衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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ライティング研究記録

2018.10.31
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​​​​​​​​​こんばんは〜。

ふれしの「今宵もどうぞよろしく」

さて,昨日は質問にお答えしたので昨日やる予定だった通常編成をこちらへ。

一同「はーい」

高丘軍を構成するモノは様々あります。

今や筆頭であるドール陣にそれを写すカメラがありますね。

みほ「そういえば…」

はい。

​みほ「私たちに特体集団って名前があったのを知らなかったんだけど^^;」​
そりゃあ後付け設定なんで。

ただまあ前々からチーム的な区分けがあったんで,この際だからと名前をつけて正式化したということです。

さおり「カメラの方は何々艦隊で分けてたよね?」

それはF100を迎えたくらいの頃からある設定。今は第三艦隊まで存在する。

まあそれも含めて今のところこうなる。

1:特体集団
・第一特体群(ドール陣本隊)
・補佐顧問隊(シャロン依代さん2名のこと)
・専科隊(要するに小道具やメンテ用品)
2:光学艦隊
・第一艦隊(デジタル一眼部門)
・第二艦隊(F4除くフィルムカメラ部門)
・第三艦隊(F4専用艦隊)
3:閃光艦隊
・第一閃光隊群(ストロボ陣営)
・専科隊(ライトスタンドとアクセサリー各種)
4:業務群
・脚架隊(ライトスタンド除く三脚類)

・管理部(各種保管庫類)
・業務隊(その他)
5:高丘軍大本営
・司令部及び輸送隊群(要するに高丘とふれしのくん)


つまるところこんなん決めてどうするのかというと…

有事の際,どれを最優先で保護するかということだ(迫真)​​

すず「どゆことですか?」​

例えば屋外ロケ中に何らかの事故が起きたとしよう。天気が急激に悪くなったとか,どうしても機材を放棄しないと難を逃れなれないとか。ないとはいえない。

みほ「なんだかわかった気がする〜」

シャロン「この前の矢納がそれね」

つまり?

シャロン「最初に安全な場所に移動させたい順番」
​ご名答。​

シャロン「矢納の時はふれしのから私が最後に出てって最初に戻ってきたのよね」

さおり「言われてみるといつもドールが最後と先な気がする〜」

マリー「ということは私たちは死んでも守ってくれるのね♪」

無論であります。人命ですから。​​カメラなんぞ後からいくらでもどうにかなる。ストロボもな。そういう時ほどクセというのは大事になる。

結論:ドールにスペアなどない。

さて,​明日は11月1日ですね。

シャロン「もうそろそろあなたは20代最後の年よ?」

いやそんなことは

すず「来年で平成終わるからはダメですよ〜」

え?平成X年-1=満年齢で11月超えなければ更にマイナス1じゃダメなのか。
​すず「ダメに決まってるじゃないですか!」​

シャロン「まあ一時期みたいに17歳と何ヶ月言わなくなっただけマシになったわね(呆れ)」

というわけで現実はどうにもなりませんが,戻ってくるものは若さ以外なら案外あるもんです。

それがこちら。


AirRが改修を経て現役復帰します。

同時に866もフル機能を発揮できるようになります。

試しに光らせてみたのがこちら。

​すず「実験映像っぽくしようとしてかなりグダグダしてますね」

なぜかチャンネル設定AUTOがあんまり調子よくなくって…。まあ最終的にはAUTOでも動くようになったが…。説明書にもそのうち何らかのアップデートがあるかもしれんな。

みほ「これでまたi60Aが安心できるようになるね」

とにかく今夏の異常事態を省みるに信頼性アップが急務なのは明らかです。i60Aと866は両者ともGN60でMG10に次ぐ高出力を誇ります。これを2機スタック使用すれば間違いなく余裕ができるわけです。

ふれしの「となると問題はPS8とDi700A2機だな」

PS8は現在使用中のコードが宿命のコード皮膜破れが発生。騙し騙し使っている状況です。基本的にPS8はi60A用に使ってますが,今後は866との兼ね合いもあって破けている1本とともにもう1本追加で購入すべき状況になっています。

ふれしの「もちろんMG10にはソニー用のコードを用意しなければならんし,そもそもPS8は1機につきストロボ2機までしか使えんからMG10用の枠は既にないんだよなあ」

