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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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水栓金具

2020年08月19日
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カテゴリ:水栓金具




今日記事でご紹介させて頂くのは、スコールのような体全体に降り注ぐ
シャワーとアロマ・オイルでリラックスさせてくれるシャワー水栓です。

これは、モエン(Moen)社が最近販売を始めたリラクゼーション・シャワーで
上からのお湯が大量に落ちてくるというスグレモノ。

赤く見えるのがアロマ・エッセンス・オイルの入ったカートリッジで、
これを交換することでシャワーと共にいろいろな香りが楽しめます。

また、カートリッジが付いた部分のシャワーは、マグネットで装着されて
いますから、取り外してハンド・シャワーとしても使えますし、目を瞑って
いても磁力によって簡単に元の場所へ戻すことも可能です。

また、レバーの切り換えによって、マッサージ・シャワーやリンス・シャワー
といった複数の吐水に変えることも可能です。

こういう大型のシャワー水栓って、日本のユニットバスは元より高級ホテル
でも見掛けることはありませんから、贅沢ですよね。

輸入住宅好きの皆さん、北米のリラクゼーション・シャワーをご自宅に
導入してみては如何でしょうか?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年08月19日 14時45分15秒
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2020年04月16日
カテゴリ:水栓金具




昨日、静岡県浜松市のお客様の処にお邪魔して、洗面の水栓金具を
交換してきました。

写真は、先日アメリカから取り寄せたキングストン・ブラスの水栓を
取り付けた様子です。

新型コロナの問題で、随分苦労して取り寄せた製品でしたが、こうやって
取付け出来たことは何よりでした。

お客様は、壊れて数か月間洗面のお湯や水が使えなかったという状態だった
ということでしたから、手も洗えなかったので嬉しいと言って頂けました。

それも今では貴重になりつつある、ご希望だったゴールドの水栓金具ですので、
お客様にとって満足度は100%なのだと思います。

名古屋からは少々遠い場所ではありましたが、高速に乗れば1時間半程度
ですから、まあこのくらいの距離でしたら全然平気です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2020年04月16日 13時26分17秒
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2020年04月08日
カテゴリ:水栓金具




先日、輸入資材のアメリカからの調達がコロナ肺炎の影響で難しくなった
という記事を書かせて頂きました。

その一例として、ゴールド色の洗面水栓の写真をアップしていましたが、
昨日その商品が入荷して参りました。

だからと言って、資材の製造や物流が正常化したという訳ではありません。

いつも購入していた調達ルートは、依然注文不可という状況が続いています。

では、どうやってこの水栓金具を手配出来たかと言えば、他に同じ商品を
販売してくれる業者がいないかを探した上で、尚且つ国際発送をしてくれる
という会社を根気よく調べました。

そして、とうとう条件に合致する処を探し当てて、注文を入れたのです。

金額的には通常ルートよりも少々高く付きましたが、それでもこんな社会
情勢の折に日本まで発送してくれるというのは、奇跡的とも言えるのです。

勿論、全ての材料や部品類が100%手に入ることはありませんが、少しでも
スムースに早く調達出来るように努力していかなければなりません。

近いうちにコロナウィルスの問題が終息してくれることを願うばかりですが、
根気よく粛々と自分で出来ることをやっていくだけです。

輸入住宅の不具合やトラブルでお困りの皆さんも、こういう情勢だからと
放っておかないで、手配だけは早めに行って納品を待つということだけは
やっておいて頂きたいと思います。

オーダーが入ってさえいれば、生産・物流が徐々に回復した段階で
順番に発送が始まるはずですから・・・。

当然の話ですが、コロナ不況が解消した段階で、必ず値段や物流コストが
急上昇することを忘れてはいけません。だから、手配は今なんです。

<関連記事>: アメリカ製品でもコロナの影響が・・・ (2020年3月23日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
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Last updated  2020年04月08日 11時49分48秒
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2020年03月12日
カテゴリ:水栓金具




先般ガレージドア用オープナー Genieのリモコンがおかしいという記事を
書かせて頂きましたが、本日新しいリモコンを持って操作設定を行って
きました。

不具合のあるリモコンについては、どう操作してもうまく登録設定が
出来なかったのですが、私が持参した2台の新しいリモコンとお客様の
方で予備に持っていらした1台のリモコンについては無事使えるように
設定出来ました。

