衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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痛車撮影研究記録

2019.05.20
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カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​​​​​どもどもども。

ふれしの「どもどもども」

さて昨日の話を。

5/19KANATA豊田城

すず「って行ってみたら見覚えありすぎな場所でしたね」

ふれしの「あの城ここだったんだね」

常総のそばを通ることは秩父時代からもうそれこそ頻繁にあった我が軍。

でも常総の中に行ったのは秩父時代だと1〜2度だけ。そんな中でも印象に残ったあのお城。


まさかここだったとはね。

みほ「知らなかった^^;」

シャロン「ねえ」

さおり「遠くからでも橋から見えていたあのお城でしょ?」

マリー「立派ねえ。本物?」

いや近くに城跡があるから地域交流センターとして建ててみたっていうやつ。ただその城跡はこのような様式のものではないわけだけどね。

シャロン「長瀞にそんな廃墟あったようななかったような…」
それは言わないお約束だ。

さて,​そんな豊田城ですが高丘の体調は悪かった。しかも悪い場所は…

目だったからです。

ふれしの「なんでよりにもよってこのタイミングで目玉焼きになるんだよ」

目玉焼き,つまり仕事で溶接であーだこーだあって目がやられてしまったんです。朝起きたら目が開かない状況。どうにかこうにか動かせるようになったのは出発予定から2時間経った後。早めに到着してすずさんのロケをする予定だったのがパーになったのです。

すず「帰り際にちょこっとだけやりましたけど…大丈夫でした?」

朝よりかは目が動いてたからまあ…。

そんな状況です。全台撮影は最初から諦めました。そこでもうとにかく

撮りたいように撮りました。

つまるところ…

遊びました。先日の記事のごとく。

すず​​「つまるところスローシャッターとかですか?」

そう。






すず「でもなんか錯乱してますね」

使い所選ぶなあ。ちなみに多重露光とかもチャレンジしてみたけど技術不足が顕著すぎてお蔵入りとなりました。スローシャッターは今の所,一番今後がある荒技だと考えています。

あとこんなんもありました。


シャロン「痛車写真始めてすぐの頃はこういうのもよく狙ったわね」

ふれしの「栄転でこういうところに戻ってきてるから」

でも今回一番チャレンジングだったのはこれです。


D800Eと聖下コンビでの撮影。

このコンビで痛車撮るのは2例目。しかも数台撮影されたのは今回が初です。

なぜ本コンビを取り出したのかと言えば現地でやはり一緒に撮っていたいたすて店長さんとのトークから。

ふれしの「こういうのも始めた頃はなかったもんね」

なかったんだよ?機材も周りの人も違うもの。

ふれしの「むしろどれもこれもなかったんだもの〜」

そうそうそう。そしてこのコンビはS1導入の際にD800Eを売却するプランがある現状,次に撮れるチャンスがあるかがわからないのです。またそのS1で撮る際の備えにもなるわけです。

ふれしの「S1と同時導入のレンズは24−105です。35ミリ換算だと射程がAF-Pよりも若干望遠側に広いんです」

なので訓練にもなるんです。ではどうなったのか?












えーっと普段の撮り方とは真逆のため,まあ撮りにくいこと撮りにくいことw

みほ「でもこれが本来なら正攻法^^;」

マリー「高丘の方が異端なんでしょ〜?」

そう。高丘軍の戦法は浦山ダムという極限状況から作った多分独自の方法『浦山式』です。

広角レンズを使いストロボの効果を最大限に使う本方式。つまり違うところはレンズの焦点距離=歪みの多さとストロボの距離です。特に前者は車の撮影では本来嫌われるもの。なので高丘軍の撮影方式が異端的なものになるのです。

対して通常はどうなのかというと出来る限り望遠で撮ります。歪みが少なくなるからです。また背景はぼかすように撮るのが一般的です。裏を返すと望遠で撮る都合上,圧縮効果が強いためストロボの置き場所がかなり限られます。結果,ストロボの効率が下がり効果も期待できません。あくまでも照明として使うしかありません。そうだとしても出力不足のリスクがあがります。

ふれしの「浦山式はストロボの効果をとにかく使います。特に被写界深度ブーストは極限まで近づけられるからこそ期待できる効果です」

ただ今回わかったこともあります。

・機材の総合的な規模
・構図を決めるときの総合的な労力
この2つは案外違わないこと。​

ここです。​重視するポイントが変わるだけです。

ふれしの「何が何でもとるとなると浦山式がいいかねえ」

とかいって通常方式も舐めちゃいけないと思ってる。この方式の方が合う車は間違いなくたくさんいるし,背景を生かすのならば通常方式がいい。どっちにしろS1導入後は使いやすくなる領域だから選択肢に加えるのはいいと思う。

