000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

メキシコMexican!

PR

X

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >

知られざるメキシコの食

2009年01月16日
XML

風邪をひいたので、「フルーツ、フルーツ!!」と思いスーパーへ駆け込んだが、

日本はフルーツが高く、あえなくオレンジジュースで我慢。

ビタミンCが高いよ、日本。



メキシコではフルーツが物凄く安く、マンゴーだの、パパイヤだのを毎日大量に食べていた。

fruit.jpg



メキシコではこうやって、フルーツ屋台というのがあり、タコス屋にまじってフルーツを

売っている。カップひとつ100円ぐらいで安い。これにレモンとチリパウダーをかけて

食べるので、もう風邪予防は万全だ。


ジュースの屋台では、しぼりたてのオレンジジュースも、100円でたっぷり350mlは飲める。

フードコートにもフルーツ屋さんがあり、「風邪予防ジュース」とか「エネルギージュース」

とか銘打って、サボテンとオレンジ、いちごとバナナとミルク、などのコンビネーションで

生のジュースが楽しめる。

喫茶店も、朝食ではサンドイッチなどのほかに、フルーツセットなどもあるし、

スーパーでもとにかく安いのだ。


それにしてもオレンジ一個100円、200円て、高いよ・・・。


しかし、日本はアジア圏だ!そう、漢方薬や高麗人参のメッカではないか!!

こうなったら、たまご酒に蜂蜜大根、サムゲタン、気功のアジアンパワーで

風邪をのりきるぞ!!







日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


海外旅行なら地球の歩き方

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ


ライフスタイル ブログランキング







最終更新日  2009年01月16日 18時41分01秒


2008年12月22日


前回の続き、メキシコ朝ごはんの定番、チラキレスを日本で作ってみよう企画。

↓C君、頼むよ!!
cc.jpg

まずトルティージャ(タコスの皮)を用意。

通販や明治屋などで売っているソフトタイプのものを、三角に切り油で2,3分揚げる。

↓我が家のように油をけちる場合はこの程度の量でOK。
tortilla 1.jpg


ポイントは、少しだけ玉ねぎを入れて油に風味をつけておくこと。

onion.jpg

で、これが揚がったトルティージャ。
tortilla2.jpg

トルティージャチップスとしてそのまま食べてもおいしい。

ゆえに、かなりこの段階で食べてしまった。


次にソース。

にんにくひとかけ、玉ねぎ少々、青唐辛子3本、をみじん切りにし、油でいためる。

そこにトマト3つ(ミキサーにかけるか、みじん切り)、チキンコンソメ1つ、塩を入れ、

煮込むとソースのできあがり。(水分が足りない場合水を足しつつ煮詰める)。

salsa.jpg

メキシコのレストランでは、先ほどのチップスにこのようなソース、が食事の前に

サービスされることが多い。ゆえにまたつまみ食いを敢行。


次に肉類の用意(←無くてもOK)。油に「ほんの少し玉ねぎ」でまたもや風味をつけ、

そこにハム、鶏肉を入れて炒める。



フライパンにトルティージャ、ソース、とき卵(今回は6こ)、肉類、を繰り返し重ねていき

最後にチーズをのせ、ふたをして弱火で7,8分でできあがり。

capas.jpg

お好みで塩を入れた生クリームをかけて食べる。

chilaquiles.jpg

青唐辛子を3本入れてみたものの、ほとんど辛さが無い。

逆に辛さに慣れていない人にはなじみやすい味になっている。

C君は、普段はフライパンではなくオーブンで作るし、カッテージチーズをかけたりする

のだが、何とかあるもので簡単に作ってくれた。

「なんとなく、メキシコ料理っぽい」と思わせるのは、やはり

油にほんの少しの玉ねぎで風味づけ」がポイントか?


ところで、おしゃべり、つまみ食い、ベランダでくつろぐ、などしながらのんびり作って

しまい、結局夕方4時頃朝食完成で驚いた!




