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とはずがたり

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ライブ

2015.08.02
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カテゴリ:ライブ

 

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 昨日、行ってきましたよ!帝国劇場・・・

生協の抽選(と言っても1000円引なだけ)でゲットした

ミュージカル「エリザベート」!


今もまだ余韻が残ってるくらい、すてきな舞台でした。

何と言っても死神トート役の城田優さん。

そのビジュアル、圧倒的存在感・・・

なのにフッと登場してそこにいる・・・

民衆になじんでたりする・・・怪しい・・・


歌がうまいのにもびっくり!

音程、くるってないよ、低音の部分歌って、ちゃんとハモってるよ。

ごめんなさーい、もっとチャライ人かと思ってた~~

これは凄いです。天性のものでしょうね。

とにかく大柄で手も大きいし、指先まで美しい表現が・・・

これはフラメンコの参考になるね。

そして、マンとさばきも!

とにかく大きいので抱きすくめられるエリザベートが

ちょっと痛々しく感じてしまうけど、なんか素敵~~ハート


そのエリザベートの花總まりさん。

気品があり、役にピタリとはまっていました。

少女時代の可憐さもうまく演じていました。

しかしあの白いドレス・・・ため息モノです~

 

エリザベートの夫である皇帝フランツの佐藤隆紀さん。

「この人絶対やさしい人だ!」と思わせる歌声・・・

性格出ると思うんです~好感持てました。

歌が抜群にうまいですよ。

 

それから出ずっぱりのルキーニ役の尾上松也さん。

歌は上手でしたよ、びっくりです。

まぁ、歌舞伎の人は長唄などやってるでしょうけど・・・

でも、ミュージカルに馴染んでました。

高貴な人達ばかりが出る中で異彩を放ち

ヤンチャな感じが出ていて面白かったです。

このルキーニはエリザベートの暗殺者なんですけど、

ストーリーの説明にとにかく、しょっちゅう出てくるので大変だと思いました。


エリザベートの息子ルドルフ皇太子の京本大我さん

後でジャニーズJrだと知りました。意外でした。

細くて繊細で、死神トートに取り込まれビストル自殺をする

ルドルフをりっぱに演じていました、歌も上手かったです。

どこまでも母を慕うルドルフ…思わず涙が出てしまいました。

娘も「この人良かった、かわいそうで涙が出た」と言ってました。

トートとの男性同士のデュエットがなんともいえず・・・でしたぽっ


ルドルフの子供時代の少年がすっごくかわいくて

すっごく歌がうまくてびっくりでした。もちろん演技もです。

すごいな、小さいのに、もう舞台をずいぶんこなしてるんでしょう。

 

あと、エリザベートと対立するお姑さんの皇太后ゾフィの

剣幸さん、圧倒的歌唱力には魅了されました。

さすが、宝塚ですね~。魅力的でした。

 

それから、トートの城田優さんと一緒に現れる

死神イケメン集団・・・かっこいい~~赤ハート

衣装もよかったし踊りもすてきで・・・

8人位でしょうか、

それぞれいろんなところで活躍しているダンサーさん達ですね。

 

カーテンコール・・・

最後は客席全員がスタンディングオベーションでした

全員というのは初めての体験でしたね。

5時半開演で9時少し前に終了しました。

 

一緒に行った娘も感動してました~

城田優さんのファンなので・・・。

でも、ダブルキャストの井上芳雄さんのトートも

観たいと思ったのは2人とも一緒です。

ダブルキャストはこの日以外の人のを観たい気になっちゃいますね。

実際観てる人もいるんですよね~。何回もね。

うわ~お金が続かないですね~これにハマルと・・・


この間のタブレット純さんのライブも面白かったけど

この本格的正統派ミュージカルもほんとにいいですね。

いずれも、日常を忘れさせてくれ、たのしませてくれる

エンターテナーに感謝ですね。

 

楽しむと活力が出てくるし、細かいこと気にならなくなるし

精神的にいいよね。

今、なんでも楽しめるようになったのかもしれません。


そしてダンスはどのジャンルのものでも、

フラメンコの参考になることがわかりました。


金欠病になりそうだけど、またなにか舞台を見に行きたい・・・

今度外国の人ばかりのミュージカルが観たいな。

 

今日の夜は先生のお店ライヴに行きます!

