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教育全般・・・漢字から

2007.09.03
XML
中教審の言語能力の育成、これをどのようにするか、
その事を今夏の漢字指導法研究アカデミーに参加した方の
アンケートから、見てみたいと思います。


   ・・・・・・・・・・・

具体的方法を教えていただき、とても、助かりました。

自分の学級でも実践してみたくなりました。

漢字指導でも、
一人一人の考えた言葉を大切にする事で、
子供達も自信を持ち、お互いに認め合ったりできると感じ、
より良い人間関係を作るためにも大切な事だと思いました



* この先生は、漢字指導でも友達関係を良くしていけると
理解してくださったのですね。

僕らが、目指してきた事を、報告から理解してくださって、うれしいです。

登校拒否・いじめなどの問題も授業の面からも、考察してみる事が
必要ですね。


   ・・・・・・・・・・・・・・

全体会で質問しにくかった事も、
分科会では、少人数だったので気さくに言えて、勉強になりました。

子どもが作った文章にコメントすることは、
とても、時間を要する事だけれども、
子どもの意欲につながります。

しかし、これは、漢字が定着するには、
一番、効率がいいなと、感じました。

2学期から、実践したいと思います


* そうなのですね。
こどもの心にマッチした指導が、やる気がでるし、
効率も良いのですね。


     ・・・・・・・・・

生活と結びつける・・・・それを交流する・・・・」というのは、
子ども一人一人の生活を学級全員で大切にする営みそのものだと思います。

力を着ける手法も大切ですが、
一人一人に目が向いていいるかが、
全ての授業・学級経営に問われる事だと改めて感じました。



* そうなのですね。
一人一人を大切にする学校、
これが、いま、大切なかだいなのですね。

    ・・・・・・・・・・・・




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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

たのしく学ぼう漢字

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

* 1~6年生、揃っています。






最終更新日  2007.09.05 20:21:36
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2007.09.02
今回の中教審の方針

(・・・能力の基盤として、国語を中心とした各教科での言語能力の育成を重視・・・)

は、教育の基盤になるものですから、本当に大切にしていきたいと思います。

では、どのようにすれば大切に出来るのか、
その事を、漢字指導法研究会の全国アカデミーに参加した方のアンケートから、
見てみたいと思います。

    ・・・・・・・・・・・

今まで、多くの漢字を機械的に教えていたが、
覚えるメカにズムも含め、
分かりやすく教えていただきました。

考え方も改まり、2学期からの参考になりそうです


* このようなことは、全国的にないでしょうか。
なければ、幸いですが、このアカデミーに参加した先生の声からすると、
あると言えるようでした。

言語の教育を大切にするには、
まず、機械的な漢字指導を改める事だと思います。
その事は、次の、アンケートに出ているようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

漢字は、書いて覚えるというイメージがありましたが、
「話して」
「聞いて」
覚えるというのも大切だと分かりました



* 今までの漢字学習は、何度も書いて覚えるというやり方が、
多かったと思います。

この感想は、その事を表していますね。

書くことも必要ですが、

話す(発表する)、
それを聞く

という活動を取り入れると、楽しくなるし、
理解も出来て、定着も良くなりますね。


それから、この事を通して、学校が楽しくなり、
友だち関係も濃密になりますね。
このことは、後日、触れますね。

・・・・・・・・・・・・・・


国語学習における漢字指導の意義、
漢字指導の本質というものに気づかされました。

視点を持って指導するか、
なんとなく指導するかは大きな違いがあると思います



この漢字指導の意義、これも、
案外、曖昧になっているのではないでしょうか。

だから、指導書では、新出漢字の指導時間が、
設定されてないのですよね。

その大切さを認識すれば、時間は、取るはずです。
これは、買い物におけるお金のようなものですね。

(このことは、僕が指導書を書くにあたっての教科書会社との
やり取りを、このブログで、何度も書いてきました。)
  

続きます。





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最終更新日  2007.09.02 16:44:54
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2007.08.31


現職中、理科専科をしていた時、どのクラスでも、多くの子どもが、
教科書が読めないので、驚いた事があります。
その市は、文教地区でその地域の学習院と言われた学校でした。

