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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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エクステリア

2021年07月03日
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カテゴリ:エクステリア




アメリカの古い映画で、家の玄関ドアに手紙や新聞を差し込むシーンが
あったかも知れません。

日本ではお見掛けすることが少なくなりましたが、欧米ではまだレター
スロットは健在のようです。

玄関ドアの中央に穴を明けて、そこにレタースロットを取り付けるだけ。

室内側にもカバーを付けたり、手紙を受けるボックスや袋を取り付けたり
すれば、使い勝手も更によくなります。

アメリカにはそういうアクササリーも豊富に販売されていますから、
一緒に調達するのもいいですね。

勿論、新築の時だけでなく、古い玄関ドアにも取付けは可能ですから
皆さんのおうちのプチ・リノベーションに如何でしょうか?

家は新築したら終わりではありません。楽しいことを次々加えて
バージョンアップしてこそ、輸入住宅の価値があるというものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年07月03日 20時07分54秒
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2021年06月30日
カテゴリ:エクステリア




豊明市のお客様からご相談を頂いたカナダ ワイザー(Weiser)社製の
玄関ハンドル。

鍵爪のラッチが十分に引っ込まず、ドアが開けづらいという状態でした。

ドアラッチが悪いのか、それともハンドル本体に不具合があるのか、
一旦ハンドルを外して状況を見る必要があります。

まずは、室内側のドアレバーを外してみた処、中から金属片が落ちて
きました。

部品の形状からすると、ハンドル部分に内蔵された部品の一部が割れて、
それが脱落した状態のようです。

取り敢えず、まだ開閉は出来る状態ですから、早急に対処する必要は
ありませんが、この破損が更に激しくなれば防犯上の問題が出てきます。

ワイザーに直接連絡をして、同じサイズ・仕様のハンドルセットが
存在するか確認してみた処、取付け位置が微妙に異なるものしか
現在は製造されていないようです。

それでも、全くデザインが違うものを取り付けるよりは、出来るだけ
近いものを調達した方が、塗装などの手直しも少なくて済みます。

出来るだけ早めに調達ルートを確保して、交換工事を進めるように
したいと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2021年06月30日 12時36分21秒
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2021年05月29日
カテゴリ:エクステリア




北海道のお客様から外壁材の劣化についてご相談を頂きました。

写真で分かるように、3枚おきにサイディングの下端がボロボロに
なってきています。

こういうサイディングをラップ(鎧張り)サイディングと呼びますが、
実はこのサイディングは3つで1つのパネルになっているものなのだ
そうです。

1枚1枚張っていくと手間が掛かるという理由で、3枚をパネル化して
その分の手間が省けると考えたのでしょうね。

つまり、このパネルサイディングの一番下端の部分が劣化してしまった
ということになります。

材質はコンクリートだそうですから、塗装さえしっかりやっていれば
問題ないようには思いますが、もしかしたら塗り替えの時期が遅くなった
のかも知れません。

コンクリートは元々透水性がありますから、塗装をしていない状態や
塗装が剥がれた状態では、雨が素材に染み込んでしまいます。

水を含んだ状態で、急に寒くなって凍結してしまうと、水が氷に変化して
コンクリートの中で膨張します。

特にサイディングの下端には水が溜まりやすい状況になりますから、
問題が発生しやすいのかも知れません。

こういうサイディングの場合、サイディング同士の重ねは少ないですから、
少しボロボロになっただけでも下地が見えてしまうかも知れませんから、
もしそうなったら外壁材の交換が必要かも知れませんね。

皆さんのおうちでも、外壁材の塗装の劣化は命取りになりかねませんから、
10年程度で塗り直しをされることをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2021年05月29日 19時54分09秒
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2021年05月09日
カテゴリ:エクステリア




四日市市で外装のメンテナンスを予定している輸入住宅です。
建築したビルダーさんは、今は亡きノルディスカヒュース。

北欧系の輸入住宅の走りの時に、高級住宅として随分有名だった
住宅メーカーでしたね。

今回のご依頼は、外壁の塗り直しと同時に木製サッシの防水メンテナンス
やウッドデッキの造り替えなどです。

写真は、浴室に取り付けられたルーバーサッシの周囲を囲む木質の
飾りモールなんですが、モールの下枠の一部が剥がれてしまっています。

他の三方のモール枠材は全て木製なんですが、下枠のみ何故か紙を圧縮
して成形したようなMDFと呼ばれる材料が使われています。

MDFは、内装の幅木やケーシングといった飾り材として使われるもので、
水分や湿気に当たると膨れて元に戻らなくなる性質の素材です。

私共は木製のものを使いますから、こういった素材を内装に使うことは
ありませんが、価格が安い為国産住宅の殆どで使われています。

塗装をしているとは言え、雨に当たる外部でしかも浴室内からのお湯や
湿気が出てくるような場所に使えば、こうなることは目に見えています。

高級住宅で有名なノルディスカヒュースでこうした施工が行われていた
というのは驚きですが、適材適所ということは忘れてはいけません。

外壁のラップサイディングも木製ですから、私たちは屋外用の木部防水も
可能なパラペイントでモールを含めて塗装します。
(尚、モール材は、加工された腐らない木を使って交換します)

