3732788 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

旅とメシと鉄と酒と温泉と…あと何だ??

PR

サイド自由欄





最近の旅日記
それぞれの旅日記の1回目にリンクしています

NEW! 2020東京鉄分補給ツアー

1日目
2日目
(2020年2月)




三陸!宮古~釜石日帰りドライブ

(2019年5月)


秋田港クルーズ列車
(マリンフェスティバル号)で行く
秋田駅~秋田港駅 片道15分を往復の旅
(2018年7月)

羽越線経由で!さいたま市&東京トリップ 2泊3日
1日目
2日目3日目
(2018年7月)


雫石スキー場&プリンスホテル!

(2018年2月)


仙台1泊2日!牛たん喰らいと鉄道撮影ポイント開拓の旅

(2017年6月)


「FISフリースタイルスキーワールドカップ」観戦

(2017年2月 たざわ湖)


名物宿!!「鉛温泉 藤三旅館」に泊まりました!

(2016年10月宿泊)


花巻マルカンデパート惜別ツアー

(2016年5月)

※マルカンビル自体は後継の運営者が決まり、
名物の大食堂も営業を再開しています

232825851_624.v1458393206.jpg
三連休乗車券で行く最後の青函トンネル在来線と
初めてのグランクラス&東京見物 前編後編
(2015年11月)

弘前さくらまつり(2015)アイコン用.jpg
弘前さくらまつり
弘前城内濠公開 見物の旅

(2015年4月)


わさおに会いに行く旅
五能線「リゾートしらかみ」日帰り旅行

(2014年7月)

弘前夜桜観賞号で行く弘前さくらまつり

(2014年4月)
北関東(日光・茨城)と福島県浜通り
スパリゾートハワイアンズ

(2013年6~7月)
東京スカイツリーと鎌倉・江ノ島
(2013年3月)
花巻南温泉と遠野、釜石
(2012年12月)
2日連続日帰り!秋田内陸線の旅
(2012年11月)
特急ねぶたまつり号で行く青森ねぶたまつり
(2012年8月)




キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


Traveler Kazu

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

楽天カード

2020.09.19
XML
カテゴリ:お食事とお酒



お風呂の後は、晩ご飯!
湯瀬ホテルさんでは、時間制限はないものの、スタート時間は5回から選ぶようになっていました。
到着が遅く、かつ、明るいうちにお風呂に入りたかったので、最終回の19時をチョイス。

「和風ダイニング 吉祥」というダイニングルームにて、再開したばかりという、秋田料理がメインのバイキングです。
もう一か所「森のダイニング 八幡平」というダイニングルームもありました。公式サイトによれば「山小屋風のこじんまりとした雰囲気づくりをテーマに」ということです。7月ということでまだ客数が戻っていなかったからか、この日は灯りはついていませんでした。





「創作秋田料理のバイキング」とはいっても、そこはやはり「バイキング」で、まずはビールのつまみになる定番料理ばっかりを取ってしまいましたうっしっし





八幡平ポークのしゃぶしゃぶ」と、「じゅんさい」。
八幡平ポーク(はちまんたいポーク)は、地元鹿角市の養豚組合が手掛けるブランド豚で、鹿角市・大館市のほか、秋田市にも直営店を出すほどです。





ビールの次は日本酒とまいりましょう。
湯瀬ホテルオリジナル日本酒「特別純米酒 ゆぜほまれ」をチョイス。
ホテルオリジナル酒で、醸造は地元の「かづの銘酒(千歳盛)」さんです。





画像を見ただけで喉が鳴りますなスマイルスマイル
甘さが少し先行する、秋田らしいけども、現代に合わせた味わいのお酒です。





鹿角(かづの)といったらきりたんぽですね~。外せません!
発祥の地(諸説ありますが、大館市または鹿角市エリアが発祥と言われています)だけあって、バイキングのきりたんぽも大振りで肉厚のたんぽに具材もフルで入り、鶏の出汁がしっかり効いた本格の味でした!
(他所のバイキングの「きりたんぽ」は、たんぽが薄いことが多い)

きりたんぽ…
炊いてからすりこぎ等で半分潰したご飯を杉棒に包むように巻き付け焼いた「たんぽ」を、鍋に入れやすいようにだいたい3等分に切り分けた食材。
「餅」と思われることが多いですが、餅ではありません。米もうるち米(普通の米)を使用。
炊いたご飯を使うので、崩れるまで煮込んでもよいし煮込まなくてもよい。あるいは鍋にせずそのまま食べることも可能。
切らずに杉棒に巻き付いたまま味噌などをつけて食すおやつもあり、「味噌つけたんぽ」といいます(切っていないので「きりたんぽ」とは呼ばない)。

秋田県全域の名物料理と思われているが、本来は内陸北部(大館市・鹿角市・小坂町エリア)の郷土料理。山を隔て、昭和後期まで直接の行き来ができなかった秋田県南部では、食べたことがない(食べた記憶がない)という人もいます。


きりたんぽ「鍋」ですが、こちらのバイキングでは、係の方が1杯づつ取り分けてくださいます。もちろん、お代わり自由。2~3杯食べました!





ローストビーフスモークサーモン
この2品もめちゃくちゃ旨かった!!
どちらの牛肉かは失念しましたが、味がしっかりしていて、やわらかく、こちらも何度もおかわり!
次回お泊りする際には、きりたんぽ+八幡平ポーク+ローストビーフ+スモークサーモンをローテーションしちゃうかもスマイルスマイル





他のお客さんがほとんど退店したので、雰囲気だけでもとカメラ


ロビーに戻りますと、各種のトロフィーが飾ってありました。




楽天トラベルアワード





しかも、連続受賞のようです!





ほかに、「じゃらん」や「トリップアドバイザー」からも賞をもらったようですね!!
人気宿の証拠といえるでしょう。


予約はこちら↓
Go To Travel 利用できます



さて、湯瀬ホテルさんにはダイニングでのお食事のほかに、ちょっとした落ち着く楽しみもありました。お部屋に戻る前に、そちらへ少し立ち寄りましょう。


以下、次 回!






最終更新日  2020.09.19 13:40:23
コメント(2) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.