そしてDi700A2機についてはi60A&866組のような信頼性向上への対策は未だなされていません。

これらの現状を垣間見るに今後どうしたらいいかを考えるとこうなります。

・MG10二号機を投入してDi700A2機をスタックする改良。
・PS8のコード交換と追加。

これです。ひとまずMG10はリチウムさえ入れておけば運用上問題は少ないのでPS8対応は後回しです。

ふれしの「そもそもPS8使ってるのはチャージスピードアップよりもチャージ用電力の補助だからな」

特にMG10二号機(追伸:愛称はマリーさんとの相談の結果『ダイオライト』となりました)の配備は予算が厳しくとも来年夏までにやるべき項目です。Di700Aを2機追加する方が安上がりっちゃあ安上がりなんですが,如何せん設計が古い機種を今更増備するのは後々後悔するはずなんでねえ…。

みほ「ドールロケの時はMG10だけ持っていけば楽になるね」

本当に辛かった今年の夏。二度目は起こしたくないですね〜。







最終更新日  2018.10.31 22:54:52
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2018.02.28
​​​​​​​​​​​​​​みほ「どうも,みほです」

すず「すずです」

みほ「今日で2月も終わりです。マリーちゃんの撮影が多かった1ヶ月でした」

すず「そうですね。高丘さんがとにかくやる気満々で…」


かわいいぜ最高だぜ☆ALRIGHT!!!(CV:福山雅治)

すず「なんて言いながら帰ってきましたから…」​

みほ「その他の大きい動きだとZマウント導入計画の中止とD3sとD200導入への変更です」

すず「よくよく考えるともうFマウントだけで十分古いレンズを使ってますからね」

みほ「まだ動くレンズはたくさんあるだろうからね」

すず「とまあこんな感じで。当人は…」


撮り足りないなあ…MAJIDE

すず「とか…」

みほ「1月が中々の枚数撮ってたからね^^;」

すず「さて3月の予定ですが明日からCP+ですが」

みほ「Zマウントは情報だけ気になるってことなのかな?欲しいカメラじゃなくなったから」

すず「となると今年もそんなに気にかけることはないんですかね~」

いやいやいやいやいやいやいやいやいや
ふれしの「そんなことないそんなことない」

みほすず「え?」

確かにZマウントはもう興味ないよ?でもワシら,無いといけないものがもう一つあるじゃない。

ふれしの「そうそう。カメラと同じレベルで使ってるものあるじゃないのん」

こちらです。


ストロボです。

そう。ニッシンさんも当然出展するんです。

すず「MG8000…あっ(察し)」

そうです。Air10s​の能力を全て開放できるスーパーなストロボ!!

それが今回のCP+ででると思っていたら…

ニッシンさん「ちゃんと出します(要約)」

今日,遂に情報が公式でリリースされました。​

それがこちらです。


ニッシンMG10

みほすず「なんか…」

ひとまず形の話はおいておきましょう。

ではすごいところを早速ピックアップしましょう!

・超出力GN80を超連射。

これです。​ズーム200mmの時に最大ガイドナンバー80というクリップオンストロボ最強クラスの超高出力。これはMG8000と同じ耐久性の発光管を2本使うという贅沢な方法によってもたらされるもの。もちろんMG8000譲りの耐熱性能はそのまま。つまりこの高出力をオーバーヒートフリーで連発できるという化物なのです。

・大容量リチウムバッテリーが使用可能(オプション)

でもMG8000時代はPS8のチャージがないとフル性能を発揮できませんでした。高丘のi60A+PS8コンビがそうですが,割りと嵩張ります。でもMG10は通常の単3に加えて市販リチウムバッテリーに対応した専用バッテリーカートリッジがオプションで用意されているのです。これを使えば5000mAhという大容量高出力の電源を内蔵電源として使うことが出来ます。なので更なる省スペース化が期待できます。

・更にLEDライトまで内蔵

しかもこんな物騒な発光管入れているのにもかかわらず,更にLEDライトまで内蔵されています。これはモデリングライトから動画用照明まで幅広い用途で使用可能。もちろん調光可能です。
​​
・シャッターボタンがつきました。

