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シネマ大好き!

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洋画-2006年

2008年01月11日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★

鑑賞No:01474
製作:2006年
監督:ティム・ヒル
出演:ブレッキン・メイヤー/ジェニファー・ラヴ・ヒューイット

人気キャラクター“ガーフィールド”の映画版第2弾。
我儘なドラ猫のガーフィールドの飼い主ジョンは、旅行中の恋人リズにプロポーズするためイギリスに向かう。ペットホテルに預けられたガーフィールドと犬のオーディは留守番を嫌がり、ペットホテルを脱走してジョンのバッグの中に潜み同行する。
ロンドンについたガーフィールドは、ひょんなことから王族ネコ・プリンスと間違われ、お城に連れて行かれるが・・・。

子供向けの実写+CGアニメ合成映画。ガーフィールドとネコ・プリンスはCGだが、その他は実写(動物の口の動きなど一部CG)。
ストーリーは、主人公のガーフィールドと瓜二つのネコ・プリンスがひょんなことから入れ替わったことで起こるドタバタコメディ。
ギャグは随所にあるが、アメリカっぽく大して笑えない。ストーリーも単純で、大人向きの映画ではないが、小さい子供向けとしてはいいかも!?
たまたまWOWOWで放送していたのを横目に観た程度だが、それで十分だった。
(子供はそれなりに楽しんでいた)






最終更新日  2008年01月11日 04時58分32秒
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2008年01月06日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★★

鑑賞No:01472
製作:2006年
監督:フランク・コラチ
出演:アダム・サンドラー/ケイト・ベッキンセール

建築士マイケルは、美しい妻と二人の可愛い子供たちがいながら、家庭を顧みない仕事人間で、自宅にある多くのリモコンもどれか分からない状態だった。ある日、すべての電化製品を操れるリモコンを買おうと深夜に出かけ、見つけた店の怪しげな部屋にいた店員から最先端のリモコンを提供される。なんとそれは人や時間も操れるリモコンだった・・・。

まずは、日常何気なく使っているリモコンで人や時間が操れるといった設定が面白く、ついつい映画に入り込んでしまった。
確かに主人公のように、嫌なことはリモコンで早送りしたいという気持ちは分かるが、それによって失うものの重要さを後々、思い知らされた。
主人公もそれを痛感するラストはやや涙するものの、最後のオチがあるのもなかなかイイ。随所にエッチネタも満載で、気軽に大人が楽しめる映画。
でもリモコンの過去に戻れる機能は是非欲しいと思ったのは私だけでしょうか?






最終更新日  2009年01月01日 10時51分31秒
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2008年01月02日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★★

鑑賞No:01468
製作:2006年
監督:キム・ヨンファ
出演:キム・アジュン/チュ・ジンモ

鈴木由美子の同名コミックの映画化。
身長169cm、体重95kgのカンナは、唯一の取り柄である歌の才能を活かし、人気歌手のゴーストシンガーをしていた。
たとえ裏方であっても、憧れのプロデューサのサンジュンに会えることを楽しみにカンナは仕事をしていたが、ふとしたことからサンジュンの本音を聞いてしまう。
「ブスでデブな自分はただ利用されているだけ」という現実を知ったカンナは、命懸けの全身整形を行うことに・・・。

特殊メイクとはいえ、うまく手術前のカンナと手術後のカンナ(ジェニー)をよく演じ分けていた。カンナを演じたキム・アジュンを見るのはこの映画が初めてだったが、可愛くてキュートな演技がこの映画の成功の決め手のよう。
軽いノリの映画だが、テンポよいストーリーなので飽きずに楽しめた。個人的に、韓国映画としては久々のヒット。
また、男性にはよく分からない女性心理だが、少なくともこの映画で女性心理の一端を垣間見ることができたのは大きな収穫(?)。
韓流スターというとやたらイケメン俳優の名が目立つが、キム・アジュンにはこの映画を機にもっと活躍してもらいたい。






最終更新日  2008年01月02日 04時35分18秒
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2007年12月26日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★★

鑑賞No:01463
製作:2006年
監督:フォン・シャオガン
出演:チャン・ツィイー/ダニエル・ウー/グォ・ヨウ

シェイクスピアの四大悲劇のひとつ「ハムレット」をベースとした、チャン・ツィイー主演の歴史ドラマ。
五代十国時代の中国。小国同士で覇権争いが続く中、ある皇室で皇帝が義弟によって暗殺される。残された皇后ワンは皇太子ウールアンを守るため、屈辱を押し殺し、新帝となった義弟リーに嫁ぐ。
一方、ワンへの思いを断ち切るために隠遁生活を送っていた皇太子ウールアンは父の死を知って、復讐のため帰京する・・・。