 







最終更新日  2015.08.02 11:09:40
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2015.07.25
カテゴリ:ライブ

 更新が遅くなってしまいましたが

先日のフラメンコレッスンの日のことです。

 

この間の先生のお店ライヴで録音した「タンゴ・デ・マラガ」

をCDにコピーして持って行って教室のプレイヤ-で聞いてみました。

先生の足の音がすごく良く聞こえました。

 

そう言えば、

お店ライヴの時、お隣に座ってらしたお友達の方も、

先生の踊りを初めて見たときに足の正確さと音のきれいさに魅了されたと

言ってらっしゃいました。

あの音は長年の修行のたまものであり、私たちにはけして

出せるものではないでしょう、残念ながら・・・

 

タンゴ・デ・マラガ、構成はタパーダに入りましたが…

最初の舞台に出るところの構成を全く忘れている私で

「アラネアちゃん、かっこよくひとりでどこかに行っちゃうの」

と、みんなの失笑をかっているのでございます・・・うっしっし

いや~やはり脳がやばくなっているのでしょうか・・・


この日の夜は娘が友達と行くことになっていた高円寺での

タブレット純 のライヴがあり・・・

    タブレット純&デカダンスケバンド.jpg(画・タブレット純)


娘の友達が具合が悪くなって行かれなくなってしまい、

急遽私が行くことに。。。

今回のライヴは、デカダン・スケバンドという女性だけのロックバンド

とのコラボで私も興味があったので良かったのです。

 

フラメンコレッスンの後のランチでゆっくりせず、

みんなより先に失礼しました。

家に帰って、ちょっと休んでから

仕事から帰ってきた娘とでかけました。


中野、高円寺、阿佐ヶ谷・・・吉祥寺は若い頃よく行っていたので

なんとなく懐かしいのです。

駅から5分ほどでライヴ会場につきました。

200人も入るか入らないかといったところで前3列位は

椅子がありましたが、すでに埋まってました。

 


初めに「へんてこりん」という二人の女性たちが登場、

この二人がとてもいいのです!

キーボードとバイオリンを弾きながら、

歌で表現する日常で使うささいなもの・・・

笑えました・・・

クォリティ高いです!ファンになりました。

きっと音大を出てらっしゃる実はお嬢様なのでは?


「あ、そうそう、その感覚、わかるぅ~~」

というナンセンスでとぼけたギャグを抜群の演奏と歌で・・・

日常使う台所用品などをこまかく繊細に言い表したり、

いろんな事柄や事件をCMソングにしてみたり・・・

ほんと頭いいし感性の鋭さを感じます。

 

「へんてこりん」さんのライヴが終わり、

楽器や機械の設定にちょいと時間を要し、


共演の女性だけのロックバンド「デカダン・スケバンド」登場!

かっこいい~~お姉様方・・・

特にギターのお姉様、外見も演奏も迫力ありました。


タブレット純さん、登場。

ロックのリズムで弘田三枝子の「人形の家」を熱唱。

次に伊東ゆかりの「ゆうべの秘密」

ゴールデンカップスの私は知らなかった歌・・・

など私の年齢では懐かしい歌を次々歌い。。。

たぶん自分は生まれてなかった頃の歌だと思うんだけど・・・

水原弘さんを尊敬しています。もちろん「黒い花びら」も熱唱です。


トークになったとき、いきなり

「タビーと呼んでくれ!」とお客に要望・・・

しかたなく(笑)みんなタビーと呼んであげました。


しかし、急に男っぽい声を出してロックっぽくなったり

すぐさま、お姉っぽくなったり、急に永六輔(ものまね)になったり

歌にのめり込みすぎて人格崩壊?したり、

もう~カオスです!!

なんだ、この世界は・・・でも嫌いじゃない世界・・・

クセになりそうな世界・・・


それから、謎だった特別ゲストが

なんとあの今、徐々に人気が出てきた「阿佐ヶ谷姉妹」

(姉妹といっても実はアカの他人なんだけど、一緒に住んでいる)

あ、高円寺と阿佐ヶ谷・・・電車でひとつよね~(笑)

タビーと三人で歌う「待つわ」はあみん以上に重く、そして激しかった!

姉妹の姉の方はヘドバンまでしていた(笑)

今後三姉妹としてデビューか?

 

ところで、この時タビーは阿佐ヶ谷姉妹に合わせてか

ビンクのワンピースを着てたのですが、後ろを向くと

背中がパックリ・・・

そこは男性、やはり女性ものはチャックがあがらなかったのですね。

娘はそれが気になり「だれかお直ししてあげて~」としきりに言ってました。

フラメンコ仲間のR子ちゃんみたいな人が必要ですね!

 

フルートやダンスもありで・・・

2時間半、立ちっぱなしでしたが、楽しめましたよ。

こちらの写真・・・客席のどこかに私たちがいるはずですが・・・

 

   11751772_843605975688577_9198624602714081453_n[2].jpg

 

アンコール曲を歌いながら、例のタビー写真入りの

ティッシュを投げるのはお決まりのようで、

あと少しでゲットできたんですが、残念!


