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水栓金具

2019年09月07日
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カテゴリ:水栓金具




こちらの製品は、今では殆ど見掛けなくなったゴールドの鶴首型
キッチン水栓。

北米の水栓のトレンドは、ダーク・ブロンズやいぶし銀のニッケル色。

ポリッシュド・ブラスと呼ばれる金色の水栓は、クラシック過ぎて
今のトレンドから外れていました。

今回、20年程前に輸入住宅を建てさせて頂いたお客様のキッチン水栓が
水漏れして、新しいものを調達したいとのことで、この水栓金具を
アメリカから輸入することになりました。

非常に数が少なくなったゴールドの水栓金具ですが、こうした製品は
まだ調達が可能です。

最近、北米でも金色の水栓金具が見直される感じがありますから、
メジャーなメーカーでも金色のものがそのうちラインナップされる
かも知れません。

何れにしても、ゴールドのキッチン・洗面水栓は、輸入住宅好きの日本人
にはど真ん中ですから、末長く作り続けてもらいたいものです。

輸入水栓のリフォームをお考えの方、輸入住宅を新築される方は、
是非ご相談下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年09月07日 22時22分13秒
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2019年08月09日
カテゴリ:水栓金具




こちらは、ピフィスター(Pfister)社製の洗面用水栓金具。

日本の皆さんには、あまり馴染みのない水栓メーカーかも知れませんが、
アメリカでは結構お値打ちな価格で買える水栓金具として一定の
シェアを持っています。

今回は、この水栓金具の吐水口からポタポタ水が落ちるということで、
止水バルブが手に入らないかとのという問い合わせを頂きました。

メーカー名以外特に記録がない状況でしたから、いろいろこれと
同じものがないか探してみましたが、全く同じというものは
ありませんでした。

随分前のものでしょうから、既に廃番になっている可能性が高いようです。

こういう状況では、リスクを冒して似たような水栓に使われている
止水バルブを調達するより、今販売されているお手頃な水栓金具を
丸ごと調達することの方がいいかも知れません。

だって、もし調達したバルブが適合しなければ、その費用や手間が
無駄になってしまいますからね。

お客様は洗面台ごと交換することも考えていらっしゃるようですが、
そこまでしなくても水栓金具を交換するだけで素敵な洗面になる
こと請け合いです。

さて、皆さんならこういう時にどうされますでしょうか?。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年08月09日 14時39分57秒
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2019年07月29日
カテゴリ:水栓金具




こちらは、アメリカンスタンダード社製と思しき洗面水栓。

ただ、お客様がそうだとお思いになっているだけで、実際にそのメーカー
のものかどうかは定かではない。

確かに陶器で出来た洗面ボウルには、「American Standard」というロゴ
が入っていますが、だからと言って水栓までそうかと言えば分かりません。

図面や仕様書、見積書などにメーカー名や品番などの記載があれば
いいのですが、そういうものもありません。

勿論、こうしたタイプの水栓金具がないか、メーカーのサイトなども
確認してみましたが、旧製品の記録にも登場しないデザインでした。

水栓の頭に付いたレバーハンドルを本体に接続するプラスチック部品が
破損したとのことで、その部品だけ調達出来ないかという問い合わせ
でしたが、あまりに情報が少な過ぎて製品の特定には至りません。

水栓金具に使われている部品は、以前から申し上げているように
メーカーによっても製品によっても、製造時期によっても様々違って
いるのが普通です。

正確な詳細情報を記録として残していない限り、破損した際には
水栓全体を交換する以外にはメンテナンスをする方法がないことを
心に留めておいて下さいね。

逆に、そういう情報があれば、長い間修理部品が手に入るのが、
輸入の水栓金具です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月29日 14時29分37秒
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2019年04月06日
カテゴリ:水栓金具




ダイヤモンド・シール・テクノロジーで作られたセラミック・
カートリッジの記事を書かせて頂きましたが、それを無事キッチン水栓に
取り付けて参りました。

デルタ(Delta)社製の真っ白な美しいデザインの水栓金具ですが、
古いものと交換して数年で水がポタポタ落ちるようになったそうです。

デルタでも相当自信のある部品ですから、そう簡単には水漏れする
ことはないはずなんですが、初期不良なのかそれとも水道管に砂粒が
混じっていたか、バルブの部分に僅かな隙間が生じてしまったようです。

