衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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スマートドール撮影研究記録

2019.07.19
XML
テーマ:ドール(1890)
​​​​​
​小さな街の小さな夢が小さなため息に​
​​TOALF SMD-6 Itsuka Felicity​​




どもどもども。

ふれしの「はいはいはい」

さて,先日はこの場所で大いに楽しんでました。


愛宕橋

ここです。まさかのドールサイズの橋です。

さて,ドールのロケ地といえばなかなかに悩むところがあります。ドールとロケ地の尺度が合うかどうかの問題で結果巡り合ったのが前回の愛宕橋です。ただこれのせいで屋外ドールロケをためらう人が多い理由にはなりません。だいたいはこれ。

人のいない場所を探すのが大変。

そこで高丘軍的に一番おすすめなのが…

人気のない小さな神社

これです。理由は以下の通り。

・人がいない(当然)
・程々の規模でドールとのスケールをどうにかしやすい。
・林など日光をほどよく遮るものがだいたいあるので撮りやすい。
・神社特有の特能的ロケーションが存在する。


こんな感じです。

みほ「私たちとの尺度はどうやっても工夫が必要だけどね」

愛宕橋のようにどこまでも設計がドールサイズというのは奇跡的な事例です。なので工夫はどこに行っても必要です。でもそれが比較的しやすい。

すず「日光を遮る云々は写真を撮ったことある人向けのメリットですね」

いやはや程よい露出に日光は強すぎるんです。でも神社なら大丈夫。だいたいそこには木があるからです。


つまるところ今までそれが長留諏訪神社でした。ではここ東松山周辺ではあるのか?

ありましたよ。しかも愛宕橋に続いてまたも川島町にて発見したのです。その名も…

阿津満神社(おつまじんじゃ)

難読ですが気にしてはいけません。​なんでも今の形態に至ったのは明治時代。市野川と荒川の合流点近くにあった小さな祠に情けをかけたとある人物が氾濫にも多少は耐える場所へ移転させ,雨の日も風の日も通い続けていつしか誰もが通う神社になったという場所。

現在も堤防を越えた先の川側にある,こぢんまりとした神社。ちなみに祀っているのは稲荷様なので鳥居がたくさんあるのも特徴です。なので…


ストロボの位置を鳥居の外に置いてあえて影を作ったりするなどして地の利を活かす努力をしてみました。そしてロケに臨んだのはイツカさんです。

イツカ「おぉ,影のある表現なら任せろ坊や」


こんなの撮ってる人です。ハイコントラストな表現を得意としています。芯と骨のあるこの人なら大丈夫。

撮影時間は1時間程度。しかも日の入り近く。

シャロン「原因はもちろんコウね」

マリー「シャロン,死体蹴りみたいなことしちゃダメよ〜?」

さおり「寝かせてあげないと高丘さん死んじゃうからマジで…」

ふれしの「許して差し上げてくれ姐さんや」

結果ポーズは3パターンほどでしたが,この神社がいいところだとわかっていただける風にはなっかたと。

ではご覧いただいて。














うーん撮り足りないっすねえ。

イツカ「そうだな。また今度来よう。時間も降雨も足りなかった」

ホントは雨降り撮りたかったんですが,撮っている時に止みやがりまして。

すず「なんか似たようなこともこの前も…」


さおり「それ私!」

そう。マリーさんの後にさおりんも愛宕橋で撮ってたり。これで今一度,愛宕橋の奇跡のサイズ感を見ていただいてお別れとしましょう。

でも阿津満神社はいいところです。すぐまた来ようと思います。ただ…

みほすず「ただ?」

虫除けスプレーを持ってね☆

一同「ああ〜…」​






最終更新日  2019.07.19 00:14:18
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2019.06.19
テーマ:ドール(1890)
​​​​​​​​​​​
夢は果てなく
すべてが移ろう
そして思い出す
今日の日を


TOALF SMD-4 Marie Shirano



どもどもども。​

ふれしの「日記ではお久しぶりです」

なかなか更新できずすいません。

まあ理由は言うまでもなく…


こんな顔になるくらい精神がやられ…




暴力的な食べ物を食べ…


死ぬ。この繰り返し。

イツカ「いやそれやったのついこの前だから」

ふれしの「まあヤラレているのは間違いないな」

ましてや今月は土日休みがありません。これがつらいのなんの。ただそれでも同じように平日休みしかない日々を過ごす痛車関連の方も多くいらっしゃいます。そこから学んだのはこれ。