楽しい時間はあっという間に過ぎ、

ドリンク代をはらってたので、ライヴが終わってから

生ビールを一気に飲んだら、すきっ腹だったのでほろ酔いで

いい気分・・・

出入口に「へんてこりん」のおふたりがいたので

1枚500円というCDを2枚買って、握手まで要求し・・(笑)

すごく褒めたら、とても喜んでました。

なんかファンになっちゃった!

三十路とは思いますが、かわいいふたり!

 

会場でもらったパンフレットを見ても

テレビでは見られない、才能ある人が実はたくさんいて

こういう小さなライヴハウスに出演してるんだなぁと

思いました。


しかし、さすがに疲れたのか、ほろ酔いだからか

帰りの電車の中では爆睡。

帰ってから夕飯抜きで寝てしまいました。


そして、次の日・・・

少しの間ですが歩くのも辛いほどの腰痛に・・・

でも割と早く治ってきました。

整骨院に今日も行ってきました~。

だいぶ腰が硬くなっているそうです・・・


やっぱり立ち続けるのはダメかな、外反母趾も痛くなったしね~~

はぁ~あ、トシはとりたくないものじゃ・・・

でも、この日はたのしかった!!

 

 







最終更新日  2015.07.26 00:55:38
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2015.04.19
カテゴリ:ライブ

          光博歌合戦.jpg

 

土曜日の夜、娘とミッチーこと及川光博さんのライブに行きました。

娘が一度は行ってみたいというのを聞いて、派手で楽しそうなライブなので、つい私も…と。

開場少し前に行ってみたら、なんと長い列が!

会場に入るまでに少し時間がかかりました。

入ってみると

グッズを買うためにまた階段の上まで列が・・・

ポンポンやペンライトなど、ライブのときに必要な

グッズを買うために比較的大人しそうな若い女性たちが

静かに並んでました。

早く並ばないと、グッズを買うことができなくなっちゃうんですね~

だから、外で早くから並んでたんですね。

へ~~!ミッチーってすご~い、と

改めて思いながら、席をさがしたら2階のまんなかへんの席で

舞台は小さく見えました。


ミッチーってそういえば昔、「王子」とか言って

アイドル的な人気だったですね。(「王子」は廃業したとか…。)

「相棒」などで

すっかり俳優の印象が強くて、「王子」だったこと

ちょっと忘れてました。

 

娘が「どうせみんな立っちゃうから」と言ってましたが

まさにその通りで、ライブは全員立ち上がって一緒に

踊ってる状態が多かったですよ。

でも、「座って」と支持されてバラード曲をじっくり

聞く場面もありましたが・・・


そういえばkororinさんがポンポンを作って持って

言買えると思ってたんです。甘かったですね~。

ポンポンもペンライトもなくても十分たのしめましたが

あったら、もっと楽しかったかな~

開演前に買えると思ってたんです、甘かったです。

 

ダンサーのお姉さんのフリを真似してほとんど

立ち続けて踊ってましたが、ヒップホップ系の

フリですけど、フラメンコよりは覚えやすく

すぐ覚えられて楽しかったです。

隣の人に当たってしまうから思い切り腕は動かせないし、

足も・・・だけどね。

けっこういい運動になったと思います。

ミッチーの印象はとても良かったです。

ファンをとても大事にしている真面目な性格が伝わってきました。

さすがに20年間、ファンをベイベーと呼び、ひとりひとりの

胸に響くようなコメントなど・・・

ほんとに偉いな~と感心しちゃいました。


「すごい理想にたどりついたわけじゃないけど

それなりにチャンスを掴んで一歩一歩やってきて今日が・・・」的なことを言ってましたが、それは本人の努力と

人にきちんと対応してきた真面目さと、そして

やはり持って生まれたスター性でしょうね。

現在、キムタク主演のドラマで精神科医の役をやってること

を言って、髪型をもっとボサボサにしようかなぁと

言って、ファンに許可を求めてましたよ。

髪は形状記憶ヘアで、ボサボサにしてもすぐに元に戻るんだとか・・・

 


彼は宝塚が大好きだったんですね~

安蘭けいさんのファンだったとか・・・

昨日もさかんに「ベルばら」の事を言ってましたけど・・・

45歳のミッチーはまだまだダンスにもキレがあります。

50歳まではがんばると・・・


でも、ファンの人たちが熱狂しているのにはびっくりでした~

それを舞台で感じるって、気持ちいいだろうなぁ~

まさに彼はエンターティナーでした!

