3399623 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

 殿上人日記

全41件 (41件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

全て | カテゴリ未分類 | 馬籠より | 中津川より | 恵那より | 木曽より | 美濃の旅 | 飛騨の旅 | 名古屋より | 愛知、三重の旅 | 滋賀、奈良の旅 | 京都の旅 | 大阪、兵庫、岡山の旅 | 長野、山梨の旅 | 静岡の旅 | 神奈川の旅 | 東京の旅 | 温泉 | 韓国旅行 | ヨーロッパ、ハワイ旅行 | 旅のいろいろ | 歴史、伝統 | 行事、地域 | 四季の移ろい | 夕焼け | 花、植物 | 自然 | ペット、動物 | グルメ | 喫茶 | 菓子 | 食べ物いろいろ | 行楽、遊び | 中日ドラゴンズ | スポーツ | 芸術、文化 | テレビ、映画、音楽 | ニュース、時事 | ヒューマン | 懸賞 | ブログ、リンクス、ネット | パソコン、電化品、車 | 買い物、主婦業 | 子ども | 家族 | 日々の暮らし

馬籠より

2018年12月26日
XML
カテゴリ:馬籠より


今年もあと数日となった。このブログの
更新も今年の最後になるのかな。あと
1回位はしたいけど、旦那が金曜日から
お正月休みになるので、パソコンの前で
まったりする事も当分は、出来そうもない




さて、遠くに恵那山も鎮座する急こう配の
棚田の風景は中津川市落合の大久手地区
からの風景。少し前になるけども11月
11日。ポッキーの日に車でいつも通るが
歩いたことなどないこのあたりを




てくてくと散歩をしようと思いついて
市街地で買い物をした帰り道、旦那が
運転する車から降りて、娘と馬籠まで
歩く事にした




このあたりからの風景は、岐阜県を舞台に
した今年のNHK朝の連続ドラマ「半分、
青い」で、おばあちゃんのお墓参りに
家族そろってやってきたシーンでお馴染み
かもしれない




少し左に目を移すと恵那山。そこまでは
テレビでは出てはこない




西の方を見れば、よく夕焼け風景で登場
する笠置山の優美な姿




11月に突入しながらも、今年は暖かな
晩秋だった為に、てくてく散歩も暑くも
なく、寒くもなくちょうどいい感じ




路傍の石仏




とは言っても、やっぱ11月だけに紅葉
なども始まっており




今年も、特には紅葉の名所なども行く
機会もなく、近所でお茶を濁す有様だ




大久手地区から、いよいよ山間の
中山道の石畳に入る




ここも近い割には、3度位しか通った事が
なくって、せいぜい15年に1度程度か
このあたりは、オリジナルではなく後世に
整備した石畳のようだ




↑詳しくは、看板を読んでください




とぎれとぎれに江戸時代に敷かれた
石畳があるのだが、どこの部分に
あたるのか、イマイチわかんない




たぶん、このあたりが古いものだとは
思うのだけど自信はない。お城の石垣
ならば、はっきり時代もわかりそうな
ものだが




山深い中山道に、日の光がさす




苔むした石畳にも




とりあえずオリジナルか、復刻版かは
わかんないですが




結構、でこぼこしてますね。この辺り




落合の石畳も抜けて、馬籠荒町地区に
入ってきました。是より北木曽路との
石碑はかつては美濃と、信濃の国境に
建ち、島崎藤村の文字であるそうだ




こちらは一里塚跡の石碑。本来の一里塚は
ぽこっと盛った小山に樹が、道の両側に
一つずつ




詳しくは、↑で




こちらは道の反対側の




松尾芭蕉の「送られつ送りつ果は
木曽の秋」の 句碑




なんだか、のんびりと里の秋を楽しめる
なぁ。こんな近場観光も時には楽しいし




番犬のわんこが吠える。うちのあたりは
柴犬がやっぱ多いような気もする




こちらのお宅は、こんなににゃんこが
いるのかぁ~知らなかった! この道は
細いので、普段はあまり通りもしないが




ここからの夕焼けがとても綺麗なので
買い物の帰りに、たまに旦那の運転で
まわって貰う事もある




かつては信州サンセットポイント百選
にも選ばれたけど、平成の大合併では
岐阜県にお引越ししたし・・・




そんな時に、車をちょっと停めるには良い
車の除け合う為のスペースはアスファルト
馬籠あたりの中山道は、当時の風情を出す
為に、少し高価な石の入った茶色い舗装だ




こちらは正岡子規の「桑の実の木曽路
出づれば稲麦かな」の石碑




数多くの文人墨客に愛された木曽路も、今や
海外からの観光客が歩く方が多いくらいだ




でも冬場は寒いのか、最近は外国人の
姿も殆ど見る事はなくなった。この日は
栗きんとん購入のついでなのか、日本の
人ばかりだったし




写真はとりあえず撮影した順番に
載せてあります。ええ感じです




昔から地元では美味しいと評判の湧き水
だけど、水質的に飲めるかは不明




岐阜県はモネの池が評判だけど、遠いし
なかなか行けない。今年は半分、青いで
東濃地方への観光客が増えたけど




再来年は明智光秀で、生誕地の岐阜県が
脚光浴びるかも。ちなみに生誕地は諸説
あって可児市の明智城だとか、恵那市の
明智町や、山県市、瑞浪市、大垣市とか
色々あるが、美濃の国(岐阜県)であった
のは確かみたいだ




ユダヤ人に命のビザを発行した杉原千畝も
八百津町と美濃市がどちらも生誕地として
揉めているらしい。なんと中津川市街でも
子供の頃に住んでいた時期があったらしく
その家のあったあたり↑




今は、↑中津川図書館となっているあたりに
あった中津町立尋常小学校(南小学校)へ
入学したそうだ。中津川に住んでいたのは
1年半だったらしいが




千畝関連の↑2枚は、参考で載せましたが
中津川市街地にあり、中山道にも近いです

かつての木曽郡山口村のもの。今は中津川市
馬籠となった




見上げると紅葉の樹





路傍の双体道祖神




いよいよ馬籠宿も間近となった。馬籠の
鎮守の諏訪神社は宿場ではなく、少し
離れた荒町に建ち、夜明け前の主人公の
モデルである藤村の父、島崎正樹の石碑が
神社の入り口にあります(写真は忘れた)




車であれば数分もかからない道を、てくてく
歩いてこそ、普段は見逃していたものも見え
感じるものもあった秋の週末だった




         平成30年11月11日に中津川市内で撮影

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






最終更新日  2018年12月26日 09時18分22秒
コメント(56) | コメントを書く
2017年09月07日
カテゴリ:馬籠より


秋は夕焼けが美しい。ここ数日は秋めいて​
街では栗きんとんの販売も始まった。そう
なると、つるべ落としのように日の入りも
早くなって夕焼けなども楽しめるようにも
なったような




9月になって冷房もお役御免。天気も安定
したので湿度も適度な数値になって、秋は
電気代もあまりかからず、家計にやさしい




なんていうのも短い期間。窓を開ければ
夜などは寒いくらいだし、今度は外気と
室内の温度差が激しくなって、10月に
なれば朝から家中の窓を結露拭きをして
まわらなきゃいけないだろう。あれは
あれで面倒だし