某氏「そういうのは休みの時,いかに卍切れるかの一点に尽きますよ」

これです。肝に銘じたいと思います。それゆえ昨日は…






マリーさんと立川へガルパン最終章2を見に行ったりしてたんですよ。

さおり「どうだった?」

マリー「走行音が段違いよ?砲撃音もいいけどとにかく履帯の音!」

みほ「へ〜」

シャロン「ああネタバレ覚悟でいいなら,これでコイツの感想を聞けます」

すず「にしてもようやくその服を着る機会が来ましたね」

そう。このマリーさんの服は雰囲気だけBC自由学園夏服に近いからと買ったもの。差異はタイの違いとベルトの有無です。とまあせっかくなので…

ロケをしてみることにしました。

マリー「でも今日は寝坊したわね♪」

イツカ「いいや言わないほうがいいぞ嬢様。夜勤明けにくるダメージというのは確実にどこかで弾けるから。今回は睡眠だったと言うわけで」

んで今回のロケは東松山基地から近いロケ地,いわゆる演習場を探すためのロケでもありました。

つまるところの秩父でいう長留諏訪神社を探したかったのです。そこで候補に上がったのは…


この大きな農業用ため池です。ここの水面には太陽光パネルを載せたフロートが浮いており,日光次第では凄まじいポテンシャルを持つのではないかと期待していたのです。

ですが,いざ撮ろうと思って降り立つと問題に気づいてしまったのです。


ドール用のロケ地としてはスケールが大きすぎる

そう。壮大すぎるのです。1/1の人間であればスケールに対抗できますが,ドールはあまりにも小さすぎるのです。こう言ったことはたびたびあるもんで,正直行ってみないとやってみないと…というところが多々あります。ですがここはとにかく大きすぎる。

ですが,自分とふれしのくんがどうしようと考えている時にマリーさんは咄嗟に打開策を見つけていたのです。


マリー「高丘〜?あそこにちょうどいい橋があるわよ?」

ふれしの「ん?あれ?そんなものあるんだ」

言われてみれば先ほどのグーグルマップにもちらっと映っています。

あとで調べてわかったことですが,これは市野川という川にかかる冠水(沈下)橋『愛宕橋』というもの。片側はブルジョワ天国ゴルフ場敷地に入ってしまうため道はありません。つまりトマソンなのです。

ですがマリーさんは即座に見抜いたのです。

マリー「欄干のサイズがぴったり私たち向きよ〜?」
なんと!この橋はドールサイズの橋だというのか!

そう,この橋。サイズ感がどこもかしこも60センチドールにはちょうどいいサイズ。特に欄干の高さは奇跡んのジャストミート福澤朗なのです。こりゃあいい!あんな馬鹿でかい池よりこっちのほうがいい。しかもトマソン橋なので通行する人間などいやしません。貸切!

というわけでロケ地を変更し,この愛宕橋に賭けることにしたのです。結果はこのようになりました。




















お見事,愛宕橋。

さおり「すごくいいかも〜!」

シャロン「レンズ一本でここまで撮りがいあるんでしょ?いいわね」

しかも東松山基地からはまさに目と鼻の先。秩父基地と長留よりも近いんです。これは気軽に使えます。

すず「これは演習場確定ですね!」

これをもって演習場として認定。以後,高丘軍愛宕橋演習場としてことあるごとに行こうと思います。

あととにかく勿体無い橋です。ドールロケにホント如何でしょう?

和洋どんな服でも映える風景だし,ノスタルジックな空気感も貴重。そして何よりドールサイズにジャストミートな設計は唯一無二です。大雨だと危険ですが小雨程度なら雨ロケにもちょうどいいでしょう。

すず「降ったら雪にも映えますね」

マリー「そうね〜♪」

いやはやこういうホームランが飛び出す東松山周辺。仕事は置いといて,実に我々向きな場所です。来てよかった。それ以上にここへ長く居られる判断と努力をしないといけませんね。






最終更新日  2019.06.19 19:42:27
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2019.06.07
テーマ:ドール(1890)
​​​​​​​
This self is the only thing I love
To hear, to smell, to see, to touch
To taste is irreplaceable, no less