ファンの方たちは割と皆さんおっとりして行儀のいい方たちばかりでしたよ。

ほとんど立っていたので、膝が痛くなりましたが

ゆっくりお風呂に入ってから寝たら

次の日は治っていました。


気分転換になりました。

 

 







最終更新日  2015.04.21 01:09:47
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2015.03.29
カテゴリ:ライブ

      IMG_0958.JPG

今、娘がかなり興味を持っているお笑い界の異端児、

「タブレット純」さんの無料ライブを川口イオンモールに見に行きました。

2時間位早くついて会場に行ってみるとイスが3列位置いてあって

イスの上には、ハンドタオルやどこかの袋やネクタイ?やあきらかに席とりと

わかるものがおいてあり、前から2番目の端がちょうど2席空いていたので

そこに私たちも目印にスカーフなどを置いて、ランチに行きました。

しかし娘は、こんな席とりがはじめは信じられなかったようで・・・

いやほんとに日本人て安全な民族ですよね~


ランチはこのイオンモールにあるビュッフェ形式の

食彩建美「野の葡萄」っていうお店でしたが、野菜が豊富で

ビュッフェ形式なのでついついあれもこれもたくさん選んでしまいましたが

美味しくて満足でした。


ライブ会場(スタバ前の通路)に戻ると

 3時からのライブでしたが、だんだん人が集まってきて

二階にも三階にも人が溢れてきました。

一番前の席の人は午前の部にも来ていたらしく

かなりなファンなのですね~。若い女の子でしたよ。

年配の方もいましたし、家族連れも多かったですね。

タブレットさんは細くて色白で弱々しそうなんかんじなんですけど

声量はとてもあり、女子っぽいんですが、時々

男っぽい太い声でガツっというところもあり、

変な魅力の持ち主ですよ。


とにかく古い歌をよく知っていて歌えるので

これはおばちゃんにはたまらないでしょうね~

小さい頃からラジオが好きで、そこから流れる昭和の歌謡曲に

興味を持っていたらしいです。

ずっとマヒナスターズのファンで

27歳頃、最後のマヒナスターズに居たとはびっくりでした。

マヒナのメンバーからしたら孫みたいなものじゃ・・・

でも、ロックもやってるみたいでyou tubeで見るとカッコイイですよ。


お笑いとしては数学の文章問題に疑問を投げかかけるのが

おもしろいです。歌にするのが斬新ですね。

 

IMG_0942.JPG    IMG_0948.JPG

モノマネは永六輔さんや大沢悠里さんや美輪明宏さんなどなど・・・

上手いです。

絵も上手です。

live1.jpg


客席に来てくれて握手もして頂けましたが、細くて白くて

冷たい指で、大丈夫かと思いました。

シングルCDが午前中で完売してしまったのでライブのあとは

急遽「握手会」になってしまい、たくさんの人が並びました。

私たちは客席にいらしたときの握手してもらったので・・・

 
 それにしても娘はかなりな熱のいれようで驚きます。

タブレットさんが水森亜土さんのイラストがついている袋から、

ティッシュを取り出して客席に投げたんですけど、あとで拾った人の所に行って見せてもらい

写メを撮らせてもらってましたよ。

私はびっくりしました。あまり社交的とは思えない娘が・・・

よっぽど好きなんだなぁって・・・(笑)

それがこのポケットティッシュです。IMG_0956.JPG

前はは田渕純で歌手活動をしてたんですね。

娘はかなり熱をいれています。

先週も彼の所属する事務所のライブに行ってきたんですよ。

歌舞伎町そばのライブ会場には、かなり個性的なお客が来てたみたいですよ…

 

とてもきれいな顔立ちをしていて王子様みたいなんですが、

ブレイクしてあんまりお笑いの人がやられるドッキリとかやらせられたり

いじられたりして欲しくないって娘は言ってましたよ。

かなりなファンですね~

 

実家のすぐそばの地下にある小さなライブ会場にも頻繁に現れる

ようなんですけど・・・

この方は昨日のような家族的な明るいイオンモールみたいなところより

ダークな感じでやっぱり夜のほうがしっくりする感じがしますね。


ん~~なんかなんかおもしろい・・・

中性的で・・・

小さい頃は友達もいなかったと言ってたけど、

自分の好きなことをブレずにずっとやり続けるなんて

そうとうな強さのある人だと思います。

きっとこれからテレビにもどんどん出てくると思いますよ。

 

 







最終更新日  2015.03.30 00:58:35
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2015.02.28
カテゴリ:ライブ

 

