『ホラーマニアvs5人のシリアルキラー』【カナダ映画2020】意外と面白い
ホラーマニア vs 5人のシリアルキラー [ エヴァン・マーシュ ]ホラー雑誌「殺人鬼マニア」の編集者ジョエル(エヴァン・マーシュさん)は、ある夜怪しげなバーに迷い込む。泥酔して目を覚ますと、閉店後の店の奥から声が聞こえる。それは参加者が自らの体験を話し悩みを打ち明けあう、殺人鬼たちの集会だった。遅刻した参加者と間違われ招き入れられたジョエルは、その知識で殺人鬼のふりをしてやり過ごそうとするが、すぐにバレてしまう。「ジョエルを,誰がどうやって始末するか」でもめ始める殺人鬼たち。隙をついて逃げ出すジョエル。果たしてジョエルは生きて帰ることはできるのか?「ホラー」感はありません「スプラッター」感は凄いですそして「コメディ」ですホラー「マニア」というほどマニアでもなくわ~わ~きゃ~きゃ~やたらうるさい「シリアルキラー」たちのキャラがもっと立っていたらもっともっと面白かったかも?という気もしたけれどシリアルキラーの中の1名が声優の宮〇真守さん並みに動きがうるさくて笑えたしシリアルキラーの1人がSUPERNATURALで死に神を演じたジュリアン・リッチングスさんでびっくりしたりして個人的には結構満足物語的にもタイトルからもっとB級な感じを想像していたけれど思ったよりずっと面白かったです