そのようなことから、言語(漢字)の指導が、気になるようになりました。
その続きとして、国語教育を中心に研究を進めるようになって来た今日(僕)です。

この理科の教科書が読めないというのは、既に、下記のような調査で、出ていたんですね。




DSCN2353.JPG

学校が変わって、
この実態が、入手できたので、学校全体で調査をして見ました。
結果は、上の調査と、まったく同じでした。

このことは、NHK・TVの『漢字のゆくえ』の特別番組で放映されました。
その時、僕の授業とコメントが、少しだけ、挿入されました。

今回の中教審の方針

(・・・能力の基盤として、国語を中心とした各教科での言語能力の育成を重視・・・)

は、これらの事を受けてのものだと思います。
これは、大切な事ですね。

文科省などは、ひんぱんに、方針をくるくる変えますが、
今回のこの方針は、変えないで欲しいものです。


さて、この事を受けて、このあと、重要な事は、
この言語の教育をどのようにしていくか、
ではないでしょうか。

そのことについて、このブログでは、以前から、ずっと、
皆様と考え合ってきました。


本日は、『高学年・中学・高校』の漢字語の指導についてです。

6年生の学習漢字『仁』は、4画で、
それを学習した直後は、読めて、書けます。
ところが、1週間もたつと、殆どの子が忘れてしまいます。


これは、子どもが、この漢字を、あまり、使わない、
世間でも、あまり、使わないので、目にも触れないからですね。

それは、それほど、子どもや世間の人の生活では、
必要がないからでしょうね。

そのことは、その漢字の意味からくるものですね。
仁は、人徳、仁愛、仁政などの漢字語を作りますが、
その意味が、難しく、生活と離れているので、使われないからでしょうね。


この事の中に、漢字語の学習の秘密
見えているのではないでしょうか。

全ての学習で、大切な事は、先ず、理解ですね。
漢字語の学習でも、先ず、理解、これが、大切ですね。
理解された事は、記憶され、残りやすいのですからね。

この理解を助けるものに、世間での使われ方がありますね。
それは、その漢字語が、ある状況の中で生きた使われ方をしているのを知るからですね。
知ると、子どもは、その漢字語の意味を推理していっているのですね。

このようなことを何度も繰り返す中で、
難しい漢字語も自分に取り込んで行くのですよね。


それから、子どもが漢字語を自分のものにしていくのは、
自分が、その漢字語を使って文を書いて見ることを通してが、
効果的ですね。

そのことは、どうしてなのか、ポンチョ♪さんは、
ご自分のブログで、下記のようにお書きになっています。

    ・・・・・・・・・・・
文作りは、大人と違って(?)子供は真剣に自分のことを書こうとしますね。
安易に言葉を入れ替えるだけのような作り方はしません。

自分に関して納得する内容じゃないと書こうとしないんです。
その分、う~んと考えに考えて書くというのは時間はかかるけど
貴重なことじゃないかと感じました 。(August 29, 2007 06:03:24)
     ・・・・・・・・・・・

子どもが漢字語を自分のものにするのは、
自分のコトバの辞書を自分の頭の中に作る
のだ、と言われています。

その為には、読書・新聞などで、生きた使われ方に触れ、
それと、合わせて
自分で、その漢字語を使って、文作りをして見ることでしょうね。


機械的な漢字ドリル、一考を要するようですね。
急がば回れですね。





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勝手なご紹介です。

2学期の漢字練習

http://plaza.rakuten.co.jp/fourleavedclover/diary/200708280000/

 



 



下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。


たのしく学ぼう漢字

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

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最終更新日  2007.08.31 12:09:51
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2006.10.29
今年は、柿が、良くなりました。
樹齢,約50年です。
ここは、東京多摩です。






1 元気な柿
子どもの頃から、柿を植えてみたいと思っていました。
父が、「そんなもの・・・・・」
と、言って植えてくれなかったのです。
田舎でしたから、父にしみれば、柿なんて・・・・・
という気持ちだったのでしょうね。








