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エクステリア

2019年03月28日
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カテゴリ:エクステリア




名古屋市の輸入住宅に設置されたロートアイアンの素敵な門扉。

注文で製作したのか、なかなか細工も美しいと思いますが、ハンドルレバー
やロックケースが外されていて、至る処に穴が空いています。

こういった門扉には簡易な鍵が付いたロックケースが内蔵されている
ものですが、そういったものは本来玄関ドア用のものが殆どで、
屋根のある場所に設置されることを前提にしています。

ただ、門扉に屋根を付けるというデザインは、殆ど見受けられず
門扉を含めて金物が雨ざらしとなってしまうのが一般的。

ですから、雨や湿気に弱い鉄製のロックケースは、どんどん錆が出て
きてしまい、そのうちドアラッチの鍵爪も動かなくなってしまいます。

今回は、ロックケースだけでなくアイアンのレバーハンドルなど
金物関係は全て新しいものに交換する必要がありました。

また、アイアン門扉の塗装も錆びが目立ち始めていますから、
こちらも同時にメンテナンスをすべきでしょう。

何れにしても、ある程度錆が出ないような何らかの工夫をして、
少しでも長持ちするようにしたいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年03月28日 11時56分34秒
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2019年01月17日
カテゴリ:エクステリア




先日、旧ハード(Hurd)社のシエラパシフィック(Sierra Pacific)から
サッシの断面サンプルが届きました。

販売促進用に送ってもらったのですが、いくつも送ってきたので
事務所の中はサンプルで一杯です。

その中で対スーパー台風・対泥棒用のアルミクラッド・サッシ「FeelSafe」
と通常のペアガラスのアルミクラッドを並べてみました。

通常のペアガラスは、厚さ3.1mmのガラスが2枚入っていますが、
対スーパー台風・対泥棒用の高強度輸入サッシには、8.0mm厚の
トリプル構造ガラスが外側に装着されています。

トリプル構造の真ん中には、破壊防止用の2mm厚の特殊フィルムが
入っていますし、ガラスも耐熱ガラスとなっていますから、ハンマー
で割ろうとしても、バーナーで溶かそうとしても、突破されることは
ありません。

また、内側のガラスは強化ガラスとなっていますから、万一外側の
ガラスが破損しても台風の強い風で何かが飛んできても防波堤と
なってくれるのです。

流石に強力なハリケーンや犯罪から身を守る必要のあるアメリカで
製造されているサッシだけありますね。

この強靭な輸入サッシ「FeelSafe」のカットサンプルは、私共の事務所に
来ればいつでもお見せしますから、お近くにいらした際は是非お立ち寄り
頂きたいと思います。

勿論、このサッシを自社の商材としてお客様にお勧めしたいという
輸入資材の商社さんや住宅メーカー・工務店の皆さんも販売頂くことは
可能です。

その際は、是非私共 ホームメイドにご一報願います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年01月17日 15時26分03秒
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2019年01月07日
カテゴリ:エクステリア




昨日、玄関ドア用のガードプレートを購入したいという方から
お送り頂いた写真です。

現在、新築中とのことで、玄関ドアの金物類はまだ取付けされて
いませんが、やけにたくさんの取付け穴が明いています。

こちらの親子ドアは、ファイバーグラス製の輸入ドアですが、
塗装にムラがありますので、まだ木目塗装の途中かも知れません。

こちらのドアには、ハンドルセット以外にデッドロックを3つ
取付けするということで、相当防犯には気を遣われているようです。

デッドロックのラッチバーを隠すガードプレートも3つ必要と
いう感じかも知れませんが、いくつ取り付けるかはご家族と相談
されるそうですが、ガードプレートが3つも付いている玄関ドアを
こじ開けようとする空き巣は、まずいないでしょうね。

セキュリティ対策を推奨している私たちですら、ダブルロックと
ダブル・ガードプレートですから、泥棒にとっては相当な面倒と
なるはずです。

ただ、泥棒が面倒と考える分、ご家族もロックを3ヶ所も解除
しなければならないという状況になりますから、それは覚悟が
必要ですね。(面倒だからと、1ヶ所しか鍵を掛けなくなるという
のであれば、意味はないですから・・・)

ただ、クイックセット(Kwikset)のデッドロックを採用する
ということであれば、3ヶ所のデッドロックを1つの同一キーで
開閉出来るように設定変更も出来ますから、その分面倒は減らせる
ように思います。

