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5日付の英紙サンデー・テレグラフなどは、国防筋の情報として、米英両国がイラクに駐留するすべての兵員を2007年春に撤退させる計画を進めていると報じた。
 ロイター通信によると、米国防総省の報道担当者は「そのような計画はない」と報道を否定した。

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 同紙によると、両国政府は駐留軍の存在自体が、イラクの「平和に向けた主要な障害」との認識で一致。計画によると、今後1年間の部隊撤退は小規模にとどまるが、来春の段階でイラク新政府が発足して大多数の国民の支持を得ていることが確認されれば、一斉に撤退を開始する予定。

 「本格的な内戦が起こった場合だけ」(同筋)が部隊撤退計画を見直す要因になるという。

 現在米軍は約13万5千人、英軍は約8500人を派遣。米国は、イラク人治安部隊の訓練などが進めば、駐留米軍の段階的な削減は可能との立場だが、具体的な撤退時期は未定としている。

 サンデー・テレグラフによると、イラク全面撤退は英国側が強く主張。背景には、英軍がアフガニスタンに3300人規模の兵員を「今後10年間近く」(英軍幹部)派遣し続けなければならない事情もある。

 同紙は「(イラクでは)兵士がパトロールに出るたびに攻撃される危険性を負い不要な犠牲者が出るばかり。駐留しようがしまいが治安状況は短期的に改善しないだろう」との国防筋のコメントを紹介している。


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あながちうそとも言い難いニュースです いつ撤退かは、いつも検討しているのでしょう


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最終更新日  2006年03月05日 17時48分08秒
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