真夏を過ぎて中山道を歩く人たちの姿も
最近は増えてきた。栗きんとんの販売が
始まると、それ目当ての近場の観光客も
増えるだろうし、中津川や恵那を紹介する
テレビの情報番組も増える




昨年は雨にもたたられて田んぼが柔らかい
から大型コンバインが入れないと乾くまで
無理!と、業者に随分遅くまで稲刈りをして
貰えない間に、周囲はどんどん稲刈りが
終わり、舅のイライラも頂点に達して
いた事もあって




今年は、先週末に近所が2軒が稲刈りをして
いたのでもう稲刈りが出来そうだし、田んぼも
程よく乾いている。週の半ばからは雨が続く
予想で、また田んぼが柔らかくなっては困ると
舅が、業者に明日にも稲を刈ってくれ~と頼み
こんでいた




うちだけじゃなく、多くの地域の田んぼを
刈っている業者に、そんな融通を聞いては
貰えないのでは?と思っていたのだが、あの
田んぼは、去年は遅くまで大変だったから
(もしくは舅がうるさそうだから?)と思った
のかわからないが、稲刈り完了! 案の定
次の日から雨の日続き




今年は早々に稲刈りをして貰えたので、舅は
ニコニコでご機嫌だ。田んぼが耕地整理され
大きくなる前はコンバインなど入らないので
家で稲刈りをして、はざを作って天日干しで
脱穀機でモミにしたのを業者に出して乾燥や
籾摺りをして貰っていた




そのはざかけで、天日干しをしている時期は
台風シーズンなので、台風が来ませんように
なんて祈ったりもして。稲刈り、はざかけ
脱穀といった農作業もかなりの負担だったが
今は大型コンバインで業者に稲刈りをして
貰えるので数時間もかからず秋も終了




本当に楽になったもんだ。でもお金は随分と
かかりますけどもね、仕事休みの土日が全部
農作業と行事で全滅という事もなくなった
おかげで、そば祭りやヌーボーワイン祭と
いった秋の行楽も気軽にできるようになった




そんなグッドタイミングに、長野県各地の日帰り
温泉を49ケ所中、12ケ所に入浴が出来る物味
湯産手形が、1300円のところを千円ポッキリで
いつものジョイセブンで購入できたので、これで
温泉三昧




千円なので全部に行けば、1ケ所を84円程と
格安価格で入れる計算で、3つも行けば完全に
元も取れるというものだ。以前は南信州だけで
充実していたのに全県版になったら、北信や
東信なんて行けそうもないし、行ける温泉が
逆に少なくなってしまった




交通の便が良くて、普段から使っているような
温泉ではなくって、人里離れた場所にあったり
するような温泉の数も多い。まっ、交通の便の
良いところばかりに行ってしまう傾向もあるので
利用者が増えすぎてここから抜けてしまったん
だろうなぁ~




伊那のみはらしの湯とか、木曽のせせらぎの
四季(1年のみ加入してた)とか、良かった
のにな

     ​「信州物味湯産手形HP」




下界に靄が湧き出て、天空の城ならぬ
天空の宿場、馬籠。うにゃっ




さて、ここからは馬籠にいた猫たち。僅か
1日で11匹も見てしまったという。中には
飼い猫もいたけど、野良猫が殆どだと思う
この猫、逃げないし飼い猫か野良かは??




屋根の上からこちらをのぞいている猫




瓦の隙間に逃げ込んだ猫の尻尾




警戒されてるし。野良だと思うが




真横を堂々と横切る猫




茂みに猫




この子たちは首輪をしていたので飼い猫の
ようで毛並みもきれいだ。手前の黒白のは
子猫だったのが大きくなっていた。いつも
心配そうに後ろの黒猫が見守っている




やっぱ観光客にほいほいされているのか
見知らぬ人間にも警戒心は全くないのか
カメラ目線で、目線もそらさず。写真の他
にも、真っ白のとか逃げ足が速くて撮れな
かったが、僅か1日で11匹の猫がいた




・・・特に話すこともなし。ワールドカップ
サッカー出場決定よりは、王子が貸し切りで
無料で開放をしたサウジアラビアに興味津々
スディリー・セブン? 清宮がホームランを
打ったとか、新体操躍進とか、柔道で金メダル
量産とかスポーツなども盛んな時期だけど




夏に撮りためた番組なども、せっせと
見るようにしていた中で、名前は聞いた
事があるけど詳しくは知らなかったのが
名古屋の野口四兄弟。お知りですか?
「1942年のプレイボール」という
NHKのドラマで彼らの事をやっていた




明、東京セネタース、西鉄軍、大洋軍、阪急、中日
二郎、東京セネタース翼軍、西鉄軍、大洋軍、阪急
昇、阪神軍
渉、近鉄日本




長男の明は、黄金期を迎えた中京商業
(中京大中京)で春夏の甲子園に4回
出場。史上初の夏の甲子園での三連覇の
かかった昭和8年の準決勝で、明石中学
相手に延長25回の死闘を投げ切った
吉田正男とバッテリーを組んでいた。後に
「東京セネタース」に投手兼正捕手として
プロの世界に。元祖二刀流!




昭和11年4月29日の第一回日本職業野球
大会開幕戦では、阪急相手に先発し勝利投手と
なった。翌年の春のシーズンには19勝7敗、
秋は15勝と大活躍をしながら、翌年の昭和
13年より昭和16年まで兵役で手りゅう弾を
投げすぎて肩を壊してしまった




そういえば沢村栄治も手りゅう弾を投げすぎて
肩を壊したそうだ。その後は一塁手に転向して
昭和17年の大洋軍で出場をした対名古屋軍の
試合が延長28回の記録を作り、プロとアマの
延長戦記録の試合に両方出場をした唯一の選手
である。更にこの試合で投げたのが弟の二郎だ




更に昭和23年に中日に移籍し捕手に戻り
昭和26年と27年には捕手としてベスト
ナインにも選ばれ、昭和29年の中日球団
初の日本一にも貢献した名選手だ。後には
中日の監督にもなり、引退後は中日球場の
近くに喫茶店を開いていたらしい




NHK名古屋放送局制作の「1942年の
プレイボール」では、イケメンの勝地涼が
演じていた。あまちゃんでの前髪クネ男の
イメージが今も目に焼き付いているけど

 ​1942年のプレイボール公式HP




一般的には野球殿堂入りをした弟の野口二郎の
方が有名であるが、だからと言って明の記録が
決して劣っている訳でもなく、戦争によっての
ブランクがもし無ければ、更なる個人記録を
残していたのかもしれない。その点について
運が悪かったですねと聞かれた際に




>そうじゃありませんね、私は運がよかったん
>ですよ。生き残って、野球でメシが食えて、
>今でもこうやって、私を忘れないでいてくれる
>人がいるんだから……
  「昭和20年11月23日のプレイボール」より

他の弟については次回、後半戦で紹介をします



平成19年8月下旬から9月上旬に馬籠で撮影

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






最終更新日  2017年09月08日 07時17分26秒
コメント(38) | コメントを書く
2017年02月22日
カテゴリ:馬籠より


1月下旬に娘と出かけた東京旅行の日記にとりかかって
いるが、それが終わって3月に投稿するのも季節的には
どうかと思われる「極寒ネタ」を1つ、差し込んで紹介
したいと思う