 今日は大宮ソニックシティで2時から

「研ナオコ&野口五郎」のスペシャルコンサートを

見に行ってきました。

整骨院の受付のお姉さん(多分アラフォー)に

ただ券三枚もらっちゃったんです。

なぜ私にくれたのかわかりませんが・・・

JAさいたま農協主催のお客様感謝のつどい・・・とかで。

お姉さん本人はあまり興味がなく、困っている様子でした。

私も特別お二人のファンというわけではありませんが、

ただ・・・無料・・・が大好きな私・・・つい・・・(笑)

それで、地元のPTA友達に声をかけたら、

ふたりが「行く」と言ってくれて・・・


まぁ、私たちの世代ですよね。

みんな、「カックラキン大放送」が懐かしいと言ってました。

 

ところが、そのPTA友達のひとりが急にお孫さんの事で

行けなくなってしまいましたので、

私も貧乏性なのね、ただ券だけどもったいないと思っちゃって・・・

フラメンコ友達のR子ちゃんに声をかけたらすごく喜んでくれたのでした。

前から、話をしたら「いいなぁ」と言ってたんですよ。

 

さて行ってみるとやっぱり年配の方が多く・・・そういえば

若者がいない・・・と言っていいかも(笑)

盲導犬が客席にいたのが印象的でした。

じっと座っていておとなしくて偉いなぁ・・・

かわいくてさわりたかったけど、ぐっと我慢しました。

 

席は前から10番目で、とっても見やすい席でした。

はじめにJAのおエライ方や、さいたま市長のあいさつで

30分弱もかかってしまいましたが、みなさんお話が

上手で飽きませんでした。


さて、いったん下げた緞帳があがりやっとお二人の登場・・・

研ナオコさん、テレビで見るよりずっときれいです。

スリムなボディに赤いドレスがとっても似合っていました。

野口五郎さんも今年59歳にしてはとっても若く

その歌声も若い頃と全く変わらず、びっくり!


またふたりのトークが面白く、友達といっしょに笑い転げました。

 

「甘い生活」「私鉄沿線」、「愚図」「かもめはかもめ」などなど

懐かしい歌が聴けて、当時はさらっときいてただけだけど

じっくり聴くとこんな歌詞だったのか~となるほどね~と

感じ入ってしましました。

 

野口さんは当時よりは体格がよくなったようですが

おふたりとも、スタイルがよく・・・

あ、そういえば野口さんは足が短いとか言われてましたよね

そんなでもなかったですよ。


やはりライブはいいですね~

ほんとにタダで、十分楽しめて・・・良かったです。


帰りはPTA友達とふたりで駅のそばのカフェなんだけど

5時からは酒を出すというカフェ・ダイニングで。。。

バーボンのハイボールを2杯飲みましたが

おいしかった~~。ジャックダニエルの炭酸割、いけるわ~

これからこれにしようっと。

一時間位、飲んで、食べて話して、帰りました。


スーパーでお刺身、惣菜など買って帰り、

主人や子供達に夕飯を、簡単に用意・・・

そのうちにほろ酔いはすっかり覚めました。


4月に娘とミッチーのライブにまたソニックシティに

行く予定です。

彼のライブは派手で面白そうです。

 

気分転換になって良かった。

明日は母のところに行ってみます。

 

 

 

 









最終更新日  2015.03.01 02:54:13
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2014.05.16
カテゴリ:ライブ

 

 昨日、舞台私を離さないでを見に行ってきました。

で、今気づいたのです。

まさに昨日、私が見た昼の部が千秋楽だったってこと…

なんせ、生協で決められた日にちだけど、S席が2000円近く安く

手に入ったので日にちのこと、よく見てなかったんだ~

だから、スタンディングオベーション、だから何度ものカーテンコール!

だったわけか~~

4時間近くの長丁場の舞台、途中2回の休憩あり…でしたが

見てる方もちょっとだけ大変だったかも…。

ん~~感想ですが…

まず、多部未華子ちゃんが素晴らしい。

テレビでのたべちゃんはどこかぼそ~んとした女の子のように

見えていたけど、よく新聞の舞台の評で褒められているから

一度舞台が見たいと思っていた。

声がよく通り滑舌がみごと…生まれついてのものか本人の

努力か、その両方でしょうか。

間もいいし、なんとも心地よい台詞回しに圧倒させられた。


物語は・・・これはSF?

ちょっと私にはしんどかった。

臓器提供という目的だけに作られたクローンの少年少女たち…

やがて大人になり恋愛もし…

しかし、彼らの運命は決まっている。

それを静かに受け入れるのは、洗脳されているから?