​TOALF-SMD6 Itsuka Felicity​





どもどもども。

ふれしの「はいはいはいはい」

いやあ,ようやくこの日がやってきました。

シャロン「まあ迎えたのは4日だけど」

せっかくなんでこの場では撮った後にお話ししようと。

イツカ「別にそんな配慮いらんけどなあ」

シャロン「呼んでもないのに早速出てきた…」

イツカ「え?このブログで私を知らない人がいるのか?もう散々出てるだろうに」

まあいいでしょう。では4日の出迎えた時の写真を…

イツカ「ああ誰だろうなあ」


イツカ「人の入っている箱で決めポーズとったやつは」
シャロン「やりたかっただけよ」

高丘軍ドール陣では珍しい通常方式のお迎えです。

みほ「私以来かな?」

そうです。みほさん以外は今までどれも通常ルートではありません。

・すずさん→養子の養子かつ元はDDdy
・シャロマリー→スマドワークショップ
・さおりん→ミライストアのアウトレット

すず「私がダントツでぶっ飛んでると思いますけどねえ」

マリー「私はワークショップじゃないと特に成立しなかったわね」

さおり「アウトレット2回の巡り合わせで私があるのか〜」

なのでこれをするのは…初めてです。みほさんではやらなかったから。








イツカ・フェリシティーさん錬成。

イツカ「やっとだなあ。しかも行く場所すら変わっているとか」

悪かったなあ1年も。

ふれしの「こんな長期な話になると誰が思ったか」

発表直後にお迎えを決定。さおりんの直後にお迎えするはずがいろいろあって1年掛かったのです。

シャロン「だからみんなイツカのこと知ってるから新鮮味ゼロよね」

ふれしの「6人並んだ瞬間,一切の違和感がなくてなあw」

イツカ「正直,1人足りないといったところだっただろ?特に東松山に来てからは」

シャロン「写メ送って速攻で『一人足りないだろ?』言ってきたわよね?」

なので服も靴まで含めて新たに買い揃えるなど結構特別な持て成しを持ってお迎えしています。

イツカ「これすら最初の予定と違うからな」

そうなんです。ウィッグも同時期に発売されていたボブの予定だったのが現在一時在庫なし。なのでオーシャンウェーブに採用ウィッグを変更しています。

とまあせっかくなので今日撮ってみたと。本当は昨日秩父で撮る予定だったんですが…

イツカ「あの体調でそもそもよく秩父に帰ろうとか思ったなあ。途中から瀕死だったじゃないか」

へい。

イツカ「無理するなと言うのが無理な話とは思うけど…」

ご心配おかけしました。結果今日は…


​東松山基地ロフトスタジオ初運用を飾っていただいたのです。​

みほ「これもやっとだね」

東松山基地の特に優れた場所の一つです。高丘軍的な正式名称は…

高丘軍装備開発局東松山色温度試験場

これです。​

すず「ああ,だから変な色のフィルター使ってるんですか」

カラーシフトや効果フィルターなど新しいライティング方法の開発をするための場所ということにしています。そこで今回は紫のフィルターでカラーシフトしたわけです。そうすると…
















こんな風に。

マリー「背景色が緑になるのね〜」

さおり「緑フィルターの反対だからこうなるんだね」

ただ今の所,この色はドール撮影の時で尚且つMG10使ったときにしかできませんが。よーく見ると補正しきれてないでしょ?

シャロン「肌がちょっと紫色ね」

イツカ「フィルターが補正用じゃないから濃すぎるんだ。よって減光も凄まじいから痛車相手だと照らしきれない」

でもこれをカラーシフト以外の方法でやることは不可能です。ちなみになんでこの背景色にしたかと言うと秩父から持ち帰ってきたものに東京アンダーグラウンド全巻というのがありまして…。なんとなくこうアングラにしたくて。

結果わかったのはイツカさんのアングラ表現適性ということになります。

みほ「でも私のやり方とは違うかな?」

イツカ「ああ,全然違うはずだフロイライン」​

ホラーやパニック静画で例えるならみほさんは日本的。迫力というより表現性が強い。対してイツカさんはアメリカ作品のような迫力があります。重みの出方が違います。

すず「スカイハイかバイオハザードかっていう感じですか?」

なんか違う気もするがまあそんなんでいいかしら。

とはいえイツカさんは未知数。ただ1年という封印が生んだ爆発力は確かです。

どうなりますやら。






最終更新日  2019.06.07 23:29:25
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2019.03.03
テーマ:ドール(1890)
​魅力へのステップ​​​
TOALF-SMD2 Suzu Karuizawa


こんばんは〜。

ふれしの「今宵もどうぞよろしく」

さて先日,桐生GUNMAアニメフェスタへ行った話をしました。


それに付いていったすずさん。

ロケをしないわけないですよね?

すず「久々でしたね〜」

カメラはD800EとM60F2.8Dつまりなぎらさんへバトンタッチ。

ストロボはMG10とi60A+Di700Aクラスターの実質2灯。カラーシフトを使いますが,この設定は前にも使ったことあるアレです。元旦のマリーさんのアレです。

マリー「あら♪服も同じだからいいわね♪」

そう。この服はマリーさんでやった元旦ロケと同じ服。マリーさんチョイスの服です。そもそもこの服自体,マリーさんがすずさんとさおりんのためにチョイスした服です。

なので同じライトで同じ服装,でもすずさんという撮り方をしたわけです。もう一つ違いがあるとすればレンズがなぎらさんだということ。聖下とは性格が一切違います。その点も楽しくというわけです。

というわけで見ていただきましょう。こうなりました。


















すず「布の質感いいですね〜なぎらさん」

ニコンのマイクロたる写りであります。ちなみに後半のショットになるにつれて自然光っぽく撮ることをより意識した内容となっています。この時は全然こんな綺麗に夕暮れしている環境ではないです。