なんとシャッターボタンが付いています。Air10sについてくるあの謎コードを使ってAir10sとカメラを接続すると使用可能。つまり三脚にカメラを付けてストロボからシャッターまで切ることが出来ます。クリップオン時も当然使え,MG10がまるでバケペンのアレみたいな巨大縦グリに変貌するのです。

・ズーム方法が刷新

ズーム機構が外部のフードを前後させるという斬新なシステムに。フィルターホルダーも兼ねるという変態設計に。

・Air10s完全専用設計

Air10s使用を大前提として操作系を思い切って省略。操作系の割り切りに定評があるニッシンさん,ここまでやったか。

そんなこんなでまだまだいろいろありますが,思った以上に凄まじい性能を引っさげて登場してきました。

すず「でも…」

みほ「うん,やっぱりなんだろう…」


みほすず「これどうやってスタンドにつけるんだろう…」

うーん,それがワシらもさっぱりなんじゃよ…。

ふれしの「最初はMG10Asって名前だったやん?通常タイプも出すのかなと思ってんだけど違うらしい」

なので最初この側面穴を使って……


こんなふうにいくんかなあ?

とか考えてたんです。

でもツイッターでそんなこと書いたらこんなリプライが。


リプライありがとうございました!

つまるところ……

逆にいろんなことができそう!!

という話です。​やはりニッシンさんのデザインに抜かりありません。

もうこれは絶対に今度こそ楽天ブログ最速レビューしなければ!!

正直Zマウントより入手方法的に難しいですが絶対そうしたい。魅力的なストロボが今夏衝撃のデビューとなります(多分)。


(20180228 23:56修正)

どうもやっぱり側面に1つしか三脚穴は用意されていないようです。

つまるところスタンドでの使用はAD200風となります。

しかしAD200風でMG10はどうもネジ穴が後ろ過ぎて重心が微妙に見えます。

ちょっと工夫が必要ですね~。とはいえニッシン棒の試験でプレートを使ったりとかの経験はありますので,あまり大した苦労はしないだろうと思います。

少なくとも性能は申し分なし!ポジティブに使い方を考えながら夏の発売を待ちたいですね!






最終更新日  2018.02.28 23:59:10
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2018.02.10
​​​​​​​​こんばんは~。

ふれしの「アレ?普通だ」

いやさっきまで電流おじさんだったよ?

みほ「結構な音がするよねw」

すず「耳を澄ますとコトコトコトコトと」

シャロン「ランマみたいな音ですわね」

マリー「ランマ?」

ふれしの「家の基礎作る時に地面固めるべ?その時に使う超スーパー高速連続ハンマーみたいなアレ」

マリー「あー♪」

まあそんなことはいいとして,今日はこんなものが届きました。




オリエンタルホビーさんからガミライト関連2品届きました。

オクターブ53の3番機とスポット2です。目新しいのは後者の……


​​

スポット2です。


前々から導入構想はありましたが,ライティングそのものの技術力が低かった自分には早いと感じて見送り続けていました。​


中にはオクターブのアレが小さくなったようなディフューザー。ただの筒ではない事がミソです。

普通こういう系統はグリッド使っていることが多いんですが,ガミライトは違うわけです。必然的にハードとなるタイプの当て方。これをちょっとでもやわらげようという試みなんでしょう。


ただだからといってズーム角度はワイド端というわけではいきません。70-105mmじゃないと想定通りのきれいな円形を生み出してはくれません。なので使用時は要注意です。


では早速取り付けていきましょう。オクターブとは比べ物にならないほど楽です。


姿はまるでイカです。

みほ「さきっぽのそれは?」

これは更にスポットとしての効果を上げる品物。つまりこの口を絞ってしまうためのものです。


こんなふうに。

すず「すごくSFチック」


まるで波動砲です。

ただここまで絞ってしまうと流石に使いにくいwww

なのでこれは外してテストショットと参りましょう。

まずは…

なんと…

一同「ん?」

なんと!

一同「んん?」

なんと!!

一同「んんん?」

ワシじゃあ…。
一同「やめろや」

対人で使える証明です。​

ではここはマリーさんに。

マリー「え?そのままで大丈夫かしら?」

大丈夫です。


マリー「肖像画みたい~」

すず「ブラックボックス作っているとはいえ周りに飛ばないのはいいですねえ」

シャロン「でもそれ以外にメリットは…」

いや,これくらい光を絞れるのなら意味がある。

例えば顔だけ明るくしたいとか,カラーシフトして小さな小物だけWBから分離するとかそんな用途で使える。ミライストアで後ろの方々を極力写さないなんてこともできるはず。

ちょっと使い所は考えますが,オクターブや直当てでは出来ないことができるスポット2。これでちょっとは幅が増えるかな?