木の呼吸も止めないピュアアクリル100%の高耐久塗料ですから、
カナダの色の美しさをこのおうちでも実現出来ると思っています。

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全国どこでもご相談を受け付けます。

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Last updated  2021年05月09日 16時53分50秒
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2021年02月13日
カテゴリ:エクステリア




こちらは、私が20年以上前に新築工事をさせて頂いた輸入住宅。

まめなお客様で、ご自身で何度も手を入れて使い続けてこられた
のですが、今後歳を取ってからも自分でやるのは大変だからと、
腐らないような材料でデッキを作り替えたいという相談を頂きました。

今回、お隣の土地も購入されたそうで、境界ブロックを一部撤去して
デッキの床を少しだけ広くしたいというご希望も頂きました。

それから、夏場の日除けに幅広のシェードも設けたいというご意向
もありますので、いろいろな素材・仕様を検討しなければなりません。

それにしても、20年以上自分でメンテナンスしながら使って頂いた
というのは本当に素晴らしいことです。

輸入住宅ブームの際は、ウッドデッキはお決まりのアイテムでしたが、
腐りにくいレッドシダーの木を使っても、導管から雨が入り込んで
しまうとどうしても木が傷んできてしまいます。

それにもめげずに補修しながら使い続けることが出来る人は、ほんの
僅かしかいらっしゃらないと思います。

今回は樹脂で出来たデッキ材を使うか、それとも木材に樹脂を注入した
特殊な材料を使うか、お客様のご希望の仕様に沿って考えるつもりです。

古いデッキが使えずに放置されているおうちでしたら、耐久性があって
使えるウッドデッキに作り替えては如何でしょうか?

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Last updated  2021年02月13日 18時21分58秒
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2021年02月03日
カテゴリ:エクステリア




日本の玄関ドアは、基本外開き。

防犯対策から考えると、海外同様内開きにすることが一番なんですが、
玄関土間が狭い日本の住宅ではこれを採用するメーカーはありません。

ですから、ドアヒンジの心棒が外から丸見えで、ここを抜いてしまえば
蝶番がバラバラになり、簡単にドアが開いてしまいます。

そこを何とかする為に、アメリカでは写真のようなドアヒンジが販売
されています。

先に述べた通り、アメリカでは内開きドアが一般的ですから、防犯型の
ドアヒンジを付ける必要はないのですが、どうしても外開きにしないと
いけないケースがあるのでしょうね。

このヒンジは、片側の蝶番に突起のようなものがあり、反対側には
突起が入る穴が明いています。

つまり、ドアを閉じた状態にすると、この部分が噛み合って
簡単には外れなくなります。

例えヒンジの心棒が外されても、閉じた蝶番同士が噛み合っていますから、
ドアを開けることが出来ないという仕組みです。

簡単な仕組みですが、アメリカ人は賢いですねぇ。

外開きの玄関ドアは、ヒンジの問題があるだけでなく、デッドロックの
ロックバーが外から丸見えだったり、ピッキング等で鍵が破られたり
という問題もありますから、一つでも多くの対策をして空き巣被害に
備えたいものです。

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Last updated  2021年02月03日 10時28分10秒
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2020年11月30日
カテゴリ:エクステリア




昨日、サーマトゥルー(Therma-Tru)社のファイバーグラスドアの塗り
直し途中の記事を書かせて頂きましたが、今回完成しましたのでご覧に
入れます。

ドア全体を写真に入れる為に少し引いて撮ったのと、ベタ塗りされた
古い塗装の塗り直しだったので、あまり木目が出ていないように見えますが、
実際は木目や木肌の色の変化のようなものもまあまあ表現された感じに
仕上がっています。

新しいドアハンドルはボールドウィン(Baldwin)製。ゴールドのドア
ヒンジも新しいものに交換しました。

ステンドグラスの周囲のドア枠は、結構大きめの隙間が明いていましたので、
念入りに防水処理を施しました。

新築の際やリフォームの際でも、普通の住宅メーカーではこうした防水処理を
することはありません。

でも、これをやっておくと、ステンドグラスの中が曇ったり、内部結露を
起したりするリスクが極端に減りますから、やっておいて損はありません。

それにしても、トランザム付きのダブルサイドライトドアは、本当に豪華
ですよね。まるで、ドアメーカーのカタログ写真のようです。

この玄関ドアを何十年に亘って使い続けたいなら、材料や施工に拘って
メンテナンスをしたいものです。

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Last updated  2020年11月30日 19時23分05秒
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2020年11月07日
カテゴリ:エクステリア