毎年恒例となっている「木曽路氷雪の灯祭り」が2月に
開催をされて、木曽路の主要な宿場等が手作りのアイス
キャンドルで灯され、近隣住民、観光客などでにぎわって
いたのだ




2月11日土曜日には、平成の越県合併で岐阜県になったと
いっても今も木曽路の一員である坂の宿場町である馬籠宿が
灯りで照らされ、前に紹介をした紅葉のお祭りの時より随分
多くの来客者でにぎわっていた




実の話。このイベントがあるのは前から知っていたけど
寒いのが大嫌い、坂道も苦手な私なので過去には一度も
来たことがなかったけど、娘が行きたいというので今年
初参加




早々にお風呂も作って、息子も仕事からまだ帰宅しては
なかったけど、旦那と娘とでお出かけしてみましたけど
その日もすんごく寒くって、ぶるぶるぶる~~。石畳が
凍っているような・・・・滑らないように気を付けて




上手くともっていなかったキャンドルに、係りのご老人が
身をかがめ灯りをつけていた。こういったイベントも多くの
人の協力があってこそのもの。宿場の下から上まで幾つもの
アイスキャンドル




器で凍らせての準備、大変だっったんだろうな・・・って
事で日本には日本政府を頂点として都道府県や、市町村と
いった自治体が存在し、我々の税金を使って国民(住民)
サービスを担っている




その末端である地域自治体などは手が回らず、地元住民の
献身的な協力があってこそ、地域や生活が円滑にまわって
いるのが現状だ。このイベントは観光主体だけど観光業に
携わっていたり地域が好きな有志によって実施されたもの
だと思う




過疎どころか限界集落が多く、地方から人も仕事も生活も
なくなりつつある中で、馬籠宿という観光資源が存在して
くれているおかげで、観光業で若い世代が離れなかったり
路線バスも観光客用にあるおかげで、舅や姑も自分らでも
病院や買い物にも行ける




そして観光には関係のない集落なども、区長だ、会計だ
PTA、環境整備、農業、お寺、神社・・・本当に数多くの
役が存在し、住民主体で動かないといけないのは今も昔も
かわりはしない




地域住民では担えないような部分は、市町村などの自治体が
我々の税金を使って運営をしてくれている訳だけど、やっぱ
企業の少ない地方は、人まで減ってたちゆかなくなっている
のが現状で、平成の大合併で周辺部の自治体が合併して
面積だけは大きくなった中津川もその運営は大変だ




観光収益もあり名も売れた馬籠宿はウェルカムだったかも
しれないが、企業も少なく山林ばかり。平成の大合併自体
こういった地域過疎の現状をなんとかしなければと、国を
あげて行った訳だけど。総合病院も元の他に、合併をした
自治体にもあって、どちらも存続させるのは無理もあるし
閉鎖をしたくても、当然その地域の人に不満も出るし




周辺部の人たちはわれわれは切り捨てられた。どうでも
いいんだみたいな感じで。うちの地域でも前にも書いたが
集落ごとにあった選挙の投票所が統合されて、遠い地域の
人たちは、随分と遠くなり車でもあればともかく高齢の人
などは歩いての投票は非常に不便になった




確定申告なども馬籠ではできず、バスの便もないような
国道沿いの山口地区の会場まで行かないといけないので
車のない高齢者は自力では厳しい。私がかわりに舅の確定
申告いかされているし。近所のお年寄りは1時間以上は
かかる山の坂道を歩いて帰って来たみたいだし。簡単に
頼む人もいなければタクシー代も勿体ない




とにかく節約が重要なので、確実に住民サービスの質を
落としているような地方自治体の為に始めたと思われるのが
ふるさと納税。田舎の故郷で高齢になった父母の事を
みてくれているふるさとの自治体の手助けをしたいから
ってのだったと思うが




更には、地震台風などの災害によって多大な被害を受けた
地域自治体に役立ってほしいというのが、本来の趣旨で
あったんだと思う。それがいつしか豪華な返納品とか換金
出来る商品券、グルメな返納品などが様々な媒体で紹介を
されて、もはや「ふるさと」とか名ばかり




たった2千円の手数料で、やれメロンだ、高級牛だ、パソコンと
自営業の人が経費で節約するように、会社天引きでなすすべも
なかったサラリーマンの人たちが、ここぞとばかりと自分たちの
節税に、縁もゆかりもないような自治体に返礼目当てで納税を
しているのは、なんか納得がいかない




まっ、普段からふるさと割で半額で旅行へ行ったりとか
住宅の省エネポイントだなんだとお得な思いもしている私
だから説得力がないかもしれないが、その当時でもいつも
お金がある人、お金を使える人しか使えない制度なんだし
消費者にお金を使って貰おうという、その関連業界の為の
経済対策でしかない




っていうのが見解だけど、今回の「ふるさと納税」だけは
違うんですよね。なんもゆかりもない地域に納税をする事で
本来、払われるはずだった自分の住む自治体の税収が減って
しまう。私はいくらお得になるからと言ってもやっぱ自分が
住んでいる自治体の収入が、たとえ1万円でも減るのも何か
嫌なので、興味はあってもふるさと納税には手を出しません




昨今も国会で勝浦のふるさと納税の返礼品である商品券が
ネットで転売をされていると問題になりました。毎日新聞
によると

>各区は減収拡大に危機感を募らせる。世田谷区の
>保坂展人区長は2日の記者会見で「学校一つ分の
>減収だ」と述べ、不快感をあらわにした。30億円の
>税収減は学校1校の改修費に相当するという

<ふるさと納税>返礼品競争過熱 困った目玉なし東京23区




更に逆にふるさと納税を受けて増収を得た自治体でも
そのお金は返礼品に使われたりもするし、そりゃその
地域の為に使われるとは言ってもね・・・もっと他に
使うべきお金じゃなかったのかなんて思いもします

ふるさと納税が問うものは NHKクローズアップ現代




ふるさと納税をしている人を非難する訳ではないです
私同様に節税対策で、家族に美味しいものを食べさせたい
日々の生活にゆとりをもたせたいという庶民のささやかな
ゼイタクなのだから理解もしています




ただ国の借金が増えつつある中で、地域の住民サービスすらも
たちゆかないなかで、本来使われるべきところは、もっと他に
あるんじゃないかと思う訳で、制度上の問題だと思うんですわ
てな訳でお得だとは思っても、自分の住む地域に税金を納めて
いる訳です。これ以上、住民サービスの質を落とされたら困る




単にお金があれば地域が活性する訳ではなく、要は
産業創出なんだと思う。仕事があれば人もあつまる訳で
地方から人がいなくなってしまうのも、それも時代だと
あきらめなきゃいけない部分も多いとは思いますが
自分の先祖が耕した農地、故郷があれ果てたた原野に
もどるのも忍びない話ではありますね