ガレージのリモコンは単純な電子機器ですから、電池切れ以外は
あまり壊れることも少ないのですが、時折変な電波で狂ってしまうことも
あるようです。

お客様に操作確認をして頂いて、これで完了という感じだったのですが、
ちょっと他にもトラブルがあるので見てもらえないかと相談されました。

室内ドアのドアレバーのラッチが破損しているのと、ドアヒンジ(蝶番)が
下がり気味になってきて、カチッとドアが閉まらないという不具合でした。

こうした不具合は、ラッチ部分の交換とヒンジの調整をしてやれば
元の状態に修理出来そうです。

そして、最後に洗面の輸入の水栓金具についても相談を頂きました。

こちらの水栓は、レバーを回すと水が蛇口からではなく、蛇口と台座との
隙間から出てきてしまうというものでした。

よく見ると吐水口の本体と台座との溶接が腐食して、蛇口がグラグラ
の状態になっています。

築7年であまりこうしたケースは少ないように思いますが、製造時の不良が
あればこういうトラブルも起り得るでしょうね。

何れにしても、代替となる新しい洗面水栓をご提案して、交換するように
手配をして差し上げたいと思います。

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Last updated  2020年03月12日 19時44分40秒
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2020年02月26日
カテゴリ:水栓金具




お客様のおうちに設置したピフィスター(Pfister)社製キッチン水栓の
操作レバーから水漏れするという連絡を頂きました。

ワンレバーでお湯と水を出せる混合水栓ですが、矢印の隙間の部分から
水が出てくるとのことでした。

この部分の奥には、カートリッジバルブと呼ばれる止水バルブが
内蔵されているのですが、私としてはそのバルブが破損したという
ふうには考えていません。

もしカートリッジバルブが破損したとすれば、恐らく蛇口の吐水口から
ポタポタ水が落ちてきて、操作レバーから漏れることはないと思います。

私の推測では、カートリッジバルブを装着する為の固定リングが緩んで
そこに出来た隙間から水が溢れてきているのではないかと思っています。

お客様には部品図と外し方の手順をご案内しましたので、週末に
レバーの台座を分解して調整をして頂きます。

水道部材の修理には特殊な工具も必要ですが、今回のケースでは
おうちにあるものである程度直せる気がします。

勿論、ご自身で直せないという場合は、私たち ホームメイドの
出番となります。

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Last updated  2020年02月26日 17時41分47秒
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2019年12月12日
カテゴリ:水栓金具




こちらの写真は、今日交換してきた輸入の洗面水栓のポップアップ部品。

普段は洗面ボウルの下にある部品なので、あまり気にして見る機会も
少ないパーツですが、排水口のフタを上げ下げするのに重要な役目を
果たしています。

ただ、洗面ボウルに強い洗剤を流したりすると、ピボットバーの先端が
ご覧のように錆びて欠損してしまい、フタと連動しなくなってしまうのです。

私のお客様でもこうした不具合を何度か見てきましたが、輸入の水栓金具を
お使いの方なら多くの皆さんも経験されているかも知れません。

こういう場合、修理の方法や交換部品を知らないリフォーム屋さんや
業者さんだと水栓金具ごと交換することを勧めるかも知れませんが、
こうした部品だけを交換すれば簡単に直ります。

勿論、ピボットバーの頭に付いた白い球の大きさやバーの長さなど、
ちゃんと確認して同じものを取り寄せる必要があります。

但し、こうした部品はセラミック・カートリッジのようにメーカーや
製品によって全然違う部品が取り付けられているという訳ではありません。

いくつか種類はあるようですが、それ程多くある訳ではなく、汎用部品
として北米では手に入れることが可能です。

排水フタが壊れて困っているという輸入住宅にお住まいの方は、ちゃんと
直りますから一度相談して下さい。

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Last updated  2019年12月12日 20時20分31秒
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2019年12月10日
カテゴリ:水栓金具




こちらの写真は、ヤスダプロモーションが販売している洗面水栓。

少し前に販売されたタイプのもので、お客様から水が漏れるとの
連絡がありました。

当初は、どこのメーカーのものか不明とのことでしたが、デザインや
記録をチェックした処、ヤスダさんのものと判明しました。

ただ、こちらの水栓金具は、カートリッジバルブと呼ばれる止水バルブが
途中で変更されたとのことで、バルブのサイズや形状を確認しないと
適合するものを特定出来ません。

取り敢えず、お客様自身でハンドルや台座部分を外すことが出来ましたから、
そういった詳細を確認することも出来ました。

幸運にもこれに適合するものの在庫は、あと1セットだけだったそうで、
何とか手に入れることが出来たようです。

あとは、台座に装着されたバルブがうまく外れるかどうかが問題ですが、
緑青の錆びがひどいので結構大変な気もします。

輸入住宅にはアメリカやカナダの輸入水栓が多く取り付けられていますが、
国内の資材会社が独自に販売している可愛らしい水栓金具もありますから、
水栓金具を特定するのは結構大変ですね。

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Last updated  2019年12月10日 15時14分20秒
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2019年11月10日
カテゴリ:水栓金具