最終更新日  2018.02.10 00:08:16
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2017.09.04
​​​​どもども。

生きてます。

いきなり一昨日の話となります。

ついにこの段階へ至ったわけです。










スタジオで人を撮る。

これです。

とあるポートレートカメラマンの方はこうおっしゃいます。

「人は最初は探すけど,ちゃんと撮っていれば自ずと探さずとも話に来てくれる」

自分の場合はその最初をみほさんに頼ったわけです。そしたらこうして人にも目が向いてきたわけです。

これに一番感謝しなければならないのはかれんさんですね。赤城で初めてお会いして足利で更に撮って以来,声を掛けていただけるようになりました。今回やっとお答えすることができました。BABIさんというもう一人新しいレイヤーさんにお会いしたできたことも収穫でございます。

もちろんこれに答えるには会社の休みを取る必要があります。しがない整備屋です。多少の理由では休みを撮るのは大変です。長くやってきて「ちゃんと撮りに行く人なんです」というイメージ付けも必要です。この点でもようやく人に動いてもらえる程度にはなってきたんだなあと感じます。

更に身近なレイヤーとしてうちの妹が答えてくれるようになったこともこれまた大きいことであります。今回は代打で動いてもらいました。準備が必要だったにも関わらず動いてくれました。

代打と言えば今回は同志尾翼氏にも参戦してもらっています。尾翼氏がレイヤー撮るのは恐らく今回が初だったはず。それを1日乗り切ってもらいました。自分とは比べるものにならないほど厚く長い経験値を改めて見た感じでした。

そんな自分もこの1日を乗り切ったことは大きいわけです。

これが2年くらい前までは人なんて一切撮れなかったわけです。絵で人が描けない人間でも人を撮ることはできる!!と証明しましたぞ。もちろんライティングもそれくらいの段階には至れたわけです。

ただ反省点はいくつか。

・テンポを保つスタミナと引き出し。

テンポの問題はずっとありますが,今回はそれ以上に多少乱れたとしても一定レベルを保ち続けるスタミナが足りなかったなあと。

特に貸出の無料小道具をいかにして使うかで考えすぎたり甘かったりするところがありました。

「あ!これがあったのか」という塩梅です。結局コレどう使おうかなあとか…。

ちょっと自分の引き出しのなさが出まくった形でした。

・レイヤーさんに見せやすいように…。

これ尾翼氏がやっていた方法。Kindle Fireですぐさま見てもらっていました。

こうすれば相談しやすいし,パソコン表示時の見え方もかなりわかりやすくなります。​特に背景の影がどうなっているかとかの情報は格段に見えやすいはず。

自分はただD500の液晶を見てもらう以外にありませんでした。スナップブリッジでiPhoneへ飛ばしたところで見え方に大差があるわけじゃないし,見てもらうという面では圧倒的不利だし…。

あと2枚だけですがスナップブリッジ経由で撮ることになったんですが,これもiPhoneだとできないことはないけどやりにくいwwwそもそも今のiPhoneが古すぎるだけなんですが…。

みほ「あれ?先月買い換えるって…」

まだ暇がなくて買い替えできていません。しかも今回のでiPadの同時購入不可避ともなったので…。

タイミング良かったということでwww

・やっぱりコダイコさんが…。

すず「使いにくいんですね」

いや~パワーロスはやっぱり許しがたいところがあります。​結果,影での悩みが出てくるところがあります。組むのは大変ですがやっぱりガミライトのほうが個人的に信頼性が高いですねえ…。

そんなところでしょうか?