それでもセキュリティが心配というお客様であれば、ディンプルキー
の防犯強化型シリンダーに交換することも可能です。

空き巣対策に終わりはありませんが、隣近所よりも侵入しづらいと
相手に思わせることが抑止力となるはずですから、やれることを
出来るだけ実行しても損はありません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年01月07日 15時12分44秒
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2018年12月10日
カテゴリ:エクステリア




先日現地調査にお伺いした輸入住宅に、カナダの窓メーカーの
技術を導入して国内生産した菊竹産業製のシュエット・サッシ
(Chouette)が施工されていました。

そこの掃出しサッシのハンドル不具合について相談を頂いたの
ですが、そのロック金物をご覧下さい。

ドア側が少し凹んでいて、そこの中に鍵爪のロックラッチが
内蔵されています。

ここにドア枠側の受け金物が入り込んで、ロックラッチの爪が
ガッチリ掛かる仕組みです。

つまり、ロックラッチは中からも外からも全く見えない状態で
ロックされますから、この部分を破壊して泥棒が侵入することは
不可能と言えます。

また、彫り込まれた部分にあるロックラッチは、上下2ヶ所。

ただでさえモーティスロックは防犯性が高いのですが、これだけ
ロックが強固だと、空き巣だろうが泥棒だろうが、ここを破壊
するなど全く手が出ないはずです。

輸入の掃出しサッシは、ペアの強化ガラスで出来ていますから、
ガラスを割って侵入するのも躊躇するかも知れません。
(当然、台風の風くらいでは割れません)

ただ、人の目や破壊音など気にしない荒っぽい手口の犯罪者も
いますから、絶対安全とは思わないで下さいね。

それにしても、北米のサッシは国産に比べて防犯性は比較的
高いですから、是非採用してみては如何でしょうか?

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Last updated  2018年12月10日 22時42分07秒
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2018年10月27日
カテゴリ:エクステリア




昨日、防犯対策を含めて輸入の玄関ドアの金物類を交換したという
記事を書かせて頂きましたが、今日は交換途中の様子をお見せします。

手前側のドアヒンジは、真新しいゴールドのものとなっていますが、
画面奥のドアヒンジは交換前の錆び付いた状態のままです。

また、ハンドルやデッドロックも交換前なので、真っ茶色。

交換後の昨日の写真と見比べて頂けると、その違いは歴然ですね。
 
新しくしたドアヒンジは、以前のもののように心棒を引き抜く
ということは出来ません。ですから、泥棒がヒンジをばらして
ドアを開けるということは不可能です。

そして、ヒンジの噛み合わせの部分には、分厚いワッシャーが
いくつも入っているのが見えますね。

ですから、ドア側のヒンジ・プレートと枠側のヒンジ・プレート
とが直接擦れることがありませんから、寿命も長くなるという
仕組みです。

勿論、硬いステンレスで出来ていますから、耐久性もバッチリです。

あとは、木製ドアの塗装をやってもらえれば、完璧ですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
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Last updated  2018年10月27日 19時36分57秒
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2018年09月24日
カテゴリ:エクステリア




郵便受けを玄関先に設置せず、輸入住宅の玄関ドアに穴を明けて
レタースロットを取り付けてある光景を見たことがある方も
多いでしょう。

勿論、玄関の脇の壁にこうしたものを取り付けてあるおうちも
多いとは思いますが、ドアにスロットが付いているとデザインの
アクセントにもなって素敵です。

こうしたレタースロットは、国産のアルミドアに後付けする
ことは出来ません。それは、ドアの内部に取り付ける為の下地が
ないことが原因です。

輸入のドアであれば、素材が木製であったり、グラスファイバー製
のものでも下地を挿入することが出来ますから、比較的簡単に
取り付けることが可能です。

写真のものは、ツヤを抑えたブラッシュド・ニッケル色ですが、
当然ゴールド色やアイアン・ブラックなども存在します。

ただ、こうしたスロットを付けても、室内側で郵便を受け止める
ものがないと困っている方もいるでしょう。

でも、アメリカにはそういったグッズも売られていますから、
安心して下さい。

それについては、また明日ご紹介させて頂きますね。

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Last updated  2018年09月24日 13時59分48秒
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2018年06月28日
カテゴリ:エクステリア




名古屋市天白区のリフォーム現場の外壁塗装が、順調に進んでいます。

こちらは、玄関周りの様子ですが、写真左側の方はパラペイントの
プライマー(下塗り塗料)を塗って白くなりました。

そして、写真右側の方は、既にパラペイントのウルトラ・セミグロス
という上塗り塗料を塗って抹茶色をしています。

ただ、この上塗りはまだ1回目の塗装で。もう一度上塗り塗装を
しなければ仕上げではありません。

下塗りのプライマーは、上塗り塗料が外壁材の上にしっかりと定着
する為の材料ですから、色がきれいである必要はありません。
(尚、上塗り塗料が外壁表面から中に染み込んでしまうと、外壁
表面を保護する役目を果たせなくなります)