こちらの写真は、昨日水栓金具から取り外したアメリカンスタンダードの
セラミック・カートリッジ(止水バルブ)。

輸入のキッチンや洗面の水栓金具の中に内蔵されているものですが、
ご覧のように、銅の金属は錆び付き、部品の下の取り付けられていた
柔らかい樹脂で出来た緑色のリング・パッキンも劣化してなくなっています。

水漏れしたとは言え、蛇口からポタポタと落ちる程度ですから、開閉バルブ
のどこが悪くて不具合を起したのかは、はっきりとは分かりません。

新築から16年の長きに亘り、水道の水圧やお湯の熱にも耐えながら
機能し続けてきたのですから、大したものです。

こうしたバルブ部品は、半永久的とメーカーも言っていますが、やはり
部品の劣化は必ず起こるものだと思います。

ですから、15~20年くらいして水漏れを起すようなら、こうした部品を
交換するようにしたいものです。

勿論、バルブ部品だけでなく、全体的に劣化が進んだような水栓金具であれば、
水栓ごと交換して気分を一新するのもいいかも知れません。

北米製の輸入の水栓金具であれば、水漏れはこのカートリッジバルブを交換
すれば、殆どの場合直るはずです。

メーカー名、製品名や品番、施工時期を記録して、将来の交換に備えて
おくことも忘れないで下さいませ。

<関連記事>: 今朝も直してきましたよ (2019年11月9日)

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Last updated  2019年11月10日 16時02分24秒
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2019年11月09日
カテゴリ:水栓金具




こちらの写真は、水漏れを修理したアメリカンスタンダード社製
洗面水栓。

クロームとブラス(金と銀)の美しいコンビ・カラーの輸入水栓ですが、
築16年ということもあって、吐水口から水がポタポタと落ちてきました。

こういう場合、輸入水栓ではセラミック・カートリッジと呼ばれる
止水パッキンを交換すれば直りますが、メーカーによっても製品に
よっても製造時期によっても適合するパーツが変化します。

今回は、そういった情報をお客様がお持ちでしたので、比較的簡単に
適合するセラミック・カートリッジを特定することが出来ました。

今日調達した部品を持って、名古屋市のお客様のおうちへ交換作業を
しに伺いました。

ただ、レバーハンドルの台座に組み込まれた古いカートリッジバルブが、
少し錆びて台座に固着していましたから、外すのに少々苦労しました。
(インチ対応のスパナもないと、歯が立たないですよ)

また、左右のレバーで水(お湯)が出る時の回転方向が違いますから、
カートリッジバルブの方もそれに合わせた状況にしないと、閉めたつもりが
水が出たり、開けたつもりが水が出なかったりということになって
しまいかねません。

慣れない水道屋さんだと、そういうことが分かりませんし、英語の説明書も
読もうとしませんから、適当に取り付けて開閉方向がおかしくなって
しまったなんてこともあるようです。

そういうことに気を遣いながら、ちゃんと元通りに復旧してこそ、プロの
輸入住宅ビルダーと言えるのかも知れません。

輸入の水栓金具を修理し終わったら、次に壊れたトイレのドアレバーも
交換修理してきましたよ。

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Last updated  2019年11月09日 16時11分32秒
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2019年11月06日
カテゴリ:水栓金具




こちらの写真は、日本でも人気があるコーラー(Kohler)社製の
シャワー付きキッチン水栓。

18年前に設置されたとのことですが、シャワーヘッドの根元部分から
水が漏れ、レバーハンドルでお湯を止めても吐水口からポタポタと落ちる
状況となっていました。

こちらの水栓金具は、未だに生産されている商品で補修用の部品類も
手に入ります。

そんな状況ですから、浜松にあるお客様のお宅にお邪魔して、どういった
カートリッジバルブが使われているかをチェックしました。

でも、レバーハンドルの台座等が錆び付いて、肝心のカートリッジバルブ
を露出させることが出来ません。

プラスチックハンマーで少し台座を叩いてやって、錆びた部分が外れないか
やってみましたが、ビクともしません。

こうなってしまうと、取り外しを無理に行えば、水栓自体を破損させかね
ませんから、カートリッジバルブを特定することは諦めました。

鶴首の吐水口もグラグラしていますし、シャワーや止水バルブもダメ
ということですから、お客様に説明して新しい水栓金具に交換しようと
いうことになりました。

まあ、18年以上使い続けられたのですから、よく頑張ったと思います。

皆さんも水栓金具を使ったら、本体やその周囲に付いた水をよく拭き取って
錆などが発生しないように手入れをしてやって下さいね。

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Last updated  2019年11月06日 13時31分53秒
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