とはいえこれでスタジオまでできるようになりました。

此処から先もできる限りのことが今後できるように鍛錬を重ねたいと思います。

そう言えば先ほど話に出した赤城が不完全燃焼だったのを思い出すんです。

リベンジしたいなあ…。予定合えば…。






最終更新日  2017.09.04 20:41:16
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2017.09.01

866さんフレネル焼け発生。

まあちゃんと光るんで明日はしっかり登板です。

いろいろ片付いたら修繕であります。

やっぱりコダイコ使用による強制フル発光はかなり応えるようです。






最終更新日  2017.09.01 23:58:13
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2017.08.23

やっぱり気に入ってます。この組み合わせ。

イベントデビューとして最高この上ないスタートを切ったすずさんの勇姿です。

さて,ちょっと反省会を。

そう言えばND4が欲しいと昨日書きました。

今までもそうだったんですが,ND16だと濃すぎるんですねえ。

ブラックボックスになりすぎます。ただISO上げると死ねるというw

ND4くらいになればドール向きになるかなあ?

あとコダイコのパワーロスがヤッパリキツイなあ…。

オクタゴンに比べると体感だと段単位で違うパワーロス。

今年のみほさん桜ロケとだいたい同じ環境。でもこれほどの差が出る。

うーん,機動力をあまりにも考えすぎてオクタゴンを出さなかったのは最大の失敗でした。

ただ線対称の角度から直当てでもいいから1灯追加する作戦は成功でした。

この1灯は影を作らなければどこからでもいい。黒いドレスの子の主さんに撮ってもらった時にそれは実証済みです。

というのもこの主さんはキヤノン主でレンズはシグマの120-300,ストロボはオンカメラの1灯にスレーブモードにしたうちのi60Aをオフカメラで1灯の計2灯。両者とも直当てだからパワーロスはないんですが,120-300である都合上オンカメラのストロボは被写体から大きく離れます。これがパワーロスになります。だいたいコダイコと同レベルになるはず…。

しかし綺麗に撮れていました。手元で見せてもらったプレビューは最高でした。

となればオクタゴンとコダイコの組み合わせはどう考えても有効。試すまでもなく有効。むしろコダイコを使う以上,絶対に不可欠なライトとなります。

ND4で暗すぎるブラックライトを和らげてオクタゴンとコダイコのコンビを魅力的なキャッチライトごとカメラへ放り込む。

9/2のスタジオではより有効打になるでしょう。

貴重なデータです。






最終更新日  2017.08.23 00:05:41
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2017.07.07
こんばんは~。

さて昨日の予告通りアレが届きました。

アレは家の階段に「おう,早う開けろやゴルァ」と言いそうなくらい中々の存在感の箱に入れられ置かれていました。

開けると……


デカイなあこれ。

収納時,本家のほうが間違いなく小さい気がするぞ?

では更に中身を開けてみます。


なんだこれ。

そう思っていた直後,コレは自身のバネ力で大爆発。


いきなり更に馬鹿でかい姿に進化しやがったのでした。

間違いなく寿命は縮んだと思います。それくらいの大爆発でした。まあ寿命はいらないんでどうぞお好きにといったところですが。

んで袋から取り出して更に組み立てるとこうなりました。


だからでけえよマジで。

改めて見てもやっぱり奇妙な形状です。というわけでラウンドフラッシュもどきを手に入れました。NEEWERの所謂コピー品であります。これをラウンドフラッシュと呼ぶのはバカです。よって……

命名:コダイコ

これです。見た目はもちろん,語呂がゴ○イゴに近くなりクールなので…。


さあて,問題は戦力となるか。モンキー・マジックを期待したい。

にしても初代ドラマ西遊記のOPのごとくアチョー!!と言わんばかりに大爆発しなくても^^;


大きさ比べ。まずはみほさん。

コダイコはだいたい46センチドールと同じです。にしてもデカイです。コダイコというネーミングが浮かばなかったらまんま

パンジャンドラム

と名付けてました。では次に人の顔と比べてみます。こちらですドン!


キモいわ。

通常なら高丘の顔のところにレンズがカメラごとぶっ刺さります。ストロボはこのキモい顔の額よりチョイ上のところに刺さります。


まあ高丘軍はカメラを刺すことはありません。こんな感じでストロボのみとなります。

そもそもとしてDXフォーマットで機材を小型化している高丘軍の場合,ポートレートに使うレンズは軒並み短すぎて使えません。

ストロボには昨日の通り超絶的なパワーが求められます。しかもストロボ口のサイズの都合でi60Aは使えません。現状では866Mk2専用の装備となります。恐らく来年の今頃には次期型MGになっているはずw

にしても見た目がもろくそアンノーンやねんお前w


みほすず「ふわわわわわ…」

まあいざ向けられると迫力あるわなw

では早速ブラックボックスを作って光らせてみましょう。




ンンン?