というわけで…

・広角で痛車→浦山式
・望遠で痛車→豊田式

と呼称し両者とも研究していくこととしましょう。

S1導入はすでに時間の問題になって久しいもの。​​次の舞台に備えて準備をしていきましょうぞ。






最終更新日  2019.05.20 22:36:52
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2019.05.15
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​​どもどもども。

ふれしの「どもどもども」

さて,痛車イベントですが割と参戦しています。今月はすでに…

・寒河江
・宇都宮
・新潟西

この3つのイベントを乗り越えています。

シャロン「新潟西はたまたまだけど…(真顔)」

ええ…実は会社でやんごとなきことがありまして突然休日が発生しました。なので新潟西に行けたんです。

ふれしの「とにかくまあ…暗い理由です」

ええ…。まあそれはいいとして…。

最近,痛車の写真で少し変わったことがいくつかあります。この3イベントでも行使しています。

まずはこちら。


まずはこちらです。

これは寒河江の一枚。お気づきでしょうか?

みほ「青色が濃い気がするね」

すず「それってPLで盛れるんじゃ…」

じゃあこれは?


すず「すいませんでした」

さおり「そもそもこの前の私も同じ撮り方で撮ってるよ?」


すず「なるほど…つまりは…」

はい。

すず「オレンジフィルター使うと青と緑がいい感じになるんですね,メインの被写体以外は」
正解です。

そう。オレンジフィルターを痛車相手にも適応し始めました。

すず「でも私達ならまだしも痛車相手だと割と安定しませんでしたよね?」

よくわからんけど試しにやってみたらできてしまったんでなあ。突然なんでここまで安定するようになったかとにかくわからんけど使えるんなら使えということで。

ふれしの「厄介なのはカメラな気がする割にD500でもD800Eでも効いてる所な」

とにかくよくわからん。でもあまり濃いのでやると収集つかなくなる可能性は高い。1/2CTOで正解だと思う…。

さて次です。正直言ってこちらの方がセンセーショナルです。






マリー「あら?自然光?」

みほ「それだと3枚目が特に成立しないかな?」

すず「特に2枚目は自然光っぽいですけど〜…」

そもそもマリーさんや。1枚目の撮影シーンはご覧になっているはずでございます。

マリー「あっ♪わかった♪」

これ3枚とも…

ストロボ込みでスローシャッター切ってます。

これで背景を流す撮り方を採用し始めました。​

特に2枚目のインフィニティは1/8秒です。いくらAF-Pでもブレる領域に入ってきます。これを手持ちで捉えられているのは偏にストロボの擬似シャッターを利用しているからです。つまるところ…

もうちょっと自然光をうまーく使おうという魂胆

であり,これを行うために結果…

ストロボの効果もうまーく使おうという魂胆

に発展してくるわけです。

これでより面白い発想ができてくると思います。恐らくそのうちドール撮影にも生きてくるでしょう。またもう一段階踏み込んだ手段も考えてたりします。

シャロン「私達相手には6月に使う気ね」

そうです。6月が見事に土日休みがゼロなんです。なのでドールロケ遠征でもしようかと。その際に使えればいいと思います。

みほ「雨って要素もあるからね」

その通り。

とにかく痛車もドールも撮影できる自分の時間が減りに減っています。活かすんなら遊びたい!

そう思う今日この頃であります。






最終更新日  2019.05.15 22:27:22
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2019.02.27
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​​​どもども。

ふれしの「はい,どもども」

さて一昨日の話をしましょう。

GUNMAアニメマンガフェスタ略してぐんあに。

これの痛車展示であります。​​

転職活動でずっとできなかった痛車撮影がやっとできたわけです。だいたい1月中には1度くらいイベントには行けるもの。写真撮りとしては異常事態でした。

ドールはできる限り撮ってはきましたが,それでも枚数は少ない。つまりいろいろと撮り慣れてない中での撮影でした。正直言って…

ハードモードもいいところでした。

すず「大変そうでしたね〜」

ああ,そうそう。今回は…


今回はすずさんが帯同でした。

すず「いや〜いい感じにエンジョイしてきましたよ〜」

そう。この人は結構エンジョイしてました。




すず「近所にいいお店あって良かったですね〜」

こういう機会,大洗以外でも増やしていきたいものですなあ。

さてすずさんで平穏モードをちょいと取り戻したところで,今回の現実を見ていただきましょう。




さおり「あれ?スタンドがない?」

マリー「ストロボが地面に置いてあるわね〜」

シャロン・みほ「あっ…これ5灯だ(察し)」

そうです。​

今回,場所が浦山以上に狭くアングルが極めて限られる状況。スタンドを置くスペースもごくわずか。更に建物の色と太陽の方向が極めてまずく,巡行にも苦しめられる羽目になります。