どう考えても、悲しい、辛い…

でももしかしたら、私たちの命だって限りあるわけで

それが早いだけの彼らにどこか崇高な美を感じてしまったり…


さすがの蜷川マジックか…舞台の場面、背景が脳に

今も焼きついている。

けして、スッキリとはしない気持ちで家路についた。

家が劇場から歩いて5,6分のところだからなおさら重い気持ちが

払拭できなかった。

は~…これは若い人が観るにはいいかもね~

年寄りにはちょっと重いかなぁ…

映画もあったのね!

そうそう、この物語はイギリスの風景が似合う・・・

日本に置き換えないでよかったんじゃないかなぁ。


もう、格安だからって観に行くのやめて、本当に観たいものは

高いお金出しても見よう!

あ、、でもこの舞台はちょっと興味があったし、

多部未華子ちゃんはホントに良かったです。

 

 







最終更新日  2014.05.17 00:57:36
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2014.04.28
カテゴリ:ライブ

 

 昨日はフラメンコライブでしたが、

その前の日は国立小劇場で邦楽鑑賞でした。

実家と同じマンションの住人の方が日本舞踊の先生で、

なんか、母と意気投合しているらしく...

招待券をもらったのです。いつも母ひとりで行ってたんですが、

私と二人で歩いているとき、偶然行き合って

私の分もあげると言われたんです。

で、プログラムをよく見たらその先生の発表会ではなくて、

清元や長唄や尺八などの演奏などがあり舞踊はその先生ともうひとりだけでした。

そして、司会がNHKの葛西アナウンサーでした。

その司会が良かったです。

言葉の力、しゃべりのマジック・・・とでもいいましょうか…

次の演目の説明が実にわかりやすく、観客に興味を持たせるよう、

面白く、紹介するその話の技術に圧倒されました。

わかりにくい邦楽に親しみを、観る側に持たせたと思います。


実は開演に10分程遅れてしまい、ちょうど清元が始まってたのですが、

「清元ってじっくり聞いてみるといいなぁ~」と思いました。

踊りの伴奏・・・ではなく演奏だけを聞くのはなかなかないこと…

なが~く伸ばす歌い方も情緒があるし、歌に加えて

三味線、鼓や太鼓、笛の総合芸術なんですよね~

長唄より清元のほうが好きかな、私は…

歌い手が3人いましたが、やっぱりイケメンの人は声や歌い方に

艶があるな~と感心したり…

この会は「明日をになう新進の舞踊・邦楽観賞会」特別講演

と称されて、清元、舞踊、尺八、一中、の方たちが出演され、

私たちの知る日舞の先生はトリでした。

葛西アナウンサーの説明によると、何年か前に喉頭がんになられて

手術が成功して声を無くす事もなかったということでした。

そんな大変な事を乗り越えてきた方だからこそ、

高齢の母にもやさしく接してくださるのだな~と思いました。


さてその方の踊り、「鳥さし」は素晴らしいものでした。

素踊りですが、時に女性のように柔らかく、時に粋にスッキリと

これこそ、洒脱・・・と言う言葉がぴったり…

プログラムを見ると、お姉さんが踊りを教えているのを見て、

見よう見まねで独学で踊りを覚え、18才の時に現流派を創設、

文化庁芸術祭賞も受賞している方だったのでした!

いや~天才なのだと思います。そして努力家・・・

お弟子さん達には厳しいと思いますよ。相当…

ん~完璧な踊りに心奪われました。

客席からも何度も声がかかっていました。

そうそう、フラメンコの「オレ~」と同じですよ。

心から声をかけたくなってしまう、…本当の本物・・・なのでした。

感激です。


それと葛西アナウンサーのしゃべりのうまさ。

演目の大体の概要や、演ずる人の人となりを知ると知らないとでは

全く違うってこと…。

その効果は演目に絶大な効果を与える事がわかりました。

言葉って大事、言葉が好き・・・

そんな事を思いおこさせてくれた葛西アナウンサーにも感謝です。


邦楽とフラメンコ・・・二日間堪能しましたが、

やっぱりライブがいいですね。

これからもいろんなライブに行きたいと思います。

 

 







最終更新日  2014.04.29 02:51:56
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2014.01.13
カテゴリ:ライブ

 

今日は、二胡コンサートに娘と行ってきました。

娘が働いている会社の人のお母さんが習っている先生

馬高彦(マ・ガオイエン)さんのリサイタルです。


二胡の音色はとても好きですよ。

最初の古典的な曲を聴いていたら、気持ちよく寝てしまいました。

しかも夢まで見ていました。

「春よ、来い」や「花は咲く」などの最近の歌も

まるで二胡のための曲みたいにしっくりしていたし、

「トゥーランドット」のようなクラシックや

「スタンドアローン」のようなテレビドラマの主題歌とか

スペイン舞曲の「アンダルーサ」など、どれも素敵でした。

共演した張林(チャン・リン)さんの揚琴も良かったです。

とても美しい響きですよ。

鉄筋とか木琴とかよりずっと柔らかい情緒のある音です。

とっても心やすらぎ、たまにはこういうコンサートも

いいなぁと思いました。

娘も以前から二胡が習いたいと言ってるんです。

 