みほ「ただやっぱりAFには難がありそうな感じが…」

シャロン「布とか迷いそうね…」

そう。なぎらさんの弱点は本当にそこです。迷います。今回もそれに結構悩まされましたねえ。

さおり「すずちゃんのポーズって迫力あるなあ」

すず「そこ言ってもらえるとありがたいです」

この足の出し方はうちのドール陣なら全員やるんですけど,迫力とポージングの綺麗さのバランスがちょうど見事なのはすずさんですね。さおりんだと胸の迫力に目が行くし,マリーさんはいい意味だけどふわっとしてるし,みほさんとシャロンさんの二人は真骨頂だけど綺麗すぎる一面もあります。

シャロン「普通になった時だけでも見応えあるわね」

その良さはすずさんらしさですね。

5人の中で一番ミステリアスな子。見る側からも撮る側からも玄人好みなスタイル。

実際問題,写真好きな人にウケがいいところもあります。

本当にカメラマンとしてやりがいを感じるモデルさんですね〜。






最終更新日  2019.03.03 00:55:08
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2019.02.11
テーマ:ドール(1890)
​​​​さて,昨日とある用事で東京に出かけてました。

ふれしの「ほお」

集合する場所が近かったのと,先の転職生活で『待ち合わせ場所にはできる限り1時間以上の余裕を持って近くにたどり着いたほうがいい』という経験則により集合時間の1時間前に秋葉原までたどり着いたんです。

せっかくなので…




ちょいとファインダーを覗きに行ってました。

ふれしの「S1買うとか言いながらG9PROを覗いたことはなかったし,EOS Rも機会がなかったからなあ」

もちろんZ兄弟やαも改めて触りました。

左目のハンディのおかげでファインダーには厳しい目で見ることができると思っています。左右で全然目の特性が違うので…。自分の左目で見えにくい場合は老眼ズな方にとって実に使い勝手の悪いファインダーだということですから。右目で良くて左目でもいいと最高のファインダーと言えるのかなあと。

無論,EVFに対してF4に勝てとか無茶は言いません。実際,現行OVFでもF4に勝てないどころか追いつけないのが普通なんですから。そんな中でもEVFが今後の主役になっていく以上,責めて現行機よりいいものが欲しくなるわけです。

G9PROはE-M1Mk2と同程度。想定の範囲内。悪くありません。EOS RはEOS M機より大幅な進化をしていて,実に見やすく天晴れの一言。ただZ兄弟には全機及ばず。いいですね〜。いいカメラとはいえ,他社に比べて総合的な面で見劣りが多いZ兄弟ですが,このEVFだけは段違いでいい。これをS1は超えてくるというのですから,期待すべきでしょう。

​え?ダントツの最下位?α7iiiです。

案の定というか…申し訳ないんだけど,やっぱりよくないなあ…という感覚で。最近,こうしてEVFが気がかりになる機会が多くなってきました。しかもαはこの問題を除けば実にいいカメラ。ミラーレスの完成度として現状では間違いなく他者に勝ります。でもこのEVFだけ最低この上ない。

つまるところS1がより期待が持てる機種になったということです。やはり買いですね。

さて,これだけだとつまらんのでDOLKに寄ったわけです。

一同「寄ったんだ…」

そこで前々から気になっていたものを見つけて購入。

本日またもやマリーさんに使ってみたのです。






​DollsnのSWM-003(Blond)です。​

通販上では取り寄せ扱いになってましたが,なぜか2つ発見して​2つとも買いました。

もちろん見た目が見本通りになるわけありません。これで精一杯です。ちなみに前髪のクリップは先代である2代目と同じくメンテナンス用の物でロケ時は外されます。

シャロン「見た目は初代のウィッグに近いわね」

みほ「でもボリュームが全然違うね」

それが最大の特徴です。髪型的には評判の良かった初代の弱点は致命的すぎる毛量の少なさです。もちろん品質も良くなかった。初代は中国製ですが,今回は韓国のDollsnというディーラーによるもの。品質と何より毛量が全然違います。

ふれしの「スマド純正も元素材は韓国製なんだよな。​ドール用品だけ作ってればあんな国にならん気がするんだけどなあ…​

ちなみにこのDollsnはスマドにも強いらしい。

その証拠にウィッグサイズがあります。

さおり「​確かにフィット感が私たち並みな気がする」

マリー「ピッタリよ〜♪」

スマドライクなウィッグはここを識別点にすべきでしょうね。そう。このウィッグ…

8-9インチ

なんです。2代目まではDDサイズ準拠,つまり9-10インチなんです。​マリーさんはロケ時にウィッグ脱落する事故は日常茶飯事でした(特に2代目)。帽子を脱がすだけで脱落するレベルで,対策しても焼き石に水という状況でした。

