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TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

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朝寝嬢

朝寝嬢

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January 18, 2024
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カテゴリ:美術館・博物館

​​​​​​​​
去る2/4に行ってきた、


『ピカソとその時代展』


      ・・・って、
         ​もう一年近く前。(汗)​






​国立国際美術館​にて開催。






とっくの大昔に
​展覧会は終了​しちゃってるんだけれども、
​これが​ラスト。​

最後まで載せてきます~。  ^ ^;​



















​前記事​


『ピカソとその時代展』 その1。 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)

『ピカソとその時代展』 その2。 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)

『ピカソとその時代展』 その3。 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)

『ピカソとその時代展』 その4。 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)
​​




​Ⅵ.マティスー安息と活力​


ベルクグリューンが​
​​『現代フランスのもっとも偉大な画家』
と称賛したマティス。​​




彼のコレクションの中で、
ピカソ・クレーに続く、​
重要性を与えられている。​


​晩年に収集したマティス作品には、​
​​静と動、
あるいは安息と活力という、​​

​対照的な性質​があらわれている。​







アンリ・マティス

『青いフォートポリオ』





​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​



​『雑誌「ヴェルヴ」第4巻13号の表紙図案』​



これは切り紙絵。



​​

​『家に住まう沈黙』​




マティス

切り紙絵を制作するのと並行して、
筆による白と黒のデッサンを行うようになる。


​​​​

​​​







Ⅶ 空中の人物像

   ー 第二次大戦後のピカソ、マティス、
        ジャコメッティ

最終章は、​
第二次世界大戦後の時代の​
ピカソ、マティス、
ジャコメッティ
の作品によって構成。​









ピカソ 
『本を読む女』





1853年。


当時のパートナー、
フランソワーズ・ジローがモデルと言われている。

このころ、
彼女をモデルにして、
読書する女性を主題とした作品を複数制作。





​『アルジェの女たち <ヴァージョンL>』​






1955年。



​ドラクロワ『アルジェの女たち』​にした
連作。


15点の連作が描かれ、
本作はその12番目。



ピカソは晩年、
過去の巨匠の作品
自己流に描いている。
​​​​​





​『鶴』​




着色されたブロンズ。





『闘牛士と裸婦』








1970年、

ピカソ89歳、晩年の作品。




​・・・アタシの生まれた年だわ。​

ピカソ、
生きてたのね。

;・∀・








​『男と女』​




コチラは1969年の作品。

国立西洋美術館所蔵。



調べてみたら、
ピカソの没年1973年らしい。




   ​91歳。
    長生き ! ! !




上2枚晩年の絵画、
​男女が絡み合ってる​し、
​女性遍歴がすごかった​
ピカソらしい​​
というか、
なんというか・・・


​;・∀・​








ジャコメッティ
​『ヤナイハラ I』​




​​​​

ジャコメッティのモデルを務めた
日本の哲学者・矢内原伊作。



『広場 Ⅱ』






「立つ女」
「歩く男」。


4人の男がそれぞれ
別の方向へ歩いているが、
そのうちの一人は
正面に直立した女性の方へと歩いている。





見知らぬ人々の交錯。
誰かとの出会い。






描かれているのは
そんな都会の風景の群像たち。








『ヴェネツィアの女Ⅳ』
​​​​​​​​​



ジャコメッティは、
常に​女性を不動のもの​とし、
対して​男性を歩んでいるもの​とした。




その​不動の女たち​の中でも、
​『ヴェネツィアの女』​重要な連作の一つ。














​マティス​
『縄跳びをする青い妊婦』



​​​​
​1952年
に入ると、
マティス青い単体の切り紙絵による
多くのヌードを制作している。


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

















見終わったのは18:00前。


2月のアタマで、
暗くなりつつある時間帯。
​​​​​​​​​

​​​





​国立国際美術館​には
何度か足を運んでいるけれど、
暗くなってから外観を見るのは初めて。


こんな風に
​地面も光る​とは知らなかったわ~。

なんか近未来みたい。

;・∀・














この日、
歩いて大阪駅まで戻ったんだけれども、
途中で見た​お月さま。​







いやあ・・・

都会の風景の中に
馴染んでいる月。



美しや~。



​^ ^​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






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Last updated  January 21, 2024 12:43:30 PM
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