しかし、一昨日さいたまアリーナでやった

「エレファント・カシマシ」のコンサートにもいきたかった…

 

明日は実家に行きます。

洗面所天井からの水漏れを業者さんが工事に来るので…

実は一昨日の夜、実家にとまったら

水漏れしてきて、雨漏れのような感じなんですけど

いやなものですね。

上の階に行ってピンポンしたんですけど、誰も出てこないんです。

あきらかに中の電気はついていました。

なにかいかがわしい商売をしているのでは疑惑が…

 

私も母同様、かなり頭にきました。

中国に帰ってしまった中国人の大家さんが

委託している不動産屋の担当の人に

「住人が出てこないで、これ以上水漏れしているんでは、

警察に言うしかないんでは」と言ったので、

あわてて業者に頼んだようですよ。

「2回も直したのに、まだ水漏れするっておかしいし

業者を変えることはできないんですか?

このままじゃ精神的におかしくなります!」

と、かなりきつく言いました。

対応が遅すぎますよ。


業者を変えたようですが・・・

となりの管理組合の会長が時間があったら

立ち会うと言ってくれたので連絡しておきました。

明日は決戦の時・・・

負けないぞ!!

冷静に・・・でも、しっかりと…

ま、直してもらえばいいんだから…ね。

 







最終更新日  2014.01.14 00:57:36
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2013.09.23
カテゴリ:ライブ

 

 昨日、息子の舞台を見に行きました。

一昨日は京都の高校の友達と会いましたが、
昨日は東京の高校時代、(たった一学期だけいた高校、
2学期から京都の高校に転校)の友達が一緒に行ってくれました。
主人も娘もこの芝居は4年前に見たので行かないって。
息子の役はその時と違い、今回は重要な役であり、せりふも出番も
多いのにね~

やっぱり同じ芝居を息子が違う役をやっているからって
2度見ようなんて母親だけかしらね…と思いつつ。

一人で行こうと思ったんだけど、劇場が三鷹で
西荻窪にいる友達が近いじゃないかいとふと思い
ダメ元でさそったら、行くと返事が…うれしかったです。

いや、ホントは母と見に行くつもりだったんですが、

前の日、同じマンションの日舞の先生の発表会を
浅草に見に行くので、帰りが夜になり、
次の日朝からでかけるのは無理…と言うことだったんです。

本当は戦争体験している母に見てもらいたかったけど
逆に、もうたくさん なのかもしれませんね~


4年前に見た時より、すぐに物語に入っていけて

やっぱり泣いてしまいしたよ。

キャストは主人公の「じいさん」以外はほとんど変わっていましたが

全体的にパワーアップしたように感じました。


息子の役は特攻隊員の役でした。

2回飛び立ったのに2回とも、戻ってきてしまうのです。、

1回目は天候不順、2回目は機体の不具合で、

自分の判断は正しいと思ってはいるのですが...

上官には殴られ、仲間のひとりになじられ、乱闘になり…

苦悩すると言う役でした。

 機体の不具合は本当で、整備工の人が謝り、機体を修理して、

改めて飛び立ち、敵の中に突っ込んでいくのでした。

複雑な思いの、なかなか難しい役たったど思いますが…

息子は物凄い集中力で演じ切っていたと思います。

ちょっと役にのめり込み過ぎているような印象も受けましたが・・・

 

それいにしても・・・・

国のため、愛する人を守るため、

自分たちが犠牲になることで平和が訪れることを信じ、

敵の中に身を投じた若者たちを思うと…

涙があふれてきて、前回と同じように客席でハンカチで

目をおさえている人ばかりでした。

 

パンフレットの演出家さんのメッセージを読むと

「この芝居の稽古は過酷を極めた…

稽古が中断しても泣き続ける若い俳優たち…

なかなか特攻隊員の気持ちがつかめずあがき苦しむ

戦争をしらない役者たち…」 とありました。

 
そういえば息子もずいぶん痩せました。

 
 前回はそれほど強く感じなかったのですが

このような戦争の事実を、演劇によって伝えていく事は

大変ですが、素晴らしいことだと思いました。

 