いくつかの柿
柿は、ちゃんと育てると、
このように、毎年なります。

隔年結果になるのは、剪定を
ちゃんとしないからです。

たくさんなるので、
子ども・近所・研究会の仲間にも分けてあげます。

ヒヨドリ・ムクドリ・スズメ・シジュウカラ・カラス・・・
などが、来て、食べていきます。
ムクドリなどは、50羽ほどで来たりします。

そうなったら、いっせいにもいでしまいます。






土台が良くない柿
土台が良くない柿は、葉が早く落ちて、
柿の実も小さいです。

これは、人間と同じですね。







元気な柿
柿育てに必要なもの、それは、太陽です。
太陽があれば、後は、光合成をして、自力で育って生きます。
これは、人間育ての愛情ですね。


人間育ちに必要なもの、それは、基礎学力ですね。
社会科の履修問題が起こっていますが、
太陽に覆ういをしたようなものですね。


柿育てに必要なもの、それは、ちゃんとして剪定で、
骨格を作ることです。
この骨格は、教育では、カリキュラムに当たります。


柿育てに必要なもの、それは、蔕虫の駆除。
これをしなで、全部、落下してしまった事がありあす。
人間育ての中で、どうしても必要な予防接種のようなものですかね。



このようなことを身に付けるのに、約30年かかりました。
試行錯誤でやってきたからですね。
これは、趣味だから、許されるでしょう。

しかし、教育では、試行錯誤は、許されませんね。


今の日本の教育は、試行錯誤が多すぎます。



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下記の本、研究会の出版物です。
この中の『川とノリオ』この子どもの読解は、
教師でも、ここまで読めないというところまで、
読み取っています。
この子らは、受験学力にも対応できる力を着けたことは、
言うまでもありません。
理解を深める表現よみ(小学校国語6年)




下記の本も、僕等の研究会が、まとめたもので、漢字教育のあるべき理論と実践を載せています。
1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。

重要漢字を手首化する事が、基礎学力をつけるカナメです。
その重要漢字を選定し・教育論理語も表化しています。

たのしく学ぼう漢字

 

 



たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

たのしくみにつく!!漢字の力 小学校1年
* 1・4年生も,既刊です。








最終更新日  2006.10.29 09:53:40
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2006.09.14
現職中、「教育は、人間の全面発達を目指す』という論に触れ、
感動して、
仲間にその事を話回っていましたた。

すると、「そのような事は、無理だよ。」と、
反論された事を、印象深く、記憶しています。

それから、数十年。

「教育は、人間の全面発達を目指す」と、言っても、
僕に、反論してくる人はいなくなりました。・・・僕が、年上で言いにくいのかな。

さて、皆様は、どうお考えですか。


昨日まで、
内言(ナイゲン)を大切にする事が教育の出発点
の視点で、
11,12,13日に書いてきました。

これを大人のことで言えば、
このブログって、大人の内言の発表の場になっているのですね。

僕は、このブログで、
皆様の考えを発表から、たくさん、学ばせていただいています。



学校の職員室でもこのような発表の場があると、
学校は、急速に良くなると思います。



これが、学校改革のキメテですね。
(教育基本法改正に金と労力を費やしている時ではないと思います。)

が、残念ながら、現在は、無理でしょうね。
でも、そうしていかなくてはですね。

さて、全面発達。
どうして、この事を取り上げたかと言いますと、
日本の社会の現状を見ますと、
社会が、あまりにも、このこととかけ離れた方向に行っているように思えるからです。