と、しんみりしたところで何やら行列を発見。これは
とりあえず並ぶしかないです。午後6時になると




無料で豚汁と甘酒をくださいました。寒い夜にこれは
あたたまる~! うちのあたりはイベントとなるとまず
豚汁サービス多いです




このにゃんこ、フォト蔵とかで見たことがある。木曽
松本あたりのイベントなどによく出没してるにゃんこ
なので、前にも松本でも2度程遭遇した事があるしっ




それにしても寒い日だった。寒かったり、暖かだったりと
日替わりな天気に振り回されて。早く春になればいいなぁ
などと花粉症がないので簡単に言うが、旦那は外出が嫌に
なる春も、もうそこまで




娘の会社も加入している勤労者福祉サービスのジョイセブンで
ナゴヤドーム初戦にあたる、ロッテ戦のペアチケットが当たった
オープン戦なので安い価格とはいえ、普段なら全く手が届かない
年間シートのプラチナ席だ。こんな良い席で見るのは初めてかも
あと1試合位は自腹でもオープン戦に行きたい。そっちは千円
ぽっきりのいつもの内野B席だろうケド




   平成29年2月11日に岐阜県中津川市馬籠宿で撮影

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






最終更新日  2017年02月22日 21時06分33秒
コメント(59) | コメントを書く
2016年02月16日
カテゴリ:馬籠より


バレンタインも過ぎて、もう2月も後半に入ったが
今日も寒い・・・・。食べ物の近況ばかりが続いている
このブログだけど、新築の家の状況はどうしたの?
もう住んでるの??とか、娘は家から仕事に通って
いるのかとか




かなり私も説明不足だったので最初に補足しときます
家の進捗状況は予定通り。ベテランの大工さんの造作は
3月一杯で、最初っからゴールデンウィーク明けでの
引き渡しなので、まだまだ先です。家の事も書かなきゃ
とは思いますが、なかなか家にも出かけられないので




それでも、家(仮住まいアパートだけど)に戻ってきた
娘と家に立ち寄った出かけたついでに、久々に馬籠宿を
てくてく歩いてきました。すんごく寒い日だったんです
けどね~




娘の方は有給休暇を使ってて2月末日で、今の会社を
退社し3月から無職です。横でネットで職探しとかも
始めてますが地元は無理でしょうね。新築の家には
娘の部屋も用意してますが、名古屋での一人暮らしも
厭わないみたいです




 1年目は 大学1年目の教養課程を松本古いアパートで
 2~4年目を 大学の専門課程で伊那の古いマンションで
 5年目の半分を入社研修で塩尻のレオパレスで
 6年目の後半まで1年間を富士の大東建託で
 7~9年目後半までを松本の寒いマンションで
 10年目 仮住まいのアパート




って感じで、果たして10年目の春は新築の実家暮らし
なのか、名古屋での一人暮らしになるのかは、今後の
就職活動次第だけど、やっぱ時期が悪いよね。秋口の
方が良かったけど、仕事もなかなかやめさせて貰えず
本来は昨夏に辞める予定が年を越しちゃった




寒さの底、大雪の前に松本を離れたかった娘の意志と
大雪に引っ越しはなぁ~~とお正月明けの引っ越しと
なった訳で、そんな寒さの底の2月の馬籠・・・・
松本程ではないかもしれないが




やっぱ寒かった。今シーズンは暖冬のはずだったのに!
そんな寒い中でも、流石に春節だけあって中国あたり
からの団体客がやってきていたし




テレビか観光関連なのか、ドローンで撮影もしていた




無料の休憩所には




猫がひなたぼっこをしていた




カメラで何やらとってる外国からのお客様




とりあえず馬籠宿のてっぺんまで歩いてきたが




恵那山のてっぺんは見えない模様




帰りはクローンの撮影に邪魔になってもいけないので
宿場の外側の道路をてくてく歩いてみようか




根っこで盛り上がってる道




何やら動物の足跡




ここから見る馬籠宿もなかなか良い。寒くても雪の降った
日に来たかいもある




近くでたき火をたいていた煙でもやってる




ルイルイとえびすさんが見たら泣き出しそうな時刻表。これ
中津川駅から大久手経由の路線で、一般的な湯舟沢経由の
路線は朝から夕刻まで1時間毎位はある




グーグル+が加工をしてくれたので、なにやら雰囲気の
ある写真になった




松本も寒かったが、馬籠もやっぱ寒いわ




ネットにつららまで出来ているし




こんな寒い日には温かなお蕎麦とか、五平餅でも
食べるのも良いし、お~~七笑! いつもの木曽の
地酒もおいしそう




娘が何やら怪しげな張り紙を見つけた。今までは
気が付かなかった新メニューだ。ご当地グルメの
五平餅の上にどか~とソフトクリームが乗ってる
斬新なアイデアに




娘、興味津々。早速、注文をしてみるとアツアツの
五平餅の上に、写真よりも豪快にソフトクリームが
どか~んと鎮座している。ソフトクリーム300円
五平餅2本で300円




それを単純に足しての600円の「五平餅ソフト」だが
少し貰ったけど、違和感なく美味しく食べれた。と
いうか、ここの五平餅美味しいし!




既に、会社から旦那が風邪を貰ってきてた事もあって
私も娘もこの後に風邪をひいてしまい、最後に息子が
風邪で誕生日を迎えた




後日、期間限定とかプレミアムといった言葉に弱いので
なにやら、お待たせしたらしい「スガキヤ」の期間限定
ザ・プレミアムラーメンを食べてみた




焼き豚がゴージャスで生玉子が入っていた。全部、娘と
はんぶんこするように、ラーメンは100円で大盛りに
してみた




球界のレジェンドであった山本昌投手が、50歳にして
引退をしたので、ナゴヤドームでのドラゴンズの最初の
オープン戦で引退試合が行われるというので、チケット
発売初日の朝には、チケット発売10分前からコンビニに
出かけて無事にチケットをゲット! 




最初から比較的人気の無い、いつもの3塁側内野Bにした
事が良かったかも。ネットの書き込みなどに寄れば数分程で
売り切れたらしく、後から5階のパノラマ席を追加販売した
らしい。流石に球界のレジェンド。昌ファンの甥と出かける
予定でいる




「シャトレーゼ」へ、夕刻に息子の誕生日ケーキを買いに
立ち寄ったら、4つのケーキがおつとめ品で3割引きとなり
私はイチゴの生ケーキが良かったけど、娘が食べたいと
選んだチョコレートケーキのセット。甘かった・・・




                       平成28年2月10日に馬籠宿で撮影

               ブログの日記更新を先にさせていただきが、限られた時間での
               ネットの為、皆さんのブログには今週中の訪問になるかもしれません

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






最終更新日  2016年02月17日 15時10分03秒
コメント(33) | コメントを書く
2014年08月21日
カテゴリ:馬籠より



娘が同窓会があるというので戻ってきたが、お昼まで
時間があるので、午前中は二人で馬籠宿へ出かけた




早い時間だったけど夏のトップシーズンだけに、家族客
などで、それなりに賑わってもいた




土産物屋の店頭には




ごろごろ~~っと




看板にゃんこ




なんかカメラを向けられているにゃ~




今日もいっぱい




客がきているにゃ~~




と、いたってマイペース




夏の花も咲いていて




だるまにお金とは




こちらにも、にゃんこ






馬籠って7月のお盆だけど、櫓が出来ていた
観光客にサービスなのかな








かわいらしい、しつらえ






      

レトロな丸ポスト








ヤマには、クマもいたりするんですわ




      