日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


海外旅行なら地球の歩き方

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ


ライフスタイル ブログランキング









最終更新日  2008年12月22日 09時08分33秒
2008年12月10日


これはチラキレス

chilaqui.jpg

メキシコでは朝食、ブランチとして定番の一品。

朝からもちろん辛い。

二日酔いの朝に効くと言われているが、辛いのに大丈夫か??胃、やられないか?



これは緑トマトのソースバージョン。

赤いトマトバージョンや、チョコレートソースバージョンもある。

揚げたトルティージャ(タコスの皮)をソースで煮込み、チーズやクリームをかけて食べる。


例えば日本で、古くなったご飯などをチャーハンにする要領で、

古くなったトルティージャを再利用する。


また、トルティージャは冷凍保存がきくので、うちにはかなり前の(半年ほど前)

トルティージャが眠っている。


ということで、友達のいとこ、C君が日本旅行中で、先日うちに泊まりに来た。

「C君、絶対チラキレス作って!!」とねだって作ってもらい、ご満悦の私。


日本でも作れるチラキレスのレシピは次回!!



日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


海外旅行なら地球の歩き方

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ


ライフスタイル ブログランキング








最終更新日  2008年12月10日 09時25分04秒
2008年11月17日


仕事でベラクルス地方に行った時のこと。

先住民のおじさんと現地を色々見学したのだが、まあ、この地方は暑かった。汗だくだ。

↓トウモロコシ畑や森の中を一日中歩き回る。

staff.jpg


帰りの車の中、元気なのは暑さに慣れている先住民のおじさんだけで、都会から来た

スタッフは全員ふらふらで言葉も出ない。車の中も熱気むんむんで意識朦朧とする中、

草むらの陰から、マッチ売りの少女ならぬ、マメイ売りの少女が・・・。

マメイ.jpg


これは、メキシコ南部原産のマメイ。外側はメロンのような皮で覆われており、

中はオレンジ色で、茶色い大きな種が入っている。手のひらよりちょっと大きめ。

柿とアボガドを足し、黒砂糖を混ぜたような濃厚な味と食感。

ケーキやジュース、アイスクリームにして食べる。私の好物だ。


おじさんがおもむろに車を止め、「そのマメイ、どこで採れたんだ?」と少女に聞く。

「うちの庭だよ、ほら、あそこ」とマメイの木を指さす少女。

ひとしきり、「おいしいか」「新鮮か」とするどく品質チェックした後、

「じゃあ、5個くれ」と、メンバー全員にマメイをおごってくれた。


マメイは濃厚な味で、ジューシーではない反面、ちょっと食べるだけで「栄養満点」

という感じを受ける。

採れたてのフルーツを大自然の中で食べる贅沢をかみしめつつ、体力もみるみる回復。


マメイよ、そしておじさんよ、ありがとう!




日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


海外旅行なら地球の歩き方

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ


ライフスタイル ブログランキング








最終更新日  2008年11月17日 16時56分11秒
2008年07月01日
「あいつ、おもろいのになんでブレイクせんのやろ・・・」

こんな、“自分はひそかに応援しているが、いまいちブレイクしないお笑い芸人”がいる。

同様に、“自分は応援しているのにブレイクしない植物”がある。


↓これだ

うちわサボテン.jpg

↓メキシコではこんなに豊富

サボテン群.jpg


↓こんなに人気

サボテン売り場.jpg


↓アカプルコでも巨大サボテンが観光客を温かく迎えてくれる

ビッグサボテン.jpg


↓食用のうちわサボテン

IMGP0809.jpg


このように、トゲや皮がむかれた状態で売られている

ノパル.jpg


「100g当たりのカルシウムがほうれん草の約2倍な俺。」

「不溶性の食物繊維として多く含まれるリグニンが満腹感を与えて食欲を抑えるので、

ダイエットに最適な俺。」

レチノール※?あ、美肌に効くってやつ?にんじんが100g当たり8mg、ほかの野菜は0.05~0.5mg・・・。かなりレベル低いみたいね。ああ、俺?41mgや。」

※レチノールの供給が不足すると、お肌は目立って乾燥し、角質層が剥がれ落ち、粉を吹いたような状態になる。また、シワ、きめの粗い肌、乾燥症、角質増殖症など、さまざまな肌のトラブルを招いてしまう。