それが、氷山の一角として事件になって表われているのだ
と思いますが、如何でしょうか。


この全面発達、
これは各教科・道徳などの指導でも
その視点は、貫かれなければならいものですよね。


ここで僕が育った時代の教育と
その後の教育を比較しながら、
全面発達の教育について、例を挙げながら
書かせていただきます。

まず、
僕が、育って時代の音楽教育
これは、主に、歌を歌うことでした。

今のように、楽器・楽典・音楽理論などまったっくありませでした。


大學に入って、ある時、大學の講堂から聞こえてくるバイエル52番に感動し、
ピアノを仲間に教えていただきながらやりました。

ソナチネ・ツエルニー30番までは、良く弾きました。
爪から血が流れるほど。

そのあと、ソナタに入ると、練習時間が取れなくなり、中断。

40過ぎて、歌に魅せられて、歌を13年、学びました。

歌は、自転車・電車に乗っていても練習できる事と
ピアノほど練習時間・場所・方法
の拘束が無かったのでした。

そのうち、このピアノ・歌を通して、
自分が受けてきた音楽教育について、
抗議的な気分が出てきました。・・・・・これが僕の性分かな。

それは、ピアノも歌も、
楽典や音楽理論を学んでいると、
楽しくやれ進歩が早いということが分かってきたからでした。


歌で、コンコーネ(歌の練習曲)をやった時に、
譜を見て音程が取れないので、
先生やその教室の生徒があきれていました。

この位の読譜は、小学校でやっていればできるのですね。

ですから、歌の新曲に入った時に、
音程が取れないので、僕は、ピアノでとったものです。

ですから、基礎を小学校のうちに学習しておくことは、
大切なのだと、音楽を通しても感じたわけです。


これも音楽面からの全面発達ですよね。
続きます。


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* 僕らの研究会のまとめは、下記の本に出ています。

絵をクリックしますと、本の概略が分かります。そして、楽天での購入の仕方も分かります。

理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります

下記の本も、僕等の研究会が、まとめたもので、漢字教育のあるべき理論と実践を載せています。総合的なものです。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。

たのしく学ぼう漢字

 

 


たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

* 4年生も,既刊です。1年がもうすぐ、出ます。









最終更新日  2006.09.14 11:29:14
コメント(15) | コメントを書く
2006.08.28
夏休みもあとわずかになりました。
孫小2(G)、5歳(K)、共に男、がお泊りに来ました。

孫に対する愛情は絶対愛です。
これのいいところは、どんなことが合っても、絶対愛し続ける事です。

反面、
私物化してしまい勝ちなところが僕には、
出てきます。

このことは、警戒しなくてはなりませんね。

通知票を持ってきました。

その中に
「・・・・体育の鉄棒では、逆上がりも出来るようになり、
その事が本人の自信にもつながったようです。・・・・」
と書かれていました。

これを見て、はっとしました。
担任の先生は、一人の人格を持った人間として見ているのだと。

この教育おじいちゃんでは、私物化してしまいがちなのです。

それでは、画像を見ながら、
それを考え、路上レッスンのまとめをしていきましょう。



ウンテイ

2人が反対方向から登り、渡ってきました。
ぶつかったら、両者、譲らず。
「お前が、どけ。」
・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・
と言い合いをしています。

これが子どもの本ねでしょうね。




ブランコ


ここでも、どっちが大きく揺らす事が出来るか、
競争です。
教育おじいちゃんとおばあちゃんの前だから
よけいなのでしょうね。







鉄棒

Gは、逆上がりが以前からの課題でした。
(Kは、もう、できる)

本人には、鉄棒に行く途中、
「太い鉄棒では、できないかもしれないよ。」
と、僕らが、何も言わないのに、言ってくるのでした。

(ああ、相当、このことは、気にしているな)と、
察しました。

私物化してはダメ。
人格がるのだと、再確認しました。

太い鉄棒では、補助が、必要でした。
でも、以前に比べて、格段の進歩でした。




ブロック上歩き


子どもって、大人が考えない、(余分なこと)を
するものです。
ブロック上の一本道、歩きです。
ここでも、ライバル心を出しています。






DSCN4774.JPG
5時になりました。
教育おばあちゃん(朗読のプロ)と
一緒に帰ります。

僕は、しろうとカメラマン。




さて、このようなことと、漢字の路上レッスン、
何が、関係
しているのでしょうか。

子どもは、いつも、ライバル心を持っていますね。

特にクラスの中では、口には出さなくても、
持っているのですね。


ですから、それをうんと、大切にしたいですね。


下記のコメントは、その事を考える
貴重なコメントです、

これを読んで、義務教育では、子どもが、できなかった、
分からなかったということがないようにしたいと、
なお、強く思いました。

それが、教育基本法の精神ですね。

なぜなら、その事は、人格形成に大きな影響を及ぼすからですね。

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     ・・・・・・・・・・・・・・・



Re:分かる授業と漢字の路上レッスン(08/27) かなにゃん3728さん
「路上レッスン」、とても素晴らしいアイディアでした。

今の小学校はこの「路上レッスン」が足りないような印象があります。
キュウリを上手に切ることにばかり熱中して、
料理を一品も作り上げずに終わってしまうような。

このブログを、できるだけたくさんの現役の先生方に
見ていただきたいです。(2006年08月27日 14時17分55秒)




今日さんこんにちは(^○^) みえこ55さん 長男がドリルをやっているときに、すらすら出来るものだと、
実にさわやかな表情で取り組んでいますが、
難しい内容になると、ひじょうにつらそうな顔になります。