まあ自然光が多少入る分にはカラーシフトしている都合で別に構いはしないんですが,それでもストロボを当てなければ痛車は自然光の手に落ちます。カラーシフト失敗です。

なので以下の方法で対処することにしました。

・最初クラスターで運用していたDi700Aをスタンドから外してバラし,Di866も同じことをして地面に直置き。順光の場合は影の内側に隠すように配置。
・スタンドがついているi60Aも順光の場合は影の内側に隠す方向で配置。影が出る場合はなるべく存在感が出ない様な影になるよう調整。
・MG10はパワーに物を言わせてもっぱらアウトレンジから照射。

つまりゴリ押しです。ただ地面配置でスタンド2本が消えたおかげで機動性がよく,その点に関しては結果的に楽だった気もします。まあそれでも正直今回は…

リハビリというにはキツすぎました。

じゃあ写真を見ていただきましょう。

さおり「はいしつもーん!」

へい。

さおり「なんでそんなに楽なのに地面配置を常時やらないのー?」

ああ,それは写真を見りゃあわかります。みほすずシャロンの3人は速攻でわかるはずだにょ。

ふれしの「オイラもな」

さおり「私とマリーさんにはクイズなのかな?」

マリー「そうらしいわね。まずは見てみましょう♪」


































さおり「ひとまず一番良く撮れていたのがすずちゃんとソニアさんちの小悪魔さんだということはわかったね(確信)」

まー…それは真実だけどさあ。

マリー「大丈夫よ〜。クイズの答えはわかったから♪」

その心は…

​マリー「ストロボの光があらぬ方向に散っちゃうのね〜♪」​

正解。

地面置きの欠点は照射方向がどうやっても空を向くこと。背景にストロボ光が当たってしまい,無駄な露光をしてしまうリスクが大きいのです。当然ながらその分,痛車へ光が向いていないため効率も悪化します。

また位置によっては地面が反射したストロボ光が入ってしまうことがあり,いくら注意しても大きくみてみると極めて不自然なストロボ光がコンニショワ-!としてきたりして失敗というパターンがあるのです。

要するに地面置きの欠点は…

・照射方向がワンパターンすぎる上に当然調整もできずパワーロスが大きい。
・有らぬ方向にストロボ光を当てることを強制されてしまう。

この2つです。当然ながら理想的ではありません。​​

ただ場所が限られるこの状況では仕方なかったし,5灯という手段でできる限りリスク分散できたことも事実です。そこは成長であり,リハビリ以上の結果は出せたかなあと思います。

とはいえ次の痛車撮影の時は普段通りの真っ当なスタイルでやりたいもんです。

みほ「そういえばすずちゃんはロケしたの?」

すず「しましたよ〜!」

もちろんです。ただここまで長くなったので次回ということにいたしましょう。

お付き合いいただいた方々,ありがとうございました〜。






最終更新日  2019.02.27 23:07:34
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2019.01.06
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​こんにちは〜。

ふれしの「さて元旦以来の」

でもやり残しをやると。

ふれしの「へえ」

それは…

12/24宇都宮オリオンスクエア

これが本当の撮り納めだったわけです。​

まあ何はともあれ写真をご覧いただきましょう。










これが2018年の撮り納めとなりました。

このイベントの本番は23日でそちらはかなり盛り上がったようです。ただこの24日は余韻残る中で静かにイベントが行われていました。

マリー「私たちの中から誰か行った方がよかったかしらね〜?」

そう思ったけど前日に頑張っていただいたのでな。

とはいえ誰か連れてきても楽しかったやもしれません。

何せドールは人っ子一人いなかったのだから…。

すず「意外ですね〜。すぐそばにドールがたくさんいる場所はあるのに…」

そりゃああんさんの生まれ故郷のいとこじゃねえかw

※近くにボークス天使のすみかがある。そしてすずさんは元DDdy。そういうこと。

とまあ平和な1日でした。

写真の反省的にはもうちょっと背景活かせりゃよかったなあと反省。

あと手抜きでライフビューは使わないことだね←






最終更新日  2019.01.06 15:18:17
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2018.12.29
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​
​​M​erry Christmas,Mr.......​​​
TOALF ALL FORCES




こんばんは〜。

さて…

だいぶ間が空いてしまいまみた。

ふれしの「いろいろとあったんです」

まあそんなわけでいたぱ!の話参りましょう。


で,忘年会の話はいいね?
シャロン「やめなさい」

すず「治安悪っ!www」

​まあ…とんでもない時間だったよ(褒め言葉)

