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笏取り虫

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SUZUKI GSX750E4

2015.02.14
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カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
2年に1度恒例の車検がやって来た。ユーザー車検を始めてから3回目となる。前回からの変更点は点検整備記録簿を添付すると車検証の備考欄に「点検整備記録簿記載あり」と印字されるようになった事である。点検整備記録簿は無くても車検は通るようであるが、記録簿に記入する事によって車検前の点検漏れが無くなるので、今回から利用する事にした。
ネットで二輪車定期点検整備記録簿をダウンロードして記入して行くだけなので、簡単である。
ブレーキパッドの残量は大丈夫、リヤタイヤは交換済みだ。シリンダヘッドからのオイル漏れは、パーツクリーナーで流してウエスで拭き取る。滲む程度なので放置しているが、そろそろパッキンを交換する時期に来ているのかも知れない。チェーンに注油してプラグの点検を行う。
今回は純正のフロントカウルを取り付けたので、事前にテスター屋に持ち込んでライトの光軸調整をお願いする事にした。ライトはカウルに付いているので、カウルを外さない限り、光軸が狂う事は無いので、何時もの戸板調整は止めて正確な光軸調整を行う事にしたのだ。フロント、リア共にタイヤ空気圧は2.5気圧に揃える。
テスター屋で計測すると、上下、左右共かなり狂っていた。光量はアイドリングでも十分である。
陸運局のユーザー車検窓口で書類を貰おうとして、予約番号を控えて来るの忘れた事を思い出した。名前で何とか確認出来て一安心。後は、何時もの通りに印紙を買ったり、書留に記入したりで予定よりかなり早いが、検査受けて下さいとの事。
トラックと同じ4番レーンに並ぶも今日は、車が少ない。保安部品の作動状態の確認、打音検査の後、前後ブレーキ検査、光軸/光量検査全てOKである。カウルを装着したため、全高が変わって構造変更を覚悟していたのだが、何もお咎め無しだった。カウルは車体の高さに関係ないのだろうか?
毎回大なり小なりトラブルがあったが、今回は予約番号を忘れた以外何のトラブルも無く、最短時間で車検を終える事が出来た。これで後2年は乗れるのだが、最近、モトグッチV7とトライアンフボンネビルT100とW800が気になっている所である。この3台一度試乗してみたい。
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トラックと同じ4番レーンで順番を待つ
CA3I0293.JPG
検査員による車検






Last updated  2015.02.17 06:30:49
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2015.02.01
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
今年の2月はGSX750E4の車検を受けなければならない。去年からスリップサインが消え去って久しいリアタイヤを何時交換しようかと思っていたら、12月にバイク7の割り引きハガキが来た。
有効期限が2月1日となっていたので、やっと重い腰を上げて注文に行った。フロントは平成25年9月にダンロップのアローマックスに交換しているので、リアも同じ物にするべく現在付いているバトラックスのタイヤサイズを控えて、発注を依頼したら、何と。タイヤサイズが違うとの事。
バトラックスはBT-39R 130/70-17M/C 62H/純正タイヤは120/90-17。
タイヤ幅と扁平率が違うのである。前回交換した時は違うバイク屋だったので、純正サイズまでは確認しなかったのであろう。こちらも付いているタイヤのサイズを注文したのである。
GSXは30年以上前のバイクなので、今のバイクのような太い四輪のようなタイヤではなく、頼りない位の細いタイヤが純正なのである。そこで、前オーナーが少しでも太めのタイヤにと思い交換していたのだろう。
純正タイヤサイズの120/90-17はアローマックスには無いとの事。仕方がないので少々高くなるが、ブリジストンのバトラックスBT-45R 120/90-17M/C 64Vを注文。
東北に1本在庫があったようで、2日で到着。早速交換して貰った。
矢張り純正タイヤサイズなので、キャストホイールにピッタリとフィットして違和感は無い。扁平率も70から90になったので、柔らかな感じになりこちらの方が断然良い。
何より、スイングアームとタイヤの隙間がギリギリであったのが、広くなって余裕ができた事が安心できる。
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すり減ったバトラックスBT-39R 130/70-17M/C 62H
P1020521.JPG
新品のバトラックスBT-45R 120/90-17M/C 64V






Last updated  2015.02.01 07:34:17
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2014.10.07
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
埼玉のGUREさんから写真の追加が届きました。
メーターはGSX-R750用?
フレームはウレタン塗装したとの事なので、やはり全バラを行ったようだ。エンジンの脱着はどうやったのだろう。あの重い4気筒のエンジンは私には持ち上げられない。バイクを横に寝かせて、脱着したのだろうか。
しかし圧巻はフロントブレーキサポートと思われるパーツをアルミ(ジュラルミン?)の塊から切り出している。これは高度な設計図とスキルと根気が必要である。このパーツを作ろうと思っただけでも賞賛に値する。しかも、最後はバフ仕上げだろう光っている。
写真を見ていると目についたのが、ジャッキである。これは今年の3月にアストロプロダクツが100店舗達成記念で売っていたのを大枚5.700円を出して買ったジャッキと同じだ。私は未だ50ccバイクしか乗せた事がないが...。
IMG_2114.jpg
ホイール、ブレーキディスクはノーマルのE4
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ハイスロットル
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GSX-R750用?のメーター
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削りだしワンオフのブレーキサポート(凄い)