苦痛がにじみ出るのですよね。

わからないことが、子どもにとってどれだけ苦痛なのか、
それが課題を乗り越えるときだけならいいのですが、
ずっと続いたらかわいそうですよね。
(2006年08月27日 16時07分20秒)






Re:分かる授業と漢字の路上レッスン phoenix622さん
漢字の路上レッスン 必ず休み明けにやってみます。
正直 夏休みの研修といってもどれだけ計画通りにできたか
と問われると疑問が残ります。

でも今日先生の漢字のシリーズは為になりそうです。

私もまた秋には提案などがありますが、
いろいろな学校のいろいろな先生が
「これなら実践できそうだ」
と言うものを発表したいです。
またこれからも宜しくお願い致します。(2006年08月27日 16時46分54秒)





Re:分かる授業と漢字の路上レッスン(08/27) tea*roseさん
意味の分からない言葉をいくら詰め込んでも、
心が育たないということを、
本当に考えるべきときですね。(2006年08月27日 20時38分33秒)





こんばんは 悠月さん
息子が中学ですが、
生徒の中には遅刻、制服のみだれ、授業妨害がでてきました。


学校が面白くないのでしょう。
というより、授業がわからないから
授業中座っている意味を見つけられないのだと思います。


それは考えると非常に苦痛なことですよね。
中学の授業が分からないのは、
小学校の勉強が分からないということですよね。

そう思うと、小学校で学ぶべきことをきちっと学び終えることというのは、
大げさかも知れませんが一生を左右する場合があることのような気がします。

基礎的なことを、学び終えさせるということが
いかに大切なのかがよくわかりました。(2006年08月27日 23時46分09秒)





Re:分かる授業と漢字の路上レッスン(08/27) カズ姫1さん


分からない事のなかに何時間もいなければならない子供たちの苦痛はどれ程でしょう。

沢山の分からない事を押し付けられるより、
少しの分かる事を楽しんで学ぶ、そうすると、
子供たちの目は輝き、
結果的にはとても大事な事を沢山学べるのですよね。


一人一人に分かる事が教育の基本です。
素晴らしい先生方も沢山いらっしゃるようですので、心強いです。
今日も有難う御座いました。(2006年08月27日 09時41分20秒)

続きます。

* 僕らの研究会のまとめは、下記の本に出ています。

下記の本は、僕等の研究会が、まとめたもので、漢字教育のあるべき理論と実践を載せています。総合的なものです。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。

たのしく学ぼう漢字

 

 


たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)
















最終更新日  2006.08.30 18:19:43
コメント(19) | コメントを書く
2006.08.16
21世紀の教育は、新しい時代に入った感じがします。

下記の絵は、まるで、遊びのようですね。
ところが、この中で、算数・学問の本質的なことを書いているのですよ。
では、実際、見てみましょう。







松井タイルの導入(1)

不思議なタイル棒の導です。

このタイル棒が、これから、大きな活躍をします。
次を見てみましょう。







松井タイルの導入(2)

このタイル棒を廻すと、葉っぱがタイルに変わります。
抽象化です。

このタイル棒は、変身マシンだったのですね。

算数で、この変身マシンんの導入を考えたこと、
これが、画期的ですね。

今までの算数とは、ちょっと違って遊び感覚でやれますね。

しかも、ここには、タイルという抽象物が、
入って来ているのです。

この抽象を教える事は、大きな課題でした。

それを、このように遊び気分で、
導入してしまっています。

これは、下記の算数の本を基にして書いています。

9までのたしざんひきざん

 松井幹夫さんは、元・自由の森学園校長でした。




そういえば、先日、このブログでは、漢字で、
ブラックボックス(変身マシン)を導入しましたね。



ブラックボックス




これは、変身マシンをつかって、
長いコトバで言う事を、
漢字語で、短くいっていますね。

子どもは、このようなことを、やりながら、
漢字語の特性を、知っていきますね。

教え込まなくても、
類推して、この事をまとめますね。

それが、学習の喜びなのですね。

やらされる教育ではないからですね。


子どもへの愛情は、このようにどんどん、
具体化されるといいですね。


そうすると、子どもが、ニコニこして学習しますね。

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もう、1つ、あるのですが。
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* この研究会のまとめは、下記の本に出ています。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)