前に紹介したNYタイムズの「死ぬまでにもう
一度訪れたいお店」に掲載されたパフェのお店は
ご店主が病気で亡くなられて閉められてました




ここの店先にいたタヌキのはく製もないし




変わらぬようでも、少しずつ変りもする






       

久しぶりの馬籠宿、雨も降り出したのでそろそろ戻ろうか




恵那山は残念ながら、雲のかなた。特に書く事ないので
写真中心の日記にさせていただきました




                    平成26年8月14日に馬籠宿で撮影






最終更新日  2014年08月21日 20時28分08秒
コメント(23) | コメントを書く
2012年07月02日
カテゴリ:馬籠より
 
       

 以前にはトラックバック機能が無くなったとか、メール
 機能が無くなったとか、掲示板が無くなったと大騒ぎで
 あった楽天ブログだが、6月になって今度はコメントが
 無くなった

 え? あるよ。書き込めるしと思われるかもしれないが


       

 6月下旬に、ある方の日記のお返事を読もうと再訪を
 したら自分が書いたハズのコメントが無い? あれっ
 迷惑コメントすらお返事を書くような人だから、削除
 するような人でもないし、変だなぁ~と思っていたら


                  

 私の所の日記にコメントをしたのに、コメントが消えて
 いるとか、コメントがあるのは判るのに、それが読めない
 なんてお話なども複数の方から聞いて、どうやらほんの
 一部だけど、日記のコメントが忽然と消えてしまっている
 ようだ


       

 私は日記更新時に、前の日記にコメントを下さった方に
 お返事の形で、ご訪問をさせていただいているし、第一
 自分が書いたコメントも消えてたら、不義理なやっちゃ
 なぁ~なんて思われているかもとか考えると、信頼関係
 崩しかねないよ、なんとかして~楽天ブログさん


       

 てな訳でアレ?と思われている方は、ご自身のミスでは
 ないです。ここのサイト上の問題ですので、まっ気長に
 やりましょう・・・・といっても、SNSを始めた人とかなど
 ここを卒業された方って結構いたりして、コレも世の流れ
 なんだろうなぁ


               

 なんてしみじみしてたら、このブログを始めて9年近くは
 なるんだけど日記件数が、前回の日記で1000回に達して
 いたし。石の上にも三年じゃなくて、千里の道も一歩から
 いやぁ~~、長いようでもあっという間の年月でした

 当時は中学生だった子どもらも就職して、私? 私と言えば
 あいも変わらず根なし草


 

 そんな訳で娘の連休をダシにして、九州へ出かけよう
 との母の悪だくみは、娘の「久しぶりに家に帰りたい」
 という、至極まっとうな願いで消え去って、娘と二人で
 やってきたのは、初夏の花が咲く「馬籠(まごめ)宿」


        

 一番近い観光地な割に、蓼科高原や、朝霧高原よりも
 出かける事の少ない馬籠宿。坂道がキツイのがどうも
 ネックかもしれないです。残念ながら梅雨時のお天気で
 目の前にある恵那山は見えず、でも暑くないから歩く
 分には逆に楽かもしれない


 

 それにしても誰もいない! 夜はともかく平日とはいえ
 昼間っからこんなに人のいない馬籠宿って、たぶん初めて
 かもしれないです。今年のGW中に親戚を案内する為に
 来訪した、人だらけの馬籠宿とのギャップが・・・・

                参考画像。親戚を案内したGW中の馬籠宿
                

 馬籠宿ってこんなイメージがあるので、まるで別の所みたい


 

 う~む。人の頭より紫陽花の方がやっぱり綺麗

 まっ、ある意味で近代化に乗り遅れ時代から取り残された
 為に、いにしえの景観を平成の世に見せてくれる木曽路で
 あるだけに、こんな静かな宿場の方が観光客には望ましい
 ものかもしれないが


               

 といっても馬籠宿は、江戸時代の町並みがそのまま残った
 妻籠宿とかと違って、明治28年と大正4年の2度あった
 大火で殆ど焼失し、それ以降に建て直されたものだけど
 でも、この坂道沿いの宿場と、恵那山や美濃路を見下ろす
 景観などは、妻籠宿や奈良井宿には望めぬものだ


       

 これだけ人がいないと・・・宿場の上の方にある目的のお店が
 営業しているのかが心配になって、ドキドキしながら先を急ぐ

 そう、今回。娘と馬籠にやってきた訳は・・・前にもブログで
 紹介をした事のある、このお店にくる為だった


       

 その目当ては、NYタイムズの「死ぬまでにもう一度、訪れたい
 お店」という企画の中で紹介された、恵那山の良く見える喫茶店
 「穣」のフルーツパフェで、こう見えて600円也は安い


 

 だいたい↑実物大です(笑)

 この裏側にはバナナと、リンゴも突き刺さってましたし、よくも
 盛ったものです。食べる方もフルーツが落ちないように、ぐぐっと
 スイカとかメロンを奥に差し込み・・・まずはパイナップル上が
 危険だな・・・とジクソーパズルなみ


               

       

 残念ながら恵那山を望みながら食べるのは、天候の関係から
 出来なかったけど、でもでも望みのモノは食べれたのだし・・・
 あまりのボリュームにお昼ご飯はもう食べれなかった


       

 折角だから恵那山周辺(岐阜東部、長野南部、愛知奥三河)での
 ソウルフードの五平餅も食べたかったけど、今回は素通りです


       

                

 最初は娘は馬籠宿から妻籠宿までを歩きたいとか、言ってたん
 だけど、前の日にもうちから飛騨方面に遊びに出かけたばかり
 だったし馬籠宿くらいにさせた。だって、それじゃぁ家にいる
 時間って殆ど無いよなんて親心も関係なく、家にいたらいたで
 1巻からの「はじめの一歩」を読破しただけの娘


       

       

       

 折角、家に帰ってきたのに漫画かい!とか思いもするが、家に
 いるというだけで、まったりできるのかもしれないし。九州の
 夢は消えたが、そろそろ娘の所にでも出かけて、そこを拠点に
 仕事に出かける娘を見送ってから、江の島だ、鎌倉だ、横浜だと
 遊び歩くかぁ~


 

 JRの普通列車が乗り放題で利用出来る、青春18切符の夏休み
 期間は7月20日からで待ち遠しい。これでソラカラちゃんに
 会いに行くのもいいのかも

 皆さんは夏休みのご予定はありますか?