シャロン「普通にあかりんさんの子とただただドン引きしてたわよ()」

さおり「少なくともしゃぶしゃぶしているようには見えない…」

みほ「このテーブルだけどうしてこんなことに…^^;」

人がやばかったんだ。それだけだ。

さて翌日。ドール陣はこんなでした。






みほ「会えてよかったね」

すず「ですね〜」

そう。働くさんちの子がスタッフさんとユノさんの尽力で参加となったのです。

結果…




こんなカットを撮影させていただいて…。

特に2枚目の絡みはユノさんからのお願いを受けて長い時間撮影させていただきました。

写真をやっていてよかったと心から思える瞬間でした。

なおプレオは去就不明でありますが,働くさんちの子たちはユノさんを初めとして引き継がれているそうです。今後もご一緒できることでしょう。

ドールはクルマや人よりもはるかに長い時を生きます。悠久という長い道のりに安寧があらんことを。ありがとうございました。これからもどうぞよろしく。

さて痛車の方は曇り空だっただけあってストロボには好環境。なかなかよかったです。

マリー「でも台数は見誤ったわね〜」

そう。とにかく台数が尋常じゃあない。

想定よりもはるかに厳しい。しかも楽しい悲鳴ですが,とにかくいろんなことが起きるいたぱの力により撮影が進まない進まないw結果,全台は撮れませんでした。申し訳ないorz

それでも写真はよかったんです。では見ていただきましょう。


































すず「なんだか全体的に凝ってません?配置とか」

そのとおり。

さおり「クルマも大きい。ハマーじゃん」

そのとおり。

マリー「また遠いところからきてるわね〜」

そのとおり。

つまるところ…

​​​イベント納めな方が多くて全体的に熱気を帯びてた​​​

ということです。​

そんな中でベストショットとなったのがこちら。


一同「おお〜」

シャロン「これはしてやったりね〜」

マリー「高丘らしいわね♪重厚感〜」

さおり「この奥に私たちいるはずなんだよね?どう見ても別の場所すぎてびっくり」

すず「全体的にいたぱでアンダーな環境になると二輪で名作でますよね」

サイズ的にライティングもしやすくなるしなあ。今回は完璧だった。

みほ「大きい方がやっぱり大変なんだね」

そりゃね。

ふれしの「となるともう一枚あるわけでな」

シャロン「ほお」


一同「どゆこと!?」

これはうーさんのバンディットに搭載されているボックス。というのもうーさん号は入院中。結果こんな展示になり,ここぞとガチ撮影かましたのがこれ。

すず「悪ノリすぎやしませんか?」

ちょいと←

というわけでうーさんとバンディットの復活をご祈念申し上げて今日の日記は終わりです。

実はこのいたぱ。テナントの都合でこの場所での次回開催が微妙なんだそうな。ただイベント自体は場所を移してでも続けるとアナウンスされています。

世界で唯一ダムで行われる痛車イベント秩父に対して痛車が関わりそうなジャンル全制覇の総合百貨店であるいたぱ。この火が来年も燃え上がることを期待して。

ご参加の方々ありがとうございました!

ふれしの「でもワシらの痛車撮影はもうちょっとだけ続くんじゃよ」






























おまけ。

忘年会中のあかりんさんちの子とシャロンさん。


二人「ひえ…」






最終更新日  2018.12.29 19:48:58
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2018.10.29
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​​こんばんは〜。

ふれしの「お久しぶりです」

25日以来となります。

その間にこんなことがありまして…


みほさんお迎え2周年つまり高丘軍ドール陣こと高丘軍特体集団創設および編成2周年

みほ「いたって通常営業だったけどね^^;」

すず「いたぱの準備でそれどころじゃありませんでしたね〜」

シャロン「いつの間にそんなロゴ作ってたわけ?」

さおり「っていうかそんな正式名称あったんだ…」

マリー「集団ってグループじゃないかしら?」

ああ,高丘軍はカメラを第一艦隊〜第三艦隊と呼び分けている通り一応海軍ベースなんで…。んでドール陣は海軍でいう航空集団に当たるポジションなのでこうなっています。

とまあ2周年とはいっても本当に通常営業です。

ふれしの「ちなみにみほさんからの誕生日プレゼントの意見具申はちゃんと行われているのでご安心を」

シャロン「ほおほお」

まあなんなのかはじきにわかります。

みほ「一部の人はわかっちゃうかなあ^^;」

さおり「そうだと思う。私が特になんなのかだいたいわかるような…」

さてそんな感じで高丘軍は貧乏ですが平和です。

さおり「ドール界のリアルアンツィオ高校とか言われている気が…」

しないこともないなあ。でもこの分野ならばそれなりに知っていただいております。

痛車撮影

これです。そしてちょいと早めではありますが今年最後の痛車イベントが昨日終わりました。

いたぱ!ハロウィン

これです。​​

ドール陣は日曜ミライストアの日だったこともありスマドがガクッと減った分すこし寂しいラインナップでした。

みほ「でも忙しかった気が…高丘さんが^^;」

そうです。家にケータイ忘れるというミスで色々ととんでもないことになりました。

でも痛車の写真は有終の美を飾れたと思います。












































すず「おお綺麗…というより普段通りだ」

理由はもうわかるねフロイライン。

すず「D500にAF-Pの通常編成だからですか?」
ご名答。やっぱりこのコンビが至高だわw

やはりある程度のズームがないと極めて撮りづらいんだなあと。寄れる優先で少し考え過ぎましたなあ。それにFXフォーマットというサイズは少しでもパンフォーカスに近づけるべき痛車写真では不適合だったということです。