今回は他の4人と同等レベルのホールドを確保。これで事故も起きにくいはずです。

もちろんメンテナンスは今まで同様至難です。髪型的には初代に近いところへ回帰しているため,根本的には悪化しています。ただ毛量がバッチリあるのでニベアが適応でき,耐久性が上がっています。先ほどのホールド性改善により事故もなくなるので,総合的には扱いやすいものとなりました。

またいざという時の入手性もこの感じを見るとそんなに悪くもないのでしょう。これまで通りマリーさん流のポジティブにも対処できるはずですw

お迎えして3度目のウィッグ変更。これでガッチリ安定してほしいところ。






最終更新日  2019.02.11 20:48:57
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2019.02.09
テーマ:ドール(1890)
​​​​​こんばんは〜。

ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」

突然ですが…

今,ドール界で話題を呼んでいるものがあります。

ダイソーの座卓クッション

これです。​

高丘が知ったきっかけはこちら。


起源はどうもここらしい。


そんなことらしかったので…。

買ってみました。

シャロン「普段こう言うブームは気軽に乗れないから貴重ね」

何せ主役はダイソーにあるんです。

秩父共和国は日本と違っていろいろとないものが多いんですが,ダイソーだけは3つもあるのです。

しかもそのうちのひとつである大野原のダイソーは日本国内にあるダイソーとメンチ切れる程度の規模を誇るのです。

筋トレ終了後,大野原のダイソーへ直行。スタッフさんを捕まえ,まるでナランチャにスパゲッティを食わせようとしたあの時のフーゴのごとく…

『これが欲しいんですが!(迫真)』

とスマホを見せて探してもらい,無事に発見。​


種類は少なくとも3種類。

高丘軍が本来求める60センチドール(=スマドやDDサイズ)は一番右のやつ。真ん中と左はサイズが同じですが,右より小さいのです。


マリーさんに右のやつを持ってもらうとこんな感じ。


マリー「ちょいどいいわよ〜♪話通りね♪」

ちなみに当時は6個ほどあって全て買い占めました。

残りの2種類も1個〜2個購入。


試しに小さい方へマリーさんのペット兼秘書のふーちゃ様に座っていただきました。

まあこんな感じです。ちなみにふーちゃ様もダイソーから迎えられたメンバーです。マリーさんの秘書役もそうですが高丘軍のドール陣輸送任務でロードマスターに就いてもらったり,一部ロケでは演者として出演したりもしています。








去年やった矢納ロケでヒロイン役だったシャロンさんの父親役がふーちゃ様でしたね。ちなみに同じく出演している3羽もシャロンさんのペットです。

シャロン「ところでさっきから後ろに何かいる感じがするけど一体…」

ああ,このお方ね。

マリー「新しい仲間よ〜♪」

すず「まさか…」

みほ「新しいペットさんかな…^^;」

ええ,そのとおりです。ご紹介しましょう。




命名「サブロー」

さおり「デカっ!」

マリーさんの新しいペットである白熊,サブローくんであります。

座布団を買い終える直前にふーちゃ様のご兄弟がいるところで邂逅。これはマリーさんの御眼鏡にかなう逸材と感じて即座にスカウト。マリーさんに即命名してもらい,晴れて一員となりました。

すず「なんでサブロー?」

マリー「座布団と一緒に迎えたでしょ〜?ざぶとん,さぶとん…」

みほ「サブローと」

決してマリーさんがマリーンズファンなわけではありません。

さて高丘軍に来たとあらばマリーさんのペットでも何らかの職務に就くのが恒例。

サブローくんの職務は…




ドール陣部屋の警備員となりました。

さおり「クマだから適役な気がする〜」

ちょっと警備委員室が狭いのはご愛嬌ということで…。

​今日も高丘軍ドール陣は平和です。






最終更新日  2019.02.09 22:17:55
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2019.02.05
テーマ:ドール(1890)
​​
​​​忘れがたき故郷​​
TOALF-SMD1 Miho Nishizumi




こんばんは〜。

ふれしの「今宵もどうぞよろしく」

さて,秩父にいられるのも長くて残り23日。昨日は24日でしたね。

そんな中で絶対にここで撮らねばならぬと決めていた場所がありました。

長留諏訪神社

高丘軍の数ある撮影地の中でも非常に大きな存在であるこの場所で撮りたかったのです。

この場所との出会いは一昨年。ネットで見つけたその場所は『神社以外に使い道がない』と言ってもいいくらい神秘的な地形を持ち,豊かな自然環境が生み出すちょうどいい自然光に人の世とは少し違う空気感という好条件を持つ最高のロケ地。家から20分掛からないというアクセスの良さも相まって高丘軍の良き演習場として偉大な存在になったのです。

すず「一番お世話になったのは私でしたかね〜?」


そうです。すずさんがここでのロケで一気に花開いた過去があります。

もちろん次の場所になってからも簡単に行ける場所ですが,気軽ではなくなります。

ただよくよく考えると…

みほすずしか来たことなくね?