新しいバルブ部品は、恐らく改良型になっていると思われますが、
水栓内部の汚れや錆を掃除しながら傷付けないように慎重に装着。

水とお湯の配管バルブを開放して、ワンレバーのハンドルを操作しても
全く漏水しなくなりました。

随分長い間、この水漏れを苦にしていらしたそうですから、私共が
メンテナンスを完了出来て、お客様にも相当喜んで頂きました。

輸入の水栓金具は、メーカー名、品名・品番、製造時期を特定出来れば
部品の調達は十分可能です。万一生産が終了していても、補修用に
メーカーは在庫を比較的長く持ち続けます。

ですから、こうした情報を大切に保管して、いざという時には
それを専門家に知らせさえすれば、何とかなる可能性はありますよ。

<関連記事>: ダイヤモンド入りなのか? (2019年4月4日)

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Last updated  2019年04月06日 20時11分59秒
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2019年03月29日
カテゴリ:水栓金具




こちらは、カナダ モエン(Moen)社製の古い洗面用水栓金具。

モンテセロというシリーズで、日本の輸入住宅では人気のあった
洗面水栓だった気がします。

今回お客様から、レバーハンドルが外れてしまい修理をしたいのだけど、
購入した先でも部品が手に入らないとのことで、違う水栓に交換を
勧められたのだが、何とかならないかということでした。

確かにこの製品は、既にメーカーでは廃番になっていて、カタログ
からも削除された状態でした。

ただ、通常メーカーでは交換部材を長く在庫しているのが一般的で、
部品のみの供給が可能ではないかと思い、調査をしました。

そうしたら、部品の在庫をしていることが判明し、色もクロームの
ものが見つかりました。

ただ、この不具合が単純にレバーの頭の部品だけが外れているという
不具合なのか、それともそれ以外にも不具合があるのかは写真だけ
では分かりません。

取り敢えず、メーカーのサービスにも相談しながら、お客様にも
代替部品以外に不具合がある場合は、別途調達しなければならない
というリスクについて予めご理解を頂くようにお願いしました。

本当ならおうちに伺って、水栓を分解の上不具合場所を確認するのが
一番ですが、遠くのお客様にはメール等の遠隔操作で打合せする
という方法を取らざるを得ないこともありますね。

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Last updated  2019年03月29日 13時59分23秒
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2019年03月16日
カテゴリ:水栓金具




こちらは、カナダ モエン(Moen)社製のシャワー付き洗い場水栓。

金と銀のコンビネーションが美しい水栓金具ですが、肝心の
製品名や品番といったことが分かりません。

そして、この水栓金具ですが、左のお湯用ハンドルが少し変なのです。

回すとお湯が出るのですが、反対に回してもお湯が出ます。

つまり、中間地点で止水して、その両サイドでは吐水するという
変な動きをするのです。

恐らく止水するカートリッジ・バルブの回り止めのようなものが
外れて、クルクル回転しているような気がします。

取り敢えず、変な動きはするものの現状使えているということ
なので、このまま壊れるまでお使い頂いて、もうダメという時に
バルブを交換しましょうということにしました。

ただ、将来壊れてしまった時に交換部品がないということでは
困ってしまいますから、まずは製品の特定と部品の入手だけでも
チェックしておく必要がありますね。

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Last updated  2019年03月16日 13時11分09秒
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2019年03月14日
カテゴリ:水栓金具




先日、コーラー(Kohler)の代理店の担当の方が、東京からわざわざ
商品のPRの為に来社されました。

最近は、輸入住宅ブームも去り、輸入資材を扱う会社も少なくなって
きていますが、まだまだコーラーの人気は高いものがありますよね。

そんなコーラーですが、ミラノのショーで話題となった今年の
トレンドは、ツヤ消しの黒「マットブラック」ということです。

自動車の塗装もツヤ消しが流行となっていますが、雨や汚れが多い
屋外では、手入れが非常に大変です。

でも、室内でこうした色が使われるというのは、然程ハードルは
高くありません。

キッチンの水栓金具以外に、キッチン・シンクもマットブラックを
ラインナップしているようですが、こちらは石の粉を樹脂で固めた
エンジニアリング・ストーンを採用し、耐久・耐熱・耐汚染性を
実現しているとのこと。