そして何よりストロボがノンエラーで乗り切ったことが大きいですね。浦山も電池切れ以外はノンエラーでしたが,こっちはよりスムーズでした。

ふれしの「これが来年は866+R組が復帰するからより楽になるんだなあ」

来年夏に向けて逐次信頼性を上げていかねばなりません。まずi60Aの問題はこれで完全に解決となります。MG10は最初から心配無用。残るはDi700A計2機。どう考えてもMG10をもう1機配備してDi700Aズをスタックしてしまうのが一番です。

マリー「となるとダリアかダラカニ,乙なところならダイオライトかしらね〜」

すず「愛称つけるの早っ!」

マリー「馬名なら任せなさーい♪」

というわけで来年に繋がりそうな戦績を残して今年の痛車イベント撮影は終了となりました。いたぱクリスマスは前日の忘年会のみの参加となります。

お知らせしている通り高丘の都合によりまして群馬・栃木・埼玉のイベントと寒河江萌魂祭に活動を絞ります。転職話の進み次第ではより活動範囲は絞られると思います。今の所,絶対に撮ると言えるのは浦山のみなのが現状です。

ふれしの「寒河江も状況次第では危ういんだなあ」

残念ですが,ここは四面道歌の歌詞のごとく全てを振り切るしかありません。来年が上手く過ぎれば再来年は今より格段にいい環境で活動ができると信じています。ご迷惑とご心配を多少なりともおかけすると思いますが,来年も引き続きご愛顧いただければ幸いです。

というわけでいたぱハロウィンご参加の皆様,ありがとうございました。そして今年1年イベントでお付き合いいただいた方々ありがとうございました。なお個人撮影等はお受けできますので,何か我々高丘軍がお手伝いできることがありましたら何なりとお声をお掛けくださいませ。

最後はこれで締めましょう。

一同「まあそうなりますよね〜…」

痛車アルバムはこちらへ→ ​https://t.co/53p2iZcnQU






最終更新日  2018.10.29 21:43:58
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2018.10.23
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​こんばんは〜。

ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」

さて一昨日の話です。

進撃の浦山ダム第8章

これです。

高丘,真のホームイベント。

ですが今回はかぶりのイベントが多く台数は少なめ。なので普段より気楽に撮影していました。

みほ「かなり雑談してたとか^^;」

いろんな人から声をかけられるんですねえ。いつものことながら人に知ってもらえるようになったんだなあと実感します。

というわけで痛車の写真をご覧いただきましょう。

機材的には3オフ1オンでした。オンカメラ担当になったのはMG10です。

ふれしの「パワーがいるからなあ」

どうなったのかといいますと…​






























正直言っていい?

ふれしの「はい」

60台前後までなら4オフの方がいいね。

さおり「私たちは13時くらいに外出たけどそれで余裕なの?」

というのもなあ。

実は軽く1時間以上いろんな人と雑談しまくってたらこうなってしまったw

ふれしの「本来なら12時までに終わってるはずなんだなあ」

もちろんありがたいことです。昔はこんなことなかったんですから。

シャロン「昔はドン引きされて普通だったわね〜…」

今では頼られるくらいになりました。

あと今回はD800E+20F2.8Dで行きましたが,やっぱり痛車には向いてないんだなあと改めて実感しました。結局撮りにくく結果もよくありません。

ふれしの「うーん…こうなるとちょっと考えものだなあ」

20F2.8Dが悪いわけではないんだが,流石になあ。その証拠に…




このとおりドールはしっかり撮れている。

ふれしの「単純にクルマになると物が大きすぎてレンズの能力が追いつかない上に,FXフォーマットだからパンが撮りきれんというのがあるんか」

恐らくそれ。やっぱりD500+AF-Pコンビの完成度には勝てんなあ。いたぱはもちろんこれに戻した上で4オフでいきます。

すず「ところでお二人の写真は…」

みほ「いやー…それがー…」




みほ「大忙しで…」
さおり「写ってないけど私も〜…」

全台撮り終わって昼食後にみほさおコンビを外に出したのです。すると段々と人が集まってきましてドールも集まってきましてオフ会状態。そんな中でみほさんにポーズを取ってもらったんですが…

「どうやったらここまで早くポーズをアウトプットできるの?」

という質問をいただき,そこからとてーもディープなポージング&武道談義になってエンドレス状態に。さおりんもさおりんでメガネかけたりスマドの布教活動だったりで大忙し。結果,気づいたら閉会式になっていました。