              

                     平成24年6月25日に馬籠宿で撮影






最終更新日  2012年07月03日 08時38分45秒
コメント(47) | コメントを書く
2012年01月17日
カテゴリ:馬籠より

      宿場のライトアップ15

  まだ紅葉も美しかった、昨年11月の話である


 宿場のライトアップ1

  なんでも「馬籠宿ルネッサンス」というものが
  実施され、馬籠宿の11月は和宮時代行列など
  イベントが幾つもあったそうだ


      宿場のライトアップ10

  「紙と木と竹と石のあかり街道」と称して、週末は
  真っ暗な宿場町も、この時ばかりは様々な灯りに
  彩られて、観光客や地元の見物客が夜の宿場町の
  そぞろ歩きを楽しんだのである


 木曽路「馬籠宿」の灯、優し

  ちょうど娘が家に帰ってきていたので、私も娘と
  二人で、また旦那と二人で2度にわたり出かけて
  みたが、デジイチ(三脚なし、手持ち)はともかく
  コンデジでの夜の風景の撮影は完全にアウトだった


      宿場のライトアップ13

  昼間にしか来た事の無かった馬籠宿は、ほんのりと
  優しい灯りで、まるで江戸の頃の・・・過去へでも
  タイムスリップをしたようにも思えた


      宿場の灯

  なんでも2月11日には、今度は「氷雪の灯祭り」と
  いうものが夜に行われるのだが、これは「木曽路」の
  宿場あちこちで、1月28日から2月11日にかけて
  催されるという


 宿場のライトアップ4

  寒いので今までは一度も出かけた事が無いが、今年は
  出かけてみようかなぁ・・・・

       詳しい日程&内容は、下記サイトで↓

        「1012木曽路 氷雪の灯祭り」


      宿場のライトアップ3

  そんな訳で、ここからは何時ものように。写真とは
  全く違う話を・・・


      宿場のライトアップ6

  前回の日記で、今回の楽天ブログの一連の出来事を
  技術革新でというのはないだろうと御指摘があった
  通り、実は技術革新によって面倒だったり、不便な
  事もあるってのは、本来は今回の話の前振りである


 宿場のライトアップ7

  ちょうど楽天の話がタイムリーだったので、途中まで
  今回の話を書きかけていたのが脱線してしてしまった
  よくあるパターンだ

  という訳で仕切り直し


      初恋の灯

  > 長く今まで普通にしてきた方法が、身に染みて
  > いるのに、それが技術革新などによって今までと
  > 全く違う新しい方法に変わるのを、また一から
  > 覚えて身につけるのは、なかなか億劫にもなる


 灯いくつも

  年末からお正月休みで自宅に戻っていた娘を、旦那の
  車で送っていって、5日から仕事のある旦那は一足
  先に車で家に帰りながら、私の方は10日まで娘の
  ところで避寒生活を送っていた  

  
      紅葉の灯

  娘の休みの4日に二人で電車で静岡へ出かけ、戻って
  きてからは、娘の街のショッピングセンターに寄った
  ところ、既に地元で1万円の洋服の福袋を1つ購入を
  していたが、この店の1万円の洋服の福袋もなかなか
  良いではないか!
  

      土蔵の灯

  しかしケチな娘が同行していたので、「同じようなのを
  持っているし、勿体ない」とか言われて買わずに帰宅
  したものも4万円位はあったし・・・と、諦めきれずに
  次の日に出勤する娘を会社に送って、車を借りて買いに
  いっちゃおう~~♪と、決心をしたのだ 


 宿場のライトアップ9

  1月5日は、とっても晴れた清々しい朝で富士山なども
  美しいし、娘を送った足で富士山の撮影スポットでも
  出かけてみようと思いついたのでカメラも持参

  そんなウキウキ気分で、娘を助手席に乗せ会社の近くで
  下ろしてから岩木山かな、富士宮、いやいや朝霧高原?
  なんて車を運転していたら・・・・・


      くつろぎの灯

  市街地にありながら、ここからって富士山が良く見える
  んだよね~と、前から気になってた公園で車を停めた



  ・・・・・・・? 


  車の鍵が無いっ!?


 家の灯、明るく

  そう車の施錠や解錠。エンジンもかける鍵なのだけど
  昨今の技術革新で、センサー付きの鍵をカバンに
  入れておいたままでも、指で触れば車のドアも開け
  られるし、車のエンジンもボタン一つだったりする


      土産屋の灯

  出かけるときに娘が一緒にいたから、娘のカバンの
  中のセンサー付きの鍵で車にも乗り込め、エンジンも
  かかったけど、その鍵はもはや出社した娘の会社の
  ロッカーの中! 私は鍵がないのにそのまま運転が
  出来て、よりにもよってこんな所でエンジンを切って
  しまった

  あぁ、そのまま素直にアパートに戻れば良かったのに 


      宿場のライトアップ8

  もはや、センサー付きの鍵を持っていない私には
  エンジンもかけれないし、車の施錠すら出来ず・・・
  タクシーを呼んで、娘のアパートに戻って合鍵を
  持ってくるしかないか・・・・

  !?・・・・・・・携帯電話を娘のアパートに忘れたし


 宿場のライトアップ12

  公園だし周囲に人家は無く・・・。公共施設に隣接
  していたおかげで、今時、公衆電話BOXがあるし!
  お~~~、分厚い電話帳も! タクシー、タクシーと
  判っていても、慌てていて焦ってなかなか探せず


      宿場のライトアップ11

  なんだかんだでタクシー呼んで、娘のアパートに戻り
  あたふたと合鍵のあるはずの貴重品BOXをまさぐるが
  えっ!? ないじゃないの。ひっくり返して探しても
  あるはずの合鍵が無い


      葉の灯

  でも12月に新車を持ってきて、古い車と交換した時に
  確かに合鍵をここに入れたはず・・・・。もしかして自分の
  家に持ち帰っていたりして? 携帯電話で仕事中の
  娘や旦那に聞くのもはばかられるが・・・・混乱する頭で
  とにかく、娘の会社のロッカーに鍵があるのは事実だし
  それを取りにいくのが確実だ


 宿場のライトアップ14

  そこから車で20分近くかかる娘の会社まで、タクシーで
  行って貰い、娘から車の鍵を預かって再び公園に戻ると
  うっ・・・・無事だ。施錠してなかった娘の車がそのままあり
  その足で厄払いに、例のドラえもん神社に参拝に出かけた


 ドラえもん神社6

  その夜。娘が「あれ?お母さんに電話で話さなかったっけ
  会社用のカバンと、遊びに行く用のカバンのどちらにも
  車の鍵を入れておけば、いちいち入れ替えしなくてもいいし
  面倒くさくないし、合鍵は遊び用のカバンの内ポケットに
  入れてたのに・・・あぁ!、お父さんに話したんだった」 


 富士中央公園16

  知らんわ、そんな事情。おかげで娘のアパートで合鍵を持ち
  出せたら2千円程だったタクシー代は、娘の会社まで寄り道
  する事で4750円。朝からタクシーの運ちゃんほくほく

  無論、1万円の福袋を買う事は無かった。あ~~、富士山が
  無情に綺麗だし! それにしても朝霧高原まで行かなくて
  良かった~~~~~っ!