Last updated  2014.10.07 08:37:09
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2014.09.20
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
今年の盆に師匠からSUZUKI/GSX750E4の純正カウルを貰って来て、取り付けまでは良かったのだけれども、ウインカーに躓き、トップブリッジカバーに悩み、ETC移設に手間取り、サイドシュラウドに迷ったので、その全貌をお見せするのが遅くなってしまった。
ウインカーとミラーを除いてほぼ純正に戻ったGSXとカウルを取り外してネイキッド姿に改造したGSXである。
比較すると、YAMAHA/SR400用の丸目ライトもそれなりに良かったのだが、カウルを付けると無骨な姿がスマートに見える。欲を言えばカウルのライトを丸目にするか、もう少し小さくしたらもっと良くなると思うのだが.....。
昭和58年当時は、角目のヘッドライトが流行っていたようで同時のVF750F、XJ750E-2、GPZ750、カタナと全て角目を採用している。
純正カウルを取り付けて心配なのは、車検の時にカウルの分だけ車高が高くなって構造変更申請が必要になるのでは....。どうなんでしょうねぇ。
P1020237.JPG
ネイキッド/右側
P1020324.JPG
カウル付き/右側
P1020238.JPG
ネイキッド/左側
P1020325.JPG
カウル付き/左側






Last updated  2014.09.20 06:35:50
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2014.09.18
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
GSXに純正カウルを付けたのだが、実は師匠に貰ったパーツの中に、サイドシュラウドもあった。この部品はカウルの左右の下側に取り付けて、前からの風を効率よくエンジンに当てて冷却する役目があるようだが、取り付けてみたものの、折角のエンジンヘッドが隠れてしまう。
アルミの錆が出て決して綺麗とは言えないヘッドカバーだが、見えなくなるとどうも迫力がない。取り付けた方がスマートなのは分かっているが、これは好みの問題なので外してしまった。ヘッドカバーが見るも無惨に腐食した場合はボロ隠しに取り付ける事として今は仕舞っておく事にする。それにしてもカウルのデカールとタンクのデカールの色がかなり違うのは、日焼けのせいだろうか。それとも元々色が合っていないのだろうか。気になる所である。
P1020332.JPG
サイドシュラウド付けるとエンジンヘッドが隠れる
P1020333.JPG
サイドシュラウドを外した状態






Last updated  2014.09.18 05:45:25
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2014.09.16
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
GSXのトップブリッジカバーにETCのアンテナを移設したのだが、ハンドルを切るとケーブルも共に動く事と、移設場所がどうも気にいらない。他の場所を探してみたら、スクリーン下のカウルのビスが利用できそうである。ただビスの場所は凹んでいるので、アンテナステーを凹みに合わせて細く短く削らなければならない。
凹みをノギスで測って、ステーに印を付けてグラインダーで両端を削って行くのだが、ステーにアンテナを付けたままだと削る時の熱でアンテナが壊れる事を心配して、ステーから取り外して作業を行おうと思ったのだが、車両用強力両面テープを貼っていたお蔭で、アンテナが壊れるほど引っ張っても剥がれない。仕方がないのでカッターの刃を入れてテープを切り離した。次ぎに取り付け穴を合わせるために、ステーを短くカット。角度を調節して仮留めをしてみる。
ハンドルを切ってメーターケースに当たらないか確認する。ギリギリセーフだ。後はステーにブラックスプレーを吹いて乾燥後両面テープでアンテナを貼りつけて完了である。
今度はカウルに装着したので、ハンドルを切ってもアンテナが動く事はない。ETCの電波はスクリーン越しに受信する事になるが問題はないだろう。
次はインジケーターだ。メーターケースに両面テープで付けていたのだが、カウルを付けた為に視認性が悪くなったので、トップブリッジカバーに移設した。
P1020352.JPG
カウルに移設したETCのアンテナ
P1020415.JPG
赤丸で光るインジケーター/カードを入れると緑色になる