すずさんはいいんだけど,みほさんはなんか違和感があるぞ?いや決して悪くはないんだけど…。

みほ「左右の目がすずちゃんよりちょっと離れているからかなあ?」
すず「あと白目の位置でしょうか?そもそもストロボの位置を変えればいいんじゃないんでしょうか?」

となると…これさあ。


高丘目線だと現時点でかなり無理してるんだけどwwww

みほすず「ええ~!?」

となるとこりゃあ自分で持つ(つまりモノポッドライティング)しか無いな。ほいっ!


みほ「あっ左右きれいになった!」
すず「決して左右対称のみ正解というわけではないとは思いますけどね~」

被写体によるね。それにさあ…。

みほすず「それに?」


本家のお手本の時点でこんなクオリティなんだわなあwww

みほすず「あー…」

まあある意味簡単とも言えるんだけどね。撮る人間の後ろから前に向けて撮るというのは鉄板だからさあ。ただパワーにシビアなコダイコの場合はイヤでも妥協が必要になってくるということさ。

すず「モノポッドライティングとスタンドの切り替えが悩みますね」

つまりスタンドそのものに高さが必要。ナノポール一択だね。まあ物も大きいから実用上はナノポールを使わないと厳しい。家だからボールポッドでやったけど,倒れそうで倒れそうでwww

みほ「となると高さも距離も必要だからパワー不足になって……やっぱりガミライトとの組み合わせは絶対に必要だね。じゃあ早速」

うん,我が部屋の広さでコダイコ×ガミライトは無理だ!!

みほすず「ですよねー」

近日中に実証ロケが必須です。

とはいえちゃんと使用できるし,光の回り方も本家に限りなく近いのでグッドです。すずさんのカットをご覧いただければ分かる通り影も滑らかです。これで2400円でお釣り(タイムセール価格)は実にいい買い物をしたなと思います。

ちなみに今日は……


横浜へ調達に出かけた尾翼氏にお使いを頼んで積みフィルムをより重厚にして……

(※割とゴールド200って見かけないので2本買って来てもらいました)


コダイコと一緒に頼んでいたカモイの黒マスも無事届きましたとさ。

というわけで今宵はこのへんで。






最終更新日  2017.07.07 22:48:24
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2017.07.06
こんばんは~。

昨日からニコ動でらきすたを見ています。

14日まで全話見られます。

主役4人にキャラを絞れば誰が好きかでまあ…時の流れを感じるわけです。

昔はみゆきさん好きでした。だが,かがみんいいなあとなっていきます。

しかし今はどうだろうかと言われると……

相棒という点でこなたが戦力として欲しくなる

となります。つかさはって?マスコットはみんなのものだよ(念押し)

なんというか,遊び相手欲しくなりますよねw近い遊び相手はもちろんいますけど,いればいるほどいいというねwうーむwwww

なんか癒やされても癒やさられ切れないんでしょう。だったら仲間増やして散れ!!言う思考なんでしょうか…。いかがでしょう。

さて今日はストロボの仲間をふやしてみました。こちらです。


ラウンドフラッシュ"もどき"ですwwww

先日のアコスタで遭遇した問題にまず一手となります。

なんで本物ではないかって?まあ節約です。それ以外にないです。しかもタイムセールで更に安かったし…。

というわけで遂にラウンドフラッシュのようなものを配備することになります。

ご承知の通り,彼の特徴はなんといってもドーナツ型のキャッチライトです。またこれの副産物として柔らかく,それによく回る光に変化して被写体を包みます。ガミライト様などのソフトボックス以上に滑らかなものとなります。戦略機動性でも展開速度と省スペース性能はガミライト様を大きく上回ります。

んで,その裏返しとなる欠点は言うまでもなくパワー不足に陥りやすいことですwこれがガミライト様追加との比較で一番懸念された項目です。ガミライト様は公称で-0.7段だったはず。ラウンドフラッシュは2段分ガクッと落っこちますwまたラウンドフラッシュはサイズの都合でi60Aには使用できません。

ならばこのガミライト+ラウンドフラッシュを2灯で焚いてパワー不足を回避してしまおうという策略となりました。

それにキャッチライトはできれば2灯あったほうがいいというのもニッシン棒のデータで突き止めています。キャッチライト成立の保証はもちろん,個性という面でも恐らくネット探してもそうそうないものとなります。

ラウンドフラッシュのドーナツにガミライト様のオクターブ…。両方共,丸系のキャッチライトですが特性はまさにカードのオモテウラ。さあどうなるでしょう…。

発送は既に行われています。明日届くはずです。さあさあ,新しい鉱脈はあるかなあ?