さおり「閉会式開会をスルーしかけてカズさんに呼ばれてたよね?私もそれまで気づかなかったけどw」

ちなみにみほさんはこれで触りだけですが居合の構えを習得しました。

みほ「いろいろ勉強します^^;」

あと刀はやっぱりもうちと大きいのが欲しいなあ。酔涼さんから借りたのがちょうどよかったねえ。

みほ「あと私がどんな居合をするかで決まるかな?長いのと中くらいのでかなり違うから」

すず「どんなディープな会話してたんですか…」

マリー「でも私でも短かったから必須ね〜。早めにゲットしておきなさいね高丘〜?」

へい。

にしてもポージングだけでここまで会話が広がるもんですね。ポージングのアウトプット方法の適正まで話が及びましたから。

シャロン「コウの場合はまんま私たちになるんでしょ?」

すず「高丘さんは人の絵が描けないんですよね?」

そうそう。結局のところドールや人に取ってもらうのが一番いい。普段からわかっているつもりのことのはずなんだけど,いざそう言われると新鮮に感じるもんだねえ。


記念写真ももちろん撮っております。MG10をオンカメラで撮影しています。

みほ「こう見ると台数少なくても盛り上がりは普段通りだったことがわかるかな?」

そうねえ。個人的にそう感じました。つまりちゃんと根付いているということです。

さおり「へえ〜」

写真の話をするとかなり横幅が広いため,D500+AF-Pで結構後ろに引きながらとなりましたがちゃんと光届いているのが素晴らしい。

ふれしの「MG10の能力は十分にわかったかねえ」

シャロンさんの矢納とこれで十分です。

そして28日はついに今年最後の痛車イベントであるいたぱハロウィンとなります。

前夜祭から参戦です。もちろんドール陣は全員出撃となります。

悔いなくやるぜ!

というわけでご参加の方々ありがとうございました。

全台のアルバムはこちらへ→​飛びます






最終更新日  2018.10.23 21:39:11
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2018.08.08
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​こんばんは〜。

ふれしの「まだ起きてていいのか?明日早いとか言ってなかったか?」

みほ「あれ?どこかへ出かけるの?」

今日の昼間に尾翼氏から

尾翼「横浜,行かないか?(要約)」

というわけで誘われたのです。8時25分発の列車でまずは秋葉原へ。そのあとに横浜元町つまりカメラはスズキさんへ行くわけです。

どうせだったら付いてくるかい?

みほ「ちょっと楽しそう」

ふれしの「行って来なはれ。台風も今夜で終わりらしいしな」

ちなみにカメラはインテグラーレさんが随伴します。レンズはノクトン閣下です。

さて先日のいたぱの写真,反省会と参りましょう。

まずは高丘らしい写真になった4日夜の写真を。


















いやあ,どう見てもワシらですね。

ふれしの「やっぱりいたぱ夜はいいなあ同志」

高丘の痛車写真最高傑作といえばこれ。


ミルファーさんのMRワゴン。

今回のミルファーさんはアルトワークスで参戦。そしてもう一台同じ型のアルトワークスといえばあかりんさん。この2台の並びが実現した今回,お二方とも…

「並びの写真欲しいんです!」

とのことで,つまりお二方から頼まれて撮影したのが今回のショットとなります。同じ車種といえどコンセプトも施工方法も全く対象的で実に面白い2台。もちろん被写体としてもいいものとなったわけです。

痛単車で一台まさに絶好ゾーンにいたのがうーさんのゆるゆりバンディット。バイクでもこの場所はやはり絶好です。夜のいたぱはAGスクエアを有効に使った人が勝つのです。

そしてもう一台は癒乃さん号。素晴らしいレースクイーンさんを添えて…。この日限りの参加だったらしく撮影できてよかったです。ただこの夜の一等賞は残念ながら痛車ではないかもしれません。




癒乃さんちのこの子のポージング。

このポーズでアスファルトになってもらう運びになったんですが,その背景に同じポーズのあかりんさんが参戦。それを見たいたぱ主催の涼紫さんが加わって…


こんな強そうな写真が爆誕。

大変ご好評いただきました。​

つまるところ痛車撮り以外のことをやっている時間の方がはるかに長かったのです。その分イベントに参加しているので楽しかったです。

しかし翌日は地獄だった…。








ここまではよかった。

でもこの後にストロボが全て同時タイミングでオーバーヒートという事態発生。さらに866は発光菅破裂にまで至りました。

普段ではあり得ない事象。

結局ストロボを減力。NDも外さざるを得ず…。














うーん…。

普段通りの自分ではないですねえ。混乱もあって背景の露出設定もはずしているのが多いし…。

悔しいです。

反省点としましてはD800E+20F2.8Dコンビの取扱ミスと今回起きたイレギュラーへの対応策がなかったことです。

D800Eの気性難を恐れてISOを控えめにしたのがミス。絞りは一度決めたら絶対キープですしシャッターは1/250オンリー。だったらストロボ出力を下げた分,ISOを盛るのです。またNDを4にしてもよかったと思います。でも自分はNDを全部はずしてしまいました。だったらISOをあげた方がよかった。でも上げる勇気がなかった。どっちにしろミスする方向だったのです。