昨日、アンダーセン(Andersen)製観音開きのフレンチドアをスライディング
・パティオドアに交換していますという記事を書かせて頂きました。

そして、今回その交換工事が完了しましたので、写真をご覧下さい。

少々時間が掛かってしまいましたが、おおよそ1ヶ所当たり1日という感じで
仕事を終えることが出来ました。

ドア周辺のタイルは、下地の様子を見る為に一部剥がしてみましたが、
ほぼ外壁は触らずにサッシだけを交換したという感じです。

こういう場合、建物の構造躯体に留める為のネイルフィンは使えませんが、
サッシ枠の上からビス留めする為の取付け穴がありましたから、それを使って
ドア枠を柱材に固定しました。

また、最も気になる防水処理もドア枠と外壁との隙間に防水コーキングを
十分に注入することで、そのリスクを減らしています。

確かに、サッシの周囲の外壁を剥がして構造躯体を露出させれば、ネイルフィン
も使えるし、サッシの周囲の防水工事も通常通りやれると思いますが、
費用と見栄え、作業の手間とその効果、リスクとメリット・デメリットなどを
お客様にお伝えして、お客様にとって最もバランスのいい工事が出来たのでは
ないかと考えています。

何も理解しないで適当に納めてしまう工事は、やってはいけないことだと
思いますが、全ての状況を考慮してベターな仕事をすることも大切なこと
だと思っています。

その為には、輸入住宅に対する知識と施工に対する経験が重要ですね。

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Last updated  2020年11月07日 11時46分29秒
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2020年06月09日
カテゴリ:エクステリア




名古屋市のお客様から輸入の木製玄関ドアのメンテナンスについて
ご相談を頂きました。

ドアは、シンプソン(Simpson)社のシャトーミッシェル(Chateau Michelle)
というステンドグラスの美しいドアです。

でも、今回は塗装の塗り直しとキックプレートの装着についてご相談を
頂いたということで、ドアの下半分のみの写真となりました。

実際の木の状況を見ないとはっきり言えませんが、ドア表面の化粧単板が
めくれていなければ、少しサンドペーパーを当ててやるだけで、防水塗装を
すれば元のきれいな木目が蘇ると思います。

もし薄い化粧板が下地から剥がれてしまっていたら、元通りとまでは
いきませんが、多少補修などで誤魔化すことである程度再生することは可能です。

まあ、今回は傷んだ部分にキックプレートを入れますから、傷んだ処は
目隠ししてあげられますので、全然問題ないと思います。

単に修理するだけでは、それ程楽しくはありませんが、金色又はブロンズ色の
大きなプレートを付けるという付加価値があれば、その家は更に引き立つ
効果がありますので、正解だと思います。

やはり原状復帰ではなく、リノベーションをしてこそ、長く家を愛せる
のだと私は思います。

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Last updated  2020年06月09日 20時06分14秒
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2020年05月04日
カテゴリ:エクステリア


新型コロナでお店や会社が閉まっていますが、誰もいないことを
いいことに空き巣や泥棒が盗みに入るという問題が増えているようです。

物騒な世の中ではありますが、経済が封鎖されて仕事がなくなった
という状況では、犯罪が増えるのはある程度予想されることです。

当然、アメリカでもそういったことは起こっていますから、各家庭でも
防犯対策を強化する傾向にあると思います。

そこで採用され始めているのが、高性能ガラスが入ったサッシです。

写真は、とある輸入サッシ・メーカーがオプション設定している
「ゼロ-E-シールド セーフガード」という名前のペアガラス。

内側のガラスにポリビニルピロリドンで出来た分厚い樹脂膜を挟み込んだ
合わせガラスを採用し、ガラスの破壊防止と騒音の軽減を果たしています。

また、外側のガラスには、遮熱対応の断熱ガラスを採用しています。
(メーカーによっては、強化ガラスや耐熱ガラスにした上で遮熱性を
持たせている場合もあります)

あと、ペアガラスを高性能にしているだけでなく、ガラス内を密閉
する為のスペーサーにウォーム・エッジと呼ばれる熱伝導を抑える
素材が使われたりもしています。

こうした工夫をすることで、防犯・省エネ・防音・耐風・耐紫外線を
実現するのが、今の北米の輸入サッシです。

犯罪だけでなく、自然災害や環境の悪化にも対応出来るような
家づくりをすることこそ、今後の日本のおうちに求められていること
かも知れません。

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Last updated  2020年05月04日 12時03分29秒
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