*8月中に、1年生が出ます。







* 17・18日は、米沢市の教育研究会に
講師として呼ばれましたので、
そちらに行きますので、返信が、遅れます。






最終更新日  2006.08.22 03:57:28
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2006.05.20


逆上がり、今は、これを早くできる器具があります。
ですから、それを利用するのもいいですよね。

けれども、ここでは、人間の力でやる方法について考えて見ます。
人間の力でやる事、その中に大変、
大きな意義があると考えるからです。
(また、お断りいたしますが、
体育の専門ではないので、おかしなことを言っている所があるかも知れれせん。)



先ず、逆上がりができるのに必要な要素を考えて見ます。
そこには、次のような要素が考えられます。




A 筋力

1鉄棒を握る握力

2鉄棒にぶら下がる腕力・肩の力

3そのぶら下がっている状態を保つ腹筋・背筋などの力

4逆上がりのする始めの蹴りの力・脚力



B 空間感覚


逆さ感(頭を下に足を上の感覚)

回転感


C タイミング感


D 学習感(観)

などです。



ですから、逆上がりの練習をすると、
いつも、これらの内容を学習している事になるのではないでしょうか。

それで、ここで大切な事は、
これらの事を子供も教える側も意識してやる事だと思います。


この意識してやると、
他のスポーツをするときにも転用できるのだと思います。

これは、スポーツへの転用だけではなく
国語科や算数科の学習でも応用・転用できると思います。


今までの教育では、この観点(鉄棒の学習で身に着く事の中味)が
抜けていたように思います。
あるいは、僕が、真面目に学習を受けなかったからかもしれません。

でも、それだけでは、ないようです。

というのは、この中の筋力の事、
それが全ての動きで欠かせないものだと知ったのは、
つい、最近のことでした。

それは、天才的なオペラ歌手に接して、そこで、話を聴き、学んだからでした。

歌も筋力が、欠かせないないということを。(詳しくは、http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200512230000/ 

勉強ができるようになる構図(2)・天才的なオペラ歌手を例に        )
     


筋力だけではなく、音楽に必要なあらゆる要素の学習が必要であることも。



ですから、鉄棒をやる中で、子どもたちが


A 筋力

1鉄棒を握る握力

2鉄棒にぶら下がる腕力・肩の力

3そのぶら下がっている状態を保つ腹筋・背筋などの力

4逆上がりのする始めの蹴りの力・脚力



B 空間感覚


逆さ感(頭を下に足を上の感覚)

回転感


C タイミング感


D 学習感

を、学年の段階に合わせて、学ばせてやる事が大切の要に思えるのですが。


鉄棒をやっていたら、できてしまった。
これも大切ですよね。
それが喜びですから。

でも、少し、考えながらやると、
水泳・スキーなどをやる時にその学習内容が転用できるように思うのですが。


具体的な、逆上がりについては、
まだ、書くところまで、いきませんでした。

次回は書けそうですが。


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最終更新日  2006.05.20 08:41:23
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2006.05.16
前回の日記に対して、 tea*roseさん http://plaza.rakuten.co.jp/tearose/

から、
次のようなコメントを戴きました。
有難うございました。
このようなコメント、
僕も、又、考えを深めることになります。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Re:思い・意見などを書く指導(3)

『言葉の力』向上の試み(7)(05/15)
tea*roseさん


対象が大きすぎるときは、
こうやって分割して、

それぞれに対しての意見を出し、
最終的にそれをひとつの流れにしていくことが、
大切ですね。

こういうところは、
ピアノにもいえることなので、
とても嬉しく読みました。

(2006年05月15日 18時29)