結構いいもの持ってるのに、日本人に気付かれていないフシがあるサボテン。

メキシコでは、サボテンが売られていないスーパーなどない。

食卓にも頻繁に登場し、タコス、ジュース、スープ、サラダに、と万能アイテムとして活躍。

その普及ぶりは、日本のわかめに近い。

ちょっとねばねばしているので、アロエに似た食感。


メキシコに住む日本人はサボテンのきんぴらも作る。

↓自慢の一品

サボテンのきんぴらできあがり.jpg


私はグレープフルーツジュースと一緒にミキサーにかけて、サボテンジュースにして

飲んでいる。

サボテンとグレープフルーツのジュース.jpg



日本には売ってないだろう、と思って調べてみたら、ここで売ってた!!


☆☆5~11月期間限定☆☆☆☆注目の健康野菜☆☆【食用ウチワサボテン 約550g】


同じ中南米出身の野菜の中で「リコピン、リコピン!」ともてはやされているトマトに

対抗すべく、今、「レチノールでサボテン!」を応援する!!







日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


海外旅行なら地球の歩き方

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ






最終更新日  2008年10月21日 22時56分12秒
2008年05月29日

うへえ~!痛い~!!とうめくほど辛いソースが自慢のメキシコ合衆国。


メキシコ人同僚M君を日本食レストランに連れて行ったとき、彼はかつ丼を頼んだ。

かつ丼に大匙2杯、七味唐辛子をぶっかける。


日本に住んでいた時、友達のメキシコ人とインドカレーを食べに行った。

激辛を頼んだにもかかわらず、「・・・ゼンゼン、カラクナイ!!」と叫んだかと思うと、

厨房に駆け込み辛さの原液をもらい、それをナンにかけて食べる。



↓これは田舎町のシーフードレストランにあった辛いソース群。

IMGP2513.jpg

タバスコには目もくれず、これが本場の味!とばかりに国産の激辛ソースが並ぶ。

チリ界の暴君・ハバネロを使った“サーチラ”ソースや、ネーミングが不思議な

“De la Viuda(寡婦の)”ソース。



↓ちなみに市販されているチリソースの大きさ比較。タバスコに比べてこんなに大量に・・・

2007 feb 126.jpg

いちばん左は、梅(あんず?)味のチリソース“チャモイ”で、主にフルーツにたっぷりかけて食べる。

甘酸っぱ辛い一品。

中央は知る人ぞ知る“タヒン”チリパウダー。塩レモン味。


ちなみに私はこの2品をパパイヤなどにかけて定期的に食べている。

日本でそんな食べ方をしたら「非常識!」と“親に怒られる”レベルだが、

メキシコでは子供から老人まで楽しめる一般的なコンビネーション。



メキシコ人は辛い物を好みすぎている傾向がある。






日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ



海外旅行なら地球の歩き方







最終更新日  2008年05月29日 14時23分40秒
2008年05月16日
IMGP2750.jpg

メキシコ人の若い世代はあまり料理をしない。

少なくとも、日本人ほど家庭料理や栄養バランスにはこだわっていない感じだ。

夕飯も、近所のタコス屋台で済ませたり、菓子パンとチョコドリンクで終わり、など簡単な

ものだ。


ということで、Tamal(タマル)。

これはトウモロコシを挽いたものにラードを混ぜたものが基本で、そこにお好みの具や味付け

をしてトウモロコシの皮で包み、蒸したもの。

鶏肉と緑トマトのソース味、チリとチョコの甘辛ソース味、イチゴ味、などのバリエーション

がある。

アツアツのタマルを、ボリージョと呼ばれるパン(手のひらサイズのフランスパン風)に挟ん

で食べたり、そのままフォークで食べたりする。


これは友達のおばさんがメキシコ州から買ってきてくれたタマル。

ずばりとうもろこし味で特にソースや具は入っていないのだが、すごくおいしい。

蜂蜜か砂糖で味をつけたのか、甘い。ふんわり、もちもちしている。

なんとなくバナナケーキのような食感と味。


先日友達カップルの家に泊まった時に朝食として出されたものだ。

あまりのおいしさに「もう一個ないの?」と聞いて、あっさり「無いよ。」と言われショック

を受けたときのもの。





日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ



海外旅行なら地球の歩き方

海外旅行の最新情報


にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ






最終更新日  2008年05月16日 11時43分24秒
2008年01月31日

ということで、今年も“メキシコ・食の祭典”の季節がやってきた(私の中で)。

今回紹介するのはメキシコではメジャーだが、日本ではレアなChayote(チャヨーテ)。

これ↓
chayote.jpg

チアパス旅行中に露天で見かけたものだが、メキシコシティでもスーパーに売られている。

茹でてから、トゲのついた皮をむいて食べる。

味は大根とカブとジャガイモを足したようなほくほくした感じ。

カブがなかなか手に入らないメキシコで、カブ代りに食べる私。

3年に1度ぐらいの割合で食べる。というのも、苦労して剥いた割には、カニに対する

ような昂揚感、期待感、そして食した時のうま味がそんなにないからだ(ここで言えるのは、

カニは「面倒くさい食べ物」部門で、やはり殿堂入りしているという事実)。


それにしてもメキシコ、サボテンもそうだが、“身を守ってるぞ”と主張するようなトゲ付きの

食べ物があるのは気のせいか?チャヨーテは植物界のフグなのか?