もしくは高感度耐性に一切不安がないD500+AF-Pコンビに切り替えるのも手だったと思います。実際レンズ世代的にAF-Pのほうがキレがありますし…。うーむ…。

またD800E+20コンビは単焦点超広角ゆえに気をぬくと余計な写り込みが入ったり,フィルターの加減次第ですぐにケラれが入ったりします。

ふれしの「あれ?対策したはずじゃ…」

どうもPLフィルターの位置次第でケラれるらしい。周辺減光というパターンもあるけど,今回はND抜いた瞬間からケラれの発生率が激減している。

そしてもう一つ。D800EのプリセットWBはやはり信用し難いところがあります。ノンフィルターの時はマニュアルでその場その場の調整を行った方がいいということです。フィルター付きの場合は大丈夫ですがね〜。

こんなところでしょうか?

一見するとD800E+20コンビの不安定ぶりが諸悪の権化に見えます。ただこのシステムの特徴であるD500+AF-Pよりも接近戦ができるというメリットはやはり大きい。またパースペがより過激なため特に痛単車の場合は迫力が増します。

なのでまずはこれを買いました。




マルミのクリエーションC-PL/ND8です。いたぱから帰ってきてすぐ買いました。

PLフィルターとNDフィルターをPPAPしたフィルターであります。


なのでPLフィルター1枚分の厚みでフィルター2枚必要なことができるわけです。

これでケラれの確率が減り,乱反射も減るのでPLフィルターの効きも良くなります。もちろん写りも基本的に良くなるわけです。

次の痛車撮影は行田アスカ。それまでにこのシステムを改良していきたいと思います。

補正ソフトはライトルームで十分。あとはこいつらしい1枚を…。

痛車撮影ですらゴールはありません。

※日記で使っているのは低画質版です。高画質版はアルバムへ→​こちらから






最終更新日  2018.08.08 23:40:55
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2018.06.12
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​​​​​​こんばんは~。

ふれしの「今宵もどうぞよろしく」

さて,おとといの話です。

EMTGえくすとら

場所は千葉・東金であります。​

機材はいつもの4灯にグリーンフィルター,Air10sに今回デビュー戦となる期待の戦略的広角単焦点20F2.8DとD800Eのコンビです。

ふれしの「AF-P以上の広角を誇るヤバいやつ!!」

そうです。額面通りの20ミリ。35ミリ換算27ミリでしかもDXフォーマットのAF-P。つまり……

・焦点距離でより広角効果最大値拡大。
・FXフォーマットで広角の効果がロス無くジャストミート。
・最短撮影距離は変わらないからより被写体に接近可能。

という,広角痛車撮影野蛮人()として実に素晴らしい魅力が詰まっています。​

ふれしの「ドールだと明るさも魅力だな。痛車ではあまり重要じゃないけど…」

では早速撮影してみましょう。
















ふれしの「最後のGT-Rがらしいなあ」

これかなーり近くで撮影しています。ただこれが曲者。

ふれしの「デフォルメ効果がとんでもなく強いなあ」

それです。接近すればするほど広角らしいクセが途切れること無く噴出してきます。AF-Pではこれをズーミングで調整することができますが,20F2.8Dではできません。よって工夫が必要です。

ふれしの「そもそも広角に慣れてないと厳しいなあ。ましてや広角で撮ること自体がクルマだと普通じゃあないしなあ」

つまるところ慣れが必要です。望遠というヤツは実に素直なヤツです。でも八方美人で全てを解決できるわけじゃあないでしょ?浦山じゃあ全く役には立たない。

そしてこの日の本番はココからです。


土砂降りライブじゃゴルァ!!!!!
ふれしの「イエエエエエエエエ!!!!!!」


いやあ久々に雨だ楽しいぜALRIGHT!!!!!

ふれしの「いやあ楽しそうで何より」

周りはかっぱを来て自然光撮影する方がほとんど。でもなあ忘れるでありませんぞ。

人間ほどの完全防水なんていないじゃん?
ふれしの「イエエエエエエエエエエエエエエエエエエス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


しかもこれだけでテンションマックスって言うわけじゃあない!!これを見てくれ!!






春雨ちゃんエロくて最高なんだぜ!!!!
ふれしの「イエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!」

いやあ楽しいなあ!!!じゃんじゃん行くゾォ♂​​










ふれしの「いやあやっぱり効果フィルターは天然モノに限りますなあ!!」

そうだぞ同志。フィルターなんてPLとNDで十分。時々クロスがあってもいいけどそれ以上のものは必要ない。今回は水滴がフィルターだ!!!最高だ!!!