   ・・・・・・・・・・・・・



tea*roseさん が、お書きになった通りなのです。

この事を僕等は、分析と言っています。

この分析ともう一つ、
僕等の研究理論にしている事が総合なのです。

研究理論などと、
難しそうな事をいっていますが、
これは、ふだん、人間が使っている認識方法です。

子供・大人に関係無く使っているものです。
この認識方法を取らなかったら、
生きていけないものです。

ただ、これをちゃんと使っているかどうかは、
うんと、疑問があります。

ちゃんとしてないか
意図的に捻じ曲げているのを「独断と偏見
或いは、「作為的」と、いいますね。


教育基本法の改正は、始めは、
学校を良くするためとか
非行を無くす為とか、言っていました。

しかし、
いつの間にか、
愛国心を入れていますね。

教師の健康が破壊されるような学校の勤務条件、
これを改善する事が急務だと思いますが、

そのあたりの分析と総合、
この偉い人たちは、どう、したんでしょうね。

この分析と総合は、悪用もできますからね。


さて、ここでは、『スーホの白い馬』の授業で
この『分析と総合』を
子供がどのようにを取り入れ、
子供がどう読解の活動したかを見てみましょう。





DSCN2700.JPG

『スーホの白い馬』第3場面です。

ここで、教師は、
ここまで読んで、分かった事を書き出しなさい。」
と指示しています。


このA君は、左の書き出しにありますように




スーホの白い馬とは、
(子馬)。

生まれたばかりの小さい白い馬が、
地面にたおれていて、

持ち主らしい人もいないし、
おおかみにくわれるかもしれから、
スーホがつれてきた。)

と書きだしています。


この教師は、ここまでの総合化をさせたわけですね。

A君は、実に良く1・2・3の場面を読解して、
頭の中に入れ、の総合化をしていますね。






その11

ここでは、教師は、

「ここの場面を読んで、
思ったこと
考えた事
疑問などを書き出してみよう」

と、指示をしています。

Aくんは、左の書きだしにありますように

「ひどいきずをうけて」
のところで、左の書き出しにあるように、
だいじょうぶか、白馬、早く手当てしなきゃ。)
と書き出しています。

「走って、走って・・・・・・・」
のところでは、
やっと、帰れた


「スーホははねおきて、・・・・・」
の所で、
しぬなよ、白馬。いつも、いっしょにいるってっていっただろう

「カタカタ、カタカタと・・・・」
の所では、
たすけて、スーホ、白馬だよ。)

と、書き出しています。

これらは、分析ですね。











スーホの白い馬(最後)

ここは、最終場面です。

教師は、
白馬になって、ここまでの事を頭におきながら書き出してみよう。」
と指示したのでしょう。

A君は、
よかた。
ぼくの体を
つかって 楽器をつくてもらてって。

でも、ほんとうは、しにたくなかった。


だけど、まい日、たのしく
あそんだり 
こわかったことも 
いっぱいあったけど、
いっしょに くらせてよかった


と、書き出しています。

まさにこの物語を読んでの総合ですね。

(続きます)
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最終更新日  2006.05.16 09:55:16
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2006.04.25
子どもが、勉強を進んでするようにするには、
子どものつぶやき・内言(ないげん)を大切にする


と言う事を4回にわたって、書いてきました。

今日からは、もう一つ、別の角度から、
この問題を考えてみたと思います。

それは、教える内容に関わる事・方法です。
教育界の言葉では、教育内容・教育方法と言っています。

実は、或る団体から、数ヶ月前、
東京都の学力テストの国語科の問題の分析を依頼されました。
現在のこのこの混迷している教育を
どうするかに関わる重要な事ですので、受けました。
それに、文科省も、学力テストをすると、明言してきていますから。

その為に限られた範囲ですが、研究会の仲間・新聞・雑誌などから資料・情報を入手しました。

まず、都の学力テストの読解力の問題についてです。

これは、すべて、問題作成者が用意した正答と思われるものを選択して、
子どもが答える形式になっています。
いわゆる○×式です。

この○×式問題が教育界に登場して、久しいですね。
当初は、かなり問題にされましたが、
段々、ずるする来てしまいました。



しかし、最近、この○×式に対して、
反省の論調が見えてきたように思います。


それは、国際学力調査で、
日本の子どもの読解力が14位に低下してしまった事
に起因していると思います。

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ここで、この○×式と子どもが進んで勉強をするようになる事は、
関係あるのか、ないのかを
皆さんと一緒に考えて見たいと思います。


子どもが勉強をするようになる
それには、子どもの思い・つぶやき・内言を大切にすることが第一だと、
4回にわたって書きました。


そこで、この内言が、○×式では、どうなるのでしょうか。
それを見ていくと、その関係が見えてくると、思います。
次回は、都のテストの例を記して、具体的に見て行きたいと思います。

* この日記、僕の希望的な主観で書いているかも知れません。
ご批判くださいね。



(続きます)






最終更新日  2010.07.11 13:34:28
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