食堂などでは時々トマトスープなどの具として入っていることがある。

お勧めの食材だ(カニには負けるが)。



そして、もうひとつ、トウモロコシ↓
maiz.jpg

これもチアパスの露天で撮ったもの。

棒に刺さって売られているので札幌大通公園に出没するトウモロコシと間違えそうだが、

ちょっと違う。

ソースはチリ、粉チーズ、そしてマヨネーズだ。レモンをしぼって食べたりもする。

メキシコのトウモロコシは日本のように甘くない。もっちりしていてあまり味がないのが特徴。



・・・それにしても“食の祭典”の割には地味な出展(しかも2点)である。




日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ



海外旅行なら地球の歩き方

海外旅行の最新情報









最終更新日  2008年01月31日 22時05分35秒
2007年12月03日
日本人同僚の日本帰国に伴い、メキシコ人の同僚が家で送別会を開いてくれたので

行ってきた。

大抵メキシコのホームパーティーはわらわらと人が集まり、まずチーズやオリーブなど

つまみを食べたりお酒を飲みながら小一時間ほど団欒する。

その後テーブルに移動し、夕食が出され、最後にケーキとコーヒー、という流れだ。


「時間どおりに行っては失礼にあたる」との気遣いから、若干遅れていく私とゲスト。


参加者は同僚のメキシコ人とその母、弟、弟の彼女であった。家族ぐるみで送別会とは

メキシコらしい。

お母さんが腕によりをかけて作ってくれた家庭料理が並ぶ。

鍋をそのままドーンとテーブルに並べ、各自好きなものを好きなだけ取って食べる。

以前何かの機会に食べたときから、お母さんの作ったメキシカンライスの大ファンだった

ゲスト。ライスを3杯もお代わりする↓
rice.jpg

米を油で炒め、玉ねぎ、にんにく、トウモロコシ、コンソメスープを入れて煮込む。

最後にエパソテというハーブを入れる。


お母さんは料理がうまい。来年には田舎で定食屋を開く予定とのこと。

でも「週末だけね」と言う。その店でケーキを作るのは息子の彼女らしい。

息子の彼女と週末だけ定食屋をおもむろに開業するあたりもメキシカンだ。

しかも本当に開業するかどうかは定かではない。

「なんとなくそうしたい」と思っているケースが多い。

日本のようにしっかり準備して夫とも相談し、コスト計算する、ということはなさそうだ。


これは同僚のお父さんの出身地プエブラの家庭料理↓
puebla.jpg

アバという豆のペーストをトウモロコシの粉を練ったもので包み、揚げたもの。

「この豆だよ!」と見せてくれたお母さん↓
aba.jpg

これにクリームや緑トマトのソースなどをかけてたべる。

クリームをかけている息子とその彼女↓
friend.jpg

豆がやさしい風味でおいしい。

これも気に入ってしまったゲスト。何個も食べた上にお土産で10個ぐらい持ち帰る。

お母さんは12人兄弟の中で育ったため、いつも大量にご飯を作ってしまうくせが

抜けないらしい。