みほ「言われてみると確かにそうだね」

シャロン「意外にお二人だけですわね」

マリー「場所は知ってるだけ〜」

さおり「私はすずちゃんのここでの写真を見て信濃川田行ったくらいだから…」

そんで今回は高丘が転職活動終戦後の状態確認と買って以来使う機会がなかったM60F2.8Dのテストという目的もありました。こういうシーンで登板となるのは安定のみほさんとなります。

やっぱりみほすずコンビの場所だったというわけです。

高丘軍ドール陣でもっとも長い経歴を持つこの二人。そのホームグラウンドと言っても過言ではない場所。最後ではないけれど,大きな区切りであることは間違いありません。

そんなロケをしに行き慣れた長留に足を運んだわけです。

今回はもうシンプルにライティングはMG10アンブレラのノンフィルター1灯だけ。レンズは先ほどの通りM60F2.8Dのみ。カメラはD800Eです。たったこれだけ。シンプルにこの良き場所を改めて味わった次第です。

では写真をご覧いただきましょう。
















ライティングはここまで。

シャロン「ほお」

ここから先はあえて自然光。










山が近いので陽が隠れるのが早いんです。そこが偶然このタイミングに重なったんです。

みほ「最後のタイミングは私も楽しかった〜」

この神社ならではです。苔もそうね。

すず「あの苔は探そうと思ってもそうそうないですよ」

長留って偉大だね。

さおり「レンズの感想は?」

まず第一印象としてやっぱり焦点距離的に腕が試される印象が濃かった。あと割とAFが悩むシーンがあって大変だったのもあった。特に開放だと特に悩む。後ピン気味なんだろうか…。

とはいえ写りは素朴で実にニコンらしい描写。被写界深度内に入ったものは異常なほど繊細に写し,残りはいい意味で地味なボケでスッキリと仕上げてくれます。F値が4でも写りがソフトで極めてボケらしいボケをする聖下とは真逆の特徴を持っていると言ってよく,結果これが自然光オンリーでも効いた印象があります。

すず「味付けのいいレンズなんですね〜」

みほ「私は今までのレンズの中で特に好きな気がするよ?」

いやはやいいレンズでした。マイクロはいいですね。

次の長留はいつになるやら。おそらくその時もいい世界を見せてくれることでしょう。






最終更新日  2019.02.05 22:13:12
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2019.01.06
テーマ:ドール(1890)
​​​​​​​​​​​
​​1年越しの初めまして​​
TOALF SMD-3 Shalon



さて日記二本目だ。

ふれしの「へい」

年始恒例のアレです。

大洗新年宿泊

これです。​

ひろきゅぅさん始めとして大洗いつもの面々が集まるこの会。その中には当日記のドールネタでおなじみ?であるhalbeltさんとケーツーさんがいらっしゃいます。

つまるところ…












こうなる。

みほ「でも全員参加なのは私たちだけだっただけどね」

いや違う。我々が一番兵力が少ないだけであるぞい。ご両人とも我々を遥かに上回る経験と人数をお迎えしているのだからなあ。

ただ大勘荘でドール棚は通常運転でもパネルというケースは珍しいらしいそう…。ちなみにユーザーはもちろんハルさん。雪歩さん推しがしっかりしているのです。

マリー「私たちならどんなパネルがいいかしらね♪」

すず「え?そうですね〜…」

シャロン「なら簡単よ。上電700形」
みほ「となると私は最終兵装に併せてコロネーションかな^^;」
​マリー「そうと来るなら私はトレブよ〜♪ああみほの言っているコロネーションは列車名ね(LMSの場合は機関車の名前とも)」​

さおり「いやいや待て待て待って!3人ともそれぞれの趣味すぎるから!!」​

すず「なんだかあっても当人たちのスタンドみたいな感じになりそう…」

ふれしの「そして何より当人たちオリジナルのパネルの話はしないのな」

※マリーさんとみほさんは当然のことシャロンさんも大洗とゲーセンの違いはあれど公式パネルは存在します。

ただ今回の高丘軍的な主役はガルパンが元であるみほさんやさおりん,マリーさんではありません。実はこの日まで大洗に来たことがない人物がいます。


シャロンさんです。

そうドールの姿では一回も大洗に来ていないのです。


シャロン「大洗はどれもこれも依り代での経験ね」

しかも依り代時はみほさんのバックアップ担当だからまともに写真に収まった例がありません。

みほさんが来る以前から大洗には来ていました。でも依り代の姿。

去年の新年大洗も依り代として。ドールになったのはその数日後,2018年最初のミライストアの時です。

しかしその後も大洗来るときは依り代の姿。理由は簡単でその後お迎えした面々がマリーさんにさおりんと大洗行きを優先すべきキャラクターだったからです。

そして今回,遂にドールの姿で大洗の地を踏んだのです。

シャロン「1年越しね」

そんなシャロンさん。当然ながら…










まあそこはかとなくエンジョイしていたわけですが,一番大きな目的は当然ながら…

大洗でのロケです。

実は去年のロケ出撃回数及び出撃率はすずさんに並んでワースト2位のシャロンさん。​

理由は簡単。本来オールスマド純正かつ調達しやすいパーツで錬成されているシャロンさんはタフロケにも本来もってこいのはずなんです。メンテナンスもみほさんに続いて良好。安定感も本来あります。