最終更新日  2017.07.06 22:50:16
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2017.07.04

現在の単4ユニット3組のうち2組ダメになりましたw

うーん,アコスタの時のAir1ストップはやっぱり電池なのかなあ~。

ひとまず2組ともNT1000での復旧を試みていますが,果たして次回使えるかはわかりません。復旧したように見えて放っておくと異常放電してとんでもねえことになっていることがあるんで…。

結果,今日付けで新しいのを購入しました。

現行ユニットは800を使っていますが,2400同様に調整が大変で寿命も短くコスパも悪いので今回からは750に変更です。単3のほうも順次1900に変更してますしね。2400はD500とi60A(どちらも電力消費バカ食い次郎総帥)のためだけに運用される子たちになるのかなあと思います。

ひとまずこれでAir1は様子見です。







今日の品…はAmazonで買ってくださいw


エネループも1本から充電可 ニッケル水素/ニッカド(Ni-MH/CD)電池用 急速充電 継ぎ足し 放電 途中から 単3/単4形、エネループなどメーカー電池も可 日本語説明書付き 【 PSPOWER NT1000 】 NT1000というのはこれのこと。電池を回復調教する能力はピカイチ。ただし充電のパワーがもう一声ほしいのが玉に瑕。






最終更新日  2017.07.04 21:35:40
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2017.05.28
こんばんは~。

みほ「さて明日は」
すず「東京優駿,日本ダービーです」

みんな難しいといいます。実際,なんか決め手にかけます。

今日の最新オッズはやっぱり面白い。

単勝4.2倍でアドミラブル(青葉賞1着)が1番人気。

普段は皐月賞の1~5着馬がだいたいなのに青葉賞と来ている。確かに2400をまともに走っているのはコイツだけ。やっぱり決め手にかけるんだなあ。問題は外枠であること。

で…高丘の印はどうなるかというと。

◎アルアイン
○サトノアーサー
▲タンビュライト
△ペルシアンナイト

まさかのアルアイン。というのも父ディープ(全兄は御存知の通りブラックタイド)で母ドバイマジェスティ(ダートだけど基本短距離とマイルの馬)というのを眺めていたら某黒の香りがして。黒はダービーダメだったけど本気になるのは菊花賞から。アルアインは現時点で勝っている。つまり菊花賞時の黒のレベルには到達しているであろう一見マイル以下の血統というの見て,案外イケるんじゃね?と。かなり無理矢理w申し訳ないすっごくロマンw

サトノアーサーはよくよく見ると新馬戦が2000mやや重なんですよねえ。もちろん勝っている。また婆が今回いいとはとても思えないのがよりグッド。そしてずっと主戦騎手で前回は勝っている川田将雅。悪くない。ちなみにアルアインは重でも1着1回(と6着1回)とまずまずだから不安はそうしなくとも。

タンビュライトは通常ならこういうのがダービー勝つんです的な馬。それに1枠1番の武豊。やっぱり不多んだよね?ペルシアンナイトも通常ならこういうのがダービー以下略パート2。

という感じで予想しております。ただこういう時に限ってアドミラブルが勝ちそうなんだけどねw

さて競馬はこれくらいにしておいて写真の話を。

5/21足利の反省会です。

何度も書いておりますが,痛車をメインで撮らなかったという異例のイベントだった今回。

使った新機軸は……




ニッシン棒。

前者は高丘が改良したニッシン棒マーク2。後者は高丘式ニッシン棒のベースとなっている通常のモノポッドライティングに限りなく近いもの(違いは自由雲台を挟んでいることくらい)。