昨日の昼の部で千秋楽、

息子たちはすぐに佐賀に向かいました。

高校生にこの芝居を見せるために全国を旅しています。


息子も本当に成長したなぁと思います。

引きこもっていたころから思えば、夢のようです。

なんと、ファンもできたようで、ロビーで若い女の子たちに

囲まれていました。

うれしいけれど、いい気になっちゃいけませんよね。


驚いたことに息子は一緒に行った友達を覚えていました。

小さい頃、友達の家に連れて行ったのです。

マンション暮らしの子供たちに、広い庭の一軒家を

見せたかったのです。

私の母もマンション暮らしでしたし・・・

2階から屋根の上を歩かせてもらったりしました。

そんな体験をさせたかったのです。

犬(甲斐犬)もいたしね。

 

芝居を観た帰りは友達と三鷹と中野で、飲んで食べて・・・

久しぶりでした、ゆっくり話せたのが…

友達もとってもいい芝居だったと言ってくれて

いろいろ考えたといってました。

去年亡くなったお母さんの事・・・

はじめに嫁いだ夫が戦争から帰ってきてまもなく

マラリアで亡くなり、

その時できた赤ちゃんが一週間でなくなり

そのあと、夫の弟の妻となり・・・それは当時よくあることでした。

二人の夫に嫁いで、本当はどんな気持ちだったのか

いろいろなことを聞いてみたかった…と

とにかく話ができなくなる前にいろいろ聞いておいた方が

いいよ、と私に言います。

私の場合は私の母は耳にタコができるくらい

いろんなことを話してくれるのですが…


中野ってところがとっても面白いところで

飲み屋街があって、小さなお店がいくつもあり・・・

なんだか開拓したくなりました。

話は尽きず、考えると三鷹と中野合わせて

6時間位飲み続けていました・・・

やっぱり一番、自分の気持ちを素直に話せる友達です。

 

 

          特攻隊.jpg

  

 







最終更新日  2013.09.24 07:42:25
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2013.09.07
カテゴリ:ライブ


 今日は近所のさいたま芸術劇場に

「ヴェニスの商人」を見に行きました。

同じマンションの同じ番館の友達ふたりと。

大手企業に勤める友達が、安くチケットを購入できたので…


行ってみるとほんとにすんごいいい席でとってもよく見えました。

 

「ヴェニスの商人」…

人肉裁判・・・なんてことくらいで実はよくストーリーを

知らなかったんですよね~

今回、蜷川幸雄演出で、出演者は全員男性。

なので、男性が女性の役をやっていました。

この演出は成功していると思いました。

 


ポーシャ役の中村倫也さんが、とてもよかったです。

声がよくとおり、膨大なセリフの滑舌もよく、女性の愛らしさ

強さをよく表現して、ほんとに素晴らしかった。

男装になった時のセリフ回しがまた凛として

知的な高官をさわやかに演じていました。

今年の何とか賞になるんじゃないかなぁ、この俳優さん。


主役であり悪役のシャイロックを演じる猿之助さん・・・

かなりの老け役を歌舞伎の台詞回しで演じていました。

歌舞伎特有の誇張した見栄を切るような所作も、

いかされていると思いました。

ずいぶん小柄な方ですが、体全体を使った迫力ある演技は

さすがでした。

思わず「澤瀉屋!」と声をかけたくなりました。

実際だれかがいつか、かけるんじゃ?

 

途中、歌舞伎の「狐忠信」を思わせるような軽妙な

動きが客席の笑いを誘っていましたが、

歌舞伎ファンにはうれしい演出です。


そんなシャイロックが、最後には

「ユダヤ人、ユダヤ人」と罵倒されて舞台を去っていくのは

なんだかとても哀れで、かわいそうな気がしました。

それとあんなに「ユダヤ人」と言っていいのかなぁと

気になりましたよ。

キリスト教徒の異教徒迫害のような感じでもあり、

あまり後味が良くないと思ったのはわたしだけでしょうか?


とにかくひとりひとりのセリフが長く、そして速いです。

よく覚えられるなぁと思いますよ。

舞台美術も当時の建築の感じを出していてよかったし

衣装もシンプルですがよかったです。

裁判官とその部下(?)たちの真赤な衣装がきれいでした。


たまにはこういう舞台を見るのもいいですね。

そういえば、久しぶりに蜷川さんの奥様を見ましたよ。

元女優さんで若いころはずいぶんテレビに出ていました。

蜷川さんは当時はヒモ生活だったと言ってますよね。


1時から始まり、ちょうど4時に終わったので

劇場内のカフェでお茶しました。

三人で1時間くらいおしゃべりし、

10月に飲み会の約束をしました。

 







最終更新日  2013.09.08 00:57:52
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