ですから、下地の色が薄っすら感じられても大丈夫なんですね。

また、この下塗りをしっかりやっておくことで、上塗りの塗料の
色がくっきりしますから、上塗り塗料の密着度や色の出方を左右
するのが、このプライマーです。

こうした塗装工事をする時は、外壁以外に塗料が付かないように、
雨樋やサッシ、インターホンや照明器具などに養生を行います。

外壁塗装と一言で言っても、これだけ多くの手間暇を掛ける
必要があるんですね。

ですから、いくら塗料自体が優れていても、施工が悪ければ
美しくて長持ちする外壁塗装は出来ないと言えるのです。

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Last updated  2018年06月28日 16時41分49秒
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2018年06月22日
カテゴリ:エクステリア




昨日、名古屋市天白区にある輸入住宅の外装リフォーム工事へ
行ってきました。

屋根や外壁を塗り直す前に、窓の周囲に10㎝幅のフラットモールを
取り付けます。

フラットモールを施工してしまうと見えなくなってしまう外壁部分に、
防水塗装の下塗りをやってきました。(わざわざこんな下塗りまでする
建築屋はいないでしょうが・・・)

丁度、外装用のパラペイントでいいものがありましたので、それを
使って塗った処がこの写真。

薄い緑の外壁にピンク・ブラウンの塗料を塗ったのですが、これが
意外といい色合いになっています。

この上から白いモールを取り付けるのですが、この色のモールでも
アメリカンな感じがしませんか。

こういうちょっとした遊び心と美しい色のペイントさえあれば、
日本の街並みも見栄えがするようになる気がします。

また、後日モールを取り付けた様子をご覧に入れますが、
さてさてどんな感じになるでしょうか?乞うご期待。

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Last updated  2018年06月22日 12時55分22秒
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2018年06月16日
カテゴリ:エクステリア




メーカー不明の樹脂サッシのケースメントです。

このサッシには、マルチロックという機能が付いていて、1ヶ所で
操作すると4ヶ所の位置でロックが掛かります。

白い矢印がロックレバーで操作する位置、赤い矢印が実際に
鍵が掛かる位置です。

お値打ちバージョンのサッシでは、操作箇所とロック箇所は
それぞれ1ヶ所。

それも操作がしやすいように、窓の下の方の高さにありますから、
窓の上の方が窓枠に十分引き込めないということが起こります。

つまり、窓の建具(障子)が、垂直になっておらず、建具の上部
が屋外側に倒れ込んだ状態で窓が閉まるということになります。

これを繰り返していると、建具のディメンションが徐々に
崩れてきて、そのうち鍵が固くなったり、ロックが出来ない
というトラブルにもなるのです。

そういう点では、マルチロックは防犯性や気密性が高くなりますし、
建具の歪みも極力抑えることが出来るので安心して使えますが、
絶対に歪まないという過信は禁物。

もしマルチロックに不具合が出ると、シングルロックより
修理部品の点数が多くなりますし、その分コストも掛かります。

日頃より窓の金物や気密パッキンの掃除や手入れを怠らない
ようにしたいものですね。

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Last updated  2018年06月16日 17時37分35秒
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2018年05月17日
カテゴリ:エクステリア




今日、最後の施工であるアルミクラッド・サッシ マーヴィンの
木部防水塗装を行ってきました。

大きめの輸入住宅でしたから、一日で窓を全部塗るのは難しいかも
知れないと思っていましたが、夕方遅くなっても仕事をしてもらっても
いいよと言って頂き、最後までやり終えることが出来ました。

これで1ヶ月に亘る外装フォームの仕事が、全て終わりました。
塗装工事としては、完璧だと自負しています。

さて、そんな大掛かりな外装リフォームの仕事でしたが、珍しいことも
ありました。

それは、台形出窓の軒天。家づくりをした際に、本来は塗装を行うべき
場所でしたが、無塗装のコンクリートボードの状態で10年近くそのまま
でした。

最初は目を疑いましたが、当然私たちはピュアアクリルの高耐久塗料で
丁寧に塗装作業を行いました。

手抜きか塗り忘れかどちらか分かりませんが、まあいいかという
感じで今までそのままにしてきたお客様は、おおらかですねぇ。

やっぱり、私とは人間の出来が違うと思います。

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Last updated  2018年05月17日 00時11分14秒
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