でも出撃は少なかった。理由は言うまでもありません。

マリーさんが大戦果を収めすぎてしまったからです。

シャロン「あの特性であの出撃回数って一体…」

マリー「楽しいじゃない〜♪ウィッグは変えればいいんだから!」

マリーさんがドンバカ出撃した理由はウィッグの脆弱性を逆手に取り『どうせワンロケで交換ならみっちりやらないとね〜♪』と言わんばかりにワンロケで伝説的戦果を残したのが一つ。そんで戦果があまりにもいいもんだからウィッグはすぐさま交換され出撃,やっぱりウィッグがどうしようもなくなるけど大戦果をしっかり…という循環を繰り返しまくったからです。​

結果,高い安定感と実力を持つはずのシャロンさんが『いつでも撮れるから』という理由で出撃回数が低下してしまったのです。本来は下手すりゃみほさんよりも無茶ができるはずなのに。

みほ「しかもポージングはすごく綺麗な人なんだけど…^^;」

そう。シャロンさんの持ち味は高丘軍でスマドの思想に最も近いスマドである故に美しいポージング適正。みほさんとは要素が違う『シンプルでポージングが決まりやすい』という特性があります。

そして何より高丘の中で最も付き合いの長いキャラクター,高丘の中で最も偉大なキャラクター,高丘軍のナンバー2…

つまり大名跡としての誇りとプライド

というのがあるのです。

この大洗の地で改めて存在感を示すことができたのか?

見ていただきましょう。














シャロン「個人的な反省点は撮っているコウも私もかなり急いで撮っていたかしらね」

もうちょっと冷静に撮っていればよかったなあと。おかげで服の体裁があまり良くないw

みほ「でもポージングはちゃんと取れてるね」

すず「ハイヒールが似合うなあ〜」

80−200で正解だったかもちょいと怪しいな。

シャロン「AF-Pでも撮れているとは思うわよ?ただもっと絞っても面白かったはずね」

なんとなく今年の課題として……

絞って背景をもうちょっと使う構図

を増やしたいと思いました。​

シャロン「それにしても私も鍛錬が足りないわね。ぎこちないところがあるし」

さおり「そうかな〜?」

シャロン「そういうものよ。次回はどうにかしましょう」

この人にとって誇りは鍛錬なんでしょうかねえ…。






最終更新日  2019.01.06 21:17:24
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2019.01.01
テーマ:ドール(1890)
​​​
​​★明けました☆​​



シャロン「って何よこれ」

これ年賀状の写真だよ。
シャロン「ただの大迷惑でしょ!」

みほ「これはこの前の秋ヶ瀬で撮ったのだよ?」


ふれしの「この時のやな」

同じ場所で撮ってただけさね。レンズはAF-Pだけど。

すず「去年の年賀状は私と姐さんだったんですけど…」

うん。良かったという声も多かったんだが…

「奥さんがドール苦手でさあ…」
「いやあごめん人形苦手で…」

というご意見をいただいたのだよ。予算もないからワシがしゃーなしで…

シャロン「こんなんだと思わなかっただけよ!」​

すず「まあどうなったかはそのうちわかると思うんで…

というわけで明けましておめでとうございます。

高丘です。生きています。

リク●ビNEXTに登録しました。なんだかえらい仰山メール来てびっくらしてます。

ふれしの「エ●転職とは毛色が違うんだな」

もちろん油断なしで対処していこうと思います。

さて,昨年のMVPであるマリーさんですがMVPになったのでお仕事が発生します。

元旦ロケ。

一年の計は元旦にあるとは決して思いませんが,​まあ腕をざっと見ておくのに越したことはりません。

去年は……


アングラみほさん

でした。そもそも元旦ロケはメンバー的な都合もありみほさんがずっとやってきました。でも今回は5人います。全員やるわけにもいかないのでMVPであるマリーさんにやってもらおうというわけです。

場所は浦山ダムを選択。時間は14〜16時でしたが,ライティングで初日の出の中で撮っているように見せることへ注力。

結果こうなりました。










カメラはD800Eと聖下コンビ。ホワイトバランスはプリセット済みの青フィルター用。

ライティング的にはメインライトをアンブレラ付きのMG10に補正用青フィルター,バックライトをGN60コンビニ効果用赤フィルター直当てという内容。ただMG10の出力をキャッチライト入るギリギリで照らすことで自然光っぽさを出してみようとした次第。