汚れが気になるキッチンですから、ちゃんと汚れが落ちる素材
であれば、マットブラックのシンクも格好いいですね。

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Last updated  2019年03月14日 14時59分21秒
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2019年02月27日
カテゴリ:水栓金具




こちらは、輸入の洗面水栓金具に使う排水ドレインのセットです。

排水のポップアップ用のフタや棒、それを作動させる為の部品など
いろいろ組み合わさって出来ています。

こうした部品は、銅や真鍮といった素材が使われていますから、
金色にピカピカしていて美しいですよね。

洗面ボウルの下に隠してしまうのが、惜しくなるくらいです。

ただ、こうした美しい部材には、弱点があります。それは、強い洗剤
に対しては金属が溶けてしまう恐れがあるということです。

ですから、そういうことを知らずにお使い頂いていると、管に穴が
開いたり断裂したりすることがありますし、ポップアップの棒が
欠損して排水のフタが動かなくなったりします。

そういう場合には、こうした排水ドレインのセットを調達して
交換することとなりますが、なかなか国内では売られていないのが
実情です。

北米からの調達には少々時間とお金が掛かりますから、使う洗剤に
気を付けて、万一水漏れの兆候があった時には早めに専門家に
相談するようにしたいものです。

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Last updated  2019年02月27日 15時39分27秒
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2018年12月16日
カテゴリ:水栓金具




一昔前の輸入住宅では、ゴールドの水栓金具が好まれていました。

今でも輸入住宅好きのお客様では、金色のご注文が多いのですが、
北米ではゴールドはクラシックなイメージで製品の数も限られています。

日本の国産水栓ではシルバー色のクロームが一般的ですが、当たり障りが
ないという点で面白みに欠けているかも知れません。

そこで私たちが新しく見つけた輸入水栓が、こちら。

アンティークな濃いブロンズ色をしていて、ところどころ銅色の部分が
アクセントとして入っています。

勿論、この製品は新品の水栓金具ですから、耐久性は充分です。

こちらは、デルタ(Delta)製のものですが、いろいろなメーカーでも
出していますから、様々なデザインから選ぶことも可能です。

白いキッチンや洗面に手の込んだアンティーク・ブロンズの水栓金具。

きっと、シンプル・モダン系のおうちにもピッタリではないでしょうか。

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Last updated  2018年12月16日 10時39分30秒
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2018年09月14日
カテゴリ:水栓金具




久々に輸入のキッチン水栓金具をご紹介しようと思います。

それは、北米では有名なデルタ(Delta)社のAddisonという製品です。

直線的なシンプル・モダン系のデザインとは一線を画して、流線形の
スタイリッシュな形をしています。

こういうデザインは、やはり国産にはないものかも知れませんね。

この水栓金具は、デザインだけではなく、機能・性能という点でも
最新のものを導入しているようです。

まずは、タッチ・センサー。水栓金具に触れるだけで、水を出したり
止めたり出来るというスグレモノ。この機能は、コンセントから電源を
取るのではなく乾電池を使用しますから、停電の時でも大丈夫。
電池の寿命も2年以上だそうですから、頻繁に交換する必要もありません。

次に止水バルブであるセラミック・カートリッジですが、セラミックで
出来た止水弁にダイヤモンドを混合し、通常の輸入水栓の10倍以上の
耐久性となっているそうです。

半永久的と言われるセラミック・カートリッジですが、長く使っている
と時折水漏れすることがありますから、耐久性を向上させたバルブを
使っているなら更に安心出来ますよね。

そして、長く使っていると気になるのが、吐水口の水垢。これも
吐水口部分の特殊なゴムを指でなぞるだけで取れるように作られて
いるのです。

最後に、シャワー・ヘッドですが、本体とは磁石の力でくっついて
いますから、シャワーホースを伸ばしてお使い頂いた後簡単に元の
位置に戻すことが出来ますから、ホースが出たままになることは
ありません。

他にもいろいろな仕掛けがあるようですが、それは実際にお使い
頂いて確かめて頂くのもいいかも知れません。

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Last updated  2018年09月14日 12時53分27秒
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