チェン・ツィイーの可憐な美しさながら凛とした態度の演技はとてもよく、ヌードも辞さない演技に本作に対する並々ならぬ意気込みは感じられた。ただ映像も綺麗だが、ワイヤーアクションはやや現実離れしたやりすぎのところがあり、リアリティに欠けていた。
殺陣シーンはリアルながら、「300<スリー・ハンドレッド>」でも感じたが、スローシーンが多く、ややだらける。
ストーリーもやや分かりにくい部分があり(人物が描ききれていない?)、全体的に冗長な感じは拭えなかったが、まずまず楽しめた。
復讐計画を実行する夜宴のシーンはなかなか緊張できた分、ラストはいただけない終わり方で少々落胆した。






最終更新日  2007年12月26日 04時56分05秒
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2007年11月27日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★+

鑑賞No:01453
製作:2006年
監督:サイモン・ウエスト
出演:カミーラ・ベル

アメリカの有名な都市伝説を映画化した1979年製作の「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク版。
女子高生のジルはベビーシッターとしてある豪邸の留守を預かることになる。
家主夫婦は外出し、子供たちも寝静まっていることもあり、一人家の中でくつろぐジルだったが、そんなところに不審な無言電話がかかってくる。ジルは警察に逆探知を頼むが、発信元は邸内にいることが分かる・・・。

怖くもなく、あまりにもシンプルなストーリーでひねりもなく、何なの?と言わざるを得ない作品。終盤まで犯人が現れず、電話を中心とした音だけで怖がらせようとしていたが、無理があったよう。仕掛けもすべて犯人につながるものではなく、友達の仕業だったり、猫の仕業だったりと肩透かしも多く、盛り上がりかけた恐怖感が何度となく冷めるといった悪循環が目立った。
結局、終盤に何の説明もなく現れたよく分からない犯人の、よく分からない犯行ということで終わり、冒頭の伏線の意味も分からず、ラストの意味深かと思いきやなんのことはない終わり方といい、消化不良を通り越して「何だこれは!」という気持ちにさせられた映画。
1979年製作版は観ていないが、リメイクされたのは1979年版の前半のみらしいので、1979年版はもう少し内容がありそう。
この映画で救いだったのは、ジル役を演じたカミーラ・ベルが可愛かった点ぐらいか。






最終更新日  2007年11月27日 20時58分15秒
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2007年10月22日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★+

鑑賞No:01439
製作:2006年
監督:ロバート・デ・ニーロ
出演:マット・デイモン/アンジェリーナ・ジョリー

CIA最大の汚職事件といわれる“ピッグス湾事件”をモチーフにした、ロバート・デ・ニーロの監督第2作。
1961年、キューバ・カストロ政権の転覆を狙ったCIAのピッグス湾上陸作戦が失敗する。
作戦の指揮を執っていた謀報員エドワードは内通者がいたことを示す証拠物件を受け取るが・・・。
時はさかのぼり、第二次世界大戦前夜。イエール大学に在学していたエドワードは、FBIからナチス協力容疑のある教授の調査を頼まれ見事完遂する。その後、学内エリートで構成される秘密結社のメンバーとなり、その関係で対外謀報活動の一員への道を進み始める・・・。

3時間近い映画で前半やや中だるみしがちだが、前半の伏線が後半うまくつながっていき、後半からラストにかけては楽しめた。
ただ時間軸が次々と変わるため、よく観ていないと分からなくなる箇所もあった。というのもマット・デイモンもアンジェリーナ・ジョリーも年月が変わってもあまり年を取ったイメージに見えないから・・・。
マット・デイモンの演技はよかったが、勝手についたイメージなのか、CIAという影・謎・秘密のイメージとマット・デイモンはややマッチングしていないようにも思えた。(個人的偏見ではあるが・・・)
意外なラストも用意されており最後まで楽しめるものの、テーマ的にやや重い感じのする映画。
「ゴッドファーザー」を彷彿させるシーンのある映画だが、製作総指揮にコッポラ、監督がデニーロなら納得か。






最終更新日  2007年10月22日 04時47分59秒
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2007年10月08日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★★

鑑賞No:01436
製作:2006年
監督:シルベスター・スタローン
出演:シルベスター・スタローン

「ロッキー」シリーズ第6作にして完結編。
妻のエイドリアンに先立たれ、一人息子とも別れて孤独に暮らすロッキー。
エイドリアンへの思い出と過去の栄光だけが生きるよすがだったが、そんな満たされない心を取り戻すため、再びボクシングに挑戦することにする。
一方、強すぎるがゆえに相手に恵まれない現役ヘビー級チャンピオンのディクソン陣営も現状を打破するため、ロッキーとのエキシビジョンマッチを企画する。
このオファーを受けたロッキーは、無謀とも思える復帰戦に向けて始動する・・・。

シリーズ最終章といわれた「5」では戦わなかったゆえ消化不良に終わった感があったが、本作はそれを払拭した。
前半部はやや冗長な感じもしたが、試合が決まってからはスピードがつき、試合そのものはスピード感あるものに仕上がっている。
試合はもはや相手との戦いではなく自分との戦いであり、心の奥にたまったものをすべて吐き出すかのように相手に打ち込んでいく姿には思わずこちらのこぶしも堅くなった。そこには試合の結果に対する執着はなく、試合後颯爽とリングから去るロッキーにすがすがしさを感じた。
ストーリー的には第1作を彷彿させるものがあり、全体的にもよく出来ていた。欲を言えばもう少し試合シーンが多ければ良かった。