この日も大量に作られた料理の数々をたくさん詰めてもらい、持ち帰った。

約一週間分の食料だ。お母さん、ありがとう!!

続く・・・。



メキシカンパーティーならここ。
友人スー店長の店 エル ボラーチョ。
店長自らメキシコで学んだ味が楽しめます。
メルマガでこのブログの一部掲載中。







最終更新日  2007年12月04日 01時08分05秒
2007年11月23日

久々に定食屋で昼御飯を食べた。

定食屋に入って、席に着いてもいないのに「スープ?ご飯?」と無愛想に聞くおばちゃん。

客は私たちだけなのに、なぜか忙しそう。

このなんとなくせわしなく無愛想な感じがまた“定食屋”っぽい。


メキシコの昼の定食屋の定番メニューは、

1.スープ
2.サラダかご飯
3.メイン
4.デザート

をそれぞれ数種類の中から選ぶ方式。




しかしこの店は「スープかご飯」という選択がまず来た。上記1と2が合体しているのか

「なんか1個飛ばされてない・・・?」と、一抹の不安が拭いきれない。

これではおなかが一杯になるか心配だ。


これがスープ↓
soup.jpg

大体このようなトマトコンソメスープにパスタが浮いたもの、またはクリーム系が多い。


ご飯はこれ↓
gohan.jpg

いわゆるメキシカンライス。作り方は、はじめにご飯を油で炒め、その後、

水やトマトを足して炊く。

白米が苦手な私は、味付きのメキシカンライスが好きだ。


この店のメインの一つがこれ↓
mole.jpg

相方が頼んだモレ。モレはチョコレート、チリ、パン、ゴマ、などなどを一緒に煮詰めた

コクのあるソース。カレーやハヤシライスに似ている。

私の中でメキシコ料理ナンバーワンの好物。甘くて辛くて濃い。

「これでもか!」とこの世のすべての味をミックスさせた贅沢な味だ。

モレを考案した人は、よほどの金持ちで食材が余っていたので「全部入れてしまった」

に違いない。


もうひとつ、私が頼んだメニューは“メキシコ風肉の煮込み”。

トマトとチリとコンソメで味付けしてある。おいしい↓
carne.jpg

それにしても、“大食い”と言われた学生時代の名残か、

「定食屋の定食は、なぜか量が少ない」と感じるのは私だけだろうか?

タコスの皮とジュースでおなかを一杯にしてなんとか我慢する。

デザートのゼリーも色がどぎつい(毒のような蛍光緑色)の割に小さい。

一口で終わりだ。仕方なくまたジュースを飲む。


38ペソ(約400円)程だから量が少ないのか?

逆に400円でこれだけ食べられるっていうのが贅沢か?


メキシコの定食の量と料金のバランスに悩むのは私だけだろうか・・・?


「図で考える人は仕事ができる」を読んだ。


量と料金の悩みを図で解決してみようと思う。



本格メキシカン料理を日本で食べるならここ!
お友達のスー店長のエル・ボラーチョ。
↓ほんとにメキシコの味です!









最終更新日  2007年11月23日 11時40分47秒

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.