っている
和風な家は、逆に施工は得意かも知れません。

パラペイントの色も、落ち着いたバリエーションのものもありますから、
洗練された和風の佇まいにデザインすることも可能です。

また、正式にご依頼を頂きましたら、工事の様子をお見せしたいと思います。

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Last updated  2020年02月07日 20時18分59秒
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2020年01月09日
カテゴリ:エクステリア




こちらの写真は、愛知県豊橋市のお客様から相談を頂いた玄関ポーチの
コラム(円柱)です。

大きなポーチ屋根を支える柱の1本ですが、木の柱には亀裂が入り表面の
塗装も剥がれています。

恐らく塗料は木製のものには向いていないタイプで、木の呼吸作用を阻害
した為に内側から剥がれてしまったのだと思います。

また、そうした剥がれや隙間が出来た部分から雨水が侵入し、それが木を
膨張させて割れや腐りが徐々に進行したのかも知れません。

ウレタン?製の台座部分も塗装が剥がれていますから、このまま紫外線や
雨に曝されれば、劣化が進みボロボロと粉状になってしまいます。

屋根を受けているのはこの円柱以外には存在しませんし、ましてや建物
の構造から屋根をオーバーハングさせるにはポーチ屋根が建物本体から
離れ過ぎています。

ですから、このコラムは飾り柱ではなく、重い屋根を支える目的も果たして
いると考えるのが合理的です。

私たちは、木製のものから耐荷重・耐久性能のある別の素材のものに
交換することを考えていますが、交換の際には一旦仮柱を設置して、
屋根の重さをそれで受けてから慎重に円柱を取り外さなければなりません。

また、新築当時の構造図等もないようですから、円柱を時間を掛けて
1本ずつ交換していくことも必要です。

現状この柱材がすぐに倒壊するということはないでしょうが、大きな
地震などが発生すれば、家へのダメージが心配です。

お金や時間は掛かりますが、適切に交換しておくべきかも知れませんね。

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Last updated  2020年01月09日 13時02分00秒
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2020年01月06日
カテゴリ:エクステリア




先日、屋根や外壁等の外装の塗替えをやったという記事を書かせて
頂きましたが、その際に輸入の玄関ドアも塗り直しをしました。

カナダの輸入住宅ですので、トリムライト(Trimlite)のドアだと
思いますが、真っ白に塗装をし直すと金縁のステンドグラスとの相性も
バッチリです。

長年の使用で傷や欠けなどもありましたが、パテなどできれいに整形
した後、プライマーや上塗り塗料などで何度も塗り重ねましたから
随分とよくなりました。

塗装は手間の掛かる仕事ですが、液だれの殆どないカナダのパラペイント
でしたら、作業性も効率的です。

新年を迎えて輸入の玄関ドアの塗装が気になるという方は、ご自身で
パラペイントを塗ってみては如何でしょうか。

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Last updated  2020年01月06日 12時02分11秒
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2020年01月04日
カテゴリ:エクステリア




こちらの写真は、愛知県一宮市で外装の塗り替えを行った輸入住宅。

以前は、赤茶色の外壁だったのですが、今回はブルーグレーの
すっきりしたデザインに変身しました。

ブルーグレーは、軒やサッシの白い色にもよく合いますねぇ。

屋根は分かりにくいと思いますが、黒っぽい感じのブラウン色。

下から見上げると殆ど屋根は見えませんし、日差しの反射もあって
グレーっぽく見えるもの。

ですから、あまり薄い色を選択するとどっしり感はなくなります。

逆に言えば、マリンハウスのような軽やかさが欲しいなら、
白っぽい色の屋根もいいかも知れません。

欧米では屋根材を塗装するという習慣はありませんから、カラーベスト
の屋根を塗装するのは国産の屋根用塗料ですが、壁や軒はパラペイント
塗装しました。

高耐久で色彩の美しい100%アクリルの外装用パラペイントですから、
欧米の輸入住宅らしさを演出するには持って来いですね。

勿論、輸入サッシのペアガラスの防水工事も一緒にやりましたよ。

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Last updated  2020年01月04日 11時41分30秒
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