最終更新日  2007年10月08日 07時33分03秒
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2007年10月03日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★+

鑑賞No:01432
製作:2006年
監督:リチャード・ロンクレイン
出演:ハリソン・フォード

シアトルの銀行に勤めるコンピュータ・セキュリティの専門家ジャックはある日、銀行強盗を企むグループにより家族を人質にとられる。
そして愛する妻子を自宅に監禁されたまま、犯人グループの監視のもと、自らが構築した盗難防止システムへの侵入を強要される。犯人の指示に従いながらも家族を救出するため、ジャックは反撃に出るが・・・。

タイトルからの印象で、インターネット中心の頭脳戦が展開されるかと思いきや、インディ・ジョーンズ並みのアクションが展開される映画だった。ハリソン・フォードの実年齢を知っているだけに、老骨に鞭打った?アクションシーンは立派でもあり、やや痛々しくもあった。
ストーリー的には素直でひねりはなく、ひたすらハリソン・フォード演じるジャックが家族救出のため、犯人に対しあの手この手で対抗しようと姿が印象的。
素直に指示に従わないジャックに対する主犯の忍耐振りにも変に感心した。






最終更新日  2007年10月03日 04時51分02秒
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2007年09月30日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★

鑑賞No:01429
製作:2006年
監督:スティーブン・シャインバーグ
出演:ニコール・キッドマン/ロバート・ダウニーJr

フリークスを好んで被写体にした実在の写真家ダイアン・アーバスをニコール・キッドマンが演じる。
1958年のニューヨーク。写真家の夫と2人の子供に囲まれ、何自由のない生活を送っていたディアン。
そんなある日、アパートの上の階にマスク姿の男ライオネルが引っ越してくる。
得体の知れぬ隣人に奇妙な関心を抱いたディアンは、彼を写真に撮りたいという衝動に駆られ、彼に近づいていく・・・。

平凡で貞淑な妻が何ゆえフリークスにのめりこんで行くのか、映画の中で説明はあるものの理解しがたい(あるいは説明が足りない)印象があった。
やはり男の立場として妻ディアンのとった行動は不可解ではあるが、女の本性というか奥深い感情を垣間見たような気もした。(うちも気をつけねば・・・)
ストーリーの冒頭及びエンディングはイマイチよく分からなかったが、必要なシーンなのだろうか?
実在のダイアン・アーバスをよく知らないので、勉強不足といわれればそれまでだが、普通の写真家ではなかったことはうかがえる。






最終更新日  2007年09月30日 08時39分09秒
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2007年09月29日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2006年
★★★★

鑑賞No:01431
製作:2006年
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ

「シン・シティ」のフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に描いた歴史ドラマ。古代ギリシャの有名な戦闘「テルモピュライの戦い」を描いている。

大国ペルシャからの服従勧告を退け、ペルシャとの戦いの道を選んだスパルタの国王レオニダス。
鍛え抜かれた300人の戦士を引き連れ、ペルシャ軍を迎え撃つが、強大なペルシャ軍は100万人を超える大軍だった。
圧倒的な兵力の差をものともせず、スパルタ兵は誇りを持って戦いに挑むが・・・。

映像美は原作者が同じだけあって、同じ頃鑑賞した「シン・シティ」と共通するものがあった。特に黒い背景に浮かび上がる血を中心とした“赤”は印象的。
「シン・シティ」同様、リアルで凄惨な映像が観ていて気になったが、迫力はあった。ただスローを多用しておりスピード感がやや抑制されている感があった。
「スパルタ教育」という言葉があるようにスパルタのエリート戦士育成教育も描かれているが、単に強いだけでなく精神的な鍛錬も異常なまでにされている。極端ではあるが、課題山積の現代教育にあって見習うべき点もあるともいえる。


《裏話》
この映画の基になっている「テルモピュライの戦い」は紀元前480年にペルシャ遠征軍とスパルタを中心としたギリシャ連合軍の間で行われた戦いである。ギリシャ連合軍は後方が山、前方が海という要衝の地テルモピュライに敵を引き込み戦いを有利に進め、ペルシャ軍を3日間食い止めるが、圧倒的な兵力の差の前にスパルタ軍は全滅する。ヘロドトスの記述した「歴史」によると、このときのスパルタ軍300人に対し、ペルシャ陸軍は210万人と書かれている。

本作は実写のデジタル処理を駆使したハリウッドの超大作歴史アクション映画ではありながら、予算的には6000万ドルと恵まれていなかった(同じ頃公開されたCGを駆使した映画「スパイダーマン3」は製作費3億ドルとも言われている)。
よって製作費を抑えるため、「トロイ」や「アレキサンダー」で使用した武器を再利用しているとのこと。






最終更新日  2007年09月29日 08時09分05秒
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