      宿場のライトアップ5

           平成23年11月に馬籠宿で撮影
         (神社、公園は今年1月5日に富士市で)







最終更新日  2012年01月17日 13時50分18秒
コメント(55) | コメントを書く
2011年02月08日
カテゴリ:馬籠より

      馬籠の冬9

  昨年の暮れ。お天気が良かったので青空に誘われ
  娘と二人で、久しぶりに馬籠(まごめ)宿を散歩を
  する事にした


      馬籠の冬2

  まだ朝早かったせいか、まったく観光客の姿も無く
  静かな宿場をてくてくと登る。坂道沿いに作られた
  宿場はそうは無いと思う


 馬籠の冬3

  江戸時後期の街並みがそのまま残るお隣の妻籠宿と
  違って、馬籠宿は大火で家並みは新しいが、でも
  妻籠にはない高台から、恵那山や中津川を眺める
  風光明美な宿場であるのが、魅力の一つである  


      馬籠の冬23

  地域のお年寄りが手作りをした素朴なお土産なども
  売られ、平成の世になっても古人(いにしえびと)の
  見た風景を、垣間見せてくれるのだ


      馬籠の冬22

  「木曽路はすべて山の中である。」とは明治の文豪
  島崎藤村の「夜明け前」。彼は馬籠宿の本陣や庄屋
  問屋も務めた名家の島崎家に、明治5年2月17日に
  四男として生まれた


 馬籠の冬21

  といっても明治14年には上京し、泰明小学校に通い
  卒業後は、当時の進学予備校で学んで、明治学院の
  普通部本科(明治学院高校の前身)に入学をしたそうで
  馬籠には幼い頃にしか住んではいないのだが


      馬籠の冬17

  彼の生家は明治の大火で焼けてしまったが、祖父母の
  隠居所だけが唯一焼け残り、その二階が藤村が少年の
  頃を過ごした部屋であったそうだ

 
      馬籠の冬13

  例え遠くにあろうとも、己が生まれ父母や兄弟の住まう
  馬籠は藤村にとっては、「血につながるふるさと、心に
  つながるふるさと、言葉につながるふるさと」であった


 馬籠の冬16

  これは後年に、藤村が地元の神坂(みさか)小学校で
  講演をした時に語った言葉であるそうだ


      看板娘?

  そんな馬籠付近では、おいしい郷土食の「五平餅」があるが
  藤村も馬籠に帰ると食べていたのかもしれない。うちの姑は
  息子や、義兄弟が里帰りをすると、きまって五平餅を買って
  ご馳走にしている


      馬籠の冬14

  栗きんとんなどの和菓子は、中津川などの和菓子屋のもの


 馬籠の冬10

  蕎麦屋もあるので、蕎麦なども楽しめる


      馬籠の冬19

  これは娘の好きな和スイーツで、久しぶりに購入して
  娘は喜んで食べていた。ソフトクリームにわらび餅を
  トッピングし、黄粉と黒蜜がかかっているものだ  


      馬籠の冬1

  大学進学で馬籠を離れて4年を過ごした娘も、春には
  故郷に帰る事なく一人暮らしでの就職が決まり、無論
  何かあったら駆けつけられる距離なのだけど・・・


 馬籠の冬8

  家が狭くて娘の帰る部屋も無ければ、遊びに行くにも
  映画を見るにも、名古屋位しかないような田舎の生活は
  一度、家を出た人間には到底無理のよう。第一が大卒の
  雇用が地元には殆どないのだから帰りようもない


      馬籠の冬12

  中小企業に目を向けよとか、そんな状況にはない地方の
  厳しい雇用。息子の友人は高卒入社後1年も満たずに
  国内地方工場の合理化により工場閉鎖。長男なので他の
  地方に行くのは想定外で、まだ21歳なのに新卒では
  ないから、地元の中小企業の就職といっても契約社員で
  仕事ぶりが良ければ後日、正社員になれるかもしれない
  そうだ。頑張れよ~!


      馬籠の冬11

  東京にいただけでは、この国の本当の姿は見えてこない
  農業再生だとか、地方の時代だとか言われるがそんな
  悠長な事を言ってる場合ではない。テレビでやっていたが
  元ハト内閣の頃の発案で、都市部の若者を2年などの
  期限付きでの雇用を、田舎の自治体で与えているらしい
  

 馬籠の冬7
 
  その期間が終わったとしても、昔のように農業などで自給
  自足が出来るわけもなく、その日、その日を暮らすには
  仕事に就かなければないらないが、それが無いのだから
  結局は、都市部に帰える道しかまずは望めないようだ

  つ~か、地元の若者すらも卒業後の雇用がないのに・・・


      馬籠の冬20

  地方に産業をといっても、民間は効率的ではなく採算も
  合わないだろうし、第一が地方とか都会といったすみ分けも
  無く、日本だけの商売では成長はもう望めず。日本経済の
  岐路にたっているのではないのだろうか


      馬籠の冬4

  団塊の世代は年金世代となり、若者は減りゆく高齢化社会
  消費も減り、政府は相変わらず選挙対策の為の心地よい
  言葉ばかりで、将来を見据えているとも思えない


 馬籠の冬5

  日本企業であっても、海外に活路を目指さないと生き残れ
  ないと、海外進出を視野に新卒日本人ではなくて、現地に
  詳しい外国人を積極的に採用し、国内でも社内は英語を
  使う企業も増えてる。某有名企業などは8割が外国人枠で
  残り2割も、日本人だけを採用するつもりではないそうで


      馬籠の冬6

  円高も関係がなく人件費の安い海外に工場を移して
  国内は空洞化。娘に今度買った日本メーカーの価格の
  安いPCも、メイド・イン・チャイナと後で知った

  そんな中で国内生産維持の為に、子会社の新工場を
  トヨタは東北にたちあげ、中部、九州に続く国内第3の
  生産拠点に再編をして、競争力を高めるそうである
   

      馬籠の冬15

  先日のサッカーで活躍した李選手は、在日韓国人4世だった
  そうで、それがサッカーの為に日本国籍を取得して帰化した
  そうだが、4世って・・・どれだけ家族は日本に住んでいる
  んだろ。そんな長い年月を、日本では外国人籍のままでいら  
  れるのに驚いた


      馬籠の冬18

  果たして日本はどこに行こうとしているのか


        平成22年12月12日に中津川市馬籠で撮影

    前回の日記にも沢山のコメントを頂戴し有難うございました
    日記更新を先にさせていただきました。お返事を兼ねさせて
    いただき、皆さんのブログには本日中に伺わせていただき
    たいと思いますが、これから娘のところに行きますので
    場合によっては一部、明日にずれ込む場合がございます






最終更新日  2011年02月08日 10時54分56秒
コメント(50) | コメントを書く
2010年10月16日
カテゴリ:馬籠より

      お父さん、カワイイ

  NHKの朝の連続ドラマの影響もあって、ゲゲゲの鬼太郎
  大ブームの年だった。いつもなら手ぬぐいを頭に乗せて
  茶碗風呂に入っている目玉の親父が、なにやらカワイイ


      お祭りの花形はオバケ

  これは10月初旬に馬籠で行われたお祭りで、子供たちが
  地域を曳いて歩いた花車。地域で当番制で手作りをするが
  それに乗せるのは、その年に流行をしたキャラクターだ
  


 一生に一度の晴れの舞台

  この地域では、小学6年生の女の子らが夏休みから
  練習を続けてきた「浦安の舞」を、お祭りで神に奉納を
  する。人数の多い年には、二組に分かれて舞う


 天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を

  「浦安」とは心の安らかという意味で、平和を祈る
  心の舞であるそうで、昭和15年11月10日に開催を
  された「皇紀二千六百年奉祝会」を記念し、全国の
  神社で行われた、奉祝臨時祭で奉奏する為、新しく
  作られた神楽舞である


      浦安の舞

  昭和天皇の御歌(昭和8年)がうたわれている

       「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの
                 海のごとくに波たたぬ世を」


 帰還した神輿

  地域を若い衆に担がれて、練りあるいてきた神輿も
  神前に飾られて、その脇では奉納の太鼓が始まった


      とどけ、神へ!