Last updated  2014.09.16 06:41:05
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2014.09.09
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
GSXのウインカーロッドに取り付けていたETCのアンテナだが、カウルを付けたので移設を余儀なくされた。ハンドル回りのどこに取り付けようかと見回してみるも、利用するボルトが意外とないのだ。
よくハンドルに専用のステーで取り付けているを見るが、このバイクのハンドルは所謂セパハンになっているので、ステーでも取り付けは難しそうだ。
そこで、気が付いたのは、あの憎きトップブリッジカバーである。こいつの右側の隠し蓋を外してステーごとボルトで締めれば何とか成りそうである。早速作業に取り掛かる。
ガッチリと取り付ける事ができた。しかし....。ハンドルを切るとトップブリッジカバーと共にアンテナが左右に動く。ETCレーンはカーブにはないのでハンドルは常に真っ直ぐなので、動く事には問題無いが、動きに伴ってケーブルも常に動くようになる。ケーブルは細いので、アンテナ付け根の断線が心配である。気に入らない。何処か良い場所はないものだろうか。
P1020264.JPG
トップブリッジカバーに取り付けたETCのアンテナ






Last updated  2014.09.09 06:34:51
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2014.09.07
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
GSXに付けたカウルとスクリーンの隙間に白っぽい塵が入り込んで「何だかな〜」と言う感じになっていた。歯に食べたものが挟まって爪楊枝で取ろうにも取れない時がある。そのままにしていても、気になって無意識で舌で取ろうとするが取れない。あのもどかしさに似ている。
スクリーンをカウルから外すには5本の内六角と防水用のゴムワッシャーを外すだけで至って簡単である。外して見ると白い塵が一杯だ。絞ったウエスでサッと一拭きで綺麗になった。ついでにスクリーンを洗っていたら、ポリカーボネート製だと書いてあった。
この時代には既にポリカがあったのだ。この素材は弾力があり、耐久性も高く、それに何よりも割れにくいのでスクリーンなどに使用するには最適である。
綺麗になったところで、カウルに取り付けて完成である。これであのもどかしさから解放された。
P1020243.JPG
スクリーンを外すには5本のビスを外すだけである
P1020244.JPG
スクリーンを外したカウル白い塵が堆積している
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スクリーンを取り付けて綺麗になったカウル






Last updated  2014.09.07 06:41:16
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2014.09.04
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
師匠からGSXのカウルと一緒に貰ったトップブリッジカバーを取り付けようとして、カバーを見てみた。プラスチックのカバーの裏には二本の筒があるだけで、カバーの上部にはビス留めをする穴も開いていない。
トップブリッジにはちゃんとネジ穴が2箇所開いており、カバーを載せてみるとネジ穴にピッタリの位置に来る。
カバー裏の筒は外も内もネジ山もない。これはどうやって取り付けるのだ???
プラスチックの筒の中にネジを切った金属の筒が入っていたのだろうか。もしそうだとすると、何故2つとも抜けてしまったのだろうか。筒の内部をよく観察してみると、非常に綺麗である。接着剤など使った形跡は微塵もない。
取り付け方がますます分からなくなってしまった。
あれこれ考えながら、何気なくカバーの筒にドライバーを突っ込んでみたら、貫通してしまった。カバーが壊れた〜。と思ったら、カバー上部の市松模様が一つ外れていただけであった。隠し蓋があったのか。忍者屋敷のようなバイクである。パーツリストが無いので、こんな単純な事に頭を悩ませた。
カバーから隠し蓋2枚を外してトップブリッジにセットして上からビス2本で固定して隠し蓋を付けてやっと完成である。
P1020260.JPG
塗装が剥がれたトップブリッジ/カバー取り付け用のネジ穴2つが見える
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市松模様が隠し蓋になっているトップブリッジカバー






Last updated  2014.09.04 06:44:43
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2014.09.02
カテゴリ:SUZUKI GSX750E4
GSXのタンデムベルト金具は良く目立つところに付けられている割りには、錆が出ているバイクが多い。このGSXも例外ではなく、赤サビが出ている。
数年前に、錆が酷いのでナイロンディスクで磨いたのだが、これが却って悪かったようで、塗装しなかったために雨に当たって余計錆が酷くなっていた。それでなくても30年も前のくたびれたバイクが余計ボロに見える。
最近の大型バイクは新車時からタンデムベルトが付けられていないものもあるが、この年式のものは必ず付いている。これが無いと車検に通らないらしいので、金具を塗装する事にした。
シートを外して、金具を取り外そうとしたら、シートの裏側の金具のナットが片方無くなっていた。こんな所は見ることもないので、当然何時のことやら......。緩み留め付きナットであったが、手持ちを探しても無かったので普通のナットで締めておいた。
ベルトから外した金具はナイロンディスクで磨いて、錆落としを行った後にアクリルのブラックスプレーを吹いて、その上から更にクリヤーを吹いた。
乾燥後、組み立ててシートに装着してみた。あの赤サビが目立っていた金具は上手くシートに溶け込むように目立たなくなった。
P1020255.JPG
赤サビが出たタンデムベルトの金具
P1020257.JPG
ナットが外れていたシート裏の金具
P1020331.JPG
塗装後の金具






Last updated  2014.09.02 06:08:12
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