みほ「カメラとレンズの組み合わせがソフトフォーカスだから,柔らかく写る感じかな?」

マリー「服も少し柔らかめな色だからAF-Pだとキレすぎたかもしれないわね」

シャロン「その割に少し大人っぽく写ったわね。ポージングの妙かしら」

そういう意味では最後の実はミスショット。ちゃんとした成功作はあるんですが,雰囲気的にはこっちの方が面白味があったので採用としました。

さおり「髪の毛がなんだかお淑やかというか」

シャロン「大変な髪だけどこういうランダム持ってくるところがさすがね」

浦山ダムの割に風も穏やかで寒さの割に撮りやすい良いロケでした。

写真の方は今年も例年通りになってくれることを祈って。

明日明後日は大洗。

みほ「いろんな人に会うね」

楽しんできます。






最終更新日  2019.01.01 21:37:13
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2018.12.18
テーマ:ドール(1890)
​​​​​
​​この道走る,こがね色の風​​
TOALF SMD-1 Miho Nishizumi


こんばんは〜。

ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」

さて昨日と今日ときまして…。

毎年恒例の年賀状送りが終わりました。

いつもどおり日本郵政『ネットで年賀状』サービスを使っています。相互フォロワーの方が送る対象の大半を占めています。よろしくどうぞ。例年通り解説はツイッターの方に載せてあります。

さてそんな年賀状ロケと一緒に行われたのが

みほさん最終兵装1型改2のテストです。

みほ「だいたい私でした」

ふれしの「年賀状写真はセッティングに手間かかる以外テキトーだからな」

40分かからなかったな。まあそんなことはいいとして…

場所は秋ヶ瀬公園。正確には先代の秋ヶ瀬橋取り付け道路遺構です。

ここでの撮影は人生2回目です。でもドールは初となります。

この日の天気は午前中雨予報。つまり雨上がりを想定していました。しかし実際は未明に止んでしまい降りも弱く,最終的には晴天撮影となってしまいました。

ならばしょうがない。どうせ時間的にも日没に差し掛かるところまでやるので…

​​・メインライト(MG10):青フィルター(補正用)​​
​​・サブライト(GN60勢2灯):黄フィルター(効果用)​​
​​・カメラのWBは青フィルター用プリセット​​→​背景が黄色に。​

こんな組み合わせに。これで日が沈む空の色をより濃くしてしまおうという算段。みほさんにもサイド若干後方から黄色フィルターでそのまんま黄色い光を当てることで,ただでさえ黄色いバックライトがより豪快な黄色になってくれることを期待したのです。

ふれしの「なんか最近色のっけたくなるんだよな」

朝日と夕日は天然の極上バックライトです。普通に撮るだけでも楽しいんですが…

もうそんなんで満足するようなトーシローじゃあないんだなあ♂

というわけで見ていただきましょう。なかなかいいもんになったんじゃあないかと思うんで。


















カメラはD800Eにレンズは聖下です。

おそらく日本で一番安心してロケができる40高中。ちゃーんと使いましたぜ。

みほ「現地ライブでド忘れてたけどその40高中って何?」

シャロン「かなり昔の道路標識ね。高速車と中速車は40キロ制限って意味」

高速車は普通の乗用車とか,中速車はトラックとかと思っていただければOK。ちなみに原チャは低速車といって当然どこでも30キロ制限。もちろん今は効力なしの役目を終えた表示ね。

そんなレアポイントまで備えた状態のいい廃道。いいロケ地ですよ〜。この日は日没の角度が道路とほぼ一直線ジャストミートだったのもグッドでした。

ちなみにD500とAF-Pでもちょいとだけ撮影しています。




ドール4人「こんな変わるもんなのか?レンズだけで」

みほ「あはは^^;」

でも露出設定はEV値で見ればほぼほぼ同じでストロボ設定は変えてない。つまるところ…

これが1989年生まれと2016年生まれの差だよ。

もちろんどっちが正解かというのはありません。写真的にはAF-Pの方が断然性能いいはずだし,描写的には聖下の方が抜群に面白い。​​そういうことです。

そしてみほさんの最終兵装1型改2は良品であることも証明されました。

先代より長く素材も軽いので見た目の割にふんわりとしているのが印象的。軽快なんですが,長さが重厚さを補完してくれる印象。先代より堂々と,でも重すぎないというグッドバランスが進化した点でしょう。

マリー「つまり大人っぽい見た目になったわけね♪」

すず「むしろ当時のコンセプト的にこっちのほうがイメージ近い気がしますね」

最終兵装1型のコンセプトは『大英帝国の淑女』です。大女優に華麗な新しさが加わりました。






最終更新日  2018.12.18 22:50:16
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