 リズム

  地域を中心に活動する二つの太鼓グループが、演奏を
  行ったのだが、その小気味よい太鼓の音が鎮守の森から
  地域へと広がっていく


 耳をふさぐ女の子

  体にも振動を感じるような太鼓の音に、驚いたのだろうか
  見物の少女は耳を塞いでた


      天を仰ぎみる

 餅投げ

  この地方ではお祭りや、イベントの最後を飾るのは
  「餅投げ」である。先ほど綺麗な舞を披露した少女らも
  勇ましく、けらけらと笑いながら餅を投げる


 餅拾い

  沢山の餅を持つお父さん。こんな時には、やっぱ
  レジ袋を持参じゃなきゃ~


 菓子撒き

  そしたら、今度は餅ではなくて菓子投げに突入をした

  花車を曳いたご褒美に子供たちが貰うお菓子の
  詰め合わせの残ったものが、景気よく投げられる


 20個も拾ったの

  祭りも終わり、神社を後にする人は誰もが満足顔で
  「私の前にどばどば~と餅が落ちてきて、20個も
  拾ったのよ」と嬉しそうなおばあさんの声! そりゃ
  すごい!!


 我が家の収獲


  カメラで撮影をしながら、ほんの少し転がってきたのを
  ひろって5個。あと80歳近い姑、息子と三人で拾った
  収獲の餅の山


 何故にこれが・・・テーブルに

  さて、テーブルの阪神ファンの舅の小物入れに、こんな
  菓子が入っていた。どこで手に入れたんだろう。今日から
  セ・リーグのクライマックス第一ステージがあると言うが
  地上波も、BSも中継がない? パ・リーグの試合はBS
  NHKでやるみたいだが・・・ 


      何故にこれが・・・クローゼットに

  クローゼットには、会社に出かけた巨人ファンの旦那のが

  中継もないし、仕事に出かけて良かったかも。ま、関東や
  関西などでは、地上波で生中継をするだろうけど・・・
  そんな東海地方はもっぱら、来週に迫ったナゴヤドームで
  巨人か阪神の勝者を迎えての、クライマックスファイナルに
  話題も移っていたりして 


 クライマックスのチケットゲット

  その貴重なチケットをゲットしました~。インターネットでの
  先行販売で6試合まで応募できるけど、幾つも当選したら?と
  珍しくの自腹なので、お財布の心配もして、第一試合は高価な
  内野席で、他の試合は外野席で合計4試合に応募をした
      


      祭太鼓

  そしたら、4試合のうち、土曜日以外の3試合が当選した!
  3つも行けば旦那に叱られるのは必至と遠慮し、1試合を
  当選権利を放棄した
  
  既に、ネットオークションで高値で売買もされているチケット
  だけど、転売や第三者への譲渡が不可で、購入者の名前も
  入っています
 

 シンクロ

  シーズンチケットや、ファンクラブの優先の先行販売などで
  一塁側は人気だと思い、ビジター側を選択したのも正解かも

  しかも先行販売だった為か、その価格帯の中でもマウンドに
  近くて、通路側だったり、5階でも前から2列目だったりと
  かなりの良席で、たぶん周囲はドラファンになりそうだ


      これぞ花車

          平成22年10月3日に中津川で撮影







最終更新日  2010年10月16日 22時57分09秒
コメント(59) | コメントを書く
2010年05月23日
カテゴリ:馬籠より

 馬籠11

  信州の日記が半数以上を占めているので、私が
  信州人と思いの方もいるかと思うけど、一応は
  馬籠(まごめ)在住。今も昔も木曽路に変わりは
  ないけれど、ちょっと前までは長野県民で、今は
  岐阜県民


      馬籠1

  そんなオトナな事情に関係なく、島崎藤村が眺めた
  恵那山と何らかわりなく、木曽路はすべて山の中
  先日も海外のお客様が増えたと、ここに書いたけど


 馬籠13

  どうやら、レストランの格付けガイドでも知られる
  ミシュランの「緑のガイド(ギド・ヴェール)」での
  日本編に星一つで、木曽路の馬籠や妻籠
  奈良井などが紹介をされたのも影響があるかも


      馬籠8

  かのニューヨークタイムズの「死ぬまでにもう1度
  訪れたいお店」という企画で、紹介された喫茶店も
  馬籠にあると知ってはいたが、なかなか紹介できず
  やっと先日、娘と食べてきました


 馬籠9

  急な坂道の馬籠宿の上の方にある、その喫茶店は
  まるで蕎麦屋のようであり、「死ぬまでにもう1度
  訪れたいお店」という雰囲気は感じないけど、奥は
  オープンテラスになっており、そこからは恵那山の
  絶景が望める

 馬籠12

  その日は桐の花が咲いていた。私たちがいる間にも
  海外の方が二組、「いらっしゃいませ」の言葉を受け
  「ノー、ノー、ピクチャー!」と言いながら、店の中に
  入って、テラスで写真を撮影し、サンキューの言葉も
  無く足早に店から立ち去っていくので、お店の方も
  気の毒だなぁと思った


 馬籠10

  そんな絶景だけではなく、ニューヨークタイムズに
  紹介をした人が魅かれたのが、芸術的なフルーツパフェ
  だそうで、東京あたりで頼んだら千円は軽くするけど
  なんと600円♪ 二つでも1200円!


      馬籠5

  う~む。見た目どころか価格も魅惑的だ
 
  パフェを平らげたばかりの娘は、更に里芋をつぶし
  練りこんだ「いも焼もち」なんぞも食べ歩く

  
      馬籠6

  信州塩尻近辺のワインなども、販売をされているが
  その特徴がアイスワインに・・・・高いワイン!
  なるほど~~と納得
  

 馬籠7

  木曽の木工品を紹介したけど、ここでもお買い物が
  出来る。檜、栃はともかく、う~~む。読めないし


      馬籠2

  坂の途中のなじみの水車が


 馬籠3

  いつの間にか電力発電してるし!


      ご当地グルメ

  ここからはオマケ。今まで全国で普通に食べられて
  いると思っていた「からし豆腐」(木綿豆腐の真中に
  からしの塊が少し入っている)が岐阜県など一部の
  限られた地域でしか売っていない事を知って驚いた


 カフェオレ

  そんな地方色満載のからし豆腐や、ビタミンちくわに
  馬肉の盛り合わせを、「娘の住む南信州の伊那市」で
  購入をしてみた

  更に、愛知県に本部のある大手スーパーなども進出を
  しているので、売り場では中日ドラゴンズの歌がかかり
  ドアラ商品も購入できる


      5月の夕暮れ2

  中日新聞や中日スポーツも購入できるし、お店に置いて
  あるような、伊那市の権兵衛トンネル付近の夕焼けが
  とても綺麗な5月中旬の話だった
  

 5月の夕暮れ1

  やっと冬物を洗濯に出して、半袖も出してはみたのに
  今日は寒くて、衣替えのやり直し?


      馬籠4

           平成22年5月中旬に馬籠&伊那で撮影






最終更新日  2010年05月23日 22時01分51秒
コメント(43) | コメントを書く

全41件 (41件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.