ふれしの「ただ…」

気づいたな同志。

ふれしの「なんか……後ろがやたらボケる?」

そのとおり。これが恐らくFXフォーマットの弊害だと思われる…。F11でもボケる量がD500+AF-Pコンビで全然違う。もっと絞ってもいいのではないか…。

ふれしの「F16とかくらいまで」

イエス。もちろん小絞りボケとかいう話が出てくるだろうけど,そういう問題ではもはやないであろう。シャープネス確保をどうにかすればいい気もするしなあ…。

さて,そろそろ本番といきますか。

ふれしの「え?」

もう既にナツイロココロログ仕様のレガシィで出てますぞいや。

ふれしの「そうか!!水鏡か!!!」
イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!

そうですとも。ここからでっせ☆








ふれしの「雨だからですなあ」

雨だからです。いやあいいもんです。

さて,ここから。外周部はこれでいい。水たまりは中洲のほうが状態がいい。もっといい水鏡が期待できます。ではいざ行こう!!としたその時でした。

ストロボが…光らない。

ふれしの「え?」

油断してました。雪ロケ2回で大丈夫だったからと油断していました。


Air10s水没,起動不能。

ふれしの「ああ…なんということだ~…」

カメラとレンズ,そしてちゃんと防水処理をしていたストロボ陣営が無傷だったところの惨事でした。電池抜いてのスーパーリセットにも反応せず。涙がちょっと出たやもしれません。でも雨でそれもわかりませんでしたが…。

仕方なく機材を格納。近所のスーパー銭湯をナビでセットして,そのまま撤収となりました。

ちなみにAir10sは秩父帰国中に復旧。現在は聖下の防湿庫に入り静養中です。

ふれしの「今度からはどうにかしなくてはなあ…」

静養が終わり次第,何らかの対策は実施する予定です。

とはいえ雨の撮影は最高です。テンションの上がり方は普通の撮影では絶対に体感できません。そこにストロボと来ればよりハイになれます。

こうしてやってると,バックライトも欲しくなりますなあw

ふれしの「え?そのためだけにもう4灯仕入れるんですか?」

流石にそんなことはしませんがwww

とにかく雨は楽しい。残念ながら全てを楽しみきれませんでしたが,この興奮をお伝えできたらと思った次第であります。






最終更新日  2018.06.12 20:26:47
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2018.05.10
カテゴリ:痛車撮影研究記録
​​​​​こんばんは~。

さてGW話も最後になります。

すず「違います」

ですよね。

すず「上手くいった方の話が今日で終わるんです」

そうです。失敗談は明日以降となります。​

みほ「楽しかったところも多少なりともあるから…^^;」

マリー「でもある意味一番楽しんでたのはシャロンよね~♪」

シャロン「ま…まあそうね…」

まあ失敗話ですから気楽にどうぞ…。

じゃあ成功している方の話をしましょう。GW痛車イベント3連発ラスト!!

5/5:とちテレアニメフェスタ1日目

ふれしの「​2日目も行きたかったなあ…」

それな。

ふれしの「きらっせ混んでたから餃子食べられなかったしなあ」

ねえ~。

4人「写真の話をしなさい」

へい。

じゃあまず見ていただきましょう。




















ふれしの「おっ,レイヤーさん込みだ」

ちょうどこのクルマが最後で,オーナーさんがやはり一緒に撮っていたので自分も頼めませんかということで…。今じゃ困らず撮れるようになりました。

ふれしの「ホント昔,このおっさんこういうの撮れなかったんだよ」

ちなみにコツとしては思い切ることですね。

ふれしの「ほお」

なんせたってクルマをメッチャ背後にしているじゃない。つまり……

レイヤーさんの影の問題を8割無視できるんですよ。

なので,もう直当てハードにガッツリストロボ当てちゃうのがミソです。​

ちなみに言うと,この場所は宇都宮二荒山神社の目の前。ビル風がとんでもなくて,そもそもアクセサリーなんぞ付けられる状況ではないです。

ふれしの「そういう時はどうするんです?」

2灯使う。つまるところ横ニッシン棒をオフカメラで再現すればよし。恐らく今回のショットはクルマに本来向けているはずの光がある程度レイヤーさん側にも入っているはずだから,自然と横ニッシン棒みたいな状況になる。その証明がこのキャッチライトだ。

すず「目を見ると横に2つ並んでますね」
シャロン「こんな話もできるブログになるとはねえ」

皆さんのおかげですわよ。

その他は基本的にみどり市と技術的には同様。でもビルの影の都合で否応なしに全体ブラックボックスになるシーンもあったり,背景も楽しかったりでなかなか良かったです。

ちなみに3日間お付き合いいただいたオーナーさんがミルファーさん初めとして何人かいらっしゃいましてねえ…。本当にありがとうございました。

次の痛車イベントはすぐです。

5/13:KATANA大洗

これです。ただ全台撮影ではなくピックアップ撮影となる予定です。
5/12更新:予定変更で五反田行きとなりました。詳しくは今日の日記をご覧ください。

その分,​普段よりクオリティのいい写真が撮れれば良いなあと思っています。

そんなわけでGW痛車イベント3連発でした。皆様ありがとうございました~。​






最終更新日  2018.05.12 22:44:36
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