実は当日の暑さに負けたのもあって,後者をかなり多用していたというのがあります。とはいえマーク2をばらせばすぐにこのモードになるので,使い所によってといったところです。

まずはマーク2のメリットがでたカットを。

今回は初のお抱えレイヤーとして高丘のリアル妹を招聘しております。


まあちょっと発光がきつかった点が反省点。マーク2ではこの調整が難しかった気がします。

ここで気づいてもらえると思うんですが,まずマーク2は置いた状態で上にはガミライトつけてます。では下の1灯は何処向いてんだ?といいますと……

ドアサイドのかよちんに向いています。

下の1灯がない場合は間違いなくかよちんは影の暗黒面です。なんせレイヤーに向いている光はガミライト越し。否が応でも弱い。クリップオンで痛車相手にアクセサリーを使うのは基本パワー不足に陥ってろくなことになりません。

ですがちゃんと下の1灯は直当てでガン!とドアサイドに当たっています。なんで死なない。被写界深度ブースト効果を享受できるので,シャープさも最低限確保できます。

これ,レイヤーさん込みではなく痛車単体で撮る場合,ガミライト様さえ外せばコンパクトカー程度までならドアサイド完全攻略できるんじゃね?という仮説も得られました。

このカットで反省すべきは調光の調整不足とライトに覇気がないこと。普段ならここにも1灯当てているので…。この2点をクリアできてさえいれば最高だった気がします。

今回はそこまで気が回らなかったのが反省すべきところ。やっぱり根本的には人撮りになれていないというのが出ています。ただこれで長所と短所が把握できたなあと。

・痛車撮影なら必要なスタンドの本数を減らせる可能性あり。
・レイヤーさん+痛車だと非常に強力でコンパクト。
・もちろん必要であればニッシン棒の本懐『持つ』ができる。設置モードならガミライト様も使用可能。
・位置の離れた2灯を制御するので調整が意外に難しい。
・重量が侮れない。

これです。うーん,もうちょっと改良は必要かなあ?訓練もね。とはいえ強力なシステムなのは間違いありません。前橋でビシっと決められればカッコイイはず。

では後者。通常のモノポッドライティング。

こちらはドールにも使用しています。


まずこちら。

うん。

今の高丘ができるライティングの精一杯全部のせ。

鬼も黙る完全逆光でモノポッドにつけたいi60Aをフル発光。ピントはAF-Pで鬼合わせしたあと置きピン一発撮りというクオリティ。

みほさんでもよくやっているのを人でもやってみた,しかも朝日よりも難儀な昼の逆光で。

この時,モノポッドは最大に伸ばして撮っています。

では短くするとどうなるのか?この人を撮る時に大活躍します。


イエーイ。

みほさんです。この時は一番短く焚いていますが,これでお気づきになった方も多いはず。

モノポッドライティング最大のメリットは絶大な被写体対応能力にある!!

モノポッドの長さで対応できる範囲内であれば,人の形をしているありとあらゆるものに対応できるというメリットがあるんですねえ~。基本直当てなので制御はシンプルだし,何よりスタンドという制約がないのでやる気になれば被写体に極限までライトを近づけることができるという他にないメリットがあります。

しかもみほさん程度のサイズなら自分が見えている範囲内ほぼ全てがライティングの射程圏内に入ります。角度も関係ありません。リアル人だとしてもかなりの広範囲をカバーできます。

正直言うと下手なスタンド1灯撮りよりも,楽で効果的で機動性も高い本当に魅力的な方法です。

欠点はガミライト様などのアクセサリーが付くと途端に制御しづらくなること。そもそもスタンドと違いガッチリ固定されていないので,光の当てる方向を制禦するのがほぼ困難です。最悪の場合は一枚一枚,合わせ直す必要があります。片手ライティングの一種なのでMFが使えず,見た目以上に体力と気力が必要というのもあります。

とはいえ,レンズの選び方と場所を間違えなければどこでも使えます。このメリットは他には間違いなくありません。

ちなみにこの2つのモノポッドライティングは29日に行くポピーロケwith同志尾翼でも使おうと思います。これくらい気軽なら花と人が押し寄せる場所でも気軽に使えるはずです。

ドールの屋外ロケから対人用途まで。この方法にはダービー以上の夢があるかもしれません(少し誇張)。






最終更新日  2017.05.28 00:21:46
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